JPH03213467A - 動力車両に於ける四輪操舵装置 - Google Patents
動力車両に於ける四輪操舵装置Info
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- JPH03213467A JPH03213467A JP762990A JP762990A JPH03213467A JP H03213467 A JPH03213467 A JP H03213467A JP 762990 A JP762990 A JP 762990A JP 762990 A JP762990 A JP 762990A JP H03213467 A JPH03213467 A JP H03213467A
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は動力車両に於ける四輪操舵装置に関するもの
であり、特に変速レバーが高速位置になった状態での四
輪操舵を牽制する制御部を備えた四輪操舵装置に関する
ものである。
であり、特に変速レバーが高速位置になった状態での四
輪操舵を牽制する制御部を備えた四輪操舵装置に関する
ものである。
[従来の技術]
乗用管理機、トラクタ等をはじめとする動力車両に於て
、近時、前輪及び後輪の双方を操舵自在に形成したもの
が増加している。之等は、前輪のみ若しくは後輪のみ又
は前後輪とも操舵できるように、ギヤの組合せによって
四輪操舵の切替えを行う機械式の構成のものが多い。こ
のほか、前後のトラックアームを油圧シリンダで回動す
る油圧式の構成も提案されている。
、近時、前輪及び後輪の双方を操舵自在に形成したもの
が増加している。之等は、前輪のみ若しくは後輪のみ又
は前後輪とも操舵できるように、ギヤの組合せによって
四輪操舵の切替えを行う機械式の構成のものが多い。こ
のほか、前後のトラックアームを油圧シリンダで回動す
る油圧式の構成も提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
前述した四輪操舵装置の切替えは、前輪及び後輪のうち
操舵しない側の車輪を直進状態に固定して行うが、動力
車両が高速走行状態での不注意な操舵モードの切替えは
事故を発生する虞れがある。
操舵しない側の車輪を直進状態に固定して行うが、動力
車両が高速走行状態での不注意な操舵モードの切替えは
事故を発生する虞れがある。
又、後輪操舵モードや四輪操舵モードでの高速走行は危
険であり、路上走行時には前輪操舵モードに切替えなく
てはならない。
険であり、路上走行時には前輪操舵モードに切替えなく
てはならない。
そこで、高速走行時での後輪操舵及び四輪操舵への切替
えを牽制し、安全な走行を為すために解決せられるべき
技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を
解決することを目的とする。
えを牽制し、安全な走行を為すために解決せられるべき
技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を
解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、前輪及び後輪の双方を操舵自在に形成した動力
車両に於て、前後のドラッグアムに操舵用シリンダを取
り付け、且つ、変速レバーにシフト位置検出用のセンサ
を設け、該センサにて変速レバーが高速走行位置である
ことを検出したとき、前輪操舵モードへ切替える制御部
をCPUに設けたことを特徴とする動力車両に於ける四
輪操舵装置を提供せんとするものである。
であり、前輪及び後輪の双方を操舵自在に形成した動力
車両に於て、前後のドラッグアムに操舵用シリンダを取
り付け、且つ、変速レバーにシフト位置検出用のセンサ
を設け、該センサにて変速レバーが高速走行位置である
ことを検出したとき、前輪操舵モードへ切替える制御部
をCPUに設けたことを特徴とする動力車両に於ける四
輪操舵装置を提供せんとするものである。
[作用]
変速レバーが高速走行位置にシフトされたときは、シフ
ト位置検出用のセンサが変速レバーのシフトを検出して
CPUへ伝達し、制御部は動力車両が高速走行状態であ
ると判断する。然るときは、制御部から各操舵用シリン
ダに指令が伝達されて後輪は直進状態に固定され、前輪
の操舵用シリンダのみが作動して当該動力車両は前輪操
舵モードとなる。
ト位置検出用のセンサが変速レバーのシフトを検出して
CPUへ伝達し、制御部は動力車両が高速走行状態であ
ると判断する。然るときは、制御部から各操舵用シリン
ダに指令が伝達されて後輪は直進状態に固定され、前輪
の操舵用シリンダのみが作動して当該動力車両は前輪操
舵モードとなる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。第1図は乗用管理機(1)の側面を示し、第2図
はその平面を示している。当該乗用管理機(1)の前車
軸(2)の左右には、ファイナルケース(3)(3)を
取り付けて左右の前車輪(/l)(/l)へ駆動力を伝
達し、該ファイナルケース(3)(3)にナックルアー
ム(S)(5)を突設してドラッグリンク(6)(6)
の一端部を連結すると共に、ドラッグリンク(6)(6
)の他端部を前■IX輪(2)の略中央部に設けられた
トラックアーム(7)に連結する。このトラックアーム
(7)はピン(8)を中心に水平方向へ回動自在であり
、その−側部に操舵用シリンダ(9)の前端部(9a)
を連結する。又、トラックアーム(7)の中央部前方に
は後述する回動位置検出用のセンサ(10)か設けられ
、トラックアーム(7)が左右の中立位置にあることを
検知する。
する。第1図は乗用管理機(1)の側面を示し、第2図
はその平面を示している。当該乗用管理機(1)の前車
軸(2)の左右には、ファイナルケース(3)(3)を
取り付けて左右の前車輪(/l)(/l)へ駆動力を伝
達し、該ファイナルケース(3)(3)にナックルアー
ム(S)(5)を突設してドラッグリンク(6)(6)
の一端部を連結すると共に、ドラッグリンク(6)(6
)の他端部を前■IX輪(2)の略中央部に設けられた
トラックアーム(7)に連結する。このトラックアーム
(7)はピン(8)を中心に水平方向へ回動自在であり
、その−側部に操舵用シリンダ(9)の前端部(9a)
を連結する。又、トラックアーム(7)の中央部前方に
は後述する回動位置検出用のセンサ(10)か設けられ
、トラックアーム(7)が左右の中立位置にあることを
検知する。
一方、シャーシ(11)の後部に設ζプられた後車軸(
121(1つの左右にも前車輪(4)(/l)と同様に
して、ファイナルケース(1等(1のを取り付けて左右
の後車輪(1/I)(Δ)へ駆動力を伝達し、該ファイ
ナルケース(1■(1→にナックルアーム(lE9(+
5i)を突設してドラッグリンク(160I6)の−端
部を連結すると共に、ドラッグリンク(160+6)の
他端部を後車輪(121の略中央部に設けられたトラッ
クアーム(r7)に連結する。更に、ピン(日を中心に
して回動自在なるトラックアーム(r?)の−側部に操
舵用シリンダθ9)の後端部(+98)を連結し、トラ
ックアーム(r7)の中央部前方に回動位置検出用のセ
ンサ(20)を設ける。
121(1つの左右にも前車輪(4)(/l)と同様に
して、ファイナルケース(1等(1のを取り付けて左右
の後車輪(1/I)(Δ)へ駆動力を伝達し、該ファイ
ナルケース(1■(1→にナックルアーム(lE9(+
5i)を突設してドラッグリンク(160I6)の−端
部を連結すると共に、ドラッグリンク(160+6)の
他端部を後車輪(121の略中央部に設けられたトラッ
クアーム(r7)に連結する。更に、ピン(日を中心に
して回動自在なるトラックアーム(r?)の−側部に操
舵用シリンダθ9)の後端部(+98)を連結し、トラ
ックアーム(r7)の中央部前方に回動位置検出用のセ
ンサ(20)を設ける。
又、ステアリング(21)の回動基部にはオービットロ
ール(イ)か設けられ、油圧ポンプ(ハ)からの圧力油
を方向切替バルブに)及び(ハ)へ圧送し、且つ、シャ
ーシ(l +)の後部に設けたメインコントロールバル
ブルブ(4)にも圧力油を圧送している。該乗用管理機
(1)の後部にはリンク機構Q71を介してロークリ等
の対地作業機(イ)が取り付けられており、前記メイン
コントロールバルブ(イ)からの圧力油によってリフト
シリンダ(イ)(ト)が作動し、該対地作業機(イ)を
上下に昇降するように形成しである。
ール(イ)か設けられ、油圧ポンプ(ハ)からの圧力油
を方向切替バルブに)及び(ハ)へ圧送し、且つ、シャ
ーシ(l +)の後部に設けたメインコントロールバル
ブルブ(4)にも圧力油を圧送している。該乗用管理機
(1)の後部にはリンク機構Q71を介してロークリ等
の対地作業機(イ)が取り付けられており、前記メイン
コントロールバルブ(イ)からの圧力油によってリフト
シリンダ(イ)(ト)が作動し、該対地作業機(イ)を
上下に昇降するように形成しである。
そして、変速レバー(1)にシフト位置検出用のセンサ
C1+)を設け、該変速レバー[ハ]が高速走行位置に
シフトされたか否かを検出する。又、図示はしないが主
変速レバーの外に副変速レバーを設ける場合もあり、然
るときは副変速レバーの高速位置に前記センサC31)
を設けてもよい。更に、フッ]・アクセル(イ)にペダ
ル操作検出用のセンサ(ハ)を設け、該フットアクセル
0のの作動を検出可能に形成する。
C1+)を設け、該変速レバー[ハ]が高速走行位置に
シフトされたか否かを検出する。又、図示はしないが主
変速レバーの外に副変速レバーを設ける場合もあり、然
るときは副変速レバーの高速位置に前記センサC31)
を設けてもよい。更に、フッ]・アクセル(イ)にペダ
ル操作検出用のセンサ(ハ)を設け、該フットアクセル
0のの作動を検出可能に形成する。
第3図は油圧回路を示しており、オイルタンク(ロ)か
ら油圧ポンプ(ハ)によってオービットロール(2のへ
圧力油が圧送され、前記ステアリング(21)の回動方
向及び回動角度の大小によって、圧力油は曲目(le)
又は曲目(L)から方向切替バルブ勉)及び(ト)へ圧
送される。夫々の方向切替バルブ(ト))(ハ)はソレ
ノイド(S I)(52) (S3)のオン・オフによ
ってスプール(図示げず)か移動し、圧力油の方向を切
替えて操舵用シリンダ(9)(1つ)へ圧送する。第3
図に示した状態は各ソレノイド(S I) (52)
(53)がすべてオフとなっており、前輪操舵モードに
なっている。例えばステアリング121)を時計方向へ
回動ずれば、圧力油は曲目(lj)から方向切替バルブ
(ト))を経て、操舵用シリンダ(9)の曲目(9b)
からシリンダ内へ圧入し、ピストン(9c)を後方へ押
圧して曲目(9d)から方向切替バルブに)へ戻る。更
に、圧力油は方向切替バルブ(ハ)へ圧送されるが、ソ
レノイド(52)(53)がオフとなっているので操舵
用シリンダθ9)へ圧力油は圧送されず、オービットロ
ール(221の曲目(I、)へ戻る。従って、前記トラ
ックアーム(7)がピン(8)を中心に図中時計方向へ
回動し、前車輪(/I)(4)が鎖線で示すように回向
して乗用管理機(1)は右側へ旋回する。又、フローデ
イバイダ(ハ)から分岐した圧力油はメインコントロー
ルバルブ(イ)へ圧送され、リフトシリンダ(29)(
イ)を作動させる。
ら油圧ポンプ(ハ)によってオービットロール(2のへ
圧力油が圧送され、前記ステアリング(21)の回動方
向及び回動角度の大小によって、圧力油は曲目(le)
又は曲目(L)から方向切替バルブ勉)及び(ト)へ圧
送される。夫々の方向切替バルブ(ト))(ハ)はソレ
ノイド(S I)(52) (S3)のオン・オフによ
ってスプール(図示げず)か移動し、圧力油の方向を切
替えて操舵用シリンダ(9)(1つ)へ圧送する。第3
図に示した状態は各ソレノイド(S I) (52)
(53)がすべてオフとなっており、前輪操舵モードに
なっている。例えばステアリング121)を時計方向へ
回動ずれば、圧力油は曲目(lj)から方向切替バルブ
(ト))を経て、操舵用シリンダ(9)の曲目(9b)
からシリンダ内へ圧入し、ピストン(9c)を後方へ押
圧して曲目(9d)から方向切替バルブに)へ戻る。更
に、圧力油は方向切替バルブ(ハ)へ圧送されるが、ソ
レノイド(52)(53)がオフとなっているので操舵
用シリンダθ9)へ圧力油は圧送されず、オービットロ
ール(221の曲目(I、)へ戻る。従って、前記トラ
ックアーム(7)がピン(8)を中心に図中時計方向へ
回動し、前車輪(/I)(4)が鎖線で示すように回向
して乗用管理機(1)は右側へ旋回する。又、フローデ
イバイダ(ハ)から分岐した圧力油はメインコントロー
ルバルブ(イ)へ圧送され、リフトシリンダ(29)(
イ)を作動させる。
第4図は電気回路のブロック図であり、スイッチ(SW
I)は前輪操舵モード、スイッチ(SW2)は後輪操舵
モード、スイッチ(SW3)は同位相四輪操舵モード、
スイッチ(SW4)は逆位相四輪操舵モードへの切替ス
イッチであり、ランプ(p+−1)(PI、2)(PL
3)(PL4)は切替えられた夫々のモードの表示ラン
プである。又、符号(「P)は前輪側のセンサ(io)
の作動ランフ、(IMP)は後輪側のセンサG!O)の
作動ランプであり、(nz)はブザーである。そして、
上記四輪操舵モードの自動制御回路とは別に、手動切替
用のスイッチ(SW5) (SW&) (SW7) (
SW8)が設けられている。
I)は前輪操舵モード、スイッチ(SW2)は後輪操舵
モード、スイッチ(SW3)は同位相四輪操舵モード、
スイッチ(SW4)は逆位相四輪操舵モードへの切替ス
イッチであり、ランプ(p+−1)(PI、2)(PL
3)(PL4)は切替えられた夫々のモードの表示ラン
プである。又、符号(「P)は前輪側のセンサ(io)
の作動ランフ、(IMP)は後輪側のセンサG!O)の
作動ランプであり、(nz)はブザーである。そして、
上記四輪操舵モードの自動制御回路とは別に、手動切替
用のスイッチ(SW5) (SW&) (SW7) (
SW8)が設けられている。
之等の信号はAIDコンバータ(ト)を介してCPU(
3iへ伝達され、制御部(イ)の判断による指令信号カ
月70(ロ)を経て各ソレノイドバルブ(Sl)(52
)(S3)へ送られ、ソレノイドをオン・オフさせる。
3iへ伝達され、制御部(イ)の判断による指令信号カ
月70(ロ)を経て各ソレノイドバルブ(Sl)(52
)(S3)へ送られ、ソレノイドをオン・オフさせる。
又、前後のトラックアーム(7)及び(r′?)の中央
部に設けた回動位置検出用のセンサ(10)及び(イ)
、並びに、変速レバー(ハ)に設けたシフト位置検出用
のセンサ01)及びフットアクセル(至)のセンサ(ハ
)は、夫々A/D コンバータ(4[相]を介して前記
CPU@へ接続されている。
部に設けた回動位置検出用のセンサ(10)及び(イ)
、並びに、変速レバー(ハ)に設けたシフト位置検出用
のセンサ01)及びフットアクセル(至)のセンサ(ハ
)は、夫々A/D コンバータ(4[相]を介して前記
CPU@へ接続されている。
第5図は後輪操舵モードの状態を示し、ソレノイド(5
1)及び(S2)がオンとなってスプールが移動してい
る。例えばステアリング01)を時計方向へ回動すれば
、圧力油は曲目(1?)から方向切替バルブに)へ圧送
されるが、ソレノイド(Sl)がオンとなっているので
操舵用シリンダ(9)へ圧力油は圧送されず、方向切替
バルブ(ハ)を経て操舵用シリンダ(1つ)の曲目(+
9b)から圧力油がシリンダ内へ圧入し、ピストン(1
9C,)を前方へ押圧して曲目(1!ld)から方向切
替バルブ(ハ)へ排出され、オービットロールに)の曲
目(L)へ戻る。従って、トラックアーム(■がピン(
時を中心に図中反時計方向へ回動し、後車輪(+4)(
1/I)か鎖線で示すように回向して乗用管理機(1)
は右側へ旋回する。
1)及び(S2)がオンとなってスプールが移動してい
る。例えばステアリング01)を時計方向へ回動すれば
、圧力油は曲目(1?)から方向切替バルブに)へ圧送
されるが、ソレノイド(Sl)がオンとなっているので
操舵用シリンダ(9)へ圧力油は圧送されず、方向切替
バルブ(ハ)を経て操舵用シリンダ(1つ)の曲目(+
9b)から圧力油がシリンダ内へ圧入し、ピストン(1
9C,)を前方へ押圧して曲目(1!ld)から方向切
替バルブ(ハ)へ排出され、オービットロールに)の曲
目(L)へ戻る。従って、トラックアーム(■がピン(
時を中心に図中反時計方向へ回動し、後車輪(+4)(
1/I)か鎖線で示すように回向して乗用管理機(1)
は右側へ旋回する。
第6図は同位相四輪操舵モードの状態を示し、ソレノイ
ド(51)及び(S2)がオフになると同時にソレノイ
ド(S3)がオンとなり、方向切替バルブ(271)及
び(ハ)が切替えられる。依って、前記ステアリング(
21)を時計方向へ回動すれば、前車輪(4)(/I)
並びに後車輪04)(1/I)が鎖線で示すように時計
方向に同位相で回向し、乗用管理機(1)は右側へ斜行
する。又、第7図は逆位相四輪操舵モードを示し、ソレ
ノイド(S2)のみがオンとなって方向切替バルブ(ハ
)が切替えられる。依って、ステアリング(21)を時
計方向へ回動すれば、鎖線で示すように前車輪(4)(
4)並びに後車輪(14)(1/I)が逆位相で回向し
、乗用管理機(1)は右側へ旋回する。
ド(51)及び(S2)がオフになると同時にソレノイ
ド(S3)がオンとなり、方向切替バルブ(271)及
び(ハ)が切替えられる。依って、前記ステアリング(
21)を時計方向へ回動すれば、前車輪(4)(/I)
並びに後車輪04)(1/I)が鎖線で示すように時計
方向に同位相で回向し、乗用管理機(1)は右側へ斜行
する。又、第7図は逆位相四輪操舵モードを示し、ソレ
ノイド(S2)のみがオンとなって方向切替バルブ(ハ
)が切替えられる。依って、ステアリング(21)を時
計方向へ回動すれば、鎖線で示すように前車輪(4)(
4)並びに後車輪(14)(1/I)が逆位相で回向し
、乗用管理機(1)は右側へ旋回する。
ここで、前記センサ00)及び(ハ)について説明すれ
ば、各トラックアーム(7)及び(ロ)の前面中央部に
第3図に示すよう体突部(7a)及び(17a)を突設
し、夫々のトラックアーム(7)及び(r71の中央部
前方にマイクロスイッチ等で構成されたセンサ(10)
及び(イ)を固設しである。而して、各トラックアーム
(7)或は(r7)が左右の中立位置にあるときは、前
記突部(7a)或は(17a)が夫々センサ(10)或
はQΦのマイクロスイッチ接点を押圧してCPU0’3
へ信号を伝達し、トラックアーム(7)或は(r7)が
中立位置にあることを制御部(イ)が検出する。
ば、各トラックアーム(7)及び(ロ)の前面中央部に
第3図に示すよう体突部(7a)及び(17a)を突設
し、夫々のトラックアーム(7)及び(r71の中央部
前方にマイクロスイッチ等で構成されたセンサ(10)
及び(イ)を固設しである。而して、各トラックアーム
(7)或は(r7)が左右の中立位置にあるときは、前
記突部(7a)或は(17a)が夫々センサ(10)或
はQΦのマイクロスイッチ接点を押圧してCPU0’3
へ信号を伝達し、トラックアーム(7)或は(r7)が
中立位置にあることを制御部(イ)が検出する。
一方、前記センサ(3+)は変速レバー(1)が高速走
行位置にシフトされたときに信号をCPU(3’i3へ
伝達し、乗用管理機(1)が高速走行状態になったこと
を制御部(イ)が検出する。又、センサ(ハ)はフット
アクセル(イ)が踏み込まれたときに信号をCPU(3
’i5へ伝達し、高速走行状態になったことを制御部(
イ)が検出する。
行位置にシフトされたときに信号をCPU(3’i3へ
伝達し、乗用管理機(1)が高速走行状態になったこと
を制御部(イ)が検出する。又、センサ(ハ)はフット
アクセル(イ)が踏み込まれたときに信号をCPU(3
’i5へ伝達し、高速走行状態になったことを制御部(
イ)が検出する。
次に、第8図のフローチャートに従って電気回路並びに
油圧回路の作動を説明する。先ず、ステップ■では前記
センサ(31)の検出によって変速レバー(イ)が高速
位置であるか否かを制御部(イ)が判断し、高速位置で
あるときはステップ■へ至る。ステップ■ではセンサ(
ハ)の検出によってフットアクセル(イ)が踏み込まれ
た状態か否かを判断し、フッドア0 クセル(ロ)が踏み込まれて高速走行となったときはス
テップ■へ至る。ステップ■ではスイッチ(SWI)又
は(sw5)がオンであるか否かを判断し、オフのとき
はステップ■へ至り、オンのときはステップ■にて制御
部(至)からの指令によってソレノイド(Sl) (5
2) (’S3)が全てオフとなり、第3図に示した前
輪操舵モードになる。即ち、ステップ■及び■に於て当
該乗用管理機(1)が他の操舵モードのまま高速走行状
態になったときには、直ちに前輪操舵モードとなる。
油圧回路の作動を説明する。先ず、ステップ■では前記
センサ(31)の検出によって変速レバー(イ)が高速
位置であるか否かを制御部(イ)が判断し、高速位置で
あるときはステップ■へ至る。ステップ■ではセンサ(
ハ)の検出によってフットアクセル(イ)が踏み込まれ
た状態か否かを判断し、フッドア0 クセル(ロ)が踏み込まれて高速走行となったときはス
テップ■へ至る。ステップ■ではスイッチ(SWI)又
は(sw5)がオンであるか否かを判断し、オフのとき
はステップ■へ至り、オンのときはステップ■にて制御
部(至)からの指令によってソレノイド(Sl) (5
2) (’S3)が全てオフとなり、第3図に示した前
輪操舵モードになる。即ち、ステップ■及び■に於て当
該乗用管理機(1)が他の操舵モードのまま高速走行状
態になったときには、直ちに前輪操舵モードとなる。
一方、ステップ■ではスイッチ(SW2)又は(SW6
)がオンであるか否かを判断し、オフのときはステッ
プ■へ至り、オンのときはステップ■にてソレノイド(
SIH,S2)をオンとして、第5図に示した後輪操舵
モードになる。ステップ■ではスイッチ(SW3)又は
(SW7)がオンであるか否かを判断し、オフのときは
ステップ■へ至り、オンのときはステップ■にてソレノ
イド(S3)のみをオンとして、第6図に示した同位四
輪相操舵モードになる。更に、ステップ■ではスイッチ
(SW4)又は(SW8)がオンであるか否かを判断し
、オフのときはステップ■へ戻り、オンのときはステッ
プ[相]にてソレノイド(S2)のみをオンとして、第
7図に示した逆位相四輪操舵モードになる。
)がオンであるか否かを判断し、オフのときはステッ
プ■へ至り、オンのときはステップ■にてソレノイド(
SIH,S2)をオンとして、第5図に示した後輪操舵
モードになる。ステップ■ではスイッチ(SW3)又は
(SW7)がオンであるか否かを判断し、オフのときは
ステップ■へ至り、オンのときはステップ■にてソレノ
イド(S3)のみをオンとして、第6図に示した同位四
輪相操舵モードになる。更に、ステップ■ではスイッチ
(SW4)又は(SW8)がオンであるか否かを判断し
、オフのときはステップ■へ戻り、オンのときはステッ
プ[相]にてソレノイド(S2)のみをオンとして、第
7図に示した逆位相四輪操舵モードになる。
上記操舵モードが切替えられる場合は、センサ00)及
び(イ)の検出によって操舵しない側の車輪を直進状態
に戻して固定した後にモード切替えが行われ、直進状態
に戻らない場合はブザー(17)或はランプ表示等で警
告信号を発する。又、高速走行時に前輪操舵モード以外
で走行可能にするには、ステップ■にて他の操舵モード
のスイッチがオンとなったときに、−旦ブザー(B7)
或はランプ表示等の警告信号を発した後にステップ■又
はステップ■或はステップ[相]に至るように設定して
もよい。
び(イ)の検出によって操舵しない側の車輪を直進状態
に戻して固定した後にモード切替えが行われ、直進状態
に戻らない場合はブザー(17)或はランプ表示等で警
告信号を発する。又、高速走行時に前輪操舵モード以外
で走行可能にするには、ステップ■にて他の操舵モード
のスイッチがオンとなったときに、−旦ブザー(B7)
或はランプ表示等の警告信号を発した後にステップ■又
はステップ■或はステップ[相]に至るように設定して
もよい。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、動力車両が
高速走行状態となったときには後輪が直進状態に固定さ
れて前輪のみが回向可能となるため、作業者の過誤によ
って他の操舵モードのまま走行中であっても、強制的に
前輪操舵モードに切替わる。従って、高速走行時の操舵
性が安定し、不注意によって他の操舵モードへ切替わる
ことを防止する。
高速走行状態となったときには後輪が直進状態に固定さ
れて前輪のみが回向可能となるため、作業者の過誤によ
って他の操舵モードのまま走行中であっても、強制的に
前輪操舵モードに切替わる。従って、高速走行時の操舵
性が安定し、不注意によって他の操舵モードへ切替わる
ことを防止する。
斯くして、複雑な操作をせずに操舵切替を牽制し、走行
時の安全性の向上に寄与できる発明である。
時の安全性の向上に寄与できる発明である。
図は本発明の一実施例を示したものであり、第1図は乗
用管理機の側面図、第2図は同平面を示す解説図、第3
図は前輪操舵モードの油圧回路図、第4図は電気回路の
ブロック図、第5図は後輪操舵モードの油圧回路図、第
6図は同位相四輪操舵モードの油圧回路図、第7図は逆
位相四輪操舵モードの油圧回路図、第8図はフローチャ
ートである。 (1)・・・・・・乗用管理機 (4)・・・・・
・前車輪(7)(+7)・・・・・−トラックアーム(
9)(+9)・・・・・・操舵用シリンダ Q (10)(20)(3+)@・・・・・・センサ(イ)
・・・・・・変速レバー (イ)・・・・・・制御部 (17I)・・・・・・後車輪 0乃・・・・・・CPU A − 特開平3 213467 (7) 415
用管理機の側面図、第2図は同平面を示す解説図、第3
図は前輪操舵モードの油圧回路図、第4図は電気回路の
ブロック図、第5図は後輪操舵モードの油圧回路図、第
6図は同位相四輪操舵モードの油圧回路図、第7図は逆
位相四輪操舵モードの油圧回路図、第8図はフローチャ
ートである。 (1)・・・・・・乗用管理機 (4)・・・・・
・前車輪(7)(+7)・・・・・−トラックアーム(
9)(+9)・・・・・・操舵用シリンダ Q (10)(20)(3+)@・・・・・・センサ(イ)
・・・・・・変速レバー (イ)・・・・・・制御部 (17I)・・・・・・後車輪 0乃・・・・・・CPU A − 特開平3 213467 (7) 415
Claims (1)
- 前輪及び後輪の双方を操舵自在に形成した動力車両に於
て、前後のトラックアームに操舵用シリンダを取り付け
、且つ、変速レバーにシフト位置検出用のセンサを設け
、該センサにて変速レバーが高速走行位置であることを
検出したとき、前輪操舵モードへ切替える制御部をCP
Uに設けたことを特徴とする動力車両に於ける四輪操舵
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP762990A JPH03213467A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 動力車両に於ける四輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP762990A JPH03213467A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 動力車両に於ける四輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213467A true JPH03213467A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11671122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP762990A Pending JPH03213467A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 動力車両に於ける四輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001328554A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-27 | Seirei Ind Co Ltd | 車両の後輪直進位置設定方法及び操舵制御機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257366A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Komatsu Ltd | 4輪操向式走行車両の安全装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP762990A patent/JPH03213467A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257366A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Komatsu Ltd | 4輪操向式走行車両の安全装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001328554A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-27 | Seirei Ind Co Ltd | 車両の後輪直進位置設定方法及び操舵制御機構 |
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