JPH03213360A - 感光材料を用いた画像出力記録装置 - Google Patents

感光材料を用いた画像出力記録装置

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Publication number
JPH03213360A
JPH03213360A JP2007221A JP722190A JPH03213360A JP H03213360 A JPH03213360 A JP H03213360A JP 2007221 A JP2007221 A JP 2007221A JP 722190 A JP722190 A JP 722190A JP H03213360 A JPH03213360 A JP H03213360A
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JP
Japan
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light source
photosensitive material
image output
dots
light
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Pending
Application number
JP2007221A
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English (en)
Inventor
Takao Fujimori
藤森 隆男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03213360A publication Critical patent/JPH03213360A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 0概 要〕 感光材料を用いた画像出力記録装置の露光用の光学系に
関し、 従来の水平走査を基本とする画像出力記録装置では、例
えば垂直方向に連続する黒ドツトを記録する際に、隣接
するドツト間にすき間が生じ、縦線等の濃度が低下して
いた問題の解決を目的とし、 光学系には、主となる第一の光源の他に第二の光源を設
け、第一と第二の光源による感光材料面上の照射位置を
垂1方向に異ならせ、第二の光源による照射位置を第一
の光源による照射位置間の中間に配置する手段と、垂直
方向に二つ以上のデータを連続記録する際に、第一の光
源と第二の光源の両方により露光記録する手段を設けて
構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、印刷・出版・新聞業界におし1て製版用フィ
ルムや高品質な版下を作成するた約の画像出力記録装置
(フィルムプリンタ、CTSプロッタなどとも呼ばれて
いる)に関し、特に感光材料面上に露光された垂直方向
に隣接するドツト間のすき間を極力少な(し、高品質な
データを記録達文を低下させることなく露光記録する感
光材料を用いた画像出力記録装置の光学系に関するもの
である。
[従来の技術:: 近年のコンピュータを利用した高級文書作成ンステムや
新聞CTSにおいては、製版用フィルムや高品質な版下
を作成する画像出力記録装置が必要不可欠なものになっ
ている。
この画像出力記録装置は、通常は銀塩フィルムや印画紙
などの感光材料を記録用媒体として、記録用の光源に半
導体レーザを使用して平面走査方式により露光記録する
ものである。
このような、感光材料を用いた場合の従来の露光用の光
学系について、以下例を上げて説明する。
第3図は従来のフィルムプリンタのレーザ走査ユニット
部の構成を示す図であり、lは半導体レーザ(LDI)
   2はコリメータレンズ(Ll)、3はアパーチュ
ア(API)、4はシリンドリカルレンズ(L2)、5
は反射ミラー(Ml)、6はポリゴンミラー(POM)
、7はfθレンズ(fθL)、8は感光材料を表わして
いる。
本例は、感光材料8としてフィルムを、露光用の光源に
半導体レーザ(LDI)1を用いた例であり、光源とし
て使用する半導体レーザ(LDI)1の放射光は、コリ
メータレンズ(IL)2で平行光にされ、アパーチュア
(APl、ビームの整形に用いる絞り穴)3によって適
正なビーム径を発生させ、シリンドリカルレンズ(L2
)4→反射ミラー(Ml>5→ポリゴンミラー(POM
>6→fθレンズ(fθL)7を通って感光材料8の面
上に露光される。
第4図は従来のフィルムプリンタによる露光状態を示す
図であり、9,9aは主走査方向(水平方向)の横長な
露光部、9b、9cは副走査方向く垂直方向)のドツト
上の露光部(単に「ドツト」ともいう)を表わしている
すなわち、本例は半導体レーザ光を用いて感光材料面上
を平面走査して露光記録した例を示しており、走査方向
としては、記号XI、X2で示す主走査方向く水平方向
)を基本とし、感光材料面上で垂直方向に間隔“l”を
開けながら順次水平方向の走査を繰り返す。
従って、記号Y1.Y2で示す副走査方向(垂直方向)
へのデータ記録は主走査の繰り返しにより行なうことに
なる。
ところが、このような従来の光学系で露光される感光材
料面上のドツトは円形が基本形となり、そのままでは隣
接するドツト間の斜め上や斜め下(45度)方向にすき
間が発生してしまう。
このような問題を解決するために、従来は光源である半
導体レーザの発光時間、すなわち、感光材料に光を照射
させる時間を変化させることによりドツトの形状を変え
て(第4図に示す横長な露光部9.9aのごと<)、主
走査方向に隣接するドツト間の斜め上や斜め下のすき間
を少なくしていた。
すなわち、黒ドツト出力(発光オン(ON))時におけ
る光源の発光時間を次にくるデータが黒(オン(ON)
)か白(オフ(OFF))かにより切替えるものである
。具体的には、主走査方向(XI−X2方向)に黒ドツ
トの後に再度黒ドツトがくる場合には、半導体レーザを
2ドツト分連続発光する(3ドツト以上についても同様
にドツト数分だけ連続発光させる)。また、黒ドツトの
後に白ドツトがくる場合には、1ドツト分のみの発光時
間にすることにより対処していた(第4図に示すスポッ
ト状のドット9b、9Cのごとく)。
[発明が解決しようとする課!!] 以上説明した従来の技術では、主走査方向(水平方向)
に連続した黒ドツトがある場合には有効であるが、副走
査方向(垂直方向)に連続した黒ドツトがある場合には
効果がない。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、副走査
方向く垂直方向)にも補正を加えることにより、副走査
方向(垂直方向)に隣接するドツト間の斜め上や斜め下
のすき間を最小限にして濃度低下や画質劣化の要因を最
小限抑える画像出力記録装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、感光材料を記録用媒体とし、該8
己録用媒体の表面上を照射してデータを記録すると共に
、感光材料面上の水平方向走査を基本とする露光用の光
学系を有し、その照射位置を垂直方向に所定の長さずつ
移動しながら順次上記水平方向走査を繰り返す画像出力
記録装置において、 上記光学系には、主となる第一の光源に加えて補助とな
る第二の光源を設けると共に、第一の光源による感光材
料面上の照射位置と第二の光源による感光材料面上の照
射位置とを垂直方向に異ならせ、第二の光源による照射
位置を第一の光源による照射位置間の中間に位置させる
手段と、垂直方向に二つ以上の連続したデータを記録す
る場合には、上記第一の光源と第二の光源の両方を用い
て露光記録する手段とを設けた感光材料を用いた画像出
力記録装置である。
[作 用コ 本発明の画像出力8己録装置によれば、例えば、光学系
のレーザ走査部に光源ユニットを90度ずらした位置に
2個配置し、ビームスプリッタ(ハーフミラ−など)に
よって各光源ユニットから発光される照射光を透過光・
反射光に分割して感光材料面上に縦方向に2ドツト同時
に露光記録させる。
すなわち、ビームスプリフタから透過および反射により
分割された2個の照射光を、感光材料面上で垂直方向に
1/2ドツトピツチで同時露光させることにより、副走
査方向(垂直方向)に連続した黒ドツトがある場合にも
濃度低下や画質の劣化を防止することが可能となる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す図であり、10は半導
体レーザ(LD2)、11はコリメータレンズ(L3)
、12はアパーチユア(AP2)、13はシリンドリカ
ルレンズ(L4>、14はビームスプリッタ(BS)を
表わしており、他の符号は第3図の場合と同様である。
本実施例では、感光材料面に対して垂直方向に主光源ユ
ニット(番号1〜4で示される部分)を配置する。
この光源ユニットは半導体レーザ(LDI)1の放射光
をコリメータレンズ(Ll)2で平行光にしてアパーチ
ユア(AFL)3で規定のビーム径に整形させ、シリン
ドリカルレンズ(L2)4を通過後、ビームスプリッタ
(BS)14に入射させる。
半導体レーザ(LDI)1からの入射光はビームスプリ
ッタ(BS>14を透過し、反射ミラー(Ml)5→ポ
リゴンミラー(POM)6→fθレンズ(、fθL)7
を通って感光材料面上に露光される。
一方、感光材料に対して平行方向に補助光源ユニット(
番号lO〜13で示される部分)を配置する。この補助
光源ユニットの放射光が、感光材料8上で主光源ユニッ
トの放射光に対して垂直方向に1/2ドツトピツチずれ
て露光されるように調整して取付ける。
補助光源ユニットは半導体レーザ(LD2)10の放射
光をコリメータレンズ(L3)11で平行光にしてアパ
ーチュア(AP2)12で規定のビーム径に整形させ、
シリンドリカルレンズ(L4)13を通過後、ビームス
プリッタ(BS)14に入射させる。
半導体レーザ(LD2)10からの入射光はビームスプ
リッタ(BS)14で90度方向に反射してミラー(M
l)5→ポリゴンミラー(POM)6→fθレンズ(f
19L)7を通って感光材料面上に露光される。
具体的には、上位のコンピュータ(制御装置)から受(
言するテ゛−夕の1ライン目と2ライン目を黒の連続か
/゛黒白相互かを判別して、黒が連続する場合には、■
ライン目を半導体レーデ(LDI)1で記録し、1ライ
ン目と2ライン目の中間を半導体レーザ(LD2)10
をオン(ON)にしてレーザ光を同時照射することによ
り、ドツト間のすき間をうめていくものである。
以後、2ライン目以降も同様に記録していく。
第2図は本発明の実施例による露光状態を示す図であり
、9d、9eは補助光源ユニットにより露光されたドツ
トを表わしている。
副走査方向(Yl−Y2方向)に黒ドツトが隣接して発
生する場合(例えば、番号9b、9Cで示すスポット状
のドツト)、隣接した黒ドツトの中間に補助光源ユニッ
トの半導体レーザ光を照射することにより、ドツト9d
、9eを露光させドツト間のすき間の発生を最小限に抑
え、縦線の濃度低下や網点画像の画質の低下を防止して
いる。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明の感光材料を用いた画像出力
記録装置によれば、補助光源ユニットを使用して垂直方
向に連続する黒ドツト間のすき間をうめていくことによ
り、高品質なデータを記録速度を低下させることなく露
光g2録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
実施例による露光状態を示す図、第3図は従来のフィル
ムプリンタのレーザ走査ユニット部の構成を示す図、箪
4図は従来のフィルムプリンタによる露光状態を示す図
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 感光材料を記録用媒体とし、該記録用媒体の表面上を照
    射してデータを記録すると共に、感光材料面上の水平方
    向走査を基本とする露光用の光学系を有し、その照射位
    置を垂直方向に所定の長さずつ移動しながら順次上記水
    平方向走査を繰り返す画像出力記録装置において、 上記光学系には、主となる第一の光源に加えて補助とな
    る第二の光源を設けると共に、 第一の光源による感光材料面上の照射位置と第二の光源
    による感光材料面上の照射位置とを垂直方向に異ならせ
    、第二の光源による照射位置を第一の光源による照射位
    置間の中間に位置させる手段と、 垂直方向に二つ以上の連続したデータを記録する場合に
    は、上記第一の光源と第二の光源の両方を用いて露光記
    録する手段とを、 設けたことを特徴とする感光材料を用いた画像出力記録
    装置。
JP2007221A 1990-01-18 1990-01-18 感光材料を用いた画像出力記録装置 Pending JPH03213360A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007221A JPH03213360A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 感光材料を用いた画像出力記録装置

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JP2007221A JPH03213360A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 感光材料を用いた画像出力記録装置

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JPH03213360A true JPH03213360A (ja) 1991-09-18

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ID=11659942

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007221A Pending JPH03213360A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 感光材料を用いた画像出力記録装置

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JP (1) JPH03213360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016007813A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016007813A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

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