JPH03213973A - 製氷装置 - Google Patents
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- JPH03213973A JPH03213973A JP2035993A JP3599390A JPH03213973A JP H03213973 A JPH03213973 A JP H03213973A JP 2035993 A JP2035993 A JP 2035993A JP 3599390 A JP3599390 A JP 3599390A JP H03213973 A JPH03213973 A JP H03213973A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/04—Producing ice by using stationary moulds
- F25C1/045—Producing ice by using stationary moulds with the open end pointing downwards
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/12—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/14—Water supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25C2700/04—Level of water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は概括的には氷片の形成に関し、より詳細には氷
片を自動的に製造するための簡易で、信頼性がありかつ
安価な装置に関するものである。
片を自動的に製造するための簡易で、信頼性がありかつ
安価な装置に関するものである。
[従来の技術]
上記の目的を達成するための従来装置は費用が高すぎる
とともに信頼性の低下を招く複雑性を備えるものであっ
た。そこで、最少の部品点数で自動的に氷を造ることが
できる簡単かつ実用的な改良形製氷装置が要望される。
とともに信頼性の低下を招く複雑性を備えるものであっ
た。そこで、最少の部品点数で自動的に氷を造ることが
できる簡単かつ実用的な改良形製氷装置が要望される。
[発明が解決しようとする課題9課題解決手段]本発明
の主目的は上記要望を満たすよう改良された製氷装置を
提供するものであり、この製氷装置は特徴的に下記のも
の、すなわち、 a)複数の貫通開口部を形成したプレートであって、下
方を向く下面を有するものと。
の主目的は上記要望を満たすよう改良された製氷装置を
提供するものであり、この製氷装置は特徴的に下記のも
の、すなわち、 a)複数の貫通開口部を形成したプレートであって、下
方を向く下面を有するものと。
b)該開口部から下方に突出する複数の蒸発器先端部で
あって、熱伝導性金属からなるものと、C)下方に先細
りになる断熱体であって、前記プレートに近接して上記
先端部を囲むものと、d)冷媒流体を供給して上記先端
部のうちの少なくとも幾つかから熱を上方に取り出すこ
とにより上記先端部を氷形成温度まで冷却するための第
1手段と、 e)プレートの下面に水を噴霧して断熱体から上記先端
部に流下させることにより上記先端部に徐々に氷を形成
させ、次いで貯蔵のために上記先端部が加熱されて氷を
上記先端部から解放し落下させ得るようにするための第
2手段と、を備える。
あって、熱伝導性金属からなるものと、C)下方に先細
りになる断熱体であって、前記プレートに近接して上記
先端部を囲むものと、d)冷媒流体を供給して上記先端
部のうちの少なくとも幾つかから熱を上方に取り出すこ
とにより上記先端部を氷形成温度まで冷却するための第
1手段と、 e)プレートの下面に水を噴霧して断熱体から上記先端
部に流下させることにより上記先端部に徐々に氷を形成
させ、次いで貯蔵のために上記先端部が加熱されて氷を
上記先端部から解放し落下させ得るようにするための第
2手段と、を備える。
容易に判るように、代表的には、上記先端部はプレート
と一体になっているか又はプレートに担持されており、
且つ、中空である。また、第1の手段は代表的には冷媒
が先端部から熱を取り出す関係で流れるように先端部を
覆うように広がる位置にあるダクトを含む。
と一体になっているか又はプレートに担持されており、
且つ、中空である。また、第1の手段は代表的には冷媒
が先端部から熱を取り出す関係で流れるように先端部を
覆うように広がる位置にあるダクトを含む。
本発明の他の目的は、氷を形成し解放するために下方に
向かって円錐形の表面を有する先端部を提供することに
あり、下方に向かって先細り状とされた断熱体は該先端
部の最下端の上側で該先端部に密着して延びる表面を有
することにより、該先端部に形成された氷がプレートに
付着して離れなくなることを防止する。
向かって円錐形の表面を有する先端部を提供することに
あり、下方に向かって先細り状とされた断熱体は該先端
部の最下端の上側で該先端部に密着して延びる表面を有
することにより、該先端部に形成された氷がプレートに
付着して離れなくなることを防止する。
本発明の更なる目的は流通ダクトに対しまた流通ダクト
を経て冷媒と温暖流体を交互に流すシステムを提供する
ことにあり、温暖流体は先端部を加熱することにより冷
媒がダクトを流れるときに先端部に形成された氷を解放
する。
を経て冷媒と温暖流体を交互に流すシステムを提供する
ことにあり、温暖流体は先端部を加熱することにより冷
媒がダクトを流れるときに先端部に形成された氷を解放
する。
本発明の更に他の目的はプレートの下に位置して角度を
なし噴霧を横方向及び上方向に向けて放出し先端部間に
延びるプレートに当てる噴霧ヘッドを提供することにあ
り、また、先端部の下に位置して先端部から落下する氷
を受は取り、受は取った氷を下方の水収集ゾーンに向け
るシュートと、ダクト、プレート、シュート及び収集ゾ
ーンの周りに延びるハウジングとを提供することにあり
、更に、先端部の1つに隣接する氷形成ゾーンに向けて
突出するセンサと、該センサに作動的に接続されて冷媒
の供給を切り換えて、氷の厚みがセンサに接触するまで
形成したときに冷媒の代わりに温暖流体を供給させ、ま
た、氷が先端部から解放されたとき温暖流体の代わりに
冷媒を供給させる弁とを提供することにある。
なし噴霧を横方向及び上方向に向けて放出し先端部間に
延びるプレートに当てる噴霧ヘッドを提供することにあ
り、また、先端部の下に位置して先端部から落下する氷
を受は取り、受は取った氷を下方の水収集ゾーンに向け
るシュートと、ダクト、プレート、シュート及び収集ゾ
ーンの周りに延びるハウジングとを提供することにあり
、更に、先端部の1つに隣接する氷形成ゾーンに向けて
突出するセンサと、該センサに作動的に接続されて冷媒
の供給を切り換えて、氷の厚みがセンサに接触するまで
形成したときに冷媒の代わりに温暖流体を供給させ、ま
た、氷が先端部から解放されたとき温暖流体の代わりに
冷媒を供給させる弁とを提供することにある。
本発明の他の目的及び利点は詳細な図示実施例と共に以
下の詳細な説明及び図面からより明確に理解されるであ
ろう。
下の詳細な説明及び図面からより明確に理解されるであ
ろう。
[実施例]
第1図において、ハウジング10は氷が生成される上部
領域11と該上部領域11から落下した氷が収集又は収
穫される下部領域12とを取り囲んでいる。下部領域1
2内の氷片13はヒンジ15によってハウジング10に
取り付けられたドア14を持ち上げることにより取り出
すことができる。ドアハンドルは参照番号14aで示さ
れている。ハウジング壁は参照番号14b〜14eで示
されている。
領域11と該上部領域11から落下した氷が収集又は収
穫される下部領域12とを取り囲んでいる。下部領域1
2内の氷片13はヒンジ15によってハウジング10に
取り付けられたドア14を持ち上げることにより取り出
すことができる。ドアハンドルは参照番号14aで示さ
れている。ハウジング壁は参照番号14b〜14eで示
されている。
上部領域11には水平プレート16が配置されており、
このプレートはハウジング10の上壁10aの下に間隔
を隔てた位置にある。プレート16はハウジング10に
担持されていて複数の金属製先端部17を支持しており
、該先端部17は代表的には第3図に示すように横列及
び縦列に配列されている。先端部17は第4図に示すよ
うにプレート16と一体に形成してもよく、また、プレ
ートから垂れ下がっていて最下の先端17cを有してい
る。先端部は代表的にはテーパ状の円錐表面17bを有
しており、また、プレート16の開口部16aの下の個
所17cで中空となっている。
このプレートはハウジング10の上壁10aの下に間隔
を隔てた位置にある。プレート16はハウジング10に
担持されていて複数の金属製先端部17を支持しており
、該先端部17は代表的には第3図に示すように横列及
び縦列に配列されている。先端部17は第4図に示すよ
うにプレート16と一体に形成してもよく、また、プレ
ートから垂れ下がっていて最下の先端17cを有してい
る。先端部は代表的にはテーパ状の円錐表面17bを有
しており、また、プレート16の開口部16aの下の個
所17cで中空となっている。
先端部がプレート16の一部でないときは、先端部は第
1図に示すようにプレートによって担持される。ダクト
18の形状をした冷媒供給手段(第1手段)はプレート
16上で土壁10aの下のスペース19内に延びている
。これらダクト18は最下の開口部20を有しており、
この開口部は冷媒21を先端部の中空内部に連通させる
ことにより、先端部を冷却して氷形成温度以下に下げる
。
1図に示すようにプレートによって担持される。ダクト
18の形状をした冷媒供給手段(第1手段)はプレート
16上で土壁10aの下のスペース19内に延びている
。これらダクト18は最下の開口部20を有しており、
この開口部は冷媒21を先端部の中空内部に連通させる
ことにより、先端部を冷却して氷形成温度以下に下げる
。
第4図において、開口部20は開口部16aと一致して
いる。管寄せ50は冷媒をダクトに供給し、管寄せ51
はダクトから冷媒を受は入れる。
いる。管寄せ50は冷媒をダクトに供給し、管寄せ51
はダクトから冷媒を受は入れる。
第2手段がプレート、16の下面に向けて水を横方向及
び上方に噴霧するために設けられている。
び上方に噴霧するために設けられている。
第2手段はプレート16の下の噴霧ノズル22の形で示
されており、図示方向に流線21を向けるように角度を
つけた出口22aを有している。水は給水室23からノ
ズル22に供給されるが、両者の間にはポンプ24及び
該ポンプ24から導かれるライン25を介している。第
7図に示すよに、水はダクト26を経て給水室23に入
れられて外部に排出される。弁27及びポンプ24のた
めの制御部28は供給室23の水位に応動する。第7図
を参照されたい、供給室23は傾斜プレート30の真下
に位置してシュートとして作用し上述したように落下氷
片を下部領域12に向ける。プレート30は参照番号3
0aで示すように多孔構造とされているが、格子状のも
のとしてもよい。
されており、図示方向に流線21を向けるように角度を
つけた出口22aを有している。水は給水室23からノ
ズル22に供給されるが、両者の間にはポンプ24及び
該ポンプ24から導かれるライン25を介している。第
7図に示すよに、水はダクト26を経て給水室23に入
れられて外部に排出される。弁27及びポンプ24のた
めの制御部28は供給室23の水位に応動する。第7図
を参照されたい、供給室23は傾斜プレート30の真下
に位置してシュートとして作用し上述したように落下氷
片を下部領域12に向ける。プレート30は参照番号3
0aで示すように多孔構造とされているが、格子状のも
のとしてもよい。
先端部17には下方に先細りしている断熱体31が設け
られている。この断熱体は下方に先細りしている先端部
の上部延長部分を囲むようにしてもよく、先端部17の
頂点17aの上及び下方に先細りしている円錐表・面1
7bの上に間隔を有して配置されている。断熱体表面3
1は円錐台の形状をしており、氷がプレート16に付い
て離れなくなることを効果的に防ぐ、断熱体31の表面
はプラスチック製の環状円錐台とすることができ、これ
らは金属製断熱体に接合されて該断熱体と実質的に同一
表面をなす。
られている。この断熱体は下方に先細りしている先端部
の上部延長部分を囲むようにしてもよく、先端部17の
頂点17aの上及び下方に先細りしている円錐表・面1
7bの上に間隔を有して配置されている。断熱体表面3
1は円錐台の形状をしており、氷がプレート16に付い
て離れなくなることを効果的に防ぐ、断熱体31の表面
はプラスチック製の環状円錐台とすることができ、これ
らは金属製断熱体に接合されて該断熱体と実質的に同一
表面をなす。
作用を説明すると、プレート16の下面に噴霧された水
は先端部間で断熱体31の表面、続いて先端部17の円
錐面17bを伝わり頂点17aに向かって徐々に流れ落
ちてほぼ球状の氷片13を形成する。なぜなら、断熱さ
れた錐台形状の断熱体31の表面は流れ落ちる水から冷
媒への熱の伝達を行わず、また、氷片を保持しないから
である。
は先端部間で断熱体31の表面、続いて先端部17の円
錐面17bを伝わり頂点17aに向かって徐々に流れ落
ちてほぼ球状の氷片13を形成する。なぜなら、断熱さ
れた錐台形状の断熱体31の表面は流れ落ちる水から冷
媒への熱の伝達を行わず、また、氷片を保持しないから
である。
したがって、先端部上に形成された氷は初めに断熱リン
グ31の下に保持され、そして氷片の成長に伴い先端部
17の表面17bに付着するが、この時、断熱体31の
表面及び先端部表面17bは容易に氷片を解放するよう
に形成されているので、以下に記載するように、先端部
17が加熱されると氷片を落下させる。
グ31の下に保持され、そして氷片の成長に伴い先端部
17の表面17bに付着するが、この時、断熱体31の
表面及び先端部表面17bは容易に氷片を解放するよう
に形成されているので、以下に記載するように、先端部
17が加熱されると氷片を落下させる。
所定サイズの氷片が出来上がると、センサがそれを感知
し、先端部17に対する冷媒の供給を停止させ、先端部
17の中空内部に暖かい冷媒流体を流入させて先端部1
7を加熱させ、氷片を速やかに解放させる。解放された
氷片はシュート又はプレート上に落下し、領域11に向
かう、氷片13は断熱体表面31及び先端部17の円錐
形状の機能によって同形に作られる。
し、先端部17に対する冷媒の供給を停止させ、先端部
17の中空内部に暖かい冷媒流体を流入させて先端部1
7を加熱させ、氷片を速やかに解放させる。解放された
氷片はシュート又はプレート上に落下し、領域11に向
かう、氷片13は断熱体表面31及び先端部17の円錐
形状の機能によって同形に作られる。
センサは第4図ではプランジャ41を有するスイッチ4
0の形態で示されており、プランジャ41は氷が出来上
がるときに横方に押されてスイッチを閉鎖する。第5図
を参照すると、スイッチ40はソレノイド42を制御し
て冷凍システム内の弁43を操作する。弁43が閉鎖さ
れると、圧縮冷媒はコイル44を通過し、コイル44内
で冷却かつ液化され、更に参照番号45の個所で冷却温
度まで膨張し、ガス化してダクト18を流れ、上述のよ
うに先端部17を冷却する0次に、冷媒は参照番号47
で示す経路を経て圧縮器48に戻り、1サイクルを完了
する。ポンプ24はこの間中作動している。
0の形態で示されており、プランジャ41は氷が出来上
がるときに横方に押されてスイッチを閉鎖する。第5図
を参照すると、スイッチ40はソレノイド42を制御し
て冷凍システム内の弁43を操作する。弁43が閉鎖さ
れると、圧縮冷媒はコイル44を通過し、コイル44内
で冷却かつ液化され、更に参照番号45の個所で冷却温
度まで膨張し、ガス化してダクト18を流れ、上述のよ
うに先端部17を冷却する0次に、冷媒は参照番号47
で示す経路を経て圧縮器48に戻り、1サイクルを完了
する。ポンプ24はこの間中作動している。
所望のサイズに造られた氷を感知したスイッチ40によ
って弁43が開くと、温暖な圧縮冷媒ガスが直接ダクト
18に流れ、氷を先端部17から速やかに解放させる、
この応答時間は極めて短い。
って弁43が開くと、温暖な圧縮冷媒ガスが直接ダクト
18に流れ、氷を先端部17から速やかに解放させる、
この応答時間は極めて短い。
氷の解放後は、センサプランジャ41が延長位置に戻る
ことにより、スイッチ40はソレノイド42を作動させ
て弁43を閉鎖させ、次の氷製造サイクルを開始させる
。中空先端部内に集められた冷媒液体は直ちに蒸発して
冷媒ガスによって一掃される。
ことにより、スイッチ40はソレノイド42を作動させ
て弁43を閉鎖させ、次の氷製造サイクルを開始させる
。中空先端部内に集められた冷媒液体は直ちに蒸発して
冷媒ガスによって一掃される。
ハウジング10の底部に溜る水はハウジングの底部壁1
4fに設けられたドレン弁60により排出され得る。
4fに設けられたドレン弁60により排出され得る。
第6図はセンサの別の形態、即ち、先端部17の近隣に
突出する温度センサロッド62を示す。
突出する温度センサロッド62を示す。
作製された氷はロッド62に接触して温度感知スイッチ
63を作動させる。温度感知スイッチ63はソレノイド
42に電気的に接続されている。
63を作動させる。温度感知スイッチ63はソレノイド
42に電気的に接続されている。
第7図は本システムのサイクル制御手段を示すものであ
る。第7図に示すように、水は制御弁87及び配管87
aを経て貯水器85へ供給される。
る。第7図に示すように、水は制御弁87及び配管87
aを経て貯水器85へ供給される。
貯水器85(貯水器23に対応)内の水90の水位が上
がると、その水位を圧力スイッチ86が感知する。圧力
感知手段86aは図示するように貯水器内の水の中に延
びており、水位が予め設定した上限に達したとき、スイ
ッチ86が作動して弁87が閉じる。信号接続ライン9
1を参照されたい、更に、熱ガス弁43が閉じ、ポンプ
24が起動される。水は貯水器85から汲み上げられる
ので、第1図中参照番号13で示される如く氷片が形成
される。
がると、その水位を圧力スイッチ86が感知する。圧力
感知手段86aは図示するように貯水器内の水の中に延
びており、水位が予め設定した上限に達したとき、スイ
ッチ86が作動して弁87が閉じる。信号接続ライン9
1を参照されたい、更に、熱ガス弁43が閉じ、ポンプ
24が起動される。水は貯水器85から汲み上げられる
ので、第1図中参照番号13で示される如く氷片が形成
される。
貯水器内の水位が下がり、予め設定した下限に達すると
、圧力スイッチ86が感知する。感知した圧力スイッチ
86は洗浄弁27に作用して開弁させるので、貯水器か
ら汲み上げられた水は流通ダクト27aを経て流れ出る
。また、熱ガス弁43が開かれ、給水弁87も開弁する
。−旦蒸発器が氷を取り払うと、スペース19内の上昇
温度がセンサ96(第1図参照)に感知され、感知した
センサ96は信号を送ってドレン弁27を閉弁させてポ
ンプを停止させる。 (貯水器の水90は急激に流失さ
れるが、弁27は開いたままであり、ポンプ27は作動
していることに注意されたい、)こうして、貯水器85
内の水位は上がり、サイクルが繰り返される。
、圧力スイッチ86が感知する。感知した圧力スイッチ
86は洗浄弁27に作用して開弁させるので、貯水器か
ら汲み上げられた水は流通ダクト27aを経て流れ出る
。また、熱ガス弁43が開かれ、給水弁87も開弁する
。−旦蒸発器が氷を取り払うと、スペース19内の上昇
温度がセンサ96(第1図参照)に感知され、感知した
センサ96は信号を送ってドレン弁27を閉弁させてポ
ンプを停止させる。 (貯水器の水90は急激に流失さ
れるが、弁27は開いたままであり、ポンプ27は作動
していることに注意されたい、)こうして、貯水器85
内の水位は上がり、サイクルが繰り返される。
第8図は変更例を示すものであり、圧力スイッチ201
は第7図のスイッチ86と同様であるが、氷片のサイズ
の制御を達成するために調節可能とされている。圧力ス
イッチ201において、ダイアフラム202の周縁部が
ケース204に取り付けられている。ダイアフラム20
2の側部202aはチューブ拡大部86a′内の空気圧
に晒されており、該チューブ拡大部86a′は貯水器8
5内の水90内に延びており、更に、調節可能な引張コ
イルバネ207の一端はダイアフラム202の対向側2
02bに対して撓むように押圧している。止めねじ20
8はケース204に参照番号209の位置で螺子止めさ
れ、引張バネ207の対向端に対して押圧している。調
節止めねじ230はケース204に参照番号231の位
置で螺子止めされており、その端部203aはダイアフ
ラム202の近くに延びている。
は第7図のスイッチ86と同様であるが、氷片のサイズ
の制御を達成するために調節可能とされている。圧力ス
イッチ201において、ダイアフラム202の周縁部が
ケース204に取り付けられている。ダイアフラム20
2の側部202aはチューブ拡大部86a′内の空気圧
に晒されており、該チューブ拡大部86a′は貯水器8
5内の水90内に延びており、更に、調節可能な引張コ
イルバネ207の一端はダイアフラム202の対向側2
02bに対して撓むように押圧している。止めねじ20
8はケース204に参照番号209の位置で螺子止めさ
れ、引張バネ207の対向端に対して押圧している。調
節止めねじ230はケース204に参照番号231の位
置で螺子止めされており、その端部203aはダイアフ
ラム202の近くに延びている。
貯水器85内の水位が上がると、チューブ86a 内及
びスイッチ201のスペース210内に閉じ込められた
空気の圧力が増大し、最終的にダイアフラム202を図
中右側に、即ち、引張バネ207に向けて押すことによ
り調節止めねじ230の端部230aに対し着座させる
。水位が参照番号212で示すレベルに達すると、ダイ
アフラム202はポンプ24に接続された回路を通電さ
せるためのスイッチ接点213,214を閉成し、更に
弁43の制御部及び弁27の制御部を閉成させるため弁
27及び制御弁87が閉じ、熱ガス弁43が閉じ、そし
てポンプ24が励起される。こうして水が貯水器85か
ら汲み上げられて先端部17に噴霧されるので、第6図
に示す氷片13が形成される。
びスイッチ201のスペース210内に閉じ込められた
空気の圧力が増大し、最終的にダイアフラム202を図
中右側に、即ち、引張バネ207に向けて押すことによ
り調節止めねじ230の端部230aに対し着座させる
。水位が参照番号212で示すレベルに達すると、ダイ
アフラム202はポンプ24に接続された回路を通電さ
せるためのスイッチ接点213,214を閉成し、更に
弁43の制御部及び弁27の制御部を閉成させるため弁
27及び制御弁87が閉じ、熱ガス弁43が閉じ、そし
てポンプ24が励起される。こうして水が貯水器85か
ら汲み上げられて先端部17に噴霧されるので、第6図
に示す氷片13が形成される。
貯水器85内の水位が212aで示す位置まで下がると
、スペース2.10内の空気圧が減少して。
、スペース2.10内の空気圧が減少して。
最後にはばね付勢されたダイアフラム202を図中右側
に移動させて、スイッチ接点213,215を閉成させ
ることにより、ポンプ24の作動を停止させ、熱ガス弁
43を開き且つ弁27及び87を開く。
に移動させて、スイッチ接点213,215を閉成させ
ることにより、ポンプ24の作動を停止させ、熱ガス弁
43を開き且つ弁27及び87を開く。
止めねじ230を簡単に調節することで、水位212及
び212aはより近く又はより離れるように相対的に調
節可能である。この調節は氷製造手段としての先端部1
7に噴霧される水流21の量が多いか少ないかに対応し
、これにより、貯水器85内の装置の調整を必要とする
ことなく、貯水器85の外側で止めネジノブ230aを
回転させることにより、形成される氷片のサイズの制御
が非常に容易にしかも簡単に達成されることとなる。
び212aはより近く又はより離れるように相対的に調
節可能である。この調節は氷製造手段としての先端部1
7に噴霧される水流21の量が多いか少ないかに対応し
、これにより、貯水器85内の装置の調整を必要とする
ことなく、貯水器85の外側で止めネジノブ230aを
回転させることにより、形成される氷片のサイズの制御
が非常に容易にしかも簡単に達成されることとなる。
室212は大気圧の状態にある。
したがって、氷製造装置は下記の構成、すなわち、
a)冷却及び加熱処理を受ける第1手段であって、冷却
時に氷片を形成し加熱時に氷片を分離させる表面手段1
9及び/又は17を有するものと、b)例えば参照番号
22で示す噴霧ヘッド手段を含み、冷却時に該表面手段
に水を噴霧することにより表面手段上に氷を徐々に形成
させるための第2手段であって、更に例えば参照番号8
5で示す貯水手段と該貯水手段に水を供給しそして貯水
器内の水位を感知する水位感知手段(例えば、センサ2
01を参照、)の制御下で貯水器から噴霧ヘッド手段へ
と水を給送する手段を有するものと。
時に氷片を形成し加熱時に氷片を分離させる表面手段1
9及び/又は17を有するものと、b)例えば参照番号
22で示す噴霧ヘッド手段を含み、冷却時に該表面手段
に水を噴霧することにより表面手段上に氷を徐々に形成
させるための第2手段であって、更に例えば参照番号8
5で示す貯水手段と該貯水手段に水を供給しそして貯水
器内の水位を感知する水位感知手段(例えば、センサ2
01を参照、)の制御下で貯水器から噴霧ヘッド手段へ
と水を給送する手段を有するものと。
を具備する。
第2手段は代表的には水ポンプ24を含み、水ポンプは
貯水器から水を受は取って表面手段に供給するために貯
水器に作動的に接続されており、制御手段はセンサ20
1を含み、該センサ201はポンプに対し作動的に接続
されて水位が貯水手段内の一定レベルに上がったときに
ポンプを作動させる。第2手段はまたポンプによって供
給された水を表面手段に噴霧する噴霧ヘッド22を含み
得る。センサ手段はまた加熱流体供給手段に対しソレノ
イド42及び井43を介して作動的に接続され得る。
貯水器から水を受は取って表面手段に供給するために貯
水器に作動的に接続されており、制御手段はセンサ20
1を含み、該センサ201はポンプに対し作動的に接続
されて水位が貯水手段内の一定レベルに上がったときに
ポンプを作動させる。第2手段はまたポンプによって供
給された水を表面手段に噴霧する噴霧ヘッド22を含み
得る。センサ手段はまた加熱流体供給手段に対しソレノ
イド42及び井43を介して作動的に接続され得る。
第9図及び第10図において、ダクト326の集合体3
25が貯水手段85内の水90よりも上方に延びている
。こられダクト326は開口する上下端を有し、表面手
段(例えば、先端部17)から落ちる水(参照番号32
4)を貯水器に排水させる。したがって、落下する水が
側方に散ることがなく、また水の飛散を防ぐカーテンの
必要もない、飛散を引き起こすシュート30(第1図)
もまた取り除かれる。また、ダクトの頂部は傾斜部32
7を形成し、該傾斜部327の上に落下した氷片13は
使方に偏向され、その上を滑って下方に落下し、収集部
328に至る。前述した如く、ハウジング10のドア1
4は集められた氷片を取り出すために開扉できる。
25が貯水手段85内の水90よりも上方に延びている
。こられダクト326は開口する上下端を有し、表面手
段(例えば、先端部17)から落ちる水(参照番号32
4)を貯水器に排水させる。したがって、落下する水が
側方に散ることがなく、また水の飛散を防ぐカーテンの
必要もない、飛散を引き起こすシュート30(第1図)
もまた取り除かれる。また、ダクトの頂部は傾斜部32
7を形成し、該傾斜部327の上に落下した氷片13は
使方に偏向され、その上を滑って下方に落下し、収集部
328に至る。前述した如く、ハウジング10のドア1
4は集められた氷片を取り出すために開扉できる。
第9図及び第10図に示された以外の構造は第1図及び
第8図の構造に対応している。
第8図の構造に対応している。
ダクトは氷片の断面寸法より小さい断面を有しており、
また、例えば円、六角形等のような種々の断面形状を有
することができる。
また、例えば円、六角形等のような種々の断面形状を有
することができる。
第1図は本発明を実施した製氷装置を示す断面立面図。
第2図は第1図の2−2線に沿った断面平面図。
第3図は第1図の3−3線に沿った図。
第4図は第3の4−4線に沿った部分拡大断面図。
第5図は冷媒システムの流れ線図。
第6図は変更例を示す第4図に類似する図。
第7図は代替の水供給及びサイクル制御システムを示す
垂直断面図。 第8図は変更例を示す第7図に類似する図。 第9図は変更例を示す第1図に類似する断面図。 第10図はチューブ群を示す斜視図。 O・・・ハウジング、 1・・・上部領域、 3・・・氷片、 6・・・水平プレート、 7・・・金属先端部、 7b・・・円錐面、 7C・・・中空部、 9・・・スペース、 2・・・噴霧ヘッド手段、 2a・・・出口、 4・・・ポンプ、 7・・・弁、 1・・・断熱体、 Oa・・・頂壁、 2・・・下部領域、 4・・・ドア、 6a・・・開口部、 7a・・・最下頂点、 18・・・ダクト、 21・・・冷媒、 23・・・貯水室、 26・・・ダクト、 30・・・傾斜プレート、 40・・・感知スイッチ、 42・・・ソレノイド 48・・・圧縮器、 62・・・温度感知ロッド 63・・・温度感知スイッチ、85・・・貯水器、86
・・・圧力スイッチ、 87・・・制御弁、96・
・・センサ、 201・・・圧力スイ326・
・・ダクト、 328・・・収集部。 43・・・弁、 ッチ、 画面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 平成2年特許願第35993号 2゜ 発明の名称 製氷装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 へ鬼バージ・エイ・デイミジャン (1+1メフ 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル206区 5、補正命令の日付 平成 2年 5月29日(発送臼
)6、補正の対象
垂直断面図。 第8図は変更例を示す第7図に類似する図。 第9図は変更例を示す第1図に類似する断面図。 第10図はチューブ群を示す斜視図。 O・・・ハウジング、 1・・・上部領域、 3・・・氷片、 6・・・水平プレート、 7・・・金属先端部、 7b・・・円錐面、 7C・・・中空部、 9・・・スペース、 2・・・噴霧ヘッド手段、 2a・・・出口、 4・・・ポンプ、 7・・・弁、 1・・・断熱体、 Oa・・・頂壁、 2・・・下部領域、 4・・・ドア、 6a・・・開口部、 7a・・・最下頂点、 18・・・ダクト、 21・・・冷媒、 23・・・貯水室、 26・・・ダクト、 30・・・傾斜プレート、 40・・・感知スイッチ、 42・・・ソレノイド 48・・・圧縮器、 62・・・温度感知ロッド 63・・・温度感知スイッチ、85・・・貯水器、86
・・・圧力スイッチ、 87・・・制御弁、96・
・・センサ、 201・・・圧力スイ326・
・・ダクト、 328・・・収集部。 43・・・弁、 ッチ、 画面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 平成2年特許願第35993号 2゜ 発明の名称 製氷装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 へ鬼バージ・エイ・デイミジャン (1+1メフ 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル206区 5、補正命令の日付 平成 2年 5月29日(発送臼
)6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、以下の構成、すなわち、 a)冷却及び加熱される第1手段であって、冷却された
ときに氷を形成し且つ加熱れさたときに氷片を分離する
表面手段を有するものと、 b)冷却時に前記表面手段に水を噴霧することにより表
面手段上に氷を徐々に形成させる噴霧ヘッド手段を含む
第2手段であって、更に貯水手段と、該貯水手段に水を
供給しそして貯水手段内の水位を感知する水位感知手段
の制御下で貯水手段から噴霧ヘッド手段へ水を給送する
手段とを有しているもの、 を備えた製氷装置。 2、氷片が前記表面手段から分離するときにポンプによ
って汲み上げられた水を取り去るためにポンプに連結さ
れたドレン弁を含む請求項1の製氷装置。 3、前記第1手段に冷却流体及び加熱流体を交互に供給
して前記表面手段を交互に冷却及び加熱するための冷却
及び加熱流体供給手段を含む請求項1の製氷装置。 4、前記表面手段が下方に傾斜する表面を含み、冷却時
にその傾斜表面上に氷片が形成され、加熱時に氷片が貯
蔵のために前記傾斜表面から落下するようになっている
請求項1の製氷装置。 5、以下の構成、すなわち、 a)冷却及び加熱を受ける第1手段であって、冷却され
たときに氷を形成し、加熱されたときに氷片を分離する
表面手段を有するものと、 b)前記表面手段上に前記氷片を形成するために前記表
面手段に水を供給する第2手段であって貯水手段を含む
第2手段と、 c)前記表面手段上に形成される氷片のサイズの制御を
行なうために前記貯水手段内の水位に応動する制御手段
と、 を備えた製氷装置。 6、前記第2手段は前記貯水器から水を受け入れて前記
表面手段に水を供給するために前記貯水手段に作動的に
接続された水ポンプを含み、前記制御手段は前記貯水手
段内の水位が所定水位まで上がった後に前記ポンプを作
動させるために前記水ポンプに作動的に接続されてなる
請求項5の製氷装置。 7、前記第2手段がポンプから供給された水を前記表面
手段に噴霧するための噴霧ヘッドを含む請求項6の製氷
装置。 8、前記表面手段が下方に傾斜する表面を含み、冷却時
に前記傾斜表面上に氷片が形成され、加熱時に氷片が貯
蔵のため、に前記傾斜表面から落下するようになってい
る請求項5の製氷装置。 9、前記感知手段が前記加熱流体供給手段に対し作動的
に制御可能に接続されている請求項3の製氷装置。 10、前記感知手段が空気圧チューブを介して貯水手段
内の下位水位と連通する空気圧感知スイッチを備えてい
る請求項1の製氷装置。 11、前記感知手段が空気圧チューブを介して貯水手段
内の下位水位と連通する空気圧感知スイッチを備えてい
る請求項5の製氷装置。 12、前記スイッチが貯水手段から噴霧ヘッドまで水を
汲み上げる水ポンプと、貯水手段に水を供給するために
接続された水供給ポンプとに対し電気的に接続されてい
る請求項10の製氷装置。 13、前記表面手段から貯水器内の水へ落下する水を取
り去るために貯水手段内の水の上方に延びる1群のダク
トを含み、前記ダクトの頂部は該頂部上に落下した氷片
を貯水手段からそらせて収集するための傾斜を有してな
る請求項5の製氷装置。 14、ダクトの断面寸法が氷片の断面寸法より小さい請
求項13の製氷装置。 15、以下の構成、すなわち、 a)冷却及び加熱を受ける第1手段であって、冷却され
たときに氷を形成し、加熱されたときに氷片を分離する
ものと、 b)冷却時に前記表面手段に水を噴霧することにより表
面手段上に氷を徐々に形成せしめる噴霧ヘッド手段を含
む第2手段であって、更に貯水手段と該貯水手段に水を
供給して貯水手段内の水位を感知する水位感知手段の制
御下で貯水手段から噴霧ヘッド手段へ水を給送する手段
とを有しているものと、 c)前記表面手段から貯水器内の水へ落下する水を取り
去るために貯水手段内の水の上方に延びる1群のダクト
を含み、前記ダクトの頂部は該頂部上に落下した氷片を
貯水手段からそらせて収集させるための傾斜を有してな
る製氷装置。 16、ダクトが氷片の断面寸法より小さい断面寸法を有
する請求項15の製氷装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/311,765 US4899548A (en) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Ice forming apparatus |
| US311765 | 1989-02-17 | ||
| US438031 | 1989-11-24 | ||
| US07/438,031 US4959966A (en) | 1989-02-17 | 1989-11-24 | Ice forming apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213973A true JPH03213973A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=26978054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035993A Pending JPH03213973A (ja) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | 製氷装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959966A (ja) |
| JP (1) | JPH03213973A (ja) |
| CA (1) | CA2010228A1 (ja) |
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| US5931003A (en) * | 1995-09-01 | 1999-08-03 | Natron Corporation | Method and system for electronically controlling the location of the formation of ice within a closed loop water circulating unit |
| JPH09303916A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 水循環式製氷機 |
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| SE0201141D0 (sv) * | 2002-04-15 | 2002-04-15 | Igloolux Ab | Portabel ismaskin |
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| CA2010228A1 (en) | 1990-08-17 |
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