JPH0751910A - 切削装置 - Google Patents

切削装置

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JPH0751910A
JPH0751910A JP20514993A JP20514993A JPH0751910A JP H0751910 A JPH0751910 A JP H0751910A JP 20514993 A JP20514993 A JP 20514993A JP 20514993 A JP20514993 A JP 20514993A JP H0751910 A JPH0751910 A JP H0751910A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 刃物ホルダの往動、復動停止を自動的に行な
う切削装置を提供する。 【構成】 スピンドルAに基体1を接続したとき、基体
の外側筒状体4が回転しないように拘束し、基体の回転
にともない筒状体のキックピン25と突起23との係合
により第2歯車22から第1歯車21をへて回転軸16
を間歇回転させ、回転軸の先端偏心位置の第3歯車31
の回動によって差動回動する第2内歯歯車33から第4
歯車39、ピニオン51、ラック50をへて刃物ホルダ
47を往復動させ、固定ストッパ53と移動ストッパ5
4とで往復動刃物ホルダの停止位置を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転軸芯に対して直
角に横切る方向に刃物を自動的に往復移動させる型式の
切削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の切削方法は、直列状に並ぶ被加工
物と刃物ホルダとの一方を回転させながら、人手によ
り、まず例えば被加工物の穴に刃物を嵌入し、次いで、
軸芯に対して直角に横切る方向に被加工物或はホルダを
往行させながら、刃物により穴の周面を切削する。
【0003】切削終了後には、被加工物或はホルダを復
行したのち、穴からホルダを脱出させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような切削方法
を採用すると、人手により刃物を往行並びに復行するの
で、手数がかかると共に、非能率的で、生産能力が著し
く低下する問題があった。
【0005】そこで、この発明の課題は、運転にともな
い自由に設定できる往行終了点に刃物ホルダが到達する
と、自動的に刃物ホルダを復行させるようにし、しかも
加工材質などにより切削送りスピードを調整できるよう
にしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、スピンドルに末端を接続して共に回
転する基体と、この基体内の軸芯線上に回転自在に設
け、かつ慣性力をなくする抵抗力付与手段を有する回転
軸と、この回転軸の外周第1歯車に噛み合わせて上記基
体内に軸承した第2歯車と、この第2歯車の片端に均等
配分して放射状に設けた複数の突起と、上記基体の先端
部外側に前記基体がフリーに回転するように設けた筒状
体と、上記スピンドルへの上記基体の接続にともない前
記スピンドルの軸承側に係合して上記筒状体の回転を止
めるように設けた係止装置と、上記筒状体の外周に外部
からの操作により出没し、かつ没入停止時に上記突起に
係合するよう設けた複数のキックピンと、上記回転軸の
先端面偏心位置に固定した第3歯車と、この第3歯車に
それぞれ一部を噛合した歯数の相違する後側第1内歯歯
車及び前側第2内歯歯車と、上記第1内歯歯車の回転に
制限を加えるように設けたトルクリミッタ装置と、外部
からの操作により上記第2内歯歯車に対する噛み合いを
解除することができるように設けた操作手段付の第4歯
車と、この第4歯車と共に回転するピニオンにラックを
噛み合わせると共に、上記基体の先端に前記基体の軸芯
に対して直角に交差する方向にスライド自在に設けた刃
物ホルダと、上記基体の先端面に設けた固定ストッパ
と、上記刃物ホルダの上記固定ストッパを挾む対向位置
に少なくとも片方を移動調整可能に設けた移動ストッパ
とから成る切削装置を採用する。
【0007】
【作用】スピンドルに基体の末端を接続する。
【0008】このとき、スピンドルの軸承側に係止装置
が係止するので、筒状体の回転が阻止される。
【0009】スピンドルを正転運転すると、同方向に基
体も回転する。
【0010】このとき、没入してあるキックピンと突起
とが係合するその都度第2歯車を間歇回動するので、第
2歯車から第1歯車をへて回転軸に回転が伝わる。
【0011】すると、トルクリミッタ装置により第1内
歯歯車が回転阻止となり、第3歯車が第1内歯歯車を基
準として回動する。
【0012】その結果、第3歯車により歯数の相違する
第2内歯歯車が減速回転(差動装置)するので、第2内
歯歯車から第4歯車をへてピニオンが駆動される。
【0013】ピニオンの駆動にともないラックを介し刃
物ホルダが往動し、往動時に固定ストッパに刃物ホルダ
の片方の移動ストッパが当接すると、刃物ホルダの往動
がストップする。
【0014】すると、ピニオンの回転がストップするた
め、第2内歯歯車の回転もストップする。
【0015】一方第3歯車は、第2内歯歯車を基準とし
て回転を続行するため、第1内歯歯車が回転し、トルク
リミッタ装置が断・続の繰り返しを行なう。この状態
は、スピンドルの正回転を止めるまで続けられる。
【0016】次にスピンドルを逆回転運転すると、第1
内歯歯車が回転阻止となり、第2内歯歯車が回転するの
で、刃物ホルダが復動する。
【0017】そして、固定ストッパに刃物ホルダのもう
片方の移動ストッパが当接すると、上述のようにトルク
リミッタ装置が断、続の繰り返しを行ない、刃物ホルダ
が元の位置に戻る故にスピンドルの正逆回転運転のみで
自動的に刃物ホルダが往復する。
【0018】なお、キックピンの没入数を多くすると、
刃物ホルダのスライドスピードが速くなる。
【0019】また、全てのキックピンを突出させて、キ
ックピンと突起との係合関係をなくすると、刃物ホルダ
は、スライドしない。
【0020】さらに、外部からの操作により第2内歯歯
車に対する第4歯車の噛み合いを解除すると、手動によ
り刃物ホルダのスライドができる。
【0021】なお、刃物ホルダに対する片方の移動スト
ッパの固定位置を調整して、刃物ホルダの往動停止位置
決めを行なう。
【0022】また、抵抗力付与手段により間歇回転する
回転軸にブレーキをかけて慣性力による回転を止め、キ
ックピンと突起との正常な係合関係を保つ。
【0023】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0024】図1及び図2に示すように、1はスピンド
ルAに末端側を接続する基体である。
【0025】上記基体1の接続方法は、図示の場合、ス
ピンドルAのテーパー孔aにシャンク部2を嵌入するよ
うにしたが、クランプなどの方法を用いて接続すること
もある。
【0026】また、基体1の先端部外側には、ベアリン
グ3を介し基体1がフリーに回転する筒状体4が設けら
れている。
【0027】さらに、筒状体4には、スピンドルAに基
体1を接続したとき、スピンドルAの軸承側に係合して
筒状体4の回転を止める係止装置5が設けられている。
【0028】上記の係止装置5は、図示の場合筒状体4
の外周部から突出する突出部材6に上面から下方に向く
凹入孔7を設けると共に、この凹入孔7に挿入した昇降
ピン8にバネ9により上方への突出力を付与し、テーパ
ー穴aにシャンク部2を挿入したときスピンドルAの軸
受10の先端面に固着してあるブロック11の溝12に
昇降ピン8の先が嵌まり込み係合すると共に、バネ9を
圧縮しながら昇降ピン8を押し下げるようになってい
る。
【0029】なお、図示のように、スピンドルAにシャ
ンク部2を接続したとき、昇降ピン8から突出し、かつ
孔と、この孔に嵌入したピンとから成る廻り止め機構1
3付のキー14が押し戻されて、基体1の外周面のキー
溝15から外れ、スピンドルAから基体1を取り外した
とき、昇降ピン8の上昇にともない自動的にキー溝15
にキー14が嵌り込むようにしてあるので、基体1に対
する筒状体6の回転を止めて、定位置に係止装置5が停
止する。
【0030】また、基体1内の軸芯線上には、回転自在
で、かつ慣性力をなくする抵抗力付与手段付の回転軸1
6が組み込まれている。
【0031】上記の回転軸16は、基体1内の中空室1
7にベアリング18を介し軸承し、回転軸16に対する
抵抗力付与手段は、図示の場合、回転軸16の外周面に
バネ19を介し押圧部材20の先端面を押し付けて、摩
擦力により慣性力による回転軸16の回転を止めるよう
にした。
【0032】さらに、回転軸16の外周に設けてある第
1歯車21には、基体1内の外周部に軸承してある第2
歯車22が噛み合っている。
【0033】また、第2歯車22の片端面には、均等配
分した放射状の突起23が設けられている。
【0034】なお、中空室17と基体1の外周面とが連
通する貫窓24内に第2歯車22を軸承して、基体1外
に基体1の外周方向に向く突起23を突出させてある。
【0035】さらに、筒状体4の周囲には、外部からの
操作により出没し、没入停止時に突起23に係合して第
2歯車22を回転させるキックピン25が設けてある。
【0036】上記のキックピン25は図1から図3に示
すように、筒状体4の外周面等間隔位置から内周面に連
通する多数の透孔26を設けて、この各透孔26にキッ
クピン25を挿入すると共に、透孔26の周面から突出
させてある1つの突部27を、キックピン26の周面軸
線上の前後に設けてある2つの凹部28のいずれか一方
に係合させて、キックピン25の没入及び突出状態を維
持し、各キックピン25の外周一部を露出させるよう
に、筒状体4の切欠き29に嵌入した工具(ドライバな
ど)の先を、キックピン25の外周面に設けてある溝3
0に係止し、工具を操作してキックピン25を出没す
る。
【0037】また、回転軸16の先端面偏心位置に第3
歯車31を固定すると共に、この第3歯車31には、定
位置でフリーに回転する第1内歯歯車32と、歯数を相
違するように、例えば第1内歯歯車32の歯数よりも1
つ多い第2内歯歯車33が(第2内歯歯車33は、基体
1の先端側に位置させてある)噛み合わせてある。
【0038】34は第1内歯歯車32の回転に制限を加
えるトルクリミッタ装置である。
【0039】上記のトルクリミッタ装置34は、図1及
び図3に示すように、第1内歯歯車32の外周面等間隔
位置に設けた溝部35と、この各溝部35に周面の一部
を嵌入したボール36と、バネ37により突出力を付与
すると共に、溝部35にボール36を押し込むように、
ボール36に先端のテーパー部(又は斜面)を当接した
スライドピン38と構成し、大きな過負荷が作用する
と、スライドピン38を押し逃がして溝部35からボー
ル36が脱出して第1内歯歯車32のみの回転を許容
し、脱出したボール36と溝部35とが合致すると、ス
ライドピン38の付与突出力により溝部35にボール3
6を押し込むようになっている。
【0040】さらに、第2内歯歯車33には、外部から
の操作により第2内歯歯車33に噛み合い、噛み合いを
解除することができる第4歯車39が設けてある。
【0041】上記の操作は、図1、図4及び図5に示す
ように、基体1の先端部に方形状の中空室40を設け
て、この中空室40にボール42と溝条45とによりス
ムーズなスライドを保障する方形スライド板41を組み
込み、基体1の外周面から中空室40に連通するネジ孔
43にねじ込んだネジ軸44の先端をスライド板41の
端に定位置でフリーに回転するように連結し、このスラ
イド板41に第4歯車39を軸承することによりスライ
ド板41をスライドさせて噛合し、噛合を解除する。
【0042】また、基体1の先端面には、基体1の軸線
に対し直角に横切る方向に突条と溝条との嵌合案内部4
6により案内される刃物ホルダ47が設けてある。
【0043】刃物ホルダ47に対する刃物の取付けは、
図示の場合、穴48に刃物(図示省略)の末端側を嵌入
したのち、固定ビス49をねじ込むようになっている。
【0044】50は刃物ホルダ47に刃物ホルダ47の
スライド方向に沿わせて設けたラックで、このラック5
0には、第4歯車39の同軸に設けたピニオン51が噛
み合っている。
【0045】なお、ピニオン軸の貫通孔52は、ラック
50に平行する長孔にしてある。
【0046】53は基体1の先端面に設けた固定ストッ
パ、54は刃物ホルダ47のスライド方向に平行する片
側面で、固定ストッパ53を挾んで対向状に設けた少な
くとも片方が位置調整可能な移動ストッパである。
【0047】上記の移動ストッパ54は、図示の場合刃
物ホルダ47の復行方向側をレール部55により走行自
在に係合し、ビス56のねじ込みにより所定位置に固定
することができるようになっている。
【0048】上記のように構成すると、スピンドルAの
正転運転にともない同方に基体1が回転する。すると、
回転しない筒状体4の没入させてあるキックピン25と
突起23との衝突係合その都度第2歯車22を間歇回転
させるので、第2歯車22から第1歯車21をへて回転
軸16に回転が伝わる。
【0049】回転軸16の回転にともない回動する第3
歯車31と、トルクリミッタ装置34により第1内歯歯
車32が回転阻止となり、第3歯車31は第1内歯歯車
32を基準として回転するので、第3歯車31に歯数の
相違する第2内歯歯車33が減速回転する。故に第2内
歯歯車33から第4歯車39をへてピニオン51が駆動
される。
【0050】ピニオン51の駆動にともないラック50
を介し刃物ホルダ47が往動し、往動時に固定ストッパ
53に片方の移動ストッパ54が当接すると、刃物ホル
ダ47の往動がストップする。
【0051】勿論、刃物ホルダ47の往動にともない刃
物(図示省略)により切削する。
【0052】なお、切削は、孔の周囲全面に環状溝や段
付加工する以外に、基体1のZ方向移動と刃物の移動と
の合成送りによりテーパー面の加工などがある。
【0053】上記刃物ホルダ47の往動停止にともない
ピニオン51の回転がストップするため、第2内歯歯車
33もストップする。
【0054】このとき、第3歯車31は、第2内歯歯車
33を基準として回転を続行するため、第1内歯歯車3
2が回転し、トルクリミッタ装置34が断・続の繰り返
しを行なうので、基体1の正回転に関係なく刃物ホルダ
47の往動停止状態を維持する。
【0055】次に、スピンドルAを逆回転すると、第1
内歯歯車32が回転阻止となり、第2内歯歯車33が回
転するので、刃物ホルダ47が復動する。
【0056】そして、固定ストッパ53にもう片方の移
動ストッパ54が当接すると、上述のようにトルクリミ
ッタ装置34が断、続を繰り返して行なうので、刃物ホ
ルダ47の復動停止状態が維持される。
【0057】キックピン25の没入数を多くすると、刃
物ホルダ47のスライドスピードが速くなる。
【0058】また、全てのキックピン25を突出させ
て、キックピン25と突起23とが係合しないようにし
ておくと、回転軸16は回転しない。すなわち、刃物ホ
ルダ47は静止しているので、基体1のZ方向移動によ
り孔ぐり加工ができる。
【0059】さらに、ドライバなどによりネジ軸44を
回動させながら、スライド板41をスライドさせて第2
内歯歯車33と第4歯車39との噛み合いを解除する
と、手動による刃物ホルダ47のスライド操作が容易に
なる。
【0060】
【効果】この発明の切削装置は、以上のように構成して
あるので、刃物ホルダの往動停止と復動停止とが正逆回
転運転のみで自動的に行なうことができる。
【0061】また、キックピンの没入数を多くすると、
刃物ホルダの送りスピードが速く、キックピンの没入数
を少なくすると、刃物ホルダの送りスピードが遅くなる
調整もでき、全てのキックピンを突出させておくと、刃
物ホルダを停止して切削加工が可能になる。
【0062】さらに、外部からの操作により第2内歯歯
車に対する第4歯車の噛み合いを解除するようにしてあ
るので、人手により刃物ホルダを移動させて、刃物の停
止位置調整などが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の縦断正面図
【図2】同下面図
【図3】キックピンの部分を示す横断拡大平面図
【図4】第4歯車の移動部分を示す横断平面図
【図5】噛み合いを解除した横断平面図
【符号の説明】
A スピンドル a テーパー孔 1 基体 2 シャンク部 3 ベアリング 4 筒状体 5 係止装置 6 突出部材 7 凹入孔 8 昇降ピン 9 バネ 10 軸受 11 ブロック 12 溝 13 廻り止め機構 14 キー 15 キー溝 16 回転軸 17 中空室 18 ベアリング 19 バネ 20 押圧部材 21 第1歯車 22 第2歯車 23 突起 24 貫窓 25 キックピン 26 透孔 27 突部 28 凹部 29 切欠き 30 溝 31 第3歯車 32 第1内歯歯車 33 第2内歯歯車 34 トルクリミッタ装置 35 溝部 36 ボール 37 バネ 38 スライドピン 39 第4歯車 40 中空室 41 スライド板 42 ボール 43 ネジ孔 44 ネジ軸 45 溝条 46 案内部 47 刃物ホルダ 48 穴 49 固定ビス 50 ラック 51 ピニオン 52 貫通孔 53 固定ストッパ 54 移動ストッパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピンドルに末端を接続して共に回転す
    る基体と、この基体内の軸芯線上に回転自在に設け、か
    つ慣性力をなくする抵抗力付与手段を有する回転軸と、
    この回転軸の外周第1歯車に噛み合わせて上記基体内に
    軸承した第2歯車と、この第2歯車の片端に均等配分し
    て放射状に設けた複数の突起と、上記基体の先端部外側
    に前記基体がフリーに回転するように設けた筒状体と、
    上記スピンドルへの上記基体の接続にともない前記スピ
    ンドルの軸承側に係合して上記筒状体の回転を止めるよ
    うに設けた係止装置と、上記筒状体の外周に外部からの
    操作により出没し、かつ没入停止時に上記突起に係合す
    るよう設けた複数のキックピンと、上記回転軸の先端面
    偏心位置に固定した第3歯車と、この第3歯車にそれぞ
    れ一部を噛合した歯数の相違する後側第1内歯歯車及び
    前側第2内歯歯車と、上記第1内歯歯車の回転に制限を
    加えるように設けたトルクリミッタ装置と、外部からの
    操作により上記第2内歯歯車に対する噛み合いを解除す
    ることができるように設けた操作手段付の第4歯車と、
    この第4歯車と共に回転するピニオンにラックを噛み合
    わせると共に、上記基体の先端に前記基体の軸芯に対し
    て直角に交差する方向にスライド自在に設けた刃物ホル
    ダと、上記基体の先端面に設けた固定ストッパと、上記
    刃物ホルダの上記固定ストッパを挾む対向位置に少なく
    とも片方を移動調整可能に設けた移動ストッパとから成
    る切削装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7260877B2 (en) * 2001-10-18 2007-08-28 Dorries Scharmann Technologie Gmbh Boring and turning mill
JP2010082755A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Makino J Kk 内径溝加工工具
KR20140066832A (ko) * 2012-11-22 2014-06-02 두산인프라코어 주식회사 공작기계

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JP2010082755A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Makino J Kk 内径溝加工工具
KR20140066832A (ko) * 2012-11-22 2014-06-02 두산인프라코어 주식회사 공작기계

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