JPH03214239A - プログラム制御通信システム - Google Patents
プログラム制御通信システムInfo
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- JPH03214239A JPH03214239A JP2008476A JP847690A JPH03214239A JP H03214239 A JPH03214239 A JP H03214239A JP 2008476 A JP2008476 A JP 2008476A JP 847690 A JP847690 A JP 847690A JP H03214239 A JPH03214239 A JP H03214239A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 24
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蓄積プログラム制御通信システムに係わり、特
にシステムダウンした際のシステムファイルを回復でき
るプログラム制御通信システムに関する。
にシステムダウンした際のシステムファイルを回復でき
るプログラム制御通信システムに関する。
[従来の技術]
この種の蓄積プログラム制御通信システムは、各種の通
信制御を実行する制御装置と、この制御装置の動作を指
示するプログラムを蓄積しているメインメモリと、バッ
クアップファイル等ヲ記憶しておく磁気ディスク等の外
部記憶装置とを備えているものが一般的である。
信制御を実行する制御装置と、この制御装置の動作を指
示するプログラムを蓄積しているメインメモリと、バッ
クアップファイル等ヲ記憶しておく磁気ディスク等の外
部記憶装置とを備えているものが一般的である。
上述した通信システムにおいてメインメモリは、このシ
ステムを運用するためのプログラムを含みシステム条件
の変更や新しい機能を追加等するために逐次変更される
システムファイルと、運用する局条件により逐次変更さ
れる局データファイルとが記憶されている。また、外部
記憶装置は、上述した各ファイルのバンクアンプファイ
ルが記憶されている。
ステムを運用するためのプログラムを含みシステム条件
の変更や新しい機能を追加等するために逐次変更される
システムファイルと、運用する局条件により逐次変更さ
れる局データファイルとが記憶されている。また、外部
記憶装置は、上述した各ファイルのバンクアンプファイ
ルが記憶されている。
このような通信システムでは、システムダウンが発生ず
ると、制御装置は予め外部記憶装置に記憶しておいたバ
ンクアンプファイルを読み出してメインメモリに書き込
む。
ると、制御装置は予め外部記憶装置に記憶しておいたバ
ンクアンプファイルを読み出してメインメモリに書き込
む。
これにより、システムダウン前の状態に復帰することに
なる。
なる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来の通信システムでは、システム
ダウンした際にバックアップファイルをメインメモリに
単に書き込むだけであって、シテスムファイルの変更を
実行することができない。
ダウンした際にバックアップファイルをメインメモリに
単に書き込むだけであって、シテスムファイルの変更を
実行することができない。
このため、外部記憶装置にシテスムファイルのバックア
ップファイルをセーブ時点までに保守者から人力された
/テスムファイルの変更は、上述した通信システムでは
復元されることがない。したがって、前述したシテスム
ファイルが原因となっている場合、再びシステムダウン
が発生することになる。この結果、通信システムのシス
テダウン時のダウン時間を長くし、復旧までに長時間を
必要とするという欠点がある。
ップファイルをセーブ時点までに保守者から人力された
/テスムファイルの変更は、上述した通信システムでは
復元されることがない。したがって、前述したシテスム
ファイルが原因となっている場合、再びシステムダウン
が発生することになる。この結果、通信システムのシス
テダウン時のダウン時間を長くし、復旧までに長時間を
必要とするという欠点がある。
本発明は上述した欠点を解消し、システムダウンを短時
間に復旧できるプログラム制御通信システトを提供する
ことを目的とする。
間に復旧できるプログラム制御通信システトを提供する
ことを目的とする。
上述した目的を達成するため本発明のプログラム制御通
信システムは、各種の通信制御を実行する制御装置と、
この制御装置の動作を指示するプログラム等のシテスム
ファイルおよび運用する局条件により変更される局ファ
イルを蓄積していまメインメモリと、シテスムファイル
と局ファイルのハックアンプファイルおよびシテスムフ
ァイルのバンクアップファイルを外部記憶装置にセーブ
する時点までに保守者から人力されたシテスムファイル
の変更に対する復旧処理を記憶しておく外部記1.!装
置を含んでなるプログラム制御通信システムであって、
制御装置は、システムダウンが発生したときに、外部記
憶装置からファイルおよび記憶されていればそのシテス
ムファイルの変更に対する復旧処理をメインメモリに書
き込み、復旧処理を順次実行させることによりシテスム
ファイルをンステムダウン唄的のシテスムファイルに復
元できる構成としたことを特徴としたものである。
信システムは、各種の通信制御を実行する制御装置と、
この制御装置の動作を指示するプログラム等のシテスム
ファイルおよび運用する局条件により変更される局ファ
イルを蓄積していまメインメモリと、シテスムファイル
と局ファイルのハックアンプファイルおよびシテスムフ
ァイルのバンクアップファイルを外部記憶装置にセーブ
する時点までに保守者から人力されたシテスムファイル
の変更に対する復旧処理を記憶しておく外部記1.!装
置を含んでなるプログラム制御通信システムであって、
制御装置は、システムダウンが発生したときに、外部記
憶装置からファイルおよび記憶されていればそのシテス
ムファイルの変更に対する復旧処理をメインメモリに書
き込み、復旧処理を順次実行させることによりシテスム
ファイルをンステムダウン唄的のシテスムファイルに復
元できる構成としたことを特徴としたものである。
また、ここで、外部記憶装置としては、磁気ディスク、
磁気テープ、Icカード、あるいは不揮発性のメモリを
使用するとよい。
磁気テープ、Icカード、あるいは不揮発性のメモリを
使用するとよい。
このように本発明によれば、システムダウンになっても
短時間で復旧でき、特にシテスムファイルが原因のとき
にはス/テムダウンの再発を防止できることになる。
短時間で復旧でき、特にシテスムファイルが原因のとき
にはス/テムダウンの再発を防止できることになる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明するだめのも
ので、このうち第1図は本発明に係るプログラム制御通
信システムの実施例の全体構成例を示し、第2図は外部
記憶装置に記憶したファイル等をそれぞれ示す図である
。
ので、このうち第1図は本発明に係るプログラム制御通
信システムの実施例の全体構成例を示し、第2図は外部
記憶装置に記憶したファイル等をそれぞれ示す図である
。
第1図に示すプログラム制御通信システムの実施例は、
各種の通信制御を実行する制1aiI装置1と、制御装
置1に接続され制御装置lの動作を指示するプロクラム
等のシテスムファイルtOaおよび運用する局条件によ
り変更される局ファイル20aを蓄積しているメインメ
モリ2と、データチャネル3を介して接続されバックア
ップファイル10b、2Qbおよびシテスムファイルの
変更復旧処理31,32等を記憶しておく外部記憶装置
である磁気ディスク4とを含んでいる。
各種の通信制御を実行する制1aiI装置1と、制御装
置1に接続され制御装置lの動作を指示するプロクラム
等のシテスムファイルtOaおよび運用する局条件によ
り変更される局ファイル20aを蓄積しているメインメ
モリ2と、データチャネル3を介して接続されバックア
ップファイル10b、2Qbおよびシテスムファイルの
変更復旧処理31,32等を記憶しておく外部記憶装置
である磁気ディスク4とを含んでいる。
上述した通信システムにおいて、メインメモリ2は、シ
ステムを運用するためのプロクラムを含みシステム条件
の変更や新しい機能を追加等するために逐次変更される
システムファイルlOaと、運用する局条件により逐次
変更される局データファイル20aとが記憶されている
。
ステムを運用するためのプロクラムを含みシステム条件
の変更や新しい機能を追加等するために逐次変更される
システムファイルlOaと、運用する局条件により逐次
変更される局データファイル20aとが記憶されている
。
また、磁気ディスク4は、第2図に示すように、シテス
ムファイル10aのバックアップファイル10bと、局
ファイル20aのバックアップファイル20bと、シテ
スムファイルの変更復旧処理31.32とが記憶されて
いる。
ムファイル10aのバックアップファイル10bと、局
ファイル20aのバックアップファイル20bと、シテ
スムファイルの変更復旧処理31.32とが記憶されて
いる。
このように構成された実施例の作用を以下に説明する。
ここで、磁気ディスク4は、保守者より人力された/テ
スムファイルの変更10b、 10b2を含んだシ
テスムファイル10aのバックアップファイルlObが
セーブされているものとし、この状態でシステムダウン
が発生したものとする。
スムファイルの変更10b、 10b2を含んだシ
テスムファイル10aのバックアップファイルlObが
セーブされているものとし、この状態でシステムダウン
が発生したものとする。
システムダウンが発生すると、制御装置1は、データチ
ャネル3を介して磁気ディスク4からシテスムファイル
のバンクアンプファイル10bおよび局ファイルのバン
クアンプファイル20bを読み出し、メインメモリ2に
書き込む。
ャネル3を介して磁気ディスク4からシテスムファイル
のバンクアンプファイル10bおよび局ファイルのバン
クアンプファイル20bを読み出し、メインメモリ2に
書き込む。
ついで、制御装置1は、セーブされているハックアップ
ファイル10b内に保守者によって変更されている箇所
があるか否かを、磁気ディスク4に変更復旧処理31.
32が記憶されているか否かによって判定する。
ファイル10b内に保守者によって変更されている箇所
があるか否かを、磁気ディスク4に変更復旧処理31.
32が記憶されているか否かによって判定する。
ここて、磁気ディスク4に変更復旧処理31.32が記
憶されていないときには、制御装置1は、上述したよう
にバンクアップファイル10b、20bをメインメモリ
2に書き込み、以後メインメモリ2に書き込まれたシテ
スムファイル等により実行が開始され、復旧される。
憶されていないときには、制御装置1は、上述したよう
にバンクアップファイル10b、20bをメインメモリ
2に書き込み、以後メインメモリ2に書き込まれたシテ
スムファイル等により実行が開始され、復旧される。
一方、磁気ディスク4に変更復旧処理31.32が記憶
されているときには、制御装置1は、上述したようにバ
ンクアンプファイル10b、20bをメインメモリ2に
書き込み、ついでデータチャネル3を介して変更復旧処
理31.32を磁気ディスク4から読み出してメインメ
モリ2に記憶させる。そして、制御装置lは、メインメ
モリ2に記憶させた変更復旧処理31.32を実行する
ことにより、メインメモリ2に記憶したバックアンプフ
ァイル10bによるシテスムファイル10aに含まれる
保守者より人力されるシテスムファイルの変更10b、
、10b2を復旧することができる。そして、そのシテ
スムファイルの変更がなされる以前のシステムファイル
lOaの記憶状態にすることができる。
されているときには、制御装置1は、上述したようにバ
ンクアンプファイル10b、20bをメインメモリ2に
書き込み、ついでデータチャネル3を介して変更復旧処
理31.32を磁気ディスク4から読み出してメインメ
モリ2に記憶させる。そして、制御装置lは、メインメ
モリ2に記憶させた変更復旧処理31.32を実行する
ことにより、メインメモリ2に記憶したバックアンプフ
ァイル10bによるシテスムファイル10aに含まれる
保守者より人力されるシテスムファイルの変更10b、
、10b2を復旧することができる。そして、そのシテ
スムファイルの変更がなされる以前のシステムファイル
lOaの記憶状態にすることができる。
したがって、本実施例では、システムダウンしても自動
的に復旧がなされ、復旧時間を短くすることができる。
的に復旧がなされ、復旧時間を短くすることができる。
なお、上述した実施例では、外部記憶装置として磁気デ
ィスク4について説明したが、これに限らず、磁気テー
プおよび磁気テープ装置による記(;へ装置でもよく、
またICカードあるいは不揮発性のランダムアクセスメ
モリによる記憶装置であってもよいことはいうまでもな
い。
ィスク4について説明したが、これに限らず、磁気テー
プおよび磁気テープ装置による記(;へ装置でもよく、
またICカードあるいは不揮発性のランダムアクセスメ
モリによる記憶装置であってもよいことはいうまでもな
い。
以上説明したように本発明のプログラム制御通信システ
ムは、システムダウン時のシテスムファイルのバックア
ップファイルが保守者により入力されたシテスムファイ
ルの変更を含むときでも変更を実行できるようにしであ
るので、ンテスムダウンを素早く復旧でき、かつシテス
ムファイル自身がシステムダウンの原因となっていると
きでもシステムダウンの再発を防止できるため、システ
ムダウンの復旧を短時間に行うことができるという効果
がある。
ムは、システムダウン時のシテスムファイルのバックア
ップファイルが保守者により入力されたシテスムファイ
ルの変更を含むときでも変更を実行できるようにしであ
るので、ンテスムダウンを素早く復旧でき、かつシテス
ムファイル自身がシステムダウンの原因となっていると
きでもシステムダウンの再発を防止できるため、システ
ムダウンの復旧を短時間に行うことができるという効果
がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は同
外部記憶装置の記憶状態を示す説明図である。 1・・・・・・制御装置、2・・・・・メインメモリ、
3・・・・・データチャネル、4・・・・・磁気ディス
ク、10a・・・・・・シテスムファイル、10b・・
・・・シテスムファイルのバックアップファイル、 20a・・・・局ファイル、 20b・・・・局ファイルのバックアップファイル、3
1.32 ・・・システムファイルの変更復旧処理。
外部記憶装置の記憶状態を示す説明図である。 1・・・・・・制御装置、2・・・・・メインメモリ、
3・・・・・データチャネル、4・・・・・磁気ディス
ク、10a・・・・・・シテスムファイル、10b・・
・・・シテスムファイルのバックアップファイル、 20a・・・・局ファイル、 20b・・・・局ファイルのバックアップファイル、3
1.32 ・・・システムファイルの変更復旧処理。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種の通信制御を実行する制御装置と、この制御装
置の動作を指示するプログラム等のシテスムファイルお
よび運用する局条件により変更される局ファイルを蓄積
しているメインメモリと、シテスムファイルと局ファイ
ルのバックアップファイルおよびシテスムファイルのバ
ックアップファイルを外部記憶装置にセーブする時点ま
でに保守者から入力されたシテスムファイルの変更に対
する復旧処理を記憶しておく外部記憶装置を含んでなる
プログラム制御通信システムであって、前記制御装置は
、システムダウンが発生したときに、外部記憶装置から
ファイルおよび記憶されていればそのシテスムファイル
の変更に対する復旧処理をメインメモリに書き込み、こ
の復旧処理を順次実行させることによりシテスムファイ
ルをシステムダウン以前のシテスムファイルに復元でき
る構成としたことを特徴とするプログラム制御通信シス
テム。 2、外部記憶装置は、磁気ディスクであることを特徴と
する請求項1記載のプログラム制御通信システム。 3、外部記憶装置は、磁気テープであることを特徴とす
る請求項1記載のプログラム制御通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008476A JPH03214239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プログラム制御通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008476A JPH03214239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プログラム制御通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214239A true JPH03214239A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11694171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008476A Pending JPH03214239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プログラム制御通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214239A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008476A patent/JPH03214239A/ja active Pending
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