JPH1078783A - カラオケ装置 - Google Patents

カラオケ装置

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JPH1078783A
JPH1078783A JP8233394A JP23339496A JPH1078783A JP H1078783 A JPH1078783 A JP H1078783A JP 8233394 A JP8233394 A JP 8233394A JP 23339496 A JP23339496 A JP 23339496A JP H1078783 A JPH1078783 A JP H1078783A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 効果音専用のキー操作でタイミングを失する
ことなく効果音を鳴らすことができ、かつ、多数の種類
の効果音の中から希望の音を選定する機能もあり、効果
音データの追加や変更サービスにも適合できるようにす
る。 【解決手段】 多数の種類の効果音データがそれぞれ区
別して記憶部6に格納されており、主制御部4は、効果
音データの種類を特定する情報と発音指令とを受けて、
該当する効果音データを再生してスピーカー13から発
生させる。リモコン送信器8には効果音の発音指令を主
制御部4に与えるための複数個の効果音キー21・22
・23がある。リモコン送信器8からの発音指令を受け
取ったとき、それが複数個の効果音キーのどれに対応し
た信号であるのかを認知し、また所定のキーアサイン情
報に従って各効果音キーに割り当て登録されている効果
音を鳴らす。キーアサイン情報は利用者が任意に書き換
えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カラオケ宴会の
雰囲気を盛り上げるための余興的な効果音(歓声や拍
手、ファンファーレ、鐘の音など)を発生する機能を備
えたカラオケ装置に関し、とくに、利用者がリモコン送
信器を操作して任意の効果音を任意のタイミングで発生
させる仕組みのカラオケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば特開平6−83377号公報に開
示されているように、つぎのような効果音出力機能の付
いたカラオケ装置が知られている。各種の効果音はAD
PCM方式などでディジタルデータ化されて装置内のメ
モリに格納されており、指定された効果音データを読み
出してアナログのオーディオ信号に変換してスピーカー
から出力する。カラオケ演奏中にリモコン送信器のキー
を操作することで、任意の効果音を任意のタイミングで
発音させる。
【0003】例えば歌の合間のときに操作者が歌い手に
「声援」を送りたいときには、リモコン送信器の「声
援」キーを押す。このときのリモコン送信器からの信号
を受けてカラオケ装置では、指定された「声援」に該当
する効果音データを再生してスピーカーから発生させ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の特開平6−83
377号公報の装置では、リモコン送信器は効果音コン
トロール用のものであり(採点器のコントロールも兼ね
てはいる)、その操作パネル面に効果音を指定する複数
の専用キーがあり、「声援」キーを押せば「声援」の効
果音が出力され、「拍手」キーを押せば「拍手」の効果
音が出力され、同様に「ファンファーレ」キー、「鐘」
キー、「パーカッション」キー、「鳥の声」キーを押せ
ば、それぞれ該当の効果音が出力される。
【0005】このように効果音ごとの専用のキーで発音
タイミングを指定するのは非常に分りやすく、簡単に操
作でき、効果音の発生タイミングを失することも少な
い。しかし、発生可能な効果音の種類が多くて例えば2
0種類以上にもなる場合、リモコン送信器のキー数を多
くしなければならず、リモコンが大型化するという問題
がある。また、通信カラオケシステムのカラオケデータ
の配信と同様に、カラオケ装置の記憶部に新たに制作し
た効果音データを追加したり変更したりするサービスを
考えた場合、リモコン送信器の各キーと効果音とを1対
1に対応づけしたシステム構成では対応できなくなる。
【0006】ふつうのカラオケ装置には、演奏させたい
楽曲番号を入力するための選曲予約用のリモコン送信器
が付随している。これにはテンキーがあるので、これを
効果音の選定用に兼用するシステム構成も容易に考えら
れる。つまり、多数の効果音に識別番号を付けておき、
テンキーでその番号を入力することで、該当の効果音を
鳴らすように構成する。もちろんこの場合は、選曲モー
ドと効果音モードとを切り替える操作が必要になる。そ
のため操作が煩雑になり、選曲するつもりで操作したら
意図しない効果音が鳴ったりするような誤操作が起きや
すいし、ねらったタイミングで効果音を適切に鳴らすこ
とが難しくなる。
【0007】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、効果音専用のキー操作でタ
イミングを失することなく効果音を鳴らすことができ、
かつ、多数の種類の効果音の中から希望の音を選定する
機能もあり、効果音データの追加や変更サービスにも適
合できるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のカラオケ装置
は基本的につぎの各要件(1)〜(5)を備えたことを
特徴とするものである(請求項1)。
【0009】(1)利用者が操作して各種指令情報など
を入力するとともに利用者に向けて各種状態情報などを
知らせるための本体側操作パネルと、利用者が操作して
各種指令情報などを入力するためのリモコン送信器とを
有し、これら本体側操作パネルおよびリモコン送信器か
らの信号を受けて、当該カラオケ装置を統轄する主制御
部が動作する。
【0010】(2)多数の種類の効果音データがそれぞ
れ区別して記憶部に格納されており、前記主制御部は、
効果音データの種類を特定する情報と発音指令とを受け
て、該当する効果音データを再生してスピーカーから発
生させる。
【0011】(3)前記リモコン送信器には前記効果音
の発音指令を前記主制御部に与えるための複数個の効果
音キーがある。
【0012】(4)前記主制御部は、前記リモコン送信
器からの前記発音指令を受け取ったとき、その発音指令
が前記複数個の効果音キーのどれに対応した信号である
のかを認知し、また所定のキーアサイン情報に従って各
効果音キーにどの効果音データが対応づけられているの
かを認知し、該当する効果音データを再生してスピーカ
ーから発生させる。
【0013】(5)前記キーアサイン情報を適宜に書き
換えるための指令を前記本体側操作パネルまたは前記リ
モコン送信器から入力することで、前記主制御部がその
指令に従って前記キーアサイン情報を書き換える。
【0014】また、以上の各要件を備えたカラオケ装置
において、多数の種類の前記効果音データにそれぞれ識
別名が付いており、前記キーアサイン情報の書き換え処
理モードでは、前記記憶部に格納されている効果音デー
タの識別名を前記ディスプレイに一覧表示する制御手段
を備えることとした(請求項2)。この場合において、
さらに、一覧表示されている効果音データの識別名の中
の任意の1つが操作入力により指定されるとともに確認
発音指令が入力されたとき、該当の効果音データを再生
してスピーカーから発生させる制御手段を備えることと
した(請求項3)。
【0015】またこの発明では、選曲用のリモコン送信
器に効果音コントロール用のキー部分を付加することが
できる。つまり、要件(3)の前記リモコン送信器とし
ては、演奏させたい楽曲番号を前記主制御部に与えるた
めの選曲キー群と、この選曲キー群とは別で前記効果音
の発音指令を前記主制御部に与えるための複数個の効果
音キーとを備えたものとする(請求項4)。
【0016】またこの発明では、前記キーアサイン情報
に従って、前記複数個の効果音キーに対応づけられた複
数種類の前記効果音データを、前記記憶部から再生処理
用の高速メモリに事前に転送しておく制御手段を採用す
ることができる(請求項5)。
【0017】
【発明の実施の形態】
====基本的な構成と機能==== 図1に示す実施例のカラオケ装置1は、通信カラオケシ
ステムの端末であり、ホスト装置2と通信回線網3で結
合されている。カラオケ装置1における中央処理装置4
は前述の主制御部の中心的要素であり、CPU・RAM
・ROMを含んだコンピュータ本体である。中央処理装
置4はモデム5を介して通信回線網3に接続される。ホ
スト装置2からカラオケ装置1に配信されるカラオケデ
ータは、MIDI規格に従ったカラオケ伴奏音楽データ
と、伴奏との同期情報を含んだ歌詞データなどからな
る。ホスト装置2から配信されてきた多数の楽曲のカラ
オケデータがハードディスク装置6に蓄積される。AD
PCM方式のディジタルデータからなる多数の種類の効
果音データがそれぞれ区別されてハードディスク装置6
に格納されている。
【0018】カラオケ装置1の本体には表示器とキーボ
ードを含むユーザインタフェース用の操作パネル7があ
り、またリモコン送信器8に対応したリモコン受信部9
も備えている。操作パネル7やリモコン受信部9は操作
制御部10を介して中央処理装置4に結合されている。
カラオケ利用者は本体の操作パネル7またはリモコン送
信器8により選曲などの各種操作入力を行い、その操作
内容や操作入力に対する装置の応答情報が操作パネル7
に表示される。
【0019】楽曲の再生は中央処理装置4の制御のもと
でつぎの経路で行われる。指定された楽曲番号の伴奏音
楽データと歌詞データをハードディスク装置6から読み
出す。MIDI信号からなる伴奏音楽データが順次シン
セサイザ11に入力されて、オーディオ信号に変換さ
れ、オーディオアンプ12を経てスピーカー13から出
力される。このオーディオ出力と同期して、中央処理装
置4は歌詞データを順次文字列に変換してビデオRAM
14に書き込むとともに、歌詞文字列に曲の進行を示す
着色を付ける処理を行う。ビデオRAM14の内容は表
示制御部15によりディスプレイ16に表示される。も
ちろんオーディオアンプ12はマイク17の出力とのミ
キシング機能を有する。
【0020】背景映像用などの動画情報はCD−ROM
プレーヤ18にて再生される。映像制御部19は中央処
理装置4の指令を受けて動作するマイコンからなり、再
生すべき映像データの選択処理を行うとともに、選択決
定した映像データをCD−ROMプレーヤ18で再生
し、圧縮されている再生データの復元処理を行って表示
制御部15に転送する。表示制御部15は、映像制御部
19からの映像信号とビデオRAM14の歌詞文字列の
画像を合成してディスプレイ16に表示する。
【0021】====効果音の発生系統==== また中央処理装置4は、効果音データの種類を特定する
情報と発音指令を受けて、該当の効果音データをハード
ディスク装置6から読み出して効果音再生部20に転送
して、効果音再生部20を起動する。これにより効果音
再生部20からアナログの効果音信号が出力され、オー
ディオアンプ12を経てスピーカー13から発音され
る。この効果音の再生処理はカラオケ演奏中にも並行し
て行われるもので、カラオケ伴奏音楽とマイク17から
の歌唱音と効果音とがスピーカー13から同時に出力さ
れる。
【0022】なおこの実施例においては、図6に示すよ
うに、1番から39番までの番号で区別される39種類
の効果音データをハードディスク装置6に格納可能であ
り、図6の例では実際に31種類の効果音データが格納
されていることを示している。格納されている各効果音
データには、それぞれの内容を端的に表わす識別名が付
けられており、各効果音データの番号とその識別名の対
応関係を表わす図6のような概念の一覧表がハードディ
スク装置6に作成されている。
【0023】====リモコン送信器8のキー配列とリ
モコン信号の処理==== リモコン送信器8の操作パネル面のキーレイアウトの一
例を図2に示している。演奏させたい楽曲番号を入力す
るための「テンキー」、入力データを取り消すときに押
す「取消しキー」、入力データを登録するときに押す
「メモリ/セットキー」、「スタート歌い直しキー」、
「演奏中止キー」、伴奏音楽の音程を変えるための「キ
ーコントロール」のアップダウンキー、伴奏音楽の速度
を変えるための「テンポコントロール」のアップダウン
キーは、一般的なカラオケ用リモコンとして広く実用化
されている技術なので、これにまつわる信号処理につい
ては説明しない。
【0024】この実施例のリモコン送信器8には、前記
の各キーに加えて、3個の効果音キー(○印キー21、
×印キー22、△印キー23)が並んで配設されてい
る。これら効果音キーのいずれかを押すと、それぞれ固
有のキー情報が赤外線リモコン信号としてリモコン受信
部9に伝達され、操作制御部10を介して中央処理装置
4が入力されたキー情報を認知する。
【0025】ハードディスク装置6には、図3に示すよ
うな概念のキーアサインテーブルが作成されている。こ
のテーブルには、リモコン送信器8から○印キー21ま
たは×印キー22または△印キー23のキー情報が入力
されたときに、それぞれ何番の効果音データを再生出力
するのかという対応関係が記述されている。このキーア
サインテーブルの内容は、後述のように利用者によって
任意に設定できる。図3に例示したキーアサインテーブ
ルでは、○印キー21が押されたときには21番の「歓
声と拍手」の効果音を鳴らし、×印キー22が押された
ときには01番の「爆発音」の効果音を鳴らし、△印キ
ー23が押されたときには31番の「歌合戦不合格」の
効果音を鳴らすことが設定されている。
【0026】例えばカラオケ演奏中において、リモコン
送信器8から中央処理装置4に○印キー21または×印
キー22または△印キー23のいずれかのキー情報が入
力されると、前記キーアサインテーブルを見て何番の効
果音を鳴らすのかを判断し、該当の効果音データをハー
ドディスク装置6から読み出して効果音再生部20に転
送する。つまり利用者から見た場合、リモコン送信器8
の○印キー21または×印キー22または△印キー23
のいずれかを押すと、各キーに対応づけてある効果音が
スピーカー13から鳴るのである。
【0027】なお、リモコン送信器8からの効果音の発
音指令があった時点で該当のデータをハードディスク装
置6から読み出す処理方式に代えて、つぎのような方式
も採れる。カラオケ装置1の電源投入時の初期処理とし
て、前記キーアサインテーブルを見て、そこに設定され
ている3種類の効果音データを読み出して、効果音再生
部20内の高速メモリに事前に書き込んでおく。そし
て、リモコン送信器8からの効果音の発音指令があった
とき、ハードディスク装置6にアクセスするのではな
く、効果音再生部20の事前に転送してある3種類の効
果音データのどれを再生出力するのかを指示する。この
方式の方がリモコンのキー操作から実際に効果音が鳴り
出すまでの応答性を高めることができる。
【0028】また、図2の実施例のリモコン送信器8は
一般的な選曲コントロール用のリモコンにこの発明によ
る3個の効果音キーを付加したタイプである。これとは
別に、効果音コントロール専用のリモコン送信器(複数
個の効果音キーがある)を設けておき、これで効果音の
選択と再生タイミングの指示を出すようにしても良い。
【0029】====キーアサインテーブルの設定登録
==== カラオケ装置1の本体の操作パネル7を所定の手順で操
作し、効果音のリモコン登録メニューを選択すると、中
央処理装置4の制御により、ディスプレイ16に図4に
例示する「リモコン登録」モードの画面が表示される。
この画面では、○印キー21と×印キー22と△印キー
23のどのキーについて設定するのかを聞いてくる。利
用者が操作パネル7のテンキーで3つのうちのどれかを
選択すると、図5に例示する効果音の選択画面に切り替
わる。図5は○印キー21の登録画面である。この画面
では、○印キー21に対応して「爆発音」の効果音が登
録されていることが表示されているとともに、カラオケ
装置1に登録されている全種類の効果音データの識別名
が4ページに分れて表示される。利用者が操作パネル7
のテンキーで効果音一覧の表示の中から任意の1つを指
定すると、中央処理装置4は指定された効果音データを
再生してスピーカー13で鳴らす。利用者はこれで効果
音を実際に耳で確認し、その効果音で良ければ、操作パ
ネル7のスタートキーを押す。すると中央処理装置4
は、そのときテンキーで選択されていた効果音データを
○印キー21に対応づけするように、前記キーアサイン
テーブルを書き換えて、同時に図5の表示内容も書き換
える。同様にして×印キー22と△印キー23の登録内
容を、実際に効果音を耳で確かめながら自由に変更でき
る。ここで説明したキーアサインテーブルを変更するた
めの入力操作は、操作パネル7からだけではなく、図2
の実施例に示したリモコン送信器8を使っても同様に行
える。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、リモコン送信器に配
設した複数個の効果音専用キーの操作でタイミングを失
することなく効果音を鳴らすことができる。効果音専用
キーが複数個あるので複数の種類の効果音の中から希望
の音を選択的に鳴らすことができる。また、装置には多
数の種類の効果音データを格納しておき、その中から利
用者が自由に選んだ効果音をキーアサイン情報として登
録しておくので、利用者の個別の好みに合せて効果音発
生機能をアレンジできるし、効果音データの追加や変更
のサービスにも柔軟に適合する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるカラオケ装置の概略
構成ブロック図である。
【図2】この発明の一実施例によるリモコン送信器のキ
ーレイアウトを示す図である。
【図3】同上実施例におけるキーアサインテーブルの概
念図である。
【図4】同上実施例における効果音のリモコン登録モー
ドの表示画面の一例を示す図である。
【図5】同上実施例における特定の効果音キーの登録時
の効果音一覧画面の一例を示す図である。
【図6】同上実施例における効果音データの管理テーブ
ルの概念図である。
【符号の説明】
1 カラオケ装置 4 中央処理装置(主制御部) 6 ハードディスク装置 7 本体側操作パネル 8 リモコン送信器 20 効果音再生部 21・22・23 効果音キー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者が指定した楽曲の伴奏音楽と歌詞
    画像をスピーカーとディスプレイにそれぞれ同期して出
    力するカラオケ装置であって、つぎの各要件(1)〜
    (5)を備えたことを特徴とするカラオケ装置。 (1)利用者が操作して各種指令情報などを入力すると
    ともに利用者に向けて各種状態情報などを知らせるため
    の本体側操作パネルと、利用者が操作して各種指令情報
    などを入力するためのリモコン送信器とを有し、これら
    本体側操作パネルおよびリモコン送信器からの信号を受
    けて、当該カラオケ装置を統轄する主制御部が動作す
    る。 (2)多数の種類の効果音データがそれぞれ区別して記
    憶部に格納されており、前記主制御部は、効果音データ
    の種類を特定する情報と発音指令とを受けて、該当する
    効果音データを再生してスピーカーから発生させる。 (3)前記リモコン送信器には前記効果音の発音指令を
    前記主制御部に与えるための複数個の効果音キーがあ
    る。 (4)前記主制御部は、前記リモコン送信器からの前記
    発音指令を受け取ったとき、その発音指令が前記複数個
    の効果音キーのどれに対応した信号であるのかを認知
    し、また所定のキーアサイン情報に従って各効果音キー
    にどの効果音データが対応づけられているのかを認知
    し、該当する効果音データを再生してスピーカーから発
    生させる。 (5)前記キーアサイン情報を適宜に書き換えるための
    指令を前記本体側操作パネルまたは前記リモコン送信器
    から入力することで、前記主制御部がその指令に従って
    前記キーアサイン情報を書き換える。
  2. 【請求項2】 請求項1において、多数の種類の前記効
    果音データにそれぞれ識別名が付いており、前記キーア
    サイン情報の書き換え処理モードにおいて、前記記憶部
    に格納されている効果音データの識別名を前記ディスプ
    レイに一覧表示する制御手段を備えたことを特徴とする
    カラオケ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、一覧表示されている
    効果音データの識別名の中の任意の1つが操作入力によ
    り指定されるとともに確認発音指令が入力されたとき、
    該当の効果音データを再生してスピーカーから発生させ
    る制御手段を備えたことを特徴とするカラオケ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記リモコン送信器
    は、演奏させたい楽曲番号を前記主制御部に与えるため
    の選曲キー群と、この選曲キー群とは別で前記効果音の
    発音指令を前記主制御部に与えるための複数個の効果音
    キーとを備えていることを特徴とするカラオケ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記キーアサイン情
    報に従って、前記複数個の効果音キーに対応づけられた
    複数種類の前記効果音データを、前記記憶部から再生処
    理用の高速メモリに事前に転送しておくことを特徴とす
    るカラオケ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007240930A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Xing Inc 電子早見本装置
US7760991B2 (en) 2007-12-27 2010-07-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia data reproducing apparatus
JP2017068138A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株式会社エクシング 操作制御装置及びプログラム
JP2018128491A (ja) * 2017-02-06 2018-08-16 株式会社第一興商 カラオケシステム
JP2021071600A (ja) * 2019-10-31 2021-05-06 株式会社第一興商 カラオケ装置

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