JPH03213894A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH03213894A JPH03213894A JP2009035A JP903590A JPH03213894A JP H03213894 A JPH03213894 A JP H03213894A JP 2009035 A JP2009035 A JP 2009035A JP 903590 A JP903590 A JP 903590A JP H03213894 A JPH03213894 A JP H03213894A
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- key
- keyboard
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002674 ointment Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 38
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102100022404 E3 ubiquitin-protein ligase Midline-1 Human genes 0.000 description 1
- 101000680670 Homo sapiens E3 ubiquitin-protein ligase Midline-1 Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、鍵盤の鍵域をキーコードで認識することに
より親機と子機との間で鍵域分割の情報を授受すること
のできる電子楽器に関する。
より親機と子機との間で鍵域分割の情報を授受すること
のできる電子楽器に関する。
[従来技術〕
従来、親機と複数の子機とをケーブルなとて接続し、ど
の子機が演奏しているのかを親機において検知すること
のできる電子楽器(あるいは電子楽器システム)があっ
た。これは、電子楽器の教習用のシステムに見られる技
術であり、被教習者が各子機を用いて演奏を行ない、親
機において教習者が各子機の演奏状態を検知するもので
ある。
の子機が演奏しているのかを親機において検知すること
のできる電子楽器(あるいは電子楽器システム)があっ
た。これは、電子楽器の教習用のシステムに見られる技
術であり、被教習者が各子機を用いて演奏を行ない、親
機において教習者が各子機の演奏状態を検知するもので
ある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年では、子機の鍵盤をある鍵域(例えば2
つの鍵域)に分割し、1台の子機側電子楽器を2Å以上
で演奏するような場合がある。
つの鍵域)に分割し、1台の子機側電子楽器を2Å以上
で演奏するような場合がある。
このとき上述したような従来技術では、親機において、
ある子機が演奏中であるか否かを検知できるにすぎず、
誰かどのように演奏を行なっているかを認識することが
できなかった。そのため、教習用の電子楽器システムと
しては、被教習者の演奏の状況を親機側で把握すること
ができず問題であった。
ある子機が演奏中であるか否かを検知できるにすぎず、
誰かどのように演奏を行なっているかを認識することが
できなかった。そのため、教習用の電子楽器システムと
しては、被教習者の演奏の状況を親機側で把握すること
ができず問題であった。
この発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、新た
な装置を設けることなく簡単な構成で、親機と子機との
間て押鍵操作された鍵域を認識することのできる電子楽
器を提供することを目的とする。
な装置を設けることなく簡単な構成で、親機と子機との
間て押鍵操作された鍵域を認識することのできる電子楽
器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、この発明に係る電子楽器は
、鍵盤と、該鍵盤のキーの押鍵操作を検出してそのキー
に対応するキーコードを発生する手段と、発生したキー
コードを伝送信号により伝送する手段とを備えた第1の
装置と、この第1の装置からの伝送信号を受信する手段
と、この受信手段における受信信号中から上記の第1の
装置からの発生キーコード情報を得て、このキーコード
情報に基づいて上記第1の装置において押鍵操作された
鍵盤のキーがいずれの鍵域に属する鍵盤のキーであった
かを認識する手段とを備えた第2の装置とを具備するこ
とを特徴とする。
、鍵盤と、該鍵盤のキーの押鍵操作を検出してそのキー
に対応するキーコードを発生する手段と、発生したキー
コードを伝送信号により伝送する手段とを備えた第1の
装置と、この第1の装置からの伝送信号を受信する手段
と、この受信手段における受信信号中から上記の第1の
装置からの発生キーコード情報を得て、このキーコード
情報に基づいて上記第1の装置において押鍵操作された
鍵盤のキーがいずれの鍵域に属する鍵盤のキーであった
かを認識する手段とを備えた第2の装置とを具備するこ
とを特徴とする。
上記第1の装置は親機であっても子機であってもよい。
これに対応して上記第2の装置は子機であっても親機で
あってもよい。
あってもよい。
第1の装置と第2の装置との間の信号伝送は、例えばM
IDI (ミュージカル・インストゥルメント・デジ
タル・インターフェース)方式のフォーマットで行われ
る。
IDI (ミュージカル・インストゥルメント・デジ
タル・インターフェース)方式のフォーマットで行われ
る。
[作 用]
上記の構成によれば、第1の装置例えば子機は、鍵盤の
キーの押鍵操作を検出してそのキーに対応するキーコー
ドを得てそのキーコードを伝送信号により伝送する。一
方、第2の装置例えば親機は子機からの送信信号を受信
し、その受信信号中から子機における発生キーコード情
報を得る。そして、このキーコード情報に基づいて子機
において押鍵操作された鍵盤のキーがいずれの鍵域に属
する鍵盤キーであったかを認識することができる。
キーの押鍵操作を検出してそのキーに対応するキーコー
ドを得てそのキーコードを伝送信号により伝送する。一
方、第2の装置例えば親機は子機からの送信信号を受信
し、その受信信号中から子機における発生キーコード情
報を得る。そして、このキーコード情報に基づいて子機
において押鍵操作された鍵盤のキーがいずれの鍵域に属
する鍵盤キーであったかを認識することができる。
これにより、子機の鍵盤を複数の鍵域に分割して複数の
演奏者で演奏した場合にも、親機において誰かどのよう
に演奏しているかを認識することができる。
演奏者で演奏した場合にも、親機において誰かどのよう
に演奏しているかを認識することができる。
第1の装置を親機とし、第2の装置を子機とした場合も
同様に各鍵域ごとの情報を得ることができる。
同様に各鍵域ごとの情報を得ることができる。
[実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子楽器(親機お
よび子機)のブロック構成図である。この図において、
子機10は、子機の動作全体を制御する中央処理装置(
CPU)11、親機との信号の授受を行なうためのMI
DIインターフェース12、CPUIIが実行するプロ
グラムその他のデータが格納されたリード・オンリイ・
メモリ(ROM)13、ワークレジスタなどに用いるラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)14、鍵盤15、
ノーマルモードまたはスプリットモードを切替えるモー
ドスイッチ16、その他のスイッチ17、音源18、お
よびサウンドシステム19を具備している。これらの各
ブロックは双方向のパスライン20に接続されている。
よび子機)のブロック構成図である。この図において、
子機10は、子機の動作全体を制御する中央処理装置(
CPU)11、親機との信号の授受を行なうためのMI
DIインターフェース12、CPUIIが実行するプロ
グラムその他のデータが格納されたリード・オンリイ・
メモリ(ROM)13、ワークレジスタなどに用いるラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)14、鍵盤15、
ノーマルモードまたはスプリットモードを切替えるモー
ドスイッチ16、その他のスイッチ17、音源18、お
よびサウンドシステム19を具備している。これらの各
ブロックは双方向のパスライン20に接続されている。
親機30は、親機全体の動作を制御するためのCPU3
1、CPU31の実行するプログラムその他のデータが
格納されたROM32、ワークレジスタなどに用いられ
るRAM3B、子機から伝送される演奏情報を記憶(録
音)するための記憶部(RAM)34、鍵盤35、録音
スイッチ36、その他のスイッチ37、子機10との信
号の授受を行なうためのMIDIインターフェース38
、音源39、およびサウンドシステム40を具備してい
る。これらの各ブロックは双方向のパスライン41に接
続されている。
1、CPU31の実行するプログラムその他のデータが
格納されたROM32、ワークレジスタなどに用いられ
るRAM3B、子機から伝送される演奏情報を記憶(録
音)するための記憶部(RAM)34、鍵盤35、録音
スイッチ36、その他のスイッチ37、子機10との信
号の授受を行なうためのMIDIインターフェース38
、音源39、およびサウンドシステム40を具備してい
る。これらの各ブロックは双方向のパスライン41に接
続されている。
記憶部34は3つのトラックに分けられており、各トラ
ックごとにデータを記憶することかできる。
ックごとにデータを記憶することかできる。
録音スイッチ36は子機10から伝送された演奏データ
をそのまま録音するノーマル録音(ノーマル録音モード
)を指示するノーマル録音スイッチ51、子機10から
伝送される演奏データを左右の鍵域における演奏データ
に区分けしそれぞれ分けて録音するスプリット録音(ス
プリット録音モード)を指示するスプリット録音スイッ
チ52、および録音停止F(録音しない)スイッチ53
からなる。MIDIインターフェース38の内部には受
信データレジスタRDが備えられている。
をそのまま録音するノーマル録音(ノーマル録音モード
)を指示するノーマル録音スイッチ51、子機10から
伝送される演奏データを左右の鍵域における演奏データ
に区分けしそれぞれ分けて録音するスプリット録音(ス
プリット録音モード)を指示するスプリット録音スイッ
チ52、および録音停止F(録音しない)スイッチ53
からなる。MIDIインターフェース38の内部には受
信データレジスタRDが備えられている。
第2図は、この実施例の電子楽器における子機10の外
観図である。子機10は鍵盤15を有する。この鍵盤1
5は、左側の鍵域61、中央の鍵域67、および右側の
鍵域62からなる。左側の鍵域61は、その一番左側の
キー63か音名C1のキー(キーコードは36)であり
、その一番右側のキー64が音名C3のキー(キーコー
ドは60)となっている。また、右側の鍵域62の一番
左側のキー65は音名C4のキー(キーコードは72)
であり、この鍵域62の一番右側のキー66は音名C6
のキー(キーコードは96)である。
観図である。子機10は鍵盤15を有する。この鍵盤1
5は、左側の鍵域61、中央の鍵域67、および右側の
鍵域62からなる。左側の鍵域61は、その一番左側の
キー63か音名C1のキー(キーコードは36)であり
、その一番右側のキー64が音名C3のキー(キーコー
ドは60)となっている。また、右側の鍵域62の一番
左側のキー65は音名C4のキー(キーコードは72)
であり、この鍵域62の一番右側のキー66は音名C6
のキー(キーコードは96)である。
この子機10は、モードスイッチ16を操作することに
よりノーマルモードあるいはスプリットモードにするこ
とができる。ノーマルモードにおいては、鍵盤15の全
鍵域が有効であり音名C1から06までの音高の鍵盤台
が発音できる。スプリットモードにおいては、鍵域67
のキーは無効となる。第2図ではカバーが掛けられてい
る。スプリットモードにおいては、鍵域61を使用する
演奏者と、鍵域62を使用する演奏者との2人で、1台
の子機10を演奏することができる。このとき鍵域61
の演奏に対しては打鍵音(音高はC1からCB)の音高
を1オクターブだけ自動的に上げ、一方、鍵域62の演
奏に対しては打鍵音(音高はC4からC6)の音高を2
オクターブだけ自動的に下げる。これにより2人の演奏
者の演奏は同じ音高で行われることとなる。
よりノーマルモードあるいはスプリットモードにするこ
とができる。ノーマルモードにおいては、鍵盤15の全
鍵域が有効であり音名C1から06までの音高の鍵盤台
が発音できる。スプリットモードにおいては、鍵域67
のキーは無効となる。第2図ではカバーが掛けられてい
る。スプリットモードにおいては、鍵域61を使用する
演奏者と、鍵域62を使用する演奏者との2人で、1台
の子機10を演奏することができる。このとき鍵域61
の演奏に対しては打鍵音(音高はC1からCB)の音高
を1オクターブだけ自動的に上げ、一方、鍵域62の演
奏に対しては打鍵音(音高はC4からC6)の音高を2
オクターブだけ自動的に下げる。これにより2人の演奏
者の演奏は同じ音高で行われることとなる。
次に、子機10で用いているレジスタ類の説明をする。
(1)KCD:キーコードを格納するキーコードレジス
タ。チャンネルiのキーコードレジスタをKCDiで表
す。
タ。チャンネルiのキーコードレジスタをKCDiで表
す。
(2)KON:キーオンフラグ。キーオンイベントの処
理にて1がセットされ、キーオフイベントの処理にて0
にリセットされる。チャンネルiのキーオンフラグをK
ONiで表す。
理にて1がセットされ、キーオフイベントの処理にて0
にリセットされる。チャンネルiのキーオンフラグをK
ONiで表す。
(3)MODE :モードフラグ。Oでノーマルモード
(鍵域分割をしない)、1でスプリットモード(領域分
割する)を示す。
(鍵域分割をしない)、1でスプリットモード(領域分
割する)を示す。
次に、第3図のフローチャートを参照して子機10にお
ける処理手順を説明する。
ける処理手順を説明する。
子機10では、まずステップS11でイニシャライズを
行なった後、ステップS12で押鍵処理を行い、ステッ
プ51.3でモード選択処理を行ない、ステップS14
てその他の処理を行なった後、再びステップS12へと
戻る。以上のループ処理を繰返す。
行なった後、ステップS12で押鍵処理を行い、ステッ
プ51.3でモード選択処理を行ない、ステップS14
てその他の処理を行なった後、再びステップS12へと
戻る。以上のループ処理を繰返す。
第4図を2照して、第3図のステップS12の押鍵処理
においては、まずステップS21でキーオンイベントか
あるか否かを判別する。キーオンイベントがある場合は
、ステップS22で当該キーを発音すべくチャンネルの
割当て処理(割当てチャンネルはl)を行なう。そして
、ステップ823でキーオンフラグKON iに1をセ
ットし、キーコードレジスタKCD iにキーオンイベ
ントのあったキーコードを格納する。次に、ステップS
24でMIDI方式に基づきキーオンおよびキーコード
を送信し、ステップS25で現在の子機のモードがノー
マルモードかスプリットモードかを判別する。
においては、まずステップS21でキーオンイベントか
あるか否かを判別する。キーオンイベントがある場合は
、ステップS22で当該キーを発音すべくチャンネルの
割当て処理(割当てチャンネルはl)を行なう。そして
、ステップ823でキーオンフラグKON iに1をセ
ットし、キーコードレジスタKCD iにキーオンイベ
ントのあったキーコードを格納する。次に、ステップS
24でMIDI方式に基づきキーオンおよびキーコード
を送信し、ステップS25で現在の子機のモードがノー
マルモードかスプリットモードかを判別する。
ノーマルモードである場合は、ステップS26でノート
オンおよびキーコードKCD iを音源へ送出し、押鍵
に対応する発音を行った後、ステップS31へと進む。
オンおよびキーコードKCD iを音源へ送出し、押鍵
に対応する発音を行った後、ステップS31へと進む。
ステップS25でスプリットモードである場合は、ステ
ップS27でキーコードKCD iと71とを比較し、
キーオンイベントのあったキーが第2図の左側鍵域61
に属するかあるいは右側鍵域62に属するかを判別する
。キ−コードが71より大きい場合は、右側の鍵域62
におけるキーオンイベントであるから、ステップ328
でノートオン、キーコードK CD lsおよび2オク
ターブ下げるオクターブデータを音源へ送出し、鍵域6
2における押鍵に対応する発音を行った後、ステップ5
31へと進む。ステップS27で判別が否定的である場
合は、左側の鍵域61あるいは中央の鍵域67における
キーオンイベントであるから、ステップS29でキーコ
ードKCDiと61とを比較する。キーコードKCDi
が61より小さい場合は左側の鍵域61におけるキーオ
ンイベントであるから、ステップS30でノートオン、
キーコードKCDi、およびl建りターブ上げるオクタ
ーブデータを音源へ送出し、鍵域61における押鍵に対
応する発音を行った後、ステップS31へと進む。ステ
ップS29で判別が否定的な場合は、中央の鍵域67に
おけるキーオンイベントであるから無視してそのままス
テップS31へと進む。
ップS27でキーコードKCD iと71とを比較し、
キーオンイベントのあったキーが第2図の左側鍵域61
に属するかあるいは右側鍵域62に属するかを判別する
。キ−コードが71より大きい場合は、右側の鍵域62
におけるキーオンイベントであるから、ステップ328
でノートオン、キーコードK CD lsおよび2オク
ターブ下げるオクターブデータを音源へ送出し、鍵域6
2における押鍵に対応する発音を行った後、ステップ5
31へと進む。ステップS27で判別が否定的である場
合は、左側の鍵域61あるいは中央の鍵域67における
キーオンイベントであるから、ステップS29でキーコ
ードKCDiと61とを比較する。キーコードKCDi
が61より小さい場合は左側の鍵域61におけるキーオ
ンイベントであるから、ステップS30でノートオン、
キーコードKCDi、およびl建りターブ上げるオクタ
ーブデータを音源へ送出し、鍵域61における押鍵に対
応する発音を行った後、ステップS31へと進む。ステ
ップS29で判別が否定的な場合は、中央の鍵域67に
おけるキーオンイベントであるから無視してそのままス
テップS31へと進む。
ステップ521でキーオンイベントでない場合は、直接
ステップ531へと分岐する。
ステップ531へと分岐する。
ステップS31ではキーオフイベントがあるかどうか判
別する。キーオフイベントがある場合は、ステップS3
2てこのキーコードと一致するキーコードで現在発音さ
れているチャンネルをサーチし、ステップ533で該当
チャンネルがあるか否かを判別する。該当チャンネル(
チャンネルナンバi)がある場合は、ステップS34て
キーオンフラグKON iをゼロクリアし、ステップS
35でMIDIによりキーオフとキーコードとを送信し
、ステップS36で音源のiチャンネルにノートオフを
送出して消音した後、リターンする。
別する。キーオフイベントがある場合は、ステップS3
2てこのキーコードと一致するキーコードで現在発音さ
れているチャンネルをサーチし、ステップ533で該当
チャンネルがあるか否かを判別する。該当チャンネル(
チャンネルナンバi)がある場合は、ステップS34て
キーオンフラグKON iをゼロクリアし、ステップS
35でMIDIによりキーオフとキーコードとを送信し
、ステップS36で音源のiチャンネルにノートオフを
送出して消音した後、リターンする。
ステップS31でキーオフイベントでない場合は、直接
リターンする。また、ステップ33Bで該当チャンネル
がない場合も同様にしてそのままリターンする。
リターンする。また、ステップ33Bで該当チャンネル
がない場合も同様にしてそのままリターンする。
次に、第5図のフローチャートを参照して、第3図のス
テップ813のモード選択処理について説明する。モー
ド選択処理においては、まずステップ541てモードス
イッチのオンイベントがあるか否かを判別する。モード
スイッチのオンイベントがある場合は、ステップS42
でモードフラグMODEを反転しリターンする。ステッ
プS41でモードスイッチのオンイベントかない場合は
そのままリターンする。
テップ813のモード選択処理について説明する。モー
ド選択処理においては、まずステップ541てモードス
イッチのオンイベントがあるか否かを判別する。モード
スイッチのオンイベントがある場合は、ステップS42
でモードフラグMODEを反転しリターンする。ステッ
プS41でモードスイッチのオンイベントかない場合は
そのままリターンする。
以上のようにして第3図、第4図および第5図に示すよ
うに子機は動作する。
うに子機は動作する。
次に第6図、第7図および第8図のフローチャートを参
照して、親機の処理手順を説明する。なお、親機におけ
る録音モードフラグRECは、0で録音せず、1で子機
から送出されたデータをそのまま録音するノーマル録音
モード、2て子機から送出されたデータをいずれの鍵域
の演奏データであるか判別して鍵域ごとに分けて録音す
るスプリット録音モードを、それぞれ示すものとする。
照して、親機の処理手順を説明する。なお、親機におけ
る録音モードフラグRECは、0で録音せず、1で子機
から送出されたデータをそのまま録音するノーマル録音
モード、2て子機から送出されたデータをいずれの鍵域
の演奏データであるか判別して鍵域ごとに分けて録音す
るスプリット録音モードを、それぞれ示すものとする。
第6図を参照して、親機においては、まずステップS5
1てイニシャライズを行ない、ステップS52で押鍵処
理を行なう。そして、ステップ853で録音スイッチ処
理を行ない、ステップS54で録音処理を行ない、ステ
ップS55でその他の処理を行なった後、再びステップ
S52へと戻る。以上のループ処理を繰返す。
1てイニシャライズを行ない、ステップS52で押鍵処
理を行なう。そして、ステップ853で録音スイッチ処
理を行ない、ステップS54で録音処理を行ない、ステ
ップS55でその他の処理を行なった後、再びステップ
S52へと戻る。以上のループ処理を繰返す。
第7図を参照して、第6図のステップS53の録音スイ
ッチ処理について説明する。
ッチ処理について説明する。
録音スイッチ処理においては、まずステップS61で録
音スイッチのオンイベントがあるか否かを判別する。録
音スイッチのオンイベントがない場合はステップS65
へと進む。録音スイッチのオンイベントがある場合はス
テップS62でノーマル録音スイッチのオンイベントで
あるか否かを判別する。ノーマル録音スイッチのオンイ
ベントである場合は、ステップ363で録音モードフラ
グRECにノーマル録音モードを示す値1を格納し、ス
テップS65へと進む。ステップS62てノーマル録音
でない場合は、スプリット録音スイッチのオンであるか
ら、ステップS64で録音モードフラグRFCにスプリ
ット録音モードを示す値2を格納し、ステップS65へ
と進む。
音スイッチのオンイベントがあるか否かを判別する。録
音スイッチのオンイベントがない場合はステップS65
へと進む。録音スイッチのオンイベントがある場合はス
テップS62でノーマル録音スイッチのオンイベントで
あるか否かを判別する。ノーマル録音スイッチのオンイ
ベントである場合は、ステップ363で録音モードフラ
グRECにノーマル録音モードを示す値1を格納し、ス
テップS65へと進む。ステップS62てノーマル録音
でない場合は、スプリット録音スイッチのオンであるか
ら、ステップS64で録音モードフラグRFCにスプリ
ット録音モードを示す値2を格納し、ステップS65へ
と進む。
ステップS65では録音停止スイッチのオンイベントが
あるか否かを判別する。録音停止スイッチかオンされた
場合は、ステップS66で録音モードフラグRFCをゼ
ロクリアしリターンする。
あるか否かを判別する。録音停止スイッチかオンされた
場合は、ステップS66で録音モードフラグRFCをゼ
ロクリアしリターンする。
ステップS65て録音停+Itスイッチのオンイベント
がない場合は、そのままリターンする。
がない場合は、そのままリターンする。
次に、第8図のフローチャートを参照して、第6図のス
テップS54の録音処理について説明する。
テップS54の録音処理について説明する。
録音処理においては、まずステップ571て録音モード
フラグRECが0であるか否かを判別する。録音モード
フラグRECか0である場合は、子機から送られてきた
演奏データを録音しないということであるから、そのま
まリターンする。録音モードフラグRFCが0でない場
合は、ステップS72でMIDIのメツセージがあるか
否かを判別する。メツセージかない場合はそのままリタ
ーンし、メツセージかある場合はステップ573へと進
む。
フラグRECが0であるか否かを判別する。録音モード
フラグRECか0である場合は、子機から送られてきた
演奏データを録音しないということであるから、そのま
まリターンする。録音モードフラグRFCが0でない場
合は、ステップS72でMIDIのメツセージがあるか
否かを判別する。メツセージかない場合はそのままリタ
ーンし、メツセージかある場合はステップ573へと進
む。
ステップ373ではMIDIインターフェース38の内
部にある受信データレジスタRDのデータをバッファに
取込み、ステップS74で子機から送られてきたメツセ
ージはキーオンまたはキーオフかを判別する。キーオン
でもキーオフでもない場合は、そのままリターンする。
部にある受信データレジスタRDのデータをバッファに
取込み、ステップS74で子機から送られてきたメツセ
ージはキーオンまたはキーオフかを判別する。キーオン
でもキーオフでもない場合は、そのままリターンする。
ステップS74でメツセージかキーオンあるいはキーオ
フである場合は、ステップS75で録音モードフラグR
ECが1であるか否かすなわちノーマル録音モードであ
るか否かを判別する。
フである場合は、ステップS75で録音モードフラグR
ECが1であるか否かすなわちノーマル録音モードであ
るか否かを判別する。
ノーマル録音モードである場合は、ステップS76で受
信した演奏データを記憶部34のトラック1に書込み、
リターンする。ステップS75で録音モードかノーマル
録音モードでない場合は、スプリット録音モードである
から、ステップS77でキーコードが71より大きいか
すなわち右側の鍵域62でのキーオンまたはキーオフか
を判別する。右側の鍵域62の操作である場合は、ステ
ップ578で演奏データを記憶部34のトラック2に書
込み、リターンする。ステップS77で右側の鍵域62
の操作でない場合は、ステップS79でキーコードが6
1より小さいか否かを判別する。キーコードが61より
小さい場合は、左側の鍵域61における操作であるから
、ステップS80で演奏データを記憶部34のトラック
3に書込み、リターンする。ステップS79てキーコー
ドか61より小さくない場合は、中央部の鍵域67にお
ける操作であるから無視してそのままリターンする。
信した演奏データを記憶部34のトラック1に書込み、
リターンする。ステップS75で録音モードかノーマル
録音モードでない場合は、スプリット録音モードである
から、ステップS77でキーコードが71より大きいか
すなわち右側の鍵域62でのキーオンまたはキーオフか
を判別する。右側の鍵域62の操作である場合は、ステ
ップ578で演奏データを記憶部34のトラック2に書
込み、リターンする。ステップS77で右側の鍵域62
の操作でない場合は、ステップS79でキーコードが6
1より小さいか否かを判別する。キーコードが61より
小さい場合は、左側の鍵域61における操作であるから
、ステップS80で演奏データを記憶部34のトラック
3に書込み、リターンする。ステップS79てキーコー
ドか61より小さくない場合は、中央部の鍵域67にお
ける操作であるから無視してそのままリターンする。
以上説明したように、この実施例の電子楽器においては
子機からキーコードをM I D Iフォーマットで親
機へと送出し、親機ではこのキーコードを判別してとの
鍵域において操作されたものかを認識することかできる
。したがって、子機の各鍵域において演奏している演奏
者の演奏の状態が親機にて確認できる。
子機からキーコードをM I D Iフォーマットで親
機へと送出し、親機ではこのキーコードを判別してとの
鍵域において操作されたものかを認識することかできる
。したがって、子機の各鍵域において演奏している演奏
者の演奏の状態が親機にて確認できる。
なお、上述の実施例では伝送方式をMID1方式とした
が、これに限らす各種の伝送方式を用いることかできる
。また、親機と接続する子機の数は1台に限らずいくっ
てもよい。
が、これに限らす各種の伝送方式を用いることかできる
。また、親機と接続する子機の数は1台に限らずいくっ
てもよい。
上記の実施例では親機で子機において押鍵された鍵盤の
キーの鍵域を認識したが、逆に子機で親機の鍵域を認識
することもてき、双方向に認識することもてきる。鍵域
の認識は、録音する場合に限らず、認識した鍵域に関す
る情報を受信側で表示をしたり音を出すなど種々の場合
に適用される。
キーの鍵域を認識したが、逆に子機で親機の鍵域を認識
することもてき、双方向に認識することもてきる。鍵域
の認識は、録音する場合に限らず、認識した鍵域に関す
る情報を受信側で表示をしたり音を出すなど種々の場合
に適用される。
鍵域の分は方は実施例のものに限らず、鍵の数も同様で
ある。また、上述の実施例ではソフトウェアにより制御
しているが、ハードウェアを用いて制御することもでき
る。
ある。また、上述の実施例ではソフトウェアにより制御
しているが、ハードウェアを用いて制御することもでき
る。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、鍵域をキーコ
ードで認識することにより親機や子機の間で領域分割の
情報を授受することができ、新たな装置を特別に設ける
必要がなく簡単な構成で各装置間で鍵域を認識すること
ができる。したがって、1台の子機を複数の演奏者が演
奏する場合でも、親機で各演奏者の演奏の状態を把握す
ることかできる。
ードで認識することにより親機や子機の間で領域分割の
情報を授受することができ、新たな装置を特別に設ける
必要がなく簡単な構成で各装置間で鍵域を認識すること
ができる。したがって、1台の子機を複数の演奏者が演
奏する場合でも、親機で各演奏者の演奏の状態を把握す
ることかできる。
第1図は、この発明の一実施例に係る電子楽器(子機お
よび親機)の概略構成を示すブロック図、第2図は、こ
の実施例の子機の外観図、第3図は、この実施例の電子
楽器の子機におけるメインルーチンのフローチャート、 第4図は、この実施例の電子楽器の子機の押鍵処理のフ
ローチャート、 第5図は、この実施例の電子楽器の子機のモード選択処
理のフローチャート、 第6図は、この実施例の電子楽器の親機におけるメイン
ルーチンのフローチャート、 第7図は、この実施例の電子楽器の親機における録音ス
イッチ処理のフローチャート、第8図は、この実施例の
電子楽器の親機における録音処理のフローチャートであ
る。 11 : CPU、12 :MIDIインターフェース
、13 : ROM、14 : RAM、15 :鍵盤
、16:モードスイッチ、31 : CPU、34 :
記憶部(RAM) 、36 :録音スイッチ、38:M
IDIインターフェース、42:MIDI伝送線。 第 ■ 図
よび親機)の概略構成を示すブロック図、第2図は、こ
の実施例の子機の外観図、第3図は、この実施例の電子
楽器の子機におけるメインルーチンのフローチャート、 第4図は、この実施例の電子楽器の子機の押鍵処理のフ
ローチャート、 第5図は、この実施例の電子楽器の子機のモード選択処
理のフローチャート、 第6図は、この実施例の電子楽器の親機におけるメイン
ルーチンのフローチャート、 第7図は、この実施例の電子楽器の親機における録音ス
イッチ処理のフローチャート、第8図は、この実施例の
電子楽器の親機における録音処理のフローチャートであ
る。 11 : CPU、12 :MIDIインターフェース
、13 : ROM、14 : RAM、15 :鍵盤
、16:モードスイッチ、31 : CPU、34 :
記憶部(RAM) 、36 :録音スイッチ、38:M
IDIインターフェース、42:MIDI伝送線。 第 ■ 図
Claims (1)
- (1)鍵盤と、該鍵盤のキーの押鍵操作を検出して押鍵
されたキーに対応するキーコードを発生する手段と、発
生したキーコードを伝送信号により伝送する手段とを備
えた第1の装置と、 上記第1の装置からの伝送信号を受信する手段と、該受
信手段における受信信号中から上記第1の装置における
発生キーコード情報を得て、該キーコード情報に基づい
て上記第1の装置において押鍵操作された鍵盤のキーが
いずれの鍵域に属する鍵盤のキーであったかを認識する
手段とを備えた第2の装置と を具備することを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009035A JPH03213894A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009035A JPH03213894A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213894A true JPH03213894A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11709398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009035A Pending JPH03213894A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213894A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033752A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Casio Computer Co Ltd | 演奏教習装置および演奏教習プログラム |
| JP2011039223A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Casio Computer Co Ltd | 演奏教習装置および演奏教習プログラム |
| CN107705776A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-02-16 | 森兰信息科技(上海)有限公司 | 一种智能钢琴左右键盘分区使用的系统与方法 |
| WO2020152924A1 (ja) * | 2019-01-22 | 2020-07-30 | ヤマハ株式会社 | 演奏システム、演奏モード設定方法および演奏モード設定装置 |
| US11250824B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-02-15 | Sunland Information Technology Co., Ltd. | Musical system and method thereof |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009035A patent/JPH03213894A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033752A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Casio Computer Co Ltd | 演奏教習装置および演奏教習プログラム |
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| CN107705776A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-02-16 | 森兰信息科技(上海)有限公司 | 一种智能钢琴左右键盘分区使用的系统与方法 |
| US11250824B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-02-15 | Sunland Information Technology Co., Ltd. | Musical system and method thereof |
| WO2020152924A1 (ja) * | 2019-01-22 | 2020-07-30 | ヤマハ株式会社 | 演奏システム、演奏モード設定方法および演奏モード設定装置 |
| JP2020118813A (ja) * | 2019-01-22 | 2020-08-06 | ヤマハ株式会社 | 演奏システム、演奏モード設定方法および演奏モード設定装置 |
| US20210201870A1 (en) * | 2019-01-22 | 2021-07-01 | Yamaha Corporation | Performance system, performance mode setting method, and performance mode setting device |
| US11887569B2 (en) | 2019-01-22 | 2024-01-30 | Yamaha Corporation | Performance system, performance mode setting method, and performance mode setting device |
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