JPH0321414B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321414B2 JPH0321414B2 JP58065777A JP6577783A JPH0321414B2 JP H0321414 B2 JPH0321414 B2 JP H0321414B2 JP 58065777 A JP58065777 A JP 58065777A JP 6577783 A JP6577783 A JP 6577783A JP H0321414 B2 JPH0321414 B2 JP H0321414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mandrel
- station
- disinfectant
- sterilizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/04—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging
- B65B55/10—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging by liquids or gases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は殺菌技術に関するものであり、更に詳
しく言えば液体を収容する熱可塑性樹脂被覆板紙
容器を容器折立成形、填充及び封止機械にて填充
及び封止を行なう前に斯る容器を殺菌するための
改良された装置及び方法に関するものである。
しく言えば液体を収容する熱可塑性樹脂被覆板紙
容器を容器折立成形、填充及び封止機械にて填充
及び封止を行なう前に斯る容器を殺菌するための
改良された装置及び方法に関するものである。
販売の立場からみると、種々の食料品の貯蔵及
び保管寿命を延ばすことは望ましいことである。
これは様々の殺菌方法を使用することによつて達
成される。従来、液体収容のための熱可塑性樹脂
被覆板紙容器の殺菌は典型的には、折立成形、填
充及び封止機械にて、特に底部成形済容器を割出
マンドレルから抜き取るステーシヨンと、例えば
ミルク又はジユースのような液体が填充される前
記ステーシヨンの下流のステーシヨンとの間の或
る位置にて行なわれていた。斯る装置は1971年3
月2日に発行された米国特許番号第3566575号に
図示し、説明される。
び保管寿命を延ばすことは望ましいことである。
これは様々の殺菌方法を使用することによつて達
成される。従来、液体収容のための熱可塑性樹脂
被覆板紙容器の殺菌は典型的には、折立成形、填
充及び封止機械にて、特に底部成形済容器を割出
マンドレルから抜き取るステーシヨンと、例えば
ミルク又はジユースのような液体が填充される前
記ステーシヨンの下流のステーシヨンとの間の或
る位置にて行なわれていた。斯る装置は1971年3
月2日に発行された米国特許番号第3566575号に
図示し、説明される。
本発明の目的は現存する成形、填充及び封止機
械に適用し得る極めて有効な改良された殺菌装置
及び方法を提供することである。
械に適用し得る極めて有効な改良された殺菌装置
及び方法を提供することである。
本発明の他の目的は現在種々のモデルの成形、
填充及び封止機械に設けられている割出スプロケ
ツト及びマンドレル組立体と協働し得る殺菌装置
及び方法を提供することである。
填充及び封止機械に設けられている割出スプロケ
ツト及びマンドレル組立体と協働し得る殺菌装置
及び方法を提供することである。
本発明の更に他の目的は、各マンドレルの全長
にわたつてチヤンネルを形成し、該チヤンネルは
割出スプロケツト及びマンドレル組立体のハブに
形成された開口及び隔室と連通し、各マンドレル
が時計の6:00時位置に達したときに霧状の二酸
化塩素又は過酸化水素を連続的に発生することの
できる発生器から延在する管路と連通し、それに
よつて前記霧状薬剤を容器が摺動自在に装入され
たマンドレルから機械的に抜き取られるときに容
器の内部へと前記隔室及びチヤンネルを介して移
送せしめるようにした殺菌装置を提供することで
ある。
にわたつてチヤンネルを形成し、該チヤンネルは
割出スプロケツト及びマンドレル組立体のハブに
形成された開口及び隔室と連通し、各マンドレル
が時計の6:00時位置に達したときに霧状の二酸
化塩素又は過酸化水素を連続的に発生することの
できる発生器から延在する管路と連通し、それに
よつて前記霧状薬剤を容器が摺動自在に装入され
たマンドレルから機械的に抜き取られるときに容
器の内部へと前記隔室及びチヤンネルを介して移
送せしめるようにした殺菌装置を提供することで
ある。
本発明の上記及び他の目的及び利益は以後の添
附図面に則した説明にて明らかとなるであろう。
附図面に則した説明にて明らかとなるであろう。
次に図面を参照して更に詳しく説明する。第1
図は駆動軸12に取り付けられた割出マンドレル
組立体10を図示する。該組立体は中央ハウジン
グ又はマニホルド16から半径方向に突出し且つ
等間隔にて配置された6個のマンドレル14を具
備する。従来技術に従うと、熱可塑性樹脂被覆板
紙容器ブランク18はマガジン(図示せず)から
取り出され、四角形状の横断面をした管形状体へ
と折り立てられ、次で第1図に図示されるように
時計の4:00時の位置に配置された装填ステーシ
ヨンAのマンドレル14上に装入される。その後
スプロケツト機構10によつて2:00時の位置に
配置された底部予備折立てステーシヨンBに移送
され、次で12:00時位置に位置した底部加熱ステ
ーシヨンCへと割出し移送される。次の割出位置
は10:00時位置の底部折込兼押圧ステーシヨンD
であり、引き続き8:00時位置の第2押圧ステー
シヨンEへと移送される。最後に6:00時位置に
位置した殺菌兼放出(抜き取り)ステーシヨンF
へと割出し移送される。以後容器20と呼ぶ底部
封止容器が機械的ストリツパ(抜取装置)22に
よつて抜き取られる。該ストリツパは閉鎖し封止
された容器20の底部に係合するために一端にゴ
ム製の真空カツプ24が取付けられている。
図は駆動軸12に取り付けられた割出マンドレル
組立体10を図示する。該組立体は中央ハウジン
グ又はマニホルド16から半径方向に突出し且つ
等間隔にて配置された6個のマンドレル14を具
備する。従来技術に従うと、熱可塑性樹脂被覆板
紙容器ブランク18はマガジン(図示せず)から
取り出され、四角形状の横断面をした管形状体へ
と折り立てられ、次で第1図に図示されるように
時計の4:00時の位置に配置された装填ステーシ
ヨンAのマンドレル14上に装入される。その後
スプロケツト機構10によつて2:00時の位置に
配置された底部予備折立てステーシヨンBに移送
され、次で12:00時位置に位置した底部加熱ステ
ーシヨンCへと割出し移送される。次の割出位置
は10:00時位置の底部折込兼押圧ステーシヨンD
であり、引き続き8:00時位置の第2押圧ステー
シヨンEへと移送される。最後に6:00時位置に
位置した殺菌兼放出(抜き取り)ステーシヨンF
へと割出し移送される。以後容器20と呼ぶ底部
封止容器が機械的ストリツパ(抜取装置)22に
よつて抜き取られる。該ストリツパは閉鎖し封止
された容器20の底部に係合するために一端にゴ
ム製の真空カツプ24が取付けられている。
一般に、底部閉鎖部の封止作業が完了すると、
容器20はステーシヨンFのマンドレル14から
機械的ストリツパによつて下方向に引き下げられ
そして第1図に参照番号25で示されるように適
当なコンベア上に配置される。上述のように内面
は斯る下方向運動時に殺菌される。次で、容器2
0は頂部予備折立ステーシヨンG位置にて予備折
立作業が行なわれる。該予備作業は引き続き行な
われる頂部閉鎖部の折立て及び封止を容易ならし
める働きをなす。次で、容器20は填充ステーシ
ヨンHへと搬送される。該ステーシヨンにて例え
ばミルクとかジユースのような製品が容器の開口
端へと分与される。容器は次で頂部部分折込ステ
ーシヨンIへと搬送され、更に加熱ステーシヨン
Jへと移送される。該加熱ステーシヨンJでは熱
可塑性頂部閉鎖パネルを封止ステーシヨンKへと
移送するための準備がなされる。封止ステーシヨ
ンKでは頂部閉鎖パネルは完全に封止し切妻屋根
形の容器27を形成せしめるべく加圧及び冷却作
用が行なわれる。次で容器は放出ステーシヨンL
へと搬送される。
容器20はステーシヨンFのマンドレル14から
機械的ストリツパによつて下方向に引き下げられ
そして第1図に参照番号25で示されるように適
当なコンベア上に配置される。上述のように内面
は斯る下方向運動時に殺菌される。次で、容器2
0は頂部予備折立ステーシヨンG位置にて予備折
立作業が行なわれる。該予備作業は引き続き行な
われる頂部閉鎖部の折立て及び封止を容易ならし
める働きをなす。次で、容器20は填充ステーシ
ヨンHへと搬送される。該ステーシヨンにて例え
ばミルクとかジユースのような製品が容器の開口
端へと分与される。容器は次で頂部部分折込ステ
ーシヨンIへと搬送され、更に加熱ステーシヨン
Jへと移送される。該加熱ステーシヨンJでは熱
可塑性頂部閉鎖パネルを封止ステーシヨンKへと
移送するための準備がなされる。封止ステーシヨ
ンKでは頂部閉鎖パネルは完全に封止し切妻屋根
形の容器27を形成せしめるべく加圧及び冷却作
用が行なわれる。次で容器は放出ステーシヨンL
へと搬送される。
第3図及び第4図に図示されるように、中央ハ
ウジング16は駆動軸12に取り付けられたハブ
26を具備する。該ハブには円筒状室28が設け
られる。等間隔にて6個の開口32が形成された
カバー部材30が螺子30によつて室28の開口
端に取り付けられる。プレート部材36がカバー
部材30の表面に当接して保持される。該プレー
ト部材36はカバー部材30に形成された中央開
口42を貫通して摺動自在に取り付けられた中央
ブツシユ40にフアスナ38によつて固定され
る。隔室44が各マンドレル14の半径方向内側
端部に隣接して形成され、カバー部材30の6個
の開口32と連通する。ハブ26の周辺壁を貫通
して6個の半径方向開口46が等間隔にて形成さ
れる。該開口46は各マンドレル14を軸方向に
貫通して形成されたチヤンネル48と各隔室44
とを連通する働きをなす。チヤンネル48は、容
器内に空気を流入せしめそしてマンドレルからの
容器の抜き取りを妨害するような過剰の真空状態
が容器内に生じないようにするために通常マンド
レル14に形成される側部通気孔(図示せず)の
代わりをなす。
ウジング16は駆動軸12に取り付けられたハブ
26を具備する。該ハブには円筒状室28が設け
られる。等間隔にて6個の開口32が形成された
カバー部材30が螺子30によつて室28の開口
端に取り付けられる。プレート部材36がカバー
部材30の表面に当接して保持される。該プレー
ト部材36はカバー部材30に形成された中央開
口42を貫通して摺動自在に取り付けられた中央
ブツシユ40にフアスナ38によつて固定され
る。隔室44が各マンドレル14の半径方向内側
端部に隣接して形成され、カバー部材30の6個
の開口32と連通する。ハブ26の周辺壁を貫通
して6個の半径方向開口46が等間隔にて形成さ
れる。該開口46は各マンドレル14を軸方向に
貫通して形成されたチヤンネル48と各隔室44
とを連通する働きをなす。チヤンネル48は、容
器内に空気を流入せしめそしてマンドレルからの
容器の抜き取りを妨害するような過剰の真空状態
が容器内に生じないようにするために通常マンド
レル14に形成される側部通気孔(図示せず)の
代わりをなす。
ハウジング16が6:00時の位置に移送された
とき各開口46と順次連通するために一つの開口
50が固定プレート部材36に形成される。管又
はダクト52の一端がプレート部材36の開口5
0のまわりに固着される。ダクト52の他端は霧
発生器54に取り付けられる。該霧発生器は低
圧、つまり0.1〜0.5psigの圧力にて霧状の二酸化
塩素又は過酸化水素をダクト52へと連続的に放
出せしめるのに適した任意の発生器である。
とき各開口46と順次連通するために一つの開口
50が固定プレート部材36に形成される。管又
はダクト52の一端がプレート部材36の開口5
0のまわりに固着される。ダクト52の他端は霧
発生器54に取り付けられる。該霧発生器は低
圧、つまり0.1〜0.5psigの圧力にて霧状の二酸化
塩素又は過酸化水素をダクト52へと連続的に放
出せしめるのに適した任意の発生器である。
作動に当り、底部が封止された各容器20がマ
ンドレル14上にて6:00時の位置に移送される
と、該容器20は発生器54から、ダクト52を
通り、次で開口50、開口32、隣り合つた隔室
44及び開口46を介して、該容器20が取り付
けられているマンドレル14のチヤンネル48を
通つて下方向へと流動する霧状薬剤に自動的に露
呈されることが明らかであろう。
ンドレル14上にて6:00時の位置に移送される
と、該容器20は発生器54から、ダクト52を
通り、次で開口50、開口32、隣り合つた隔室
44及び開口46を介して、該容器20が取り付
けられているマンドレル14のチヤンネル48を
通つて下方向へと流動する霧状薬剤に自動的に露
呈されることが明らかであろう。
容器20がストリツパ22の真空カツプ24に
よつてマンドレル14から高速にて引き抜かれる
とき、容器内に真空状態が発生せられ、容器内へ
の霧状殺菌剤のの流入を促進せしめ且つ斯る霧状
薬剤を何の妨害もなく容器の全内面へと一様に分
散せしめる。換言すれば、他の既知の殺菌技術の
場合のように容器内部から大気圧の空気を放出せ
しめる必要がない。空気が存在していれば、霧状
殺菌剤が容器内に流入したとき空気により幾分稀
釈されることとなる。
よつてマンドレル14から高速にて引き抜かれる
とき、容器内に真空状態が発生せられ、容器内へ
の霧状殺菌剤のの流入を促進せしめ且つ斯る霧状
薬剤を何の妨害もなく容器の全内面へと一様に分
散せしめる。換言すれば、他の既知の殺菌技術の
場合のように容器内部から大気圧の空気を放出せ
しめる必要がない。空気が存在していれば、霧状
殺菌剤が容器内に流入したとき空気により幾分稀
釈されることとなる。
過酸化水素が殺菌剤として使用される場合に
は、ステーシヨンGとHとの間に乾燥又は加熱装
置(図示せず)を設ける必要があるであろう。該
乾燥又は加熱装置は容器に所望の製品を充填する
に先立ち該容器内から残留過酸化水素を除去する
働きをなす。
は、ステーシヨンGとHとの間に乾燥又は加熱装
置(図示せず)を設ける必要があるであろう。該
乾燥又は加熱装置は容器に所望の製品を充填する
に先立ち該容器内から残留過酸化水素を除去する
働きをなす。
本発明に係る殺菌装置は、容器成形、填充及び
封止機械に殺菌作業のための追加のステーシヨン
を設けることを必要とせず、底部が成形されそし
て封止された容器を殺菌するための改良された手
段を提供することが明らかであろう。
封止機械に殺菌作業のための追加のステーシヨン
を設けることを必要とせず、底部が成形されそし
て封止された容器を殺菌するための改良された手
段を提供することが明らかであろう。
更に又、本発明の殺菌装置は、容器20がマン
ドレル14から抜き取られそして該マンドレルが
マガジン(図示せず)から他の管状容器ブランク
18を受容するべく6:00時の位置から4:00時
へと移動している間に割出マンドレル組立体10
が取り付けられている任意の機械囲包体(図示せ
ず)の至る所に霧状二酸化塩素又は過酸化水素を
間欠的に分配する働きをなすことも明らかであろ
う。従つて、斯る構成によるとマンドレル組立体
が作動している間中全マンドレル組立体10を連
続的に殺菌することが可能となる。
ドレル14から抜き取られそして該マンドレルが
マガジン(図示せず)から他の管状容器ブランク
18を受容するべく6:00時の位置から4:00時
へと移動している間に割出マンドレル組立体10
が取り付けられている任意の機械囲包体(図示せ
ず)の至る所に霧状二酸化塩素又は過酸化水素を
間欠的に分配する働きをなすことも明らかであろ
う。従つて、斯る構成によるとマンドレル組立体
が作動している間中全マンドレル組立体10を連
続的に殺菌することが可能となる。
又、チヤンネルを各マンドレルの長手方向中央
部を貫通して形成するよりはスロツト又は通気孔
をマンドレルの対向両側面の全長にわたつて形成
し、適当な薄い板で覆い各ハブ隔室から容器の内
部へと霧状殺菌剤を移送するための通路を形成す
ることができることも明らかであろう。
部を貫通して形成するよりはスロツト又は通気孔
をマンドレルの対向両側面の全長にわたつて形成
し、適当な薄い板で覆い各ハブ隔室から容器の内
部へと霧状殺菌剤を移送するための通路を形成す
ることができることも明らかであろう。
更に又、本発明に係る殺菌装置及び方法は任意
のマンドレル組立体装置、即ち、上述のように垂
直平面内で回転する装置又は水平平面内で回転す
る装置に適用することもでき、更には装置が割出
態様で作動しようと、又は連続回転態様で作動し
ようといずれの装置にも適用し得ることを理解さ
れたい。
のマンドレル組立体装置、即ち、上述のように垂
直平面内で回転する装置又は水平平面内で回転す
る装置に適用することもでき、更には装置が割出
態様で作動しようと、又は連続回転態様で作動し
ようといずれの装置にも適用し得ることを理解さ
れたい。
本発明の一実施態様のみを図示し説明したが、
他の実施態様も可能である。
他の実施態様も可能である。
第1図は容器が包装機械を通過するとき容器の
折立て成形、殺菌、填充及び封止を行なう方法の
各工程を説明する概略斜視図である。第2A図は
包装機械のマガジン内へと装填される典型的な側
部が接合された扁平の容器ブランクの説明図であ
る。第2B図は第1図のステーシヨンAの位置に
あるマンドレルに取付けられた時の状態である、
端部が開口した管形状とされた第2A図の容器ブ
ランクの斜視図である。第2C図は底部閉鎖パネ
ルが第1図のステーシヨンDにて封止された後の
容器の斜視図である。第2D図は機械の放出ステ
ーシヨンLへと通過した後の填充し、封止された
容器の斜視図である。第3図は本発明を具体化し
た底部成形及び封止機械の拡大正面図である。第
4図は第3図の構造の部分断面拡大側面図であ
る。 10:割出マンドレル組立体、12:駆動軸、
14:マンドレル、16:マニホルド、18:熱
可塑性樹脂被覆板紙容器、26:ハブ、30:カ
バー部材、36:プレート部材、40:中央ブツ
シユ、48:チヤンネル、54:霧発生器。
折立て成形、殺菌、填充及び封止を行なう方法の
各工程を説明する概略斜視図である。第2A図は
包装機械のマガジン内へと装填される典型的な側
部が接合された扁平の容器ブランクの説明図であ
る。第2B図は第1図のステーシヨンAの位置に
あるマンドレルに取付けられた時の状態である、
端部が開口した管形状とされた第2A図の容器ブ
ランクの斜視図である。第2C図は底部閉鎖パネ
ルが第1図のステーシヨンDにて封止された後の
容器の斜視図である。第2D図は機械の放出ステ
ーシヨンLへと通過した後の填充し、封止された
容器の斜視図である。第3図は本発明を具体化し
た底部成形及び封止機械の拡大正面図である。第
4図は第3図の構造の部分断面拡大側面図であ
る。 10:割出マンドレル組立体、12:駆動軸、
14:マンドレル、16:マニホルド、18:熱
可塑性樹脂被覆板紙容器、26:ハブ、30:カ
バー部材、36:プレート部材、40:中央ブツ
シユ、48:チヤンネル、54:霧発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マンドレルと、外端縁が封止され1度に1個
づつ前記マンドレルに摺動自在に取り付けられる
管状容器と、前記マンドレルに形成された長手方
向チヤンネルと、霧状殺菌剤供給源と、各容器が
前記マンドレルから摺動的に抜き取られるとき前
記霧状殺菌剤を前記供給源から前記チヤンネルを
介し前記容器の内部へと連通せしめるためのダク
ト手段とを具備することを特徴とする板紙容器の
殺菌装置。 2 割出可能なマニホルドと、前記マニホルドに
取付けられたカバー部材と、等間隔にて前記マニ
ホルドから半径方向に突出した複数個のマンドレ
ルと、前記各マンドレルに順次に摺動挿入させて
取付けられる容器と、前記各容器の外端部を封止
する手段と、前記各マンドレルを長手方向に貫通
して延在する少なくとも1つのチヤンネルと、前
記マニホルドに形成された複数個の隔室と、各対
応の前記隔室とチヤンネルとの間の連通をなすた
めに前記マニホルドの壁に形成された複数個の開
口と、前記カバー部材を貫通して形成され且つ各
隔室と整列する複数個の開口と、前記カバー部材
に隣接して取付けられた固定のプレート部材と、
前記プレート部材に形成された1個の開口と、霧
状殺菌剤を連続的に発生せしめるための発生器
と、各マンドレルが前記容器の内側を殺菌するた
めに前記1個の開口に隣接した位置へと割出され
た時前記霧状殺菌剤を前記発生器から前記1個の
開口を介し前記隔室及びチヤンネルへと移送する
べく前記発生器と前記1個の開口とを連結するダ
クトと、前記容器を前記殺菌のための位置にて前
記マンドレルから前記容器を摺動的に抜き取るた
めの手段とを具備することを特徴とする板紙容器
の消毒装置。 3 板紙容器に液体を填充する前に容器の殺菌を
行なうための方法であつて、長手方向に貫通して
穴が形成されたマンドレルに管状の上部開口容器
を摺動して挿入する工程、前記マンドレルの前記
長手方向穴に殺菌剤を霧状にて供給する工程、前
記容器を前記マンドレルから抜き取り、それによ
つて容器内に真空を生ぜしめ、容器内面が前記殺
菌剤で被覆されるのを助長せしめる工程、及び前
記殺菌剤容器を頂部折込みステーシヨン、填充ス
テーシヨン、加熱ステーシヨン及び封止ステーシ
ヨンを通して搬送する工程を具備することを特徴
とする前記板紙容器殺菌方法。 4 板紙容器に液体を填充する前に容器の殺菌を
行なうための方法であつて、複数個の割出可能の
各マンドレルを貫通して長手方向に配列された穴
を形成する工程、端部が開口した管状の容器を第
1ステーシヨンにて各マンドレルに摺動挿入する
工程、各容器の外端を第2ステーシヨンにて加熱
する工程、前記加熱された各容器の外端を第3ス
テーシヨンにて封止する工程、第4ステーシヨン
にて各マンドレルを貫通する穴の内端へと殺菌剤
を霧状にて供給する工程、前記第4ステーシヨン
にて前記容器を前記マンドレルから抜き取り、そ
れによつて容器内に真空を生ぜしめ、容器内面が
前記殺菌剤で被覆されるのを助長せしめる工程、
前記殺菌剤容器を液体填充ステーシヨンに搬送す
る工程、前記填充済容器の開口端を加熱するため
に該容器を加熱ステーシヨンへと搬送する工程、
前記填充しそして加熱された容器の頂部を封止す
るために該容器を封止ステーシヨンへと搬送する
工程、填充済容器を放出する工程を具備すること
を特徴とする前記板紙容器殺菌方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US368940 | 1982-04-16 | ||
| US06/368,940 US4506491A (en) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | Container sterilization apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203823A JPS58203823A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0321414B2 true JPH0321414B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=23453386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065777A Granted JPS58203823A (ja) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | 容器殺菌装置及び方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506491A (ja) |
| EP (1) | EP0092053B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58203823A (ja) |
| AU (1) | AU560320B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301952A (ja) |
| CA (1) | CA1203661A (ja) |
| CH (1) | CH660162A5 (ja) |
| DE (1) | DE3372463D1 (ja) |
| DK (1) | DK154547C (ja) |
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