JPH03213539A - エアージェット織り機の杼口への横糸送り方法および装置 - Google Patents
エアージェット織り機の杼口への横糸送り方法および装置Info
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- JPH03213539A JPH03213539A JP2267526A JP26752690A JPH03213539A JP H03213539 A JPH03213539 A JP H03213539A JP 2267526 A JP2267526 A JP 2267526A JP 26752690 A JP26752690 A JP 26752690A JP H03213539 A JPH03213539 A JP H03213539A
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- shed
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- time
- weft thread
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- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、エアージェット織り機の杼口に横糸を供給す
る方法ならびに装着に関する発明である。
る方法ならびに装着に関する発明である。
[従来の技術]
既知の通りエアージェット織り機に於いて横糸は、予巻
き装置等の横糸蓄積装置によりボビンから送り出される
。その後、横糸の長さはこれらの横糸蓄積装置から取り
出され、1つ以上のメーン・ノズルによって杼口に送ら
れる。この杼口に挿入された横糸は、付随するメーン・
ノズルの付近でその度に切断され、その後織り込まれる
。
き装置等の横糸蓄積装置によりボビンから送り出される
。その後、横糸の長さはこれらの横糸蓄積装置から取り
出され、1つ以上のメーン・ノズルによって杼口に送ら
れる。この杼口に挿入された横糸は、付随するメーン・
ノズルの付近でその度に切断され、その後織り込まれる
。
同じ横糸の次の糸の挿入に先立ち、切断された糸の端が
弱い空気流によりメーン・ノズルに保持される。
弱い空気流によりメーン・ノズルに保持される。
[発明が解決しようとする課題]
ただし糸の端があまり長くメーン・ノズルに保持される
と横糸の先が使用する糸の種類にもよるが損傷を受ける
場合がある。このような損傷は、本質的には、一定時間
その上にかかる空気流によってほどけてきたり、あるい
は破損されることによる。その結果横糸は不良端を持ち
あるいは横糸自体の長さが短くなり過ぎて杼口に挿入さ
れる結果織り込みエラー、あるいは機械の停止を招く。
と横糸の先が使用する糸の種類にもよるが損傷を受ける
場合がある。このような損傷は、本質的には、一定時間
その上にかかる空気流によってほどけてきたり、あるい
は破損されることによる。その結果横糸は不良端を持ち
あるいは横糸自体の長さが短くなり過ぎて杼口に挿入さ
れる結果織り込みエラー、あるいは機械の停止を招く。
上記の問題は織り機を、長時間停止している間にも起こ
る可能性がある。
る可能性がある。
本発明は、上記の問題に対する解決策を提供する方法な
らびに装置に関する発明でありこれによって良好な端を
持つ定尺の横糸あるいは正しい長さの端を持つ横糸が織
り込まれるようにする。
らびに装置に関する発明でありこれによって良好な端を
持つ定尺の横糸あるいは正しい長さの端を持つ横糸が織
り込まれるようにする。
[課題を解決するための手段]
この目的のため、本発明では、一定時間横糸が織り込み
に使用されないと少くともこの横糸の最小限度1定尺分
が自動的に杼口に挿入され、織り込み工程が開始される
前に杼口から再び除去されることを特徴とするエアージ
ェット織り機内の杼口に対する横糸送り込み方法を提起
する。
に使用されないと少くともこの横糸の最小限度1定尺分
が自動的に杼口に挿入され、織り込み工程が開始される
前に杼口から再び除去されることを特徴とするエアージ
ェット織り機内の杼口に対する横糸送り込み方法を提起
する。
その結果、はどかれた糸、もしくは短か過ぎる横糸の端
もまた送り込まれ、直ちに除去された横糸定尺分により
除去される一方、新たに切断された横糸端がメーン・ノ
ズル内に成形される。
もまた送り込まれ、直ちに除去された横糸定尺分により
除去される一方、新たに切断された横糸端がメーン・ノ
ズル内に成形される。
もう1つの結果として織糸クリップに長時間滞留したた
め、或いは予巻き装置のブロック・ピンにより長時間留
保され過ぎたため、あるいは糸がよじれを取られたため
に横糸が損傷を受ける可能性があるが、このおそれもい
っさい排除される。
め、或いは予巻き装置のブロック・ピンにより長時間留
保され過ぎたため、あるいは糸がよじれを取られたため
に横糸が損傷を受ける可能性があるが、このおそれもい
っさい排除される。
もち論、糸の端がメーン・ノズル内に長時間滞留するこ
とに耐えられない横糸に対してのみ自動操作が必要であ
るに過ぎないことは明白であろう。
とに耐えられない横糸に対してのみ自動操作が必要であ
るに過ぎないことは明白であろう。
織り機が比較的長時間停止状態にあった場合、本方法は
、織り工程を開始する前に織り機に使用されているすべ
ての横糸に対して応用できる。織りパターンのため1本
以上の横糸を比較的長い間隔でしか杼口に挿入しない場
合に上記の方法を応用する場合、この方法の実行は望ま
しくは、このような横糸の定尺部分を織り込まなければ
ならない瞬間の直前まで遅らせておかねばならないこと
は明らかである。
、織り工程を開始する前に織り機に使用されているすべ
ての横糸に対して応用できる。織りパターンのため1本
以上の横糸を比較的長い間隔でしか杼口に挿入しない場
合に上記の方法を応用する場合、この方法の実行は望ま
しくは、このような横糸の定尺部分を織り込まなければ
ならない瞬間の直前まで遅らせておかねばならないこと
は明らかである。
本発明によるこの方法はまた横糸の待機時間が最初に挿
入されなければならない瞬間にすでに超過している場合
にも適用される。
入されなければならない瞬間にすでに超過している場合
にも適用される。
本発明による方法を適用しなければならないか否かの判
定を行うため本装置には好ましくはタイムスイッチを設
け、このタイムスイッチは連続的に計数を行い、かつ関
連する横糸の新規挿入が行われる度に0にリセットされ
るカウンタで構成し、このカウンタはよく定めた、望ま
しくは調節可能な値を越えた時に信号を出し、その結果
として本発明による方法が自動的に実施されるのが好ま
しい。
定を行うため本装置には好ましくはタイムスイッチを設
け、このタイムスイッチは連続的に計数を行い、かつ関
連する横糸の新規挿入が行われる度に0にリセットされ
るカウンタで構成し、このカウンタはよく定めた、望ま
しくは調節可能な値を越えた時に信号を出し、その結果
として本発明による方法が自動的に実施されるのが好ま
しい。
本発明による方法を適用するためには、これを起動する
前に関連するメーン・ノズルに横糸が有るか無いかを点
検しなければならない。横糸がノズル内にない場合、こ
の方法は応用できず、メーン・ノズルに手動もしくは自
動で横糸を通さなければならない。
前に関連するメーン・ノズルに横糸が有るか無いかを点
検しなければならない。横糸がノズル内にない場合、こ
の方法は応用できず、メーン・ノズルに手動もしくは自
動で横糸を通さなければならない。
横糸がメーン・ノズル内に一部入っている場合、予巻き
取り装置を1巻き分緩め、メーン・ノズル内の横糸を低
い空気圧で前方に押し出す。続けて横糸の圧力の有無を
点検しかつ横糸がある場合には、この方法を開始するこ
とができる。そうでない場合、再度、糸を通す必要があ
る。
取り装置を1巻き分緩め、メーン・ノズル内の横糸を低
い空気圧で前方に押し出す。続けて横糸の圧力の有無を
点検しかつ横糸がある場合には、この方法を開始するこ
とができる。そうでない場合、再度、糸を通す必要があ
る。
本発明はまた上記の方法を実現するための装置に関する
発明である。
発明である。
本発明の特性をより良く説明するために唯一の実例を用
い、かついかなる形でもこれに制限されることなく、上
記の好ましい実施例について添付の図面を参照しながら
説明する。
い、かついかなる形でもこれに制限されることなく、上
記の好ましい実施例について添付の図面を参照しながら
説明する。
[実 施 例]
第1図に示したように織り機に於いて横糸1は、予巻き
取り装置2のような横糸蓄積装置により送りポビン3か
ら送り出され、その後メーン・ノズル4に導びかれる。
取り装置2のような横糸蓄積装置により送りポビン3か
ら送り出され、その後メーン・ノズル4に導びかれる。
これは、さらに第2図の略図で説明するが、第2図に於
いては唯一の糸送り溝Aが示されている。上記の予巻き
取り装置2は、既知の方法で固定子巻き取りドラム5と
回転式巻き取りチューブ6から構成され、これによって
巻き糸7が予巻き取りドラム5に巻き取られた状態で磁
石制御のピン8により保持できる。
いては唯一の糸送り溝Aが示されている。上記の予巻き
取り装置2は、既知の方法で固定子巻き取りドラム5と
回転式巻き取りチューブ6から構成され、これによって
巻き糸7が予巻き取りドラム5に巻き取られた状態で磁
石制御のピン8により保持できる。
さらに第2図には、補助メーン・ノズル9、おさ11付
きのスレー10.スレー駆動部12、杼口13、布14
、横糸カッタ15、織糸クリップ16、横糸カッタ15
と織糸クリップ16の駆動部17と18、メーン・ノズ
ル4の反対側に設けられた吸い込みノズル19、吸い込
みノズル19と共に作動する織糸検出器20、おさ11
の隣りに設けられた織糸検出器即ち横糸検出器21、リ
レー・ノズル22、ならびに織り機の始動ボタン23を
示す。
きのスレー10.スレー駆動部12、杼口13、布14
、横糸カッタ15、織糸クリップ16、横糸カッタ15
と織糸クリップ16の駆動部17と18、メーン・ノズ
ル4の反対側に設けられた吸い込みノズル19、吸い込
みノズル19と共に作動する織糸検出器20、おさ11
の隣りに設けられた織糸検出器即ち横糸検出器21、リ
レー・ノズル22、ならびに織り機の始動ボタン23を
示す。
この実施例に於いて予巻き取り装置2、送りボビン3、
補助メーン・ノズル9、横糸カッタ15、織糸クリップ
16ならびに吸い込みノズル19は、織り機のフレーム
に固定する。
補助メーン・ノズル9、横糸カッタ15、織糸クリップ
16ならびに吸い込みノズル19は、織り機のフレーム
に固定する。
横糸1は杼口に挿入されない場合、言い換えれば、横糸
1が待機位置にある場合、その端24は、メーン・ノズ
ル4内の弱い空気の流れにより当該メーン・ノズル内に
保持される。糸の#624は、これによって織り機の停
止中、ならびにそれぞれの糸の挿入時間の双方に於いて
メーン・ノズル4内に保持される。
1が待機位置にある場合、その端24は、メーン・ノズ
ル4内の弱い空気の流れにより当該メーン・ノズル内に
保持される。糸の#624は、これによって織り機の停
止中、ならびにそれぞれの糸の挿入時間の双方に於いて
メーン・ノズル4内に保持される。
これによって糸の送りが阻止される。なぜならば、上記
ピン8により停止されるからである。
ピン8により停止されるからである。
糸の端24は、一定時間後、横糸の種類にもよるが、は
どける、あるいは切れる場合さえあることは明らかであ
り、序文で述べた諸問題が発生する可能性がある。さら
にとン8と端との間の横糸は、弱い空気流により損傷、
もしくはよりを戻される可能性がある。
どける、あるいは切れる場合さえあることは明らかであ
り、序文で述べた諸問題が発生する可能性がある。さら
にとン8と端との間の横糸は、弱い空気流により損傷、
もしくはよりを戻される可能性がある。
容易にほどけ、あるいは切れる織り糸を使用した場合に
この問題の解決策を提供するため、横糸1を一定時間織
り作業に使用しない場合、少なくともこの横糸1の1定
尺分が自動的に杼口13に挿入された後、通常の織り工
程が継続する前にこれを除去し、更に、糸の端24が良
好な状態にあり、かつ正しい長さを持つ横糸だけが織り
込めるようにすることを特徴とする方法に関する本発明
が提起される。
この問題の解決策を提供するため、横糸1を一定時間織
り作業に使用しない場合、少なくともこの横糸1の1定
尺分が自動的に杼口13に挿入された後、通常の織り工
程が継続する前にこれを除去し、更に、糸の端24が良
好な状態にあり、かつ正しい長さを持つ横糸だけが織り
込めるようにすることを特徴とする方法に関する本発明
が提起される。
第2図に示したように本発明による装置は、したがって
織り機の上記部分を制御し、上記の方法を自動的に実行
するようにする制御装置25を備える。
織り機の上記部分を制御し、上記の方法を自動的に実行
するようにする制御装置25を備える。
この目的のため、床装置はまた望ましくはユニット27
に結合したタイム・スイッチ26を含む。このユニット
27は少なくとも数本の横糸1と横糸蓄積装置29を使
用する場合、織りパターンの順序を制御するユニットで
ある。
に結合したタイム・スイッチ26を含む。このユニット
27は少なくとも数本の横糸1と横糸蓄積装置29を使
用する場合、織りパターンの順序を制御するユニットで
ある。
制御装置25、タイム・スイッチ26、ならびにユニッ
ト27は織り機の全制御装置28の一体化部品であって
もよい。
ト27は織り機の全制御装置28の一体化部品であって
もよい。
第3図から第7図には、1本の糸送り溝Aに関し当該装
置が自動的に実施する方法の各種ステップを示した。
置が自動的に実施する方法の各種ステップを示した。
第3図には、関与する糸送り溝の横糸1の糸端24がこ
の糸送り溝から始まる杼口13への次の横糸定尺挿入工
程を予期してメーン・ノズル4の内部もしくはすぐ外側
に配置された状態を示す。
の糸送り溝から始まる杼口13への次の横糸定尺挿入工
程を予期してメーン・ノズル4の内部もしくはすぐ外側
に配置された状態を示す。
タイム・スイッチ26は、糸の端24がメーン・ノズル
4の中にある時間、すなわち糸の端24の待ち時間を計
測する。このタイムスイッチ26は、たとえばパルス発
生器を内蔵したカウンタ29、標準時間を設定可能にす
る設定手段30、ならびにメーン・ノズル内の糸の端2
4の待ち時間を表示するカウンタ29の値を上記の標準
手段と比較する比較手段31から構成してもよい。
4の中にある時間、すなわち糸の端24の待ち時間を計
測する。このタイムスイッチ26は、たとえばパルス発
生器を内蔵したカウンタ29、標準時間を設定可能にす
る設定手段30、ならびにメーン・ノズル内の糸の端2
4の待ち時間を表示するカウンタ29の値を上記の標準
手段と比較する比較手段31から構成してもよい。
次の横糸定尺分が糸送り溝から始まり挿入されなければ
ならない時間即ち、待ち時間中にカウンタ29により記
録される時間、言い換えればカウンタの実行時間が標準
時間と比較される。カウンタ29に記録される時間が設
定された標準時間より短かい場合、織り工程は、通常通
り継続する。
ならない時間即ち、待ち時間中にカウンタ29により記
録される時間、言い換えればカウンタの実行時間が標準
時間と比較される。カウンタ29に記録される時間が設
定された標準時間より短かい場合、織り工程は、通常通
り継続する。
ただしカウンタ29の記録する時間が上記の標準時間よ
り長い場合、第4図から第7図に示したステップが実行
され、新たな糸の端24を形成する。
り長い場合、第4図から第7図に示したステップが実行
され、新たな糸の端24を形成する。
最初のステップでは、開放された杼口13が用意される
。横糸カッタ15と織糸クリップ16とはそれぞれ開放
位置にされる。
。横糸カッタ15と織糸クリップ16とはそれぞれ開放
位置にされる。
その後、横糸の1巻きを最初に杼口内にできれば弱い空
気流によって挿入する。その結果、すでに一部損傷して
いる糸は、切れるのを防止され、かつメーン・ノズル内
に部分的に入っている可能性のある糸は、強い空気流に
よって除去されるのを防ぐ。さもないと再度糸を通す必
要が生じる。
気流によって挿入する。その結果、すでに一部損傷して
いる糸は、切れるのを防止され、かつメーン・ノズル内
に部分的に入っている可能性のある糸は、強い空気流に
よって除去されるのを防ぐ。さもないと再度糸を通す必
要が生じる。
その後、第4図に示したように横糸1の1定尺分を杼口
13内に少なくともこの糸が吸い込みノズル19の自由
糸端24で終る箇所まで挿入する。この横糸の定尺部分
の挿入は、メーン・ノズル4およびリレー・ノズル22
によって伝統的な方法で行うことができる。正確な定尺
分の挿入は、予巻き取りドラム5から一定の巻き数を解
くことにより行うことができ、これによって吸い込みノ
ズル19に糸が到着したか否かは、検出機20によって
確認する。別の可能性によれば予巻き取り装置2のピン
8は、たとえばおさ11付近に設けられた検出機21、
あるいは吸い込みノズル19内に組み込まれた糸検出器
20によって横糸1が吸い込みノズル19の近くに見え
るようになるまで開放状態のままにする。
13内に少なくともこの糸が吸い込みノズル19の自由
糸端24で終る箇所まで挿入する。この横糸の定尺部分
の挿入は、メーン・ノズル4およびリレー・ノズル22
によって伝統的な方法で行うことができる。正確な定尺
分の挿入は、予巻き取りドラム5から一定の巻き数を解
くことにより行うことができ、これによって吸い込みノ
ズル19に糸が到着したか否かは、検出機20によって
確認する。別の可能性によれば予巻き取り装置2のピン
8は、たとえばおさ11付近に設けられた検出機21、
あるいは吸い込みノズル19内に組み込まれた糸検出器
20によって横糸1が吸い込みノズル19の近くに見え
るようになるまで開放状態のままにする。
ここで明記しておかなければならないことは、図で示し
た通り織り機の総織り幅より狭い布14が織られること
である。この布の横糸定尺分、または幅分より長い横糸
1の長さ分を開放し、糸の@24が織り機のフレームに
固定された吸い込みノズル19に於いて確実に終端する
ようにすることである。
た通り織り機の総織り幅より狭い布14が織られること
である。この布の横糸定尺分、または幅分より長い横糸
1の長さ分を開放し、糸の@24が織り機のフレームに
固定された吸い込みノズル19に於いて確実に終端する
ようにすることである。
織り機の総織り幅と同じ幅の布14を織る場合、即ち吸
い込みノズル19を可動的に実装し布14のすぐ隣りに
配置できるようにした場合、例えばスレー上にノズル1
9を摺動可能に実装した場合は挿入すべき横糸の定尺分
が横糸の正規の定尺分に等しく言い換えれば布の幅に等
しくすれば十分である。
い込みノズル19を可動的に実装し布14のすぐ隣りに
配置できるようにした場合、例えばスレー上にノズル1
9を摺動可能に実装した場合は挿入すべき横糸の定尺分
が横糸の正規の定尺分に等しく言い換えれば布の幅に等
しくすれば十分である。
その後、杼口13から挿入された横糸の定尺分をメーン
・ノズルの出口32の前で切断する。第5図に示したよ
うに、これは、おさ11が一定の距離前方に移動するこ
とによっておさ13に挿入される横糸が伏縫いライン3
3まで移動するようにスレー10に命じることによって
行う。
・ノズルの出口32の前で切断する。第5図に示したよ
うに、これは、おさ11が一定の距離前方に移動するこ
とによっておさ13に挿入される横糸が伏縫いライン3
3まで移動するようにスレー10に命じることによって
行う。
このスレーの動きは、適時停止して横糸1が伏縫いライ
ン33にぶつからないようにし、なお横糸1が開放状態
の横糸カッタ15およびクリップ16に持ち込まれるよ
うにする。クリップ16と横糸カッタ15を閉じること
により横糸11がメーン・ノズル4の出口の前で切断さ
れる。
ン33にぶつからないようにし、なお横糸1が開放状態
の横糸カッタ15およびクリップ16に持ち込まれるよ
うにする。クリップ16と横糸カッタ15を閉じること
により横糸11がメーン・ノズル4の出口の前で切断さ
れる。
所定の長さに切断した横糸は杼口から除去し、できれば
これは、第6図および7に示したようにスレー10を後
方に後退させることによって行い、リレー・ノズル22
がその噴き出し開口部34で杼口13で終端し、かつ吸
い込みノズル19のけん引は勿論、上記リレー・ノズル
22を作動させることによって横糸1の切断部が杼口1
3からスムーズに除去され、かつクリップ16が再び開
放された後、吸い込みノズル19によりピックアップさ
れるようにする。
これは、第6図および7に示したようにスレー10を後
方に後退させることによって行い、リレー・ノズル22
がその噴き出し開口部34で杼口13で終端し、かつ吸
い込みノズル19のけん引は勿論、上記リレー・ノズル
22を作動させることによって横糸1の切断部が杼口1
3からスムーズに除去され、かつクリップ16が再び開
放された後、吸い込みノズル19によりピックアップさ
れるようにする。
吸い込みノズル19に組み込まれた糸検出器20はその
後、この切断された横糸が実際に杼口から除去されてい
るか否かを確認する。除去されている場合、織り工程は
、良質で、かつ正しい定尺の新たな糸端で再び開始する
。除去されていない場合、この方法は、エラー状態で停
止され、手動介入が必要となる。
後、この切断された横糸が実際に杼口から除去されてい
るか否かを確認する。除去されている場合、織り工程は
、良質で、かつ正しい定尺の新たな糸端で再び開始する
。除去されていない場合、この方法は、エラー状態で停
止され、手動介入が必要となる。
数本の糸送り溝AおよびBを使用している略図を第8図
に示したが、この場合、上記のタイム・スイッチ26は
、望ましくは、複数の構造とし、各糸送り溝ごとに別個
に、待ち時間すなわち関連する糸端24がメーン・ノズ
ル4に配置されている時間を計測する。タイム・スイッ
チ26を設定するため、特にそれぞれのカウンタをOに
設定するのに、ユニット27を使用する。このユニット
は、織りパターンに従い、横糸の順序を制御する。これ
によって糸送り溝AおよびBのカウンタが、関係する溝
にの横糸の定尺分を杼口13に挿入するごとにOに設定
される。
に示したが、この場合、上記のタイム・スイッチ26は
、望ましくは、複数の構造とし、各糸送り溝ごとに別個
に、待ち時間すなわち関連する糸端24がメーン・ノズ
ル4に配置されている時間を計測する。タイム・スイッ
チ26を設定するため、特にそれぞれのカウンタをOに
設定するのに、ユニット27を使用する。このユニット
は、織りパターンに従い、横糸の順序を制御する。これ
によって糸送り溝AおよびBのカウンタが、関係する溝
にの横糸の定尺分を杼口13に挿入するごとにOに設定
される。
制御装置27は、望ましくは全ての糸送り溝AおよびB
用の標準時間が織り機の停止後から経過した時に本発明
による方法を自動的に全ての横糸1に適用する、特に第
9図から第11図に示した各種ステップを同時に適用す
る構造とすることが望ましい。
用の標準時間が織り機の停止後から経過した時に本発明
による方法を自動的に全ての横糸1に適用する、特に第
9図から第11図に示した各種ステップを同時に適用す
る構造とすることが望ましい。
1つの変形によれば、この方法はまた全ての糸送り溝に
関し、メーン・ノズル内に於ける横糸の待ち時間を考慮
し、織り機の始動ごとに実現することができる。
関し、メーン・ノズル内に於ける横糸の待ち時間を考慮
し、織り機の始動ごとに実現することができる。
別の1変形によれば、制御装置25の構造を上記の方法
が織り機の始動ごとに全ての糸送り溝に関し自動的に実
施することが出来る。たとえば全ての溝に関する標準時
間を0に設定することができる。
が織り機の始動ごとに全ての糸送り溝に関し自動的に実
施することが出来る。たとえば全ての溝に関する標準時
間を0に設定することができる。
明確なことは設定手段30が任意に選択できることであ
る。たとえば、その設定は、装置の製造時に行うことも
できるが、その構造は、上記の標準時間を織り機により
設定し、好ましくは糸送り溝AまたはBごとに別個に設
定することにより最適の時間が使用する糸の関数として
選択できるようにすることもまた可能である。
る。たとえば、その設定は、装置の製造時に行うことも
できるが、その構造は、上記の標準時間を織り機により
設定し、好ましくは糸送り溝AまたはBごとに別個に設
定することにより最適の時間が使用する糸の関数として
選択できるようにすることもまた可能である。
はつれやすい、あるいは切れやすい横糸の場合、標準時
間は、はつれにくい、あるいは切れにくい横糸の場合に
比べて短かく設定する。この方法は、はつれない横糸に
関する糸送り溝については省略することができる。
間は、はつれにくい、あるいは切れにくい横糸の場合に
比べて短かく設定する。この方法は、はつれない横糸に
関する糸送り溝については省略することができる。
上記のカウンタ29には、作動停止装置を備え、カウン
タを標準時間が経過した時点で自動的に作動停止するよ
うにすることが可能である。実際にはその場合、制御装
置25に信号を送るだけで十分であり、カウントはもは
や不要となる。
タを標準時間が経過した時点で自動的に作動停止するよ
うにすることが可能である。実際にはその場合、制御装
置25に信号を送るだけで十分であり、カウントはもは
や不要となる。
上記の自動動作の実行時に織り機は、・ランプ35を点
灯させることにより警告を行う。
灯させることにより警告を行う。
本発明による方法を実施するに先立ち、吸い込みノズル
19は、好ましくは塵埃の有無を自動点検する。この点
検を行わない場合、手動もしくは自動的に清掃を行わな
ければならない。
19は、好ましくは塵埃の有無を自動点検する。この点
検を行わない場合、手動もしくは自動的に清掃を行わな
ければならない。
この点検は、糸検出器20によって行う。
序文で述べたようにメーン・ノズル4内の糸の有無を点
検する場合は、内蔵検出器36によって行うことができ
る。
検する場合は、内蔵検出器36によって行うことができ
る。
本発明は、いかなる意味に於いても実例により説明した
実施例で、かつ図面に示した実施例に限定されるもので
はない。逆にこのような横糸をエアージェット織り機の
杼口に送る方法および装置は、本発明の範囲を逸脱せず
に各稲麦形し実施することができる。
実施例で、かつ図面に示した実施例に限定されるもので
はない。逆にこのような横糸をエアージェット織り機の
杼口に送る方法および装置は、本発明の範囲を逸脱せず
に各稲麦形し実施することができる。
添付の図面は、第1図は本発明による装置を備えたエア
ージェット織り機を示す図、第2図は本発明による装置
の略図を示す図、第3図から第6図は第2図の矢印F、
から見た略図で、本発明方法の各段階をそれぞれ示す図
、第7図は第6図の直線■〜■で切った縦断面、第8図
は2本の横糸を使用した場合の本発明による装置を示す
図、第9図から第11図は第8図と同 3 様の図であり、それぞれ本発明による方法に於ける別の
ステップを示す・ 1・・・横糸 4・・・メーンノズル10・
・・スレー 11・・・おさ13・・・杼口
19・・・吸い込みノズル20・・・織糸検出器
21・・・横糸検出器A、B・・・糸送り溝
ージェット織り機を示す図、第2図は本発明による装置
の略図を示す図、第3図から第6図は第2図の矢印F、
から見た略図で、本発明方法の各段階をそれぞれ示す図
、第7図は第6図の直線■〜■で切った縦断面、第8図
は2本の横糸を使用した場合の本発明による装置を示す
図、第9図から第11図は第8図と同 3 様の図であり、それぞれ本発明による方法に於ける別の
ステップを示す・ 1・・・横糸 4・・・メーンノズル10・
・・スレー 11・・・おさ13・・・杼口
19・・・吸い込みノズル20・・・織糸検出器
21・・・横糸検出器A、B・・・糸送り溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアージェット織り機内の杼口に横糸を送る方法に
於いて横糸(1)が或る一定の事前に設定した時間、織
り加工に使用しない場合、すなわちこの横糸(1)の待
ち時間が一定値を超えた場合この横糸(1)の少なくと
も1定尺分が自動的に杼口(13)に挿入され、かつ織
り工程が再び開始される前に杼口から再び除去されるこ
とを特徴とする方法。2 上記横糸定尺分を杼口(13
)に自動挿入しかつその後、同杼口から除去するが、こ
れを同じ横糸(1)の定尺分を布に織らなければならな
い直前に実施することを特徴とする請求項1記載の方法
。 3 上記横糸定尺分を杼口(13)に自動挿入しかつそ
の後、同杼口から除去するが、これを当該横糸(1)の
待機中に実施することを特徴とする請求項1記載の方法
。 4 ある横糸(1)の待機時間を少なくとも1個のタイ
ム・スイッチ(26)によって点検することができ、こ
れによって当該タイム・スイッチ(26)の計測した待
機時間を上記横糸(1)の定尺分が挿入されるごとに0
にリセットすることを特徴とする請求項1、2もしくは
3に記載の方法。 5 当該横糸(1)の待機時間を糸送り溝(A、B)ご
とに別個に確認することを特徴とする上記請求項のいず
れかに記載の方法。 6 横糸の杼口(13)への自動挿入ならびに同杼口か
らの除去を糸送り溝(A、B)の全ての横糸について織
り機の始動時に適用する、すなわち横糸溝(A、B)の
待ち時間を確認し、かつどの待ち時間が上記あらかじめ
設定した時間より長いかを確認することを特徴とした上
記請求項のいずれか1つに記載の方法。 7 挿入された横糸(1)の定尺分が挿入側の反対側に
設けられた吸い込みノズル(19)により次々とピック
アップされた時、当該横糸定尺分が挿入側で切断され緩
められ引続き吸い込みノズル(19)により除去される
ように杼口13から上記横糸定尺分を除去することを特
徴とする上記請求項のいずれかに記載の方法。 8 杼口13から切断済み横糸定尺分を除去するが、こ
れをリレー・ノズル(22)と上記の吸い込みノズル(
19)の両方を作動させることによって実施することを
特徴とする請求項7記載の方法。 9 スレー(10)を後方位置に保持する一方、上記横
糸定尺分を杼口(13)から除去することを特徴とする
請求項8記載の方法。 10 横糸(1)の上記定着分の挿入を糸検出器(20
、21)により確認するが、当該糸検出器を織り幅に応
じて杼口の挿入側と反対側に設けることを特徴とする上
記請求項いずれかに記載の方法。 11 上記横糸定尺分の挿入の確認をおさ(11)に関
連して移動し、かつ当該おさ(11)の端面に配置した
糸検出器(21)によって行うことを特徴とする請求項
10記載の方法。 12 杼口内に挿入した横糸(1)の定尺分を吸い込み
ノズル(19)に端でピックアップするが当該横糸定尺
分の挿入の確認を上記吸い込みノズル(19)内に設け
た糸検出器(20)により行うことを特徴とする請求項
10記載の方法。 13 横糸(1)の挿入定尺分が横糸カッタ(15)の
届く範囲内に入るまで織り機のスレー(10)を移動さ
せることにより上記横糸定尺分を切り離しその後、当該
横糸カッタを作動させることを特徴とする上記請求項の
いずれかに記載の方法。 14 横糸(1)の杼口(13)内への挿入ならびに当
該杼口からの除去を全ての糸送り溝(A、B)について
織り機の始動ごとに自動的に実施する、すなわちメーン
・ノズル(4)内の横糸の待機時間の確認を上記待機時
間の長さに無関係に実施することを特徴とする上記請求
項いずれかに記載の方法。 15 横糸(1)に定尺分の杼口(13)内への挿入な
らびに当該杼口からの除去に先立ち、メーン・ノズル(
4)内の糸の有無を自動的に確認することにより、糸が
ない場合その手順が停止されることを特徴とした上記請
求項のいずれかに記載の方法。 18 横糸(1)の定尺分の杼口13への挿入および当
該杼口からの除去に先立ち、吸い込みノズル(19)が
塵埃および糸の有無に関し自動的に確認されることを特
徴とする上記請求項7、8もしくは9のいずれかに記載
の方法。 17 請求項1に記載の方法を実施する装置であって、
特に横糸(1)を横糸蓄積装置(2)およびメーン・ノ
ズル(4)を経由して送りボビン(3)から杼口(13
)に挿入するタイプの少なくとも1つの糸送り溝(A、
B)を持つ織り機に於いて、当該織り機の横糸蓄積装置
(2)、メーン・ノズル(4)ならびにスレー(10)
の駆動部を制御するための制御装置(2)、および織り
機に接合されたタイムスイッチでメーン・ノズル(4)
内の横糸(1)の待機時間を計測し、かつ一定の時間経
過後に信号を出すタイムスイッチとから本質的に構成さ
れ、これによって制御装置(25)がタイムスイッチ(
26)に接続され、上記信号を受けた後、上記横糸(1
)の少なくとも1定尺分が杼口(13)内に挿入されて
再び当該杼口から除去され、その後、織り工程が開始さ
れることを特徴とする装置。 18 タイム・スイッチ(26)がユニット(27)に
結合され、当該ユニットが織りパターンの順序を確認し
、これにより糸送り溝(A、B)に付属するタイム・ス
イッチ(26)の実行時間が横糸(1)の定尺分が編み
込まれるごとに0にリセットされることを特徴とする請
求項17記載の装置。 19 タイム・スイッチ(26)がカウンタの実行時間
を表す信号を出すカウンタ(29)、一定の標準時間の
設定を可能とする設定手段(30)、ならびに当該カウ
ンタ(29)の実行時間を上記標準時間と比較し、かつ
当該実行時間が標準時間を超えた場合、直ちに上記の通
り、制御装置(25)に信号を出す比較手段(31)と
から本質的に成ることを特徴とする請求項18記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8901056 | 1989-10-04 | ||
| BE8901056 | 1989-10-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213539A true JPH03213539A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=3884329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267526A Pending JPH03213539A (ja) | 1989-10-04 | 1990-10-04 | エアージェット織り機の杼口への横糸送り方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050647A (ja) |
| EP (1) | EP0421511A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03213539A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2988497B2 (ja) * | 1991-11-28 | 1999-12-13 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジェットルームの緯糸処理装置 |
| EP0561218A1 (de) * | 1992-03-16 | 1993-09-22 | Lindauer Dornier Gesellschaft M.B.H | Verfahren und Vorrichtung zur Bereitstellung einer definierten Schussfadenreserve bei Webstop |
| DE4209686C2 (de) * | 1992-03-25 | 1995-02-02 | Dornier Gmbh Lindauer | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von insbesondere knotenfreien Gewebe auf Luftdüsenwebmaschinen |
| DE19521100C1 (de) * | 1995-06-09 | 1996-07-11 | Dornier Gmbh Lindauer | Kontrollierte Absaugung an Webmaschinen |
| ITTO20010569A1 (it) * | 2001-06-14 | 2002-12-14 | Lgl Electronics Spa | Dispositivo di regolarizzazione dello svolgimento delle spire di filodella riserva di trama, dal tamburo degli alimentatori di trama per te |
| JP2004197281A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Tsudakoma Corp | 織機の糸端吸引装置 |
| EP2807100B1 (en) | 2012-01-24 | 2018-11-28 | NIKE Innovate C.V. | Intermittent splicer and splicing method |
| US20130189890A1 (en) | 2012-01-24 | 2013-07-25 | Nike, Inc. | Weaving Using Reactive Materials |
| KR101974682B1 (ko) * | 2012-01-24 | 2019-05-02 | 나이키 이노베이트 씨.브이. | 제직 마감 장치 |
| US9487887B1 (en) * | 2013-03-13 | 2016-11-08 | Jonathan Grossman | Systems and methods for manufacturing textiles |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235546A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | 日産自動車株式会社 | 複数の布を製織する織機の駆動制御方法 |
| EP0297040B1 (de) * | 1987-06-25 | 1991-06-26 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Verfahren zum Eintragen von Schussfäden in eine pneumatische Mehrfarben-Webmaschine und Webmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| JPH01183555A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ジェットルームにおける緯入れ状態検出方法 |
| BE1001718A3 (nl) * | 1988-06-02 | 1990-02-13 | Picanol Nv | Werkwijze voor het aanbrengen van een juiste lengte inslagdraad in straalmondstukken van weefmachines en weefmachine die deze werkwijze toepast. |
| JPH0226957A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | 流体噴射式織機の緯入れ制御方法 |
-
1990
- 1990-09-21 EP EP90202502A patent/EP0421511A1/en not_active Withdrawn
- 1990-10-03 US US07/592,256 patent/US5050647A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-04 JP JP2267526A patent/JPH03213539A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5050647A (en) | 1991-09-24 |
| EP0421511A1 (en) | 1991-04-10 |
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