JPH03213460A - 電気転てつ機の制御装置 - Google Patents
電気転てつ機の制御装置Info
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- JPH03213460A JPH03213460A JP846890A JP846890A JPH03213460A JP H03213460 A JPH03213460 A JP H03213460A JP 846890 A JP846890 A JP 846890A JP 846890 A JP846890 A JP 846890A JP H03213460 A JPH03213460 A JP H03213460A
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- control
- circuit
- control system
- relay
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 101150113676 chr1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電気転てつ機の制御装置に関し、特に、2つ
の制御系を有し一方の制御系が故障したときに他方の制
御系に切替えることにより制御の信顧性向上を図った二
重系構成の電気転てつ機の制御装置に関する。
の制御系を有し一方の制御系が故障したときに他方の制
御系に切替えることにより制御の信顧性向上を図った二
重系構成の電気転てつ機の制御装置に関する。
〈従来の技術〉
鉄道交通において、例えば駅構内等における円滑な列車
運転を行うための装置として連動装置がある。これは、
駅構内の信号機相互或いは信号機と転てつ機との間に一
定の取り扱い順序を設定し、必要により転てつ機或いは
信号機を鎖錠させて間違った取り扱いができないように
連鎖関係を持たせつつそれぞれを動作させるものである
。
運転を行うための装置として連動装置がある。これは、
駅構内の信号機相互或いは信号機と転てつ機との間に一
定の取り扱い順序を設定し、必要により転てつ機或いは
信号機を鎖錠させて間違った取り扱いができないように
連鎖関係を持たせつつそれぞれを動作させるものである
。
かかる連動装置では、近年のエレクトロニクス技術の進
歩により、マイクロコンピュータを用いて連動制御を行
う電子連動装置が実用化されつつあり、この電子連動装
置において、連動処理部と転てつ機等の現場機器とのイ
ンターフェースを行うインターフェース部を、リレーを
用いずマイクロコンピュータ等で構成した電子端末部と
したりレーレスのものがある。
歩により、マイクロコンピュータを用いて連動制御を行
う電子連動装置が実用化されつつあり、この電子連動装
置において、連動処理部と転てつ機等の現場機器とのイ
ンターフェースを行うインターフェース部を、リレーを
用いずマイクロコンピュータ等で構成した電子端末部と
したりレーレスのものがある。
かかるリレーレス型電子連動装置における電気転てつ機
の制御方式について説明すると、まず、電子連動装置の
連動処理部から各転てつ機の制御情報が各転てつ機に対
応して設置された電子端末部に入力する。そして、電子
端末部内の転てつ機制御回路では前記制御情報に基づく
転換指令信号により、磁気保持リレーへの通電回路が構
成されて磁気保持リレーが転極制御されてモーフの回転
方向が制御され転てつ機が指令された転換方向(定位又
は反位)に転換される。この転換動作に基づく回路制御
器の接点情報を転てつ機の転換動作情報として電子端末
部内の電気転てつ機制御回路に入力する。回路制御器の
接点情報に基づく転換終了検知信号が入力すると磁気保
持リレーへの通電回路を閉ループとして短絡し電気転て
つ機の動作の鎖錠を行い、転てつ機が外来ノイズ等によ
り不正に転換しないようにする。
の制御方式について説明すると、まず、電子連動装置の
連動処理部から各転てつ機の制御情報が各転てつ機に対
応して設置された電子端末部に入力する。そして、電子
端末部内の転てつ機制御回路では前記制御情報に基づく
転換指令信号により、磁気保持リレーへの通電回路が構
成されて磁気保持リレーが転極制御されてモーフの回転
方向が制御され転てつ機が指令された転換方向(定位又
は反位)に転換される。この転換動作に基づく回路制御
器の接点情報を転てつ機の転換動作情報として電子端末
部内の電気転てつ機制御回路に入力する。回路制御器の
接点情報に基づく転換終了検知信号が入力すると磁気保
持リレーへの通電回路を閉ループとして短絡し電気転て
つ機の動作の鎖錠を行い、転てつ機が外来ノイズ等によ
り不正に転換しないようにする。
そして、このような転てつ機の制御の信頼性向上を図る
ため、同一構成の2つの制御系を設け、通常は一方の制
御系(主系)で転てつ機を駆動制御し、主系に何らかの
故障が発生したときに他方の制御系(従系)に切替えて
転てつ機を駆動制御するようにした二重系構成にしてい
るものがある。
ため、同一構成の2つの制御系を設け、通常は一方の制
御系(主系)で転てつ機を駆動制御し、主系に何らかの
故障が発生したときに他方の制御系(従系)に切替えて
転てつ機を駆動制御するようにした二重系構成にしてい
るものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、電気転てつ機の制御装置を二重系に構成
する場合、従来の主系から従系への切替方式としては、
転てつ機の制御を行っている主系を転てつ機の通電回路
と常時電気的に接続しておく一方、制御を行っていない
従系は転てつ機の通電回路と電気的に切り離しておく。
する場合、従来の主系から従系への切替方式としては、
転てつ機の制御を行っている主系を転てつ機の通電回路
と常時電気的に接続しておく一方、制御を行っていない
従系は転てつ機の通電回路と電気的に切り離しておく。
そして、主系に故障が発生して従系に切替える際には、
主系の動作が停止して主系が転てつ機の通電回路と切り
離されたことを条件に、従系を電気転てつ機の通電回路
に電気的に接続するようにする。
主系の動作が停止して主系が転てつ機の通電回路と切り
離されたことを条件に、従系を電気転てつ機の通電回路
に電気的に接続するようにする。
従って、従来の電気転てつ機の二重系制御装置では、主
系から従系への切替え時に、転てつ機の通電回路が一瞬
オープン状態となる。このように通電回路がオープン状
態になると、外来ノイズ等により転てつ機が不正に動作
する危険がある。
系から従系への切替え時に、転てつ機の通電回路が一瞬
オープン状態となる。このように通電回路がオープン状
態になると、外来ノイズ等により転てつ機が不正に動作
する危険がある。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、主系から従
系への切替え時にも転てつ機の通電回路がオープン状態
になることのない電気転てつ機の制御装置を提供するこ
とを目的とする。
系への切替え時にも転てつ機の通電回路がオープン状態
になることのない電気転てつ機の制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため本発明は、同一に構成された2つの制御系を有
し、一方の制御系の故障時に他方の制御系に切替えて電
気転てつ機を駆動制御する二重系に構成した電気転てつ
機の制御装置において、両制御系にそれぞれ設けられ転
換指令信号に基づいて転てつ機の通電回路を構成する転
換回路と、同じく両制御系にそれぞれ設けられ転換動作
終了検知信号に基づいて前記通電回路を閉ループにして
短絡する短絡回路と、他方の制御系と転てつ機間の通電
回路を一方の制御系に前記転換指令信号が入力にしたと
き断とし前記転換動作終了検知信号が入力したとき接と
する第1スイッチ手段と、方の制御系と転てつ機間の通
電回路を他方の制御系に前記転換指令信号が入力したと
き断とし前記転換動作終了検知信号が入力したとき接と
する第2スイッチ手段とを備えて構成した。
し、一方の制御系の故障時に他方の制御系に切替えて電
気転てつ機を駆動制御する二重系に構成した電気転てつ
機の制御装置において、両制御系にそれぞれ設けられ転
換指令信号に基づいて転てつ機の通電回路を構成する転
換回路と、同じく両制御系にそれぞれ設けられ転換動作
終了検知信号に基づいて前記通電回路を閉ループにして
短絡する短絡回路と、他方の制御系と転てつ機間の通電
回路を一方の制御系に前記転換指令信号が入力にしたと
き断とし前記転換動作終了検知信号が入力したとき接と
する第1スイッチ手段と、方の制御系と転てつ機間の通
電回路を他方の制御系に前記転換指令信号が入力したと
き断とし前記転換動作終了検知信号が入力したとき接と
する第2スイッチ手段とを備えて構成した。
〈作用〉
上記の構成において、転換終了から次の転換動作までの
非制御中は、転てつ機の通電回路は両制御系にそれぞれ
第1スイッチ手段と第2スイッチ手段により共に電気的
に接続されると共に、短絡回路により閉ループをなし短
絡状態にある。転換動作開始から転換動作終了までの制
御中は、転換指令信号の入力により一方の制御系(主系
)が制御動作を開始する時に第1スイッチ手段で他方の
制御系(従系)が転てつ機の通電回路と切り離され、一
方の制御系(主系)の転換回路により転てつ機が転換動
作を行い、転換終了検知信号の入力により第1スイッチ
手段により再び他方の制御系(従系)が通電回路に接続
される。
非制御中は、転てつ機の通電回路は両制御系にそれぞれ
第1スイッチ手段と第2スイッチ手段により共に電気的
に接続されると共に、短絡回路により閉ループをなし短
絡状態にある。転換動作開始から転換動作終了までの制
御中は、転換指令信号の入力により一方の制御系(主系
)が制御動作を開始する時に第1スイッチ手段で他方の
制御系(従系)が転てつ機の通電回路と切り離され、一
方の制御系(主系)の転換回路により転てつ機が転換動
作を行い、転換終了検知信号の入力により第1スイッチ
手段により再び他方の制御系(従系)が通電回路に接続
される。
そして、一方の制御系(主系)に故障が発生して他方の
制御系(従系)に切替える場合、非制御中は両制御系に
通電回路が接続しているので、方の制御系(主系)が第
2スイッチ手段で切り離されても転てつ機の通電回路が
オープン状態になることはない。
制御系(従系)に切替える場合、非制御中は両制御系に
通電回路が接続しているので、方の制御系(主系)が第
2スイッチ手段で切り離されても転てつ機の通電回路が
オープン状態になることはない。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例を示す図において、電子連動装置の電子端末の
転てつ機制御部は、同一構成の第1制御系と第2制御系
の2つの制御系を有する二重系に構成されている。両制
御系には、CP Ull、 21及び該CPUII、2
1からの制御情報に基づいて現場機器である転てつ機1
を駆動制御する転てつ機制御回路12.22を備えてい
る。
転てつ機制御部は、同一構成の第1制御系と第2制御系
の2つの制御系を有する二重系に構成されている。両制
御系には、CP Ull、 21及び該CPUII、2
1からの制御情報に基づいて現場機器である転てつ機1
を駆動制御する転てつ機制御回路12.22を備えてい
る。
各制御系の転てつ機制御回路12.22には、ソリッド
ステートリレー(SSR)で構成された電源回路13.
23と、転換指令信号に基づいて転てつ機1の磁気保持
リレーWRの通電回路を構成して転換方向を制御すると
共に転換終了検知信号に基づいて転てつ機1内の磁気保
持リレーWRの通電回路を閉ループとして短絡する転換
−短絡回路1424とが設けられている。前記転換−短
絡回路14゜24は、定位側への転換指令信号により扛
上してa側に接続し、反位側への転換指令信号及び転換
終了検知信号により落下してb側に接続するリレー接点
NWLRI、NWLR2と、反位側への転換指令信号に
より扛上してa側に接続し、定位側への転換指令信号及
び転換終了検知信号により落下してd側に接続するリレ
ー接点RWLRI、RWLR2とを備えている。
ステートリレー(SSR)で構成された電源回路13.
23と、転換指令信号に基づいて転てつ機1の磁気保持
リレーWRの通電回路を構成して転換方向を制御すると
共に転換終了検知信号に基づいて転てつ機1内の磁気保
持リレーWRの通電回路を閉ループとして短絡する転換
−短絡回路1424とが設けられている。前記転換−短
絡回路14゜24は、定位側への転換指令信号により扛
上してa側に接続し、反位側への転換指令信号及び転換
終了検知信号により落下してb側に接続するリレー接点
NWLRI、NWLR2と、反位側への転換指令信号に
より扛上してa側に接続し、定位側への転換指令信号及
び転換終了検知信号により落下してd側に接続するリレ
ー接点RWLRI、RWLR2とを備えている。
そして、転てつ機1内の磁気保持リレーWRと接続する
第1制御系の通電回路Aには、第2制御系側の転てつ機
制御回路22内に設けられて互いに並列接続されたリレ
ー接点NWLR3とリレー接点RWLR3のどちらかが
扛上すると励磁される第2チエツクリレーTCHR2の
接点TCHR2が介装されている。また、転てつ機1内
の磁気保持リレーWRと接続する第2制御系の通電回路
Bには、第1制御系側の転てつ機制御回路12内に設け
られて互いに並列接続されたリレー接点NWLR3とリ
レー接点RWLR3のどちらかが扛」二すると励磁され
る第1チエツクリレーTCHRIの接点TCHR,が介
装されている。ここで、前記第1チエツクリレーT C
HR1とその接点T CHR,及びリレー接点NWLR
3,RWLR3とで第1スイッチ手段を構成し、第2チ
エツクリレーTCHR2とその接点TCHR2及びリレ
ー接点NWLR3,RWLR3とで第2スイッチ手段を
構成している。
第1制御系の通電回路Aには、第2制御系側の転てつ機
制御回路22内に設けられて互いに並列接続されたリレ
ー接点NWLR3とリレー接点RWLR3のどちらかが
扛上すると励磁される第2チエツクリレーTCHR2の
接点TCHR2が介装されている。また、転てつ機1内
の磁気保持リレーWRと接続する第2制御系の通電回路
Bには、第1制御系側の転てつ機制御回路12内に設け
られて互いに並列接続されたリレー接点NWLR3とリ
レー接点RWLR3のどちらかが扛」二すると励磁され
る第1チエツクリレーTCHRIの接点TCHR,が介
装されている。ここで、前記第1チエツクリレーT C
HR1とその接点T CHR,及びリレー接点NWLR
3,RWLR3とで第1スイッチ手段を構成し、第2チ
エツクリレーTCHR2とその接点TCHR2及びリレ
ー接点NWLR3,RWLR3とで第2スイッチ手段を
構成している。
次に、第1制御系側を主系とし第2制御系側を従系とし
た場合について動作を説明する。
た場合について動作を説明する。
転てつ機1を転換する場合には、CPUIIから転てつ
機制御回路12に転換指令信号が入力する。
機制御回路12に転換指令信号が入力する。
例えば転換指令が定位側のときには、リレー接点NWL
R3が扛上し第1チエツクリレーT CHR1が励磁さ
れてその接点TCHR,が扛上するので第2制御系(従
系)に接続する通電回路Bは転てつ機」の磁気保持リレ
ーWRから切り離される。
R3が扛上し第1チエツクリレーT CHR1が励磁さ
れてその接点TCHR,が扛上するので第2制御系(従
系)に接続する通電回路Bは転てつ機」の磁気保持リレ
ーWRから切り離される。
また、電源回路13が動作して電源が接続され、転換−
短絡回路14のリレー接点NWLRI、NWLR2がa
側にそれぞれ接続すると共にリレー接点RWLRI
RWLR2がd側にそれぞれ接続する。これにより、直
流電流が電源回路13→リレ一接点NWLRI→リレー
接点RWLRI→接点TCHR,→磁気保持リレーWR
−+7妾点TCHR。
短絡回路14のリレー接点NWLRI、NWLR2がa
側にそれぞれ接続すると共にリレー接点RWLRI
RWLR2がd側にそれぞれ接続する。これにより、直
流電流が電源回路13→リレ一接点NWLRI→リレー
接点RWLRI→接点TCHR,→磁気保持リレーWR
−+7妾点TCHR。
→リレー接点RWLR2→リレー接点NWLR2→電源
回路13と流れ、磁気保持リレーWRには図中右方向の
向きの電流が流れて転てつ機1が定位側に転換する。
回路13と流れ、磁気保持リレーWRには図中右方向の
向きの電流が流れて転てつ機1が定位側に転換する。
かかる第1制御系(主系)の制御中には、第2制御系(
従系)の通電回路Bは磁気保持リレーWRとは切り離さ
れており、従系である第2制御系からの影響を受ける心
配はない。
従系)の通電回路Bは磁気保持リレーWRとは切り離さ
れており、従系である第2制御系からの影響を受ける心
配はない。
そして、転てつ機1内に設けた図示しない回路制御器か
ら転換終了情報が発生してCPUIIに入力すると、C
PUIIは転てつ機制御回路12に転換終了検知信号を
出力し、転換−短絡回路14の全てのリレー接点NWL
RI、NWLR2及びRWLRI RWLR2が落下
してそれぞれb側、a側に接続して通電回路Aを閉ルー
プとして短絡しバ0 ツクシャン]・回路を構成する。また、リレー接点NW
LR3,RWLR3が落下して第1チエツクリレーTC
HR1が消磁してその接点T CHRが落下し第2制御
系の通電回路Bが磁気保持リレーWRに接続する。従っ
て、第1制御系の非制御中である転換動作終了後は、第
1及び第2制御系(主系及び従系)が共に磁気保持リレ
ーWRに接続された状態となっている。
ら転換終了情報が発生してCPUIIに入力すると、C
PUIIは転てつ機制御回路12に転換終了検知信号を
出力し、転換−短絡回路14の全てのリレー接点NWL
RI、NWLR2及びRWLRI RWLR2が落下
してそれぞれb側、a側に接続して通電回路Aを閉ルー
プとして短絡しバ0 ツクシャン]・回路を構成する。また、リレー接点NW
LR3,RWLR3が落下して第1チエツクリレーTC
HR1が消磁してその接点T CHRが落下し第2制御
系の通電回路Bが磁気保持リレーWRに接続する。従っ
て、第1制御系の非制御中である転換動作終了後は、第
1及び第2制御系(主系及び従系)が共に磁気保持リレ
ーWRに接続された状態となっている。
尚、反位側への転換動作に関しては、リレー接点RWL
R3が扛上することにより第1チエツクリレーTCHR
1が励磁される。また、転換−短絡回路14のリレー接
点NWLRI、2及びRWLRl、2の接続がそれぞれ
b側及びd側になり、磁気保持リレーWRに流れる電流
の向きが逆となる。
R3が扛上することにより第1チエツクリレーTCHR
1が励磁される。また、転換−短絡回路14のリレー接
点NWLRI、2及びRWLRl、2の接続がそれぞれ
b側及びd側になり、磁気保持リレーWRに流れる電流
の向きが逆となる。
第1制御系が故障し第2制御系が主系となって転てつ機
1の制御がなされる場合には、転換動作の開始時に、リ
レー接点NWLR3又はRWLR3が扛上することによ
り、第2チエツクリレーTCHR2が励磁しその接点T
CHR2が扛上して1 第1制御系の通電回路Aが磁気保持リレーWRから切り
離される。また、転換動作が終了すれば、リレー接点N
WLR3又はRWLR3が落下し、第2チエツクリレー
TCHR2が消磁しその接点TCHR2が落下して第1
制御系の通電回路Aが磁気保持リレーWRと接続される
。
1の制御がなされる場合には、転換動作の開始時に、リ
レー接点NWLR3又はRWLR3が扛上することによ
り、第2チエツクリレーTCHR2が励磁しその接点T
CHR2が扛上して1 第1制御系の通電回路Aが磁気保持リレーWRから切り
離される。また、転換動作が終了すれば、リレー接点N
WLR3又はRWLR3が落下し、第2チエツクリレー
TCHR2が消磁しその接点TCHR2が落下して第1
制御系の通電回路Aが磁気保持リレーWRと接続される
。
かかる構成によれば、主系の非制御中には、両制御系が
転てつ機1側と接続状態にあり、且つ両制御系において
バックシャント回路が構成されているので、制御系の切
替え時に、転てつ機1の通電回路がオープン状態になる
ことはなく、外来ノイズ等の影響による転てつ機1の誤
動作を確実に防止することができる。また、主系の制御
中は、従系が電気的に切り離されるので、従系からの影
響を受けることはない。
転てつ機1側と接続状態にあり、且つ両制御系において
バックシャント回路が構成されているので、制御系の切
替え時に、転てつ機1の通電回路がオープン状態になる
ことはなく、外来ノイズ等の影響による転てつ機1の誤
動作を確実に防止することができる。また、主系の制御
中は、従系が電気的に切り離されるので、従系からの影
響を受けることはない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、主系の非制御中は
、主系及び従系の両制御系を転てつ機側と電気的に接続
すると共にそれぞれの短絡回路で転てつ機の通電回路を
短絡状態としておき、主系2 の制御中は、従系を転てつ機側と電気的に切り離す構成
としたので、制御系の切替え時に転てつ機の通電回路が
オープン状態になることがなく転てつ機の誤動作を防止
できる。また、制御中に従系からの影響が主系に及ぶこ
とがない。従って、制御の信頬性をより一層向上できる
。
、主系及び従系の両制御系を転てつ機側と電気的に接続
すると共にそれぞれの短絡回路で転てつ機の通電回路を
短絡状態としておき、主系2 の制御中は、従系を転てつ機側と電気的に切り離す構成
としたので、制御系の切替え時に転てつ機の通電回路が
オープン状態になることがなく転てつ機の誤動作を防止
できる。また、制御中に従系からの影響が主系に及ぶこ
とがない。従って、制御の信頬性をより一層向上できる
。
図面は本発明の一実施例を示す回路構成図である。
■・・・転てつ機 11.21・・・CPU 1
2,22・・・転てつ機制御回路 14.24・・・
転換−短絡回路TCHR1・・・第1チエツクリレー
TCHR2・・・第2チエツクリレー T](R1
,TCHR2・・・チエツクリレーの接点 NWLR
3,RWLR3・・・リレー接点 WR・・・磁気保
持リレーA、B・・・通電回路
2,22・・・転てつ機制御回路 14.24・・・
転換−短絡回路TCHR1・・・第1チエツクリレー
TCHR2・・・第2チエツクリレー T](R1
,TCHR2・・・チエツクリレーの接点 NWLR
3,RWLR3・・・リレー接点 WR・・・磁気保
持リレーA、B・・・通電回路
Claims (1)
- 同一に構成された2つの制御系を有し、一方の制御系の
故障時に他方の制御系に切替えて電気転てつ機を駆動制
御する二重系に構成した電気転てつ機の制御装置におい
て、両制御系にそれぞれ設けられ転換指令信号に基づい
て転てつ機の通電回路を構成する転換回路と、同じく両
制御系にそれぞれ設けられ転換動作終了検知信号に基づ
いて前記通電回路を閉ループにして短絡する短絡回路と
、他方の制御系と転てつ機間の通電回路を一方の制御系
に前記転換指令信号が入力にしたとき断とし前記転換動
作終了検知信号が入力したとき接とする第1スイッチ手
段と、一方の制御系と転てつ機間の通電回路を他方の制
御系に前記転換指令信号が入力したとき断とし前記転換
動作終了検知信号が入力したとき接とする第2スイッチ
手段とを備えて構成したことを特徴とする電気転てつ機
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846890A JPH03213460A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電気転てつ機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP846890A JPH03213460A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電気転てつ機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213460A true JPH03213460A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11693960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP846890A Pending JPH03213460A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電気転てつ機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213460A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292258A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-24 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 時素リレー |
| KR100771224B1 (ko) * | 2006-02-16 | 2007-10-29 | 엘에스산전 주식회사 | 전철기 제어 모듈 |
| CN105383518A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 北京城建智控科技有限公司 | 道岔控制装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP846890A patent/JPH03213460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292258A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-24 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 時素リレー |
| KR100771224B1 (ko) * | 2006-02-16 | 2007-10-29 | 엘에스산전 주식회사 | 전철기 제어 모듈 |
| CN105383518A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 北京城建智控科技有限公司 | 道岔控制装置 |
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