JPH03213817A - 結像素子 - Google Patents
結像素子Info
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- JPH03213817A JPH03213817A JP2104742A JP10474290A JPH03213817A JP H03213817 A JPH03213817 A JP H03213817A JP 2104742 A JP2104742 A JP 2104742A JP 10474290 A JP10474290 A JP 10474290A JP H03213817 A JPH03213817 A JP H03213817A
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- Japan
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- imaging
- array
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- roof
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、及び、ファクシミリ、イメージスキ
ャナの原稿読取り部の結像光学系に用いられる結像素子
に関する。
ャナの原稿読取り部の結像光学系に用いられる結像素子
に関する。
従来の技術
従来の結像素子(ルーフミラーレンズアレイ)の−例を
第6図に基づいて説明する。物体面1がらの光は、光路
分離ミラー2の上側に形成された反射面2aにより反射
され、レンズアレイ3中の一定の配列ピッチPをもって
形成されたレンズ4を通過し、ルーフミラーアレイ5に
入射し、屋根型に形成された左右向い合う2枚のルーフ
ミラー6によりそれぞれ1回ずつ反射(合計2回反射)
された後、再び、レンズアレイ3を通過して、今度は、
光路分離ミラー2の下側に形成された反射面2bにより
反射されることによって、物体面1と共役な位置関係に
ある結像面(像面)7に結像され、これにより画像の読
取りが行われる。なお、レンズアレイ3とルーフミラー
アレイ5との間には迷光を遮断する絞り板8(第10図
参照)が設けられており、レンズアレイ3とルーフミラ
ーアレイ5と絞り板8との配列ピッチPは一致した状態
になっている。
第6図に基づいて説明する。物体面1がらの光は、光路
分離ミラー2の上側に形成された反射面2aにより反射
され、レンズアレイ3中の一定の配列ピッチPをもって
形成されたレンズ4を通過し、ルーフミラーアレイ5に
入射し、屋根型に形成された左右向い合う2枚のルーフ
ミラー6によりそれぞれ1回ずつ反射(合計2回反射)
された後、再び、レンズアレイ3を通過して、今度は、
光路分離ミラー2の下側に形成された反射面2bにより
反射されることによって、物体面1と共役な位置関係に
ある結像面(像面)7に結像され、これにより画像の読
取りが行われる。なお、レンズアレイ3とルーフミラー
アレイ5との間には迷光を遮断する絞り板8(第10図
参照)が設けられており、レンズアレイ3とルーフミラ
ーアレイ5と絞り板8との配列ピッチPは一致した状態
になっている。
この場合、レンズ4が矩形状をなしていると、その配列
方向(Y方向)に対する光量分布は、第7図に示すよう
に、その先軸に対して対称な二等辺三角形状に近似され
る特性がある。すなわち、第8図(a )(b )(c
)に示すように、ある1個のレンズ4の矩形開口部か
ら見た時、配列方向に対する単一レンズの光量分布Ls
の関係は、Y=Oの光軸付近での光量は大きなものとな
るが、Y=0.5、Y=1.Oと光軸からしだいに遠ざ
かるにつれてその光量も徐々に小さくなっていく。そこ
で、このような関係をさらに複数個のレンズ4を重ねた
状態で見ると、第10図に示すように、単一の光量分布
Lsが互いに重なり合った状態となり、その合成光量分
布Ltは山なりの不均一な光量ムラが生じた状態となる
。
方向(Y方向)に対する光量分布は、第7図に示すよう
に、その先軸に対して対称な二等辺三角形状に近似され
る特性がある。すなわち、第8図(a )(b )(c
)に示すように、ある1個のレンズ4の矩形開口部か
ら見た時、配列方向に対する単一レンズの光量分布Ls
の関係は、Y=Oの光軸付近での光量は大きなものとな
るが、Y=0.5、Y=1.Oと光軸からしだいに遠ざ
かるにつれてその光量も徐々に小さくなっていく。そこ
で、このような関係をさらに複数個のレンズ4を重ねた
状態で見ると、第10図に示すように、単一の光量分布
Lsが互いに重なり合った状態となり、その合成光量分
布Ltは山なりの不均一な光量ムラが生じた状態となる
。
このような合成光量分布Ltは、第6図に示すように、
重なり度m(m=X/Da、ただし、X:レンズの視野
半径、Da:レンズの配列方向の幅)の値が整数倍に近
づいた時に始めてその光量のムラがなくなるという関係
がある。そこで、従来においては、前述したような合成
光量分布Ltのムラをなくすために、第11図に示すよ
うに、絞り板8のルーフミラーアレイ5に近い側の形状
をレンズアレイ3に近い側の形状よりも大きく形成し、
これにより、絞り板8のルーフミラーアレイ5に近い側
の開口部aをレンズアレイ3に近い側の開口部すよりも
狭く形成することによって、合成光量分布Ltの均一化
を図っている。
重なり度m(m=X/Da、ただし、X:レンズの視野
半径、Da:レンズの配列方向の幅)の値が整数倍に近
づいた時に始めてその光量のムラがなくなるという関係
がある。そこで、従来においては、前述したような合成
光量分布Ltのムラをなくすために、第11図に示すよ
うに、絞り板8のルーフミラーアレイ5に近い側の形状
をレンズアレイ3に近い側の形状よりも大きく形成し、
これにより、絞り板8のルーフミラーアレイ5に近い側
の開口部aをレンズアレイ3に近い側の開口部すよりも
狭く形成することによって、合成光量分布Ltの均一化
を図っている。
発明が解決しようとする課題
上述したような装置において、まず、第一の従来例につ
いて述べる。第5図(a)はルーフミラーアレイ5のル
ーフミラー6の配列ピッチに対応して周期的に現われる
結像性能(MTF)のムラAと、結像面7の光量分布の
ムラBとの関係を示すものである。また、第5図(b)
は蛍光体ドツトアレイと組合せる場合の蛍光体ドツトの
発光強度分布を示すものである。さらに、第5図(c)
は結像素子(第6図参照)を用いて結像した場合におけ
る結像面7でのドツト強度分布を示すものである。また
、第5図(d)は電子写真プロセスを用いて可視画像を
得た際のドツトの濃度分布を示すものである。
いて述べる。第5図(a)はルーフミラーアレイ5のル
ーフミラー6の配列ピッチに対応して周期的に現われる
結像性能(MTF)のムラAと、結像面7の光量分布の
ムラBとの関係を示すものである。また、第5図(b)
は蛍光体ドツトアレイと組合せる場合の蛍光体ドツトの
発光強度分布を示すものである。さらに、第5図(c)
は結像素子(第6図参照)を用いて結像した場合におけ
る結像面7でのドツト強度分布を示すものである。また
、第5図(d)は電子写真プロセスを用いて可視画像を
得た際のドツトの濃度分布を示すものである。
この第5図(a)を見てわかるように、MTFのムラB
の分布と、結像面7の光量分布のムラAの分布とは、同
一位相をなしている。この場合、MTFの大小により各
ドツト毎のボケ量が異なるために各ドツト毎の強度に差
が生じる(同時にボケによりドツトサイズも若干具なる
)。また、結像素子の光量分布のムラBが同一位相であ
るため、さらに増幅される形となり強度分布の差が大き
くなる(この様子を第5図(C)の結像面でのドツト強
度分布に示す)。
の分布と、結像面7の光量分布のムラAの分布とは、同
一位相をなしている。この場合、MTFの大小により各
ドツト毎のボケ量が異なるために各ドツト毎の強度に差
が生じる(同時にボケによりドツトサイズも若干具なる
)。また、結像素子の光量分布のムラBが同一位相であ
るため、さらに増幅される形となり強度分布の差が大き
くなる(この様子を第5図(C)の結像面でのドツト強
度分布に示す)。
そして、今、このような強度分布をもった光ブリントヘ
ッドを第12図に示すような電子写真プロセス、すなわ
ち、結像素子9を、感光体10の周囲に現像部11と転
写部12とクリーニング部13と除電部14と帯電部1
5とが配設されたものと組合せて、可視画像を得ると、
第5図(d)に示すように、配列方向に周期的な濃度差
をもってあられれることになる。従って、このように従
来の結像素子においては、結像面における光量分布の制
御については考慮がなされているが、結像性能のムラと
の関係についてまでは考慮がなされていないという問題
がある。
ッドを第12図に示すような電子写真プロセス、すなわ
ち、結像素子9を、感光体10の周囲に現像部11と転
写部12とクリーニング部13と除電部14と帯電部1
5とが配設されたものと組合せて、可視画像を得ると、
第5図(d)に示すように、配列方向に周期的な濃度差
をもってあられれることになる。従って、このように従
来の結像素子においては、結像面における光量分布の制
御については考慮がなされているが、結像性能のムラと
の関係についてまでは考慮がなされていないという問題
がある。
次に、前述した従来の装置における第二の問題点につい
て述べる。第13図は、レンズアレイ3の配列ピッチP
に対応して周期的に変化するMTF特性特性光線、MT
F特性特性光ラとも呼ぶ)と像面7における光量分布特
性b(破線、光学系の光量分布特性すのムラとも呼ぶ。
て述べる。第13図は、レンズアレイ3の配列ピッチP
に対応して周期的に変化するMTF特性特性光線、MT
F特性特性光ラとも呼ぶ)と像面7における光量分布特
性b(破線、光学系の光量分布特性すのムラとも呼ぶ。
ただし、ここでは光学系のみの状態とする)との関係を
示したものであり、これらの位相は互いにP/2ずつず
れた形となって配設されている。この場合、各レンズ光
軸16の位置では光量は大きく、レンズ光軸16の中間
点の位置ではその光量は小さくなっており、一方、MT
F特性特性光量分布特性すとは逆の形状をした形となっ
ている。
示したものであり、これらの位相は互いにP/2ずつず
れた形となって配設されている。この場合、各レンズ光
軸16の位置では光量は大きく、レンズ光軸16の中間
点の位置ではその光量は小さくなっており、一方、MT
F特性特性光量分布特性すとは逆の形状をした形となっ
ている。
このように、MTF特性特性光相と光量分布特性すの位
相とをP/2ずつずらした理由としては、それら2種類
のムラをできるだけ低減させ、結像面における結像光量
のムラを補正するためである。
相とをP/2ずつずらした理由としては、それら2種類
のムラをできるだけ低減させ、結像面における結像光量
のムラを補正するためである。
しかし、従来の結像素子に用いられる光源(ここでは、
蛍光体ドツトアレイ)では、第13図に示すように、ア
レイ化された個々の光源17のドツト面積はすべて等し
い。このため、結像面(実際の像面)に結像した際の光
量分布は、前述した破線で示す光量分布すと同一の状態
となる。また、MTF特性により、結像面での結像ドツ
ト面積18は場所により異なったものとなり、MTF特
性特性光ラや光学系の光量分布特性すのムラを補正して
低減することができず、その結果、高品位な画像を得る
ことができないという問題を生じる。
蛍光体ドツトアレイ)では、第13図に示すように、ア
レイ化された個々の光源17のドツト面積はすべて等し
い。このため、結像面(実際の像面)に結像した際の光
量分布は、前述した破線で示す光量分布すと同一の状態
となる。また、MTF特性により、結像面での結像ドツ
ト面積18は場所により異なったものとなり、MTF特
性特性光ラや光学系の光量分布特性すのムラを補正して
低減することができず、その結果、高品位な画像を得る
ことができないという問題を生じる。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明は、光路分離ミラーと、ルーフミラーを一定
の配列ピッチで多数個直線状に連続形成したルーフミラ
ーアレイと、このルーフミラーアレイと前記光路分離ミ
ラーとの間に位置し前記ルーフミラーの配列ピッチに対
応して形成されたレンズを有するレンズアレイと、この
レンズアレイと前記ルーフミラーアレイとの間に位置し
迷光を遮断する絞り板とよりなる結像素子において、レ
ンズアレイのレンズの配列ピッチに対応して周期的に形
成される結像性能のムラと結像面の結像光量のムラとが
異なる位相となるように設定した。
記載の発明は、光路分離ミラーと、ルーフミラーを一定
の配列ピッチで多数個直線状に連続形成したルーフミラ
ーアレイと、このルーフミラーアレイと前記光路分離ミ
ラーとの間に位置し前記ルーフミラーの配列ピッチに対
応して形成されたレンズを有するレンズアレイと、この
レンズアレイと前記ルーフミラーアレイとの間に位置し
迷光を遮断する絞り板とよりなる結像素子において、レ
ンズアレイのレンズの配列ピッチに対応して周期的に形
成される結像性能のムラと結像面の結像光量のムラとが
異なる位相となるように設定した。
請求項2記載の発明は、ドツト7レイ状に配列された光
源を備え、レンズが一定の配列ビ1.チ。
源を備え、レンズが一定の配列ビ1.チ。
をもって多数個配列されたレンズアレイと、このレンズ
アレイの前記配列ピッチPに対応して屋根型反射面が多
数個配列されたルーフミラーアレイと、このルーフミラ
ーアレイと前記レンズアレイとの間に設けられた絞り板
と、光路分離ミラーとよりなり、前記レンズアレイの前
記配列ピッチPに対応して周期的に変化する結像特性の
位相と像面の光量分布特性の位相とが互いにP/2ずら
して設けられた結像素子において、前記結像特性の値の
高い位置で前記光源のドツト面積を大きく設定し、前記
結像特性の値の低い位置で前記光源のドツト面積を小さ
く設定した。
アレイの前記配列ピッチPに対応して屋根型反射面が多
数個配列されたルーフミラーアレイと、このルーフミラ
ーアレイと前記レンズアレイとの間に設けられた絞り板
と、光路分離ミラーとよりなり、前記レンズアレイの前
記配列ピッチPに対応して周期的に変化する結像特性の
位相と像面の光量分布特性の位相とが互いにP/2ずら
して設けられた結像素子において、前記結像特性の値の
高い位置で前記光源のドツト面積を大きく設定し、前記
結像特性の値の低い位置で前記光源のドツト面積を小さ
く設定した。
作用
請求項1記載の発明により、結像性能のムラによる位相
と結像面の結像光量のムラの位相とが逆位相として重ね
合わされるような構成とすることによって、結像素子を
用いて結像したトッドの強度ムラを補正し平坦化するこ
とができる。
と結像面の結像光量のムラの位相とが逆位相として重ね
合わされるような構成とすることによって、結像素子を
用いて結像したトッドの強度ムラを補正し平坦化するこ
とができる。
請求項2記載の発明により、結像特性すなわちMTF特
性のムラと、像面の光量分布特性すなわち光学系の光量
分布特性のムラとに対応させて、光源のドツト面積の大
きさを変化させることによって、実際の結像面上におけ
るそれらMTF特性のムラと光学系の光量分布特性のム
ラとを同時に補正してムラを低減することができ、これ
により高品位な画像を得ることができる。
性のムラと、像面の光量分布特性すなわち光学系の光量
分布特性のムラとに対応させて、光源のドツト面積の大
きさを変化させることによって、実際の結像面上におけ
るそれらMTF特性のムラと光学系の光量分布特性のム
ラとを同時に補正してムラを低減することができ、これ
により高品位な画像を得ることができる。
実施例
請求項1記載の発明の一実施例を第1図に基づいて説明
する。なお、結像素子の全体構成は従来技術(第6図参
照)において述べたのでその説明は省略し、また、同一
部分については同一符号を用いる。
する。なお、結像素子の全体構成は従来技術(第6図参
照)において述べたのでその説明は省略し、また、同一
部分については同一符号を用いる。
第6図に示すように、光路分離ミラー2と、ルーフミラ
ー6を一定の配列ピッチで多数個直線状に連続形成した
ルーフミラーアレイ5と、このルーフミラーアレイ5と
前記光路分離ミラー2との間に位置し前記ルーフミラー
6の配列ピッチに対応して形成されたレンズ4を有する
レンズアレイ3と、このレンズアレイ3と前記ルーフミ
ラーアレイ5との間に位置し迷光を遮断する絞り板8(
第10図参照)とよりなる結像素子において、本実施例
では、レンズアレイ3のレンズ4の配列ピッチに対応し
て周期的に形成される結像性能(MTF)のムラと結像
面(像面)7の結像光量のムラとは、互いに1/2の位
相だけずらすように設定されている。そこで、以下、光
量分布の位相をl/2だけずらした理由を具体例を挙げ
て述べる。
ー6を一定の配列ピッチで多数個直線状に連続形成した
ルーフミラーアレイ5と、このルーフミラーアレイ5と
前記光路分離ミラー2との間に位置し前記ルーフミラー
6の配列ピッチに対応して形成されたレンズ4を有する
レンズアレイ3と、このレンズアレイ3と前記ルーフミ
ラーアレイ5との間に位置し迷光を遮断する絞り板8(
第10図参照)とよりなる結像素子において、本実施例
では、レンズアレイ3のレンズ4の配列ピッチに対応し
て周期的に形成される結像性能(MTF)のムラと結像
面(像面)7の結像光量のムラとは、互いに1/2の位
相だけずらすように設定されている。そこで、以下、光
量分布の位相をl/2だけずらした理由を具体例を挙げ
て述べる。
第1図(a)〜(d)は、従来技術で述べた第5図(a
)〜(d)にそれぞれ対応するものである。この場合、
第1図(a)かられかるように、MTFのムラAと結像
面7の結像光量のムラBとは位相をほばl/2ずらして
設定しであるため、MTFのムラAにより発生した各ド
ツト毎の強度ばらつきが結像面7の光量ムラのばらつき
を相殺する形となり、第1図(c)に示すように結像面
7でのドツト強度分布の差が著しく改善されることにな
る。これにより、従来例(第12図参照)で用いた電子
写真プロセスと組合せて可視画像を得ると、第1図(d
)に示すように各ドツト毎の濃度差を区別して考える必
要がなくなりほとんど無視することができるため、場所
によって濃度ムラの生じない鮮明な画像を得ることが可
能となる。
)〜(d)にそれぞれ対応するものである。この場合、
第1図(a)かられかるように、MTFのムラAと結像
面7の結像光量のムラBとは位相をほばl/2ずらして
設定しであるため、MTFのムラAにより発生した各ド
ツト毎の強度ばらつきが結像面7の光量ムラのばらつき
を相殺する形となり、第1図(c)に示すように結像面
7でのドツト強度分布の差が著しく改善されることにな
る。これにより、従来例(第12図参照)で用いた電子
写真プロセスと組合せて可視画像を得ると、第1図(d
)に示すように各ドツト毎の濃度差を区別して考える必
要がなくなりほとんど無視することができるため、場所
によって濃度ムラの生じない鮮明な画像を得ることが可
能となる。
請求項2記載の発明の第一の実施例を第2図に基づいて
説明する。なお、結像素子の全体構成については従来技
術(第6図参照)で述べたのでここでの詳細な説明は省
略し、同一部分については同一符号を用いる。
説明する。なお、結像素子の全体構成については従来技
術(第6図参照)で述べたのでここでの詳細な説明は省
略し、同一部分については同一符号を用いる。
第2図に示すように、結像素子は、レンズアレイ3の配
列ピッチP(第6図参照)に対応して周期的に変化する
結像特性のムラa(以下、MTF特性のムラaと呼ぶ)
の位相と、像面7の光量分布特性b(以下、光量分布の
ムラbと呼ぶ)の位相とが、互いにP/2だけずらした
形で構成されている。
列ピッチP(第6図参照)に対応して周期的に変化する
結像特性のムラa(以下、MTF特性のムラaと呼ぶ)
の位相と、像面7の光量分布特性b(以下、光量分布の
ムラbと呼ぶ)の位相とが、互いにP/2だけずらした
形で構成されている。
この場合、光源としての蛍光体ドツトアレイ管19のド
ツトCは、MTF特性aの高い位置(レンズ光軸16の
中間点)では大きく設定され、MTF特性aの低い位置
(レンズ光軸16)では小さくなるように設定されてい
る。これは言い替えると、蛍光体ドツトアレイ管19の
ドツトCは、光量の高い位置(レンズ光軸16)では小
さく形成され、光量の低い位置(レンズ光軸16の中間
点)では大きく形成されている。また、これら最大、最
小の中間部分の領域では、同様な関係に基づいてドツト
面積を設定する。
ツトCは、MTF特性aの高い位置(レンズ光軸16の
中間点)では大きく設定され、MTF特性aの低い位置
(レンズ光軸16)では小さくなるように設定されてい
る。これは言い替えると、蛍光体ドツトアレイ管19の
ドツトCは、光量の高い位置(レンズ光軸16)では小
さく形成され、光量の低い位置(レンズ光軸16の中間
点)では大きく形成されている。また、これら最大、最
小の中間部分の領域では、同様な関係に基づいてドツト
面積を設定する。
このようにMTF特性aのムラ及び光量分布すのムラに
対応して、蛍光体ドツトアレイ管19のドツトCの形状
を変化させることによって、結像面(実際の像面)上に
おける光量分布dは、第2図に示すようにほぼ均一(直
線状)になり、これにより結像面でのドツト面積eはす
べて等しくなる。従って、このように、結像面上におけ
るMTF特性aのムラと光学系の光量分布特性すのムラ
とを同時に補正して光量ムラを低減することができるた
め、従来に比べ一段と高品位な画像を得ることができる
。
対応して、蛍光体ドツトアレイ管19のドツトCの形状
を変化させることによって、結像面(実際の像面)上に
おける光量分布dは、第2図に示すようにほぼ均一(直
線状)になり、これにより結像面でのドツト面積eはす
べて等しくなる。従って、このように、結像面上におけ
るMTF特性aのムラと光学系の光量分布特性すのムラ
とを同時に補正して光量ムラを低減することができるた
め、従来に比べ一段と高品位な画像を得ることができる
。
次に、請求項2記載の発明の第二の実施例を第3図に基
づいて説明する。本実施例も上述した第一の実施例と同
様に、光源としての蛍光体ドツトアレイ管19の形状を
MTF特性のムラ及び光量分布のムラに対応して変化さ
せるが、この場合、レンズ配列方向Yに直交する副走査
方向XのMTF特性はレンズ配列方向Yの位置に依存し
ての変化が小さいため、その副走査方向XへのドツトC
の形状はすべて同一とし、主走査方向となるレンズ配列
方向YのみへのドツトCの形状を変化させたものである
。
づいて説明する。本実施例も上述した第一の実施例と同
様に、光源としての蛍光体ドツトアレイ管19の形状を
MTF特性のムラ及び光量分布のムラに対応して変化さ
せるが、この場合、レンズ配列方向Yに直交する副走査
方向XのMTF特性はレンズ配列方向Yの位置に依存し
ての変化が小さいため、その副走査方向XへのドツトC
の形状はすべて同一とし、主走査方向となるレンズ配列
方向YのみへのドツトCの形状を変化させたものである
。
また、MTF特性aのムラと光量分布すのムラとの関係
は互いに位相をほぼP/2ずらして構成しているが、M
TF特性aのムラと光量分布すのムラの最大位置は第一
の実施例と異なり、レンズ光軸16の位置でMTF特性
aのムラが最大となるように設定している。
は互いに位相をほぼP/2ずらして構成しているが、M
TF特性aのムラと光量分布すのムラの最大位置は第一
の実施例と異なり、レンズ光軸16の位置でMTF特性
aのムラが最大となるように設定している。
なお、ここで、結像素子の重なり度mに対する単一レン
ズ系と合成レンズ系の光量分布を比較した例を第9図(
a)(b)に示しておく。この図で、縦軸は光量、横軸
はレンズ配列方向を示したものである。また、第10図
及び第11図は、本出願人により特願昭63−1430
86号として出願されたものの中に記載したものであり
、絞り板8の開口形状を変えることによって合成光量分
布を均一化できる補正方法を示したものである。従って
、これにより、MTF特性aの位相と光量分布すの位相
とをP/2ずらすことは容易に行うことができることが
わかる。
ズ系と合成レンズ系の光量分布を比較した例を第9図(
a)(b)に示しておく。この図で、縦軸は光量、横軸
はレンズ配列方向を示したものである。また、第10図
及び第11図は、本出願人により特願昭63−1430
86号として出願されたものの中に記載したものであり
、絞り板8の開口形状を変えることによって合成光量分
布を均一化できる補正方法を示したものである。従って
、これにより、MTF特性aの位相と光量分布すの位相
とをP/2ずらすことは容易に行うことができることが
わかる。
次に、請求項2記載の発明の第三の実施例を第4図に基
づいて説明する。本実施例は、これまで述べた2つの実
施例に述べられた光プリンタ用の光源としての蛍光体ド
ツトアレイ管19を用いて、電子写真記録装置20を構
成したものである。感光体21は矢印方向に回転して行
くようになっており、その周囲には帯電チャージャ22
、現像部23、転写チャージャ24、クリーニング部2
5、除電ランプ26が配置されている。そして、これら
蛍光体ドツトアレイ管19を備えた結像素子は、帯電チ
ャージャ22と現像部23との間に位置して設けられて
いる。
づいて説明する。本実施例は、これまで述べた2つの実
施例に述べられた光プリンタ用の光源としての蛍光体ド
ツトアレイ管19を用いて、電子写真記録装置20を構
成したものである。感光体21は矢印方向に回転して行
くようになっており、その周囲には帯電チャージャ22
、現像部23、転写チャージャ24、クリーニング部2
5、除電ランプ26が配置されている。そして、これら
蛍光体ドツトアレイ管19を備えた結像素子は、帯電チ
ャージャ22と現像部23との間に位置して設けられて
いる。
従って、蛍光体ドツトアレイ管19のドツトCの形状を
MTF特性aのムラ及び光量分布すのムラに対応して変
化させることによって、感光体21と転写チャージャ2
4との間に挿入される転写紙27に、MTF特性aのム
ラ及び光量分布すのムラを低減した鮮明で高品位な画像
を得ることが可能となる。
MTF特性aのムラ及び光量分布すのムラに対応して変
化させることによって、感光体21と転写チャージャ2
4との間に挿入される転写紙27に、MTF特性aのム
ラ及び光量分布すのムラを低減した鮮明で高品位な画像
を得ることが可能となる。
なお、光源として蛍光体ドツトアレイ管19を用いた場
合について述べたが、この他に、LEDアレイ、LCS
(液晶シャッタ)アレイ等を用いることもできる。た
だし、LCSは自己発光ではなく別途光源を必要とし、
液晶によるシャッター機能を用いて光のオン、オフをし
ているため、液晶の1ドツトの開口形状を変化させるこ
とに相当するものである。
合について述べたが、この他に、LEDアレイ、LCS
(液晶シャッタ)アレイ等を用いることもできる。た
だし、LCSは自己発光ではなく別途光源を必要とし、
液晶によるシャッター機能を用いて光のオン、オフをし
ているため、液晶の1ドツトの開口形状を変化させるこ
とに相当するものである。
発明の効果
請求項1記載の発明は、光路分離ミラーと、ルーフミラ
ーを一定の配列ピッチで多数個直線状に連続形成したル
ーフミラーアレイと、このルーフミラーアレイと前記光
路分離ミラーとの間に位置し前記ルーフミラーの配列ピ
ッチに対応して形成されたレンズを有するレンズアレイ
と、このレンズアレイと前記ルーフミラーアレイとの間
に位置し迷光を遮断する絞り板とよりなる結像素子にお
いて、レンズアレイのレンズの配列ピッチに対応して周
期的に形成される結像性能のムラと結像面の結像光量の
ムラとが異なる位相となるように設定したので、結像性
能のムラの位相と結像面の結像光量のムラの位相とが逆
位相として重ね合わされるような構成とすることによっ
て、結像素子を用いて結像したトッドの強度ムラを補正
し平坦化することができ、これにより従来のように濃度
ムラが生じるようなことがなくなり鮮明な画像を得るこ
とができるものである。
ーを一定の配列ピッチで多数個直線状に連続形成したル
ーフミラーアレイと、このルーフミラーアレイと前記光
路分離ミラーとの間に位置し前記ルーフミラーの配列ピ
ッチに対応して形成されたレンズを有するレンズアレイ
と、このレンズアレイと前記ルーフミラーアレイとの間
に位置し迷光を遮断する絞り板とよりなる結像素子にお
いて、レンズアレイのレンズの配列ピッチに対応して周
期的に形成される結像性能のムラと結像面の結像光量の
ムラとが異なる位相となるように設定したので、結像性
能のムラの位相と結像面の結像光量のムラの位相とが逆
位相として重ね合わされるような構成とすることによっ
て、結像素子を用いて結像したトッドの強度ムラを補正
し平坦化することができ、これにより従来のように濃度
ムラが生じるようなことがなくなり鮮明な画像を得るこ
とができるものである。
請求項2記載の発明は、ドツトアレイ状に配列された光
源を備え、レンズが一定の配列ピッチPをもって多数個
配列されたレンズアレイと、このレンズアレイの前記配
列ピッチPに対応して屋根型反射面が多数個配列された
ルーフミラーアレイと、このルーフミラーアレイと前記
レンズアレイとの間に設けられた絞り板と、光路分離ミ
ラーとよりなり、前記レンズアレイの前記配列ピッチP
に対応して周期的に変化する結像特性の位相と像面の光
量分布特性の位相とが互いにP/2ずらして設けられた
結像素子において、前記結像特性の値の高い位置で前記
光源のドツト面積を大きく設定し、前記結像特性の値の
低い位置で前記光源のドツト面積を小さく設定したので
、このように結像特性すなわちMTF特性のムラと、像
面の光量分布特性すなわち光学系の光量分布特性のムラ
とに対応させて、光源のドツト面積の大きさを変化させ
ることによって、実際の結像面上におけるそれらMTF
特性のムラと光学系の光量分布特性のムラとを同時に補
正してムラを低減することができ、これにより高品位な
画像を得ることができるものである。
源を備え、レンズが一定の配列ピッチPをもって多数個
配列されたレンズアレイと、このレンズアレイの前記配
列ピッチPに対応して屋根型反射面が多数個配列された
ルーフミラーアレイと、このルーフミラーアレイと前記
レンズアレイとの間に設けられた絞り板と、光路分離ミ
ラーとよりなり、前記レンズアレイの前記配列ピッチP
に対応して周期的に変化する結像特性の位相と像面の光
量分布特性の位相とが互いにP/2ずらして設けられた
結像素子において、前記結像特性の値の高い位置で前記
光源のドツト面積を大きく設定し、前記結像特性の値の
低い位置で前記光源のドツト面積を小さく設定したので
、このように結像特性すなわちMTF特性のムラと、像
面の光量分布特性すなわち光学系の光量分布特性のムラ
とに対応させて、光源のドツト面積の大きさを変化させ
ることによって、実際の結像面上におけるそれらMTF
特性のムラと光学系の光量分布特性のムラとを同時に補
正してムラを低減することができ、これにより高品位な
画像を得ることができるものである。
第1図は請求項I記載の発明の一実施例である光量ムラ
を補正する様子を示す説明図、第2図は請求項2記載の
発明の第一の実施例を示す説明図、第3図は請求項2記
載の発明の第二の実施例を示す説明図、第4図は請求項
2記載の発明の第三の実施例を示す説明図、第5図は従
来において光量ムラが生じている様子を示す説明図、第
6図は結像素子の構成を示す斜視図、第7図及び第8図
はレンズ開口形状により光量分布が変化する様子を示す
説明図、第9図は重なり度に対する単一レンズ系及び合
成レンズ系の光量分布の様子を示す説明図、第10図は
レンズを複数個連ねた状態での配列方向に対する光量変
化の様子を示す説明図、第11図は従来において絞り板
の端部形状を変えることにより光量ムラの調整を行う様
子を示す説明図、第12図は結像素子を電子写真プロセ
スと組合わせた時の様子を示す構成図、第13図は従来
における光量分布を示す説明図である。 2・・・光路分離ミラー 3・・・レンズアレイ、4・
・・レンズ、5・・・ルーフミラーアレイ、6・・・ル
ーフミラー、7・・・結像面、8・・・絞り板、A・・
・結像性能のムラ、B・・・結像光量のムラ、a・・・
結像特性、b・・・光量分布特性、C・・・ドツト、e
・・・ドツト面積出 願 人 株式会社 リ コ (d) ドラl−フ重−宅し ■■■■■■■閣■■■腸■ 均−鳳亡ぶ 1息:A>B>C,>D 1 図 i37図 ルミL 串 テ (a) (b) に) よむ 図 (a ) 見−しつス°5( (b) 金族しンズゑ 、3. JO図 しt 7鳳) 図 [士 J) JZ図 −2
を補正する様子を示す説明図、第2図は請求項2記載の
発明の第一の実施例を示す説明図、第3図は請求項2記
載の発明の第二の実施例を示す説明図、第4図は請求項
2記載の発明の第三の実施例を示す説明図、第5図は従
来において光量ムラが生じている様子を示す説明図、第
6図は結像素子の構成を示す斜視図、第7図及び第8図
はレンズ開口形状により光量分布が変化する様子を示す
説明図、第9図は重なり度に対する単一レンズ系及び合
成レンズ系の光量分布の様子を示す説明図、第10図は
レンズを複数個連ねた状態での配列方向に対する光量変
化の様子を示す説明図、第11図は従来において絞り板
の端部形状を変えることにより光量ムラの調整を行う様
子を示す説明図、第12図は結像素子を電子写真プロセ
スと組合わせた時の様子を示す構成図、第13図は従来
における光量分布を示す説明図である。 2・・・光路分離ミラー 3・・・レンズアレイ、4・
・・レンズ、5・・・ルーフミラーアレイ、6・・・ル
ーフミラー、7・・・結像面、8・・・絞り板、A・・
・結像性能のムラ、B・・・結像光量のムラ、a・・・
結像特性、b・・・光量分布特性、C・・・ドツト、e
・・・ドツト面積出 願 人 株式会社 リ コ (d) ドラl−フ重−宅し ■■■■■■■閣■■■腸■ 均−鳳亡ぶ 1息:A>B>C,>D 1 図 i37図 ルミL 串 テ (a) (b) に) よむ 図 (a ) 見−しつス°5( (b) 金族しンズゑ 、3. JO図 しt 7鳳) 図 [士 J) JZ図 −2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光路分離ミラーと、ルーフミラーを一定の配列ピ
ッチで多数個直線状に連続形成したルーフミラーアレイ
と、このルーフミラーアレイと前記光路分離ミラーとの
間に位置し前記ルーフミラーの配列ピッチに対応して形
成されたレンズを有するレンズアレイと、このレンズア
レイと前記ルーフミラーアレイとの間に位置し迷光を遮
断する絞り板とよりなる結像素子において、前記レンズ
アレイの前記レンズの配列ピッチに対応して周期的に形
成される結像性能のムラと結像面の結像光量のムラとが
異なる位相となるように設定したことを特徴とする結像
素子。 2、ドットアレイ状に配列された光源を備え、レンズ
が一定の配列ピッチPをもって多数個配列されたレンズ
アレイと、このレンズアレイの前記配列ピッチPに対応
して屋根型反射面が多数個配列されたルーフミラーアレ
イと、このルーフミラーアレイと前記レンズアレイとの
間に設けられた絞り板と、光路分離ミラーとよりなり、
前記レンズアレイの前記配列ピッチPに対応して周期的
に変化する結像特性の位相と像面の光量分布特性の位相
とが互いにP/2ずらして設けられた結像素子において
、前記結像特性の値の高い位置で前記光源のドット面積
を大きく設定し、前記結像特性の値の低い位置で前記光
源のドット面積を小さく設定したことを特徴とする結像
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104742A JPH03213817A (ja) | 1989-09-06 | 1990-04-20 | 結像素子 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-231242 | 1989-09-06 | ||
| JP23124289 | 1989-09-06 | ||
| JP1-304411 | 1989-11-22 | ||
| JP2104742A JPH03213817A (ja) | 1989-09-06 | 1990-04-20 | 結像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213817A true JPH03213817A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=26445144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104742A Pending JPH03213817A (ja) | 1989-09-06 | 1990-04-20 | 結像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221872A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Nec Viewtechnology Ltd | 照明装置および表示装置 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104742A patent/JPH03213817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221872A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Nec Viewtechnology Ltd | 照明装置および表示装置 |
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