JPH03214414A - 磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ - Google Patents
磁気ヘッド・アーム・アッセンブリInfo
- Publication number
- JPH03214414A JPH03214414A JP825590A JP825590A JPH03214414A JP H03214414 A JPH03214414 A JP H03214414A JP 825590 A JP825590 A JP 825590A JP 825590 A JP825590 A JP 825590A JP H03214414 A JPH03214414 A JP H03214414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide arm
- magnetic head
- fpc
- arm assembly
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に実装される磁気ヘッド・ア
ーム・アッセンブリにおいて、温度変化に対するガイト
アームの変形を少なくするのに好敵な構造に関するもの
である。
ーム・アッセンブリにおいて、温度変化に対するガイト
アームの変形を少なくするのに好敵な構造に関するもの
である。
従来の磁気ヘッド・アーム・アッセンブリは特開昭58
−48271号公報に記載のようにフレキシブル・プリ
ンテッド・サーキット(FPC)はガイドアームの上に
エポキシ系等の接着剤で固定されている。FPCの材質
はポリイミド、厚さは50μm〜200μmくらいで,
ガイドアームの材質はアルミニウム合金、厚さ2〜3
m <らいのものが一般的によく使われている。ポリイ
ミドとアルミとは熱膨張率が異なり,このように材料の
異なるものを接着剤で貼り合わせたものは温度変化によ
りバイメタルのように変形する。このようにガイドアー
ムが熱変形すると,ガイドアーム先端側に取り付けられ
ている磁気ヘッドのギャップ位置は所定のトラック位置
から若干ずれる。(オフトラック)このずれ量が大きく
なるとリード/ライト(R/W)エラーが多発するとい
う不良につながるため、ある一定範囲内に押さえる必要
がある。従来はガイトアームの−ヒにFPCを接着剤で
貼り合せた単純楕造で実用化できていた。
−48271号公報に記載のようにフレキシブル・プリ
ンテッド・サーキット(FPC)はガイドアームの上に
エポキシ系等の接着剤で固定されている。FPCの材質
はポリイミド、厚さは50μm〜200μmくらいで,
ガイドアームの材質はアルミニウム合金、厚さ2〜3
m <らいのものが一般的によく使われている。ポリイ
ミドとアルミとは熱膨張率が異なり,このように材料の
異なるものを接着剤で貼り合わせたものは温度変化によ
りバイメタルのように変形する。このようにガイドアー
ムが熱変形すると,ガイドアーム先端側に取り付けられ
ている磁気ヘッドのギャップ位置は所定のトラック位置
から若干ずれる。(オフトラック)このずれ量が大きく
なるとリード/ライト(R/W)エラーが多発するとい
う不良につながるため、ある一定範囲内に押さえる必要
がある。従来はガイトアームの−ヒにFPCを接着剤で
貼り合せた単純楕造で実用化できていた。
しかし、周囲温度の温度差の大きい装置や高記録密度化
に対応した装置ではオフトラックによるR/Wエラー不
良が多くて問題となった。この対策の一案は実開昭62
−15:161(l号公報で開示されている。これはガ
イドアームの両側にFPCを貼り合わせたもので、FI
)Cの大きさは両側とも同じで、おおむねガイドアーム
全体を被っている構造のものである。しかし、この方法
ではR / W用■Cが実装されているケースではIC
の出っぱり、IC動作時の放熱性を考慮するとガイドア
ームの両側を同じ形状のFPCで貼り合わせることは困
難である。このように両側のFPCの形状が異なるとガ
イドアームの変形量の 低減効果が小さくなり実用化で
きないケースもある。
に対応した装置ではオフトラックによるR/Wエラー不
良が多くて問題となった。この対策の一案は実開昭62
−15:161(l号公報で開示されている。これはガ
イドアームの両側にFPCを貼り合わせたもので、FI
)Cの大きさは両側とも同じで、おおむねガイドアーム
全体を被っている構造のものである。しかし、この方法
ではR / W用■Cが実装されているケースではIC
の出っぱり、IC動作時の放熱性を考慮するとガイドア
ームの両側を同じ形状のFPCで貼り合わせることは困
難である。このように両側のFPCの形状が異なるとガ
イドアームの変形量の 低減効果が小さくなり実用化で
きないケースもある。
上記従来技術は、ガイドアームの熱変形の点に充分な配
慮がされておらず,トラック密度の向上に伴ないR/W
エラーが多発するという問題があった。
慮がされておらず,トラック密度の向上に伴ないR/W
エラーが多発するという問題があった。
本発明は、ガイドアームの熱変形を大幅に低減すること
を目的としている。
を目的としている。
さらに本発明は、ガイドアームの振動低減にも有効な構
造とすることにより,ガイドアームの熱変形と振動の両
方に有効な構造を提供することを他の目的としている。
造とすることにより,ガイドアームの熱変形と振動の両
方に有効な構造を提供することを他の目的としている。
上記目的を達成するため,FPC及びガイドアームと熱
膨張率の異なる異種材料をFPCとガイドアームの間に
はさみ込んで貼り合せたものであり、異種材料としては
ステンレス(SUS)材等の金属、あるいはシリコンゴ
ムやフッソゴム等の伸び特性の良いゴムを使用する. 上記他の目的を達成するためにSUS材等の金属と両面
テープのような粘弾性材を用いたものである。
膨張率の異なる異種材料をFPCとガイドアームの間に
はさみ込んで貼り合せたものであり、異種材料としては
ステンレス(SUS)材等の金属、あるいはシリコンゴ
ムやフッソゴム等の伸び特性の良いゴムを使用する. 上記他の目的を達成するためにSUS材等の金属と両面
テープのような粘弾性材を用いたものである。
ポリイミド材のt’ p cとアルミ材のガイドアーム
を貼り合わせたものは、周囲温度が上昇するとガイドア
ーl1は第2図のように下向きに変形する。
を貼り合わせたものは、周囲温度が上昇するとガイドア
ーl1は第2図のように下向きに変形する。
これはFPCの方がカイドアームより熱膨張率が大きい
ためである。これに対して熱膨張率がFPCやガイドア
ームより小さい金属,例えばSUS材をFPCとガイド
アームの間にはさみ込んで貼り合せれば、FPCとSU
S材の組合せでは下向きに変形するがSUS材とガイド
アーム材の組合せでは,上向きに変形するため,この楕
造ではSUS材の板厚や形状をFPCやガイドアームの
板厚、形状に対応した最適値にすることにより、ガイド
アームの変形をゼロにすることは可能である。
ためである。これに対して熱膨張率がFPCやガイドア
ームより小さい金属,例えばSUS材をFPCとガイド
アームの間にはさみ込んで貼り合せれば、FPCとSU
S材の組合せでは下向きに変形するがSUS材とガイド
アーム材の組合せでは,上向きに変形するため,この楕
造ではSUS材の板厚や形状をFPCやガイドアームの
板厚、形状に対応した最適値にすることにより、ガイド
アームの変形をゼロにすることは可能である。
また、ゴム系樹脂をはさみ込んで貼合せたものは,伸び
特性がすぐれているというゴムの特性を活かしたもので
,温度変化によりFPCやガイドアームが伸び,縮みし
てもゴムが変形することにより、FPCとガイドアーム
の伸縮が互いに影響しあわないようにしたものである. さらに、異種材料として例えばSUS材のような金属を
使用し、これを両面テープのような粘弾性材で貼り合わ
せた構造のものにおいては、粘弾影響しあわないように
でき、ガイドアームは変形しない。また、粘弾性材はガ
イドアームの振動を減衰させる効果もあり、この減衰効
果はSUS板のような金属と貼り合わせて使用すること
により大きくでき、ガイドアームの振動も大幅に低減す
る。
特性がすぐれているというゴムの特性を活かしたもので
,温度変化によりFPCやガイドアームが伸び,縮みし
てもゴムが変形することにより、FPCとガイドアーム
の伸縮が互いに影響しあわないようにしたものである. さらに、異種材料として例えばSUS材のような金属を
使用し、これを両面テープのような粘弾性材で貼り合わ
せた構造のものにおいては、粘弾影響しあわないように
でき、ガイドアームは変形しない。また、粘弾性材はガ
イドアームの振動を減衰させる効果もあり、この減衰効
果はSUS板のような金属と貼り合わせて使用すること
により大きくでき、ガイドアームの振動も大幅に低減す
る。
本発明の実施例を説明するにあたり、まず初めに磁気ヘ
ッド・アーム・アッセンブリについての概略構造につい
て第1図(a)および(b)を用いて説明する.a気デ
ィスクlに情報を記録、再生する磁気ヘッド2A,2B
がガイドアーム3の先端に取付けられている。ガイドア
ーム3の上には磁気ヘソト2A,213の信号を伝達す
るFPC4がエボキシ系樹脂等の接着剤5(第6図参照
)で固定されている。I” P C 4にはR/W用I
C6が取付けられており、ガイドアーム3の根元側はキ
ャリソジ7にねし止め固定されている。ガイドアーム3
の材質は一般的にアルミニウム合金,FPCの材質はポ
リイミドが使用されており,従来は第6図のようにエポ
キシ系樹脂等の接着剤5で貼り合オ〕されている。この
構造では,周囲温度が上昇するとポリイミドの方がアル
ミニウム合金より熱膨張率が大きいため第2図に示した
ようにガイ1〜アーム3は下向きに変形し、これにより
ガイ1・アーム3の先端に取付けられている磁気ヘット
2A,2Bは初期の状態よりオフトランクし、Iく/W
エラーが多発するという不良の一要囚となっていた。
ッド・アーム・アッセンブリについての概略構造につい
て第1図(a)および(b)を用いて説明する.a気デ
ィスクlに情報を記録、再生する磁気ヘッド2A,2B
がガイドアーム3の先端に取付けられている。ガイドア
ーム3の上には磁気ヘソト2A,213の信号を伝達す
るFPC4がエボキシ系樹脂等の接着剤5(第6図参照
)で固定されている。I” P C 4にはR/W用I
C6が取付けられており、ガイドアーム3の根元側はキ
ャリソジ7にねし止め固定されている。ガイドアーム3
の材質は一般的にアルミニウム合金,FPCの材質はポ
リイミドが使用されており,従来は第6図のようにエポ
キシ系樹脂等の接着剤5で貼り合オ〕されている。この
構造では,周囲温度が上昇するとポリイミドの方がアル
ミニウム合金より熱膨張率が大きいため第2図に示した
ようにガイ1〜アーム3は下向きに変形し、これにより
ガイ1・アーム3の先端に取付けられている磁気ヘット
2A,2Bは初期の状態よりオフトランクし、Iく/W
エラーが多発するという不良の一要囚となっていた。
本発明は第3図〜第5図に示したようにガイドアーム3
とF I) C 4の間に異種材料をはさみ込んで貼り
合わせたもので、第3図はFPC材やガイドアーム材よ
り熱膨張率の小さいステンレス(SUS)材8をはさみ
込んだ第1の実施例である。
とF I) C 4の間に異種材料をはさみ込んで貼り
合わせたもので、第3図はFPC材やガイドアーム材よ
り熱膨張率の小さいステンレス(SUS)材8をはさみ
込んだ第1の実施例である。
この構造ではガイドアーム3の熱変形をゼロにするには
SUS材8の板厚,形状をガイドアーム3,FPC4の
板厚や形状に対応した最適値にする必要がある。ちなみ
にガイドアーム3とFPC4の大きさがおおむね20m
X40mで、かつ、ガイドアーム3の厚さが2.5+n
s.FPCの厚さが0.05mmのくらいのケースでは
SUS板8は20mX40■の大きさで,板厚は0.0
2m<らいが最適値である。
SUS材8の板厚,形状をガイドアーム3,FPC4の
板厚や形状に対応した最適値にする必要がある。ちなみ
にガイドアーム3とFPC4の大きさがおおむね20m
X40mで、かつ、ガイドアーム3の厚さが2.5+n
s.FPCの厚さが0.05mmのくらいのケースでは
SUS板8は20mX40■の大きさで,板厚は0.0
2m<らいが最適値である。
本発明の第2の実施例を第4図に示す。これはシリコン
ゴム又はフッ素ゴム9をはさみ込んだもので,ゴム9は
伸び特性が優れているため周囲温度が変化してFPC4
やガイドアーム3が伸縮してもゴム9の伸縮変形でFP
C4とガイドアーム3は互いに影響しあわないため、ガ
イドアーl% 3はほとんど変形しない。但し,ゴム9
の厚さが薄いとFPC4やガイドアーム3の伸縮を充分
に吸収できないので、ゴムの厚さは0.2mm以上が望
ましい。
ゴム又はフッ素ゴム9をはさみ込んだもので,ゴム9は
伸び特性が優れているため周囲温度が変化してFPC4
やガイドアーム3が伸縮してもゴム9の伸縮変形でFP
C4とガイドアーム3は互いに影響しあわないため、ガ
イドアーl% 3はほとんど変形しない。但し,ゴム9
の厚さが薄いとFPC4やガイドアーム3の伸縮を充分
に吸収できないので、ゴムの厚さは0.2mm以上が望
ましい。
本発明の第3の実施例は第5図に示されるようにSUS
板8をはさみ込んだ楕造であるが、SUS板8とガイド
アーム3は粘弾性材IOで貼り合わされている。粘弾性
材10はゴムのように伸び特性の良いものであり、ゴム
と同様の効果でガイドアーム3の変形はほとんどなくな
る。また、粘弾性材10はガイドアーム3の振動を減衰
する効果も有り、この減衰効果はSUS材8を貼り合わ
せることによりさらに大きくなり、ガイドアーム3の振
動も大幅に低減できる。ちなみに粘弾性材の厚さはO.
l+n以上、SUS材の厚さは0.05ip以上が望ま
しい。この振動低減効果は、ヘッドクラッシュ防止に有
効であり,装置の信頼性を向上させる。
板8をはさみ込んだ楕造であるが、SUS板8とガイド
アーム3は粘弾性材IOで貼り合わされている。粘弾性
材10はゴムのように伸び特性の良いものであり、ゴム
と同様の効果でガイドアーム3の変形はほとんどなくな
る。また、粘弾性材10はガイドアーム3の振動を減衰
する効果も有り、この減衰効果はSUS材8を貼り合わ
せることによりさらに大きくなり、ガイドアーム3の振
動も大幅に低減できる。ちなみに粘弾性材の厚さはO.
l+n以上、SUS材の厚さは0.05ip以上が望ま
しい。この振動低減効果は、ヘッドクラッシュ防止に有
効であり,装置の信頼性を向上させる。
本発明によれば、ガイドアームはほとんど熱変形しない
ので,磁気ヘッドのオフトラックによるR/Wエラー不
良低減に大幅な効果がある。
ので,磁気ヘッドのオフトラックによるR/Wエラー不
良低減に大幅な効果がある。
また、ガイドアームの振動も低減できるので,ヘッドク
ラッシュに対する信頼性向上に大幅な効果がある。
ラッシュに対する信頼性向上に大幅な効果がある。
第1図(a)および(b)は磁気ヘッド・アーム・アッ
センブリの平面図と側面図である.第2図は温度上昇し
たときのガイドアームの変形を示したモデル図,第3図
〜第5図は本発明の実施例の側面を拡大して示した図で
ある。 第6図は従来例の側面を拡大して示した図である。 1・・・磁気ディスク、2A,2B・・・磁気ヘッド、
3・・・ガイドアーム、4・・・FPC、5・・・接着
剤、6・・・R/W用IC、7・・・キャリッジ,8・
・・SUS板,9・・・ゴム、10・・・粘弾性材。
センブリの平面図と側面図である.第2図は温度上昇し
たときのガイドアームの変形を示したモデル図,第3図
〜第5図は本発明の実施例の側面を拡大して示した図で
ある。 第6図は従来例の側面を拡大して示した図である。 1・・・磁気ディスク、2A,2B・・・磁気ヘッド、
3・・・ガイドアーム、4・・・FPC、5・・・接着
剤、6・・・R/W用IC、7・・・キャリッジ,8・
・・SUS板,9・・・ゴム、10・・・粘弾性材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端に磁気ヘッドを取付けたガイドアームと、磁気
ヘッドの信号を伝達するための信号ラインを有し前記ガ
イドアームに貼つけられるFPCとを有する磁気ヘッド
・アーム・アッセンブリにおいて、前記ガイドアームと
FPCの間に、当該ガイドアームおよびFPCよりも熱
膨張率の小さな材料をはさみ込むことを特徴とする磁気
ヘッド・アーム・アッセンブリ。 2、前記材料は金属であることを特徴とする請求項1記
載の磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ。 3、前記材料はゴム系樹脂であることを特徴とする請求
項1記載の磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ。 4、前記材料は金属であり、該金属材料を前記ガイドア
ームとFPCに貼つける接着剤として粘弾性材を使用す
ることを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッド・アーム
・アッセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825590A JPH03214414A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825590A JPH03214414A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214414A true JPH03214414A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11688035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825590A Pending JPH03214414A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド・アーム・アッセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5907452A (en) * | 1997-10-20 | 1999-05-25 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method to dampen flex cable vibration to disk drive actuator |
| KR100501693B1 (ko) * | 1998-02-18 | 2005-09-30 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 액츄에이터 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP825590A patent/JPH03214414A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5907452A (en) * | 1997-10-20 | 1999-05-25 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method to dampen flex cable vibration to disk drive actuator |
| KR100501693B1 (ko) * | 1998-02-18 | 2005-09-30 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 액츄에이터 |
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