JPH03213907A - 組み込み式加熱調理器 - Google Patents
組み込み式加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03213907A JPH03213907A JP2008671A JP867190A JPH03213907A JP H03213907 A JPH03213907 A JP H03213907A JP 2008671 A JP2008671 A JP 2008671A JP 867190 A JP867190 A JP 867190A JP H03213907 A JPH03213907 A JP H03213907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- smoke
- exhaust
- built
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、誘導加熱調理器などの加熱調理器において、
家具等に組み込んで使用される組み込み式加熱調理器に
関するものである。
家具等に組み込んで使用される組み込み式加熱調理器に
関するものである。
従来の技術
近年、システムキッチン等の厨房家具に組み込む加熱調
理器は加熱部表面が清潔で、しかもより安全なものへと
市場の要望が変わりつつある。
理器は加熱部表面が清潔で、しかもより安全なものへと
市場の要望が変わりつつある。
従来、組み込み式加熱調理器は、ガス式のものが主流で
あったが近年安全志向の面から電気式の機器が増加傾向
にある。しかし、現在もっとも安全で清潔と思われる電
気加熱調理器で厨房家具などの天板に組み込んで使用さ
れるものにおいて、焼成室の排気は筒等で排気経路を構
成し、直接調理器の外部へ排気されていた。
あったが近年安全志向の面から電気式の機器が増加傾向
にある。しかし、現在もっとも安全で清潔と思われる電
気加熱調理器で厨房家具などの天板に組み込んで使用さ
れるものにおいて、焼成室の排気は筒等で排気経路を構
成し、直接調理器の外部へ排気されていた。
また、組み込み式加熱調理器では排気経路が長くなると
いうこともあシ、排気経路に触媒を装着すると流路抵抗
が大きくなり自然排気では排気量が減る傾向があった。
いうこともあシ、排気経路に触媒を装着すると流路抵抗
が大きくなり自然排気では排気量が減る傾向があった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の組み込み式加熱調理器では、調理器加
熱部表面に凹凸がないという点については清潔であり問
題ないが、焼成室で魚等の焼き物調理を行うと煙が発生
し排気部分が汚れせっかくの清潔な加熱調理器をだいな
しにしてしまうという課題があった。
熱部表面に凹凸がないという点については清潔であり問
題ないが、焼成室で魚等の焼き物調理を行うと煙が発生
し排気部分が汚れせっかくの清潔な加熱調理器をだいな
しにしてしまうという課題があった。
しかも、組み込み式加熱調理器の場合は焼成室内を除い
て排気経路は、はとんど使用者は容易に掃除できない構
造になっている。また、組み込み式加熱調理器では排気
経路が長くなるということもあシ、流路抵抗が大きくな
りそのため自然排気では排気量が減り、さらに触媒を装
着することにより別の問題(例えば焼成室前面ドアから
の煙及び熱気の漏れ等)が発生し逆効果になるという課
題があった。
て排気経路は、はとんど使用者は容易に掃除できない構
造になっている。また、組み込み式加熱調理器では排気
経路が長くなるということもあシ、流路抵抗が大きくな
りそのため自然排気では排気量が減り、さらに触媒を装
着することにより別の問題(例えば焼成室前面ドアから
の煙及び熱気の漏れ等)が発生し逆効果になるという課
題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、安全で清潔な組み
込み式加熱調理器を提供することを目的としている。
込み式加熱調理器を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は焼成室の排気経路
の一部に触媒と加熱装置を装着しても排気が円滑に行え
るようにしたものである。
の一部に触媒と加熱装置を装着しても排気が円滑に行え
るようにしたものである。
作 用
上記した構成により本発明は焼成室の排気経路の一部に
触媒と加熱装置を装着し、焼成室から発生じた煙を除去
し排気部を汚さないと共に加熱装置により上昇気流を発
生させ、排気経路内の空気の流れを良好にすることがで
きるものである。
触媒と加熱装置を装着し、焼成室から発生じた煙を除去
し排気部を汚さないと共に加熱装置により上昇気流を発
生させ、排気経路内の空気の流れを良好にすることがで
きるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図と、第2図およ
び第3図を参照しながら説明する。
び第3図を参照しながら説明する。
図において、1は厨房家具の天板であり、天板開口部2
を有している。3は調理器本体4の上部ユニットであり
、天板開口部2に上面より装着し下部ユニット5と電気
的に接続されている。前記上部ユニット3は上面に耐熱
性の調理プレート6とその下に複数の誘導加熱コイル7
a、7b、7cを有し、前記調理プレート6には、コイ
ルT&。
を有している。3は調理器本体4の上部ユニットであり
、天板開口部2に上面より装着し下部ユニット5と電気
的に接続されている。前記上部ユニット3は上面に耐熱
性の調理プレート6とその下に複数の誘導加熱コイル7
a、7b、7cを有し、前記調理プレート6には、コイ
ルT&。
了す、7cの上方に位置するよう、環状の模様を描き、
外枠8により固定されている。また、誘導加熱コイル7
a、7b、7cは電気的に下部ユニット6に接続されて
いる。9は誘導加熱コイル7a、7b、7cを冷却する
第1の冷却ファンモーターであり、10は誘導加熱コイ
ル7 a 、 7b。
外枠8により固定されている。また、誘導加熱コイル7
a、7b、7cは電気的に下部ユニット6に接続されて
いる。9は誘導加熱コイル7a、7b、7cを冷却する
第1の冷却ファンモーターであり、10は誘導加熱コイ
ル7 a 、 7b。
7C及び第1の冷却ファンモーター9を保持する底板で
、上部ユニット3の筐体を形成している。
、上部ユニット3の筐体を形成している。
そして、下部ユニット5の内部には、前記誘導加熱コイ
ル了a、7b、7c、及び第1の冷却ファンモーター9
を駆動する制御回路11と、その部のスイッチング素子
12及びこの制御回路11を冷却する第2の冷却ファン
モーター13と、第3図に示すヒーター14を内蔵した
焼成室16とこの焼成室16の一部に設けた穴と上部ユ
ニット3の排気部16とをつなぐ排気筒17とから構成
され、前記排気筒17は、内部に触媒18と加熱装置1
9を装着しており、焼成室15とは分離できるよう構成
されている。そして、下部ユニット6前面には操作部2
oと下部ユニット6の吸気部21を設け、下部ユニット
5の後部には下部ユニット5の排気部22が設けられて
いる。また、前記操作部20は操作部取り付は面23に
対して吊し入れ可能な収納形式に構成されており、それ
と略直角に位置し収納時本体内部に入りこむ上面部24
にスイッチ操作部26を設けている。26は上部ユニッ
ト3に設けた第1の冷却ファンモーター9の吸気部でそ
の排気部16と連通している。
ル了a、7b、7c、及び第1の冷却ファンモーター9
を駆動する制御回路11と、その部のスイッチング素子
12及びこの制御回路11を冷却する第2の冷却ファン
モーター13と、第3図に示すヒーター14を内蔵した
焼成室16とこの焼成室16の一部に設けた穴と上部ユ
ニット3の排気部16とをつなぐ排気筒17とから構成
され、前記排気筒17は、内部に触媒18と加熱装置1
9を装着しており、焼成室15とは分離できるよう構成
されている。そして、下部ユニット6前面には操作部2
oと下部ユニット6の吸気部21を設け、下部ユニット
5の後部には下部ユニット5の排気部22が設けられて
いる。また、前記操作部20は操作部取り付は面23に
対して吊し入れ可能な収納形式に構成されており、それ
と略直角に位置し収納時本体内部に入りこむ上面部24
にスイッチ操作部26を設けている。26は上部ユニッ
ト3に設けた第1の冷却ファンモーター9の吸気部でそ
の排気部16と連通している。
27は調理プレート6の上に載置される調理鍋で、28
は上部ユニット3と下部ユニット6を電気的に接続する
配線である。また29は操作部取付面23に設けられた
ボタンで、ボタン28の操作により操作部2oが露出す
るように設けられている。
は上部ユニット3と下部ユニット6を電気的に接続する
配線である。また29は操作部取付面23に設けられた
ボタンで、ボタン28の操作により操作部2oが露出す
るように設けられている。
上記構成において、動作を説明すると下部ユニット5前
面に設けられた操作部20は、通常第1図に示すように
使用されていないとき操作部取り付は面23と同面にな
るよう収納されており、使用時ボタン29を操作するこ
とにより第2図に示す状態となる。そして、スイッチ操
作部26を操作することにより信号が発せられ制御回路
11を駆動し、上部ユニット3に内蔵された誘導加熱コ
イル7a、7b、7cを加熱状態にしたり、焼成室15
に内蔵されたヒーター14に通電したりする。
面に設けられた操作部20は、通常第1図に示すように
使用されていないとき操作部取り付は面23と同面にな
るよう収納されており、使用時ボタン29を操作するこ
とにより第2図に示す状態となる。そして、スイッチ操
作部26を操作することにより信号が発せられ制御回路
11を駆動し、上部ユニット3に内蔵された誘導加熱コ
イル7a、7b、7cを加熱状態にしたり、焼成室15
に内蔵されたヒーター14に通電したりする。
前記誘導加熱コイル7a、7b、7cを加熱状態にし調
理鍋2了を誘導加熱コイル7a、7b、7cの何れかの
上面に置くと調理鍋27は誘導加熱コイル7a、7b、
7cから発せられる磁気により加熱される。
理鍋2了を誘導加熱コイル7a、7b、7cの何れかの
上面に置くと調理鍋27は誘導加熱コイル7a、7b、
7cから発せられる磁気により加熱される。
一方、前記焼成室15に内蔵したヒーター14に通電す
ると、焼成室15内が高温になり、魚等の調理物が焼き
あげられる。その除煙が発生し、焼成室15内に充満す
るが排気筒17に導びかれる。排気経路の途中に設けら
れている多孔槽の触媒18に接触する。このとき前記触
媒18は加熱装置19により高温に保たれ触媒18の孔
を通過する煙を二酸化炭素と水に分離すると共に、熱気
により上昇気流を起こし、排気筒17内の空気を排気部
16の方向へと円滑に導くことができるものである。
ると、焼成室15内が高温になり、魚等の調理物が焼き
あげられる。その除煙が発生し、焼成室15内に充満す
るが排気筒17に導びかれる。排気経路の途中に設けら
れている多孔槽の触媒18に接触する。このとき前記触
媒18は加熱装置19により高温に保たれ触媒18の孔
を通過する煙を二酸化炭素と水に分離すると共に、熱気
により上昇気流を起こし、排気筒17内の空気を排気部
16の方向へと円滑に導くことができるものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、組み
込み式加熱贋理器のように焼成室からの排気経路が長く
なる加熱器において、触媒を装着し流路抵抗が大きくな
っても、排気経路の空気の流れを円滑にし、焼成室から
発生した煙を除去し排気部を汚さない組み込み式加熱調
理器を提供できる。
込み式加熱贋理器のように焼成室からの排気経路が長く
なる加熱器において、触媒を装着し流路抵抗が大きくな
っても、排気経路の空気の流れを円滑にし、焼成室から
発生した煙を除去し排気部を汚さない組み込み式加熱調
理器を提供できる。
また、排気筒を焼成室と分離可能にしたことにより、触
媒、加熱装置等が異常を生じた時容易に交換できると共
に、除煙機能の有無による別商品を製造する際、容易に
切換が可能となシ、生産効率を向上させる効果をも有す
るものである。
媒、加熱装置等が異常を生じた時容易に交換できると共
に、除煙機能の有無による別商品を製造する際、容易に
切換が可能となシ、生産効率を向上させる効果をも有す
るものである。
第1図は本発明の一実施例にお・ける組み込み式加熱調
理器の要部断面図、第2図は同組み込み式加熱調理器の
斜視図、第3図は同組み込み式加熱調理器の煙の排気経
路を示す要部断面図である。 3・・・・・・上部ユニット、6・・・・・・下部ユニ
ット、6・・・・・・調理プレート、7a、7b、7c
・・・・・・誘導加熱コイル、11・・・・・・制御回
路、16・・・・・・焼成室、17・・・・・・排気筒
、18・・・・・・触媒、19・・・・・加熱装置。
理器の要部断面図、第2図は同組み込み式加熱調理器の
斜視図、第3図は同組み込み式加熱調理器の煙の排気経
路を示す要部断面図である。 3・・・・・・上部ユニット、6・・・・・・下部ユニ
ット、6・・・・・・調理プレート、7a、7b、7c
・・・・・・誘導加熱コイル、11・・・・・・制御回
路、16・・・・・・焼成室、17・・・・・・排気筒
、18・・・・・・触媒、19・・・・・加熱装置。
Claims (2)
- (1)プレートと、この調理プレートの下部に設けた少
なくとも1個の誘導加熱コイルを有する上部ユニットと
、これらの誘導加熱コイルを駆動する制御回路と、ヒー
ターを内蔵した焼成室を有する下部ユニットとを備え、
前記焼成室に連通する排気筒よりなる排気経路の一部に
触媒と加熱装置を装着した組み込み式加熱調理器。 - (2)触媒と加熱装置を装着した排気筒を備え、この排
気筒を焼成室と分離独立させた請求項1記載の組み込み
式加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008671A JPH03213907A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 組み込み式加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008671A JPH03213907A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 組み込み式加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213907A true JPH03213907A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11699398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008671A Pending JPH03213907A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 組み込み式加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213907A (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008671A patent/JPH03213907A/ja active Pending
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