JPH03213247A - 2位置切換割出装置 - Google Patents

2位置切換割出装置

Info

Publication number
JPH03213247A
JPH03213247A JP563790A JP563790A JPH03213247A JP H03213247 A JPH03213247 A JP H03213247A JP 563790 A JP563790 A JP 563790A JP 563790 A JP563790 A JP 563790A JP H03213247 A JPH03213247 A JP H03213247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
actuator
arm
stopper
ball
rotating member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP563790A
Other languages
English (en)
Inventor
Sei Fukushima
聖 福島
Yasuhisa Shiragami
白神 康久
Teruaki Hamabe
浜辺 照明
Yuichi Hazaki
裕一 羽崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp, Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP563790A priority Critical patent/JPH03213247A/ja
Publication of JPH03213247A publication Critical patent/JPH03213247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、6種ワークを扱う機器等において、ワーク等
を選択的に2種類の角度範囲で回動させるために使われ
る2位置切換割出装置に関する。
(従来の技術) 自動車の駆動力伝達系の等速継手部に、第16図および
第17図に示されるようなツェッパジョイント1が使わ
れている。ツエツバジョイント1は、軸部2および椀状
部3を有する外輪4と、外輪4の内側に揺動自在に収容
されるケージ5と、ケージ5の内側に揺動自在に収容さ
れる内輪6と、6個のボール7を備えて構成されている
。ボール7は、外輪4に設けられたボール溝8と、ケー
ジ5に設けられた開口窓9と、内輪6に設けられたボー
ル溝10に嵌合させられる。内輪6の中心部には内歯状
のセンタ孔11が設けられている。
上記のような外輪4.ケージ5.内輪6等からなるツエ
ツパジョイント1を組立てるには、ある種の「こつ」が
必要であるため、機械による自動組立は困難であると考
えられていた。従って従来は人手によって組立作業を行
っていたが、本発明者らはツエツパジョイント1の組立
を自動的に行える自動組立機を開発した。
本発明者らが開発した自動組立機において、ボール7の
組付けは、第18図ないし第27図に示される順序で遂
行される。まずこのボール組付手順の概略について説明
する。
第18図に示されるように、外輪4とケージ5と内輪6
とからなるアセンブリに、予め1個口のボール7aが挿
入されている。そして第19図に示されるように、1個
口のボール7aに対し180°反対側に位置するボール
溝8に、2個1」のボール7bが挿入される。
そののち、第20図に示されるように、上記アセンブリ
全体が図示時計回りに60″回転させられたのち、第2
1図に示されるように、3個口のボール7Cがボール溝
8に挿入される。
そののち、第22図に示されるように、上記アセンブリ
全体が図示時計回りに180’回転させられたのち、第
23図に示されるようにボール溝8に4個口のボール7
dが挿入される。
次に、第24図に示されるように、上記アセンブリが再
び図示時計回りに60″回転させられたのち、第25図
に示されるように5個口のボール7eがボール溝8に挿
入される。
更に、第26図に示されるように上記アセンブリが図示
時計回りに180°回転させられたのち、第27図に示
されるように6個口のボール7fがボール溝8に挿入さ
れる。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような順序でボール7を組付けてゆく場合、外輪
4を軸回りに2種類の角度ずつ選択的にかつ正確な位置
まで回転させることができるような2位置切換割出装置
が必要であるが、従来はこのような要望を満たす適当な
装置がなく、その開発が望まれていた。
従って本発明の目的は、ワーク等を扱う自動組立機等に
おいて、ワーク等を2種類の角度範囲で選択的に所定位
置まで回転させることができるような2位置切換割出装
置を提供することにある。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 上記目的を果たすために開発された本発明装置は、第1
図ないし第4図に概念的に示したように、軸143を中
心に往復回動可能に設けられた旋回部材150と、この
旋回部材150を回転駆動する回転用アクチュエータ1
44と、旋回部材150が広角度範囲(例えば180@
)で往復回動するように旋回部材150の回動ストロー
クエンドを規制する第1および第2のストッパ151゜
152と、旋回部材150が小角度範囲(例えば60°
)で往復回動するように旋回部材150の回動ストロー
クエンドを規制するストッパアーム153を備えている
ストッパアーム153は、旋回部材150の軸143と
平行な固定軸160を中心に回動可能に設けられている
。このストッパアーム153は、第1図および第2図に
示されるように旋回部材150の回動軌跡上から退避す
る第1の位置と、第3図および第4図に示されるように
旋回部材150の回動軌跡上に突出する第2の位置にわ
たって変位可能に設けられている。このストッパアーム
153は、ストッパ駆動用アクチュエータ162によっ
て上記方向に往復駆動されるようになっている。
なお、必要に応じて一方向クラッチや駆動ギヤ141お
よび波動ギヤ127等を介して、駆動側の軸143の1
転力を波動側の軸128に伝達させるようにしてもよい
(作 用) ストッパアーム153が第1図に示される第1の位置に
ある時、旋回部材150は第2図に示されるように固定
側のストッパ152に当る位置まで広角度の範囲を回動
することができる。ストッパアーム153が第3図に示
される第2の位置にある時、旋回部材150は第4図に
示されるようにストッパアーム153に当る位置まで小
角度の範囲で回動する。
旋回部材150とストッパアーム153が第4図の状態
から第1図の初期状態に戻る際に、図示例のように旋回
部材150とストッパアーム153がそれぞれ軸143
,1.60を中心に互いに同期し同じ側に旋回して元の
位置に復帰するような構造であれば、旋回部材150と
ストッパアーム153の復帰動作が迅速に行われる。
(実施例) 以下に本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。本発明に関わる2位置切換割出装置120は、第5
図に示されたツエツバジョイント用のボール組付装置1
5において、外輪ホルダ16を垂直軸回りに所定角度ず
つ一方向に回転させるために使われる。
外輪4は外輪ホルダ16によって端面4aを上に向けた
姿勢で保持されている。外輪4の内部には、予めケージ
5と内輪6と1個1」のボール7aが組付けられている
。この外輪4は、初期状態において1個目のボール7a
が第5図中の左側を向くように、図示しないクランプ機
構によって保持されている。外輪ホルダ16は、水平面
内で間欠的に回転するターンテーブル17(第10図に
一部のみ図示)に取付けられている。
ターンテーブル17の側方に固定ベース18(第5図参
照)が設けられている。固定ベース18の上に基体19
が立設されている。基体19の前面側に、左右一対の垂
直方向のガイド部材20(一方のみ図示)が設けられて
いる。ガイド部材20に沿って、昇降ユニット25が昇
降自在に設けられている。昇降ユニット25は、エアシ
リンダ等のアクチュエータ26によって、所定のストロ
ークで昇降駆動される。昇降ユニット25の下限側スト
ロークエンドは、ストッパ27によって規制される。
昇降ユニット25は水平方向に延びるベース構体30を
有しており、このベース構体30の下面側に、下方に延
びる左右一対の脚部材31.32(第6図参照)が設け
られている。脚部材31゜32に軸受33.34が設け
られており、この軸受33,34によってヘッドユニッ
ト37が水平軸回りに回動可能に支持されている。
ヘッドユニット37は、左右一対の軸38゜39と、こ
れらの軸38.39間に設けられた逆U形のブリッジ構
体40と、このブリッジ構体40に取付けられたシャフ
ト部材42などを備えて構成されている。シャフト部材
42の端部45は、内輪6のセンタ孔11に挿入可能な
寸法に作られている。
軸38,39にそれぞれロアアーム50(第5図に一部
のみ図示する)が取付けられている。ロアアーム50は
、連結ユニット51の下端に接続されている。連結ユニ
ット51の上端は駆動アーム52に連結されている。駆
動アーム52の基部は駆動軸53に固定されている。こ
の駆動軸53は、エアシリンダ等のアクチュエータ54
によって回動させられる。
すなわち、上記アクチュエータ54のロッド55が縮み
側に動くと、駆動アーム52が回動降下し、連結ユニッ
ト51が押し下げられることによって、ロアアーム50
が回動降下し、ヘッドユニット37がm8図に示される
位置、つまりシャフト部材42が75@程度倒れる位置
まで回動する。アクチュエータ54のロッド55が伸び
側に動くと、ヘッドユニット37が第5図あるいは第7
図に示される位置、つまりシャフト部材42が下を向く
姿勢まで回動するといった構成である。
連結ユニット51は、第1部材61と、この第1部材6
1に対し軸線方向に移動可能に挿入された第2部材62
と、これら両部材61.62を伸び方向に付勢する圧縮
コイルばね63等を備えて構成されている。ケージ5の
上方に、ケージ押えアーム70が設けられている。
昇降ユニット25の下部にボール打込機構85が設けら
れている。以下にボール打込機構85について説明する
第7図ないし第9図等に示されるように、ベース構体3
0の下方にボール通路86を有する/1つジンク87が
設けられている。ボール通路86の下端開口側に、ボー
ル7を1個ずつ取出すことのできる大きさのボール取出
し口88が設けられている。ボール通路86にボール供
給管90が接続されている。
ハウジング87に設けられた貫通孔94に、ボール7を
1個ずつ押出すためのブツシュロッド95が軸線方向に
移動自在に挿通させられている。
ブツシュロッド95の先端部96は、第7図に示される
待機位置から、第9図に示される前進位置にわたって往
復移動できるようになっている。ブツシュロッド95の
後端部は、ビン97を介して駆動部材98の第1端99
に接続されている。駆動部材98は軸100を中心に回
動自在である。
第5図に示されるように、駆動部材98の第2端101
は、アクチュエータ102のロッド103に接続されて
いる。アクチュエータ102のロッド103が伸び側に
駆動されると、駆動部材98が軸100を中心に図示時
計回り方向に回動し、ブツシュロッド95が前進すると
いった構造である。
外輪ホルダ16は、第10図ないし第15図に示した2
位置切換割出装置120によって、60°と180”ず
つ、垂直軸回りに一方向(例えば時計回り方向)に回転
させられるようになっている。以下にこの割出装置12
0について説明する。
第11図等に示されるように、基板121の下面側にハ
ウジング122が設けられている。このハウジング12
2に、ベアリング123によって駆動軸ユニット124
が垂直軸回りに回転自在に支持されている。駆動軸ユニ
ット124は、中空のスピンドル126と、このスピン
ドル126に取るされた波動ギヤ127と、スピンドル
126の内側にスプライン係合されることにより軸線方
向(上下方向)に移動自在に保持された昇降軸128と
、この昇降軸128の上端側に設けられたチャック12
9と、昇降軸128の下端側に設けられたフランジ体1
30などを備えて構成されている。
上記フランジ体130には、回動アーム131の一端部
132が係合させられている。回動アーム131の他端
部133は、アクチュエータ134の出力端135に接
続されている。このアクチュエータ134の出力端13
5が第11図中に2点鎖線で示されるように伸び側に作
動すると、回動アーム131が図示反時計回りに回動す
ることにより、昇降軸128が上昇し、チャック129
が外輪ホルダ16の係合部136(第10図参照)に噛
合うといった構成である。また、スピンドル126の回
転に抵抗を与えるための抑圧部材137が設けられてい
る。
上記波動ギヤ127は、駆動ギヤ141に常時噛合って
いる。双方のギヤ127,141の歯数は互いに等しい
。駆動ギヤ141は、一方向クラッチ142を介して駆
動軸143に接続されている。この駆動軸143は、正
逆回転可能なロータリ形アクチュエータ144によって
回転駆動されるようになっている。
上記駆動軸143に旋回部材150が固定されている。
この旋回部材150は、駆動軸143と一体に回転する
ものであり、第15図に示されるように、第1および第
2のストッパ151゜152間にわたって180”の範
囲で往復回動可能であるとともに、この旋回部材150
の回動軌跡上に進退可能なストッパアーム153を備え
た中間ストッパ機構154によって、第14図に示され
る中間位置まで60°の範囲で往復回動できるようにも
なっている。上記ストッパ151゜152の近傍に緩衝
用のショックキラー155゜156が設けられている。
中間ストッパ機構154は、上記ストッパアーム153
と、このアーム153を駆動するアクチュエータ162
と、ショックキラー163などを備えている。アクチュ
エータ162のロッド164が伸び側に作動すると、第
12図に示されるようにストッパアーム153の先端部
165が旋回部材150の回動軌跡上に突出する。この
場合、旋回部材150は、第12図に示される初期位置
から、第14図に示されるようにアーム153の先端部
165に当たるまでの60°の範囲で回動することがで
きる。アクチュエータ162のロッド164が縮み側に
作動した時は、第15図に示されるようにアーム153
の先端部165が旋回部材150の回動軌跡上から退避
することにより、旋回部材150が180eの範囲で回
動できるといった構成である。
次に上記構成の一実施例装置15の作用について説明す
る。
第5図に示されるように、外輪4とケージ5と内輪6と
からなるアセンブリが外輪ホルダ16によって保持され
た状態で、ボール組付装置15のところまで移送されて
くる。上記アセンブリの内部に予め1個目のボール7a
が挿入されている。
昇降用アクチュエータ26が作動し、y1降ユニット2
5が降下することにより、ヘッドユニット37が降下す
る。これにより、第7図に示されるようにシャフト部材
42の端部45が内輪6のセンタ孔11に挿入させられ
る。
以上の状態で傾動用アクチュエータ54が作動すること
により、第8図に示されるようにヘッドユニット37が
75°倒される。従って内輪6が75″だけ傾くととも
に、ケージ押えアーム70によって、ケージ5が37″
程度傾いたところで止まる。
上記工程によってケージ5と内輪6が所定角度まで傾け
られた状態で、ボール打込み用アクチュエータ102が
動作してブツシュロッド95が前進する。これにより、
第9図に示されるようにボール7がケージ5の開口窓9
と内輪6のボール溝10に打込まれる。
その後、傾動用アクチュエータ54が上記とは逆方向に
作動することにより、第7図に示されるように、ケージ
5と内輪6が元の位置に戻される。
上述した一連のボール挿入工程を、第18図ないし第2
7図に示される順序で繰り返すことによって、5個のボ
ール7b〜7fが挿入される。
第20図あるいは第24図に示されるように、外輪4が
図示時計回りに60″回転させられる時、この回転角度
は、第14図に示されるようにストッパアーム153が
旋回部材150の回動軌跡上に突出することによって規
制される。この場合、駆動軸143がアクチュエータ1
44によって第12図の初期状態から反時計回りに回転
させられ、その回転力は一方向クラッチ142(′m1
1図参照)を介して駆動ギヤ141に伝わり、このギヤ
141に噛み合っている波動ギヤ127が第14図のよ
うに時計回りに回転する。そして60″回転したところ
で、旋回部材150がストッパアーム153の先端部1
65に当たり、回転が止まる。
こうして波動ギヤ127が60″回転すると、昇降軸1
28もチャック129と一体に60″回転する。このチ
ャック129は、Y・めアクチュエータ134によって
外輪ホルダ16の係合部136に噛み合う位置まで上昇
させられているから、チャック129の回転に伴って、
外輪ホルダ16が時計回りに60°回転する。
外輪ホルダ16が60#回転したのち、ストッパ用のア
クチュエータ162が縮み側に作動することにより、ス
トッパアーム153が第12図中に2点鎖線で示される
退避位置まで回動するとともに、回転用アクチュエータ
144が時計回りに回転することにより、駆動軸143
と旋回部材150も時計回りに回転し、初期状態に戻る
。この方向(逆転方向)に駆動軸143が回る際には、
一方向クラッチ142が滑って空転するため、アクチュ
エータ144の回転力は実質的に駆動ギヤ141に伝わ
らないとともに、抑圧部材137(第10図参照)によ
ってスピンドル126に適度の回転抵抗が与えられてい
るため、昇降軸128が逆転してしまうようなことはな
い。すなわち昇降軸128は一方向にのみ回転する。
第22図あるいは第26図に示されるように外輪4が1
80”回転させられる時には、第15図に示されるよう
にストッパアーム153の端部165が旋回部材150
の回動軌跡上から退避させられていることによって、旋
回部材150が180e回転する。こうして駆動軸14
3が180e回転したのち、アクチュエータ144によ
って駆動軸143が逆転させられ、旋回部材150が時
計回りに回転して第12図に示される初期位置に戻る。
この場合も一方向クラッチ142が空転するため、スピ
ンドル126が逆転してしまうようなことはない。
上記工程を経ることによってツェッパジョイント1個分
のボール全てが挿入されたのち、新たな外輪4が保持さ
れた外輪ホルダ16が本実施例装置15の下まで移動し
てくることにより第5図に示される初期状態に戻り、新
たなボール組付サイクルが繰返される。
なお本発明の2位置切換割出装置は、ツエツパジョイン
トのボール組付装置15以外の各種機器に利用すること
ができる。
[発明の効果] 本発明によれば、ワーク等を保持するホルダ等を2Fl
類の角度範囲にわたって正確な位置まで選択的に回動さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1114ないし第4図は本発明に係る2位置切換割出
装置の構成と作動態様を概念的に示すそれぞれ平面図、
第5図はツェッパジョイントのボール組付装置の一例を
一部断面で示す側面図、第6図は第5図に示された装置
におけるヘッドユニット部分の正面図、第7図ないし第
9図は互いに異なる作動態様のボール打込機構をそれぞ
れ一部断面で示す側面図、第10図は本発明の2位置切
換割出装置の一実施例を一部断面で示す正面図、第11
図は第10図に示された装置の縦断面図、第12図は第
10図に示された装置の一部を断面で示す横断平面図、
第13図は第10図に示された装置の一部の側面図、第
14図と第15図は第1O図に示された装置の一部の互
いに異なる作動態様を示すそれぞれ横断平面図、第16
図はツェッパジョイントの斜視図、第17図はツエツバ
ジョイントの分解斜視図、第18図ないし第27図はボ
ール挿入工程を工程順に示すそれぞれ横断面図である。 1・・・ツエツバジョイント、4・・・外輪、5・・・
ケシ、6・・・内輪、7,7a〜7f・・・ボール、1
5・・・ボール組付装置、120・・・2位置切換割出
装置、144・・・回転用アクチュエータ、150・・
・旋回部材、151・・・第1のストッパ、152・・
・第2のストッパ、153・・・ストッパアーム、16
2・・・ストッパ駆動用アクチュエータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 軸を中心に往復回動可能に設けられた旋回部材と、 上記旋回部材を回転駆動する回転用アクチュエータと、 上記旋回部材が第1の角度範囲で往復回動するようにこ
    の旋回部材の回動ストロークエンドを規制する第1およ
    び第2のストッパと、 上記旋回部材の軸と平行な軸を中心に回動可能でかつ上
    記旋回部材の回動軌跡上から退避する第1の位置および
    上記旋回部材の回動軌跡上に突出する第2の位置にわた
    って変位可能に設けられており上記第2の位置にある時
    に上記旋回部材が上記第1の角度範囲よりも狭い第2の
    角度範囲で回動するように上記旋回部材の回動ストロー
    クエンドを規制するストッパアームと、 上記ストッパアームを上記方向に駆動するストッパ駆動
    用アクチュエータと、 を具備したことを特徴とする2位置切換割出装置。
JP563790A 1990-01-12 1990-01-12 2位置切換割出装置 Pending JPH03213247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP563790A JPH03213247A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 2位置切換割出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP563790A JPH03213247A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 2位置切換割出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03213247A true JPH03213247A (ja) 1991-09-18

Family

ID=11616657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP563790A Pending JPH03213247A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 2位置切換割出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03213247A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5432302U (ja) * 1977-08-01 1979-03-02

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5432302U (ja) * 1977-08-01 1979-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7637018B2 (en) Power tool
JPH07100725A (ja) マニピュレータ
JP2002005256A (ja) カム装置およびこれを用いたピックアンドプレース装置
JP2003048135A (ja) 操作ヘッド
JPH03213247A (ja) 2位置切換割出装置
US6164437A (en) Indexing drive
JPS624544A (ja) 自動工具交換装置
JPH0825256A (ja) 移載装置
JPH03213230A (ja) ツェッパジョイントのボールの組付方法および組付装置
CN119077364B (zh) 一种全自动飞轮螺孔加工设备
JP7818773B2 (ja) ピックアンドプレース装置
JPH02145202A (ja) 中ぐりヘッド刃物台の送り運動と戻り運動を自動的に切換える装置
JPS634634Y2 (ja)
JP2003191184A (ja) ロボット作業用ワーク位置決め治具
JPH04105887A (ja) 差動チェンによるワークの受渡装置
JP2000139146A (ja) 田植機の植付装置
KR200277583Y1 (ko) 산업용 수평다관절 로봇
CN212123283U (zh) 一种高精度工业机器人
JP2760726B2 (ja) タレット式ロボット及びそのアーム
JPS60135183A (ja) 円筒座標形ロボツト
JPS6320513Y2 (ja)
JPH08326864A (ja) 直線駆動装置
JP2686054B2 (ja) 遊技球発射装置
JPS6037210Y2 (ja) タ−レットヘッドの回動機構
JPH0751910A (ja) 切削装置