JPH032133Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032133Y2 JPH032133Y2 JP16798086U JP16798086U JPH032133Y2 JP H032133 Y2 JPH032133 Y2 JP H032133Y2 JP 16798086 U JP16798086 U JP 16798086U JP 16798086 U JP16798086 U JP 16798086U JP H032133 Y2 JPH032133 Y2 JP H032133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- fleas
- remover
- pets
- comb body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ネコや犬等のペツトのための蚤取り
器、より詳細には、蚤等を強制吸入し、水溜部内
に落とし込むことによつて即座に殺すことができ
るペツト用蚤取り器に関するものである。
器、より詳細には、蚤等を強制吸入し、水溜部内
に落とし込むことによつて即座に殺すことができ
るペツト用蚤取り器に関するものである。
ペツトの蚤取りは従来、その体表をブラシで梳
くことによつて行われており、その後素早くブラ
シごと水を入れた器に入れる等して殺していた。
あるいは、ペツトを風呂に入れ、櫛で梳きながら
洗つていた。
くことによつて行われており、その後素早くブラ
シごと水を入れた器に入れる等して殺していた。
あるいは、ペツトを風呂に入れ、櫛で梳きながら
洗つていた。
上記方法によつた場合、毛を梳く際に蚤が奥へ
奥へと入り込んでいつて捕捉し切れず、また、梳
き取つた蚤が跳んで逃げてしまうという問題点が
ある。
奥へと入り込んでいつて捕捉し切れず、また、梳
き取つた蚤が跳んで逃げてしまうという問題点が
ある。
そこで本考案は、取扱い容易でペツトに付いた
蚤を簡単確実に捕捉し、即座に殺すことができる
ペツト用蚤取り器を提供することを目的とするも
のである。
蚤を簡単確実に捕捉し、即座に殺すことができる
ペツト用蚤取り器を提供することを目的とするも
のである。
本考案は、櫛ないしブラシを植立した植立板に
多数の吸込口を穿設した櫛体と、該櫛体を取り付
ける吸入箱とから成り、前記吸入箱内には、前記
植立板との間に間〓を保持して水溜部を設置する
と共に、前記植立板と反対側に吸入手段を、その
吸入部を前記水溜部の蚤落し孔上に位置させて設
置ないし接続し、前記吸入部にメツシユ板及び/
又は邪魔板を設置して成るペツト用蚤取り器、を
以て上記課題を解決した。吸入手段は内蔵しても
よいし、掃除機等外部の吸入手段を利用してもよ
い。
多数の吸込口を穿設した櫛体と、該櫛体を取り付
ける吸入箱とから成り、前記吸入箱内には、前記
植立板との間に間〓を保持して水溜部を設置する
と共に、前記植立板と反対側に吸入手段を、その
吸入部を前記水溜部の蚤落し孔上に位置させて設
置ないし接続し、前記吸入部にメツシユ板及び/
又は邪魔板を設置して成るペツト用蚤取り器、を
以て上記課題を解決した。吸入手段は内蔵しても
よいし、掃除機等外部の吸入手段を利用してもよ
い。
水溜部に予め適量の水あるいは熱湯、殺蚤剤等
を注入し、あるいは、注入することなく、吸入手
段を作動させながら、櫛体1によつてペツトの毛
を梳かす。かくして毛と共に梳き取られた蚤は、
吸込口から吸入箱内に吸い込まれ、水溜部に落ち
て脱出できなくなる。蚤は、水溜部に予め水等を
入れてあるときは即座に、また、予め水等を入れ
てないときは、吸込後注入することにより直ちに
死ぬ。
を注入し、あるいは、注入することなく、吸入手
段を作動させながら、櫛体1によつてペツトの毛
を梳かす。かくして毛と共に梳き取られた蚤は、
吸込口から吸入箱内に吸い込まれ、水溜部に落ち
て脱出できなくなる。蚤は、水溜部に予め水等を
入れてあるときは即座に、また、予め水等を入れ
てないときは、吸込後注入することにより直ちに
死ぬ。
本考案の実施例を図面に依つて説明すると、図
中1は櫛体で、植立板2に適宜間隔置きに比較的
短かめの櫛ないしブラシを植立して成る。植立板
2には、その全面に蚤が容易に通り抜けることが
できる大きさの吸込口3を多数透設する。4は吸
入箱で、櫛体1を脱着可能にすることが好まし
い。そうすることにより、櫛体1を交換したり、
それを取り外して掃除をしたりすることが容易と
なる。5は水溜部で、その上部に、すり鉢形で中
央を開口した落し孔6を形成する。水溜部5に
は、注水口7から注水可能にし、また、事後排水
口8からら蚤を含む水等の抜き取りを可能にす
る。水溜部5の側壁と基板2との間には、間〓9
を保持する。10は吸入手段としてのフアンで、
水溜部5の上方に設置する。11はフアン10を
回転駆動するモーター、12はモーター11の電
源となる電池である。モーター11としては、ペ
ツトに対する刺激を少なくするために、できるる
だけ低騒音のものを用いる。13は把持部で、必
要に応じて設ける。フアン10の前には、メツシ
ユ板を設置する。第2図に示す実施例は吸入手段
として掃除機を用いるもので、第1の実施例にお
けるフアン、モーター、電池の代わりに、掃除機
のホース14の接続口15を落し孔6の上部に形
成する。この場合は吸入力が強いので、接続口1
5の入口にメツシユ板16を配備したり、邪魔板
17を設けたりして、蚤が掃除機側に吸い込まれ
ることを防止する。
中1は櫛体で、植立板2に適宜間隔置きに比較的
短かめの櫛ないしブラシを植立して成る。植立板
2には、その全面に蚤が容易に通り抜けることが
できる大きさの吸込口3を多数透設する。4は吸
入箱で、櫛体1を脱着可能にすることが好まし
い。そうすることにより、櫛体1を交換したり、
それを取り外して掃除をしたりすることが容易と
なる。5は水溜部で、その上部に、すり鉢形で中
央を開口した落し孔6を形成する。水溜部5に
は、注水口7から注水可能にし、また、事後排水
口8からら蚤を含む水等の抜き取りを可能にす
る。水溜部5の側壁と基板2との間には、間〓9
を保持する。10は吸入手段としてのフアンで、
水溜部5の上方に設置する。11はフアン10を
回転駆動するモーター、12はモーター11の電
源となる電池である。モーター11としては、ペ
ツトに対する刺激を少なくするために、できるる
だけ低騒音のものを用いる。13は把持部で、必
要に応じて設ける。フアン10の前には、メツシ
ユ板を設置する。第2図に示す実施例は吸入手段
として掃除機を用いるもので、第1の実施例にお
けるフアン、モーター、電池の代わりに、掃除機
のホース14の接続口15を落し孔6の上部に形
成する。この場合は吸入力が強いので、接続口1
5の入口にメツシユ板16を配備したり、邪魔板
17を設けたりして、蚤が掃除機側に吸い込まれ
ることを防止する。
本考案は上述した通りであつて、簡易な構成で
取扱い易く、従来のようにペツトの体表を梳くと
いう作業だけで確実に蚤を器内に捕捉し、、即座
に殺すことができるので、ペツトの蚤取りに煩わ
しさを感ずることがなくなるという効果があり、
ペツト愛好家にとつて格好なものが得られる。
取扱い易く、従来のようにペツトの体表を梳くと
いう作業だけで確実に蚤を器内に捕捉し、、即座
に殺すことができるので、ペツトの蚤取りに煩わ
しさを感ずることがなくなるという効果があり、
ペツト愛好家にとつて格好なものが得られる。
第1図及び第2図は、本考案のそれぞれ異なる
実施例を示す縦断面図である。 符号の説明、1…櫛体、2…植立板、3…吸込
口、4…吸入箱、5…水溜部、6…落し孔、7…
注水口、8…排水口、9…間〓、10…フアン、
11…モーター、12…電池、13…把持部、1
4…ホース、15…接続口、16…メツシユ板、
17…邪魔板。
実施例を示す縦断面図である。 符号の説明、1…櫛体、2…植立板、3…吸込
口、4…吸入箱、5…水溜部、6…落し孔、7…
注水口、8…排水口、9…間〓、10…フアン、
11…モーター、12…電池、13…把持部、1
4…ホース、15…接続口、16…メツシユ板、
17…邪魔板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 櫛ないしブラシを植立した植立板に多数の吸
込口を穿設した櫛体と、、該櫛体を取り付ける
吸入箱とから成り、前記吸入箱内には、前記植
立板との間に間〓を保持して水溜部を設置する
と共に、前記植立板と反対側に吸入手段を、そ
の吸入部を前記水溜部の蚤落し孔上に位置させ
て設置ないし接続し、前記吸入部にメツシユ板
及び/又は邪魔板を設置して成るペツト用蚤取
り器。 (2) 櫛体が吸入箱に対し着脱可能である実用新案
登録請求の範囲第1項記載のペツト用蚤取り
器。 (3) 吸入手段が内蔵されたフアンである実用新案
登録請求の範囲第1項記載のペツト用蚤取り
器。 (4) 吸入手段が掃除機である実用新案登録請求の
範囲第1項記載のペツト用蚤取り器。 (5) 吸入部に把持部を形成した実用新案登録請求
の範囲第1項記載のペツト用蚤取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798086U JPH032133Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798086U JPH032133Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371654U JPS6371654U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH032133Y2 true JPH032133Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=31100427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16798086U Expired JPH032133Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032133Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16798086U patent/JPH032133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371654U (ja) | 1988-05-13 |
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