JPH03214082A - 論理回路の検査装置およびその検査方法 - Google Patents
論理回路の検査装置およびその検査方法Info
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- JPH03214082A JPH03214082A JP2141672A JP14167290A JPH03214082A JP H03214082 A JPH03214082 A JP H03214082A JP 2141672 A JP2141672 A JP 2141672A JP 14167290 A JP14167290 A JP 14167290A JP H03214082 A JPH03214082 A JP H03214082A
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- testing
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- circuit
- test pattern
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
基板に搭載された複数の半導体集積回路装置の論理動作
を外部からのテストパターンにより検査する論理回路の
検査装置およびその検査方法、特に開発中のASIC等
の半導体集積回路装置が組み込まれる論理回路プリント
板等の基板上の周辺回路の検証等を行うためのインター
フェイス整合検証装置およびその検証方法に関し、 前記論理回路プリント板の検証等の一連の試験を精度良
く行うと共に、特にASIC等の動作速度が高速の場合
にケーブルによる信号の遅延時間によって試験周期が制
限されることのない論理回路の検査装置およびその検査
方法を捉供することを目的とし、 基板に搭載された複数の半導体集積回路装置の論理動作
を外部からのテストパターンにより検査する論理回路の
検査装置において、前記複数の半導体集積回路装置のう
ちの少なくとも1つの半導体集積回路装置に置換して搭
載される検査用の半導体集積回路装置を搭載し、 前記検査用の半導体集積回路装置は、前記置換前の半導
体集積回路装置のデータ入出力手段と同等のデータ入出
力手段と、前記データ入出力手段の入出力制御を行う制
御手段とを具備し、前記検査用の半導体集積回路装置が
、前記データ入出力手段を介して前記複数の半導体集積
回路装置に前記テストパターンを供給するように構成し
、さらに、前記検査用の半導体集積回路装置が前記テス
トパターンを記憶する記憶手段を具備するように構成し
、さらに、該記憶手段を含む検査用の半導体集積回路装
置を有する論理回路の検査装置を用いた論理回路の検査
方法において、前記検査手段から発生する前記テストパ
ターンを前記記憶手段に一時的に記憶し、ついで、前記
記憶手段に記憶されたテストパターンに基づいて複数の
半導体集積回路装置の論理動作を行わせ、ついで、前記
複数の半導体集積回路装置の論理動作の結果を前記記憶
手段に一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段に記憶さ
れた論理動作の結果を前記検査手段に送出し、ついで、
前記検査手段にて、前記論理動作の結果に基づいて前記
複数の半導体集積回路装置の論理動作の解析検査を行う
ようにする。
を外部からのテストパターンにより検査する論理回路の
検査装置およびその検査方法、特に開発中のASIC等
の半導体集積回路装置が組み込まれる論理回路プリント
板等の基板上の周辺回路の検証等を行うためのインター
フェイス整合検証装置およびその検証方法に関し、 前記論理回路プリント板の検証等の一連の試験を精度良
く行うと共に、特にASIC等の動作速度が高速の場合
にケーブルによる信号の遅延時間によって試験周期が制
限されることのない論理回路の検査装置およびその検査
方法を捉供することを目的とし、 基板に搭載された複数の半導体集積回路装置の論理動作
を外部からのテストパターンにより検査する論理回路の
検査装置において、前記複数の半導体集積回路装置のう
ちの少なくとも1つの半導体集積回路装置に置換して搭
載される検査用の半導体集積回路装置を搭載し、 前記検査用の半導体集積回路装置は、前記置換前の半導
体集積回路装置のデータ入出力手段と同等のデータ入出
力手段と、前記データ入出力手段の入出力制御を行う制
御手段とを具備し、前記検査用の半導体集積回路装置が
、前記データ入出力手段を介して前記複数の半導体集積
回路装置に前記テストパターンを供給するように構成し
、さらに、前記検査用の半導体集積回路装置が前記テス
トパターンを記憶する記憶手段を具備するように構成し
、さらに、該記憶手段を含む検査用の半導体集積回路装
置を有する論理回路の検査装置を用いた論理回路の検査
方法において、前記検査手段から発生する前記テストパ
ターンを前記記憶手段に一時的に記憶し、ついで、前記
記憶手段に記憶されたテストパターンに基づいて複数の
半導体集積回路装置の論理動作を行わせ、ついで、前記
複数の半導体集積回路装置の論理動作の結果を前記記憶
手段に一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段に記憶さ
れた論理動作の結果を前記検査手段に送出し、ついで、
前記検査手段にて、前記論理動作の結果に基づいて前記
複数の半導体集積回路装置の論理動作の解析検査を行う
ようにする。
(産業上の利用分野)
本発明は、基板に搭載された複数の半導体集積回路装置
の論理動作を外部からのテストパターンにより検査する
論理回路の検査装置およびその検査方法に関するもので
あり、さらに詳しく言えば、開発中のASIC(App
lication 5pecifjc Integra
tedCircuit)等の半導体集積回路装置が組み
込まれる論理回路プリント板等の基板上の周辺回路(ボ
ード/システム)の検証等を行うためのいわゆるインタ
ーフェイス整合検証装置およびその検証方法について言
及するものである。
の論理動作を外部からのテストパターンにより検査する
論理回路の検査装置およびその検査方法に関するもので
あり、さらに詳しく言えば、開発中のASIC(App
lication 5pecifjc Integra
tedCircuit)等の半導体集積回路装置が組み
込まれる論理回路プリント板等の基板上の周辺回路(ボ
ード/システム)の検証等を行うためのいわゆるインタ
ーフェイス整合検証装置およびその検証方法について言
及するものである。
近年、ユーザの使用態様による機能要求から、一般論理
演算をする論理回路プリント板には、超LSIやマイク
ロコンピュータ等のASICが多く組み込まれる傾向に
ある。
演算をする論理回路プリント板には、超LSIやマイク
ロコンピュータ等のASICが多く組み込まれる傾向に
ある。
そこで、開発中のASfCが製造される前の段階におい
て、該ASICとその周辺回路とのインターフェイス整
合検査(ASrCエミュレーションともよばれる)をす
ることができる上記検査装置が望まれている。
て、該ASICとその周辺回路とのインターフェイス整
合検査(ASrCエミュレーションともよばれる)をす
ることができる上記検査装置が望まれている。
第10図は、従来の論理回路の検査装置に係る構成図で
ある。
ある。
図において、論理回路の検査装置は、例えば、二点鎖線
円内図に示すような開発中の半導体集積回路装置4、例
えばASICが組み込まれる論理回路プリント板等の基
板3の検査を行うASICエミュレータ10と、基板3
のLSIソケット3bに接続(嵌合)されるソケットア
ダプタ2と、該ソケットアダプタ2と前記ASICエミ
ュレータIOとを接続ボッド11とソケットアダプタ2
との間はいずれもケーブル5により接続されている。
円内図に示すような開発中の半導体集積回路装置4、例
えばASICが組み込まれる論理回路プリント板等の基
板3の検査を行うASICエミュレータ10と、基板3
のLSIソケット3bに接続(嵌合)されるソケットア
ダプタ2と、該ソケットアダプタ2と前記ASICエミ
ュレータIOとを接続ボッド11とソケットアダプタ2
との間はいずれもケーブル5により接続されている。
また、破線円内図は、ソケットアダプタ2に係る斜視図
を示している。図において、ソケットアダプタ2は、ケ
ーブル5内の複数の信号線の引出部分2aと、これらの
引出部分2aに接続されるピンコネクター2bとにより
、その主要構造が形成されている。
を示している。図において、ソケットアダプタ2は、ケ
ーブル5内の複数の信号線の引出部分2aと、これらの
引出部分2aに接続されるピンコネクター2bとにより
、その主要構造が形成されている。
上記検査装置では、まず初めに、開発中の八SICが取
り外された状態の、すなわちASxctiii前の基板
3に、ASICエミュレータ10、ボッド11およびソ
ケットアダプタ2を介してテスト信号を供給する。
り外された状態の、すなわちASxctiii前の基板
3に、ASICエミュレータ10、ボッド11およびソ
ケットアダプタ2を介してテスト信号を供給する。
ついで、このテスト信号が、既に搭載されている複数の
半導体集積回路装置、例えば、開発中のASICの周辺
回路3aを経由してLSIソケット3bに被テスト信号
として現れる。この被テスト信号をソケットアダプタ2
、ボッド11および検査手段lを介して取り込み、開発
中のASICが取り外された状態の基板3の論理動作を
検査するものである。
半導体集積回路装置、例えば、開発中のASICの周辺
回路3aを経由してLSIソケット3bに被テスト信号
として現れる。この被テスト信号をソケットアダプタ2
、ボッド11および検査手段lを介して取り込み、開発
中のASICが取り外された状態の基板3の論理動作を
検査するものである。
第11図は、従来の問題点を説明するための等価回路図
であり、LSIソケット3bのある一端子に係る周辺回
路3aとASICエミュレータIOとの間の電気回路図
を示している。ただし、この場合は、ボッド11(第8
図)は省略することとする。
であり、LSIソケット3bのある一端子に係る周辺回
路3aとASICエミュレータIOとの間の電気回路図
を示している。ただし、この場合は、ボッド11(第8
図)は省略することとする。
図において、RIば配線抵抗であり、LSIソケット3
bと周辺回路3aとの間の抵抗を示している。R@はケ
ーブル5内の信号線の抵抗であり、LSIソケット3b
とASICエミエレータlOとの間の抵抗を示している
。Zoは周辺回路3aの出力インピーダンスであり、L
SIソケット3bに開発中の^SICが搭載された場合
の該ASICの入力インピーダンスとインピーダンスマ
ツチングがされている。ZI、はASICエミュレータ
10の入力インピーダンスであり、配線抵抗Reやケー
ブル5内の信号線の抵抗R1等の線路定数により定めら
れており、八SICが組み込まれた場合のLSIソケ・
ノド3bの入力インピーダンスとは異なる。
bと周辺回路3aとの間の抵抗を示している。R@はケ
ーブル5内の信号線の抵抗であり、LSIソケット3b
とASICエミエレータlOとの間の抵抗を示している
。Zoは周辺回路3aの出力インピーダンスであり、L
SIソケット3bに開発中の^SICが搭載された場合
の該ASICの入力インピーダンスとインピーダンスマ
ツチングがされている。ZI、はASICエミュレータ
10の入力インピーダンスであり、配線抵抗Reやケー
ブル5内の信号線の抵抗R1等の線路定数により定めら
れており、八SICが組み込まれた場合のLSIソケ・
ノド3bの入力インピーダンスとは異なる。
これによれば、ASICエミエレータ10からテスト信
号を供給した後に周辺回路3aから出力される被テスト
信号S、を、LSIソケット3bを介してASICエミ
ュレータIOに取り込む場合、被テスト信号S1の論理
″L” (Low)またはH″(旧gh)は、インピー
ダンス不整合状態、すなわち配線抵抗R1や信号線の抵
抗R3、もしくはそれらのインダクタンスの影響を受け
ながらもAS4CエミュレータlOに伝達することがで
きる。
号を供給した後に周辺回路3aから出力される被テスト
信号S、を、LSIソケット3bを介してASICエミ
ュレータIOに取り込む場合、被テスト信号S1の論理
″L” (Low)またはH″(旧gh)は、インピー
ダンス不整合状態、すなわち配線抵抗R1や信号線の抵
抗R3、もしくはそれらのインダクタンスの影響を受け
ながらもAS4CエミュレータlOに伝達することがで
きる。
しかし、LSIソケット3bと周辺回路3aとの間の配
線に起因するノイズ等が、周辺回路3aとASICエミ
ュレータ10との間の総合的なアナログ信号のノイズに
含まれることがある。すなわち、ASICエミュレータ
IOでアナログ波形を観測すると、周辺回路3aからA
SICエミュレータlOに伝達される電圧波形は、出力
インピーダンスZ0、配線抵抗RI、信号線の抵抗R,
および入力インピーダンスZ、の影響を受けて歪むこと
がある。これにより周辺回路3aとLSIソケット3b
との間の配線等に起因したノイズによる論理振幅の不足
であるか、またはLSIソケット3bと^SICエミュ
レータIOとの間のケーブル5内の信号線に起因したノ
イズによる論理振幅の不足であるかを区別することがで
きない。
線に起因するノイズ等が、周辺回路3aとASICエミ
ュレータ10との間の総合的なアナログ信号のノイズに
含まれることがある。すなわち、ASICエミュレータ
IOでアナログ波形を観測すると、周辺回路3aからA
SICエミュレータlOに伝達される電圧波形は、出力
インピーダンスZ0、配線抵抗RI、信号線の抵抗R,
および入力インピーダンスZ、の影響を受けて歪むこと
がある。これにより周辺回路3aとLSIソケット3b
との間の配線等に起因したノイズによる論理振幅の不足
であるか、またはLSIソケット3bと^SICエミュ
レータIOとの間のケーブル5内の信号線に起因したノ
イズによる論理振幅の不足であるかを区別することがで
きない。
したがって、周辺回路3aとLiソケット3bとの間の
アナログ信号の伝達が不完全な状態に開発・製造された
ASICが取りつけられた場合、該ASICは正常であ
るのに、ASICの動作不良と判断されることがある、
このため、論理回路プリント板等の基板3上の周辺回路
3aの検証等が精度良く行われないという問題が発生す
る。この結果、正常なASICを再び開発工程に戻して
原因究明等を行うための手間および工数がかかり、開発
工程全体に遅延を招くおそれが生じてくる。
アナログ信号の伝達が不完全な状態に開発・製造された
ASICが取りつけられた場合、該ASICは正常であ
るのに、ASICの動作不良と判断されることがある、
このため、論理回路プリント板等の基板3上の周辺回路
3aの検証等が精度良く行われないという問題が発生す
る。この結果、正常なASICを再び開発工程に戻して
原因究明等を行うための手間および工数がかかり、開発
工程全体に遅延を招くおそれが生じてくる。
さらに、上記の検査装置による検査結果をできる限り早
くASIC側にフィードバックするために、通常は、基
板3上の周辺回路3aの検証等を含む一連の試験をリア
ルタイムにて行っている。すなわち、上記の試験が行わ
れている間は、これらの試験に必要な各種のテストパタ
ーンを含むテスト信号を、ASICエミュレータIOか
らケーブル5等を介して基板3にリアルタイムにて次々
と伝送しなければならない。このため、ケーブル5が長
くなるにつれてこのケーブル5内の信号線によるテスト
信号の遅延時間が太き(なり、この遅延時間の分だけ試
験周期が制限されるという問題も発生する。特に、開発
中のASICの動作速度が高速の場合には、上記の遅延
時間による影響が顕著になり、ASICの実際の動作に
近い形で試験を行うことが難しくなってくる。
くASIC側にフィードバックするために、通常は、基
板3上の周辺回路3aの検証等を含む一連の試験をリア
ルタイムにて行っている。すなわち、上記の試験が行わ
れている間は、これらの試験に必要な各種のテストパタ
ーンを含むテスト信号を、ASICエミュレータIOか
らケーブル5等を介して基板3にリアルタイムにて次々
と伝送しなければならない。このため、ケーブル5が長
くなるにつれてこのケーブル5内の信号線によるテスト
信号の遅延時間が太き(なり、この遅延時間の分だけ試
験周期が制限されるという問題も発生する。特に、開発
中のASICの動作速度が高速の場合には、上記の遅延
時間による影響が顕著になり、ASICの実際の動作に
近い形で試験を行うことが難しくなってくる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、開発
中のASIC等が組み込まれる論理回路プリント板の検
証等の一連の試験を精度良く行うと共に、特に^src
等の動作速度が高速の場合に信号伝送用のケーブルの長
さ等により試験周期が制限されることのない論理回路の
検査装置およびその検査方法を提供することを目的とす
るものである。
中のASIC等が組み込まれる論理回路プリント板の検
証等の一連の試験を精度良く行うと共に、特に^src
等の動作速度が高速の場合に信号伝送用のケーブルの長
さ等により試験周期が制限されることのない論理回路の
検査装置およびその検査方法を提供することを目的とす
るものである。
第1A図は本発明の論理回路の検査装置に係る原理図で
ある。なお、前述した構成要素と同様のものについては
、同一の参照番号を付して表す。
ある。なお、前述した構成要素と同様のものについては
、同一の参照番号を付して表す。
本発明の検査装置は、第1図に示すように、基板3に搭
載された複数の半導体集積回路装置のうちの少なくとも
1つの半導体集積回路装置4に置換して搭載される検査
用の半導体集積回路装置6を搭載し、前記検査用の半導
体集積回路装置6は、前記置換前の半導体集積回路装置
のデータ入出力手段14aと同等のデータ入出力手段1
2aと、該データ入出力手段12aの入出力制御を行う
制御手段12bとを具備し、前記検査用の半導体集積回
路装置6が、前記データ入出力手段12aを介して前記
複数の半導体集積回路装置に外部からのテストパターン
を供給するように構成している。
載された複数の半導体集積回路装置のうちの少なくとも
1つの半導体集積回路装置4に置換して搭載される検査
用の半導体集積回路装置6を搭載し、前記検査用の半導
体集積回路装置6は、前記置換前の半導体集積回路装置
のデータ入出力手段14aと同等のデータ入出力手段1
2aと、該データ入出力手段12aの入出力制御を行う
制御手段12bとを具備し、前記検査用の半導体集積回
路装置6が、前記データ入出力手段12aを介して前記
複数の半導体集積回路装置に外部からのテストパターン
を供給するように構成している。
好ましくは、第1A図の論理回路の検査装置は、前記テ
ストパターンを発生する検査手段1と、前記テストパタ
ーンを受ける前記検査用の半導体集積回路装置6を内蔵
したソケット7と、前記テストパターンを前記検査用の
半導体集積回路装置6に伝達するためのケーブル5とを
具備している。
ストパターンを発生する検査手段1と、前記テストパタ
ーンを受ける前記検査用の半導体集積回路装置6を内蔵
したソケット7と、前記テストパターンを前記検査用の
半導体集積回路装置6に伝達するためのケーブル5とを
具備している。
第1B図は本発明の論理回路の検査装置に係る他の原理
図である。ここでは、前記第1A図の検査用の半導体集
積回路装置6において、さらに、前記テストパターンを
記憶する記憶手段12cを具備している。その他の構成
は、前記第1A図と同様である。
図である。ここでは、前記第1A図の検査用の半導体集
積回路装置6において、さらに、前記テストパターンを
記憶する記憶手段12cを具備している。その他の構成
は、前記第1A図と同様である。
さらに好ましくは、第1B図の論理回路の検査装置は、
前記テストパターンを発生する検査手段lと、前記記憶
手段12cを含み、かつ、前記テストパターンを受ける
検査用の半導体集積回路装置6を内蔵したソケット7と
、前記テストパターンを前記検査用の半導体集積回路装
置6に伝達するためのケーブル5とを具備している。
前記テストパターンを発生する検査手段lと、前記記憶
手段12cを含み、かつ、前記テストパターンを受ける
検査用の半導体集積回路装置6を内蔵したソケット7と
、前記テストパターンを前記検査用の半導体集積回路装
置6に伝達するためのケーブル5とを具備している。
さらに、上記第1B図の検査装置を用いることにより、
検査手段lから発生するテストパターンを前記記憶手段
12cに一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段12c
に記憶されたテストパターンに基づいて複数の半導体集
積回路装置の論理動作を行わせ、ついで、前記複数の半
導体集積回路装置の論理動作の結果を前記記憶手段12
cに一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段12cに記
憶された論理動作の結果を前記検査手段lに送出し、つ
いで、前記検査手段lにて、前記論理動作の結果に基づ
いて前記複数の半導体集積回路装置の論理動作の解析検
査を行う論理回路の検査方法を提供している。
検査手段lから発生するテストパターンを前記記憶手段
12cに一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段12c
に記憶されたテストパターンに基づいて複数の半導体集
積回路装置の論理動作を行わせ、ついで、前記複数の半
導体集積回路装置の論理動作の結果を前記記憶手段12
cに一時的に記憶し、ついで、前記記憶手段12cに記
憶された論理動作の結果を前記検査手段lに送出し、つ
いで、前記検査手段lにて、前記論理動作の結果に基づ
いて前記複数の半導体集積回路装置の論理動作の解析検
査を行う論理回路の検査方法を提供している。
本発明の原理(第1A図)によれば、ソケット7等には
、開発中のASIC等の半導体集積回路装置4に組み込
まれる入出力手段14aと同等のデータ入出力手段12
aを有する検査用の半導体集積回路装置6が内蔵されて
いる。
、開発中のASIC等の半導体集積回路装置4に組み込
まれる入出力手段14aと同等のデータ入出力手段12
aを有する検査用の半導体集積回路装置6が内蔵されて
いる。
このため、論理回路プリント板等の基板3に既に搭載さ
れている他の複数の半導体集積回路装置(例えば、周辺
回路3a)の出力インピーダンスとソケット7に設けら
れたデータ入出力手段12aの入力インピーダンスとの
整合状態は、ソケット7に代えて開発・製造されたAS
[C等を取りつけた際の両インピーダンスの整合状態と
同等にすることができる。したがって、配線等にノイズ
が混入するアナログ的な原因による論理振幅の不足等に
ついては、ソケット7に設けたデータ入出力手段12a
および制御手段12bが中継器となって基板3側と検査
手段1側とが分離区別された状態で、それらを検査する
ことが可能となる。
れている他の複数の半導体集積回路装置(例えば、周辺
回路3a)の出力インピーダンスとソケット7に設けら
れたデータ入出力手段12aの入力インピーダンスとの
整合状態は、ソケット7に代えて開発・製造されたAS
[C等を取りつけた際の両インピーダンスの整合状態と
同等にすることができる。したがって、配線等にノイズ
が混入するアナログ的な原因による論理振幅の不足等に
ついては、ソケット7に設けたデータ入出力手段12a
および制御手段12bが中継器となって基板3側と検査
手段1側とが分離区別された状態で、それらを検査する
ことが可能となる。
さらに、本発明の他の原理(第1B図)によれば、上記
基板3上の他の半導体集積回路装r!l(例えば、周辺
回路3a)の検証等の一連の試験前にソケット7内の記
憶手段12cにテストパターンを予め記憶しておき、外
部からのクロック信号等により記憶手段12cから等価
入出力手段12aおよび制御手段12bを介して上記基
板3にテストパターンを供給して上記の試験を開始させ
るようにしている。したがって、基板3上の周辺回路3
aの検証等を行う際にケーブル5によるテスト信号の遅
延時間を考慮しな(て済むので、この遅延時間のために
試験周期が制限されることはない。
基板3上の他の半導体集積回路装r!l(例えば、周辺
回路3a)の検証等の一連の試験前にソケット7内の記
憶手段12cにテストパターンを予め記憶しておき、外
部からのクロック信号等により記憶手段12cから等価
入出力手段12aおよび制御手段12bを介して上記基
板3にテストパターンを供給して上記の試験を開始させ
るようにしている。したがって、基板3上の周辺回路3
aの検証等を行う際にケーブル5によるテスト信号の遅
延時間を考慮しな(て済むので、この遅延時間のために
試験周期が制限されることはない。
かくして、本発明では、基板3側と検査手段l側とが分
離区別された状態で、上記基板3の検証等の一連の試験
が精度良く行える。さらに、信号伝送用のケーブルの長
さ等により試験周期が制限されることがないので、AS
IC等の動作速度が高速の場合でも実際の動作に近い形
で高品位の試験を行うことが可能となる。
離区別された状態で、上記基板3の検証等の一連の試験
が精度良く行える。さらに、信号伝送用のケーブルの長
さ等により試験周期が制限されることがないので、AS
IC等の動作速度が高速の場合でも実際の動作に近い形
で高品位の試験を行うことが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。
。
第2図〜第9図は、本発明の実施例に係る論理回路の検
査装置を説明する図であり、第2図は、本発明の原理に
基づ〈実施例の論理回路の検査装置に係る構成図を示し
ている。
査装置を説明する図であり、第2図は、本発明の原理に
基づ〈実施例の論理回路の検査装置に係る構成図を示し
ている。
第2図において、検査手段1は、データ解析用のワーク
ステーション(図示されていない)等に接続されるへS
ICエミュレータ10と、このへSICエミュレータI
Oにケーブル5を介して接続されるボッド11とから構
成される。なお、このボッド11はケーブル5を介して
ソケット7に接続されている。
ステーション(図示されていない)等に接続されるへS
ICエミュレータ10と、このへSICエミュレータI
Oにケーブル5を介して接続されるボッド11とから構
成される。なお、このボッド11はケーブル5を介して
ソケット7に接続されている。
上記ASICエミュレータlOは、−点鎖線円内図に示
すような少なくとも1つの開発中の半導体集積回路装置
4、例えばASICに置換して検査用の半導体集積回路
装置6が搭載された状態の論理回路プリント板等の基板
3の検査をするものである。ボッド11は、ASICエ
ミュレータ10からのテスト信号や制御信号をLSIソ
ケント3b内に伝達したり、このLSIソケット3bか
らの被テスト信号をASICエミエレータIOに送出す
るものである。
すような少なくとも1つの開発中の半導体集積回路装置
4、例えばASICに置換して検査用の半導体集積回路
装置6が搭載された状態の論理回路プリント板等の基板
3の検査をするものである。ボッド11は、ASICエ
ミュレータ10からのテスト信号や制御信号をLSIソ
ケント3b内に伝達したり、このLSIソケット3bか
らの被テスト信号をASICエミエレータIOに送出す
るものである。
さらに、ソケット7に内蔵された検査用の半導体集積回
路装置6のデータ入出力手段12aとして、開発中のA
SICに組み込まれるデータ入出力用のインターフェイ
ス回路等のデータ入出力手段14aと同じ特性を有する
インターフェイス回路(以下、単に170回路と称す)
22aを設けており、かつ、制御手段12bとして、上
記110回路22aを制御するI10制御信号記憶回路
22bを設けている。
路装置6のデータ入出力手段12aとして、開発中のA
SICに組み込まれるデータ入出力用のインターフェイ
ス回路等のデータ入出力手段14aと同じ特性を有する
インターフェイス回路(以下、単に170回路と称す)
22aを設けており、かつ、制御手段12bとして、上
記110回路22aを制御するI10制御信号記憶回路
22bを設けている。
ソケット7は、上記のI10制御信号記憶回路22b、
I10回路22aおよびピンコネクタ2bからなり、上
記ソケット7からの出力信号は、ピンコネクタ2bおよ
びLSIソケット3bを介して基板3上の他の半導体集
積回路装置、例えば周辺回路3aに至る。なお、この周
辺回路3aは、ASICの論理演算や他のLSIと連係
動作を行う機能を有している。ついで、上記ソケット7
内の回路構成等をさらに詳しく説明することとする。
I10回路22aおよびピンコネクタ2bからなり、上
記ソケット7からの出力信号は、ピンコネクタ2bおよ
びLSIソケット3bを介して基板3上の他の半導体集
積回路装置、例えば周辺回路3aに至る。なお、この周
辺回路3aは、ASICの論理演算や他のLSIと連係
動作を行う機能を有している。ついで、上記ソケット7
内の回路構成等をさらに詳しく説明することとする。
第3図は、本発明の原理に基づ〈実施例のソケットに係
る回路構成図である。
る回路構成図である。
図において、l10811171信号記憶回路22bは
、ボンドI■からの信号、例えばl10IIJ御信号(
シリアルデータ)Sl、エミュレート信号S2および1
10制御信号(クロック)S3を入力して、それぞれの
110回路22aに第1のゲート選択信号S、および第
2のゲート選択信号S、を出力させるものである。また
I10回路22aからの出力信号S。を入力して、ボッ
ド11へそれを出力させるものである。なお110制御
信号記憶回路22bの構成については、第4図において
説明をする。
、ボンドI■からの信号、例えばl10IIJ御信号(
シリアルデータ)Sl、エミュレート信号S2および1
10制御信号(クロック)S3を入力して、それぞれの
110回路22aに第1のゲート選択信号S、および第
2のゲート選択信号S、を出力させるものである。また
I10回路22aからの出力信号S。を入力して、ボッ
ド11へそれを出力させるものである。なお110制御
信号記憶回路22bの構成については、第4図において
説明をする。
また、I10回路22aはソケット7のビンコネクタ2
bに接続され、I1010制御信憶回路22bからの第
1および第2のゲート選択信号StS、を入力して、ソ
ケット≠≠4−7のビンコネクタ2bの端子情報を取り
込んだり、またASICエミュレータ10からのテスト
信号等を出力信号S4mとして供給するものである。
bに接続され、I1010制御信憶回路22bからの第
1および第2のゲート選択信号StS、を入力して、ソ
ケット≠≠4−7のビンコネクタ2bの端子情報を取り
込んだり、またASICエミュレータ10からのテスト
信号等を出力信号S4mとして供給するものである。
これにより、ボッド11からの信号に基づいて、I10
10制御信憶回路22bは、I10回路22aの入出力
を制御することができる。
10制御信憶回路22bは、I10回路22aの入出力
を制御することができる。
第4図は、本発明の原理に基づ〈実施例のl10III
III信号記憶回路に係る構成図である。
III信号記憶回路に係る構成図である。
図において、!1010制御信憶回路22bは、第1の
ラッチ機能回路31および第2のラッチ機能回路33と
、二人力NOR回路32−1〜32− nと、二人力N
AND回路34−1〜34− nからなる。第1のラッ
チ機能回路31は、!1010制御信l、S3に基づい
て、第1のラッチ信号S、を人力NOR回路32−1〜
32−nに入力するものである。これらの二人力NOR
回路32−1〜32−nは、第1のラッチ信号S、とボ
ッド11からのエミュレート信号S8との二人力NOR
論理演算をし、その結果信号となる第1のゲート選択信
号S、(P 1〜Pn)をI10回路22aのゲートト
ランジスタT1〜T4(第5図)に出力するものである
。
ラッチ機能回路31および第2のラッチ機能回路33と
、二人力NOR回路32−1〜32− nと、二人力N
AND回路34−1〜34− nからなる。第1のラッ
チ機能回路31は、!1010制御信l、S3に基づい
て、第1のラッチ信号S、を人力NOR回路32−1〜
32−nに入力するものである。これらの二人力NOR
回路32−1〜32−nは、第1のラッチ信号S、とボ
ッド11からのエミュレート信号S8との二人力NOR
論理演算をし、その結果信号となる第1のゲート選択信
号S、(P 1〜Pn)をI10回路22aのゲートト
ランジスタT1〜T4(第5図)に出力するものである
。
第2のラッチ機能回路33は、第1のラッチ機能回路3
1と同様に、I1010制御信l、S3に基づいて、第
2のラッチ信号S6を二人力NAND回路34−1〜3
4−nに入力するものである。これらの二人力NAND
回路341〜34−nは、第2のラッチtt号s、とエ
ミュレート信号S2との二人力論理演算をし、その結果
信号となる第2のゲート選択信号58(Nl 〜Nn)
をI10回路22aのゲートトランジスタT7〜T10
(第5図)に出力するものである。
1と同様に、I1010制御信l、S3に基づいて、第
2のラッチ信号S6を二人力NAND回路34−1〜3
4−nに入力するものである。これらの二人力NAND
回路341〜34−nは、第2のラッチtt号s、とエ
ミュレート信号S2との二人力論理演算をし、その結果
信号となる第2のゲート選択信号58(Nl 〜Nn)
をI10回路22aのゲートトランジスタT7〜T10
(第5図)に出力するものである。
これにより、I10回路22aを構成する出力バッファ
の駆動能力が制御される。
の駆動能力が制御される。
第5図は、本発明の原理に基づ〈実施例の110回路に
係る構成図であり、開発中のASICの【10回路と同
等な構成図を示している。
係る構成図であり、開発中のASICの【10回路と同
等な構成図を示している。
図において、電源線V、とVSSとの間に接続されたT
I−T4はpチャネル型のMOSFETであり、T7〜
T10はnチャネルMO5FETである。このP。
I−T4はpチャネル型のMOSFETであり、T7〜
T10はnチャネルMO5FETである。このP。
nチャネル型のMOSFETにより出力バッファ回路2
2Aを構成し、pチャネル型のMOSFETのゲートに
ゲート選択信号58=N1−Nnが入力される。
2Aを構成し、pチャネル型のMOSFETのゲートに
ゲート選択信号58=N1−Nnが入力される。
同様に、電源線Vllllと■5.との間に接続された
T5.T6はpチャネル型のMOSFETであり、Tl
l。
T5.T6はpチャネル型のMOSFETであり、Tl
l。
TI2はnチャネル型のl’1O3FETである。この
p、nチャネル型のMOSFETにより入力バッファ回
路22Bを構成する。これにより、ボンド21bからの
■1010制御信1 、Sa、エミュレート信号Stを
介した第1および第2のゲート選択信号S、、S。
p、nチャネル型のMOSFETにより入力バッファ回
路22Bを構成する。これにより、ボンド21bからの
■1010制御信1 、Sa、エミュレート信号Stを
介した第1および第2のゲート選択信号S、、S。
により、I10回路22aの入力、出力又は双方向の選
択がされる。
択がされる。
これらにより、本発明の実施例に係る論理回路の検査装
置を構成する。
置を構成する。
次に当該検査装置の動作について説明する。
第6図は、本発明の原理に基づ〈実施例に係る検査動作
を説明するための等価回路図であり、LSIソケット3
bのある一端子に係る周辺回路3aとボッド11との間
の電気回路図を示している。
を説明するための等価回路図であり、LSIソケット3
bのある一端子に係る周辺回路3aとボッド11との間
の電気回路図を示している。
図において、当該検査装置を用いて、基板3の周辺回路
3aの論理動作試験や周辺回路3aとLSIソケット3
b間のアナログ信号の伝達状況の検査をする場合には、
まず開発中の^SICが取り外された状態の基板3のL
SIソケット3bとASICエミュレータ10とを、ボ
ッドIIに接続されたソケット7を介して接続する(第
1A図、第2図参照)、この際にソケット7内のI10
回路22aの入力インピーダンスZ rnは、周辺回路
3aの出力インピーダンスZ0とインピーダンス整合さ
れている。すなわち、入力インピーダンスZ inは、
周辺回路3aとLSIソケット3bとの間の配線抵抗R
1等を含む回路定数により定められたものである。
3aの論理動作試験や周辺回路3aとLSIソケット3
b間のアナログ信号の伝達状況の検査をする場合には、
まず開発中の^SICが取り外された状態の基板3のL
SIソケット3bとASICエミュレータ10とを、ボ
ッドIIに接続されたソケット7を介して接続する(第
1A図、第2図参照)、この際にソケット7内のI10
回路22aの入力インピーダンスZ rnは、周辺回路
3aの出力インピーダンスZ0とインピーダンス整合さ
れている。すなわち、入力インピーダンスZ inは、
周辺回路3aとLSIソケット3bとの間の配線抵抗R
1等を含む回路定数により定められたものである。
この場合、I10回路22aは開発中のASICの11
0回路と同等なので、インピーダンス整合状態は、ソケ
ット7に代えて、開発製造されたASICを取付けた場
合も同等となる。
0回路と同等なので、インピーダンス整合状態は、ソケ
ット7に代えて、開発製造されたASICを取付けた場
合も同等となる。
ついで、へSICエミュレータ10、ボ・ン)′11お
よびケーブル5を介して、I1010制御信1、エミュ
レータ信号S2および110制御信号S、を110制御
信号記憶装置22bに供給する。この際に、例えばテス
ト信号を周辺回路3a等に供給する場合には、第1およ
び第2のゲート選択信号S、、S、を介して出力バッフ
ァ回路22A(第5図)の機能を停止させる。また、他
の周辺回路を経由したテスト信号を被テスト信号として
取り出す場合には、I10回路22aを入力回路として
機能させて、ピンコネクター2bに現れる論理振幅の電
圧波形等を直接ボッド11に送出する。
よびケーブル5を介して、I1010制御信1、エミュ
レータ信号S2および110制御信号S、を110制御
信号記憶装置22bに供給する。この際に、例えばテス
ト信号を周辺回路3a等に供給する場合には、第1およ
び第2のゲート選択信号S、、S、を介して出力バッフ
ァ回路22A(第5図)の機能を停止させる。また、他
の周辺回路を経由したテスト信号を被テスト信号として
取り出す場合には、I10回路22aを入力回路として
機能させて、ピンコネクター2bに現れる論理振幅の電
圧波形等を直接ボッド11に送出する。
さらに、I10回路22aを双方向にすることによって
、出力バッファ回路22Aの出力情報が周辺回路3aお
よびビンコネクター2bを介してボッド11に送出され
る。
、出力バッファ回路22Aの出力情報が周辺回路3aお
よびビンコネクター2bを介してボッド11に送出され
る。
この出力情報やテスト信号を介して論理動作試験やアナ
ログ電圧試験等をすることにより論理回路プリント板等
の基板3上の周辺回路3a等の検査をすることができる
。
ログ電圧試験等をすることにより論理回路プリント板等
の基板3上の周辺回路3a等の検査をすることができる
。
このようにして、本発明の実施例によれば、ソケットや
≠学≠7には、ASICに組み込まれる110回路と同
等の110回11t22aが設けられている。
≠学≠7には、ASICに組み込まれる110回路と同
等の110回11t22aが設けられている。
このため、基板3に設けられた周辺回路3aの出力イン
ピーダンスZ0とソケット7に設けられたI10回路2
2aの入力インピーダンスZ iaとの整合状態は、該
ソケット7に代えて、開発・製造されたASICを取り
付けた際の両インピーダンスの整合状態と同等にするこ
とができる。したがって、周辺回路3aとLSIソケッ
1−3bの配線等にノイズが混入する等のアナログ的な
原因による論理振幅の不足についても、ソケット7に設
けた110回路22aが中継器となって、基板3側と、
ボッド11やASICエミュレータlOやケーブル5等
の検査系側とが分離区別された状態において、論理動作
試験やアナログ電圧試験等をすることが可能となる。
ピーダンスZ0とソケット7に設けられたI10回路2
2aの入力インピーダンスZ iaとの整合状態は、該
ソケット7に代えて、開発・製造されたASICを取り
付けた際の両インピーダンスの整合状態と同等にするこ
とができる。したがって、周辺回路3aとLSIソケッ
1−3bの配線等にノイズが混入する等のアナログ的な
原因による論理振幅の不足についても、ソケット7に設
けた110回路22aが中継器となって、基板3側と、
ボッド11やASICエミュレータlOやケーブル5等
の検査系側とが分離区別された状態において、論理動作
試験やアナログ電圧試験等をすることが可能となる。
これにより、従来(第11図)に比べて、基板3の精度
良い検査をすることが可能となる。また、正常なASI
Cを誤判断して動作不良とすることがなく、再開発工程
に戻されることもないので、^SICの開発を早めるこ
とができる。
良い検査をすることが可能となる。また、正常なASI
Cを誤判断して動作不良とすることがなく、再開発工程
に戻されることもないので、^SICの開発を早めるこ
とができる。
なお、出力バッファ回路22Aの駆動能力を選択するこ
とによって、入力レベルの切り換えや出力駆動能力の切
り換えを精度良く行うことができる。
とによって、入力レベルの切り換えや出力駆動能力の切
り換えを精度良く行うことができる。
第7図は本発明の他の原理に基づ〈実施例の論理回路の
検査装置に係る構成図である。ここでは、前記第2図の
ソケット7に内蔵された検査用の半導体集積回路装置6
において、さらに、記憶手段12cを付設している。こ
の記憶手段12cとして、^SICエミュレータlOか
らのテスト信号に含まれるテストパターンを予め記憶す
ると共に被テスト信号に含まれるテスト結果を一旦記憶
するための書き換え可能なRAM等からなるテストデー
タ記憶回路22cを設けている。なお、その他の構成は
、前記第2図と同様である。
検査装置に係る構成図である。ここでは、前記第2図の
ソケット7に内蔵された検査用の半導体集積回路装置6
において、さらに、記憶手段12cを付設している。こ
の記憶手段12cとして、^SICエミュレータlOか
らのテスト信号に含まれるテストパターンを予め記憶す
ると共に被テスト信号に含まれるテスト結果を一旦記憶
するための書き換え可能なRAM等からなるテストデー
タ記憶回路22cを設けている。なお、その他の構成は
、前記第2図と同様である。
第8図は本発明の他の原理に基づ〈実施例のソケットに
係る回路構成図である。第8図の回路構成は、前記第3
図とほぼ同様であるが、ボッド11とl10H御信号記
憶回路22bとの間にテストデータ記憶回路22cを備
えている点が異なる。
係る回路構成図である。第8図の回路構成は、前記第3
図とほぼ同様であるが、ボッド11とl10H御信号記
憶回路22bとの間にテストデータ記憶回路22cを備
えている点が異なる。
このテストデータ記憶回路22cは、エミュレート信号
S!に含まれるテストパターンを試験前に予め記憶し、
かつ、試験後に論理回路プリント板3からI10回路2
2aを介して出力される被テスト信号(出力信号54b
)に含まれるテスト結果を一旦記憶するものである。上
記の試験を開始する際には、へSICエミュレータlO
からのテストパターン記憶/出力用クロック信号S4を
トリガとして、テストデータ記憶回路22cから上記テ
ストパターンを含むテスト信号を出力する。この出力さ
れたテスト信号は、I10制御信号記憶回路22bおよ
び110回路22aを介してソケット7のビンコネクタ
2bに出力される。なお、この場合、−[記クロック信
号S4は、ASICエミュレータ10側からボンド11
を介して供給しているが、その代わりに基板3側から供
給してもよい。また一方で、ASICが一枚の基板3に
多数個搭載される場合等は、インターフェイス整合検査
等の試験を迅速に進めるために、1個のASICに対す
る試験が完了した後は、直ちに次の^SICに対する試
験を開始しなければならない。このときには、ピンコネ
クタ2bからI10回路22aおよびI10制御信号記
憶回路22bを介してボンド11にテスト結果を送出す
る前に、上記テスト結果をテストデータ記憶回路22c
内のRAMに一時的に記憶させておくことが望ましい。
S!に含まれるテストパターンを試験前に予め記憶し、
かつ、試験後に論理回路プリント板3からI10回路2
2aを介して出力される被テスト信号(出力信号54b
)に含まれるテスト結果を一旦記憶するものである。上
記の試験を開始する際には、へSICエミュレータlO
からのテストパターン記憶/出力用クロック信号S4を
トリガとして、テストデータ記憶回路22cから上記テ
ストパターンを含むテスト信号を出力する。この出力さ
れたテスト信号は、I10制御信号記憶回路22bおよ
び110回路22aを介してソケット7のビンコネクタ
2bに出力される。なお、この場合、−[記クロック信
号S4は、ASICエミュレータ10側からボンド11
を介して供給しているが、その代わりに基板3側から供
給してもよい。また一方で、ASICが一枚の基板3に
多数個搭載される場合等は、インターフェイス整合検査
等の試験を迅速に進めるために、1個のASICに対す
る試験が完了した後は、直ちに次の^SICに対する試
験を開始しなければならない。このときには、ピンコネ
クタ2bからI10回路22aおよびI10制御信号記
憶回路22bを介してボンド11にテスト結果を送出す
る前に、上記テスト結果をテストデータ記憶回路22c
内のRAMに一時的に記憶させておくことが望ましい。
第9図は本発明の他の原理に基づ〈実施例に係るテスト
データ入出力動作を説明するためフローチャートである
。
データ入出力動作を説明するためフローチャートである
。
基板3上の周辺回路3aでの論理動作試験やアナログ電
圧試験等の一連の試験を行いたい場合、まず初めに、こ
れらの試験に必要な所定のテストパターンをワークステ
ーション等により編集して検査回路全体を入カバターン
伝送モードに設定する(ステップa)。次に、この入カ
バターン伝送モードにした状態で、すなわち試験開始前
の段階で上記テストパターンをソケット7内のテストデ
ータ記憶回路22cに予め送り込んで記憶させておく(
ステップb)。さらに、テストパターン記憶/出力用ク
ロック信号S4をトリガとして検査回路全体を試験モー
ドに設定しくステップc)、上記テストデータ記憶回路
22cから周辺回路3aに上記テストパターンを含むテ
スト信号を供給して試験を開始する(ステップd)。さ
らに、試験中に周辺回路3aが出力する信号、すなわち
I10回路22aに入力される信号はテストデータ記憶
回路22cに一旦記憶させる(ステップe)。上記試験
がすべて完了した後は、I10制御制御環により検査回
路全体を出カバターン伝送モードに設定する(ステップ
r)。上記の記憶動作は、試験の対象となるASICが
一枚の基板3に多数個搭載されている場合等に有効とな
る。この場合には、すべてのASICに対する試験が完
了した時点で、それまで記憶していたテスト結果を一度
にASICエミュレータエ0に送出するかまたは一個の
ASICに対する試験が完了する度に各ASICのテス
ト結果を上記ASICエミュレータ10に送出する(ス
テップg)、この送出されたテスト結果の解析は、最終
的に、ワークステーション等において行われる。
圧試験等の一連の試験を行いたい場合、まず初めに、こ
れらの試験に必要な所定のテストパターンをワークステ
ーション等により編集して検査回路全体を入カバターン
伝送モードに設定する(ステップa)。次に、この入カ
バターン伝送モードにした状態で、すなわち試験開始前
の段階で上記テストパターンをソケット7内のテストデ
ータ記憶回路22cに予め送り込んで記憶させておく(
ステップb)。さらに、テストパターン記憶/出力用ク
ロック信号S4をトリガとして検査回路全体を試験モー
ドに設定しくステップc)、上記テストデータ記憶回路
22cから周辺回路3aに上記テストパターンを含むテ
スト信号を供給して試験を開始する(ステップd)。さ
らに、試験中に周辺回路3aが出力する信号、すなわち
I10回路22aに入力される信号はテストデータ記憶
回路22cに一旦記憶させる(ステップe)。上記試験
がすべて完了した後は、I10制御制御環により検査回
路全体を出カバターン伝送モードに設定する(ステップ
r)。上記の記憶動作は、試験の対象となるASICが
一枚の基板3に多数個搭載されている場合等に有効とな
る。この場合には、すべてのASICに対する試験が完
了した時点で、それまで記憶していたテスト結果を一度
にASICエミュレータエ0に送出するかまたは一個の
ASICに対する試験が完了する度に各ASICのテス
ト結果を上記ASICエミュレータ10に送出する(ス
テップg)、この送出されたテスト結果の解析は、最終
的に、ワークステーション等において行われる。
第9図のフローチャートによれば、試験が行われている
間はケーブル5(第7図)を介してテスト信号を伝送す
る必要がないので、上記ケーブル5が長くなってもテス
ト信号の遅延時間を考慮しなくて済む。このため、試験
速度を従来よりも太き(することができるので、開発中
のASICの動作速度が高速の場合でも、この^SIC
の実際の動作に近い形で厳密に試験を行うことが可能と
なる。
間はケーブル5(第7図)を介してテスト信号を伝送す
る必要がないので、上記ケーブル5が長くなってもテス
ト信号の遅延時間を考慮しなくて済む。このため、試験
速度を従来よりも太き(することができるので、開発中
のASICの動作速度が高速の場合でも、この^SIC
の実際の動作に近い形で厳密に試験を行うことが可能と
なる。
以上説明したように本発明によれば、開発中のASIC
と同等の110回路等を有する検査用の半導体集積回路
装置をソケット内に設けることにより、このソケットと
論理回路プリント板等の基板とのインピーダンス整合状
態を、上記のASICを開発製造後に取り付けときと同
じ状態に設定することができるので、上記論理回路プリ
ント板の検証等の一連の試験を精度良く行うことができ
る。この結果、正常な^SICを再び開発工程に戻す等
の手間がかからなくなって早期にASICの開発を行う
ことが可能となる。
と同等の110回路等を有する検査用の半導体集積回路
装置をソケット内に設けることにより、このソケットと
論理回路プリント板等の基板とのインピーダンス整合状
態を、上記のASICを開発製造後に取り付けときと同
じ状態に設定することができるので、上記論理回路プリ
ント板の検証等の一連の試験を精度良く行うことができ
る。この結果、正常な^SICを再び開発工程に戻す等
の手間がかからなくなって早期にASICの開発を行う
ことが可能となる。
さらに、ソケット内に記憶回路等を設けることにより、
ケーブルによる信号の遅延時間によって試験周期が制限
されることがなくなるので、ASICの実際の動作に近
い形で高品位の試験を行うことが可能となる。特にAS
ICの動作速度が高速の場合に本発明は有効となる。
ケーブルによる信号の遅延時間によって試験周期が制限
されることがなくなるので、ASICの実際の動作に近
い形で高品位の試験を行うことが可能となる。特にAS
ICの動作速度が高速の場合に本発明は有効となる。
第1A図は、本発明の論理回路の検査装置に係る原理図
、 第1B図は、本発明の論理回路の検査装置に係る他の原
理図、 第2図は、本発明の原理に基づ〈実施例の論理回路の検
査装置に係る構成図、 第3図は、本発明の原理に基づ〈実施例のソケットに係
る回路構成図、 第4図は、本発明の原理に基づ〈実施例の110制御信
号記憶回路に係る構成図、 第5図は、本発明の原理に基づ〈実施例の110回路に
係る構成図、 第6図は、本発明の原理に基づ〈実施例に係る検査動作
を説明するための等価回路図、第7図は本発明の他の原
理に基づ〈実施例の論理回路の検査装置に係る構成図、 第8図は本発明の他の原理に基づ〈実施例のソケットに
係る回路構成図、 第9図は、本発明の他の原理に基づ〈実施例に係るテス
トデータ入出力動作を説明するためのフローチャート、 第10図は、従来の論理回路の検査装置に係る構成図、 第11図は、従来の問題点を説明するための等価回路図
である。 図において、 l・・・検査手段、 3・・・基板、4・・・半導
体集積回路装置、 5・・・ケーブル、 6・・・検査用の半導体集積回路装置、7・・・ソケッ
ト、 12a・・・データ入出力手段、12b・・
・制御手段、 12c・・・記憶手段。
、 第1B図は、本発明の論理回路の検査装置に係る他の原
理図、 第2図は、本発明の原理に基づ〈実施例の論理回路の検
査装置に係る構成図、 第3図は、本発明の原理に基づ〈実施例のソケットに係
る回路構成図、 第4図は、本発明の原理に基づ〈実施例の110制御信
号記憶回路に係る構成図、 第5図は、本発明の原理に基づ〈実施例の110回路に
係る構成図、 第6図は、本発明の原理に基づ〈実施例に係る検査動作
を説明するための等価回路図、第7図は本発明の他の原
理に基づ〈実施例の論理回路の検査装置に係る構成図、 第8図は本発明の他の原理に基づ〈実施例のソケットに
係る回路構成図、 第9図は、本発明の他の原理に基づ〈実施例に係るテス
トデータ入出力動作を説明するためのフローチャート、 第10図は、従来の論理回路の検査装置に係る構成図、 第11図は、従来の問題点を説明するための等価回路図
である。 図において、 l・・・検査手段、 3・・・基板、4・・・半導
体集積回路装置、 5・・・ケーブル、 6・・・検査用の半導体集積回路装置、7・・・ソケッ
ト、 12a・・・データ入出力手段、12b・・
・制御手段、 12c・・・記憶手段。
Claims (5)
- 1.基板に搭載された複数の半導体集積回路装置の論理
動作を外部からのテストパターンにより検査する論理回
路の検査装置において、 前記複数の半導体集積回路装置のうちの少なくとも1つ
の半導体集積回路装置に置換して搭載される検査用の半
導体集積回路装置を搭載し、前記検査用の半導体集積回
路装置は、前記置換前の半導体集積回路装置のデータ入
出力手段と同等のデータ入出力手段と、前記データ入出
力手段の入出力制御を行う制御手段とを具備し、 前記検査用の半導体集積回路装置が、前記データ入出力
手段を介して前記複数の半導体集積回路装置に前記テス
トパターンを供給することを特徴とする論理回路の検査
装置。 - 2.前記検査用の半導体集積回路装置は、さらに前記テ
ストパターンを記憶する記憶手段を具備する請求項1記
載の論理回路の検査装置。 - 3.基板に搭載された複数の半導体集積回路装置の論理
動作を外部からのテストパターンにより検査する論理回
路の検査装置において、 前記論理回路の検査装置は、前記テストパターンを発生
する検査手段と、前記テストパターンを受ける請求項1
記載の前記検査用の半導体集積回路装置を内蔵したソケ
ットと、前記テストパターンを前記検査用の半導体集積
回路装置に伝達するためのケーブルとを具備することを
特徴とする論理回路の検査装置。 - 4.請求項3記載の論理回路の検査装置において、前記
論理回路の検査装置は、前記テストパターンを発生する
検査手段と、前記テストパターンを受ける請求項2記載
の前記検査用の半導体集積回路装置を内蔵したソケット
と、前記テストパターンを前記検査用の半導体集積回路
装置に伝達するためのケーブルとを具備することを特徴
とする論理回路の検査装置。 - 5.請求項4記載の論理回路の検査装置を用いた論理回
路の検査方法であって、 前記検査手段から発生する前記テストパターンを前記記
憶手段に一時的に記憶し、 ついで、前記記憶手段に記憶されたテストパターンに基
づいて複数の半導体集積回路装置の論理動作を行わせ、 ついで、前記複数の半導体集積回路装置の論理動作の結
果を前記記憶手段に一時的に記憶し、ついで、前記記憶
手段に記憶された論理動作の結果を前記検査手段に送出
し、 ついで、前記検査手段にて、前記論理動作の結果に基づ
いて前記複数の半導体集積回路装置の論理動作の解析検
査を行うことを特徴とする論理回路の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141672A JPH03214082A (ja) | 1989-09-01 | 1990-06-01 | 論理回路の検査装置およびその検査方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22724789 | 1989-09-01 | ||
| JP1-227247 | 1989-09-01 | ||
| JP2141672A JPH03214082A (ja) | 1989-09-01 | 1990-06-01 | 論理回路の検査装置およびその検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214082A true JPH03214082A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=26473870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141672A Pending JPH03214082A (ja) | 1989-09-01 | 1990-06-01 | 論理回路の検査装置およびその検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5768497A (en) * | 1996-02-19 | 1998-06-16 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd. | Emulator microcomputer unit |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141672A patent/JPH03214082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5768497A (en) * | 1996-02-19 | 1998-06-16 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd. | Emulator microcomputer unit |
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