JPH03214472A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03214472A JPH03214472A JP2010381A JP1038190A JPH03214472A JP H03214472 A JPH03214472 A JP H03214472A JP 2010381 A JP2010381 A JP 2010381A JP 1038190 A JP1038190 A JP 1038190A JP H03214472 A JPH03214472 A JP H03214472A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業1。の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置や光ディスク装置のように
、円盤状の記憶媒体1・.に情報を記録Iff 71す
る情報記録+IF zl装置に関するものである。
、円盤状の記憶媒体1・.に情報を記録Iff 71す
る情報記録+IF zl装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、コンピュータの高速化、ltP性能化が進み、そ
れに伴い周辺装置の高速化、高性能化が望まれている。
れに伴い周辺装置の高速化、高性能化が望まれている。
特に、磁気ディスク装置や光ディスク装置のような゛.
次記憶装置は高い{.,頼性を確保しつつ、シーク時間
の短縮化、データ転送速度の高速化、人容1,!化を行
うことが急務である。このような殼請に対応するため、
従来より、記録、+If牛ピックアップを◆Yla化や
、記憶媒体の回転速度の向1.を図ったり、あるいはト
ランクピッチと記録空間周波数を1−ばたりする等の対
策が講じられている。
次記憶装置は高い{.,頼性を確保しつつ、シーク時間
の短縮化、データ転送速度の高速化、人容1,!化を行
うことが急務である。このような殼請に対応するため、
従来より、記録、+If牛ピックアップを◆Yla化や
、記憶媒体の回転速度の向1.を図ったり、あるいはト
ランクピッチと記録空間周波数を1−ばたりする等の対
策が講じられている。
しかし、特に光ディスク装置の場合、記録++tqtビ
ックアンプは!1 fi驚化が図られてはいるものの、
その市fatは磁気ディスク装置用のものと比較して小
いため、シーク時間の短縮化を図ることは困難な現状に
ある。
ックアンプは!1 fi驚化が図られてはいるものの、
その市fatは磁気ディスク装置用のものと比較して小
いため、シーク時間の短縮化を図ることは困難な現状に
ある。
以ド、図面を参照しながら従来例の情報記録111牛装
置におけるシーク丁.順を説明する。第3図は情報記録
+1生装置としての一般的な光ディスク装置の冫−ク丁
一順を小すものである。この図において、光ディスクコ
ントローラはスタート後、まず、ステップ(2I)で1
゜.位装置(例えばホストコンピュータ)から命令とし
て、シーク、リードあるいはライトコマンドを11標論
理ブロノクと共に・受け取る。次いでステップ(22)
で、1.荀装置からのコマンドにンークコマンドが含ま
れていると判断したときはステップ(23)に進む。光
ディスクコントローラはステップ(23)で、]−1標
論理ブロックに対応する物理トラック番一ノ・と、その
トランクにおける物理セクタ番号・を計算し、ステップ
(24)で、ンークコマンドと共に光ディスクドライブ
に発行する。
置におけるシーク丁.順を説明する。第3図は情報記録
+1生装置としての一般的な光ディスク装置の冫−ク丁
一順を小すものである。この図において、光ディスクコ
ントローラはスタート後、まず、ステップ(2I)で1
゜.位装置(例えばホストコンピュータ)から命令とし
て、シーク、リードあるいはライトコマンドを11標論
理ブロノクと共に・受け取る。次いでステップ(22)
で、1.荀装置からのコマンドにンークコマンドが含ま
れていると判断したときはステップ(23)に進む。光
ディスクコントローラはステップ(23)で、]−1標
論理ブロックに対応する物理トラック番一ノ・と、その
トランクにおける物理セクタ番号・を計算し、ステップ
(24)で、ンークコマンドと共に光ディスクドライブ
に発行する。
このコマンドを受け取った光ディスクドライブは、ステ
ップ(25)でその特点でのビックアンプの位置から1
1標トランクの位置までの距離を,11算し、リニアモ
ー夕を概略位置まで移動する。次に、その特点でのピン
クアソプの位置を検出し、ステゾプ(26)で必要なト
ラック数たけジャンプする等の方法で、ピックアップを
11標トラノクに移動させる。
ップ(25)でその特点でのビックアンプの位置から1
1標トランクの位置までの距離を,11算し、リニアモ
ー夕を概略位置まで移動する。次に、その特点でのピン
クアソプの位置を検出し、ステゾプ(26)で必要なト
ラック数たけジャンプする等の方法で、ピックアップを
11標トラノクに移動させる。
?発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、1・,記従釆例のように、光ディスクコ
ントローラが1・.位装置よりコマンドを受け取ってか
らシーク動作を開始すると、・μ均シーク時間はその光
ディスクドライブの物理的なシーク速度に・致すること
になる。したがって、従来装置において、より ・層の
高速化を図るためにはドライブの物理的な性能を向1−
させる必要があるが、その開発には膨人な費用と期間を
要し、現実的な対応をなし得ないという問題点があった
。
ントローラが1・.位装置よりコマンドを受け取ってか
らシーク動作を開始すると、・μ均シーク時間はその光
ディスクドライブの物理的なシーク速度に・致すること
になる。したがって、従来装置において、より ・層の
高速化を図るためにはドライブの物理的な性能を向1−
させる必要があるが、その開発には膨人な費用と期間を
要し、現実的な対応をなし得ないという問題点があった
。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、光ディスクドライブの物理的性能の向1−を図
ることなく、ホストコンピュータのような1・.位装置
から見たシーク時間を実質的に短縮することができる情
報記録Nt■生装置の提供を11的とするものである。
もので、光ディスクドライブの物理的性能の向1−を図
ることなく、ホストコンピュータのような1・.位装置
から見たシーク時間を実質的に短縮することができる情
報記録Nt■生装置の提供を11的とするものである。
1−記のような11的を達成するために木発明は、円盤
状の記憶媒体を同転させる媒体駆動T段と、前記記憶媒
体に対して情報を記録すると共に同記憶媒体に記録され
た情報の111生を11・うピックアップと、このビッ
クア,ブを前記記憶媒体の所望の位置にンークさせる移
動r・段と、この移動丁・段によるシーク実行後の軒過
時間を.11測する経時タイマF.段と、1・.位装置
から発行された前記ビックアノブの移動を11″う命令
により同ピソクアソブの最後の移動を行ってから所定時
間経過後に前記ビソクアップを前記上位装置からの命令
無しに所定位置に移動させるように前記移動手段の制御
を行う移動制御丁・段とを有することを特徴とするもの
である。
状の記憶媒体を同転させる媒体駆動T段と、前記記憶媒
体に対して情報を記録すると共に同記憶媒体に記録され
た情報の111生を11・うピックアップと、このビッ
クア,ブを前記記憶媒体の所望の位置にンークさせる移
動r・段と、この移動丁・段によるシーク実行後の軒過
時間を.11測する経時タイマF.段と、1・.位装置
から発行された前記ビックアノブの移動を11″う命令
により同ピソクアソブの最後の移動を行ってから所定時
間経過後に前記ビソクアップを前記上位装置からの命令
無しに所定位置に移動させるように前記移動手段の制御
を行う移動制御丁・段とを有することを特徴とするもの
である。
また、木発明では、前記記憶媒体はその回転−心を中心
として複数の同心円状の領域に分割し、それぞれの領域
内に、1゜.位装置から発行されたピノクアノプの移動
を伴う命令により移動された回数を記憶する移動回数記
憶部を備え、移動制御f段は前記移動回数記憶部に記憶
された最も移動回数の多かった領域内に、所定時間経過
後に前記ビックア,ブを移動させるものとすることがで
き、史に、この場合、前記移動回数記憶部は、!”.位
装置から最後に発<1’されたピックアップの移動を伴
う命令の終了から 一定以上の時間が経過してから、1
・.位装置から発行されるピックアップの移動を伴う命
令により移動された回数を記憶するように横成してもよ
い。
として複数の同心円状の領域に分割し、それぞれの領域
内に、1゜.位装置から発行されたピノクアノプの移動
を伴う命令により移動された回数を記憶する移動回数記
憶部を備え、移動制御f段は前記移動回数記憶部に記憶
された最も移動回数の多かった領域内に、所定時間経過
後に前記ビックア,ブを移動させるものとすることがで
き、史に、この場合、前記移動回数記憶部は、!”.位
装置から最後に発<1’されたピックアップの移動を伴
う命令の終了から 一定以上の時間が経過してから、1
・.位装置から発行されるピックアップの移動を伴う命
令により移動された回数を記憶するように横成してもよ
い。
史に、木発明では、前記移動制御手段を1−記したちの
以外に、 (イ)媒体駆動r・段に装着されている記憶媒体に対し
て行われたピックアップの移動先の分布のほぼ平均位置
へ、所定時間経過後に前記ピックアノプを移動させるも
の、 (0)媒体駆動r・段に装着されている記憶媒体に対し
て、上位装置からrめ指定されている位置へ、所定!1
.冒111経過後にピックアップを移動させるもの、 (ハ)媒体駆動r゛段に装着されている記憶媒体1−の
連続した記録済み領域において、この領域に含まれるセ
クタ数の最も多い領域部分のほぼ中央へ、所定時間経過
後に前記ピックアップを移動させるもの、 (二)媒体駆動丁゛段に装着されている記憶媒体1−の
・.位装置からアクセスの1I能な全領域のうちのほぼ
中央に、所定時間経過後に前記ピックアンプを移動させ
るもの、 とすることができる。
以外に、 (イ)媒体駆動r・段に装着されている記憶媒体に対し
て行われたピックアップの移動先の分布のほぼ平均位置
へ、所定時間経過後に前記ピックアノプを移動させるも
の、 (0)媒体駆動r・段に装着されている記憶媒体に対し
て、上位装置からrめ指定されている位置へ、所定!1
.冒111経過後にピックアップを移動させるもの、 (ハ)媒体駆動r゛段に装着されている記憶媒体1−の
連続した記録済み領域において、この領域に含まれるセ
クタ数の最も多い領域部分のほぼ中央へ、所定時間経過
後に前記ピックアップを移動させるもの、 (二)媒体駆動丁゛段に装着されている記憶媒体1−の
・.位装置からアクセスの1I能な全領域のうちのほぼ
中央に、所定時間経過後に前記ピックアンプを移動させ
るもの、 とすることができる。
本発明はl6記構成により、移動制御丁・段の動作によ
って、1・.位装置から発行された+lif記ピックア
ップの移動を行う命令により、移動手段が同ピックアI
プの最後の移動を行ってから所定時間経過後に前記ピッ
クアップを前記1ユ位装置からの命令無しに所定位置に
移動させるように制御するので、次に上位装置から発行
される命令によりピソクア,ブを移動させる確率の最も
高いも゜l置にrめ移動させることができ、1−位装置
から見たシーク時間を実質的に短縮できるものである。
って、1・.位装置から発行された+lif記ピックア
ップの移動を行う命令により、移動手段が同ピックアI
プの最後の移動を行ってから所定時間経過後に前記ピッ
クアップを前記1ユ位装置からの命令無しに所定位置に
移動させるように制御するので、次に上位装置から発行
される命令によりピソクア,ブを移動させる確率の最も
高いも゜l置にrめ移動させることができ、1−位装置
から見たシーク時間を実質的に短縮できるものである。
以ド、本発明の・実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図はこの実施例に係る情報記録+1
/I.装置の概略の構成を示しており、この図におい
て、(1)は円盤状の記憶媒体、(2)は記憶媒体(1
)を回転させる媒体駆動手段、(3)は記憶媒体(1)
に対して情報を記録すると共に同記憶媒体(1)に記録
された情報の14生を行うピックアップ、(4)はピッ
クアップ(3)を記憶媒体(l)の所望の位置にシーク
させる移動手段、(5)は移動F段(4)によるシーク
実行後の経過時間を計7!Il1する経時タイマ手段と
してのタイマ、(6)は移動手段(4)を制御する移動
制御手段であって、この移動制御手段(6)は例えばホ
ストコンピュータ等の1゛.位装置(7)から発行され
たピックアップ(3)の移動を行う命令により同ピック
アップ(3)の最後の移動を11゛ってから所定時間経
過後にピンクアップ(3)を上位装置(7)からの命令
無しに所定位置に移動させるように移動手段(4)を制
御するものである。
細に説明する。第1図はこの実施例に係る情報記録+1
/I.装置の概略の構成を示しており、この図におい
て、(1)は円盤状の記憶媒体、(2)は記憶媒体(1
)を回転させる媒体駆動手段、(3)は記憶媒体(1)
に対して情報を記録すると共に同記憶媒体(1)に記録
された情報の14生を行うピックアップ、(4)はピッ
クアップ(3)を記憶媒体(l)の所望の位置にシーク
させる移動手段、(5)は移動F段(4)によるシーク
実行後の経過時間を計7!Il1する経時タイマ手段と
してのタイマ、(6)は移動手段(4)を制御する移動
制御手段であって、この移動制御手段(6)は例えばホ
ストコンピュータ等の1゛.位装置(7)から発行され
たピックアップ(3)の移動を行う命令により同ピック
アップ(3)の最後の移動を11゛ってから所定時間経
過後にピンクアップ(3)を上位装置(7)からの命令
無しに所定位置に移動させるように移動手段(4)を制
御するものである。
第2図はこの実施例に係る情報記録+1生装置における
L順を示すものである。この図において、光ディスクコ
ントローラがステップ(II)で、コマンド(命令)を
受け取り、ステップ(I2)で、それがシーク動作を含
むものであると判断したときは、ステノブ{13》で、
シーク動作を実行する。ステップ(I4)で、タイマ(
5)を起動し、ステップ(l5)で、コマンドを実行し
、ステップ(1B)で、 一定時間経過するのを待つ。
L順を示すものである。この図において、光ディスクコ
ントローラがステップ(II)で、コマンド(命令)を
受け取り、ステップ(I2)で、それがシーク動作を含
むものであると判断したときは、ステノブ{13》で、
シーク動作を実行する。ステップ(I4)で、タイマ(
5)を起動し、ステップ(l5)で、コマンドを実行し
、ステップ(1B)で、 一定時間経過するのを待つ。
その間に、次のステノブ(17)で、ンーク動伯を含む
コマンドを・受け取ると、ステノプ(+2)を経てステ
ノブ(!3)へ戻り、1呼び、タイマ(5)を起動する
。
コマンドを・受け取ると、ステノプ(+2)を経てステ
ノブ(!3)へ戻り、1呼び、タイマ(5)を起動する
。
タイマ(5)を起動後にンーク動作を含むコマンドを愛
け取ること無しに 定時間経過した場合、ステップ(+
8)で、光ディスクコントローラはそれまでに累積記憶
されているII標トラ,クのうち、過去に最もシーク頬
度の.一′bかったトラ,クにピ,クアノブを自動的に
シークさせ、待機する。このようにすることにより1・
.位装置(7)から見たンーク時間を実質的に短縮する
こきができる。
け取ること無しに 定時間経過した場合、ステップ(+
8)で、光ディスクコントローラはそれまでに累積記憶
されているII標トラ,クのうち、過去に最もシーク頬
度の.一′bかったトラ,クにピ,クアノブを自動的に
シークさせ、待機する。このようにすることにより1・
.位装置(7)から見たンーク時間を実質的に短縮する
こきができる。
般的なディスクアクセスのF順としては、1位装置(7
)はユーザデータの一tき込み命令発行後に、時間的に
連続して媒体管理情報を,IFき込むための一1き込み
命令を発11″する。したがって、ユーザデータの+’
Fき込みの的後に1−位装置(7》からのシーク動作を
伴うコマンドを・受領することに無しにンーク動作を1
1゛うと、その間に1・.位装置(7)が媒体管理情報
を占き込むための+1き込み命令を発11するll}能
性が高く、この場合、逆に1−位装置(7冫から見たシ
ーク時間が1=2<なる。このため、シーク終了後に・
定時間は自動シークをしないようにタイマを設けている
ものである。
)はユーザデータの一tき込み命令発行後に、時間的に
連続して媒体管理情報を,IFき込むための一1き込み
命令を発11″する。したがって、ユーザデータの+’
Fき込みの的後に1−位装置(7》からのシーク動作を
伴うコマンドを・受領することに無しにンーク動作を1
1゛うと、その間に1・.位装置(7)が媒体管理情報
を占き込むための+1き込み命令を発11するll}能
性が高く、この場合、逆に1−位装置(7冫から見たシ
ーク時間が1=2<なる。このため、シーク終了後に・
定時間は自動シークをしないようにタイマを設けている
ものである。
前記実施例では、自動的にシークさせる11標セクタを
過去に最もシーク頻度の高かったトラックとしたが、本
発明では、記憶媒体をその回転中心を中心として複数の
同心円状の領域に分割し、それぞれの領域内に移動した
回数を積算してお《移動回数記憶部を設け、この移動回
数記憶部に記憶された最も移動回数の多かった領域を1
1標トラ,クとして、移動1り御手段(6)により所定
時間経過後にビンクアノプ(3)を移動させるようにし
てもよい。
過去に最もシーク頻度の高かったトラックとしたが、本
発明では、記憶媒体をその回転中心を中心として複数の
同心円状の領域に分割し、それぞれの領域内に移動した
回数を積算してお《移動回数記憶部を設け、この移動回
数記憶部に記憶された最も移動回数の多かった領域を1
1標トラ,クとして、移動1り御手段(6)により所定
時間経過後にビンクアノプ(3)を移動させるようにし
てもよい。
また、前記移動回数記憶部を、最後に1,位装置から発
4jされた移動を伴うコマンドの終1′後、定以I−の
時間が経過してから1−位装置から発行される移動を伴
う命令により移動された回数のみを積算するものとして
、そのうちで最も移動回数の多かった領域を11標トラ
ックとしてもよい。
4jされた移動を伴うコマンドの終1′後、定以I−の
時間が経過してから1−位装置から発行される移動を伴
う命令により移動された回数のみを積算するものとして
、そのうちで最も移動回数の多かった領域を11標トラ
ックとしてもよい。
史に、本発明では、前記移動1,II御丁゜段(6)に
より移動手段(4)を介してピックア,プ(3)を所定
時間経過後に移動させる記憶媒体(Ill―の11標ト
ラ,クを次のように設定することができる。
より移動手段(4)を介してピックア,プ(3)を所定
時間経過後に移動させる記憶媒体(Ill―の11標ト
ラ,クを次のように設定することができる。
(イ)媒体駆動手段(2)に装着されている記憶媒体(
1)に対して行われたピックアップ(3)の移動先の分
布のほぼ・]/均位置をII標トラックとする。
1)に対して行われたピックアップ(3)の移動先の分
布のほぼ・]/均位置をII標トラックとする。
(口)媒体駆動丁゜段(2)に装着されている記憶媒体
(+)に対して、上位装置(7)からr・め指定されて
いる位置を11標トランクとする。
(+)に対して、上位装置(7)からr・め指定されて
いる位置を11標トランクとする。
(ハ)特にり1 ・一tき込み、複数読み出しの光ディ
スクの場合、記録済みセクタが連続しているのが・般的
であるから、その連続した記録済みセクタのほぼ中央荀
置を含むトラックを11標トラックとする。
スクの場合、記録済みセクタが連続しているのが・般的
であるから、その連続した記録済みセクタのほぼ中央荀
置を含むトラックを11標トラックとする。
(力媒体駆動r段(2)に装着されている記憶媒体(1
)のユーザ記録領域の先頭を11標トラノクとする。
)のユーザ記録領域の先頭を11標トラノクとする。
(ネ)媒体駆動r段(2)に装?′1されている記憶媒
体(+) l:の上位装置(7)からの記録1’}
’I..1f能な領域のほぼ中央のトラノクを11標ト
ラックとする。
体(+) l:の上位装置(7)からの記録1’}
’I..1f能な領域のほぼ中央のトラノクを11標ト
ラックとする。
以1−の実施例から明らかなように、本発明によれば、
上位装置から発行されたビ,クアンブの移動伴う命令に
より最後に移動を行ってから、所定時間経過後に前記ピ
ックアップを次に移動する確率の高い位置に1・,位装
置からの命令無しに移動させるので、上位装置から見た
ンーク時間を実質的に短縮することができる。
上位装置から発行されたビ,クアンブの移動伴う命令に
より最後に移動を行ってから、所定時間経過後に前記ピ
ックアップを次に移動する確率の高い位置に1・,位装
置からの命令無しに移動させるので、上位装置から見た
ンーク時間を実質的に短縮することができる。
4.図而の而I11.な説明
第1図は本発明の・実施例に係る情報記録1奮l生装置
の概略構成図、第2図は同装置における上位装置から発
行されたコマンドの処理L順を示すフローチャート、第
3図は従釆の情報記録11}牛装置におけるコマンド処
理F順を,1《すフローチャートである。
の概略構成図、第2図は同装置における上位装置から発
行されたコマンドの処理L順を示すフローチャート、第
3図は従釆の情報記録11}牛装置におけるコマンド処
理F順を,1《すフローチャートである。
(1)・・・記憶媒体、(2)・・・媒体駆動手段、(
3)・・・ビ,クアンプ、(4)・・・移動r段、(5
)・・・経時タイマ手段、(6)・・・移動制御F段、
(7)・・・上位装置。
3)・・・ビ,クアンプ、(4)・・・移動r段、(5
)・・・経時タイマ手段、(6)・・・移動制御F段、
(7)・・・上位装置。
ゝ 一( l
第1
図
3
第2図
第3
図
Claims (6)
- (1)円盤状の記憶媒体を回転させる媒体駆動手段と、
前記記憶媒体に対して情報を記録すると共に同記憶媒体
に記録された情報の再生を行うピックアップと、このピ
ックアップを前記記憶媒体の所望の位置にシークさせる
移動手段と、この移動手段によるシーク実行後の経過時
間を計測する経時タイマ手段と、上位装置から発行され
た前記ピックアップの移動を行う命令により同ピックア
ップの最後の移動を行ってから所定時間経過後に前記ピ
ックアップを前記上位装置からの命令無しに所定位置に
移動させるように前記移動手段の制御を行う移動制御手
段とを有することを特徴とする情報記録再生装置。 - (2)記憶媒体はその回転中心を中心として複数の同心
円状の領域に分割したそれぞれの領域内に、上位装置か
ら発行されたピックアップの移動を伴う命令により移動
された回数を記憶する移動回数記憶部を備え、移動制御
手段は前記移動回数記憶部に記憶された最も移動回数の
多かった領域内に、所定時間経過後に前記ピックアップ
を移動させるものである請求項1記載の情報記録再生装
置。 - (3)移動回数記憶部は、上位装置から最後に発行され
たピックアップの移動を伴う命令の終了から一定以上の
時間が経過してから、上位装置から発行されるピックア
ップの移動を伴う命令により移動された回数を記憶する
ように構成された請求項(2)記載の情報記録再生装置
。 - (4)移動制御手段は、媒体駆動手段に装着されている
記憶媒体に対して行われたピックアップの移動先の分布
のほぼ平均位置へ、所定時間経過後に前記ピックアップ
を移動させるものである請求項1記載の情報記録再生装
置。 - (5)移動制御手段は、媒体駆動手段に装着されている
記憶媒体に対して、上位装置から予め指定されている位
置へ、所定時間経過後にピックアップを移動させるもの
である請求項1記載の情報記録再生装置。 - (6)移動制御手段は、媒体駆動手段に装着されている
記憶媒体上の連続した記録済み領域において、この領域
に含まれるセクタ数の最も多い領域部分のほぼ中央へ、
所定時間経過後に前記ピックアップを移動させるもので
ある請求項(1)記載の情報記録再生装置。(7)移動
制御手段は、媒体駆動手段に装着されている記憶媒体上
の上位装置からアクセスの可能な全領域のうちのほぼ中
央に、所定時間経過後に前記ピックアップを移動させる
ものである、請求項(1)記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010381A JP2791703B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010381A JP2791703B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214472A true JPH03214472A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2791703B2 JP2791703B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=11748551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010381A Expired - Fee Related JP2791703B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791703B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243182A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Canon Inc | デイスク装置の制御方法及びその装置 |
| JPS63187487A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Hitachi Ltd | デイスクドライブ装置 |
| JPS6410478A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Nec Corp | Magnetic disk controller |
| JPH02103791A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Nec Corp | ヘッド位置決め方法 |
| JPH02154381A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Toshiba Corp | ヘッド位置自動修正機構 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2010381A patent/JP2791703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243182A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Canon Inc | デイスク装置の制御方法及びその装置 |
| JPS63187487A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Hitachi Ltd | デイスクドライブ装置 |
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| JPH02103791A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Nec Corp | ヘッド位置決め方法 |
| JPH02154381A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Toshiba Corp | ヘッド位置自動修正機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791703B2 (ja) | 1998-08-27 |
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