JPH03214120A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

Info

Publication number
JPH03214120A
JPH03214120A JP1085690A JP1085690A JPH03214120A JP H03214120 A JPH03214120 A JP H03214120A JP 1085690 A JP1085690 A JP 1085690A JP 1085690 A JP1085690 A JP 1085690A JP H03214120 A JPH03214120 A JP H03214120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
display device
crystal display
scanning
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1085690A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Miyake
史郎 三宅
Moriyoshi Takahashi
盛毅 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1085690A priority Critical patent/JPH03214120A/ja
Publication of JPH03214120A publication Critical patent/JPH03214120A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はアクティブマトリクス型液晶表示装置に関し
、特に液晶の透過光量の視野方向依存性の補正方法に関
するものである。
[従来の技術] 第4図はアクティブマトリクス型液晶表示装置の回路構
成図、第5図は第4図の一トランジスタ部分の駆動方法
を示す回路構成図である。
マトリクス型液晶表示装置のトランジスタが形成される
側の基板は、複数の走査電極配線(1)及びこれらの走
査配線に交差する複数の信号電極配線(2)とを備え、
その交差部に例えばT F T (thinfilm 
transistor)等の能動素子(4)が形成され
ており、このT P T (4)の電極(3)に表示m
極(5)が接続された構造を有している。液晶表示装置
において、液晶表示装置の外部から走査電極配線(1)
と信号電極配線(2)を通じてT P Tに信号を印加
して動作させ、TPTの信号出力を表示電極(3)に印
加し、この表示電極(3)の電位が液晶部(6)に印加
され、液晶部(6)が光を変調し表示を行う。
第6図は従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置で
、表示素子内の上端及び表示素子内中央及び表示素子下
端のそれぞれの走査電極配線に接続されたTPTに接続
された表示電極における電位の例を示したものである。
従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置においては
、液晶パネル全面に平均的に電圧が加えられている。
第7図は視野方向が上向きに設定された液晶部の光透過
率の液晶部を見る角度依存性を表わした図であり、この
特性はT N (twisted nematic)型
の液晶部を設けた液晶表示素子において一般的に観察さ
れる現象であり、この図の意味するところは液晶部を下
方から見上げた場合には液晶部の光透過率が小さく、す
なわち液晶部は暗く見え、逆に液晶部を上方から見おろ
した場合には液晶部の光透過率が大きく、すなわち液晶
部は明るく見えることである。この例では、液晶部を見
る角度が上下に20’ずれると、見かけの透過率が40
%変化してしまうことになる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置は以上のよ
うに構成されているので表示装置が大型になるにつれ、
見た目に表示装置の上端と下端の明るさの差が大きくな
ってしまう問題点を有している。
この問題点に関する説明図を第8図に示す。(7)は視
野方向が上向きに設定された大型アクティブマトリクス
型液晶表示装置であり、(8)は表示装置を見る目の位
置、(9)は表示装置を見上げた時の目線方向、(10
)は表示装置を正面から見た時の目線方向、(11)は
表示装置を見おろした時の目線方向、  (12)は表
示装置上端の走査電極配線の位置、(13)は表示装置
中央における走査電極配線の位置、(14)は表示装置
下端における走査電極配線の位置、矢印(]5)は表示
装置内液晶部において変調されて上方向に透過する光の
強さを表わし、矢印(16)は表示装置内液晶部におい
て変調されて横方向に透過する光の強さを表わし、矢印
(17)は表示装置内液晶部内において変調されて下方
向に透過する光の強さを表わし、各光の強弱の関係は(
17)< (16)<(15)になっており、この大小
関係は第7図より説明されるものである。したがって、
第8図に示されている目の位置で表示装置上端側を見−
ヒげると表示装置は暗く見えており、表示装置下端側を
見おろすと表示装置は明るく見えており、すなわち同一
表示装置内において表示装置上側は暗く、下側は明るい
といった問題点が発生する。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、液晶表示装置が大型になっても表示装置面内
が均一の明るさで目に見えるような表示装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る液晶表示装置は、」−記のような課題を
解決するためになされたもので、視野方向がh向きに設
定された液晶表示装置を構成する表示@極に与えられる
電位を、液晶表示装置の上側の走査電極配線に接続され
たTPTに接続された表示電極から、下側の走査電極配
線に接続されたT I” Tに接続された表示電極に行
くに従って、低い電圧を印加するようにしたものである
[作用コ この発明における液晶表示装置は、液晶表示装置の上側
では通常の駆動実効電圧より高い実効電圧が液晶部に印
加され、これにより従来大型液晶表示装置では暗く見え
ていた表示装置上側が明るく見え、また液晶表示装置の
下側では通常の駆動実効1「圧より低い実効電圧が液晶
部に印加され、これにより従来では明るく見えていた表
示装置下側が暗く見え、上記効果により従来の大型液晶
表示装置で見られていた表示面内上側と下側の明るさの
むらが相殺され、表示面内全面に均一な明るさの表示を
行うことを可能にするものである。
[実施例] 以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による駆動を行っているアクティブマ
トリクス型液晶表示装置において、表示素子内の上端、
表示素子内の中央及び表示素子下端のそれぞれの走査電
極配線に接続されたTPTに接続された表示flL極に
おける電位を示したものである。走査原番を表示装置内
上側から下側にした時1画面上端部の表示電極には信号
電極配線に加えられている電圧V、がそのまま印加され
ている。画面下端部においては、電圧V、から電圧ΔV
が減少した電圧v2が液晶部に印加されている。
液晶表示装置において、表示画白下端部で電圧八Vが減
少する現象については、これまでいくつかの報告がなさ
れておりその内容に関しては、例えば電子通信情報学会
61年度春季年会講演番号1224番や、5ocict
y for Information Display
Inシernational Symposium講演
番号9.2番において詳しくなされているように、 ト
ランジスタ部のり−スートレイン間容量CdSと関係す
るものである。本実施例においては、このCdSの([
11を0.22pFに設定することにより、ΔVは約0
.9Vになり、この八■のイ1αは前述した表示装置の
−4−側と下側の明るさの差を補正するのに十分な値で
ある。ここでCd S  の値を0.02pFに設定す
る手法として、 トランジスタの構造の一部にAiwJ
遮光膜を導入しており、この実施例によるトランジスタ
構造の新面形状を第2図に示す。
また1本実施例による液晶表示装置の液晶部は。
上方から見おろした時に透過率が高くなる様な電気光学
特性を持っていなくてはならないが、このためには液晶
表示装置を構成する2枚の基板の内側を第3図に示しで
あるような方向に布でこすつてやり、間に挟む液晶材料
の旋回方向を左回りにすることによって達成することが
できる。
なお、L記実施例では走査電極配線の走査方向が表示装
置上側から下方に向けて行われているものであったが、
走査方向が逆に下側から上向きに行われる場合もあり、
この場合は第3図におけるこすり方向(2:3 )、(
24)をそれぞれ逆向きにすることで本発明の意図は達
成される。
また、上記実施例ではCdSを適切な値に設定してやる
ことにより5 @圧降トを発生させていたが、トランジ
スタのオフ・リーク電流Ioffを適切な値、例えば1
 、OX 10−11Aに設定することによっても同様
の効果が得られた。
[発明の効果] 以−■二のようにこの発明によれば、大型アクティブマ
トリクス型表示装置の上側もしくは下側の従来暗く見え
る側の液晶部には高い実効1B圧が印加され、他方明る
く見える側の液晶部には低い実効電圧が印加され、表示
画内が均一な明るさの液晶表示装置が得ら九る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例による液晶部の駆#I電I
F、波形図、  f!S2図はこの発明の一実施例によ
るアクティブマトリクス型液晶表示装置6のI・ランジ
スタ部の断面図、第3図はこの発明の一実施例によるア
クティブマトリクス型液晶表示装置の基板を布でこする
方向と、装置を見る方向と、装置の表示性能の見え方を
示す説明図、第4図はアクティブマトリクス型液晶表示
装置の原理回路図、第5図は第4図の一トランジスタ部
分の駆動方法を示す回路構成図、第6図は従来のアクテ
ィブマトリクス型液晶表示装置の液晶部の駆動電圧波形
図、第7図は視野方向が上方向に設定された液晶部の光
透過率の液晶部を見る方向依存性を示す説明図、第8図
は液晶表示装置から出る光の強さと方向と、装置6を見
る方向を示す説明図である。 図において(])は走走査電極配線(2)は信号N、極
極線線(3)は配線が形成されるガラス基板、(4)は
’I’ F T、(5)は表示電極、(18)及び(1
9)はS ] N y絶縁膜、  (20)はアモルフ
ァスS i、  (21)はA]遮光膜、  (22)
は貼り合わされて間に液晶を有する基板、  (23)
は(22)の円上側の基板を布でこする方向、(24)
は(22)の白下側の基板を布でこする方向である。 なお− 図中、 同一符号は同一または相当部分を示 す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の並行する走査電極配線と、この走査配線と交差す
    る複数の並行する信号電極配線と、上記走査電極配線と
    上記信号電極配線とに接続されたトランジスタを有する
    絶縁性基板と対向電極基板との間に、液晶材料を介在さ
    せたアクティブマトリクス型表示装置において、液晶に
    印加する実効電圧を上記走査電極の並びの位置によって
    変化させ、かつ走査電極の走査方向と、上記液晶材料の
    視野方向とを逆方向にしてあることを特徴とする液晶表
    示装置。
JP1085690A 1990-01-18 1990-01-18 液晶表示装置 Pending JPH03214120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1085690A JPH03214120A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 液晶表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1085690A JPH03214120A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03214120A true JPH03214120A (ja) 1991-09-19

Family

ID=11761999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1085690A Pending JPH03214120A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 液晶表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03214120A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06230339A (ja) * 1992-12-15 1994-08-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 表示装置の駆動方法
US8099011B2 (en) 2006-12-13 2012-01-17 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06230339A (ja) * 1992-12-15 1994-08-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 表示装置の駆動方法
US8099011B2 (en) 2006-12-13 2012-01-17 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100283346B1 (ko) 디스플레이 장치 및 구동 방법
CN100504555C (zh) 液晶显示装置
US6433764B1 (en) Liquid crystal display
JPH10325961A (ja) アクティブマトリクス型液晶表示装置
JP2003233083A (ja) フリンジフィールドスイッチング液晶表示装置及びその製造方法
KR20110101894A (ko) 액정 표시 장치
KR20070001652A (ko) 프린지 필드 스위칭 모드 액정 표시 장치
KR100961268B1 (ko) 액정표시장치용 어레이 기판
KR101122002B1 (ko) 액정 표시 패널 및 그 구동 방법
US7027028B2 (en) Electrooptic device, driver circuit for electrooptic device, and electronic equipment
JPH0474714B2 (ja)
JPH0772509A (ja) アクティブマトリックス液晶表示素子
JP4051237B2 (ja) 液晶表示装置
JPH10274783A (ja) 液晶表示装置
KR20050060496A (ko) 공통전극의 접속이 강화된 횡전계방식 액정표시패널 및 그 제조방법
KR100911420B1 (ko) 횡전계방식 액정표시장치용 어레이기판
JP3109979B2 (ja) 液晶表示装置
JPH03214120A (ja) 液晶表示装置
KR20100008691A (ko) 액정표시장치
JP3164987B2 (ja) アクティブマトリックス型液晶表示素子
US6999106B2 (en) Reducing the bias on silicon light modulators
KR100816366B1 (ko) 횡전계 방식 액정표시장치
JP2002196346A5 (ja)
JPH09171175A (ja) 液晶表示素子
KR101227133B1 (ko) 수평 전계 인가형 액정 표시 패널