JPH03213515A - 耐熱ポリウレタン弾性糸 - Google Patents

耐熱ポリウレタン弾性糸

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JPH03213515A
JPH03213515A JP704390A JP704390A JPH03213515A JP H03213515 A JPH03213515 A JP H03213515A JP 704390 A JP704390 A JP 704390A JP 704390 A JP704390 A JP 704390A JP H03213515 A JPH03213515 A JP H03213515A
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村元 康男
Sei Yoshimoto
吉本 聖
Yoshiaki Morishige
森重 吉明
Shozo Fujimoto
藤本 正三
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はポリウレタン弾性糸に関するものであり、詳し
くは溶融紡糸法により得られる耐熱性のすぐれたポリウ
レタン弾性糸に関するものである。
〈従来の技術〉 ポリウレタン弾性糸いわゆるスパンデックス0の耐熱性
は、その製造方法例えば乾式、湿式、溶融紡糸法により
大きく影響をうけることが知られている。このうち、乾
、湿式紡糸により得られる糸は、ハードセグメントのド
メインが強固な水素結合をつくり得るように鎖延長剤と
してジアミンが用いられ、結果として糸の耐熱性を向上
させている。一方溶融紡糸法により得られる糸は、熱可
塑性ポリウレタンを一度溶融するため強固なハードセグ
メントが生成されず、高温下からの回復性、抵抗力等の
耐熱性は大巾に上記2紡糸法による糸に比べて劣ってい
る。
この耐熱性の1つの目安として温度−伸びのクリープ曲
線を考えてみると、耐熱性のない糸は低い温度でクリー
プする、即ち伸び量が急激に増大するし、耐熱性のある
糸では高い温度領域までクリープしない。このクリープ
挙動に着目するならば、熱可塑性ポリウレタンをそのま
ま溶融紡糸した糸は、第1図の■の如きクリープ挙動を
するが、系内にビユレット、アロファネート等の架橋結
合を積極的に導入した糸では、その架橋密度の大小によ
り、図中■、■の如き挙動を示し、熱に対する抵抗力が
増してくる。しかし、図中IV、VVI■のように挙動
する耐熱性ある糸は未だないのが実情である。
〈発明が解決しよ・うとする課題〉 従って、本発明は溶融紡糸法で、好適な架橋密度をもつ
従来にない耐熱性あるウレタン弾性糸を提供するにある
く課題を解決するための手段〉 即ち、本発明のポリウレタン弾性糸は、熱可塑性ポリウ
レタンとポリイソシアネート化合物との反応により架橋
された糸において、モノアミン化合物を添加したジメチ
ルスルホキシド中で溶解した時、2重量%以上の不溶解
部分があることを特徴とする。
溶融紡糸法により得られたポリウレタン弾性糸において
、耐熱性をもたせる重要な因子である架橋密度は、よく
知られているように化学的及び物理的方法により決定さ
れる。まず、化学的測定方法としては、ジャーナル オ
ブ ポリマー ザイエンス:ボリマー レターズ エデ
イジョン、第17巻、 175〜180頁(1979年
)  (J、 Polymer Sci、: Poly
mer Letters Edition、 Vol、
 IL 175180 (1979))に記載されたア
ミン分解による横巾らの方法があげられる。即ち、プロ
ピルアミン、ブチルアミン、ヘキシルアミン、アニリン
等のモノアミンを含むジメチルスルホキシド中で架橋結
合を切断し、過剰のモノアミンを酸で逆滴定する方法で
ある。我々は、簡便な方法として」−記、モノアミンの
うちブチルアミンを添加したジメチルスルホキシド中で
室温下24時間後の不溶解部分の− 重量を測定することにした。n−ブチルアミン濃度とし
ては充分に室温下で架橋結合を切断するために1150
  Nを用いた。更に、架橋密度の物理的測定方法とし
ては、ヤング率からの値IR,NMRあるいは加熱下の
応力緩和、クリープといった方法も考えられるが、我々
は温度−伸びのクリープ測定に着目した。このクリープ
量即ち、伸び量を非接触で測定する装置並びに方法を既
に我々は特願平1−27103号として出願している。
この装置並びに方法で、種々の架橋密度の糸を試作し、
測定した。勿論、このクリープ測定条件により糸の耐熱
性は変化する。即ち、試料への荷重は通常I mg /
 dが用いられるが、このように軽い荷重の場合には実
際の加工工程では実情に合わないことが多い。これは、
実際の加工工程では、糸には常に外力が加わっているこ
とが多いからと考えられる。又、昇温速度についても実
際の加工工程では、特に温熱セット等を考えてみると例
えば10℃/分といった遅い条件で用いられるケースは
あまりない。そこで鋭意検討した結果我々は12.5m
g/dの5− 荷重、昇温速度70℃/分の、条件を用いることにした
以上の化学的、物理的架橋密度の測定から詳細に検討し
た結果、工業的に有利で且つ好適な耐熱性を与えるには
、次の要件が必須であることが判明した。即ち、 (1)モノアミン化合物を添加したジメチルスルホキシ
ド中で熔解した時、2重量%以上の不溶解部分があるこ
とを必須とする。又、別の観点からすれば、 (2)温度(T)、伸び率(ε)(ε−ΔL/LO:Δ
I、−伸び量、L、−原長)のクリープ曲線において、
80’Cから170’Cの領域でつε/、JTがO又は
/及び負の値である部分をもつか、又は (3)温度(T)、伸び率(ε)のクリープ曲線におい
て、110’Cから160℃の領域でDε1つT〉0、
且つ伸び率(ε)の変化量(Δε)が3%以下であるか
、 (4)゛温度(T)、伸び率(ε)のクリープ曲線にお
いて、室温から190℃の領域で伸び率(ε)の値が負
である部分をもつことを必須とする。
以上のような好適な架橋密度をもつ糸の製造法としては
例えば、溶融紡糸時にポリイソシアネート化合物を熱可
塑性ポリウレタン弾性体に溶融混合し、紡糸する方法を
好適に用いることができる。
用いられるポリイソシアネート化合物としては、分子内
に2個以上のイソシアネート基を有する化合物であり、
更に好ましくはイソシアネート基の官能度が2から3の
プレポリマーが好適である。
即ち、ポリイソシアネート化合物を構成するイソシアネ
ート成分としては、p、p’ −ジフェニルメタンジイ
ソシアネート(MDI)、トリレンジイソシアネート(
TDI)、ヘキサ°メチレンジイソシアネート等の2官
能系イソシアネートあるいはこれらのジイソシアネート
と低分子量ポリオール、例えばトリメチロールプロパン
、ヘキサントリオール等との付加物(3官能以上のイソ
シアネート)あるいはジイソシアネートと上記3官能以
上の系のイソシアネートとの混合物、あるいはクルード
MDI、クルードTDI等があげられる。
他方、ポリオール成分としては、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレング
リコール、プロピレンオキシド又は(及び)エチレンオ
キシドおよび(又は)ブチレンオキシドを付加したポリ
エーテルジオール又はトリオール類があげられる。更に
ポリカプロラクトンジオール、ポリカーボネートジオー
ル、ポリブチレンアジペートとかのポリエステル系のジ
オール類、又はε−カプロラクトンのラクトンをトリオ
ール、テトロール、ベントール、ヘキソールおよびグラ
イコールとの混合物あるいは上記ポリオールに重付加し
たポリカプロラクトンポリオール類があげられる。
更に、他の例として、縮合系ポリエステルポリオール例
えばエチレングリコール、プロピレングリコール、ジエ
チレングリコール、ブチレングリコール等の低分子量ジ
オールと、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオー
ル、グリセリン等のトリオールとコハク酸、マレイン酸
、アジピン酸の二塩基酸との重縮合反応物があげられる
以上の如く、本発明に用いられるポリイソシアネート化
合物とは、イソシアネート成分とポリオール成分とから
なる反応物であり、該化合物の1分子中に含まれるイソ
シアネート基の数が2〜3好ましくは2.03〜2.8
となるよう合成されたものである。
この官能基数が小さすぎると複合糸の耐熱性が低下する
し、逆に大きすぎると粘度が高くなり取扱い上不便とな
るので好ましくない。また、ポリイソシアネート化合物
の分子量としては、400以上、特に800〜5000
が好ましい。又、該ポリイソシアネート化合物のイソシ
アネート基含量NCO%としては3〜20%の範囲が好
ましい。このポリイソシアネート化合物の添加量は使用
するポリイソシアネート化合物のNCO基含有量および
種類により異なるものであるが、熱可塑性ポリウレタン
弾性体に対して5〜40重量%の範囲が好適であり、特
に好ましくは10〜30重景%である。
一方の熱可塑性ポリウレタン弾性体とは、分子中に主と
してウレタン結合をもつ広義のポリウレタンをいい、ハ
ードセグメント量としてはショア硬度の測定規格JIS
K6801による硬度Aで約60〜90の範囲が好まし
い。この硬度が高くなりすぎると、熱に対する抵抗性は
上昇するが、室温下あるいは加熱下からの回復性が著る
しく損なわれ、いわゆるスパンデックス■として機能し
なくなるので好ましくない。又、逆に低すぎる場合は紡
糸が不安定となり易い。熱可塑性で上述の硬さをもつも
のであれば、線状ポリウレタンでも一部架橋結合を有す
るウレタンでも使用可能である。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこの
実施例によって拘束されるものではない。
実施例1 脱水した水酸基価57.3のポリカプロラクトンジオー
ル1021.5部と、1,4−ブタンジオール90.2
部とをジャケット付のニーグーに仕込み、攪拌しながら
充分に溶解した後85℃の温度に保ち、これにp、p’
−ジフェニルメタンジイソシアネート0 388.4部を加えて反応させた。得られた反応物を、
ニーダ−から取出し、これを押出機によりペレット状に
成形した。この成型体ば、25℃でジメチルホルムアミ
ド中の相対粘度が2.19であった。
この成型体の硬度は80であった。同様の組成、方法を
用いて硬度90、相対粘度2.25のポリマーを得た。
第1表に示したポリイソシアネート化合物を供給装置に
て溶融した上記ポリウレタン中に注入混合し、直径0.
5mmのノズルに導き紡糸して、紡速600m/分の速
度で40dのフィラメントを得た。
結果を第2表に示した。
■ なお、この表中190℃回復率とは、30%伸長した試
料糸を190℃の乾熱で1分間熱処理した時の回復率で
あり、次式で計算される値である。
Lo :試料糸長(mm) L :試料長し。を30%伸長した長さ(1,3L、m
m) 1、′:試料糸を緊張乾熱処理した後、室温下でリラッ
クスさせた時の糸長さ(mm)架橋度とは、1150 
 N  nブチルアミン−ジメチルスルホキシド中に試
料系を室温下、24時間浸漬した後の試料不溶解物重量
(m)を上記溶液に浸漬する前の試料重量(mo )で
割った値である。即ち、 架橋度(%) =    X 100 (%)O で求められる。
第2表より、クリープ曲線の図番1.  II、  I
(比較例1−1.1−2.1−4)の如き糸は架橋度も
小さく又、190℃回復率も非常に小さい値しか示さな
いことがわかる。一方、本発明糸はポリイソシアネート
化合物の添加量が多くなるにつれて架橋度が増加するこ
と、又、架橋度が比較例に比し非常に高く従って、耐熱
性も大きくなっていることがわかる。
〈発明の効果〉 本発明により得られる糸は、溶融紡糸法によるため、他
の紡糸方法(例えば、乾式紡糸法)に比し工業的製造法
として極めて有利である。更に、耐熱性にも優れている
ため種々の用途、例えば、ソックス、水着、ファンデー
ション等特に耐熱性が要求される分野に適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、各種ポリウレタン系弾性糸の温度伸びのクリ
ープ曲線であり、図中I〜■は従来公知、■〜■は本発
明の耐熱ポリウレタン弾性糸のものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性ポリウレタンとポリイソシアネート化合物
    との反応により架橋された糸において、モノアミン化合
    物を添加したジメチルスルホキシド中で溶解した時、2
    重量%以上の不溶解部分があることを特徴とするポリウ
    レタン弾性糸。 2、温度(T)、伸び率(ε)のクリープ曲線において
    、80℃から170℃の領域に∂ε/∂Tが0又は/及
    び負の値である部分をもつことを特徴とするポリウレタ
    ン弾性糸。3、温度(T)、伸び率(ε)のクリープ曲
    線において、110℃から160℃の領域で∂ε/∂T
    >0、且つ伸び率(ε)の変化量(Δε)が3%以下で
    あることを特徴とするポリウレタン弾性糸。 4、温度(T)、伸び率(ε)のクリープ曲線において
    、室温から190℃の領域で伸び率(ε)の値が負であ
    る部分をもつことを特徴とするポリウレタン弾性糸。
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