JPH03214487A - 音声編集装置 - Google Patents

音声編集装置

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JPH03214487A
JPH03214487A JP984890A JP984890A JPH03214487A JP H03214487 A JPH03214487 A JP H03214487A JP 984890 A JP984890 A JP 984890A JP 984890 A JP984890 A JP 984890A JP H03214487 A JPH03214487 A JP H03214487A
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JP
Japan
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time code
audio
film
audio signal
editing
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Pending
Application number
JP984890A
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English (en)
Inventor
Junichi Miki
三木 淳一
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野】 この発明は,映画などのフィルムの編集時に、音声信号
を映像に同期させて編集するための音声編集装置に関す
るものである。
【従来の技術J 第7図は従来の音声編集装置を示すブロック図である。
図において、lはタイムコードが記録されたタイムコー
ドトラックを有するフィルムの映写が可能な映写機であ
り、2は映写されるフィルムの映像に対応して、例えば
磁気テープに記録された音声信号を読み出し、さらにこ
の音声信号とともに記録されているタイムコードの読み
出しを行う、音声信号読出部としてのオーディオテーブ
レコーダである.3はフィルムのタイムコードトラック
に記録されるタイムコードの読み取りを行うタイムコー
ドリーダであり、4はこのタイムコードリーダ3の読み
出したタイムコードに基づいてオーディオテープレコー
ダ2の同期運転を制御するシンクロナイザである。5は
このシンクロナイザ4からの信号に従ってオーディオテ
ーブレコーダ2を制御して編集を行う編集部であり、6
はオーディオテープレコーダ2の読み出した音声信号を
拡声して再生する音声再生部である。
第3図は撮影現場においてネガフィルムにタイムコード
の配録を行うシステムを示すブロック図である。図にお
いて、7はネガフィルムのタイムコードトラックにタイ
ムコードを記録する機能を有するカメラであり、8はそ
のタイムコードトラックに記録すべきタイムコードを発
生してカメラ7に供給するタイムコードジエネレー夕で
ある。
第4図はネガフィルムのタイムコードトラックへのタイ
ムコードの記録状態を示す説明図である。
図において、9は撮影されたネガフィルムであり、10
は例えば光学的にタイムコードが記録されたこのネガフ
ィルム9上のタイムコードトラックである。1lはこの
タイムコードトラックlOに記録されているタイムコー
ドの一例を示すもので、この例では“l”〜“9”のよ
うな連続した数字がネガフィルム9の各コマ毎に割り当
てられる。
第5図は撮影されたネガフィルムなボジフィルムにプリ
ントする際にボジフィルム上にタイムコードの記録を行
うシステムを示すブロック図である。図において、8は
前述と同等のタイムコードジエネレー夕であり、9はネ
ガフィルムである。
12はプリントされるボジフィルムのタイムコードトラ
ックコードを記録する機能を有するボジフィルムプリン
ト機であり、l3はこのボジフィルムプリント機l2に
てネガフィルム9よりプリントされたボジフィルムであ
る。
第6図は編集されたフィルム上のタイムコード、オーデ
ィオテーブレコーダ2から読み出されるタイムコード、
およびタイムコードのスタート時点からの連続したシリ
アル番号の相互関係を示す説明図であり、同図(a)に
は編集されたフィルムのタイムコードトラック10に光
学的に記録されたタイムコードが、同図(b)にはオー
ディオテープレコーダ2によって読み出される磁気テー
プ上に記録されタイムコードが、同図(C)にはタイム
コードのスタート時点からの連続したシリアル番号がそ
れぞれ示されている。
次に動作について説明する。第3図のシステムにおいて
撮影が開始されると、タイムコードジェネレータ8は連
続的な数字によるタイムコードを順番に発生してカメラ
7に供給する。カメラ7は映像をネガフィルム9に記録
するとともに、その映像に対応させてタイムコードジエ
ネレータ8からのタイムコードを逐次ネガフィルム9の
タイムコードトラック10に光学的に記録してゆ《・従
って、ネガフィルム9のタイムコードトラック10には
、第4図に示すように数字が連続したタイムコード11
が記録される。ここで、このタイムコードの記録は、第
5図に示すシステムにおいてネガフィルム9よりポジフ
ィルムl3をプリントする際に、ボジフィルムプリント
機l2にてタイムコードジエネレータ8から供給される
タイムコードに基づいて行うようにしてもよい。
このようにして撮影されたネガフィルム9よりプリント
されたボジフィルム13を用いて編集作業が行われる。
編集作業では、このようにしてプリントされたボジフィ
ルムl3が映写され、不要な部分の削除、フィルムの順
番の入れ替え等が必要に応じて行われる。このような編
集作業が終わると、フィルムのタイムコードトラックに
記録されたタイムコードは,第6図(a)に示すように
順不動の不連続なものとなってしまう。
第7図に示す映写機lでフィルムを映写して編集作業を
行う場合、タイムコードリーダ3はフィルムのタイムコ
ードトラックに記録されたタイムコードを読み出してシ
ンクロナイザ4へ供給する。
シンクロナイザ4はこのタイムコードリーダ3からのタ
イムコードとオーディオテープレコーダ2の読み出した
タイムコードに基づいてオーディオテープレコーダ2の
同期運転の制御を実行する。
これによってオーディオテーブレコーダ2は磁気テープ
より映写IIIlで映写される映像に対応する音声信号
を読み出して音声再生部6に送り、音声再生部6はその
音声信号を拡声して再生する。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の音声編集装置は以上のように構成されているので
、タイムコードリーダ3よりシンクロナイザ4へ送られ
るタイムコードは順不動の不連続なものとなり、シンク
ロナイザ4はこのようなタイムコードの不連続に対して
正常に追従することが困難であるため、オーディオテー
プレコーダ2の同期運転が正常に行われず、音声信号の
再生に不具合が生じるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、フィルムのタイムコードトラックに記録された
タイムコードに不連続があっても、音声信号読出部の同
期運転を正常に行うことのできる音声編集装置を得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る音声編集装置は、タイムコードを記録し
たタイムコードトラックを有するフィルムの映写が可能
な映写機に、フィルムの映写に同期してタコパルスを発
生するタコパルス発生手段を持たせ、シンクロナイザに
、タイムコードリーダおよび音声信号読出部からの各タ
イムコードに基づいて映像と音声信号の頭出しを行い、
以後の音声信号読出部の同期運転を前記タコパルス発生
手段からのタコパルスに基づいて制御する機能を持たせ
たものである。
[作用] この発明におけるシンクロナイザは、タイムコードリー
ダが映写中のフィルムより読み出したタイムコードと、
そのフィルムの映像に合わせて音声信号を再生している
音声信号読出部が読み出したタイムコードに基づいて、
映像と音声信号の頭出しを行い、以後のそのフィルムに
対する同期運転を映写機にタコパルス発生手段からのタ
コパルスに基づいて実行して音声信号読出部の同期運転
を制御することにより、タイムコードトラックに記録さ
れたタイムコードが不連続であっても、音声信号読出部
の同期運転を正常に行える音声編集装置を実現する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、2は音声信号読出部としてのオーディオテ
ープレコーダ、3はタイムコードリーダ、5は編集部、
6は音声再生部であり、第7図に同一符号を付した従来
のそれらと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説
明は省略する。
また、20はフィルムの映写に同期してタコパルスを発
生するタコパルス発生手段としてのカウンタローラであ
り、21はこのカウンタローラ20を備えている点で第
7図に示す従来の映写機1とは異なった映写機である。
22は前記タイムコードリーダ3の読み出したタイムコ
ードに基づいて前記オーディオテープレコーダ2の同期
運転を制i卸するシンクロナイザであるが、タイムコー
ドリーダ3によって読み出されタイムコードと、オーデ
ィオテープレコーダ2にて読み出されたタイムコードに
基づいて、映像と音声信号の頭出しを行うとともに、そ
の後のフィルムに対する同期運転を、前記映写機2lの
カウンタローラ20からのタコパルスに基づいて実行す
ることによって、オーディオテーブレコーダ2の同期運
転を制御する点で、第7図に示す従来のシンクロナイザ
4とは異なっている。
次に動作について説明する。ここで、第2図はそのアセ
ンブル編集時の動作手順を示すフローチャートである。
シンクロナイザ4は、映写機2lによるタイムコードの
不連続なフィルムの映写開始時に、まずステップSTI
にて頭出しの処理を行い、タイムコードリーダ3がフィ
ルムより読み出したタイムコードと、オーディオテープ
レコーダ2が磁気テープより読み出したタイムコードの
頭を一致させる。即ち、第6図(a)および(b)に示
すフィルムからのタイムコードと磁気テープからのタイ
ムコードをそれぞれの“1”において頭出しを行い、そ
の時に映写m21のカウンタローラ20の発生するタコ
パルスをカウントするカウンタをリセットし、同図(C
)に示すように“0”から順に計数するように設定する
。その後ステップST2において、このカウンタローラ
20の発生するタコパルスをカウントしながら、オーデ
ィオテーブレコーダ2のフィルムに対する同期運転をそ
のタコパルスの計数値に基づいて実行することにより、
映写機2lにて映写される映像に同期して対応する音声
信号がオーディオテーブレコーダ2より読み出され、音
声再生部にて拡声されて再生される。
また、シンクロナイザ22は所定の編集ポイントのタイ
ムコードを記憶しており、ステップST3にてタイムコ
ードリーダ3より送られてくるタイムコードを、その記
憶しているタイムコードと比較する。比較の結果、両者
が一致したことが検出されると処理をステップST4に
移して所定の編集処理を実行し、ステップST5にてそ
の編集処理を終了する。
次に,不要部分の削除を例にこの編集処理について説明
する。シンクロナイザ22は前述のようにして、映写t
ii 2 1で映写されているフィルムに対してオーデ
ィオテーブレコーダ2を同期させながら、フィルムの削
除部分の先頭と末尾のタイムコードの記憶を行う。記憶
したこれらのタイムコードに基づいて音声信号の不要部
分を削除する場合、オーディオテープレコーダ2として
はマスクおよびスレーブの2台が使用される。マスク側
のオーディオテーブレコーダ2ではステップSTIにて
頭出しが行われ、ステップST2にてマスク側の磁気テ
ープより音声信号が再生される。このときスレーブ側の
オーディオテーブレコーダ2は録音状態にあり、マスク
側のオーディオテーブレコーダ2によって再生された音
声信号をそのままスレーブ側の磁気テープに録音する。
マスク側のオーディオテーブレコーダ2における音声信
号の再生が前記削除部分の先頭のタイムコードまで進む
と,シンクロナイザ22は両オーディオテーブレコーダ
2を一旦停止させる。次いで、マスク側のオーディオテ
ーブレコーダ2のみを前記削除部分の末尾のタイムコー
ドまで進めて一旦停止させ、この状態においてマスク側
のオーディオテーブレコーダ2を再生状態にし、スレ−
ブ側のオーディオテーブレコーダ2を録音状態にする。
これによって、その編集ポイントは極めて正確なものと
なり、スレーブ側の磁気テープ上には不要な部分が削除
された編集後の音声信号が記録される。
なお、上記実施例では、音声信号読出部として磁気テー
プによるオーディオテープレコーダを用いたものを示し
たが、ランダムアクセス可能なハードディスク、光磁気
ディスクのような磁気ディスク媒体を使用してもよい。
その場合、スレーブ側のディスクに編集した音声信号を
録音する必要がな《なるため、マスク側のディスク上だ
けで編集処理を行うことが可能となる。
また、上記実施例では、メモリを別途備えていない一般
的なオーディオテーブレコーダの場合について説明した
が、ある一定時間の音声信号を記憶できるメモリを備え
た磁気テープ式のテープレコーダであってもよく、その
ような場合には、削除される不要な音声信号が前記一定
時間以内であれば、マスク側およびスレーブ側のテーブ
レコーダを途中で停止させることな《編集処理を行うこ
とが可能となる。
【発明の効果J 以上のように、この発明によれば、映写中のフィルムか
らのタイムコードと音声信号読出部が読み出したタイム
コードに基づいて映像と音声の頭出しを行い、以後のそ
のフィルムに対する音声信号読木部の同期運転を、タコ
パルス発生手段からのタコパルスに基づいて実行するよ
うに構成したので、映画などのフィルムにおける音声信
号の編集作業に際して、タイムコードトラックに記録さ
れているタイムコードがとびとびの不連続なものであっ
ても、音声信号読出部の同期運転を正常に行うことので
きる音声編集装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による音声編集装置を示す
ブロック図、第2図はそのアセンブル編集時の動作手順
を示すフローチャート、第3図は撮影時にタイムコード
を記録するシステムを示すブロック図、第4図はタイム
コードトラックへのタイムコードの記録状態を示す説明
図、第5図はプリント時にタイムコードな記録するシス
テムを示すブロック図、第6図は編集されたフィルム上
のタイムコードとオーディオテーブレコーダから読み出
されるタイムコードとタイムコードスタート時点からの
連続したシリアル番号の相互関係を示す説明図、第7図
は従来の音声編集装置を示すブロック図である。 2は音声信号読出部(オーディオテーブレコーダ)、3
はタイムコードリーダ、5は編集部、20はタコパルス
発生手段(カウンタローラ)、2lは映写機、22はシ
ンクロナイザ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を小す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タイムコードを記録したタイムコードトラックを有する
    フィルムの映写が可能であり、前記フィルムの映写に同
    期してタコパルスを発生するタコパルス発生手段を備え
    た映写機と、映写される前記フィルムの映像に対応した
    音声信号を読み出し、前記音声信号とともに記録されて
    いる前記フィルムのタイムコードトラックに記録された
    タイムコードに対応するタイムコードの読み出しを行う
    音声信号読出部と、前記フィルムのタイムコードトラッ
    クより前記タイムコードの読み取りを行うタイムコード
    リーダと、前記タイムコードリーダの読み出したタイム
    コードと前記音声信号読出部の読み出したタイムコード
    に基づいて映像と音声信号の頭出しを行い、その後の前
    記フィルムに対する同期運転を前記タコパルス発生手段
    からのタコパルスに基づいて実行することによって、前
    記音声信号読出部の同期運転を制御するシンクロナイザ
    と、前記シンクロナイザからの信号に従って前記音声信
    号読出部を制御し、編集作業を実行する編集部とを備え
    た音声編集装置。
JP984890A 1990-01-19 1990-01-19 音声編集装置 Pending JPH03214487A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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