JPH03213925A - 中央式インディビジュアル空調システム - Google Patents

中央式インディビジュアル空調システム

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Publication number
JPH03213925A
JPH03213925A JP2009172A JP917290A JPH03213925A JP H03213925 A JPH03213925 A JP H03213925A JP 2009172 A JP2009172 A JP 2009172A JP 917290 A JP917290 A JP 917290A JP H03213925 A JPH03213925 A JP H03213925A
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JP
Japan
Prior art keywords
air
temperature
control device
duct
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2009172A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fukumura
貴司 福村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP2009172A priority Critical patent/JPH03213925A/ja
Publication of JPH03213925A publication Critical patent/JPH03213925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Central Air Conditioning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、インテリジェントオフィス等に好適な中央式
インディビジュアル空調システムに関す[従来の技術] 近年、オフィスにおいてはOA化、インテリジェント化
が図られており、これに対応して、ビル空調においても
OA種機器の内部発熱への対応と共に、知的生産を向上
させるために、より快適な環境の創造が求められている
そのために、ビル用マルチ等のユニタリーシステムが提
案されているが、制御性およびメンテナンス性の点で問
題があり、未だ3000 m”以上の大面積の建築物に
おいてはほとんど採用されていない。
オフィスのインテリジェント化に対応する空調システム
としては、質の高い空調を行える中央式空調システムの
制御ゾーンを従来よりも細分化してOA化に対応できる
ようにすると共に、オフィスレイアウトの変更に対する
フレキシビリティの向上を図る必要がある。また、同時
に、温熱感に対する個人の好み、即ち個人差を反映でき
る制御方式を取り入れ、より個人の快適感に合致した空
調環境を達成することが望ましい。
上記の目標性能を達成するものとして、小空調ゾーンに
よる可変風量(Variable Alr Volum
e、  以下VAVと称す)方式が考えられる。その構
成例を第2図に示す。
第2図において、空気加熱器1で加熱された空気は、V
AVユニット2により風量が調整されて、天井の所定の
箇所に設置されている温風吹き出し口3からオフィス内
に送風される。また、机4の近傍には温度検出素子5が
配置されており、温度検出素子5の出力信号は、通信線
6を介して、それぞれ対応する温風吹き出し口3に送風
するVAVユニットに入力され、これによりVAVユニ
ット2において風量の調整が行われる。なお、第2図中
7は椅子を示す。
以上の構成によれば、空調制御ゾーンを細分化し、各空
調制御ゾーンに対する温風の風量を温度検出素子5で検
出された温度により調整可能であるので、空調に対して
温熱感に対する個人差を反映することが可能であり、ま
た、天井に温風吹き出し口3の設置が可能な開口を多数
設けておくことによって、OA種機器のレイアウト変更
に対しでも容易に温風吹き出し口3の設置位置を移動す
ることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第2図に示す小空調ゾーンによるVAV
制御方式においては、 ■吹き出し口がどの位置に設置された場合にも送風可能
とするために、それぞれの開口に対して送風管を設置し
なければならないので、イニシャルコストが高い、 ■最小外気導入量の確保を各ゾーン毎に行った場合には
、1スパンゾ一ンVAV方式よりも風量を絞り難い、 ■局所的なOA負負荷対応し、且つOA種機器レイアウ
ト変更に対応するためには、各VAVユニットを大容量
のものとする必要がある、■空調制御ゾーンが小さい場
合には、温度検出素子を適切な位置に設置することが困
難である、■温度検出素子による温度の設定を個人で行
った場合、局所的に風量が過大になる等の風量のアンバ
ランスが生じ易い、 等の問題がある。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、空調制
御ゾーンを細分化でき、温熱感に対する個人差を空調方
式へ反映でき、OA種機器のレイアウト変更に対するフ
レキシビリティを存し、しかも低コストである中央式イ
ンディビジュアル空調システムを提供することを目的と
するものである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の中央式インディ
ビジュアル空調システムは、可変ffl量ユニットと、
その内部に吹き出し口を有するシステムダクトと、最小
制御ゾーンの温度設定を行う温度設定装置と、主制御ゾ
ーンの温度を検出する温度検出素子と、制御装置とを備
える中央式インディビジュアル空調システムであって、
前記制御装置は前記温度検出素子で検出された温度に応
じて前記可変風量ユニットから前記システムダクトへの
送風量を決定すると共に前記温度設定装置で設定された
温度と前記温度検出素子で検出された温度とを比較する
ことにより前記引出し口からの送風量を決定することを
特徴とする。
[作用コ 本発明によれば、VAVユニットからシステムダクトへ
の送風量、即ち主制御ゾーンへの最大送風量は温度検出
素子で検出された温度、つまり、主制御ゾーンの平均温
度または特定位置の温度により決定され、また最小制御
ゾーン、即ちパーソナルゾーンに対する送風量は、温度
検出素子で検出された温度と、最小制御ゾーン毎に配置
された温度設定装置で設定された温度との比較により決
定されるので、最小制御ゾーンを小さくでき、しかも温
熱感に対する個人差に容易に対応することができるばか
りでなく、最大送風量が主制御ゾーンの温度で決定され
るので、最小制御ゾーンにおける送風量のアンバランス
が大きくなることを避けることができる。
〔実施例] 以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る中央式インディビジュアル空調シ
ステムの一実施例の構成を示す図であり、図中、11は
制御装置、12はVAVユニット、13は空気加熱器、
14.15はシステムダクト、161、162、163
は吹き出し口、17は温度検出素子、18+1182.
18xは温度設定装置、19は机、20は椅子、21は
通信線、22.23は送風管を示す。
第1図において、制御装置11は、マイクロプロセッサ
、メモリ等で構成され、温度検出素子17からオフィス
内の温度情報を、また、温度設定装置18IN 182
.183から通信線21を介して各々の設定温度を取り
込んで、vAVユニット12および吹き出し口16+1
16i、163を制御する。VAVユニット12は、制
御装置11からの指示によって、空気加熱器13から供
給される温風の風量を調整して、システムダクト14.
15に送風するが、温風はまずVAVユニット12から
送風管22を介してシステムダクト15に送風され、次
にシステムダクト15から送風管23を介してシステム
ダクト14に送風される。システム天井)14.15内
の所定の位置には、シャッターおよび該シャッターの開
閉を行うアクチュエータを備える吹き出し口16+、 
 182、 legが設置されている。該アクチュエー
タには制御装置11からシャッターの開閉量が指示され
、これにより各吹き出し口からの送風量が調整される。
また、システムダクト14.15内の天井には複数の開
口が設けられており、吹き出し口1 B+、1 f3t
、163はそれらの開口の所望の位置に設置可能となさ
れており、これによってレイアウト変更に容易に対応す
ることができる。温度設定装置181.182.183
は、パーソナルゾーン、即ち最小制御ゾーン毎に配置さ
れており、例えば、内線電話あるいはパーソナルコンピ
ュータで構成され、各机4を使用する人間により所望の
温度設定が行われる。該温度設定装置t181.182
.18!で設定された温度は通信線21を介して制御装
置11に取り込まれ、記憶される。
第1図に示す構成において、VAVユニット12で分担
する空調制御ゾーン、即ち主ゾーンの室温は、温度検出
素子17で検出された温度に基づいて制御装置11によ
り決定される。即ち、制御装置11は温度検出素子17
から取り込んだ温度情報に基づいて、vAVユニット1
2からシステムダクト14.15への送風量を決定し、
vAVユニット12に指示を与える。これによって主ゾ
ーンの室温は、最小制御ゾーンの全還気の平均温度また
は代表点の温度により平均室温の温度制御が行われるこ
とになる。
また、制御装置11は、温度検出素子17で検出した温
度と、温度設定装置181.182.18、により個別
に設定されている設定温度とを比較することにより、各
吹き出し口16+、162.163のアクチュエータに
指示を与え、個別に送風量を制御する。これによって最
小制御ゾーンに対する温風の送風量が制御される。
なお、最小外気導入量、AHU吹き出し温度制御および
最小風量信号によるAHU風量制御は通常のVAV制御
と同様に行われるものである。また、温度検出素子17
が配置される排気口には室内の空気を室外に排気するた
めのファンやダクト(図示せず)等の装置が配置される
が、排気量は温度検出素子17で検出された温度に応じ
て決定されるようになされている。つまり、制御装置1
1は、温度検出素子17により検出した温度に基づいて
排気量を決定する。排気量を調整するためには、排気の
ためのファンの駆動量を制御することで行うこともでき
るし、あるいは排気ダクトに配置した弁の開閉量を制御
することで行うこともできる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可
能であることは当業者に明らかである。例えば、システ
ムダクトをシステム天井と一体化することが可能であり
、これによればダクト工費を低減させることができる。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一つ
のVAVユニット12で分担する主ゾーンの室温は、温
度検出素子17で検出された平均温度に基づいて、また
、最小制御ゾーンの温度は、温度検出素子17で検出さ
れた平均温度と温度設定装置18+118a、18sで
設定された温度との比較により決定されるので、温熱感
に対する個人差を反映することができるばかりでなく、
風量のアンバランスが生じる事態を避けることができる
また、1スパン対応のVAVシステムよりも主ゾーンを
細分化できるので、よりきめの細かい空調制御を行うこ
とができる。また、中央式の特徴である高品質な空調を
、主ゾーン単位で維持しつつ、最小制御ゾーンを個別分
散型と同様またはそれ以上に小さいゾーンとすることが
できるので、良好な空調を行うことができる。
更に、最小制御ゾーンでは、温度設定装置により、主ゾ
ーンの平均温度に対する増減、即ち温熱感の個人差を設
定することができるので、より人間の個性に対応した空
調を行うことができる。
更にまた、従来の空調方式においては、第2図に示すよ
うに、VAVユニットおよび制御装置は各制御ゾーン毎
に配置しなければならなかったが、本発明においてはV
AVユニットおよび制御装置は1台配置すれば足りるか
ら、コストを低減させることができる。
また、天井一体型のシステムダクトと、シャッターおよ
びアクチュエータを具備する吹き出し口の組合せにより
、レイアウト変更等に対応した吹き出し口の再配置を容
易に行うことができるばかりでなく、OA機器の内部発
熱が大きい場合にも吹き出し口の配置を変更することに
より、良好な空調を行うことができる。
また更に、主ゾーンにおいて最小外気導入量を定めてい
るために、個別にVAV制御を行う場合に比較して風量
を絞ることができるので、省エネルギーを達成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る中央式インディビジュアル空調シ
ステムの一実施例の構成を示す図、第2図は従来の空調
システムの構成例を示す図である。 11・・・制御装置、12・・・VAVユニット、13
・・・空気加熱器、14.16・・・システムダクト、
181.162.16i・・・吹き出し口、17・・・
温度検出素子、1 g+118*、18g・・・温度設
定装置、19・・・机、 20・・・椅子、 21・・
・通信線、 22、23・・・送風管。 出  願  人 清水建設株式会社 復代理人弁理士 阿 部 龍 吉(外6名)i1 図 $2 面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可変風量ユニットと、その内部に吹き出し口を有
    するシステムダクトと、最小制御ゾーンの温度設定を行
    う温度設定装置と、主制御ゾーンの温度を検出する温度
    検出素子と、制御装置とを備える中央式インディビジュ
    アル空調システムであって、前記制御装置は前記温度検
    出素子で検出された温度に応じて前記可変風量ユニット
    から前記システムダクトへの送風量を決定すると共に前
    記温度設定装置で設定された温度と前記温度検出素子で
    検出された温度とを比較することにより前記引出し口か
    らの送風量を決定することを特徴とする中央式インディ
    ビジュアル空調システム。
JP2009172A 1990-01-18 1990-01-18 中央式インディビジュアル空調システム Pending JPH03213925A (ja)

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