JPH0321414Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321414Y2 JPH0321414Y2 JP1984099365U JP9936584U JPH0321414Y2 JP H0321414 Y2 JPH0321414 Y2 JP H0321414Y2 JP 1984099365 U JP1984099365 U JP 1984099365U JP 9936584 U JP9936584 U JP 9936584U JP H0321414 Y2 JPH0321414 Y2 JP H0321414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- lock
- operating lever
- lock bar
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、一対のガイドレールにより案内され
るシヤツターに対して両レールと直交する方向に
スライド可能に一対のロツクバーを装着するとと
もに、両バーを互いに逆方向へ弾性的に付勢し、
前記両ガイドレールにはロツクバーの先端部をシ
ヤツターの開放方向へ移動不能に規制し、かつ前
記弾性的付勢に抗してシヤツターの閉成方向への
移動を許容するロツクバー受部を設けたシヤツタ
ーの自動ロツク装置に関するものである。
るシヤツターに対して両レールと直交する方向に
スライド可能に一対のロツクバーを装着するとと
もに、両バーを互いに逆方向へ弾性的に付勢し、
前記両ガイドレールにはロツクバーの先端部をシ
ヤツターの開放方向へ移動不能に規制し、かつ前
記弾性的付勢に抗してシヤツターの閉成方向への
移動を許容するロツクバー受部を設けたシヤツタ
ーの自動ロツク装置に関するものである。
(従来の技術)
このような自動ロツク装置においてはロツクバ
ーがロツクバー受部に係合してシヤツターの上昇
が阻止されているロツク状態を解除する場合、シ
ヤツターの幅方向の中央に回動可能かつロツクバ
ーをその弾性的付勢力に抗して前記ロツクバー受
部から離脱し得るように同ロツクバーの基端部に
連係された操作レバーの回動操作によつてロツク
解除を行う手段が採用されている。このようなロ
ツク解除手段が実公昭51−52629号公報に開示さ
れている。この装置においては一対のロツクバー
の基端部にそのスライド方向の長孔がそれぞれ形
成されており、操作レバーの回動軸を中心として
同レバーに対称的に突設された一対のピンが前記
長孔にスライド可能に嵌入されている。そして、
シヤツターが下動してロツクレバーがロツクレバ
ー受部を通過するときには同バーが弾性的付勢力
に抗してシヤツター内へ没入する方向へ押圧移動
されるが、このとき、同バーの移動が前記長孔に
よつて吸収されることにより操作レバーの回動が
阻止されている。従つて、シヤツターの自動ロツ
ク時に操作レバーが不必要に回動するおそれはな
く、指等をつめるおそれがない。
ーがロツクバー受部に係合してシヤツターの上昇
が阻止されているロツク状態を解除する場合、シ
ヤツターの幅方向の中央に回動可能かつロツクバ
ーをその弾性的付勢力に抗して前記ロツクバー受
部から離脱し得るように同ロツクバーの基端部に
連係された操作レバーの回動操作によつてロツク
解除を行う手段が採用されている。このようなロ
ツク解除手段が実公昭51−52629号公報に開示さ
れている。この装置においては一対のロツクバー
の基端部にそのスライド方向の長孔がそれぞれ形
成されており、操作レバーの回動軸を中心として
同レバーに対称的に突設された一対のピンが前記
長孔にスライド可能に嵌入されている。そして、
シヤツターが下動してロツクレバーがロツクレバ
ー受部を通過するときには同バーが弾性的付勢力
に抗してシヤツター内へ没入する方向へ押圧移動
されるが、このとき、同バーの移動が前記長孔に
よつて吸収されることにより操作レバーの回動が
阻止されている。従つて、シヤツターの自動ロツ
ク時に操作レバーが不必要に回動するおそれはな
く、指等をつめるおそれがない。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この従来装置においては操作レバー
を回動操作してロツク状態を解除する場合、前記
長孔とピンとの係合によりロツクバーの基端部が
上方あるいは下方へ引張られるため、同バーに回
動連結された部材を介して操作レバーにロツクバ
ーを連結し、同ロツクバーのスライド抵抗を緩和
する必要があり、その構成が複雑かつ組立てが面
倒なものとなる。
を回動操作してロツク状態を解除する場合、前記
長孔とピンとの係合によりロツクバーの基端部が
上方あるいは下方へ引張られるため、同バーに回
動連結された部材を介して操作レバーにロツクバ
ーを連結し、同ロツクバーのスライド抵抗を緩和
する必要があり、その構成が複雑かつ組立てが面
倒なものとなる。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するため本考案では、一対の
ガイドレールにより案内されるシヤツターに対し
て両レールと直交する方向に操作レバーの操作に
てスライド可能とした一対のロツクバーを装着す
るとともに、両バーを互いに逆方向へ弾性的に付
勢し、ロツクバーの先端部がシヤツターから突出
した状態において同先端部をシヤツターの開放方
向へ移動不能に規制し、かつ、閉成方向への移動
を許容するロツクバー受部を前記両ガイドレール
に設けた自動ロツク装置において、両ロツクバー
の基端部の間にシヤツターの開閉方向の間隔を設
け、かつ該基端部の先端を折曲げて円弧状の係合
部を形成する一方、両係合部間に回動支点を有し
てシヤツター面に沿つて延出される操作レバーを
装着し、該操作レバーが前記ロツクバーの弾性的
付勢方向においてのみ前記係合部の円弧外周面に
当接するようにしたものである。
ガイドレールにより案内されるシヤツターに対し
て両レールと直交する方向に操作レバーの操作に
てスライド可能とした一対のロツクバーを装着す
るとともに、両バーを互いに逆方向へ弾性的に付
勢し、ロツクバーの先端部がシヤツターから突出
した状態において同先端部をシヤツターの開放方
向へ移動不能に規制し、かつ、閉成方向への移動
を許容するロツクバー受部を前記両ガイドレール
に設けた自動ロツク装置において、両ロツクバー
の基端部の間にシヤツターの開閉方向の間隔を設
け、かつ該基端部の先端を折曲げて円弧状の係合
部を形成する一方、両係合部間に回動支点を有し
てシヤツター面に沿つて延出される操作レバーを
装着し、該操作レバーが前記ロツクバーの弾性的
付勢方向においてのみ前記係合部の円弧外周面に
当接するようにしたものである。
(作用)
すなわち、ロツクバーの先端部がシヤツターか
ら突出した状態では、弾性的に同突出方向へ付勢
される一対のロツクバーに設けられた係合部が操
作レバーに当接しており、シヤツターの下動に伴
つてロツクバーの先端部がロツクバー受部を通過
するとき同ロツクバーが弾性的付勢に抗してシヤ
ツター内へ没入する方向へスライドするが、この
スライド方向においては操作レバーと前記係合部
との係合はなく、操作レバーは回動しない。シヤ
ツターが閉成されてロツクバーの先端部がロツク
バー受部により上方への移動を規制されてシヤツ
ターが閉成されている状態において、操作レバー
を回動操作すれば同レバーと前記係合部との係合
によりロツクバーが弾性的付勢に抗してシヤツタ
ー内にスライドされ、シヤツターのロツク状態が
解除される。
ら突出した状態では、弾性的に同突出方向へ付勢
される一対のロツクバーに設けられた係合部が操
作レバーに当接しており、シヤツターの下動に伴
つてロツクバーの先端部がロツクバー受部を通過
するとき同ロツクバーが弾性的付勢に抗してシヤ
ツター内へ没入する方向へスライドするが、この
スライド方向においては操作レバーと前記係合部
との係合はなく、操作レバーは回動しない。シヤ
ツターが閉成されてロツクバーの先端部がロツク
バー受部により上方への移動を規制されてシヤツ
ターが閉成されている状態において、操作レバー
を回動操作すれば同レバーと前記係合部との係合
によりロツクバーが弾性的付勢に抗してシヤツタ
ー内にスライドされ、シヤツターのロツク状態が
解除される。
(実施例)
以下、本考案を窓用シヤツターに具体化した一
実施例を第1〜5図に基づいて説明すると、図示
しない窓の外側において多数のスラツト1を上下
に連結し、かつ最下段のスラツト1に対して自動
ロツク装置を構成する鍵機構2を内蔵するボトム
レール3を連結して構成されたシヤツター4が左
右一対のガイドレール5,6により上下にスライ
ド可能に案内されるようになつており、上方に配
設された図示しない収能ボツクス内に巻取り収容
されるようになつている。
実施例を第1〜5図に基づいて説明すると、図示
しない窓の外側において多数のスラツト1を上下
に連結し、かつ最下段のスラツト1に対して自動
ロツク装置を構成する鍵機構2を内蔵するボトム
レール3を連結して構成されたシヤツター4が左
右一対のガイドレール5,6により上下にスライ
ド可能に案内されるようになつており、上方に配
設された図示しない収能ボツクス内に巻取り収容
されるようになつている。
各スラツト1はその上部に形成されたフツク部
1aが上段のスラツト1の下部に形成されたスリ
ツト1b内に挿入されて掛止部1cに掛止め連結
されるようになつており、また、ボトムレール3
の上部に形成されたフツク部3aが最下段のスラ
ツト1bに同じく掛止めされるようになつてい
る。
1aが上段のスラツト1の下部に形成されたスリ
ツト1b内に挿入されて掛止部1cに掛止め連結
されるようになつており、また、ボトムレール3
の上部に形成されたフツク部3aが最下段のスラ
ツト1bに同じく掛止めされるようになつてい
る。
次にボトムレール3内に内蔵された鍵機構2に
ついて説明すると、第2,3図に示すようにボト
ムレール3内には同レールと同程度の長さを有
し、かつ上下両端をボトムレール3側に折曲げ形
成されたロツクカバー7が嵌入固定されており、
さらに、ロツクカバー7にはその左右方向の中央
部において上下両端をボトムレール3側に折曲形
成された基板8が嵌入されており、その四隅に形
成された透孔8aにロツクカバー7の内面に形成
された突起7aが嵌入され、ロツクカバー7に対
する基板8の左右動不能に規制されている。ロツ
クカバー7及び基板8の上端部中央には切欠9が
形成されているとともに、基板8の中央部には操
作レバー10が軸11により回動可能に支持され
ており、同レバー10の上部側が切欠9を介して
シヤツター4の外部に折曲突出されている。
ついて説明すると、第2,3図に示すようにボト
ムレール3内には同レールと同程度の長さを有
し、かつ上下両端をボトムレール3側に折曲げ形
成されたロツクカバー7が嵌入固定されており、
さらに、ロツクカバー7にはその左右方向の中央
部において上下両端をボトムレール3側に折曲形
成された基板8が嵌入されており、その四隅に形
成された透孔8aにロツクカバー7の内面に形成
された突起7aが嵌入され、ロツクカバー7に対
する基板8の左右動不能に規制されている。ロツ
クカバー7及び基板8の上端部中央には切欠9が
形成されているとともに、基板8の中央部には操
作レバー10が軸11により回動可能に支持され
ており、同レバー10の上部側が切欠9を介して
シヤツター4の外部に折曲突出されている。
ロツクカバー7の両端部には上下に開くように
ガイド片7b,7cが折曲形成されており、基板
8の両端部には前記ガイド片7b,7cと同様の
ガイド片8b,8cが折曲形成されているととも
に、これらのガイド片8b,8cよりも中央側に
は軸11を中心とする対称位置にガイド片8d,
8eが形成されている。そして、鍵バー12A,
13Bとリンク13A,13Bとを連結固定して
構成された一対のロツクバー14A,14Bが前
記各ガイド片7b,7c,8b,8c,8d,8
eによりスライド案内されるように装着されてい
る。この場合、鍵バー12A,12Bはガイド片
7b,7c,8b,8cにより案内され、リンク
13A,13Bはガイド片8d,8eにより案内
されるようになつている。
ガイド片7b,7cが折曲形成されており、基板
8の両端部には前記ガイド片7b,7cと同様の
ガイド片8b,8cが折曲形成されているととも
に、これらのガイド片8b,8cよりも中央側に
は軸11を中心とする対称位置にガイド片8d,
8eが形成されている。そして、鍵バー12A,
13Bとリンク13A,13Bとを連結固定して
構成された一対のロツクバー14A,14Bが前
記各ガイド片7b,7c,8b,8c,8d,8
eによりスライド案内されるように装着されてい
る。この場合、鍵バー12A,12Bはガイド片
7b,7c,8b,8cにより案内され、リンク
13A,13Bはガイド片8d,8eにより案内
されるようになつている。
そして、両ロツクバー14A,14Bはスプリ
ング15によりガイドレール5,6側へ突出する
方向に付勢されている。
ング15によりガイドレール5,6側へ突出する
方向に付勢されている。
この実施例ではリンク13A,13Bの一端、
すなわちロツクバー14A,14Bの基端部には
円弧状の係合部16A,16Bが基板8側に向け
て折曲形成されており、前記スプリング15の付
勢力により両係合部16A,16Bが軸11の近
傍において操作レバー10の両側部に当接されて
いる。そして、第3図に示すようにロツクバー1
4A,14Bの先端部がボトムレール3内から突
出してガイドレール5,6に止着されたロツクバ
ー受部17,18と係合可能な状態の場合には、
操作レバー10の一側部が切欠9に当接してお
り、これによりロツクバー14A,14Bの突出
が規制されるようになつている。
すなわちロツクバー14A,14Bの基端部には
円弧状の係合部16A,16Bが基板8側に向け
て折曲形成されており、前記スプリング15の付
勢力により両係合部16A,16Bが軸11の近
傍において操作レバー10の両側部に当接されて
いる。そして、第3図に示すようにロツクバー1
4A,14Bの先端部がボトムレール3内から突
出してガイドレール5,6に止着されたロツクバ
ー受部17,18と係合可能な状態の場合には、
操作レバー10の一側部が切欠9に当接してお
り、これによりロツクバー14A,14Bの突出
が規制されるようになつている。
さて、シヤツター4を下動して閉じる場合、ロ
ツクバー14A,14Bがロツクバー受部17,
18を通過するときに両バー14A,14Bはス
プリング15の引張り作用に抗してボトムレール
3内に押圧移動されるが、係合部16A,16B
がロツクバー14A,14Bの弾性的付勢方向、
すなわちボトムレール3から突出する方向におい
てのみ操作レバー10の側部と当接可能であるた
め、第5図に示すようにロツクバー14A,14
Bがスプリング15の作用に抗して鎖線で示す方
向へ移動しても係合部16A,16Bは操作レバ
ー10から離間するのみであり、操作レバー10
は回動することなく第3,5図に示す位置に保持
される。従つて、シヤツター4のロツク時におい
て操作レバー10が回動することはなく、指等が
操作レバー10によつて挟まれるおそれはない。
ツクバー14A,14Bがロツクバー受部17,
18を通過するときに両バー14A,14Bはス
プリング15の引張り作用に抗してボトムレール
3内に押圧移動されるが、係合部16A,16B
がロツクバー14A,14Bの弾性的付勢方向、
すなわちボトムレール3から突出する方向におい
てのみ操作レバー10の側部と当接可能であるた
め、第5図に示すようにロツクバー14A,14
Bがスプリング15の作用に抗して鎖線で示す方
向へ移動しても係合部16A,16Bは操作レバ
ー10から離間するのみであり、操作レバー10
は回動することなく第3,5図に示す位置に保持
される。従つて、シヤツター4のロツク時におい
て操作レバー10が回動することはなく、指等が
操作レバー10によつて挟まれるおそれはない。
第3図に示すシヤツターロツク状態を解除する
には軸11を中心として反時計回り方向に操作レ
バー10を回動すれば、第4図に示すようにロツ
クバー14A,14Bがボトムレール3内にスラ
イド収容され、シヤツターのロツク状態が解除さ
れる。なお、ロツクバー14A,14Bのボトム
レール3内のスライドは鍵バー12A,12Bの
基端がガイド8d,8eに当接することにより規
制される。
には軸11を中心として反時計回り方向に操作レ
バー10を回動すれば、第4図に示すようにロツ
クバー14A,14Bがボトムレール3内にスラ
イド収容され、シヤツターのロツク状態が解除さ
れる。なお、ロツクバー14A,14Bのボトム
レール3内のスライドは鍵バー12A,12Bの
基端がガイド8d,8eに当接することにより規
制される。
この実施例では操作レバー10の回動に伴つて
同レバー10の側部が係合部16A,16Bの円
弧外周面を摺接しつつ押圧するため、ロツクバー
14A,14Bの基端部が上下方向に付勢される
割合が少なくなり、ロツクバー14A,14Bの
スライドは滑らかに行われる。従つて、鍵バー1
2A,12Bとリンク13A,13Bとを回動可
能に連結する必要はなく、本実施例のように単に
嵌合連結固定することができ、その構成が簡素か
つ組立てが容易であり、コスト低減化を図ること
ができる。
同レバー10の側部が係合部16A,16Bの円
弧外周面を摺接しつつ押圧するため、ロツクバー
14A,14Bの基端部が上下方向に付勢される
割合が少なくなり、ロツクバー14A,14Bの
スライドは滑らかに行われる。従つて、鍵バー1
2A,12Bとリンク13A,13Bとを回動可
能に連結する必要はなく、本実施例のように単に
嵌合連結固定することができ、その構成が簡素か
つ組立てが容易であり、コスト低減化を図ること
ができる。
考案の効果
以上詳述したように本考案によれば、シヤツタ
ーを下動してロツクする際操作レバーが回動して
しまつて指を詰めたりする等の事故がなくなり、
操作レバーとロツクバーの基端部とが連結してい
ないため操作レバーの操作に伴う連結部の接触低
抗が緩和される。またロツクバーを簡単な構成の
操作レバーにて直接開放できるためロツクバー開
閉機構が複雑とならず部材の相互接触も少なくな
るので不具合が生じ難い。
ーを下動してロツクする際操作レバーが回動して
しまつて指を詰めたりする等の事故がなくなり、
操作レバーとロツクバーの基端部とが連結してい
ないため操作レバーの操作に伴う連結部の接触低
抗が緩和される。またロツクバーを簡単な構成の
操作レバーにて直接開放できるためロツクバー開
閉機構が複雑とならず部材の相互接触も少なくな
るので不具合が生じ難い。
更に、両係合部間の支点を軸として操作レバー
が回動し係合部の円弧外周面に当接するようにな
つている。すなわちロツクバーの開放において操
作レバーのてこ作用を利用するためより強い力で
操作が行える。
が回動し係合部の円弧外周面に当接するようにな
つている。すなわちロツクバーの開放において操
作レバーのてこ作用を利用するためより強い力で
操作が行える。
更に、操作レバーはシヤツター面に沿つて延出
され回動するものであるため特にシヤツター面よ
り大きく突出させて形成する必要がなく、操作レ
バーが邪魔にならない等の優れた効果を奏する。
され回動するものであるため特にシヤツター面よ
り大きく突出させて形成する必要がなく、操作レ
バーが邪魔にならない等の優れた効果を奏する。
第1〜5図は本考案を具体化した一実施例を示
し、第1図はシヤツターの背面図、第2図は第1
図のA−A線拡大断面図、、第3図は第2図のB
−B線拡大断面図、第4図は操作レバーを回動操
作した状態を示す縦断面図、第5図は操作レバー
とロツクバーとの関係を示す要部斜視図である。 シヤツター……4、ガイドレール……5,6、
操作レバー……10、ロツクバー……14A,1
4B、係合部……16A.16B,19A,19
B、ロツクバー受部……17,18。
し、第1図はシヤツターの背面図、第2図は第1
図のA−A線拡大断面図、、第3図は第2図のB
−B線拡大断面図、第4図は操作レバーを回動操
作した状態を示す縦断面図、第5図は操作レバー
とロツクバーとの関係を示す要部斜視図である。 シヤツター……4、ガイドレール……5,6、
操作レバー……10、ロツクバー……14A,1
4B、係合部……16A.16B,19A,19
B、ロツクバー受部……17,18。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対のガイドレールにより案内されるシヤツタ
ーに対して両レールと直交する方向に操作レバー
の操作にてスライド可能とした一対のロツクバー
を装着するとともに、両バーを互いに逆方向へ弾
性的に付勢し、ロツクバーの先端部がシヤツター
から突出した状態において同先端部をシヤツター
の開放方向へ移動不能に規制し、かつ、閉成方向
への移動を許容するロツクバー受部を前記両ガイ
ドレールに設けた自動ロツク装置において、 両ロツクバーの基端部の間にシヤツターの開閉
方向の間隔を設け、かつ該基端部の先端を折曲げ
て円弧状の係合部を形成する一方、両係合部間に
回動支点を有してシヤツター面に沿つて延出され
る操作レバーを装着し、該操作レバーが前記ロツ
クバーの弾性的付勢方向においてのみ前記係合部
の円弧外周面に当接するようにしたことを特徴と
するシヤツターの自動ロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9936584U JPS6113775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9936584U JPS6113775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113775U JPS6113775U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0321414Y2 true JPH0321414Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30658870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9936584U Granted JPS6113775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113775U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025104A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Bunka Shutter Co Ltd | 施錠装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063100Y2 (ja) * | 1988-09-13 | 1994-01-26 | 文化シャッター株式会社 | シャッターロック装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113359Y2 (ja) * | 1972-06-20 | 1976-04-09 | ||
| JPS5152629U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | ||
| JPS5924867U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | 新日軽株式会社 | 上げ下げ障子の係止装置 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9936584U patent/JPS6113775U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025104A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Bunka Shutter Co Ltd | 施錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113775U (ja) | 1986-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100632757B1 (ko) | 운전실창 잠금장치 | |
| JPH0637050U (ja) | ベビーカーの手押し杆に設ける開閉操作機構 | |
| JPH0321414Y2 (ja) | ||
| JP4094800B2 (ja) | スライドドア | |
| JP3018271B2 (ja) | 摺動案内具 | |
| JP2569063Y2 (ja) | すべり出し窓 | |
| JP2969498B2 (ja) | すべり出し窓 | |
| JP2011132707A (ja) | 引戸の施錠装置 | |
| JP2539676Y2 (ja) | 自動販売機の扉ロック装置 | |
| JP4510137B2 (ja) | スライド操作装置並びにそれを用いた可動ルーバー窓の開閉操作装置 | |
| JP3167375B2 (ja) | ウィンドレギュレータ | |
| JP4337068B2 (ja) | 窓のロック装置 | |
| JPH0243173Y2 (ja) | ||
| JP3777460B2 (ja) | 窓用ロック装置 | |
| JPH0241635B2 (ja) | ||
| JP3550182B2 (ja) | シートトラック | |
| JP4343097B2 (ja) | ドアガード | |
| JP2518971Y2 (ja) | 開閉構造体用掛止装置 | |
| JPH061747Y2 (ja) | パチンコ機用枠施錠装置 | |
| JPH0446046Y2 (ja) | ||
| KR940006905Y1 (ko) | 록킹장치 | |
| JP2598118Y2 (ja) | ラッチ錠 | |
| JP4693535B2 (ja) | 施錠装置 | |
| JP4005566B2 (ja) | 扉開閉機構 | |
| JPH0533642Y2 (ja) |