JPH03214271A - テキストの画素イメージの質を改善する方法 - Google Patents
テキストの画素イメージの質を改善する方法Info
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- JPH03214271A JPH03214271A JP2190880A JP19088090A JPH03214271A JP H03214271 A JPH03214271 A JP H03214271A JP 2190880 A JP2190880 A JP 2190880A JP 19088090 A JP19088090 A JP 19088090A JP H03214271 A JPH03214271 A JP H03214271A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本発明は、一般的に、画素を生成する(ラスク)表示の
強調(enhance+went)に係り、その画素の
解像度(resolution)を高め、最大の解像度
において、画素の追加もしくは削除を行なうことにより
、解像度を高めたことの利益をもたらすよう番こするも
のである。特に、テキストとグラフィックスの組合わさ
れた表示の強調に関するものであり、テキスト内のハー
フ・トーンイメージのグラフィックスがハーフ・トーン
イメージを劣化させることなく強調される。
強調(enhance+went)に係り、その画素の
解像度(resolution)を高め、最大の解像度
において、画素の追加もしくは削除を行なうことにより
、解像度を高めたことの利益をもたらすよう番こするも
のである。特に、テキストとグラフィックスの組合わさ
れた表示の強調に関するものであり、テキスト内のハー
フ・トーンイメージのグラフィックスがハーフ・トーン
イメージを劣化させることなく強調される。
B.従来の技術
CRTや全地点アドレス(APA)プリンタを含むラス
ク表示装置は、画素(PELS)(これは、ドットある
いはビクセル(P I EXL)とも呼ばれる)を用い
て情報を表現する。画素はイメージの小部分であり、’
Picture elements”という言葉に由来
する。イメージやテキストは、例えば、CRT画面上の
光の当ったスポット、プリンタにおけるインクのスポッ
トのような、特定の解像度の画素群によって表現される
。
ク表示装置は、画素(PELS)(これは、ドットある
いはビクセル(P I EXL)とも呼ばれる)を用い
て情報を表現する。画素はイメージの小部分であり、’
Picture elements”という言葉に由来
する。イメージやテキストは、例えば、CRT画面上の
光の当ったスポット、プリンタにおけるインクのスポッ
トのような、特定の解像度の画素群によって表現される
。
普通の解像度では、25.4■(1インチ)当り240
個の画素がある。これは、各正方形の各辺が240個の
画素に分解され、あるいは、645mta ” ( 1
平方インチ)当り、5 7,6 0 0個の画素密度と
なる。
個の画素がある。これは、各正方形の各辺が240個の
画素に分解され、あるいは、645mta ” ( 1
平方インチ)当り、5 7,6 0 0個の画素密度と
なる。
通常、テキスト文字と用意されたハーフ・トーンのイメ
ージとは記憶装置に位置するページ(又はビット)マッ
プの所定の位置に配置されている。
ージとは記憶装置に位置するページ(又はビット)マッ
プの所定の位置に配置されている。
1個のビットが、1個の黒又は白の画素に対応する。カ
ラー又はグレーの表現のために、画素の特徴を示す画素
当り複数のビットが必要である。以下の説明において、
1個のビットは、1個の画素に対応している。もし、画
素が光のスポットやインクドットで表示されるならば、
それは論理上1の値を持ち、あるいは、セットとして説
明され、画素は黒の画素として説明される。もし、画素
が表示されないならば、それは、論理上のOの値を持ち
、あるいは、リセットとして説明され、画素は白の画素
として扱われる。
ラー又はグレーの表現のために、画素の特徴を示す画素
当り複数のビットが必要である。以下の説明において、
1個のビットは、1個の画素に対応している。もし、画
素が光のスポットやインクドットで表示されるならば、
それは論理上1の値を持ち、あるいは、セットとして説
明され、画素は黒の画素として説明される。もし、画素
が表示されないならば、それは、論理上のOの値を持ち
、あるいは、リセットとして説明され、画素は白の画素
として扱われる。
表示された情報の解像度を増大する際には、前もってセ
ットされた文字とイメージの値を、高い解像度で用いる
ために再度決定する。しかし、通常の考えでは、文字と
イメージを高解像度で再定義することが要求されるであ
ろう。その結果、低解像用に予めセットされた文字やデ
ザインを高解像度で用いることが望ましい。
ットされた文字とイメージの値を、高い解像度で用いる
ために再度決定する。しかし、通常の考えでは、文字と
イメージを高解像度で再定義することが要求されるであ
ろう。その結果、低解像用に予めセットされた文字やデ
ザインを高解像度で用いることが望ましい。
通常、このような置換を行なうために、高解像度は、複
数の低解像度を積分することが行なわれる。例えば、も
し、240個の画素の文字とイメージが利用可能であれ
ば、高次解像度では、25.4■当り480個の画素、
すなわち、645mm”当り2 3 0,4 0 0個
の画素がある。
数の低解像度を積分することが行なわれる。例えば、も
し、240個の画素の文字とイメージが利用可能であれ
ば、高次解像度では、25.4■当り480個の画素、
すなわち、645mm”当り2 3 0,4 0 0個
の画素がある。
テキストの文字を再定義しないことによる経済性に加え
て、ページの記憶装置も小さくなる。例えば、2 1
6amX 2 7 9mm (8. 5インチ×11イ
ンチ)のページは1インチ当り240個の画素の解像度
のために5,3 8 5,6 0 0ビットを必要とす
るが、480個画素の解像度に対しては、21,54
2,4 0 0ビットが必要になる。
て、ページの記憶装置も小さくなる。例えば、2 1
6amX 2 7 9mm (8. 5インチ×11イ
ンチ)のページは1インチ当り240個の画素の解像度
のために5,3 8 5,6 0 0ビットを必要とす
るが、480個画素の解像度に対しては、21,54
2,4 0 0ビットが必要になる。
1インチ当り240個の画素解像度による各画素は、4
80個の画素解像度では4個の画素(2×2フロック)
と同じ値になる。しかしながら、このような置換は、テ
キストとイメージは、同じ品質を有しているにすぎず、
高解像度化の利益をもたらさない。斜線に対して不均一
なエッジを持つ階段状のステップについても注目すべき
である。
80個の画素解像度では4個の画素(2×2フロック)
と同じ値になる。しかしながら、このような置換は、テ
キストとイメージは、同じ品質を有しているにすぎず、
高解像度化の利益をもたらさない。斜線に対して不均一
なエッジを持つ階段状のステップについても注目すべき
である。
低解像度の画素を、階段状のステップを減らした高解像
度のパターンで置変えることが望ましい。
度のパターンで置変えることが望ましい。
例えば、低解像度の1個の画素を、3個の黒の画素と1
個の白い画素を持つ高解像度のパターンで置変えること
ができ、その際白い画素の位置は線分の傾斜及びそのエ
ッジによって決る。
個の白い画素を持つ高解像度のパターンで置変えること
ができ、その際白い画素の位置は線分の傾斜及びそのエ
ッジによって決る。
米国特許4,4 3 7,1 2 2は、低解像度より
3倍高い解像度で傾斜した線や曲線のデータを強調する
方法を示している。低次の各画素は、高次の解像度にお
いて、3×3のパターンの画素によって置変えられる。
3倍高い解像度で傾斜した線や曲線のデータを強調する
方法を示している。低次の各画素は、高次の解像度にお
いて、3×3のパターンの画素によって置変えられる。
そのいくつかの画素は黒、他は白であり、それは、傾斜
線や曲線の特徴に依存して変る。この技術は、混合され
たテキストとハーフ・トーンイメージを表現する情報を
用いるとき、ハーフ・トーンのイメージを劣化させ、一
方、テキストの部分を強調するという欠点がある。
線や曲線の特徴に依存して変る。この技術は、混合され
たテキストとハーフ・トーンイメージを表現する情報を
用いるとき、ハーフ・トーンのイメージを劣化させ、一
方、テキストの部分を強調するという欠点がある。
印刷において、灰色のトーンは、インクの濃度を変えて
再生することはできない。オフセット印刷において、グ
ラフィック・アート写真はハーフ・トーンのスクリーン
を用いてネガティブなプレートを作り出し、連続したト
ーンのイメージを、小さい、サイズの異なるドットに変
換する。そのドットは、印刷された時、グレイ・トーン
の光学的な幻影を生成する。なぜなら、各々のドットは
輪郭がはっきりしていても、個々には知覚されず、見る
際に混合される。より大きなドットは、小さいドットよ
りも、暗い灰色を生成する。
再生することはできない。オフセット印刷において、グ
ラフィック・アート写真はハーフ・トーンのスクリーン
を用いてネガティブなプレートを作り出し、連続したト
ーンのイメージを、小さい、サイズの異なるドットに変
換する。そのドットは、印刷された時、グレイ・トーン
の光学的な幻影を生成する。なぜなら、各々のドットは
輪郭がはっきりしていても、個々には知覚されず、見る
際に混合される。より大きなドットは、小さいドットよ
りも、暗い灰色を生成する。
ラスター印刷、例えば、全点指定可能プリンタにおいて
、個々のドット(画素)は同じ大きさである。見やすい
ドットサイズは、組合せる画素によって変る。ドットサ
イズを大きくするために、画素を組合せる制御アルゴリ
ズムも知られている。
、個々のドット(画素)は同じ大きさである。見やすい
ドットサイズは、組合せる画素によって変る。ドットサ
イズを大きくするために、画素を組合せる制御アルゴリ
ズムも知られている。
アルゴリズム処理の結果ハーフ・トーンイメージの画素
は非常に体係化され、非集中化し、一方、テキスト文字
の画素パターンはあまり体係化されず、より集中化する
。従来の技術においては、このハーフ・トーンイメージ
に対する相互作用の問題を取扱っていない。このハーフ
・トーンの相互作用を排除しない限り、テキストをハー
フ・トーンと組合せた使い方は価値がない。
は非常に体係化され、非集中化し、一方、テキスト文字
の画素パターンはあまり体係化されず、より集中化する
。従来の技術においては、このハーフ・トーンイメージ
に対する相互作用の問題を取扱っていない。このハーフ
・トーンの相互作用を排除しない限り、テキストをハー
フ・トーンと組合せた使い方は価値がない。
C.発明が解決しようする課題
本発明は、これらの異なった、テキスト文字とハーフ・
トーンイメージを組合せたものにおいて、テキストを高
解像番二強調し、一方ハーフ・トーンイメージを劣化さ
せないようにするものである。
トーンイメージを組合せたものにおいて、テキストを高
解像番二強調し、一方ハーフ・トーンイメージを劣化さ
せないようにするものである。
D,課題を解決するための手段
本発明によれば、テキスト・イメージには発生しあるい
はありふれたもので一方ハーフ・トーンイメージには生
じないかまれにしか発生しない画素パターンを記憶する
ことによって、関係するハーフ・トーンイメージになん
らの劣化も引き起さずに、テキストのラスクや画素イメ
ージが解像度を高めることにより強調される。関係する
画素(Pet of interest)の周囲のラス
ク・イメージの部分は記憶された画素パターンと比較さ
れる。もし、比較した上記部分が記憶された画素パター
ンと一致すれば、関係する画素は、一致した記憶パター
ンと関連する高解像度の画素パターンと置変えられる。
はありふれたもので一方ハーフ・トーンイメージには生
じないかまれにしか発生しない画素パターンを記憶する
ことによって、関係するハーフ・トーンイメージになん
らの劣化も引き起さずに、テキストのラスクや画素イメ
ージが解像度を高めることにより強調される。関係する
画素(Pet of interest)の周囲のラス
ク・イメージの部分は記憶された画素パターンと比較さ
れる。もし、比較した上記部分が記憶された画素パター
ンと一致すれば、関係する画素は、一致した記憶パター
ンと関連する高解像度の画素パターンと置変えられる。
もし、一致しなければ、関係する画素は、関係する画素
と同じタイプの高解像度の画素と置変えられる。
と同じタイプの高解像度の画素と置変えられる。
E.実施例
次の定義は、以下の実施例の説明において用いられる用
語である。
語である。
文字列(string)とは、物理的な目的物に似るよ
うにグループ化された文字の列のことである。
うにグループ化された文字の列のことである。
例えば、じゆずつなぎになった、列に並んだものである
,各々の文字は唯一の文字を表わすものとして文字の意
味が定義されており、変数や数や値を示すシンボルに相
対するものである。後者は、演算処理においてオペラン
ドとなりうるが、文字は通常なり得ない。しかし大半の
システムにおいて、文字をオペランドに変換する規定が
設けられる。文字列を含む文字は、引用符じ”)によっ
て範囲が定められる。
,各々の文字は唯一の文字を表わすものとして文字の意
味が定義されており、変数や数や値を示すシンボルに相
対するものである。後者は、演算処理においてオペラン
ドとなりうるが、文字は通常なり得ない。しかし大半の
システムにおいて、文字をオペランドに変換する規定が
設けられる。文字列を含む文字は、引用符じ”)によっ
て範囲が定められる。
サブルーチンとは、指令の流れの中に位置していないコ
ンピュータ・プログラム・モジュールのことである。サ
ブルーチンは、呼び出し及びリンク処理によって呼び出
され、その結果、サブルーチンプログラムを含むコンピ
ュータ指令のシーケンスへトランスファーし、サブルー
チンで使用されるオペランドとリンクし、あるいはオペ
ランドを与える。サブルーチンが処理を完了したとき、
主プログラムの処理は、サブルーチンを呼び出した指令
の次の指令に戻る。
ンピュータ・プログラム・モジュールのことである。サ
ブルーチンは、呼び出し及びリンク処理によって呼び出
され、その結果、サブルーチンプログラムを含むコンピ
ュータ指令のシーケンスへトランスファーし、サブルー
チンで使用されるオペランドとリンクし、あるいはオペ
ランドを与える。サブルーチンが処理を完了したとき、
主プログラムの処理は、サブルーチンを呼び出した指令
の次の指令に戻る。
画素(Pels又はPixels)とは、絵の成分のこ
とであり、通常は、ドットである。この画素がテキスト
やイメージやそれらの組合せになるページを組成する。
とであり、通常は、ドットである。この画素がテキスト
やイメージやそれらの組合せになるページを組成する。
白、黒の印刷において、画素は、通常白いドットすなわ
ち、インクのない状態を表示する値0と、インクのドッ
トのある、黒いドットを表示する{1!1とを持つ。画
素の解像度は、単位の正方形ユニット当りのドットの数
に帰する。すなわち、240画素とは、645IIII
lz(一平方インチ)内に240個の画素が240列あ
り、一平方インチ全体で57,600個の画素があると
いう意味である。
ち、インクのない状態を表示する値0と、インクのドッ
トのある、黒いドットを表示する{1!1とを持つ。画
素の解像度は、単位の正方形ユニット当りのドットの数
に帰する。すなわち、240画素とは、645IIII
lz(一平方インチ)内に240個の画素が240列あ
り、一平方インチ全体で57,600個の画素があると
いう意味である。
入力イメージとは、表示領域の画素を表わす文字列のこ
とである。文字列は、黒の画素が1、白の画素が0の2
進数である。文字列は列毎に得られる。例えば、第4A
図のイメージにおいて、列毎の入カイメージ文字列は、
実線の矩形が黒い画素を表わし、破線の矩形が白い画素
を表わしているが、文字列では表1のように表現される
。
とである。文字列は、黒の画素が1、白の画素が0の2
進数である。文字列は列毎に得られる。例えば、第4A
図のイメージにおいて、列毎の入カイメージ文字列は、
実線の矩形が黒い画素を表わし、破線の矩形が白い画素
を表わしているが、文字列では表1のように表現される
。
oooooooo
oooooooo
00001 100
00001100
00001100
00001100
00011000
00011000
0001 1000
00110000
00110000
001 10000
001 10000
表1 第4A図に対応する入方イメージ上記列は、12
8個の画素を表わす次のような1個の文字列として連結
できる。
8個の画素を表わす次のような1個の文字列として連結
できる。
oooooooooooooooooooo 1 10
00000110000. . . 001 1000
0.データ文字列(Data strings)とは、
以下に詳細に説明するようにして得られた入カイメージ
の部分集合のことである。
00000110000. . . 001 1000
0.データ文字列(Data strings)とは、
以下に詳細に説明するようにして得られた入カイメージ
の部分集合のことである。
第6A図一第6R図は、スーパー・サークル・ルール(
Super Circle rule) 3アルゴリズ
ムを用いた、ハーフ・トーンイメージのディジタル表現
による濃淡を示す。各図の正方形は、最大のハーフトー
ン・ドットに対応する6×6画素ブロックを示す。第6
A図は、白の次の最初のグレーのトーンを表わすように
画素が置かれたハーフ・ト−ンドット・イメージ領域を
示す。第6B図は、第6A図の次に暗いグレーのトーン
を表わしている。
Super Circle rule) 3アルゴリズ
ムを用いた、ハーフ・トーンイメージのディジタル表現
による濃淡を示す。各図の正方形は、最大のハーフトー
ン・ドットに対応する6×6画素ブロックを示す。第6
A図は、白の次の最初のグレーのトーンを表わすように
画素が置かれたハーフ・ト−ンドット・イメージ領域を
示す。第6B図は、第6A図の次に暗いグレーのトーン
を表わしている。
以下同様に、第6C〜第6R図は、順次より暗いグレー
のトーンを示すのに用いられる。最後の第6R図は、完
全な黒に相当する最も暗いグレートーンのドットである
。小さい四角形として第6A図〜第6R図に示された黒
い画素は、実際にはもつと円形に近い。
のトーンを示すのに用いられる。最後の第6R図は、完
全な黒に相当する最も暗いグレートーンのドットである
。小さい四角形として第6A図〜第6R図に示された黒
い画素は、実際にはもつと円形に近い。
以下により詳細に述べる、5×5画素パターンは、テキ
ストに暴く画素パターンとハーフトーンのイメージデー
タに基くものとの差によって選択される。例えば、孤立
した画素は、テキストデータによれば生じることはない
が、ハーフトーンのイメージにおいては、ありふれたも
のである。故に、第1のルールは孤立した画素は修正す
べきでないということである。
ストに暴く画素パターンとハーフトーンのイメージデー
タに基くものとの差によって選択される。例えば、孤立
した画素は、テキストデータによれば生じることはない
が、ハーフトーンのイメージにおいては、ありふれたも
のである。故に、第1のルールは孤立した画素は修正す
べきでないということである。
ハーフトーン・イメージのデータの修正を防ぐために、
関係する画素(PI)に近接した領域に白い、画素バッ
ファ領域を設ける必要がある。バツファ領域の最小値は
、データ内の修正されたくない画素の構成によって決る
。
関係する画素(PI)に近接した領域に白い、画素バッ
ファ領域を設ける必要がある。バツファ領域の最小値は
、データ内の修正されたくない画素の構成によって決る
。
バツファ領域のサイズの決定については、第7図の画素
構成を例にとって説明する。第7図のパターンは、テキ
ストデータ中にもある、階段のステップを持つハーフ・
トーンの2×2の画素部分を示している。
構成を例にとって説明する。第7図のパターンは、テキ
ストデータ中にもある、階段のステップを持つハーフ・
トーンの2×2の画素部分を示している。
第8図は関係する画素(IPI)31と、実線で示され
たバツファ領域33を含む周辺の他の画素を示している
。この画素はハーフ・トーンイメージの一部を成すもの
であるから、その修正を予め排除するために、テキスト
と異なる、このハーフトーンの網目を特定する追加的な
指標が必要である。テキストでは、文字を形成する線の
中間部分を除いて、関係する画素の付近に非常に大きな
白のスペースがある。テキストとハーフ・トーンのイメ
ージの差をもたらす原理的な特徴は、関係する画素の近
くの白い領域のサイズと形状である。
たバツファ領域33を含む周辺の他の画素を示している
。この画素はハーフ・トーンイメージの一部を成すもの
であるから、その修正を予め排除するために、テキスト
と異なる、このハーフトーンの網目を特定する追加的な
指標が必要である。テキストでは、文字を形成する線の
中間部分を除いて、関係する画素の付近に非常に大きな
白のスペースがある。テキストとハーフ・トーンのイメ
ージの差をもたらす原理的な特徴は、関係する画素の近
くの白い領域のサイズと形状である。
画素31のような関係する画素を修正するために、白の
バッファ領域33が、第8図の画素32のような黒の画
素を全く含まないように選定される必要がある。修正が
許される前に、この画素は白であるべきであると要求す
ることにより、ハーフ・トーンイメージが保護される。
バッファ領域33が、第8図の画素32のような黒の画
素を全く含まないように選定される必要がある。修正が
許される前に、この画素は白であるべきであると要求す
ることにより、ハーフ・トーンイメージが保護される。
パターンを選択する他のルールは、象限(quadra
n t )内に充分な数の白い画素を持たせることであ
る。
n t )内に充分な数の白い画素を持たせることであ
る。
他のルールは、もし、パターン内の画素が黒の画素の線
によって、関係する画素から分離されていたら、これら
の画素は、無視すべき値に変更されるべきであるという
ものである。
によって、関係する画素から分離されていたら、これら
の画素は、無視すべき値に変更されるべきであるという
ものである。
更に、他のルールによれば、同じ値の画素の集団を含む
階段のステップパターンは、関係する画素と同し値の充
分な数の画素を持つハツファ・スペースを捷供するよう
に修正されるべきである。
階段のステップパターンは、関係する画素と同し値の充
分な数の画素を持つハツファ・スペースを捷供するよう
に修正されるべきである。
1つの象限のみ考慮する必要があり、1つの象限に対し
て選択されたパターンを各々、90゜1806及び27
0゜回転させることによって、3つの新たなパターンを
生成できる。対称的でない、ミラーイメージを用いて他
のパターンを生成することもできる。
て選択されたパターンを各々、90゜1806及び27
0゜回転させることによって、3つの新たなパターンを
生成できる。対称的でない、ミラーイメージを用いて他
のパターンを生成することもできる。
パターンサイズ及びメモリ容量に対する制限があるので
、上記各ルールを用いて、全てのハーフ・トーンのパタ
ーンを排除することはできない。
、上記各ルールを用いて、全てのハーフ・トーンのパタ
ーンを排除することはできない。
しかし、本発明によれば、強調の際に、ハーフ・トーン
の品質が実際上目立った影響を受けないように、ハーフ
・トーンイメージへのいかなる相互作用も最小に押える
ことができる。
の品質が実際上目立った影響を受けないように、ハーフ
・トーンイメージへのいかなる相互作用も最小に押える
ことができる。
他の、ハーフトーン・アルゴリズムに対するパターンは
、本発明の開示に徴して選定できる。例えば、スーパー
・サークル・ルール・4 (SuperCircle
rule 4 )アルゴリズムは、4×4ハツファ領域
に反対の値の画素を有するパターンを排除することに基
いている。ハーフトーンのルールが高次になるにつれ、
パターンも対応して増加する必要がある。
、本発明の開示に徴して選定できる。例えば、スーパー
・サークル・ルール・4 (SuperCircle
rule 4 )アルゴリズムは、4×4ハツファ領域
に反対の値の画素を有するパターンを排除することに基
いている。ハーフトーンのルールが高次になるにつれ、
パターンも対応して増加する必要がある。
高次のハーフトーン・ルールを守るのは、高次のルール
におけるエラーが目立ちにいくので、低次のハーフトー
ン・ルールの場合ほど厳しくはない。
におけるエラーが目立ちにいくので、低次のハーフトー
ン・ルールの場合ほど厳しくはない。
テキストとハーフ・トーンイメージを区別するパターン
を生成するのに必要なルールの適用例が、表2と表3に
示されている。
を生成するのに必要なルールの適用例が、表2と表3に
示されている。
その詳細は後で述べる。第4A図は当初(低次)の解像
度において表われるであろうところの傾斜した線を示し
ている。実線の矩形は、黒の画素を示し、描かれていな
い矩形及び破線で示された矩形は白の画素を示す。関係
する領域は断続線411でアウトラインが示され、8画
素分の幅と16画素分の高さがあり、全体で128画素
を有する。
度において表われるであろうところの傾斜した線を示し
ている。実線の矩形は、黒の画素を示し、描かれていな
い矩形及び破線で示された矩形は白の画素を示す。関係
する領域は断続線411でアウトラインが示され、8画
素分の幅と16画素分の高さがあり、全体で128画素
を有する。
関係する領域の入力イメージの文字列については前に述
べた。最初の場い画素を第4のターゲット(高次の解像
度)の震い画素に、最初の白い画素を第4のターゲット
の白い画素に変換した結果、第4B図の形状となる。ス
テップサイズは第4A図と同じであり、解像度を2倍に
しても何の改善もない。
べた。最初の場い画素を第4のターゲット(高次の解像
度)の震い画素に、最初の白い画素を第4のターゲット
の白い画素に変換した結果、第4B図の形状となる。ス
テップサイズは第4A図と同じであり、解像度を2倍に
しても何の改善もない。
第4C図は、本発明に基いて強調された、改善の結果を
示している。ターゲットの黒い画素440は白の画素に
変更され、黒の画素410、411、420、421そ
してなかんずく430が追加されている。その結果、階
段のステップの影響は著るしく低減された。この強調を
行なうプロセスの詳細は以下に説明される。
示している。ターゲットの黒い画素440は白の画素に
変更され、黒の画素410、411、420、421そ
してなかんずく430が追加されている。その結果、階
段のステップの影響は著るしく低減された。この強調を
行なうプロセスの詳細は以下に説明される。
第5A図は、当初の解像度における5×5画素パターン
を示し、中央の画素が関係する画素PIである。さらに
、目標の解像度において、2×2の関係した画素パター
ンも示してある、何もない矩形は白い画素を示し、交差
した線を含む矩形は黒の画素を示す。破線(=)を含む
矩形は構う必要のない画素、すなわち黒でも白でもない
ことを示す。5×5パターンの下にあるのは、5×5パ
ターンの中央の画素(関係する入力画素)IPIを目標
の解像度における黒と白の画素の組合せで示すために、
2×2のパターンで示したものである。
を示し、中央の画素が関係する画素PIである。さらに
、目標の解像度において、2×2の関係した画素パター
ンも示してある、何もない矩形は白い画素を示し、交差
した線を含む矩形は黒の画素を示す。破線(=)を含む
矩形は構う必要のない画素、すなわち黒でも白でもない
ことを示す。5×5パターンの下にあるのは、5×5パ
ターンの中央の画素(関係する入力画素)IPIを目標
の解像度における黒と白の画素の組合せで示すために、
2×2のパターンで示したものである。
第5A図一第5C図のパターンにおいて、5×5パター
ンの中央画素は、I P I (Input Pel
ofInterest)の記号で示す関係する入力画素
として示されている。5×5パターンの他の画素は、■
PIを取り囲む画素である。IPIが、第5A図の5×
5パターンに示されているようなパターンで取り囲まれ
ていると、JPNは、ターゲット・イメージが第5A図
の下部に示されているような、2×2のパターンに置変
えられる。
ンの中央画素は、I P I (Input Pel
ofInterest)の記号で示す関係する入力画素
として示されている。5×5パターンの他の画素は、■
PIを取り囲む画素である。IPIが、第5A図の5×
5パターンに示されているようなパターンで取り囲まれ
ていると、JPNは、ターゲット・イメージが第5A図
の下部に示されているような、2×2のパターンに置変
えられる。
もし、第4A図の画素401がIPIであるとすると、
第5A図の5×5パターンは、画素401を取り囲むよ
うに5×5画素配列を適合させる。
第5A図の5×5パターンは、画素401を取り囲むよ
うに5×5画素配列を適合させる。
そのため、IPIは2個の黒い画素410、41lが追
加された第4C図に示すような形の、第5A図の2×2
のパターンで置変えられる。同様に、第4A図の白い画
素402は、画素402が関係する入力画素IP+であ
るとき、同じ第5A図の2×2のパターンで置変えられ
る。修正された2×2のパターンは、第4C図の目標の
解像度における黒の画素420と421を示す。第4A
図の白い画素403がIPIであるとき、この画素は周
囲の画素と共に、第5B図に示すような5×5のパター
ンになる。第5B図のパターンを2×2のパターンに置
変えると、第4C図の目標解像度において黒い画素43
0となる。
加された第4C図に示すような形の、第5A図の2×2
のパターンで置変えられる。同様に、第4A図の白い画
素402は、画素402が関係する入力画素IP+であ
るとき、同じ第5A図の2×2のパターンで置変えられ
る。修正された2×2のパターンは、第4C図の目標の
解像度における黒の画素420と421を示す。第4A
図の白い画素403がIPIであるとき、この画素は周
囲の画素と共に、第5B図に示すような5×5のパター
ンになる。第5B図のパターンを2×2のパターンに置
変えると、第4C図の目標解像度において黒い画素43
0となる。
第4A図の黒い画素404がIPIであるとき、それと
周囲の画素が第5C図に示されるような5×5のパター
ンとなり、目標の解像度において、第5C図の2×2の
パターンによって置変えられる。その結果、第4C図の
画素440は目標の解像度において白い画素となる。
周囲の画素が第5C図に示されるような5×5のパター
ンとなり、目標の解像度において、第5C図の2×2の
パターンによって置変えられる。その結果、第4C図の
画素440は目標の解像度において白い画素となる。
他の画素も同様に第4B図の形に追加もしくは削除され
て、第4C図のような形になる。第5A図、第5B図に
示された5×5画素は、表2において、各々、エントリ
23、31にパターン文字列が示されている。第5C図
のパターンは表3にエントリlとして示されている。
て、第4C図のような形になる。第5A図、第5B図に
示された5×5画素は、表2において、各々、エントリ
23、31にパターン文字列が示されている。第5C図
のパターンは表3にエントリlとして示されている。
表2
パターン文字列
表3 パターン文字列
表2と表3に示されたパターンは、本発明により、グラ
フィックマテリアル及びテキストの両者を含む強調され
たイメージとして使用することができる。表2は、白の
IP!、表3は黒のIPIを示す。IPIに対応する画
素は、明瞭にするために特別のスペースによって分割さ
れている。対応する2×2パターンが各5×5パターン
の終りのコロン(:)に続いて示されている。
フィックマテリアル及びテキストの両者を含む強調され
たイメージとして使用することができる。表2は、白の
IP!、表3は黒のIPIを示す。IPIに対応する画
素は、明瞭にするために特別のスペースによって分割さ
れている。対応する2×2パターンが各5×5パターン
の終りのコロン(:)に続いて示されている。
入力イメージ文字列の各画素は、順に、関係する入力画
素IPIとなる。データ文字列は、IP■のまわりに5
×5のグループ化がされる。文字列の構成は、IPIと
他の24の画素を正しい順序で含んでいなければならな
い。これは、後でより詳細に説明する。
素IPIとなる。データ文字列は、IP■のまわりに5
×5のグループ化がされる。文字列の構成は、IPIと
他の24の画素を正しい順序で含んでいなければならな
い。これは、後でより詳細に説明する。
以下の説明は、プログラムで実行される一連の動作を述
べたフローチャートを参照して行なう。
べたフローチャートを参照して行なう。
ここで用いられるシンボルは、国際標準化機構(130
)で承認されたものである。説明は理解し易いように、
フローチャートのブロックに沿って行なう。
)で承認されたものである。説明は理解し易いように、
フローチャートのブロックに沿って行なう。
段取りのような、ある種の操作はどのプログラムにも共
通である。これには、係数の確立、変数のためのメモリ
スペースの確保、及びサブルーチンに名前を与えること
等の操作が含まれる。サブルーチンの呼び出しには、呼
び出しとリンク処理すなわち、サブルーチンのアドレス
を確立し、呼び出しルーチンからパラメータをサブルー
チンへ供給する処理が含まれる。これらの処理は、時々
、スタック、すなわち後入れ先出し法(LIFO)とし
て動作する、メモリの一部を用いて達成される。アドレ
ス、オペランド、指令等がスタックにストアされるとき
の操作は押込み(push)と呼ばれる。例えば、オペ
ランドがサブルーチンに渡される時、それはスタックに
押込まれる、すなわち、ハツファにストアされる。サブ
ルーチンがパラメータを必要とする時、それは飛出し(
POP)と呼ばれる操作によってスタックのトップから
読み出される。これらの操作はよく知られた技術なので
、発明の理解に必要なことのみ説明する。
通である。これには、係数の確立、変数のためのメモリ
スペースの確保、及びサブルーチンに名前を与えること
等の操作が含まれる。サブルーチンの呼び出しには、呼
び出しとリンク処理すなわち、サブルーチンのアドレス
を確立し、呼び出しルーチンからパラメータをサブルー
チンへ供給する処理が含まれる。これらの処理は、時々
、スタック、すなわち後入れ先出し法(LIFO)とし
て動作する、メモリの一部を用いて達成される。アドレ
ス、オペランド、指令等がスタックにストアされるとき
の操作は押込み(push)と呼ばれる。例えば、オペ
ランドがサブルーチンに渡される時、それはスタックに
押込まれる、すなわち、ハツファにストアされる。サブ
ルーチンがパラメータを必要とする時、それは飛出し(
POP)と呼ばれる操作によってスタックのトップから
読み出される。これらの操作はよく知られた技術なので
、発明の理解に必要なことのみ説明する。
実施例の説明に用いたフローチャートの説明によって配
列(array)の説明を行なう。配列は、要素の順序
だった構成であり、それらの各々はインデックスを用い
て別々に特定される。マトリックスは、配列の1つの例
である。以下の例で1よ、個のA配列が25の数を含ん
でいる。これらは、集合的にストアされ、計算の目的で
検索される。
列(array)の説明を行なう。配列は、要素の順序
だった構成であり、それらの各々はインデックスを用い
て別々に特定される。マトリックスは、配列の1つの例
である。以下の例で1よ、個のA配列が25の数を含ん
でいる。これらは、集合的にストアされ、計算の目的で
検索される。
配列の特定の要素を引用するインデックスはパラメータ
中に含まれている。例えば、A(J)はJ番目の要素を
引用する一般的な方法である。A(1)は1番目、A(
2)は2番目、以下同様にしてA(25)は最後の要素
を引用する。二次元の配列の要素は2つのインデックス
、三次元の配列の要素は3つのインデックスを有する。
中に含まれている。例えば、A(J)はJ番目の要素を
引用する一般的な方法である。A(1)は1番目、A(
2)は2番目、以下同様にしてA(25)は最後の要素
を引用する。二次元の配列の要素は2つのインデックス
、三次元の配列の要素は3つのインデックスを有する。
理論上、配列はどのような次元でもとりうる。配列の表
示法は、配列の要素がシステムのメモリにストアされて
いるアドレスを特定する短縮法でなされる。
示法は、配列の要素がシステムのメモリにストアされて
いるアドレスを特定する短縮法でなされる。
配列の名前は、配列の基本アドレスを決定し、そのイン
デックスは、表示された要素のオフセット・アドレスを
計算するのに用いられる。
デックスは、表示された要素のオフセット・アドレスを
計算するのに用いられる。
文字列の文字は、1次元の配列を表現し、各文字は、配
列の各要素である。入力イメージ文字列は、I$で示さ
れ、8×16画素のイメージは128個の文字を有する
。例えば10番目の画素は、I$010番目の文字であ
り、I$(10)で示される。データ文字列の個々の文
字、D$及びパターン文字列P$も回しような方法で引
用される。
列の各要素である。入力イメージ文字列は、I$で示さ
れ、8×16画素のイメージは128個の文字を有する
。例えば10番目の画素は、I$010番目の文字であ
り、I$(10)で示される。データ文字列の個々の文
字、D$及びパターン文字列P$も回しような方法で引
用される。
表2と表3のパターンは、PTBLと呼ばれる三次元の
配列にストアされる。その最初の次元は最大値が2で、
データ文字列のIPIに対応するパターンの中心画素に
よって決められる。もし、最初の次元がインデックス1
を有するならば、表2(白い中心画素を持つ)がアクセ
スされる。もし、最初の次元がインデックスを有するな
らば、表3(黒の中心画素を持つ)がアクセスされる。
配列にストアされる。その最初の次元は最大値が2で、
データ文字列のIPIに対応するパターンの中心画素に
よって決められる。もし、最初の次元がインデックス1
を有するならば、表2(白い中心画素を持つ)がアクセ
スされる。もし、最初の次元がインデックスを有するな
らば、表3(黒の中心画素を持つ)がアクセスされる。
PTBL要素の2番目のインデックスは、値1によって
5×5のパターンがアドレスされたことを示し、値2に
よって、2×2の置換パターンがアドレスされたことを
示す。
5×5のパターンがアドレスされたことを示し、値2に
よって、2×2の置換パターンがアドレスされたことを
示す。
PTBL要素の3番目のインデックスは、表2、表3に
エントリとして示されている、パターン番号である。例
えば、第5A図の5x5のパターンはPTBL (1、
1、21)として表示される。
エントリとして示されている、パターン番号である。例
えば、第5A図の5x5のパターンはPTBL (1、
1、21)として表示される。
第5A図の2×2のパターンは、PTBL (1、2、
21)として、また第5C図の5×5のパターンは、P
TBL (2、1、1)として表示される。
21)として、また第5C図の5×5のパターンは、P
TBL (2、1、1)として表示される。
第1図は、本発明を実行するメイン・プログラムである
。プログラム・モジュールとして示されているが、これ
は例えば、全ポイントをアドレス可能な、あるいはペー
ジプリンタのような、印刷に使用する大きなプログラム
の一部に含めてもよい。メイン・プログラムは、データ
文字列をセットアップするサブルーチン607と、文字
列の比較のためのサブルーチン621を使用する。サブ
ルーチン607は、第2図のフローチャートに、またサ
ブルーチン621は第3図のフローチャートに示されて
いる。
。プログラム・モジュールとして示されているが、これ
は例えば、全ポイントをアドレス可能な、あるいはペー
ジプリンタのような、印刷に使用する大きなプログラム
の一部に含めてもよい。メイン・プログラムは、データ
文字列をセットアップするサブルーチン607と、文字
列の比較のためのサブルーチン621を使用する。サブ
ルーチン607は、第2図のフローチャートに、またサ
ブルーチン621は第3図のフローチャートに示されて
いる。
第2図のデータ文字列サブルーチン607は、関係する
入力画素の中心のデータ文字列Dsを作成するのに用い
られる。関係する現在の入力画素は、IsOM番目の画
素がIPr(M)として表記されている。データ文字列
は、IPI(M)の周囲の24個の画素も含み、全部で
25個の画素の文字列を形成する。
入力画素の中心のデータ文字列Dsを作成するのに用い
られる。関係する現在の入力画素は、IsOM番目の画
素がIPr(M)として表記されている。データ文字列
は、IPI(M)の周囲の24個の画素も含み、全部で
25個の画素の文字列を形成する。
第2図のサブルーチン607は、データ文字列D$を空
文字すなわち″″′と設定することにより開始される。
文字すなわち″″′と設定することにより開始される。
空文字の文字列は要素のない文字列である。表示カウン
タJは1にセットされる。これらの操作は、処理ブロッ
ク701で実行される。
タJは1にセットされる。これらの操作は、処理ブロッ
ク701で実行される。
703のブロックにおいて、表示値PはM(第1図の呼
び出しプログラムで与えられる値の1つ)にA配列のJ
番目の要素を加えたものである。A配列は、JPI(M
)の中心にある、5×5画素配列を形成するデータ文字
列の各画素のオフセットに対応する、25個の値を含ん
でいる。
び出しプログラムで与えられる値の1つ)にA配列のJ
番目の要素を加えたものである。A配列は、JPI(M
)の中心にある、5×5画素配列を形成するデータ文字
列の各画素のオフセットに対応する、25個の値を含ん
でいる。
A配列にストアされる実際の値は入力イメージ文字列を
含むフィールド(関係する領域)のサイズによって決る
。第4A図の例では、8個の画素のために16個の列が
ある。そのため、データ文字列D$の最初の画素は、上
記の2つの列と関係する入力画素IPI(M)の左の2
つの欄である。
含むフィールド(関係する領域)のサイズによって決る
。第4A図の例では、8個の画素のために16個の列が
ある。そのため、データ文字列D$の最初の画素は、上
記の2つの列と関係する入力画素IPI(M)の左の2
つの欄である。
D$の最初の画素は左に18画素離れているのでA(1
)の値すなわちA配列の最初の要素の値は、18である
。以上説明した例において、パターンは5×5の配列で
、画素の領域は8×16である。
)の値すなわちA配列の最初の要素の値は、18である
。以上説明した例において、パターンは5×5の配列で
、画素の領域は8×16である。
一般的に、uXuのパターンで(通常奇数であるU個の
画素が一辺をなす)、c行の場合ムこ、A配列の最初の
エントリは、 (u−1)(c+1)/2として計算
される。A配列の2番目のエントリは、1−(u−1)
(c+1)/2として計算される。
画素が一辺をなす)、c行の場合ムこ、A配列の最初の
エントリは、 (u−1)(c+1)/2として計算
される。A配列の2番目のエントリは、1−(u−1)
(c+1)/2として計算される。
A配列の半分の要素は、A配列内で0に相当するIPI
(M)に至るまで負の値をとる#A配列の残りの要素は
、中心に関し対称的で正の値をとる。A配列内のu2の
値を計算する一般的な数式は次のようになる。
(M)に至るまで負の値をとる#A配列の残りの要素は
、中心に関し対称的で正の値をとる。A配列内のu2の
値を計算する一般的な数式は次のようになる。
t+c (r−1) −(u−1)(c+1)/2但し
、t=Q、1、・・・・・・、u−1、及びr=l、2
、・・・・・・ υ−1、 ここで、Uは、パターン配列の一辺のディメンション Cは、イメージ領域内の画素欄の数、 tは、A配列の欄の位置、 rは、A配列の列の位置、である。
、t=Q、1、・・・・・・、u−1、及びr=l、2
、・・・・・・ υ−1、 ここで、Uは、パターン配列の一辺のディメンション Cは、イメージ領域内の画素欄の数、 tは、A配列の欄の位置、 rは、A配列の列の位置、である。
その結果、例のA配列の要素は次のようになる。
−18 −17 −16 −15 −14−1
0 −9 −8 −7 −6−2
−1 0 +1 +2+5 +7
+8 +9 +10+−14 +15 +1
6 +17 +18関係する入力画素が第1の画素
であるとき、その上側及び右側には画素が存在しない。
0 −9 −8 −7 −6−2
−1 0 +1 +2+5 +7
+8 +9 +10+−14 +15 +1
6 +17 +18関係する入力画素が第1の画素
であるとき、その上側及び右側には画素が存在しない。
そのため、第1図の決定ブロック705では、もし、イ
ンデックスPが1より少なければ、処理ブロック711
に示されているように、データ文字列D$をゼロと連結
させる。このゼロは、上記した白い画素であることを表
示する。同様に、もし、インデックスPが入力イメージ
文字列の長さし(実施例では128)よりも大きければ
、決定ブロック707に示されているように、データ文
字列はゼロと連結される。もし、インデックスPが入力
イメージ文字列で利用可能な範囲にあれば、処理ブロッ
ク709に示されてい゛るように、データ文字列D$は
、入力文字列lSOP番目の値と連結される。
ンデックスPが1より少なければ、処理ブロック711
に示されているように、データ文字列D$をゼロと連結
させる。このゼロは、上記した白い画素であることを表
示する。同様に、もし、インデックスPが入力イメージ
文字列の長さし(実施例では128)よりも大きければ
、決定ブロック707に示されているように、データ文
字列はゼロと連結される。もし、インデックスPが入力
イメージ文字列で利用可能な範囲にあれば、処理ブロッ
ク709に示されてい゛るように、データ文字列D$は
、入力文字列lSOP番目の値と連結される。
このような処理が完了したとき、Jの値は、文字列が完
成したことを示す25という数字と比較され、次に処理
ブロック719で増分され、処理ブロック703に戻っ
て上記した処理が繰り返えされる。データ文字列D$に
25個の文字が組立てられたとき、ターミナル717に
てサブルーチンが終了し、メイン・プログラムの処理が
再開される。
成したことを示す25という数字と比較され、次に処理
ブロック719で増分され、処理ブロック703に戻っ
て上記した処理が繰り返えされる。データ文字列D$に
25個の文字が組立てられたとき、ターミナル717に
てサブルーチンが終了し、メイン・プログラムの処理が
再開される。
データ文字列D$とテーブルの正しい文字列の各々との
比較は、無視すべき状態の処理を必要とし、それは、第
3図のフローチャートにて述べられている。
比較は、無視すべき状態の処理を必要とし、それは、第
3図のフローチャートにて述べられている。
第3図の処理ブロック801において、フラグがセット
され、初期値1がインデックスカウンターNにセットさ
れる。このフラグは、データ文字列D$と現在のパター
ン文字列P$とが等しいことを示している。もし、一致
しなければ、以下に述べるように、フラグがリセットさ
れる。
され、初期値1がインデックスカウンターNにセットさ
れる。このフラグは、データ文字列D$と現在のパター
ン文字列P$とが等しいことを示している。もし、一致
しなければ、以下に述べるように、フラグがリセットさ
れる。
次に、決定ブロック803で、PNで表現されたn番目
の画素P$をチェックする。もし、PNが、無視すべき
状態を示すダッシュ(−)であれば、それ以降の計算処
理は不要である。そのため、処理ブロック809に示さ
れているように、表示Nの値は増分され、決定ブロック
811で文字列の長さL Sと比較される。実施例にお
いてL=25である。もし、25個の文字が完成したら
、サブルーチン621の処理は終了し、メインプログラ
ムの処理に戻る。逆に、完成していなければ、決定ブロ
ック803で、パターンの次の文字が無視すべき状態と
比較される。
の画素P$をチェックする。もし、PNが、無視すべき
状態を示すダッシュ(−)であれば、それ以降の計算処
理は不要である。そのため、処理ブロック809に示さ
れているように、表示Nの値は増分され、決定ブロック
811で文字列の長さL Sと比較される。実施例にお
いてL=25である。もし、25個の文字が完成したら
、サブルーチン621の処理は終了し、メインプログラ
ムの処理に戻る。逆に、完成していなければ、決定ブロ
ック803で、パターンの次の文字が無視すべき状態と
比較される。
もし、文字列P$のN番目の文字が無視すべき状態でな
ければ、決定ブロック805に示されているように、パ
ターン文字列P$及びデータ文字列D$の各N番目の文
字、PNとDNとが比較される。もし、N番目の文字に
相違があれば、処理ブロック807に示されているよう
に、フラグがリセットされ、サブルーチン621の処理
は終了する。もし、2つの文字列のN番目の文字が等し
ければ、Nは再び増分され、その値が25より大きいか
否かがテストされる。そのため、もし、両文字列の全文
字が、無視すべき状態を除いて、等しければ、フラグを
リセットすることなく、サブルーチンの処理が終了する
。
ければ、決定ブロック805に示されているように、パ
ターン文字列P$及びデータ文字列D$の各N番目の文
字、PNとDNとが比較される。もし、N番目の文字に
相違があれば、処理ブロック807に示されているよう
に、フラグがリセットされ、サブルーチン621の処理
は終了する。もし、2つの文字列のN番目の文字が等し
ければ、Nは再び増分され、その値が25より大きいか
否かがテストされる。そのため、もし、両文字列の全文
字が、無視すべき状態を除いて、等しければ、フラグを
リセットすることなく、サブルーチンの処理が終了する
。
サブルーチンの動作が明確になったので、次に、第1図
のメインプログラムについて説明する。このプログラム
は、動作に必要な段取り操作を含むターミナル・ブロッ
ク601から開始される。■/0ブロック603で入力
イメージ文字列を読み取る。処理ブロック605でその
初期値、この例ではlをMとしてセットする。その後、
上記したように、サブルーチン607で文字列をセット
アップする。
のメインプログラムについて説明する。このプログラム
は、動作に必要な段取り操作を含むターミナル・ブロッ
ク601から開始される。■/0ブロック603で入力
イメージ文字列を読み取る。処理ブロック605でその
初期値、この例ではlをMとしてセットする。その後、
上記したように、サブルーチン607で文字列をセット
アップする。
決定ブロック609において、関係する入力画素JPI
(M)の値がチェックされる。もし、それが、黒の画素
を表わすものであれば、すなわち値が1であれば、次の
処理ブロック611において、変数Tが2にセットされ
る。これは、パターン・テーブルが黒の画素の周囲に集
まっていることを表わし、カウント値CTが24にセッ
トされる。これは、表3のエントリの最大値である。
(M)の値がチェックされる。もし、それが、黒の画素
を表わすものであれば、すなわち値が1であれば、次の
処理ブロック611において、変数Tが2にセットされ
る。これは、パターン・テーブルが黒の画素の周囲に集
まっていることを表わし、カウント値CTが24にセッ
トされる。これは、表3のエントリの最大値である。
ブロック609の決定において、もし、関係する入力画
素が白すなわち値がOであれば、次の処理ブロック61
5においてテーブル・インデックスTが1にセットされ
、カウント値CTは36にセットされる。
素が白すなわち値がOであれば、次の処理ブロック61
5においてテーブル・インデックスTが1にセットされ
、カウント値CTは36にセットされる。
次に、処理ブロック617において、表示{iKは1に
初期化される。このKは、パターン・テーブル処理bス
テップを予め設定された最大の計数値CTまでアップす
るのに用いられる。
初期化される。このKは、パターン・テーブル処理bス
テップを予め設定された最大の計数値CTまでアップす
るのに用いられる。
次に、処理ブロック619において、パターン文字列は
PTBL (T、1、K)で表わされたパターン・テー
ブルから取出される。Tの値は、予め、処理ブロック6
11又は615で決められたように白のIPIに対して
1、黒のIPIに対して2である。2番目のインデック
ス“1′は、P$文字列が5×5配列であることを示し
ている。
PTBL (T、1、K)で表わされたパターン・テー
ブルから取出される。Tの値は、予め、処理ブロック6
11又は615で決められたように白のIPIに対して
1、黒のIPIに対して2である。2番目のインデック
ス“1′は、P$文字列が5×5配列であることを示し
ている。
Kは、テーブルのK番目の値であることを示している。
サブルーチン621で文字列が比較された後、フラグの
値は、ブロック623で検出される。もし、リセットで
あれば、決定ブロック633でKが計数値CTに等しい
か、すなわち、全てのパターンが文字列と比較されたか
を決定するためのチェックが行なわれる。もし、等しく
なければ、Kの値は処理ブロック635で増分され、適
当なテーブルの次のパターンがアクセスされ、サブルー
チン621で比較される。このプロセスは、関係する画
素とその周囲の画素のパターンがパターンテーブルのパ
ターンと一致しフラグがセットされるか、あるいは全て
のパターンがチェックされたことを示す、計数値とKが
等しくなるときまで続けられる。決定ブロック631で
選択されたTをテストする処理ブロック627と629
において、関係する画素は関係する入力画素の値に応じ
て4個の白い画素が4個の黒い画素に置変えられる。
値は、ブロック623で検出される。もし、リセットで
あれば、決定ブロック633でKが計数値CTに等しい
か、すなわち、全てのパターンが文字列と比較されたか
を決定するためのチェックが行なわれる。もし、等しく
なければ、Kの値は処理ブロック635で増分され、適
当なテーブルの次のパターンがアクセスされ、サブルー
チン621で比較される。このプロセスは、関係する画
素とその周囲の画素のパターンがパターンテーブルのパ
ターンと一致しフラグがセットされるか、あるいは全て
のパターンがチェックされたことを示す、計数値とKが
等しくなるときまで続けられる。決定ブロック631で
選択されたTをテストする処理ブロック627と629
において、関係する画素は関係する入力画素の値に応じ
て4個の白い画素が4個の黒い画素に置変えられる。
この場合、望ましい強調は得られない。
しかし、もし、フラグがセットされたら、処理ブロック
625に示すように、関係する入力画素IPIは、デー
タ文字列に一致する5×5の配列に対応する2×2の配
列からなる目標の解像度に置変えられる。2×2の配列
はインデックスTでアクセスされ、このインデックスに
、第2のインデックス2及び第3のインデックスKが続
く。第2のインデックス“2′”は、アクセスされてい
るのが2×2の配列であることを示す。TPIが新しい
解像度の画素で置変えられた後、Mの値は決定ブロック
637でテストされる。もし、Mの値がMFINAL(
実施例では128)に等しければ、処理はターミナル・
ブロック639で示すように、終了する。
625に示すように、関係する入力画素IPIは、デー
タ文字列に一致する5×5の配列に対応する2×2の配
列からなる目標の解像度に置変えられる。2×2の配列
はインデックスTでアクセスされ、このインデックスに
、第2のインデックス2及び第3のインデックスKが続
く。第2のインデックス“2′”は、アクセスされてい
るのが2×2の配列であることを示す。TPIが新しい
解像度の画素で置変えられた後、Mの値は決定ブロック
637でテストされる。もし、Mの値がMFINAL(
実施例では128)に等しければ、処理はターミナル・
ブロック639で示すように、終了する。
発明を、関係する画素を画素パターンが囲んでいる5×
5画素のテーブルに関して説明したが、他の構成も可能
である。例えば、画素・パターンが偶数の辺を有し、関
係する画素は中央にある必要のない場合である。これは
、無視すべきエントリの列や欄を有する画素パターンか
ら理解することができる。
5画素のテーブルに関して説明したが、他の構成も可能
である。例えば、画素・パターンが偶数の辺を有し、関
係する画素は中央にある必要のない場合である。これは
、無視すべきエントリの列や欄を有する画素パターンか
ら理解することができる。
しかし、画素の辺が7とか9のような異なった数の画素
パターンに対する手段としては、表2や表3に示すもの
に追加したパターンが必要になる。
パターンに対する手段としては、表2や表3に示すもの
に追加したパターンが必要になる。
そのような手段に対する他の事項も本発明の説明でカハ
ーされる。例えば、A配列素子は前記した数弐を用いて
計算できる。
ーされる。例えば、A配列素子は前記した数弐を用いて
計算できる。
表2、表3のテーブルは、回転や他のパターンのミラー
イメージのパターンを含んでいるので約8つのファクタ
ーの1つを減らすことができる。
イメージのパターンを含んでいるので約8つのファクタ
ーの1つを減らすことができる。
しかし、そのためには、上記した方法を修正する、すな
わち、各パターンや各データ文字列のいずれかを90@
−180−及び27〇一度回転させる必要がある。これ
は、データ文字列によってできる。例えば、修正された
値を持つ追加的なA配列を用意することによって、デー
タ文字列を回転したパターンに置変えることができる。
わち、各パターンや各データ文字列のいずれかを90@
−180−及び27〇一度回転させる必要がある。これ
は、データ文字列によってできる。例えば、修正された
値を持つ追加的なA配列を用意することによって、デー
タ文字列を回転したパターンに置変えることができる。
F.効果
本発明によれば、低解像度から高解像度に変換すること
により、強調された高品質のテキスト印刷が得られ、し
かも組合されたハーフ・トーンイメージに何の相互作用
も及ぼさない。
により、強調された高品質のテキスト印刷が得られ、し
かも組合されたハーフ・トーンイメージに何の相互作用
も及ぼさない。
第1図は、本発明の一実施例におけるコンピュータのメ
インプログラムのフローチャートを示す図である。 第2図は、データ文字列を組立てる、上記メインプログ
ラム中のサブルーチンのフローチャートを示す図である
。 第3図は、データ文字列とパターン文字列を比較する、
上記メインプログラム中のサブルーチンのフローチャー
トを示す図である。 第4A〜第4C図は、本発明の処理の対象となる、画素
の構成を示すものであり、第4A図はインチ当りR個の
解像慶の画素中の斜線の状況を示す図、第4B図は、イ
ンチ当りR個の解像度の画素を、インチ当り2R個の画
素の解像度に直接変換した状態を示す図、第4C図は、
第4B図の画素構成を本発明に基いて強調した画素の状
態を示す図である。 第5A〜第5C図は、インチ当りR個の画素の解像度で
5×5の画素パターンと、強調された対応の2×2の画
素を示す図である。 第6A図〜第6R図は、スーパー・サークル・ルール3
のアルゴリズムに基づいて形成された、連続的に暗くな
るハーフトーンの画素を示す。第7図は、4個のハーフ
トーンの画素の矩形構造を示す。第8図は、比較の象限
を重ねた1個のハーフトーンの画素を示す。 符号の説明 401 402 404 411 IPr 白の画素 白の画素 黒の画素 黒の画素 関係する入力画素
インプログラムのフローチャートを示す図である。 第2図は、データ文字列を組立てる、上記メインプログ
ラム中のサブルーチンのフローチャートを示す図である
。 第3図は、データ文字列とパターン文字列を比較する、
上記メインプログラム中のサブルーチンのフローチャー
トを示す図である。 第4A〜第4C図は、本発明の処理の対象となる、画素
の構成を示すものであり、第4A図はインチ当りR個の
解像慶の画素中の斜線の状況を示す図、第4B図は、イ
ンチ当りR個の解像度の画素を、インチ当り2R個の画
素の解像度に直接変換した状態を示す図、第4C図は、
第4B図の画素構成を本発明に基いて強調した画素の状
態を示す図である。 第5A〜第5C図は、インチ当りR個の画素の解像度で
5×5の画素パターンと、強調された対応の2×2の画
素を示す図である。 第6A図〜第6R図は、スーパー・サークル・ルール3
のアルゴリズムに基づいて形成された、連続的に暗くな
るハーフトーンの画素を示す。第7図は、4個のハーフ
トーンの画素の矩形構造を示す。第8図は、比較の象限
を重ねた1個のハーフトーンの画素を示す。 符号の説明 401 402 404 411 IPr 白の画素 白の画素 黒の画素 黒の画素 関係する入力画素
Claims (6)
- (1)、1つのタイプのイメージでは普通に存在し、他
のタイプのイメージでは稀に存在する画素輪郭を表現す
る画素パターンを記憶するステップと、強調すべきイメ
ージの画素とその周囲の画素を各々上記記憶された画素
パターンと比較するステップと、 上記比較結果に基いて各画素を強調するステップ、 を含むことを特徴とする画素イメージ強調方法。 - (2)、上記強調するステップは、各画素を複数の高解
像度の画素と置変えることを特徴とする、請求項(1)
記載の画素イメージ強調方法。 - (3)、上記強調するステップにおいて、各画素を複数
の高解像度の画素と置変える際に、上記記憶された画素
パターンと一致した画素に関しては上記高解像度の画素
と置換え、上記画素の周囲の画素及び上記記憶された画
素パターンと一致しない画素は同じ値の画素と置変える
ことを特徴とする請求項(2)記載の画素イメージ強調
方法。 - (4)、ハーフ・トーンのラスタイメージに存在せずテ
キストのラスタイメージに存在する複数のパターンを予
めセットするステップと、 ラスタイメージの区域を上記予めセットしたパターンと
比較するステップと、 ラスタイメージの区域の中央部分を上記比較ステップの
結果に基づいて修正するステップ、からなることを特徴
とするテキストラスタイメージの解像度増強法。 - (5)、上記予めセットするステップは、 上記パターンの少くとも1つの象限で同じ値を持つ所定
値の画素及び残りの各象限において逆の値を持つすぐ近
くの画素を中心とするパターンを選択することを特徴と
する請求項(4)記載のテキストラスタイメージの解像
度増強法。 - (6)、低解像度のn×n個の画素パターンからなる第
1のセットを記憶するステップ(但し、nは、少くとも
5であり、上記画素パターンはハーフ・トーンイメージ
内の画素パターンを除いて選ばれる)、 1個の低解像度の画素と置換されるものであつて、各画
素グループが上記第1のセットのパターンの特定の1つ
の画素と各々関連を有する、高解像の画素グループから
なる第2のセットを記憶するステップと、 高解像度でテキストとイメージを表現する画素に置換さ
れる必要のある、低解像度でテキストとイメージを表現
する画素のシーケンスを供給するステップと、 上記画素のシーケンスから関係する1個の画素として連
続した各画素を選択するステップと、上記関係する画素
の周囲の画素を表現する、n×n個の画素配列を上記関
係する画素を配列の中心にして組立てるステップと、 上記関係する画素を、組立てられたn×nの画素配列に
一致する上記第1のセットの画素のn×nパターンと関
連する高解像度の上記第2のセットの画素のグループと
置変えるステップと、組立てられたn×nの画素配列が
上記第1のセットの画素と一致しないとき、高解像度の
上記関連する画素を同じ値を持つ画素と置換するステッ
プ、 とからなることを特徴とするテキストの画素イメージを
強調する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US389453 | 1989-08-04 | ||
| US07/389,453 US4975785A (en) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | Pel resolution addressing conversion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214271A true JPH03214271A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH087784B2 JPH087784B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=23538334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190880A Expired - Lifetime JPH087784B2 (ja) | 1989-08-04 | 1990-07-20 | テキストの画素イメージの質を改善する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975785A (ja) |
| EP (1) | EP0412034B1 (ja) |
| JP (1) | JPH087784B2 (ja) |
| DE (1) | DE69021668T2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2813196B2 (ja) * | 1989-04-12 | 1998-10-22 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
| US5229868A (en) * | 1989-08-25 | 1993-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for converting a line density of a bi-level image signal |
| EP0416886B1 (en) * | 1989-09-06 | 1995-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| US6259539B1 (en) * | 1990-06-11 | 2001-07-10 | Minolta Co., Ltd. | Facsimile device capable of properly recording halftone image and text image |
| US5283557A (en) * | 1991-07-05 | 1994-02-01 | Ncr Corporation | Method for converting high resolution data into lower resolution data |
| US5357583A (en) * | 1991-07-19 | 1994-10-18 | Ricoh Company, Ltd. | Graphics processing apparatus for smoothing edges of images |
| US5335088A (en) * | 1992-04-01 | 1994-08-02 | Xerox Corporation | Apparatus and method for encoding halftone images |
| US5270836A (en) * | 1992-11-25 | 1993-12-14 | Xerox Corporation | Resolution conversion of bitmap images |
| EP0622756B1 (en) * | 1993-04-30 | 1999-06-23 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for printing an enhanced image |
| US5940190A (en) * | 1993-08-23 | 1999-08-17 | Lexmark International, Inc. | Image improvement after facsimile reception |
| JP3059615B2 (ja) * | 1993-10-27 | 2000-07-04 | キヤノン株式会社 | 印刷システム及び印刷制御装置及び制御方法 |
| US5528704A (en) * | 1993-11-15 | 1996-06-18 | Xerox Corporation | Image resolution conversion using a plurality of image registrations |
| US5483355A (en) * | 1994-03-11 | 1996-01-09 | Hewlett-Packard Co. | Pixel correctional and smoothing method |
| US5440407A (en) * | 1994-03-11 | 1995-08-08 | Hewlett-Packard Company | Pixel correction and smoothing method |
| US5537495A (en) * | 1994-03-11 | 1996-07-16 | Hewlett-Packard Company | Pixel correction and smoothing method |
| JP2964931B2 (ja) * | 1995-04-25 | 1999-10-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置および画像形成装置 |
| US5742703A (en) * | 1995-10-11 | 1998-04-21 | Xerox Corporation | Method and apparatus for the resolution enhancement of gray-scale images that include text and line art |
| US5838838A (en) * | 1996-07-19 | 1998-11-17 | Hewlett-Packard Company | Down-scaling technique for bi-level images |
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| GB2436383A (en) * | 2006-03-20 | 2007-09-26 | Markem Tech Ltd | Printing using pre-defined bitmaps |
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| JPS59163948A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ドット文字出力処理装置 |
| JPS6188291A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | 富士通株式会社 | 文字フオントひずみ補正方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4437122A (en) * | 1981-09-12 | 1984-03-13 | Xerox Corporation | Low resolution raster images |
| US4403257A (en) * | 1982-03-19 | 1983-09-06 | Xerox Corporation | Halftone detection and delineation |
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| US4694342A (en) * | 1986-05-01 | 1987-09-15 | Eastman Kodak Company | Spatial filter useful for removing noise from video images and for preserving detail therein |
-
1989
- 1989-08-04 US US07/389,453 patent/US4975785A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-05 EP EP90480081A patent/EP0412034B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-05 DE DE69021668T patent/DE69021668T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-20 JP JP2190880A patent/JPH087784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6188291A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | 富士通株式会社 | 文字フオントひずみ補正方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087784B2 (ja) | 1996-01-29 |
| DE69021668T2 (de) | 1996-04-18 |
| US4975785A (en) | 1990-12-04 |
| EP0412034A2 (en) | 1991-02-06 |
| EP0412034A3 (en) | 1992-06-24 |
| EP0412034B1 (en) | 1995-08-16 |
| DE69021668D1 (de) | 1995-09-21 |
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