JPH0321438B2 - - Google Patents

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JPH0321438B2
JPH0321438B2 JP61033928A JP3392886A JPH0321438B2 JP H0321438 B2 JPH0321438 B2 JP H0321438B2 JP 61033928 A JP61033928 A JP 61033928A JP 3392886 A JP3392886 A JP 3392886A JP H0321438 B2 JPH0321438 B2 JP H0321438B2
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JP
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oil
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discharge passage
light
discharge
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JP61033928A
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Masayasu Kamegawa
Kunihito Sato
Masahiro Akyama
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Tokyu Car Corp
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Tokyu Car Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、給油所の貯蔵タンクへ油種の異な
る油がタンクローリ車から供給されることを防止
する混油防止装置に関するものである。
〔従来の技術〕
タンクローリ車から荷卸しされる油の種類が給
油所の貯蔵タンクの油種と不一致のために生じる
混油を防止するために、特開昭58−149300号公報
の装置では、荷卸しする油の種類を例えば油の固
有振動数から検出し、この検出された油種と作業
者により指定された給油所の貯蔵タンクの油種と
が不一致の場合には、タンクローリ車の吐出通路
の中間にある仕切弁の閉を保持するようにしてい
る。
実願昭58−162216号のマイクロフイルムは、油
の種類を透過率ではなく、透過光量により検出す
ることを開示する。
実開昭59−72299号公報は、給油所の貯蔵タン
クの油種を検出するために、給油所の各貯蔵タン
クの給油口の蓋用のキーを利用することを開示す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
実願昭58−162216号のマイクロフイルムのよう
に、油の種類を透過光量により検出する場合、透
過光量は、光源の光量変化、光源から光量検出部
までの光経路の汚れ等、光学系の変動から影響を
受け易いので、油種を誤つて検出し易い。
特開昭58−149300号公報では、吐出弁とは別
途、仕切弁が吐出通路に付加される構造となるの
で、仕切弁の設置スペースを新たに確保する必要
があるとともに、吐出通路の構造が複雑になる。
また、油を供給しようとする給油所の貯蔵タンク
の油種は作業者が指定するので、油種を誤つて指
定して、混油事故を生じ易い。
実開昭59−72299号公報では、各キーに対応し
てキースイツチを1個ずつ設ける必要があり、給
油所の各貯蔵タンクの油種を検出する検出手段の
個数が増大したり、複雑化する。
この発明の目的は、上述のような従来技術の問
題点を克服することができる混油防止装置を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の混油防止装置は次の(a)〜(e)の構成要
素を有してなる。
(a) 給油所の各貯蔵タンクの給油口の蓋用のキー
と対にされ給油所の各貯蔵タンクの油種に対応
する油種プラグ (b) タンクローリ車のタンク室の底部にある底弁
から油を吐出弁へ導く吐出通路に配設され光が
透過可能な光透過部 (c) 吐出通路に油が存在するときと存在しないと
きの光透過部における透過光量の比を透過率と
して検出する透過率検出手段 (d) この透過率検出手段の出力と油種プラグに対
応する油種の係わる基準値との比較から吐出通
路の油の種類と油種プラグに対応する油種とが
合致しているか否かを判定する判定手段 (e) この判定手段により合致していることを判定
された場合には吐出弁の閉状態のロツクを解除
するロツク制御手段 〔作用〕 油種に関係して透過光量は変化するので、吐出
通路に油が存在するときと存在しないときの光透
過部における透過光量の比、すなわち透過率は油
種に関係する。したがつてこの透過率を油種プラ
グに対応する油種に係わる基準値と比較すること
により吐出通路に存在する油の種類が分かる。さ
らに検出された透過率の値がいずれの油種の上記
基準値とも合致しないときは、油種判別不能を表
示することにより、正常な油のみを正しく判別す
ることが可能となる。ロツク制御手段は、吐出通
路における油の種類と油種プラグに対応する油種
とが合致する場合には吐出弁の閉状態のロツクを
解除し、これにより油種プラグに対応する給油口
へのタンクローリ車からの給油が可能となる。
〔実施例〕
以下、図示の実施例についてこの発明を説明す
る。
第2図において、給油所10の地下には、例え
ばガソリン、軽油、及び灯油のような油種ごとに
貯蔵タンク12a,12b,12cが設けられ、
給油口14a,14b,14cは地上又は地上近
くに配設され、それぞれ地下の貯蔵タンク12
a,12b,12cへ通じている。各給油口14
a,14b,14cはタンクローリ車16からの
油の給油時以外ではキヤツプ18a,18b,1
8cより閉じられており、各キヤツプ18a,1
8b,18cには錠20a,20b,20cが掛
けられている。
給油所10の事務室21にはキーホルダ22
a,22b,22cが保管されており、各キーホ
ルダ22a,22b,22cには各錠20a,2
0b,20cに対応するキー24とともに、油種
プラグ26が取付けられている。
タンクローリ車16のタンク28はこの実施例
では三つのタンク室30a,30b,30cに分
割されており、各タンク室30a,30b,30
cの上部及び底部にはハツチ31a,31b,3
1c及び底弁32a,32b,32cがそれぞれ
配設され、各タンク室30a,30b,30cは
底弁32a,32b,32cを介して共通の吐出
通路34へ接続され、吐出弁36が吐出通路34
の出口に配設されている。各底弁32a,32
b,32cはタンク28の上部の底弁ハンドル3
7a,37b,37cにより操作される。制御装
置38はキヤブ40の後側等任意の場所に配設さ
れ、光透過部42は吐出通路34の途中に配設さ
れている。給油時ではアース線44によりタンク
ローリ車16がアース接続されるとともに、ホー
ス46により吐出弁36の出口側が所定の給油口
へ接続される。
第1図はこの発明の主要部を示しており、光源
50の先は光フアイバ52を介して光透過部42
へ送られ、光透過部42において吐出通路34を
横切つた光は光フアイバ54により光センサ56
へ送られる。油種プラグ26の油種検出手段58
は、油種プラグ26の溝位置から油種プラグ26
に対応する油種を検出する。マイクロコンピユー
タ60は光センサ56及び油種検出手段58から
の入力に基づいて切換弁62、プリンタ64、表
示ランプ66、及び警報器68を制御する。切換
弁62は圧力源70から吐出弁36への加圧空気
の供給及び吐出弁36からの加圧空気の排出を制
御する。なおプリンタ62の代わりに記憶素子、
フロツピデイスク等の他の記録装置を用いて油種
判別結果を残すことができる。
第3図は制御装置38のパネル部72の詳細図
である。孔74には油種プラグ26が差込まれ、
差込まれた油種プラグ26に対応する油種A〜C
を示す給油所のランプ76が点灯する。また、マ
イクロコンピユータ60により検出された吐出通
路34の油の種類A〜Cを示すローリのランプ7
8が点灯し、吐出通路34の油の種類が検出不能
の場合はランプ80が点灯する。給油所とローリ
の両油種が合致したときは「ロツク解除」の表示
ランプ66が点灯し、両油種が異なるときは「混
油」の表示ランプ66が点灯しかつ警報器68が
鳴る。なお制御装置38は孔74への油種プラグ
26の差込みに伴つて電源を入力し、警報器68
の代わりに点滅ランプ、音声表示等を用いること
もできる。
第4図は吐出弁36の詳細図である。吐出弁3
6はプラグ84を操作するレバー86を有し、プ
ラグ84の周方向の一個所には孔88が穿設され
ている。ロツク片90は圧縮コイルばね92によ
りプラグ84の方へ付勢され、孔88は通路94
を介して切換弁62から加圧空気を供給される。
吐出弁36が閉位置にあるとき、ロツク片90は
孔88へ挿入されて吐出弁36はロツクされてお
りレバー86の操作によるプラグ84の回転、す
なわち閉位置から開位置への切換は困難となつて
いる。この時、切換弁62から孔88加圧空気が
供給されると、ロツク片90は加圧空気によりば
ね92に抗して孔88から追い出され、これにロ
ツク解除されて、吐出弁36の開が可能となる。
吐出弁36を開位置から閉位置にするときは吐出
弁36が閉位置になり、加圧空気が大気開放され
るのに伴いロツク片90が孔88内に挿入され、
ロツクが生じる。
第5図は吐出通路34の油の種類を検出するプ
ログラムのフローチヤートである。タンクローリ
車16から荷卸しする油の種類に対応する底弁3
2a〜32cのいずれかが開かれ、吐出通路34
に油が導入される前に光透過部42における透過
光量が測定される(ステツプ98)。その後底弁
32a〜32cのいずれかが開かれると吐出通路
34に油が導入される。すると透過光量が変動
し、油の流入が検知される。透過光量の変動がな
くなると、すなわち光透過部42に油が完全に充
満すると、再度、透過光量が測定され(ステツプ
102)、測定された透過光量と光透過部42に
油が存在しない時の光透過部42における透過光
量との比を透過率として計算する(ステツプ10
4)。透過光量は油種に関係して異なるので、透
過率も油種に関係して異なり、透過率により油種
を検出することができる各油種ごとに透過率が予
め基準値として設定されており、計算された透過
率と基準値とを比較することにより(ステツプ1
06)、吐出通路34の油種を決定する(ステツ
プ108)。計算された透過率が基準値から所定
範囲内にあれば、その基準値に対応する油種と決
定することができる。上記透過率がいずれの基準
値の所定範囲にも入らなければ、油種判別不能を
表示して、吐出弁のロツクを保持する。
また透過率は光学系の変動の影響を受けないの
で、これらの影響を排除して油種を正確に検出す
ることができる。
第6図は給油作業の手順図である。タンクロー
リ車16の停車とともに、タンクローリ車16の
エンジンを停止させ(ステツプ114)、アース
線44を接続し(ステツプ116)、タンク28
のハツチ31a〜31cとを、すなわちタンク室
30a〜30cごとに油種及び数量を確認し(ス
テツプ118)、各底弁32a〜32cの閉を確
認し(ステツプ120)、各タンク室30a〜3
0cの在庫量を確認する(ステツプ122)。次
に、荷卸し手順の打合せを行なつて(ステツプ1
24)、これから給油する給油口14a,14b
又は14cの錠20a,20b又は20cを、そ
れに対応するキー24により外し(ステツプ12
6)、パネル部72に孔74に、キー24に連結
されている油種プラグ26を差込み(ステツプ1
28)、給油口14a,14b又は14cと吐出
弁36との間にホース46を接続し(ステツプ1
30)、油種に対応する底弁32a,32b又は
32cを開く(ステツプ132)。一方、パネル
部72の孔74への油種プラグ26の差込みによ
り、制御装置38へ電源が入力され(ステツプ1
34)、給油所貯蔵タンク12a,12b又は1
2cの油種が油種プラグ26により判別され(ス
テツプ136)、前述の第5図のフローチヤート
に基づいて荷卸し油の種類が判別され(ステツプ
138)、両油種が一致するか否かが判定される
(ステツプ140)。不一致であれば混油と判断さ
れ(ステツプ142)、警報が発生され(ステツ
プ144)、吐出弁36のロツクは保持される。
一致であれば、手動にて吐出弁36のロツクは解
除され(ステツプ146)、吐出弁36を開き
(ステツプ148)、荷卸しを終了させ(ステツプ
150)、ハツチ31a,31b又は31c内、
すなわちタンク28のタンク室30a,30b又
は30cの残油を確認し(ステツプ152)、底
弁32a,32b又は32cを閉じ(ステツプ1
54)、吐出弁36を閉じ(ステツプ158)、ホ
ース46を外し(ステツプ158)、パネル部7
2の孔74から油種プラグ26を抜くと制御装置
38の電源が切られる(ステツプ160)。次に
給油口14a,14b又は14cに錠がかけられ
(ステツプ162)、地下タンク12a,12b又
は12cの在庫量が確認され(ステツプ164)、
アース線44が外され(ステツプ166)、タン
クローリ車16は出発する(ステツプ168)。
複数の種類の油が荷卸しされるときはステツプ1
22〜164が繰返される。また、ステツプ13
4〜146は制御装置38が自動的に実施するの
で、従来の作業に対してこの発明により付け加わ
る作業はステツプ128,160のみである。制
御装置38は油種プラグ26を差込まないと電源
が入力されないので、すなわち切換弁62が作動
して吐出弁36の閉位置のロツクが解除されない
ので、油種の合致が判断される前に吐出弁36が
開かれることを阻止することができる。吐出通路
34には光透過部42が存在するのみで、電気手
段は油から遠去けて配設できるので、安全性を向
上させることができる。
上記実施例においては、タンクローリ車のタン
ク室が三つ、給油所の貯蔵タンクが三つ、判別対
象油種が三つの場合を示したが、これらはすべて
一つ以上いずれの数であつても本発明は適用でき
る。
また、吐出通路が共通な場合を示したが、これ
も一つ以上任意の数の吐出通路をもつタンクロー
リ車にも適用できる。
〔発明の効果〕
この発明の効果は次の通りである。
(a) 光源の光量変化、光源から光量検出部までの
光経路の汚れ等、光拡系の変動に対して、吐出
通路の光透過部に油が存在するときの透過光量
と存在しないときの透過光量とほほ等率で変化
するので、荷卸しする油の種類を透過率により
検出する結果、光学系の変動を排除して、油種
を正確に検出することができる。
(b) 作業者が荷卸しの際に開閉する吐出弁のロツ
ク及びロツク解除により荷卸しの許容及び禁止
を行うので、別途仕切弁等を設ける必要がな
く、吐出通路の構成を簡単にすることができ
る。
(c) 給油所の各貯蔵タンクの給油口の蓋用のキー
から直接、給油所の貯蔵タンクの油種を検出す
る場合は、キーの構造上の制約のために、検出
手段の構造が複雑になつたり、各キーごとに検
出用の錠を用意しなければならないが、キーと
対とされる油種プラグから給油所の各貯蔵タン
クの油種を検出するので油種プラグを検出手段
により検出し易い寸法、形状及び構造に選定す
ることにより、検出手段を各キーに対して共通
化させたり、複雑になり易い検出手段の構造を
簡単化することができる。
なお、特に、軽油と灯油の場合のように、油種
によつては、透過率が非常に近接している場合が
あり、そのような場合に、無理に油種を判別する
と、誤判別のために、混油事故につながる可能性
がある。この発明の実施態様項では、検出された
透過率が、油種プラグに対応する全ての油種の透
過率の基準値範囲内に入らない場合には、油種判
別不能と表示し、吐出弁のロツクを保持すること
により、油種判別が微妙な場合の混油事故を防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の主要部を示す図、
第2図は実施例の全体概略図、第3図は制御装置
のパネル部を示す図、第4図は吐出弁の詳細図、
第5図は吐出通路の油の種類を検出するプログラ
ムのフローチヤート、第6図は給油作業の手順図
である。 10…給油所、12a,12b,12c…貯蔵
タンク、16…タンクローリ車、26…油種プラ
グ、28…タンク、30a,30b,30c…タ
ンク室、32a,32b,32c…底弁、34…
吐出通路、36…吐出弁、38…制御装置(透過
率検出手段、判定手段)、62…切換弁(ロツク
制御手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 給油所の各貯蔵タンクの給油口の蓋用のキー
    と対にされ前記給油所の各貯蔵タンクの油種に対
    応する油種プラグと、タンクローリ車のタンク室
    の底部にある底弁から油を吐出弁へ導く吐出通路
    に配設され光が透過可能な光透過部と、前記吐出
    通路に油が存在するときと存在しないときの前記
    光透過部における光透光量の比を透過率として検
    出する透過率検出手段と、この透過率検出手段の
    出力と前記油種プラグに対応する油種に係わる基
    準値との比率から前記吐出通路の油の種類と前記
    油種プラグに対応する油種とが合致しているか否
    かを判定する判定手段と、この判定手段により合
    致していることを判定された場合には前記吐出弁
    の閉状態のロツクを解除するロツク制御手段とを
    有してなる混油防止装置。 2 前記判定手段は、前記透過率検出手段の出力
    が前記基準値に対して所定範囲内にあるとき前記
    吐出通路の油の種類が前記油種プラグに対応する
    油種と合致していると判定する特許請求の範囲第
    1項記載の混油防止装置。 3 透過率を検出するに当たつて、前記光透過部
    の油の流入を透過光量の変動により自動検出する
    装置を備えるとともに、流入前の透過光量と流入
    後の透過光量の計測を自動化し、それによつて油
    種判別を自動化した特許請求の範囲第1項記載の
    混油防止装置。 4 前記透過率検出手段により検出された透過率
    が、前記油種プラグに対応する全ての油種の透過
    率の基準値範囲内に入らない場合には、油種判別
    不能と表示し、前記吐出弁のロツクを保持する特
    許請求の範囲第1項記載の混油防止装置。
JP3392886A 1986-02-20 1986-02-20 混油防止装置 Granted JPS62193998A (ja)

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