JPH03214453A - テーププレーヤのテープ駆動装置 - Google Patents
テーププレーヤのテープ駆動装置Info
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- JPH03214453A JPH03214453A JP2009093A JP909390A JPH03214453A JP H03214453 A JPH03214453 A JP H03214453A JP 2009093 A JP2009093 A JP 2009093A JP 909390 A JP909390 A JP 909390A JP H03214453 A JPH03214453 A JP H03214453A
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- lever
- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テーププレーヤのテープ駆動装置に係り、よ
り詳細にはテーププレーヤの供給リール台及び巻取リリ
ール台へ駆動力を伝達する駆動力の伝達装置に係る。
り詳細にはテーププレーヤの供給リール台及び巻取リリ
ール台へ駆動力を伝達する駆動力の伝達装置に係る。
[従来技術]
従来のテーププレーヤのテープ駆動装置の構成を第4図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
シャーシ1には、歯車2及び歯車3の夫々が回転自在に
支持されていると共に、歯車2及び歯車3は互いに適宜
に離間している。歯車2には、リール台4が同軸的に固
定されている。歯車3には、リール台5が同軸的に固定
されている。
支持されていると共に、歯車2及び歯車3は互いに適宜
に離間している。歯車2には、リール台4が同軸的に固
定されている。歯車3には、リール台5が同軸的に固定
されている。
さらに、シャーシ1には、歯車2の回転中心及び歯車3
の回転中心の夫々からほぼ等距離の軸のまわりに回転自
在に歯車6が支持されている。歯車6には、歯車7が噛
合している。歯車7の回転軸8には、揺動レバー9の一
端が摩擦板10を介して回転自在に連結されており、レ
バー9の他端は歯車6の回転軸15に回転自在に支持さ
れている。
の回転中心の夫々からほぼ等距離の軸のまわりに回転自
在に歯車6が支持されている。歯車6には、歯車7が噛
合している。歯車7の回転軸8には、揺動レバー9の一
端が摩擦板10を介して回転自在に連結されており、レ
バー9の他端は歯車6の回転軸15に回転自在に支持さ
れている。
摩擦板10は、歯車7が回転する際に歯車7とレバー9
との間に摩擦抵抗を生しせしめる。歯車7は、レバー9
がA1方向に回転した時に歯車2に噛合し得、レバー9
が81方向に回転した時に歯車3に噛合し得る。
との間に摩擦抵抗を生しせしめる。歯車7は、レバー9
がA1方向に回転した時に歯車2に噛合し得、レバー9
が81方向に回転した時に歯車3に噛合し得る。
歯車6には、シャーシ1に回転自在に支持された歯車1
6が噛合してる。歯車16には同軸的にプ1月7か固定
されている。シャーシ1には、回転ヘッドドラム18及
びキャップスタンモータ19か配設されている。キャッ
プスタンモータ19の駆動軸20には、プーり22が取
付けられている。プー1月7とプーり22との間には駆
動ベルト25が張架されている。
6が噛合してる。歯車16には同軸的にプ1月7か固定
されている。シャーシ1には、回転ヘッドドラム18及
びキャップスタンモータ19か配設されている。キャッ
プスタンモータ19の駆動軸20には、プーり22が取
付けられている。プー1月7とプーり22との間には駆
動ベルト25が張架されている。
次にこの構成を有する従来のテーププレーヤのテープ駆
動装置の作動を説明する。歯車7が第4図のように歯車
2と歯車3との間に位置しているものとする。
動装置の作動を説明する。歯車7が第4図のように歯車
2と歯車3との間に位置しているものとする。
再生、録音、正転早送りの場合には、キャップスタンモ
ータ19は実線の矢印方向(A方向)に回転し、それに
よって各歯車、レバー、プーりは実線の矢印方向に作動
し始める。歯車7は、摩擦板10の作用によって、回転
軸8を中心として実線の矢印A2方向に回転するがこの
回転の際に負荷がかかるために、回転軸15を中心とし
て歯車6のA3方向の回転に連動してB1方向に公転し
、歯車3と噛合し、その位置で自転してキャップスタン
モータ19からの駆動力をリール台5へ伝達する。
ータ19は実線の矢印方向(A方向)に回転し、それに
よって各歯車、レバー、プーりは実線の矢印方向に作動
し始める。歯車7は、摩擦板10の作用によって、回転
軸8を中心として実線の矢印A2方向に回転するがこの
回転の際に負荷がかかるために、回転軸15を中心とし
て歯車6のA3方向の回転に連動してB1方向に公転し
、歯車3と噛合し、その位置で自転してキャップスタン
モータ19からの駆動力をリール台5へ伝達する。
従って、再生、録音、正転早送りの場合には、リール台
5が駆動リール台となってテープ23を巻取る(第5図
)。
5が駆動リール台となってテープ23を巻取る(第5図
)。
逆転早送り、逆転レビューの場合には、キャップスタン
モータ19は破線の矢印B方向に回転し、各歯車、レバ
ー、プーりは破線の矢印方向に作動し始める。歯車7は
、摩擦板10によって回転軸8を中心として実線の矢印
B2方向(時計方向)に回転するがこの回転の際に負荷
がかかるために、回転軸15を中心として歯車6のB3
方向の回転と連動してA1方向に公転し、歯車2と噛合
しその位置で自転してキャップスタンモータ19からの
駆動力をリール台4へと伝達する。歯車7は、再生、録
音、早送りの場合とは逆方向に公転し、リール台4が駆
動リール台となってテープ25を巻取る(第5図)。
モータ19は破線の矢印B方向に回転し、各歯車、レバ
ー、プーりは破線の矢印方向に作動し始める。歯車7は
、摩擦板10によって回転軸8を中心として実線の矢印
B2方向(時計方向)に回転するがこの回転の際に負荷
がかかるために、回転軸15を中心として歯車6のB3
方向の回転と連動してA1方向に公転し、歯車2と噛合
しその位置で自転してキャップスタンモータ19からの
駆動力をリール台4へと伝達する。歯車7は、再生、録
音、早送りの場合とは逆方向に公転し、リール台4が駆
動リール台となってテープ25を巻取る(第5図)。
[発明が解決しようとする課題コ
上記のような回転ヘッドドラム18を有するテープレコ
ーダのテープ駆動装置では、テープ25の走行方向を反
対にするためにキャップスタンモータ19の回転を反転
して駆動リール台の駆動力の方向を反対方向に切替える
場合、切替の信号がキャップスタンモータ19に入力さ
れてからリール台4又はリール台5が駆動リール台とし
て回転するまでに下記のごとき要因によりロスタイムを
生ずる。
ーダのテープ駆動装置では、テープ25の走行方向を反
対にするためにキャップスタンモータ19の回転を反転
して駆動リール台の駆動力の方向を反対方向に切替える
場合、切替の信号がキャップスタンモータ19に入力さ
れてからリール台4又はリール台5が駆動リール台とし
て回転するまでに下記のごとき要因によりロスタイムを
生ずる。
すなわち、(1)キャップスタンモータ19の回転が反
転するためにはキャップスタンモータ19が一時停止し
なければならなず、■キャップスタンモータ19の回転
を伝達する伝達系統は夫々伝達時間を必要とし、更に(
3)歯車7が移動し終わるまでに時間を要することであ
る。
転するためにはキャップスタンモータ19が一時停止し
なければならなず、■キャップスタンモータ19の回転
を伝達する伝達系統は夫々伝達時間を必要とし、更に(
3)歯車7が移動し終わるまでに時間を要することであ
る。
これらの要因の中で(3)が下記のケースの場合に特に
ロスタイムを生じるため問題となっていた。
ロスタイムを生じるため問題となっていた。
すなわち、正転の再生又は録音を反転レビューに切り替
える場合には、第5図に示すようにキャップスタンモー
タ19に設けられたキャップスタン20とピンチローラ
30とがテープ25を介して互いに圧接されている。キ
ャップスタンモータ19が破線矢印の方向に反転し始め
ると同時にリール台5からテープ25を引出す。このと
き駆動すべきリール台4が回転しないと引出したテープ
23が巻取られないために、リール台4とピンチローラ
30との間にテープ23のたるみが生ずる。この場合、
前述の要因(1)はやむを得ない。問題となるのは、キ
ャップスタンモータ19が反転してからリール台4が回
転し始めるまでの時間、すなわち前述の■、(3)に記
載する要因である。しかし要因■は伝達系の部品数に起
因するため、結局は要因(3)のロスタイムを減少させ
ることが必要となる。
える場合には、第5図に示すようにキャップスタンモー
タ19に設けられたキャップスタン20とピンチローラ
30とがテープ25を介して互いに圧接されている。キ
ャップスタンモータ19が破線矢印の方向に反転し始め
ると同時にリール台5からテープ25を引出す。このと
き駆動すべきリール台4が回転しないと引出したテープ
23が巻取られないために、リール台4とピンチローラ
30との間にテープ23のたるみが生ずる。この場合、
前述の要因(1)はやむを得ない。問題となるのは、キ
ャップスタンモータ19が反転してからリール台4が回
転し始めるまでの時間、すなわち前述の■、(3)に記
載する要因である。しかし要因■は伝達系の部品数に起
因するため、結局は要因(3)のロスタイムを減少させ
ることが必要となる。
テープ23のたるみが大きくなると当然にテープ走行が
不安定となり、テープ23のたるみが回転へッドドラム
18の部分で生じるとテープ23に記録された信号を確
実に読取れないため記録音を再生できない場合があり、
最悪の場合にはテープ23が回転ヘッドドラム18の読
取部から外れるという欠点があった。
不安定となり、テープ23のたるみが回転へッドドラム
18の部分で生じるとテープ23に記録された信号を確
実に読取れないため記録音を再生できない場合があり、
最悪の場合にはテープ23が回転ヘッドドラム18の読
取部から外れるという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、回転ヘッドドラムを有するリルテープ
装置において、テープの走行方向を反転するときにテー
プのたるみの発生を阻止しロスタイムを減少させ得るテ
ーププレーヤのテープ駆動装置を提供することにある。
装置において、テープの走行方向を反転するときにテー
プのたるみの発生を阻止しロスタイムを減少させ得るテ
ーププレーヤのテープ駆動装置を提供することにある。
本発明によれば前記目的は、シャーシに回転自在に支持
された第1の歯車と、第1の歯車に同軸的に固定された
第1のリール台と、前記第1の歯車に離間し且つシャー
シに回転自在に支持された第2の歯車と、第2の歯車に
同軸的に固定された第2のリール台と、第1の歯車の回
転中心及び第2の歯車の回転中心の夫々からほぼ等距離
の軸のまわりに回転自在にシャーシに支持された第3の
歯車と、第3の歯車に噛合すると共に前述の軸のまわり
に公転自在であり、第1の歯車又は第2の歯車と噛合し
得る遊星歯車と、一端が遊星歯車に摩擦抵抗力をもって
回転自在に支持され、他端が第3の歯車の回転中心のま
わりに回転自在にシャーシに支持された揺動レバーと、
揺動レバーを強制的に揺動すべく揺動レバーに連結され
た揺動手段とを備えたことを特徴とするテーププレーヤ
のテープ駆動装置によって達成される。
された第1の歯車と、第1の歯車に同軸的に固定された
第1のリール台と、前記第1の歯車に離間し且つシャー
シに回転自在に支持された第2の歯車と、第2の歯車に
同軸的に固定された第2のリール台と、第1の歯車の回
転中心及び第2の歯車の回転中心の夫々からほぼ等距離
の軸のまわりに回転自在にシャーシに支持された第3の
歯車と、第3の歯車に噛合すると共に前述の軸のまわり
に公転自在であり、第1の歯車又は第2の歯車と噛合し
得る遊星歯車と、一端が遊星歯車に摩擦抵抗力をもって
回転自在に支持され、他端が第3の歯車の回転中心のま
わりに回転自在にシャーシに支持された揺動レバーと、
揺動レバーを強制的に揺動すべく揺動レバーに連結され
た揺動手段とを備えたことを特徴とするテーププレーヤ
のテープ駆動装置によって達成される。
[作用コ
本発明の装置においては、第3の歯車の回転に従って揺
動レバーが第3の歯車の回転方向に移動して第3の歯車
が第1の歯車及び第2の歯車の一方に噛合するのに先立
って、揺動手段により揺動レバーを第3の歯車の回転方
向に強制的に移動し得る。その結果、第3の歯車と第1
の歯車及び第2の歯車の一方との噛合のロスタイムを減
少させ得、加えてテープのたるみの発生を阻止し得、再
生不良及びテープ外れを防止し得る。
動レバーが第3の歯車の回転方向に移動して第3の歯車
が第1の歯車及び第2の歯車の一方に噛合するのに先立
って、揺動手段により揺動レバーを第3の歯車の回転方
向に強制的に移動し得る。その結果、第3の歯車と第1
の歯車及び第2の歯車の一方との噛合のロスタイムを減
少させ得、加えてテープのたるみの発生を阻止し得、再
生不良及びテープ外れを防止し得る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図を用いて説明する。なお
、第4図の装置と同一の構成要素については同一の参照
番号を付す。
、第4図の装置と同一の構成要素については同一の参照
番号を付す。
シャーシ1には、歯車2及び歯車3の夫々が回転自在に
支持されていると共に、歯車2及び歯車3は互いに適宜
離間している。歯車2には、リール台4が同軸的に固定
されている。歯車3には、リール台5が、歯車3に同軸
的に固定されている。
支持されていると共に、歯車2及び歯車3は互いに適宜
離間している。歯車2には、リール台4が同軸的に固定
されている。歯車3には、リール台5が、歯車3に同軸
的に固定されている。
さらに、シャーシ1には、歯車2の回転中心及び歯車3
の回転中心の夫々からほぼ等距離の軸のまわりに回転自
在に歯車6が支持されている。歯車6には、遊星歯車と
しての歯車7が噛合している。歯車7の回転軸8には、
略L字形の揺動レバ35の一端36が摩擦板10を介し
て回転自在に連結されている。レバー35の中央部37
は回転軸7に回転自在に連結されている。レバー35の
他端38はレバー35の一端36に対しほぼ垂直方向に
伸長している。レハー35の他端38は底面38aを有
している。
の回転中心の夫々からほぼ等距離の軸のまわりに回転自
在に歯車6が支持されている。歯車6には、遊星歯車と
しての歯車7が噛合している。歯車7の回転軸8には、
略L字形の揺動レバ35の一端36が摩擦板10を介し
て回転自在に連結されている。レバー35の中央部37
は回転軸7に回転自在に連結されている。レバー35の
他端38はレバー35の一端36に対しほぼ垂直方向に
伸長している。レハー35の他端38は底面38aを有
している。
また、レバー35の他端38は、底面38aに対して先
端側に隣接して傾斜部38cを有し、底面38aに対し
て中央部37側に隣接して凹所38bを有している。
端側に隣接して傾斜部38cを有し、底面38aに対し
て中央部37側に隣接して凹所38bを有している。
摩擦板10は、歯車7が回転する際に歯車7とレバー3
5の一端36との間に摩擦抵抗を生ぜしめる。
5の一端36との間に摩擦抵抗を生ぜしめる。
歯車7は、レバー35がA1方向に回転した時に歯車2
に噛合し得、レバー35かB1方向に回転した時に歯車
3に噛合し得る。
に噛合し得、レバー35かB1方向に回転した時に歯車
3に噛合し得る。
歯車6には、シャーシ1に回転自在に支持された歯車1
6が噛合している。歯車16には同軸的にプーり17が
固定されている。シャーシ1には、回転ヘッドドラム1
8及びキャップスタンモータ19が配設されている。キ
ャップスタンモータ19の駆動軸20には、プーり22
が取付けられているプーり17とプーり22との間には
駆動ベルト25が張架されている。
6が噛合している。歯車16には同軸的にプーり17が
固定されている。シャーシ1には、回転ヘッドドラム1
8及びキャップスタンモータ19が配設されている。キ
ャップスタンモータ19の駆動軸20には、プーり22
が取付けられているプーり17とプーり22との間には
駆動ベルト25が張架されている。
レハー35の他端38に並列にするように、スライドレ
バー40がリール台3の回転中心とリール台4の回転中
心とを結ぶ直線に平行に伸長して配列されている。レバ
ー40には、レバー40の伸長方向に沿って伸長した2
つの案内溝40a, 40bがレバー40の伸長方向に
直列的に設けられている。シャーシ1には、前述の直線
に平行な方向に互いに適宜に間隔をあけて2本の案内ピ
ン41a.4lbが設けられており、案内溝40a,
40bがピ:z41a.4lbに夫々係合している。
バー40がリール台3の回転中心とリール台4の回転中
心とを結ぶ直線に平行に伸長して配列されている。レバ
ー40には、レバー40の伸長方向に沿って伸長した2
つの案内溝40a, 40bがレバー40の伸長方向に
直列的に設けられている。シャーシ1には、前述の直線
に平行な方向に互いに適宜に間隔をあけて2本の案内ピ
ン41a.4lbが設けられており、案内溝40a,
40bがピ:z41a.4lbに夫々係合している。
レバー40の一端42は、レハー4oの伸長方向に直交
して突出する突出部43を有しており、突出部43は、
揺動レバー35の他端38の傾斜部38cに当接し得る
当りピン44が設けられている。
して突出する突出部43を有しており、突出部43は、
揺動レバー35の他端38の傾斜部38cに当接し得る
当りピン44が設けられている。
レハー40の駆動源としてはテープローディング機構の
動力源として用いられている駆動モータ5oか使用され
る。駆動歯車5Iはウォームホイール部51aと歯車5
lbとを含み、ウォームホイール部51aは駆動モータ
50のウォーム歯車部50a と噛合し、歯車5lbは
歯車52と噛合している。
動力源として用いられている駆動モータ5oか使用され
る。駆動歯車5Iはウォームホイール部51aと歯車5
lbとを含み、ウォームホイール部51aは駆動モータ
50のウォーム歯車部50a と噛合し、歯車5lbは
歯車52と噛合している。
歯車52の回転中心はリンク53の一端が固定されてい
る。リンク53の他端には、リンク54の一端がピン5
5を介して回転自在に連結されている。リンク54の他
端とレバー40の他端とはピン36を介して互いに回転
自在に連結されている。
る。リンク53の他端には、リンク54の一端がピン5
5を介して回転自在に連結されている。リンク54の他
端とレバー40の他端とはピン36を介して互いに回転
自在に連結されている。
本発明の装置に係る揺動手段は、レバー35の他端38
、レバー4[1,当りピン44、及びモータ5oで構成
される。
、レバー4[1,当りピン44、及びモータ5oで構成
される。
次に、本発明の装置の実施例の作動を第1図から第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
ローディングモータ50によって実線で示される矢印方
向(a方向)に駆動力を与えられると、歯車51.52
及びリンク53は実線で示される矢印の方向に回転し、
それに伴なってレバー40も実線で示される矢印の方向
(a1方向)に移動する。ローディングモータ50によ
って、反対方向(一点鎖線矢印のb方向)に駆動力が与
えられると、レバー40は一点鎖線矢印のb1方向に移
動する。
向(a方向)に駆動力を与えられると、歯車51.52
及びリンク53は実線で示される矢印の方向に回転し、
それに伴なってレバー40も実線で示される矢印の方向
(a1方向)に移動する。ローディングモータ50によ
って、反対方向(一点鎖線矢印のb方向)に駆動力が与
えられると、レバー40は一点鎖線矢印のb1方向に移
動する。
第1図に図示されるように、レバー40がa1方向に移
動して当りピン44がレバー35の他端38と離れた位
置に位置しているときは、本装置は逆転早送り、正転早
送り、停止の状態にある。
動して当りピン44がレバー35の他端38と離れた位
置に位置しているときは、本装置は逆転早送り、正転早
送り、停止の状態にある。
逆転及び正転早送りの場合には、第4図の装置と同様に
キャップスタンモータ19の回転により歯車7の移動を
行わせる。停止の場合には、モータは停止する。
キャップスタンモータ19の回転により歯車7の移動を
行わせる。停止の場合には、モータは停止する。
逆転レビューの場合には、第2図に示されるように、キ
ャップスタンモータl9の回転による歯車7の移動に先
立ってレバー40がモ〜タ50の回転によりa1方向又
はb1方向に移動して当りピン44がレバー35の底面
部38aと当接する。これによりレバー40がC方向に
回転し歯車7は歯車2に噛合する。その結果、リール台
4がテープ23を巻取る。
ャップスタンモータl9の回転による歯車7の移動に先
立ってレバー40がモ〜タ50の回転によりa1方向又
はb1方向に移動して当りピン44がレバー35の底面
部38aと当接する。これによりレバー40がC方向に
回転し歯車7は歯車2に噛合する。その結果、リール台
4がテープ23を巻取る。
レバー40のピン44とレバー37の底面38a との
相対的な位置関係は、レバー35がa1方向又はb1方
向に移動してピン44がレバー35の底面38aに当接
した時に歯車7が歯車2に噛合する直前で停止するよう
にしてもよい。この場合は、その後キャップスタンモー
タ19の回転により歯車7を移動させて歯車7を歯車2
に噛合させる。これにより、レバー40の当りピン44
又はレバー35の底面3Flaの寸法誤差等に基づく歯
車7のオーバストロークを防止し得る。
相対的な位置関係は、レバー35がa1方向又はb1方
向に移動してピン44がレバー35の底面38aに当接
した時に歯車7が歯車2に噛合する直前で停止するよう
にしてもよい。この場合は、その後キャップスタンモー
タ19の回転により歯車7を移動させて歯車7を歯車2
に噛合させる。これにより、レバー40の当りピン44
又はレバー35の底面3Flaの寸法誤差等に基づく歯
車7のオーバストロークを防止し得る。
再生、録音の場合には、第3図に示されるように、キャ
ップスタンモータ19の回転による歯車7の移動に先立
ってレバー40がモータ50の回転によりa1方向に移
動してレバー35の凹所38bが当りピン44に受容さ
れてレバー35がD方向に回転し、歯車7が歯車3に噛
合する。その結果、リール台5がテープ23を巻取る。
ップスタンモータ19の回転による歯車7の移動に先立
ってレバー40がモータ50の回転によりa1方向に移
動してレバー35の凹所38bが当りピン44に受容さ
れてレバー35がD方向に回転し、歯車7が歯車3に噛
合する。その結果、リール台5がテープ23を巻取る。
[発明の効果]
本発明の装置においては、第3の歯車の回転に従って揺
動レバーが第3の歯車の回転方向に移動して第3の歯車
が第1の歯車及び第2の歯車の一方に噛合するのに先立
って、揺動手段により揺動レバーを第3の歯車の回転方
向に強制的に移動し得る。その結果、第3の歯車と第1
の歯車及び第2の歯車の一方との噛合のロスタイムを減
少させ得、加えてテープのたるみの発生を阻止し得、再
生不良及びテープ外れを防止し得る。
動レバーが第3の歯車の回転方向に移動して第3の歯車
が第1の歯車及び第2の歯車の一方に噛合するのに先立
って、揺動手段により揺動レバーを第3の歯車の回転方
向に強制的に移動し得る。その結果、第3の歯車と第1
の歯車及び第2の歯車の一方との噛合のロスタイムを減
少させ得、加えてテープのたるみの発生を阻止し得、再
生不良及びテープ外れを防止し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成の概要を示す構成図、第
2図及び第3図の夫々は本発明の実施例の作動を説明す
る説明図、第4図は従来例を説明する構成図、及び第5
図はリールテープ装置の作動を説明する説明図である。 1・・・・・・シャーシ、2, 3, 6, 7
. 16・・・・・・歯車、4.5・・・・・・リール
台、17. 22・・・・・・プーリ、・・・キャッ
プスタンモー夕、23・・・・・・テープ、・・・揺動
レハ−、40・・・・・・スライドレバ19・・・ 35・・・ 七S!人 (504)シャープ株式会社
2図及び第3図の夫々は本発明の実施例の作動を説明す
る説明図、第4図は従来例を説明する構成図、及び第5
図はリールテープ装置の作動を説明する説明図である。 1・・・・・・シャーシ、2, 3, 6, 7
. 16・・・・・・歯車、4.5・・・・・・リール
台、17. 22・・・・・・プーリ、・・・キャッ
プスタンモー夕、23・・・・・・テープ、・・・揺動
レハ−、40・・・・・・スライドレバ19・・・ 35・・・ 七S!人 (504)シャープ株式会社
Claims (1)
- シャーシに回転自在に支持された第1の歯車と、前記第
1の歯車に同軸的に固定された第1のリール台と、前記
第1の歯車に離間し且つ前記シャーシに回転自在に支持
された第2の歯車と、前記第2の歯車に同軸的に固定さ
れた第2のリール台と、前記第1の歯車の回転中心及び
前記第2の歯車の回転中心の夫々からほぼ等距離の軸の
まわりに回転自在に前記シャーシに支持された第3の歯
車と、前記第3の歯車に噛合すると共に前記軸のまわり
に公転自在であり、前記第1の歯車又は前記第2の歯車
と噛合し得る遊星歯車と、一端が前記遊星歯車に摩擦抵
抗力をもって回転自在に支持され、他端が前記第3の歯
車の回転中心のまわりに回転自在に前記シャーシに支持
された揺動レバーと、前記動レバーを強制的に揺動すべ
く前記揺動レバーに連結された揺動手段とを備えたこと
を特徴とするテーププレーヤの駆動力の伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009093A JPH03214453A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | テーププレーヤのテープ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009093A JPH03214453A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | テーププレーヤのテープ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214453A true JPH03214453A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11711002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009093A Pending JPH03214453A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | テーププレーヤのテープ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214453A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358341B2 (ja) * | 1981-11-18 | 1988-11-15 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | |
| JPH02236851A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気テープ駆動装置 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009093A patent/JPH03214453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358341B2 (ja) * | 1981-11-18 | 1988-11-15 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | |
| JPH02236851A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気テープ駆動装置 |
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