JPH04205518A - デイスク装置の制御方式 - Google Patents
デイスク装置の制御方式Info
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- JPH04205518A JPH04205518A JP33880590A JP33880590A JPH04205518A JP H04205518 A JPH04205518 A JP H04205518A JP 33880590 A JP33880590 A JP 33880590A JP 33880590 A JP33880590 A JP 33880590A JP H04205518 A JPH04205518 A JP H04205518A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディスク装置の制御方法に係り、詳細には複
数のディスク装置と複数のディスク制御装置とを備え情
報通路の多重化を図るようにしたディスク装置の制御方
式に関する。
数のディスク装置と複数のディスク制御装置とを備え情
報通路の多重化を図るようにしたディスク装置の制御方
式に関する。
[従来の技術]
ディスク制御装置は、中央処理装置(ホストシステム)
のチャネルとディスク装置の間に位置し、所定のプログ
ラムの指示に基づいてディスク装置を制御する。また、
ディスク制御装置は、チャネルと複数のディスク装置間
共通の情報の通路となっているため、当該装置の故障は
サブシステム全体を動作不能とし、時としてシステム全
体のダウンをも誘発しかねない。そのため、特に高信頼
性を要求されるシステムでは、高信頼性実現のための複
数のディスク制御装置による情報通路の多重化がなされ
ている。
のチャネルとディスク装置の間に位置し、所定のプログ
ラムの指示に基づいてディスク装置を制御する。また、
ディスク制御装置は、チャネルと複数のディスク装置間
共通の情報の通路となっているため、当該装置の故障は
サブシステム全体を動作不能とし、時としてシステム全
体のダウンをも誘発しかねない。そのため、特に高信頼
性を要求されるシステムでは、高信頼性実現のための複
数のディスク制御装置による情報通路の多重化がなされ
ている。
従来この種のディスク装置の制御方法としては、例えば
第4図に示すようなシステム構成がある。
第4図に示すようなシステム構成がある。
この図において、11は装置全体の制御並びに所定の演
算処理を行なう中央処理装置(CPU)等からなるホス
トシステムであり、ホストシステム11はコントロール
バス12を介して複数のディスクコントローラ13.1
4に接続され、ディスクコントローラ13.14との間
でコマンド及びデータのやりとりを行なう。ディスクコ
ントローラ13.14はホストシステム11からのコマ
ンド及びアドレスデータを受けて複数のディスク装置1
5.16の記録、再生動作を制御する。ディスク装置1
5.16は、例えばフロッピィディスク装置、固定形デ
ィスク装置、光デイスク装置等からなる周辺記憶装置で
あり、ディスク装置15゜16はディスクコントローラ
13.14により制御されてホストシステム11から送
出されたデータを記憶するとともに、ディスク装置15
.16に記録されている記録データはあるブロック単位
にまとめてホストシステム11内の主記憶装置(例えば
、半導体記憶素子)に転送され中央処理装置で処理され
る。上記ディスクコントローラI4及びディスク装置1
6は全体としてバックアップディスクシステム17を構
成し、バックアップディスクシステム17は上記ディス
ク装置15及びディスクコントローラ14が故障した場
合にそれを補完するバックアップを行なう。この場合、
ディスク装置15とディスク装置16とが同一内容のデ
ータをもつようにするために更新(ライト)だけは多重
化された各ディスク装置15.16に対して行なうよう
にされている。
算処理を行なう中央処理装置(CPU)等からなるホス
トシステムであり、ホストシステム11はコントロール
バス12を介して複数のディスクコントローラ13.1
4に接続され、ディスクコントローラ13.14との間
でコマンド及びデータのやりとりを行なう。ディスクコ
ントローラ13.14はホストシステム11からのコマ
ンド及びアドレスデータを受けて複数のディスク装置1
5.16の記録、再生動作を制御する。ディスク装置1
5.16は、例えばフロッピィディスク装置、固定形デ
ィスク装置、光デイスク装置等からなる周辺記憶装置で
あり、ディスク装置15゜16はディスクコントローラ
13.14により制御されてホストシステム11から送
出されたデータを記憶するとともに、ディスク装置15
.16に記録されている記録データはあるブロック単位
にまとめてホストシステム11内の主記憶装置(例えば
、半導体記憶素子)に転送され中央処理装置で処理され
る。上記ディスクコントローラI4及びディスク装置1
6は全体としてバックアップディスクシステム17を構
成し、バックアップディスクシステム17は上記ディス
ク装置15及びディスクコントローラ14が故障した場
合にそれを補完するバックアップを行なう。この場合、
ディスク装置15とディスク装置16とが同一内容のデ
ータをもつようにするために更新(ライト)だけは多重
化された各ディスク装置15.16に対して行なうよう
にされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のディスク多重化制御方
式にあっては、多重化された各ディスク装置に対して同
一内容のデータをもつように更新だけを行なう態様とな
っていたため、ディスク装置のバックアップはできるも
のの、バックアップ機能以外の機能、例えばアクセス時
間の短縮化は考慮されていないのが現状である。すなわ
ち、従来のディスク多重化制御方式では、読み込み(リ
ード)に関しては、特定のディスク装置(第4図ではデ
ィスク装置15)からのみ行ない、他のディスク装置(
第4図ではディスク装置16)は特定のディスク装置1
5が故障した場合にのみ機能するバックアップシステム
的な働きしかしていなかったため、読み込みを行なう場
合、その読み込みリード時間は、特定のディスク装置1
5のアクセス時間(回転待ち、シーク時間)に依存して
しまうという欠点があった。
式にあっては、多重化された各ディスク装置に対して同
一内容のデータをもつように更新だけを行なう態様とな
っていたため、ディスク装置のバックアップはできるも
のの、バックアップ機能以外の機能、例えばアクセス時
間の短縮化は考慮されていないのが現状である。すなわ
ち、従来のディスク多重化制御方式では、読み込み(リ
ード)に関しては、特定のディスク装置(第4図ではデ
ィスク装置15)からのみ行ない、他のディスク装置(
第4図ではディスク装置16)は特定のディスク装置1
5が故障した場合にのみ機能するバックアップシステム
的な働きしかしていなかったため、読み込みを行なう場
合、その読み込みリード時間は、特定のディスク装置1
5のアクセス時間(回転待ち、シーク時間)に依存して
しまうという欠点があった。
これは、バックアップ機能実現のためだけにディスク装
置及びディスク制御装置が多重化されていることに起因
し、特に読み込み(リード)に関して特定のディスク装
置からのみ行なっていることに起因する。
置及びディスク制御装置が多重化されていることに起因
し、特に読み込み(リード)に関して特定のディスク装
置からのみ行なっていることに起因する。
してみれば、読み込み(リード)を多重化された各ディ
スク装置に対して行なうようにすれば、特定のディスク
装置のアクセス時間に依存することがなくなることは明
らかである。
スク装置に対して行なうようにすれば、特定のディスク
装置のアクセス時間に依存することがなくなることは明
らかである。
本発明の課題は、多重化された各ディスク装置に対して
読み込み(リード)ができるようにすることである。
読み込み(リード)ができるようにすることである。
口課題を解決するための手段]
本発明の手段は次の通りである。
ディスク装置1.〜In(nは複数を表わす)(第1図
のブロック図を参照、以下同じ)は、例えばフロッピィ
ディスク装置や固定形ディスク装置等のディスク装置で
あり、仕様・容量等の特性が等しい同一種類の複数のデ
ィスク装置が好ましい。
のブロック図を参照、以下同じ)は、例えばフロッピィ
ディスク装置や固定形ディスク装置等のディスク装置で
あり、仕様・容量等の特性が等しい同一種類の複数のデ
ィスク装置が好ましい。
ディスク制御装置2.〜2nは、複数のディスク装置1
.〜inを各々管理・制御するための複数のディスクコ
ントローラである。
.〜inを各々管理・制御するための複数のディスクコ
ントローラである。
ホストシステム3は、装置全体の制御を行なうとともに
、複数のディスク制御装置2.〜2nに対してコマンド
及びデータを送出し、ディスク制御装置2.〜2nを介
してディスク装置1、〜Inにデータを記憶させる、若
しくはディスク装置15〜1nからデータを読み込む処
理を行なうもので、中央処理装置(CPU)等からなる
。この場合、ホストシステム3は、ディスク装置に同一
内容のデータを記憶させておくとともに、ディスク装置
11〜Inに記憶されたデータを読み込む場合には、複
数のディスク制御装置2.〜2nに対して各々同一のリ
ード要求コマンドを発行し、返されたデータのうち最初
に応答したデータをリード要求コマンドの結果として採
用するように処理する。
、複数のディスク制御装置2.〜2nに対してコマンド
及びデータを送出し、ディスク制御装置2.〜2nを介
してディスク装置1、〜Inにデータを記憶させる、若
しくはディスク装置15〜1nからデータを読み込む処
理を行なうもので、中央処理装置(CPU)等からなる
。この場合、ホストシステム3は、ディスク装置に同一
内容のデータを記憶させておくとともに、ディスク装置
11〜Inに記憶されたデータを読み込む場合には、複
数のディスク制御装置2.〜2nに対して各々同一のリ
ード要求コマンドを発行し、返されたデータのうち最初
に応答したデータをリード要求コマンドの結果として採
用するように処理する。
[作用]
本発明の手段の作用は次の通りである。
まず、ディスク装置1.〜1nにはホストシステムから
送出された同一内容のデータが記憶される。
送出された同一内容のデータが記憶される。
ディスク装置11〜Inに記憶されたデータをホストシ
ステム3に読み込む場合には、ホストシステム3から前
記複数のディスク制御装置2.〜2nに対して各々同一
のリード要求コマンドが発行され、このリード要求コマ
ンドに応答してディスク装置1.〜1nからホストシス
テム3にデータが返されると、返されたデータのうち最
初に応答したデータがリード要求コマンドの結果とじて
採用される。
ステム3に読み込む場合には、ホストシステム3から前
記複数のディスク制御装置2.〜2nに対して各々同一
のリード要求コマンドが発行され、このリード要求コマ
ンドに応答してディスク装置1.〜1nからホストシス
テム3にデータが返されると、返されたデータのうち最
初に応答したデータがリード要求コマンドの結果とじて
採用される。
つまり、読み込み(リード)を行なう場合に、複数のデ
ィスク装置1.〜1nのうち最もアクセス時間の短かっ
たディスク装置からのデータが採用されることとなり、
読み込み(リード)時間が、特定のディスク装置のアク
セス時間(回転待ち時間、シーク時間)に依存されてし
まうことが防止され、処理時間が大幅に短縮される。
ィスク装置1.〜1nのうち最もアクセス時間の短かっ
たディスク装置からのデータが採用されることとなり、
読み込み(リード)時間が、特定のディスク装置のアク
セス時間(回転待ち時間、シーク時間)に依存されてし
まうことが防止され、処理時間が大幅に短縮される。
従って、多重化された各ディスク装置に対して読み込み
ができるようになる。
ができるようになる。
[実施例コ
以下、第2図及び第3図を参照して実施例を説明する。
第2図及び第3図はディスク装置の制御方式の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
先ず、構成を説明する。第2図はディスク装置多重化制
御システムの全体構成図である。この図において、21
は第3図に示すリード処理を含む各種の処理を行なうホ
ストシステムであり、ホストシステム21は中央処理装
置(CPU)等により構成されている。ホストシステム
21にはコントロールバス22を介して多重化されたデ
ィスク装置を管理する複数のディスクコントローラ(デ
ィスク制御装置)23.24が接続されており、ホスト
システム21がらは記憶データを読み出すために各ディ
スクコントローラ23.24に対して各々同一のリード
要求が発行される(リード要求■−1,・・・・、■−
n参照)。このリード要求は非同期に行なわれ、ディス
クコントローラ23゜24から応答が返ってくる(応答
■−1,・・・・。
御システムの全体構成図である。この図において、21
は第3図に示すリード処理を含む各種の処理を行なうホ
ストシステムであり、ホストシステム21は中央処理装
置(CPU)等により構成されている。ホストシステム
21にはコントロールバス22を介して多重化されたデ
ィスク装置を管理する複数のディスクコントローラ(デ
ィスク制御装置)23.24が接続されており、ホスト
システム21がらは記憶データを読み出すために各ディ
スクコントローラ23.24に対して各々同一のリード
要求が発行される(リード要求■−1,・・・・、■−
n参照)。このリード要求は非同期に行なわれ、ディス
クコントローラ23゜24から応答が返ってくる(応答
■−1,・・・・。
■−n参照)までホストシステム21は別の処理を実行
可能である。ディスクコントローラ23゜24はホスト
システム21がらのリード要求■−1〜■−nを基に各
ディスク装置25.26に対して読み込み処理を行なう
とともに(読み込み要求■−1,・・・・、■−n参照
)、ディスク装置25.26から読み込み終了の応答を
受けると(■−1,・・・・、■−n参照)、ホストシ
ステム21に対して読み込みの応答を返す(応答■−1
,・・・・、■−n参照)。各ディスク装置25.26
は、従来例と同様に例えばフロッピィディスク装置、固
定形ディスク装置、光デイスク装置等から構成され、各
ディスク装置25.26はディスクコントローラ23.
24によりホストシステム21から送出されたデータが
同一内容のデータをもつように更新処理されている。同
一内容のデータをもつディスク装置25.26は各ディ
スク装置25゜26に対してホストシステム21から発
行された同一のリード要求に応答して記憶しているデー
タをディスクコントローラ23.24を通してホストシ
ステム21に転送する。
可能である。ディスクコントローラ23゜24はホスト
システム21がらのリード要求■−1〜■−nを基に各
ディスク装置25.26に対して読み込み処理を行なう
とともに(読み込み要求■−1,・・・・、■−n参照
)、ディスク装置25.26から読み込み終了の応答を
受けると(■−1,・・・・、■−n参照)、ホストシ
ステム21に対して読み込みの応答を返す(応答■−1
,・・・・、■−n参照)。各ディスク装置25.26
は、従来例と同様に例えばフロッピィディスク装置、固
定形ディスク装置、光デイスク装置等から構成され、各
ディスク装置25.26はディスクコントローラ23.
24によりホストシステム21から送出されたデータが
同一内容のデータをもつように更新処理されている。同
一内容のデータをもつディスク装置25.26は各ディ
スク装置25゜26に対してホストシステム21から発
行された同一のリード要求に応答して記憶しているデー
タをディスクコントローラ23.24を通してホストシ
ステム21に転送する。
次に、本実施例の動作を説明する。
第3図はホストシステム21及びディスクコントローラ
23.24におけるデータのリード処理を示すフローチ
ャートであり、同図中符号5n(n=1.2.・・・・
)はフローの各ステップを示している。
23.24におけるデータのリード処理を示すフローチ
ャートであり、同図中符号5n(n=1.2.・・・・
)はフローの各ステップを示している。
ホストシステム21においてディスク装置25゜26か
ら記憶データを読み出すリード処理がスタートすると、
先ず、ステップS1でディスクコントローラ及びディス
ク装置の個数に対応するディスク多重度のカウントをセ
ットし、ステップS2でそのカウントを判別する。カウ
ントがOより大きいとき(カウント〉Oのとき)はリー
ド要求をすべき対象のディスクコントローラが存在して
いると判断してステップS3で対象となるディスクコン
トローラにリード要求を出力し、ステップS4でカウン
トをデクリメント(カウント−1)してステップS2に
戻る。ステップS2でカウントがOより大きくないとき
(すなわち、カウント二〇のとき)はリード要求をすべ
き対象のディスクコントローラはないと判断して第3図
(B)に示すように先にリード要求をしたディスクコン
トローラ23.24からの応答が返るまで別の処理(但
し、別の処理が存在するときのみ)を実行し、ディスク
コントローラ23.24から応答があればその中の最初
の応答をリード要求に対するリード結果として採用して
本フローの処理を終了する。
ら記憶データを読み出すリード処理がスタートすると、
先ず、ステップS1でディスクコントローラ及びディス
ク装置の個数に対応するディスク多重度のカウントをセ
ットし、ステップS2でそのカウントを判別する。カウ
ントがOより大きいとき(カウント〉Oのとき)はリー
ド要求をすべき対象のディスクコントローラが存在して
いると判断してステップS3で対象となるディスクコン
トローラにリード要求を出力し、ステップS4でカウン
トをデクリメント(カウント−1)してステップS2に
戻る。ステップS2でカウントがOより大きくないとき
(すなわち、カウント二〇のとき)はリード要求をすべ
き対象のディスクコントローラはないと判断して第3図
(B)に示すように先にリード要求をしたディスクコン
トローラ23.24からの応答が返るまで別の処理(但
し、別の処理が存在するときのみ)を実行し、ディスク
コントローラ23.24から応答があればその中の最初
の応答をリード要求に対するリード結果として採用して
本フローの処理を終了する。
一方、前記ステップS3で今、対象のディスクコントロ
ーラとして23にリード要求が送出されるとディスクコ
ントローラ23側では第3図(C)に示すプログラムが
スタートし、ステップSitでホストシステム21から
送出されたコマンド内容の解析を行なう。次いで、ステ
ップS12でこの場合の解析結果はリード要求であるか
らディスク装置25に対する読み込み要求(第2図■−
1参照)を行ない、ステップS13でその応答(第2図
■−1参照)を基にディスクコントローラ23からホス
トシステム21にリード要求の結果(第2図■−1)を
転送してディスクコントローラ23における処理を終え
る。
ーラとして23にリード要求が送出されるとディスクコ
ントローラ23側では第3図(C)に示すプログラムが
スタートし、ステップSitでホストシステム21から
送出されたコマンド内容の解析を行なう。次いで、ステ
ップS12でこの場合の解析結果はリード要求であるか
らディスク装置25に対する読み込み要求(第2図■−
1参照)を行ない、ステップS13でその応答(第2図
■−1参照)を基にディスクコントローラ23からホス
トシステム21にリード要求の結果(第2図■−1)を
転送してディスクコントローラ23における処理を終え
る。
またステップS3で、ディスクコントローラ24にリー
ド要求があると、第3図(D)に示すプログラムがスタ
ートし、ステップS21でホストシステム21から送出
されたコマンド内容の解析を行なう。次いで、ステップ
S22でこの場合の解析結果はリード要求であるからデ
ィスク装置26に対する読み込み要求(第2図■−n参
照)を行ない、ステップS23でその応答(第2図■−
n参照)を基にディスクコントローラ24からホストシ
ステム21にリード要求の結果(第2図■−n)を転送
してディスクコントローラ24における処理を終える。
ド要求があると、第3図(D)に示すプログラムがスタ
ートし、ステップS21でホストシステム21から送出
されたコマンド内容の解析を行なう。次いで、ステップ
S22でこの場合の解析結果はリード要求であるからデ
ィスク装置26に対する読み込み要求(第2図■−n参
照)を行ない、ステップS23でその応答(第2図■−
n参照)を基にディスクコントローラ24からホストシ
ステム21にリード要求の結果(第2図■−n)を転送
してディスクコントローラ24における処理を終える。
上記処理プログラムを実行することにより第2図に示す
ディスク装置多重化制御システムが実現される。ここで
、ホストシステム21は各ディスクコントローラ23.
24に対して一律に更新命令を発行することによって更
新(ライト)処理が同一内容のデータを持つようにする
ものであり、この更新処理自体は従来例と同様である。
ディスク装置多重化制御システムが実現される。ここで
、ホストシステム21は各ディスクコントローラ23.
24に対して一律に更新命令を発行することによって更
新(ライト)処理が同一内容のデータを持つようにする
ものであり、この更新処理自体は従来例と同様である。
[発明の効果]
本発明によれば、ホストシステムから同一内容にデータ
を持つように多重化されたディスク装置に対して、同一
のリード要求を各々発行し、最初の応答をリード結果と
して採用するようにしているので、特定のディスク装置
のスペックやヘッドがどの位置にいるのかといったその
時の状態に依存されることを防止することができ、読み
込み処理の高速化を図ることができる。
を持つように多重化されたディスク装置に対して、同一
のリード要求を各々発行し、最初の応答をリード結果と
して採用するようにしているので、特定のディスク装置
のスペックやヘッドがどの位置にいるのかといったその
時の状態に依存されることを防止することができ、読み
込み処理の高速化を図ることができる。
第1図は本発明のブロック図、
第2図及び第3図はディスク装置の制御方式の一実施例
を示す図であり、 第2図はそのブロック構成図、 第3図はそのリード処理のプログラムを示すフローチャ
ート、 第4図は従来のディスク装置の制御方法を示すブロック
構成図である。 11・・・・ホストシステム、12・・・・コントロー
ルバス、13.14・・・・ディスクコントローラ(デ
ィスク制御装置)、15.16・・・・ディスク装置。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 2n In第4図 ■
を示す図であり、 第2図はそのブロック構成図、 第3図はそのリード処理のプログラムを示すフローチャ
ート、 第4図は従来のディスク装置の制御方法を示すブロック
構成図である。 11・・・・ホストシステム、12・・・・コントロー
ルバス、13.14・・・・ディスクコントローラ(デ
ィスク制御装置)、15.16・・・・ディスク装置。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 2n In第4図 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のデータを記憶する複数のディスク装置と、前記デ
ィスク装置を制御する複数のディスク制御装置と、 前記ディスク制御装置とコマンド及びデータのやりとり
を行なうホストシステムとを具備し、前記複数のディス
ク装置は前記ホストシステムから送出された同一内容の
データを記憶するとともに、 前記ディスク装置に記憶されたデータを前記ホストシス
テムに読み込む場合には、前記ホストシステムから前記
複数のディスク制御装置に対して各々同一のリード要求
コマンドを発行し、 前記リード要求コマンドに応答して前記ディスク装置か
ら前記ホストシステムにデータが返されると、返された
データのうち最初に応答したデータをリード要求コマン
ドの結果として採用するようにしたことを特徴とするデ
ィスク装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33880590A JPH04205518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | デイスク装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33880590A JPH04205518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | デイスク装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205518A true JPH04205518A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18321637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33880590A Pending JPH04205518A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | デイスク装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487292B2 (en) | 2005-06-10 | 2009-02-03 | Fujitsu Limited | Magnetic disk apparatus, control method and control program therefor |
| JP2013161193A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Fujitsu Ltd | 仮想テープ装置およびテープマウント制御方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33880590A patent/JPH04205518A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487292B2 (en) | 2005-06-10 | 2009-02-03 | Fujitsu Limited | Magnetic disk apparatus, control method and control program therefor |
| JP2013161193A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Fujitsu Ltd | 仮想テープ装置およびテープマウント制御方法 |
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