JPH0556385A - ビデオテープレコーダ装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダ装置Info
- Publication number
- JPH0556385A JPH0556385A JP3209550A JP20955091A JPH0556385A JP H0556385 A JPH0556385 A JP H0556385A JP 3209550 A JP3209550 A JP 3209550A JP 20955091 A JP20955091 A JP 20955091A JP H0556385 A JPH0556385 A JP H0556385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- recorded
- video tape
- snap
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオテープに録画された画像の内、使用者
が任意に選択した複数コマの動画像を簡単な操作でスナ
ップ画録画領域に自動録画し、再生時は当該領域の録画
画像を表示して単時間内に録画内容をチェックできるV
TRを得る。 【構成】 ビデオテープの任意の位置にスナップ画像を
記録するためのスナップ画録画領域を確保する手段と、
ビデオテープに記録された録画画像の内任意の画像に対
してスナップ画像指定マークを付加する手段と、スナッ
プ画像指定マークを付加された録画画像をスナップ画録
画領域に複写録画する手段と、スナップ画録画領域の録
画画像を再生する手段とを備えたことを特徴とする。
が任意に選択した複数コマの動画像を簡単な操作でスナ
ップ画録画領域に自動録画し、再生時は当該領域の録画
画像を表示して単時間内に録画内容をチェックできるV
TRを得る。 【構成】 ビデオテープの任意の位置にスナップ画像を
記録するためのスナップ画録画領域を確保する手段と、
ビデオテープに記録された録画画像の内任意の画像に対
してスナップ画像指定マークを付加する手段と、スナッ
プ画像指定マークを付加された録画画像をスナップ画録
画領域に複写録画する手段と、スナップ画録画領域の録
画画像を再生する手段とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ装
置,特にビデオテープに映像信号及び音声信号を記録・
再生するVHS方式あるいはβ方式等の記録方式を採用
するビデオテープレコーダ装置であって、録画画像の自
動編集録画機能を有するビデオテープレコーダ装置の改
良に関する。
置,特にビデオテープに映像信号及び音声信号を記録・
再生するVHS方式あるいはβ方式等の記録方式を採用
するビデオテープレコーダ装置であって、録画画像の自
動編集録画機能を有するビデオテープレコーダ装置の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】VHS方式あるいはβ(ベータ)方式さ
らには8ミリビデオ方式のビデオテープレコーダ装置
(VTR)や、カメラ一体型VTR(いわゆるビデオム
ービー)などは現在では世界の至るところで多数製造・
販売されており、地球のすみずみまで普及していると言
っても過言ではない。また、それらのビデオテープレコ
ーダ装置の動作原理も多種の出版物に記載され、その内
容も基本的なものはほとんど周知である。
らには8ミリビデオ方式のビデオテープレコーダ装置
(VTR)や、カメラ一体型VTR(いわゆるビデオム
ービー)などは現在では世界の至るところで多数製造・
販売されており、地球のすみずみまで普及していると言
っても過言ではない。また、それらのビデオテープレコ
ーダ装置の動作原理も多種の出版物に記載され、その内
容も基本的なものはほとんど周知である。
【0003】ところで、VTRでは再生時のテープ送り
とビデオヘッドの回転位置との相対関係を記録時におけ
るそれらの関係に合致させるために、ビデオテープに映
像信号と音声信号を記録する際、記録ビデオ信号の垂直
同期信号に対応した基準信号(これをサーボコントロー
ル基準信号という)を記録する。すなわち、ビデオテー
プに録画画像を記録する際に、ビデオヘッドの回転位置
を示す信号であるサーボコントロール基準信号を取り出
して、ビデオテープの一方の縁に記録している。このテ
ープの一方の縁をコントロールトラックという。
とビデオヘッドの回転位置との相対関係を記録時におけ
るそれらの関係に合致させるために、ビデオテープに映
像信号と音声信号を記録する際、記録ビデオ信号の垂直
同期信号に対応した基準信号(これをサーボコントロー
ル基準信号という)を記録する。すなわち、ビデオテー
プに録画画像を記録する際に、ビデオヘッドの回転位置
を示す信号であるサーボコントロール基準信号を取り出
して、ビデオテープの一方の縁に記録している。このテ
ープの一方の縁をコントロールトラックという。
【0004】そして、録画画像の再生時には、ビデオテ
ープのコントロールトラックから前記サーボコントロー
ル基準信号を読み出し、これによりテープの位置を検出
し、ビデオヘッドが録画トラックから外れないようにト
ラック調整している。このトラック調整方法をビデオテ
ープレコーダ装置のサーボ方式という。
ープのコントロールトラックから前記サーボコントロー
ル基準信号を読み出し、これによりテープの位置を検出
し、ビデオヘッドが録画トラックから外れないようにト
ラック調整している。このトラック調整方法をビデオテ
ープレコーダ装置のサーボ方式という。
【0005】以下、VTRのサーボ方式の中で最もシン
プルなものとして知られている1モーターブレーキサー
ボ方式を例に従来のビデオテープレコーダ装置のサーボ
方式技術を説明する。
プルなものとして知られている1モーターブレーキサー
ボ方式を例に従来のビデオテープレコーダ装置のサーボ
方式技術を説明する。
【0006】図6は、従来のビデオテープレコーダ装置
の1モーターブレーキサーボ方式に関連するハードウエ
ア回路のブロック図であり、図7に示す信号波形は、図
6に示す各ハードウエア回路の各部位における信号の信
号波形を示す図である。
の1モーターブレーキサーボ方式に関連するハードウエ
ア回路のブロック図であり、図7に示す信号波形は、図
6に示す各ハードウエア回路の各部位における信号の信
号波形を示す図である。
【0007】図6において、従来のビデオテープレコー
ダ装置の1モーターブレーキサーボ方式に関連するハー
ドウエア回路は、映像信号を入力する複合映像信号入力
端子100と、複合映像信号入力端子100より入力さ
れる映像信号を垂直同期信号に分離する同期分離回路1
0と、ビデオテープレコーダ装置の記録時と再生時の信
号の切り替えを行う記録再生切り替えスイッチ11と、
同期分離回路10により分離された垂直同期信号から垂
直同期信号の1/2の周波数のサーボコントロール基準
信号を抽出する単安定マルチバイブレータ12と、単安
定マルチバイブレータ12により抽出されたサーボコン
トロール基準信号を台形波に変換する台形波発生回路1
3と、台形波発生回路13により変換された台形波を後
述のゲート回路14から出力されるPGパルスによりゲ
ートして、回転ヘッドドラムの回転位相の基準値からの
ズレに応じた誤差信号を抽出するゲート回路14と、ゲ
ート回路14により得られた誤差信号を積分する積分回
路15と、積分回路15から出力される誤差信号の積分
信号を増幅する直流増幅器16と、直流増幅器16から
の出力信号が印加されて、回転ヘッドドラムの回転速度
を制御するヘッドドラムブレーキを調整する制御コイル
17と、制御コイル17の制御により回転ヘッドドラム
の回転速度を制御するヘッドドラムブレーキ18と、記
録再生切り替えスイッチ19と、単安定マルチバイブレ
ータ12により抽出されたサーボコントロール基準信号
を記録再生切り替えスイッチ19を介して入力するコン
トロールヘッド20と、コントロールヘッド20から印
加されるサーボコントロール基準信号を記録するビデオ
テープのコントロールトラック21と、コントロールト
ラック21からコントロールヘッド20を介して読み出
されたコントロールトラック信号を増幅するコントロー
ルパルス増幅器22と、コントロールパルス増幅器22
の出力信号の位相を調整する位相回路23と、ゲート回
路14に印可するPGパルスを抽出するために回転ヘッ
ドドラムのヘッドドラムマグネット26の磁界を読み出
すPGヘッド25と、PGヘッド25の出力信号を増幅
してPGパルスを出力するPGパルス増幅器24とから
構成されている。
ダ装置の1モーターブレーキサーボ方式に関連するハー
ドウエア回路は、映像信号を入力する複合映像信号入力
端子100と、複合映像信号入力端子100より入力さ
れる映像信号を垂直同期信号に分離する同期分離回路1
0と、ビデオテープレコーダ装置の記録時と再生時の信
号の切り替えを行う記録再生切り替えスイッチ11と、
同期分離回路10により分離された垂直同期信号から垂
直同期信号の1/2の周波数のサーボコントロール基準
信号を抽出する単安定マルチバイブレータ12と、単安
定マルチバイブレータ12により抽出されたサーボコン
トロール基準信号を台形波に変換する台形波発生回路1
3と、台形波発生回路13により変換された台形波を後
述のゲート回路14から出力されるPGパルスによりゲ
ートして、回転ヘッドドラムの回転位相の基準値からの
ズレに応じた誤差信号を抽出するゲート回路14と、ゲ
ート回路14により得られた誤差信号を積分する積分回
路15と、積分回路15から出力される誤差信号の積分
信号を増幅する直流増幅器16と、直流増幅器16から
の出力信号が印加されて、回転ヘッドドラムの回転速度
を制御するヘッドドラムブレーキを調整する制御コイル
17と、制御コイル17の制御により回転ヘッドドラム
の回転速度を制御するヘッドドラムブレーキ18と、記
録再生切り替えスイッチ19と、単安定マルチバイブレ
ータ12により抽出されたサーボコントロール基準信号
を記録再生切り替えスイッチ19を介して入力するコン
トロールヘッド20と、コントロールヘッド20から印
加されるサーボコントロール基準信号を記録するビデオ
テープのコントロールトラック21と、コントロールト
ラック21からコントロールヘッド20を介して読み出
されたコントロールトラック信号を増幅するコントロー
ルパルス増幅器22と、コントロールパルス増幅器22
の出力信号の位相を調整する位相回路23と、ゲート回
路14に印可するPGパルスを抽出するために回転ヘッ
ドドラムのヘッドドラムマグネット26の磁界を読み出
すPGヘッド25と、PGヘッド25の出力信号を増幅
してPGパルスを出力するPGパルス増幅器24とから
構成されている。
【0008】次に、上記の通り構成される従来のビデオ
テープレコーダ装置の1モーターブレーキサーボ方式に
関連するハードウエア回路の動作について説明する。ま
ず、記録時においては、複合映像信号入力端子100よ
り入力された映像信号は、同期分離回路10で垂直同期
信号に分離される。この垂直同期信号の信号波形図を図
7(a)に示す。分離された垂直同期信号は単安定マル
チバイブレータ12で垂直同期信号周波数の半分の周波
数のサーボコントロール基準信号になる。このサーボコ
ントロール基準信号の信号波形図を図7(b)に示す。
この時、記録再生切り替えスイッチ11は(a)側にあ
る。
テープレコーダ装置の1モーターブレーキサーボ方式に
関連するハードウエア回路の動作について説明する。ま
ず、記録時においては、複合映像信号入力端子100よ
り入力された映像信号は、同期分離回路10で垂直同期
信号に分離される。この垂直同期信号の信号波形図を図
7(a)に示す。分離された垂直同期信号は単安定マル
チバイブレータ12で垂直同期信号周波数の半分の周波
数のサーボコントロール基準信号になる。このサーボコ
ントロール基準信号の信号波形図を図7(b)に示す。
この時、記録再生切り替えスイッチ11は(a)側にあ
る。
【0009】次に、サーボコントロール基準信号は台形
波発生回路13で台形波にされる。この台形波の信号波
形を図7(c)に示す。台形波はゲート回路14におい
て後述のPGパルス増幅器24から出力されるPGパル
スによりゲートされ、これにより回転ヘッドドラムの回
転位相の基準値からのズレに応じた誤差信号が得られ
る。この誤差信号の信号波形を図7(e)に示す。その
後、誤差信号は積分回路15、及び直流増幅器16を介
して制御コイル17に印加される。制御コイル17は回
転ヘッドドラムのヘッドドラムブレーキ18を制御し
て、回転ヘッドドラムの回転速度を制御する。
波発生回路13で台形波にされる。この台形波の信号波
形を図7(c)に示す。台形波はゲート回路14におい
て後述のPGパルス増幅器24から出力されるPGパル
スによりゲートされ、これにより回転ヘッドドラムの回
転位相の基準値からのズレに応じた誤差信号が得られ
る。この誤差信号の信号波形を図7(e)に示す。その
後、誤差信号は積分回路15、及び直流増幅器16を介
して制御コイル17に印加される。制御コイル17は回
転ヘッドドラムのヘッドドラムブレーキ18を制御し
て、回転ヘッドドラムの回転速度を制御する。
【0010】一方、単安定マルチバイブレータ12によ
り抽出されたサーボコントロール基準信号は、記録再生
切り替えスイッチ19を経由してコントロールヘッド2
0に印加され、ビデオテープのコントロールトラック2
1に記録される。
り抽出されたサーボコントロール基準信号は、記録再生
切り替えスイッチ19を経由してコントロールヘッド2
0に印加され、ビデオテープのコントロールトラック2
1に記録される。
【0011】また、再生時においては、コントロールヘ
ッド20によりビデオテープのコントロールトラック2
1に記録されたコントロールトラック信号が読み出され
る。このコントロールトラック信号の信号波形を図7
(f)に示す。コントロールヘッド20により読み出さ
れたコントロールトラック信号は、コントロールパルス
増幅器22、及び位相回路23を介して単安定マルチバ
イブレータ12に入力される。もちろんこの場合は、記
録再生切り替えスイッチ11は(b)側に切り換えられ
ている。そして、再生時においては記録時の垂直同期信
号に代えてこのコントロールトラック信号により、記録
時と同様に回転ヘッドドラムの回転位相の制御を行なっ
ている。
ッド20によりビデオテープのコントロールトラック2
1に記録されたコントロールトラック信号が読み出され
る。このコントロールトラック信号の信号波形を図7
(f)に示す。コントロールヘッド20により読み出さ
れたコントロールトラック信号は、コントロールパルス
増幅器22、及び位相回路23を介して単安定マルチバ
イブレータ12に入力される。もちろんこの場合は、記
録再生切り替えスイッチ11は(b)側に切り換えられ
ている。そして、再生時においては記録時の垂直同期信
号に代えてこのコントロールトラック信号により、記録
時と同様に回転ヘッドドラムの回転位相の制御を行なっ
ている。
【0012】なお、ゲート回路14に入力されるPGパ
ルスは、回転ヘッドドラムのヘッドドラムマグネット2
6の磁界をPGヘッド25により読み出し、PGヘッド
25の出力信号をPGパルス増幅器24により増幅して
求めたものである。このPGパルスの信号波形を図7
(d)に示す。
ルスは、回転ヘッドドラムのヘッドドラムマグネット2
6の磁界をPGヘッド25により読み出し、PGヘッド
25の出力信号をPGパルス増幅器24により増幅して
求めたものである。このPGパルスの信号波形を図7
(d)に示す。
【0013】従来のビデオテープレコーダ装置のサーボ
方式に関連する動作については上記の通りであるが、最
近ではビデオテープのコントロールトラックに記録さる
コントロールパルス信号(サーボコントロール基準信号
に相当する)のデューティー比を変化させて記録し、こ
のデューティー比の変化を目印として読み出し制御を行
う特殊再生方式(これをVISS,VASS方式とい
う)が多数のVTRにおいて採用されるようになった。
この特殊再生方式は、例えば、ビデオテープに記録され
た複数の録画プログラムの頭だし機能や、使用者が希望
する特定の録画画像へのクイック位置決め機能などに利
用されている。そして、上記特殊再生方式を活用したビ
デオテープレコーダ装置の普及により、現在ではビデオ
テープの特定の録画画像へビデオヘッドを位置付けるた
めに必要な時間はきわめて短くなっている。
方式に関連する動作については上記の通りであるが、最
近ではビデオテープのコントロールトラックに記録さる
コントロールパルス信号(サーボコントロール基準信号
に相当する)のデューティー比を変化させて記録し、こ
のデューティー比の変化を目印として読み出し制御を行
う特殊再生方式(これをVISS,VASS方式とい
う)が多数のVTRにおいて採用されるようになった。
この特殊再生方式は、例えば、ビデオテープに記録され
た複数の録画プログラムの頭だし機能や、使用者が希望
する特定の録画画像へのクイック位置決め機能などに利
用されている。そして、上記特殊再生方式を活用したビ
デオテープレコーダ装置の普及により、現在ではビデオ
テープの特定の録画画像へビデオヘッドを位置付けるた
めに必要な時間はきわめて短くなっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビデオ
テープに記録される録画プログラムの内容が、イベント
記録・成長記録・旅行記録等のように録画後繰り返し再
生されるような種類の内容である場合、従来のようにビ
デオテープの特定の録画プログラムへの位置決め機能だ
けでは不十分である。なぜなら、このような種類の画像
内容である場合、特定の録画プログラムへ位置決めした
後に引き続いて連続した録画画像を見ることはまれで、
ほとんど数コマの録画画像を飛び飛びに再生する必要が
あるからである。このように、録画プログラムあるいは
録画テープ全体のうちスナップ的に飛び飛びのポイント
の録画を見るだけで充分であるといった場合は、前記特
殊再生方式(VISS,VASS)を活用したとしても
従来の方式では極めて不便であるという問題点があっ
た。
テープに記録される録画プログラムの内容が、イベント
記録・成長記録・旅行記録等のように録画後繰り返し再
生されるような種類の内容である場合、従来のようにビ
デオテープの特定の録画プログラムへの位置決め機能だ
けでは不十分である。なぜなら、このような種類の画像
内容である場合、特定の録画プログラムへ位置決めした
後に引き続いて連続した録画画像を見ることはまれで、
ほとんど数コマの録画画像を飛び飛びに再生する必要が
あるからである。このように、録画プログラムあるいは
録画テープ全体のうちスナップ的に飛び飛びのポイント
の録画を見るだけで充分であるといった場合は、前記特
殊再生方式(VISS,VASS)を活用したとしても
従来の方式では極めて不便であるという問題点があっ
た。
【0015】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので,ビデオテープの最初の部分に、あ
るいは任意の位置であってもよいが、指定のコマ数のス
ナップ画録画領域を録画時に確保し、当該ビデオテープ
に録画された画像の内、使用者が任意に選択した複数コ
マの動画像を簡単な操作で前記スナップ画録画領域に自
動録画し、再生時は当該スナップ画録画領域の録画画像
を表示して単時間内にビデオテープの録画内容をチェッ
クできるビデオテープレコーダ装置を得ることを目的と
している。
めになされたもので,ビデオテープの最初の部分に、あ
るいは任意の位置であってもよいが、指定のコマ数のス
ナップ画録画領域を録画時に確保し、当該ビデオテープ
に録画された画像の内、使用者が任意に選択した複数コ
マの動画像を簡単な操作で前記スナップ画録画領域に自
動録画し、再生時は当該スナップ画録画領域の録画画像
を表示して単時間内にビデオテープの録画内容をチェッ
クできるビデオテープレコーダ装置を得ることを目的と
している。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明の第1の発明に係わるビデオテープレコーダ
装置は,ビデオテープの任意の位置にスナップ画像を記
録するためのスナップ画録画領域を確保する手段と、ビ
デオテープに記録された録画画像の内任意の画像に対し
てスナップ画像指定マークを付加する手段と、スナップ
画像指定マークを付加された録画画像を前記スナップ画
録画領域に複写録画する手段と、任意の文字あるいはイ
ラストなどを前記スナップ画録画領域に複写録画する手
段とを備え、前記スナップ画録画領域への複写録画の際
には、スナップ画像指定マークが付加された録画画像ま
たはその近傍の複数コマの録画画像をそれらの識別情報
と共に複写録画し、また光学文字ペン等による任意の文
字あるいはイラストなどを複写録画することを特徴とす
る。
に,本発明の第1の発明に係わるビデオテープレコーダ
装置は,ビデオテープの任意の位置にスナップ画像を記
録するためのスナップ画録画領域を確保する手段と、ビ
デオテープに記録された録画画像の内任意の画像に対し
てスナップ画像指定マークを付加する手段と、スナップ
画像指定マークを付加された録画画像を前記スナップ画
録画領域に複写録画する手段と、任意の文字あるいはイ
ラストなどを前記スナップ画録画領域に複写録画する手
段とを備え、前記スナップ画録画領域への複写録画の際
には、スナップ画像指定マークが付加された録画画像ま
たはその近傍の複数コマの録画画像をそれらの識別情報
と共に複写録画し、また光学文字ペン等による任意の文
字あるいはイラストなどを複写録画することを特徴とす
る。
【0017】また、本発明の第2の発明に係わるビデオ
テープレコーダ装置は,前記スナップ画像指定マークを
付加する手段として、ビデオテープのコントロールトラ
ックに記録されたコントロールパルス信号のデューティ
ー比または振幅を変化させる方法を用いる手段と、ビデ
オテープの任意の位置からの相対位置情報を用いる手段
とのいずれかを用い、前記スナップ画録画領域に複写録
画された録画画像を再生する手段として、1コマ当りの
映像信号と音声信号を所定時間の間再生すると共にスナ
ップ画録画領域の複数コマの録画画像を自動再生する手
段と、手動再生手段とのいずれかを用いることを特徴と
する。
テープレコーダ装置は,前記スナップ画像指定マークを
付加する手段として、ビデオテープのコントロールトラ
ックに記録されたコントロールパルス信号のデューティ
ー比または振幅を変化させる方法を用いる手段と、ビデ
オテープの任意の位置からの相対位置情報を用いる手段
とのいずれかを用い、前記スナップ画録画領域に複写録
画された録画画像を再生する手段として、1コマ当りの
映像信号と音声信号を所定時間の間再生すると共にスナ
ップ画録画領域の複数コマの録画画像を自動再生する手
段と、手動再生手段とのいずれかを用いることを特徴と
する。
【0018】
【作用】従って,本発明のビデオテープレコーダ装置に
よれば,記録時にビデオテープの任意の録画位置に指定
のコマ数のスナップ画録画領域が確保でき、再生時に使
用者が選択した複数コマの動画像を簡単な操作で前記ス
ナップ画録画領域に自動録画することができる。
よれば,記録時にビデオテープの任意の録画位置に指定
のコマ数のスナップ画録画領域が確保でき、再生時に使
用者が選択した複数コマの動画像を簡単な操作で前記ス
ナップ画録画領域に自動録画することができる。
【0019】
【実施例】以下,本発明の一実施例を図について説明す
る。まず、本発明のビデオテープレコーダ装置のハード
ウエアは、ほとんど従来のビデオテープレコーダ装置の
特殊再生方式をサポートするハードウエア回路と同様で
あるので説明を省略するが、例えば、ビデオテープレコ
ーダ装置の操作パネル等は本発明の機能を実現する上で
は、異なったものとならざるを得ない。図1はそのよう
な本発明のビデオテープレコーダ装置の操作パネルの外
観図である。
る。まず、本発明のビデオテープレコーダ装置のハード
ウエアは、ほとんど従来のビデオテープレコーダ装置の
特殊再生方式をサポートするハードウエア回路と同様で
あるので説明を省略するが、例えば、ビデオテープレコ
ーダ装置の操作パネル等は本発明の機能を実現する上で
は、異なったものとならざるを得ない。図1はそのよう
な本発明のビデオテープレコーダ装置の操作パネルの外
観図である。
【0020】図1において,本発明のビデオテープレコ
ーダ装置の操作パネルは、従来の標準的なビデオテープ
レコーダ装置が有する基本的な操作パネルと同様に、予
約ボタン群と、操作ボタン群から構成されている。そし
て、本発明の操作パネルの操作ボタン群では、ビデオテ
ープの録画画像にスナップ画像指定マークを指定・付加
するためのスナップボタンが追加されているところに特
徴がある。
ーダ装置の操作パネルは、従来の標準的なビデオテープ
レコーダ装置が有する基本的な操作パネルと同様に、予
約ボタン群と、操作ボタン群から構成されている。そし
て、本発明の操作パネルの操作ボタン群では、ビデオテ
ープの録画画像にスナップ画像指定マークを指定・付加
するためのスナップボタンが追加されているところに特
徴がある。
【0021】次に、使用者は図1に示す操作パネルを用
いて本発明のビデオテープレコーダ装置を活用すること
になるが、本発明のビデオテープレコーダ装置の動作に
ついて以下説明する。
いて本発明のビデオテープレコーダ装置を活用すること
になるが、本発明のビデオテープレコーダ装置の動作に
ついて以下説明する。
【0022】図2、図3、及び図4は本発明のビデオテ
ープレコーダ装置のスナップ画像録画再生動作の内容を
示すフローチャートである。まず、図2は、本発明のビ
デオテープレコーダ装置の録画時におけるスナップ画像
指定マークの付加動作を示すフローチャートである。
ープレコーダ装置のスナップ画像録画再生動作の内容を
示すフローチャートである。まず、図2は、本発明のビ
デオテープレコーダ装置の録画時におけるスナップ画像
指定マークの付加動作を示すフローチャートである。
【0023】図において、まず本発明のビデオテープレ
コーダ装置では、使用者はスナップ条件の変更を必要と
しているかがチェックされる(ステップ51)。スナッ
プ条件の変更を必要としている場合は、予約ボタン群の
予約画面表示ボタン30、プログラムボタン31、及び
設定ボタン32によりスナップ条件を設定する(ステッ
プ52)。すなわち、使用者が予約画面表示ボタン30
を2回押すと、スナップ条件設定画面がモニター上に表
示される。このスナップ条件設定画面の一実施例を図5
に示す。使用者はプログラムボタン31により条件項目
を選択し、設定ボタン32により設定値を選択する。
コーダ装置では、使用者はスナップ条件の変更を必要と
しているかがチェックされる(ステップ51)。スナッ
プ条件の変更を必要としている場合は、予約ボタン群の
予約画面表示ボタン30、プログラムボタン31、及び
設定ボタン32によりスナップ条件を設定する(ステッ
プ52)。すなわち、使用者が予約画面表示ボタン30
を2回押すと、スナップ条件設定画面がモニター上に表
示される。このスナップ条件設定画面の一実施例を図5
に示す。使用者はプログラムボタン31により条件項目
を選択し、設定ボタン32により設定値を選択する。
【0024】次に、スナップモードの設定が必要か否か
が判定される(ステップ53)。スナップモードの設定
が必要でなければ、通常の録画・再生モードへ移行す
る。スナップモードの設定が必要な場合は、スナップボ
タン37、録画予約ボタン34の順にボタンを押してス
ナップモードに設定する(ステップ54)。
が判定される(ステップ53)。スナップモードの設定
が必要でなければ、通常の録画・再生モードへ移行す
る。スナップモードの設定が必要な場合は、スナップボ
タン37、録画予約ボタン34の順にボタンを押してス
ナップモードに設定する(ステップ54)。
【0025】スナップモードに設定されるとスナップモ
ードLEDが点灯する。そして、上記スナップ条件設定
画面で指定されたスナップ画録画領域がビデオテープの
先頭である場合は、ビデオテープを高速に巻戻し(リワ
インド)、内部カウンタをリセットし、その位置からス
ナップ画録画領域コマ数に対応したテープ位置まで早送
りし、テープを止めて待機する。スナップ条件設定画面
で指定されたスナップ画録画領域がプログラムの先頭で
ある場合は、内部カウンタをリセットし、そのビデオテ
ープ位置からスナップ画録画領域コマ数に対応したテー
プ位置まで早送りし、テープを止めて待機する。
ードLEDが点灯する。そして、上記スナップ条件設定
画面で指定されたスナップ画録画領域がビデオテープの
先頭である場合は、ビデオテープを高速に巻戻し(リワ
インド)、内部カウンタをリセットし、その位置からス
ナップ画録画領域コマ数に対応したテープ位置まで早送
りし、テープを止めて待機する。スナップ条件設定画面
で指定されたスナップ画録画領域がプログラムの先頭で
ある場合は、内部カウンタをリセットし、そのビデオテ
ープ位置からスナップ画録画領域コマ数に対応したテー
プ位置まで早送りし、テープを止めて待機する。
【0026】次に、使用者は録画ボタン36により録画
を開始する(ステップ55)。録画動作中、使用者は任
意の時点で画面に表示されている録画画像にスナップ画
像指定マークを設定することが出来る。すなわち、本発
明のビデオテープレコーダ装置では、録画動作中スナッ
プ画像指定マークを設定指示されたか否かを判定する
(ステップ56)。スナップ画像指定マークが設定指示
されていない場合は、録画動作を継続する。スナップ画
像指定マークが設定指示された場合は、コマ送りボタン
45の+ボタンを押してスナップ画像指定マークを付加
する(ステップ57)。この場合スナップ画像指定マー
クが付加されるたびにビデオテープのテープ位置に対応
した内部カウンタ値が内部メモリに記録される。
を開始する(ステップ55)。録画動作中、使用者は任
意の時点で画面に表示されている録画画像にスナップ画
像指定マークを設定することが出来る。すなわち、本発
明のビデオテープレコーダ装置では、録画動作中スナッ
プ画像指定マークを設定指示されたか否かを判定する
(ステップ56)。スナップ画像指定マークが設定指示
されていない場合は、録画動作を継続する。スナップ画
像指定マークが設定指示された場合は、コマ送りボタン
45の+ボタンを押してスナップ画像指定マークを付加
する(ステップ57)。この場合スナップ画像指定マー
クが付加されるたびにビデオテープのテープ位置に対応
した内部カウンタ値が内部メモリに記録される。
【0027】次に、直前のスナップ画像指定マークの付
加を取り消すか否かを判定する(ステップ59)。取り
消しを指示された場合はコマ送りボタン45の−ボタン
を押してスナップ画像指定マークを消去する(ステップ
59)。
加を取り消すか否かを判定する(ステップ59)。取り
消しを指示された場合はコマ送りボタン45の−ボタン
を押してスナップ画像指定マークを消去する(ステップ
59)。
【0028】次に、使用者から指示されたスナップ画像
指定マークの数がスナップ画録画領域のコマ数より小さ
い間はステップ56に戻り録画動作中スナップ画像指定
マークが設定指示されたか否かを再度判定する。使用者
から指示されたスナップ画像指定マークの数がスナップ
画録画領域のコマ数より大きくなった場合は、これ以上
はスナップ画像指定マークの設定は不可であるので停止
ボタン40が押されて録画が停止されるまで録画動作を
行なう。
指定マークの数がスナップ画録画領域のコマ数より小さ
い間はステップ56に戻り録画動作中スナップ画像指定
マークが設定指示されたか否かを再度判定する。使用者
から指示されたスナップ画像指定マークの数がスナップ
画録画領域のコマ数より大きくなった場合は、これ以上
はスナップ画像指定マークの設定は不可であるので停止
ボタン40が押されて録画が停止されるまで録画動作を
行なう。
【0029】録画動作中に停止ボタン40が押された場
合はその時点で録画が停止する(ステップ61)。
合はその時点で録画が停止する(ステップ61)。
【0030】なお、図3は、図2に示す録画時における
スナップ画像指定マークの付加動作後において、スナッ
プ画像指定マークが付加された録画画像をスナップ画録
画領域に複写録画する本発明のビデオテープレコーダ装
置の動作内容を示すフローチャートである。
スナップ画像指定マークの付加動作後において、スナッ
プ画像指定マークが付加された録画画像をスナップ画録
画領域に複写録画する本発明のビデオテープレコーダ装
置の動作内容を示すフローチャートである。
【0031】図において、録画時におけるスナップ画像
指定マークの付加を行った後、本発明のビデオテープレ
コーダ装置はスナップ画録画領域の録画画像を複写録画
するか否かを判定する(ステップ62)。スナップ画録
画領域の録画画像を複写録画する場合はスナップボタン
37、録画ボタン36の順にボタンを押してスナップ複
写録画を実行する(ステップ63)。スナップ画録画領
域の録画画像を複写録画しない場合は、ステップ63を
バイパスする。
指定マークの付加を行った後、本発明のビデオテープレ
コーダ装置はスナップ画録画領域の録画画像を複写録画
するか否かを判定する(ステップ62)。スナップ画録
画領域の録画画像を複写録画する場合はスナップボタン
37、録画ボタン36の順にボタンを押してスナップ複
写録画を実行する(ステップ63)。スナップ画録画領
域の録画画像を複写録画しない場合は、ステップ63を
バイパスする。
【0032】スナップ複写録画を実行する場合は、図2
においてスナップ画像指定マークを付加した録画画像を
高速モードで順方向、あるいは逆方向で読み出し、順次
バッファ用の画像フレームメモリに記憶していく。そし
て、バッファ用の画像フレームメモリがオーバーフロー
するか、スナップ画像指定マークが付加された録画画像
の読み出しが完了するかの、いずれかが検出されまで繰
り返される。
においてスナップ画像指定マークを付加した録画画像を
高速モードで順方向、あるいは逆方向で読み出し、順次
バッファ用の画像フレームメモリに記憶していく。そし
て、バッファ用の画像フレームメモリがオーバーフロー
するか、スナップ画像指定マークが付加された録画画像
の読み出しが完了するかの、いずれかが検出されまで繰
り返される。
【0033】スナップ複写録画は、前記画像フレームメ
モリのオーバーフロー、あるいはスナップ画像指定マー
クが付加された録画画像の読み出しの完了で終了し、ス
ナップ複写録画が終了するとビデオテープは自動的に停
止する。その後、使用者は録画予約ボタン34を押して
スナップ複写録画動作を終了する(ステップ64)。
モリのオーバーフロー、あるいはスナップ画像指定マー
クが付加された録画画像の読み出しの完了で終了し、ス
ナップ複写録画が終了するとビデオテープは自動的に停
止する。その後、使用者は録画予約ボタン34を押して
スナップ複写録画動作を終了する(ステップ64)。
【0034】また、図4は、図3に示す複写録画が行わ
れたビデオテープを再生する場合における、本発明のビ
デオテープレコーダ装置のスナップ画再生動作のフロー
チャートである。
れたビデオテープを再生する場合における、本発明のビ
デオテープレコーダ装置のスナップ画再生動作のフロー
チャートである。
【0035】図において、本発明のビデオテープレコー
ダ装置でスナップ画再生動作を行なう場合は、使用者は
まずスナップボタン37と再生ボタン43を順に押して
スナップ画再生動作を開始する(ステップ65)。この
場合ビデオテープレコーダ装置はスナップ画録画領域が
設定されているビデオテープの先頭あるいはプログラム
の先頭位置までビデオテープを自動的に巻戻す。
ダ装置でスナップ画再生動作を行なう場合は、使用者は
まずスナップボタン37と再生ボタン43を順に押して
スナップ画再生動作を開始する(ステップ65)。この
場合ビデオテープレコーダ装置はスナップ画録画領域が
設定されているビデオテープの先頭あるいはプログラム
の先頭位置までビデオテープを自動的に巻戻す。
【0036】次に、スナップ画再生モードが自動か、手
動かを判定する(ステップ66)。自動スナップ画再生
動作が選択されていれば、設定された時間間隔で順次ス
ナップ画録画領域の録画画像を再生する。静止画の再生
動作の場合は、録画画像は一旦バッファ用の画像フレー
ムメモリに記憶され、バッファ用の画像フレームメモリ
のデータが再生される。また、手動スナップ画再生動作
が選択されている場合は、コマ送りボタン45の+ボタ
ン、あるいは−ボタンを押して使用者が再生録画画像を
切り換える(ステップ67)。
動かを判定する(ステップ66)。自動スナップ画再生
動作が選択されていれば、設定された時間間隔で順次ス
ナップ画録画領域の録画画像を再生する。静止画の再生
動作の場合は、録画画像は一旦バッファ用の画像フレー
ムメモリに記憶され、バッファ用の画像フレームメモリ
のデータが再生される。また、手動スナップ画再生動作
が選択されている場合は、コマ送りボタン45の+ボタ
ン、あるいは−ボタンを押して使用者が再生録画画像を
切り換える(ステップ67)。
【0037】スナップ画再生動作において、スナップ画
録画領域の全ての録画画像の再生を完了すると、ビデオ
テープは自動的に停止しモニターにその旨が表示される
(ステップ68)。そして、使用者がスナップ画再生動
作を終了するか否かを判断し(ステップ69)、再度繰
り返す場合はステップ65に戻る。終了する場合は停止
ボタン40を押してスナップ画再生動作を終了させる
(ステップ70)。
録画領域の全ての録画画像の再生を完了すると、ビデオ
テープは自動的に停止しモニターにその旨が表示される
(ステップ68)。そして、使用者がスナップ画再生動
作を終了するか否かを判断し(ステップ69)、再度繰
り返す場合はステップ65に戻る。終了する場合は停止
ボタン40を押してスナップ画再生動作を終了させる
(ステップ70)。
【0038】以上説明したように、本発明のビデオテー
プレコーダ装置を実現するために必要なハードウエア構
成としては、スナップ画像指定マークを記録するための
一定の回路(これは従来のビデオテープレコーダ装置の
特殊再生方式に用いられる回路でもよい)、操作パネル
のスイッチ類、バッファー用画像フレームメモリを追加
すればよく、その他はビデオテープレコーダ装置が内蔵
するマイクロコンピュータあるいはマイクロプロセッサ
のプログラムを変更するだけでよい。従って、従来のビ
デオテープレコーダ装置と同様のコストで、極めて便利
なビデオテープレコーダ装置が実現できる。
プレコーダ装置を実現するために必要なハードウエア構
成としては、スナップ画像指定マークを記録するための
一定の回路(これは従来のビデオテープレコーダ装置の
特殊再生方式に用いられる回路でもよい)、操作パネル
のスイッチ類、バッファー用画像フレームメモリを追加
すればよく、その他はビデオテープレコーダ装置が内蔵
するマイクロコンピュータあるいはマイクロプロセッサ
のプログラムを変更するだけでよい。従って、従来のビ
デオテープレコーダ装置と同様のコストで、極めて便利
なビデオテープレコーダ装置が実現できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように,本発明のビデオテ
ープレコーダ装置によれば,ビデオテープの任意の録画
位置に指定のコマ数のスナップ画録画領域を確保し、録
画・再生時に使用者が選択した複数コマの動画像を簡単
な操作で前記スナップ画録画領域に自動録画するできる
ように構成したので、スナップ画録画領域には当該ビデ
オテープに録画された録画画像のうち最も特徴的な録画
画像あるいは使用者が任意に選んだ録画画像を選択的に
記録でき、再生時には単時間の内に当該ビデオテープの
録画内容をチェック・理解することが出来るという効果
がある。
ープレコーダ装置によれば,ビデオテープの任意の録画
位置に指定のコマ数のスナップ画録画領域を確保し、録
画・再生時に使用者が選択した複数コマの動画像を簡単
な操作で前記スナップ画録画領域に自動録画するできる
ように構成したので、スナップ画録画領域には当該ビデ
オテープに録画された録画画像のうち最も特徴的な録画
画像あるいは使用者が任意に選んだ録画画像を選択的に
記録でき、再生時には単時間の内に当該ビデオテープの
録画内容をチェック・理解することが出来るという効果
がある。
【0040】また、スナップ画像指定マークを選択的に
付加する動作はあたかもカメラのシャッターを押すがご
とき機能を実現することになるので、家族旅行、子供の
成長期録等を録画したビデオテープを本発明のビデオテ
ープレコーダ装置により再生するとスナップ画録画領域
はあたかもアルバム集のようになる。このようにきわめ
て効率的に録画済みテープの整理と活用が可能となると
いう効果がある。
付加する動作はあたかもカメラのシャッターを押すがご
とき機能を実現することになるので、家族旅行、子供の
成長期録等を録画したビデオテープを本発明のビデオテ
ープレコーダ装置により再生するとスナップ画録画領域
はあたかもアルバム集のようになる。このようにきわめ
て効率的に録画済みテープの整理と活用が可能となると
いう効果がある。
【0041】さらに、本発明を適用したビデオムービー
装置を用いることにより通常の光学カメラと全く同様の
機能を実現できるので、従来のようにビデオムービー装
置と光学カメラを使い分ける必要もなく、実用的で大変
便利なビデオカメラワークを楽しむことができるという
効果がある。
装置を用いることにより通常の光学カメラと全く同様の
機能を実現できるので、従来のようにビデオムービー装
置と光学カメラを使い分ける必要もなく、実用的で大変
便利なビデオカメラワークを楽しむことができるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すビデオテープレコーダ
装置の操作パネルの外観図である。
装置の操作パネルの外観図である。
【図2】本発明のVTRの録画時におけるスナップ画像
指定マークの付加動作を示すフローチャートである。
指定マークの付加動作を示すフローチャートである。
【図3】スナップ画像指定マークが付加された録画画像
をスナップ画録画領域に複写録画する本発明のVTRの
動作内容を示すフローチャートである。
をスナップ画録画領域に複写録画する本発明のVTRの
動作内容を示すフローチャートである。
【図4】複写録画が行われたビデオテープを再生する本
発明のVTRのスナップ画再生動作のフローチャートで
ある。
発明のVTRのスナップ画再生動作のフローチャートで
ある。
【図5】本発明のVTRの操作パネルのスナップ条件設
定画面の一実施例を示す図である。
定画面の一実施例を示す図である。
【図6】従来のVTRの1モーターブレーキサーボ方式
に関連するハードウエア回路のブロック図である。
に関連するハードウエア回路のブロック図である。
【図7】図6に示す従来のVTRの各ハードウエア回路
における信号の信号波形を示す図である。
における信号の信号波形を示す図である。
10 同期分離回路 11、19 記録再生切り替えスイッチ 12 単安定マルチバイブレータ 13 台形波発生回路 14 ゲート回路 15 積分回路 16 直流増幅器 17 制御コイル 18 ヘッドドラムブレーキ 20 コントロールヘッド 21 コントロールトラック 22 コントロールパルス増幅器 23 位相回路 24 PGパルス増幅器 25 PGヘッド 26 ヘッドドラムマグネット 100 複合映像信号入力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 ビデオテープの任意の位置にスナップ画
像を記録するためのスナップ画録画領域を確保する手段
と、ビデオテープに記録された録画画像の内任意の画像
に対してスナップ画像指定マークを付加する手段と、ス
ナップ画像指定マークを付加された録画画像をスナップ
画録画領域に複写録画する手段と、スナップ画録画領域
に任意の文字あるいはイラストなどを複写録画する手段
とを備え、 スナップ画録画領域への録画画像の複写において、ビデ
オテープの記録モードを自動選択し、前記スナップ画像
指定マーク付加画像の複写手段はマーク済み録画画像ま
たはその近傍の複数コマの録画画像をそれらの識別情報
と共に複写することを特徴としたビデオテープレコーダ
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のビデオテープレコーダ装
置において、前記スナップ画像指定マークを付加する手
段は、ビデオテープのコントロールトラックに記録され
たコントロールパルス信号のデューティー比または振幅
を変化させる方法を用いる手段と、ビデオテープの任意
の位置からの相対位置情報を用いる手段とのいずれかか
ら構成され、 スナップ画録画領域に複写録画された録画画像の再生に
おいて、1コマ当りの映像信号と音声信号を所定時間再
生すると共に当該領域の複数コマの録画画像を自動再生
することを特徴とするビデオテープレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209550A JPH0556385A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ビデオテープレコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209550A JPH0556385A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ビデオテープレコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556385A true JPH0556385A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16574676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209550A Pending JPH0556385A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ビデオテープレコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147951A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録担体再生装置 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209550A patent/JPH0556385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147951A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録担体再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3528183B2 (ja) | 編集システム及び方法、記録装置、並びに編集装置 | |
| JPH02184181A (ja) | 動画像再生装置および動画像再生方法 | |
| JPH0789663B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPWO1998036566A1 (ja) | 編集システム及び方法、映像記録装置、編集装置、並びに記録媒体 | |
| JPWO1996005696A1 (ja) | 映像信号記録装置および映像信号編集装置 | |
| JPH04283447A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2553031B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの特殊再生装置 | |
| JPH0556385A (ja) | ビデオテープレコーダ装置 | |
| JP3070635B2 (ja) | 目次画像記録装置 | |
| JP2625728B2 (ja) | プログラム再生装置 | |
| JPH08221950A (ja) | 記録再生方法及びその装置 | |
| US5276560A (en) | Rotary magnetic type recording apparatus | |
| JPH05198141A (ja) | ビデオ編集システム | |
| JP2834159B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2734014B2 (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH06178249A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH02149959A (ja) | 記録装置 | |
| JP2582975Y2 (ja) | 編集機能付き再生装置 | |
| JP2675131B2 (ja) | 磁気記録再生装置の制御システム | |
| JP2715015B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP3158639B2 (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JP2644383B2 (ja) | 多チャンネルvtrのキャプスタン位相補正装置 | |
| US7031237B1 (en) | Discontinuous position detecting device and method for detecting a discontinuous position | |
| JPH06326955A (ja) | ビデオ記録装置 | |
| JPH10228761A (ja) | テープ時刻検索機能 |