JPH03214401A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03214401A JPH03214401A JP2008658A JP865890A JPH03214401A JP H03214401 A JPH03214401 A JP H03214401A JP 2008658 A JP2008658 A JP 2008658A JP 865890 A JP865890 A JP 865890A JP H03214401 A JPH03214401 A JP H03214401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- main
- groove
- magnetic
- head
- Prior art date
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- Granted
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として光磁気記録に使用される磁気ヘッド
であって、記録媒体を垂直方向に磁化するための信号バ
イアス磁界発生用の磁気ヘッドに関する。
であって、記録媒体を垂直方向に磁化するための信号バ
イアス磁界発生用の磁気ヘッドに関する。
従来の技術
近年、膨大なるデータを収納したデータベースを提供す
るために各種の記録方式が開発されてきたが、なかでも
光磁気記録方式は記録密度の点で格段に優れており、そ
れに使用する高性能の磁気ヘッドが強く要望されている
。
るために各種の記録方式が開発されてきたが、なかでも
光磁気記録方式は記録密度の点で格段に優れており、そ
れに使用する高性能の磁気ヘッドが強く要望されている
。
従来、光磁気記録に用いる信号バイアス磁界発生用磁気
ヘッドとして壺型コアを用いた方式のものが使用されて
いたが、大きな起磁力が必要となるので最近では非接触
で効率よく記録再生を行うことのできるモノリシック型
浮動へッドスライダが使用される傾向にある。光磁気記
録ではバイアス磁界が本質的に垂直磁界でなければなら
ないうえ、ヘッドコア部を基本的に閉磁路構成とする必
要がある。モノリシック型浮動へソドスライダにおいて
はスライダ本体とヘッドコアが一体加工されており、ヘ
ッドコア部はコアスライダの長さ方向、すなわち記録媒
体の円周方向に閉磁構成を取らざるを得す、磁界強度は
記録媒体の円周方向が安定している。このため、記録磁
界はへッドスライダの中心あるいは揚力を発生する浮上
面の一方のみに集中し、記録媒体の最内周あるいは最外
周の記録トラノクにおいて、記録に必要な十分な磁界を
得ることができず、記録媒体の半径方向の記録可能領域
に対し最大限の活用が困難となる。
ヘッドとして壺型コアを用いた方式のものが使用されて
いたが、大きな起磁力が必要となるので最近では非接触
で効率よく記録再生を行うことのできるモノリシック型
浮動へッドスライダが使用される傾向にある。光磁気記
録ではバイアス磁界が本質的に垂直磁界でなければなら
ないうえ、ヘッドコア部を基本的に閉磁路構成とする必
要がある。モノリシック型浮動へソドスライダにおいて
はスライダ本体とヘッドコアが一体加工されており、ヘ
ッドコア部はコアスライダの長さ方向、すなわち記録媒
体の円周方向に閉磁構成を取らざるを得す、磁界強度は
記録媒体の円周方向が安定している。このため、記録磁
界はへッドスライダの中心あるいは揚力を発生する浮上
面の一方のみに集中し、記録媒体の最内周あるいは最外
周の記録トラノクにおいて、記録に必要な十分な磁界を
得ることができず、記録媒体の半径方向の記録可能領域
に対し最大限の活用が困難となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、スライダ本体とへソ
ドコアが一体加工されているため、ヘッドコアはスライ
ダの長さ方向すなわち記録媒体の円周方向に閉磁路をと
らざるを得ない構造となる。
ドコアが一体加工されているため、ヘッドコアはスライ
ダの長さ方向すなわち記録媒体の円周方向に閉磁路をと
らざるを得ない構造となる。
そのために磁界の強度は記録媒体の円周方向には安定で
あるが、半径方向には不安定であるという問題点を有し
ていた。
あるが、半径方向には不安定であるという問題点を有し
ていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、記録媒体
の半径方向における磁界強度が安定な磁気ヘッドを提供
することを目的とする。
の半径方向における磁界強度が安定な磁気ヘッドを提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を解決するために本発明の磁気ヘノドは、その
主面に空気流通路となる溝を有する非磁性材料のスライ
ダ本体と、主磁極とその両側に補助磁極を配した磁性材
料のヘッドコアからなり、スライダ本体の端而にヘソド
コアを埋め込んで接着した構造を有している。
主面に空気流通路となる溝を有する非磁性材料のスライ
ダ本体と、主磁極とその両側に補助磁極を配した磁性材
料のヘッドコアからなり、スライダ本体の端而にヘソド
コアを埋め込んで接着した構造を有している。
作 用
この構成によって、スライダ本体主面の溝が円周方向と
一致し、スライダ本体の端面に埋め込まれたヘソドコア
の補助磁極一生磁極一補助磁極の並びが記録媒体の半径
方向と一致するため、半径方向の磁界強度を安定させる
ことができる。
一致し、スライダ本体の端面に埋め込まれたヘソドコア
の補助磁極一生磁極一補助磁極の並びが記録媒体の半径
方向と一致するため、半径方向の磁界強度を安定させる
ことができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における磁気ヘッドの主要部
である浮動へッドスライダの斜視図、第2図は同ヘッド
コアの斜視図である。
である浮動へッドスライダの斜視図、第2図は同ヘッド
コアの斜視図である。
浮動へッドスライダと.非磁性体のスライダ本体1の第
一の主面上に記録媒体が走行するとき浮動ヘッドの揚力
を発生する浮上面となる凸部2が第一の溝3を隔てて形
成されている。端而4には第一の主面に平行に第二の溝
5が形成されている。
一の主面上に記録媒体が走行するとき浮動ヘッドの揚力
を発生する浮上面となる凸部2が第一の溝3を隔てて形
成されている。端而4には第一の主面に平行に第二の溝
5が形成されている。
すなわち第一の主面側には第一の突出部6が、第二の主
面側には第二の突出部7が形成されている。
面側には第二の突出部7が形成されている。
第一の突出部6には第三の溝8が凸部2の先端に形成さ
れ、第二の突出部7には切り欠き部eが形成されている
。前記第三の溝8と切り欠き部9の深さは第二の溝6よ
り浅くしている。以上のように加工された端而4にヘッ
ドコア1oが、主磁極11およびその両側の補助磁極1
2をそれぞれ第三の溝8に挿入し、また主磁極11と補
助磁極12の連結部13は切り欠き部eに挿入して接着
剤14で固定する。このときヘッドコア10の磁極端而
16は凸部20表面と同一面になるようにする。
れ、第二の突出部7には切り欠き部eが形成されている
。前記第三の溝8と切り欠き部9の深さは第二の溝6よ
り浅くしている。以上のように加工された端而4にヘッ
ドコア1oが、主磁極11およびその両側の補助磁極1
2をそれぞれ第三の溝8に挿入し、また主磁極11と補
助磁極12の連結部13は切り欠き部eに挿入して接着
剤14で固定する。このときヘッドコア10の磁極端而
16は凸部20表面と同一面になるようにする。
第1図においては構造を明確にするために主磁極11に
巻くコイルを省略した。
巻くコイルを省略した。
第2図にヘッドコア1Qの詳細を示したが、主磁極11
を中心にその両側に補助磁極12が連結部13とともに
一体的に山字状に作られている。
を中心にその両側に補助磁極12が連結部13とともに
一体的に山字状に作られている。
主磁極11にはコイル16が巻かれているが、ヘッドコ
ア1oをスライダ本体1に取りつけたとき前記コイル1
6を巻いた部分は第二の溝6と第三の溝8および切り欠
き部9との深さの差分の空隙に納まることになる。
ア1oをスライダ本体1に取りつけたとき前記コイル1
6を巻いた部分は第二の溝6と第三の溝8および切り欠
き部9との深さの差分の空隙に納まることになる。
発明の効果
以上のように本発明は、第一の主面上に浮動ヘッドの揚
力を発生させるための浮上面となる凸部を設け、その凸
部と直交する端面に主磁極の両側に補助磁極を配したヘ
ッドコアを補助磁極一主磁極一補助磁極の並びが前記凸
部と直角すなわち記録媒体の半径方向に配置した。この
構成により、記録媒体の半径方向の磁極強度を安定させ
、記録媒体の最内周または最外周の記録トラックにおい
ても記録に必要な十分なる磁界を′得ることのできる磁
気ヘッドを実現できるものである。
力を発生させるための浮上面となる凸部を設け、その凸
部と直交する端面に主磁極の両側に補助磁極を配したヘ
ッドコアを補助磁極一主磁極一補助磁極の並びが前記凸
部と直角すなわち記録媒体の半径方向に配置した。この
構成により、記録媒体の半径方向の磁極強度を安定させ
、記録媒体の最内周または最外周の記録トラックにおい
ても記録に必要な十分なる磁界を′得ることのできる磁
気ヘッドを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における磁気ヘッドの主要部
である浮動へッドスライダの斜視図、第2図は同ヘッド
コアの斜視圀である。 1・・・・・・スライダ本体、2・・・・・・凸部、3
・・・・・・第一の溝、4・・・・・・端面、6・・・
・・・第二の溝、6・・・・・・第一の突出部、7・・
・・・・第二の突出部、8・・・・・・第三の溝、9・
・・・・・切り欠き部、10・・・・・・ヘッドコア、
11・・・・・・主磁極、12・・・・・・補助磁極、
13・・・・・・連結部、16・・・・・・磁極端而、
16・・・・・・コイル。
である浮動へッドスライダの斜視図、第2図は同ヘッド
コアの斜視圀である。 1・・・・・・スライダ本体、2・・・・・・凸部、3
・・・・・・第一の溝、4・・・・・・端面、6・・・
・・・第二の溝、6・・・・・・第一の突出部、7・・
・・・・第二の突出部、8・・・・・・第三の溝、9・
・・・・・切り欠き部、10・・・・・・ヘッドコア、
11・・・・・・主磁極、12・・・・・・補助磁極、
13・・・・・・連結部、16・・・・・・磁極端而、
16・・・・・・コイル。
Claims (1)
- 第一の主面には3本の凸部およびそれを隔てる第一の溝
を、前記凸部と直交する端面には前記第一の主面に平行
な第二の溝を、前記第二の溝の一方の壁となる第一の主
面側の突出部の凸部の端面には前記第一の主面と直交し
かつ第二の溝より浅い第三の溝を、前記第二の溝の他方
の壁となる第二の主面側の突出部には前記第二の溝より
浅い切り欠き部をそれぞれ設けた非磁性材料からなるス
ライダ本体と、主磁極とその両側にあって前記主磁極と
一体的に連結された補助磁極とを有するヘッドコアと、
そのヘッドコアの主磁極に巻かれたコイルとからなり、
前記ヘッドコアの各磁極端面が第一の主面の凸部表面に
一致するようにして主磁極と補助磁極を前記第三の溝に
かつ主磁極と補助磁極との連結部を前記切り欠き部にそ
れぞれ挿入し、接着してなる磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP865890A JP2920980B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP865890A JP2920980B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214401A true JPH03214401A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2920980B2 JP2920980B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=11699032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP865890A Expired - Fee Related JP2920980B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920980B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP865890A patent/JP2920980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2920980B2 (ja) | 1999-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |