JPH0321451A - 流れ模様を有する外装用化粧シート - Google Patents
流れ模様を有する外装用化粧シートInfo
- Publication number
- JPH0321451A JPH0321451A JP15581189A JP15581189A JPH0321451A JP H0321451 A JPH0321451 A JP H0321451A JP 15581189 A JP15581189 A JP 15581189A JP 15581189 A JP15581189 A JP 15581189A JP H0321451 A JPH0321451 A JP H0321451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- layer
- decorative sheet
- flow pattern
- exterior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高意匠表面を有する外装用化粧シートに関する
ものである。
ものである。
従来より、外装用基材に対する化粧は一般に塗料の吹き
付けにより行なわれて来ている。しかしながら塗料の吹
き付けは現場施行がほとんどであるため作業時期を現場
の作業の進行に合わせて行なわねばならない、作業が長
期化する等の問題があり、また塗布むら、高意匠化が困
難であるといった欠点があった。
付けにより行なわれて来ている。しかしながら塗料の吹
き付けは現場施行がほとんどであるため作業時期を現場
の作業の進行に合わせて行なわねばならない、作業が長
期化する等の問題があり、また塗布むら、高意匠化が困
難であるといった欠点があった。
最近では耐候性の優れた保護層を有する粘着シート型の
化粧材も開発されている、例えば特開昭63−1253
32号参照。しかしながらこの化粧材は色層が白色単層
であり高意匠化はなされていない。
化粧材も開発されている、例えば特開昭63−1253
32号参照。しかしながらこの化粧材は色層が白色単層
であり高意匠化はなされていない。
また水性弾性塗料層に印刷を施することにより高意匠化
する手法も試みられている。この手法では優れた柄模様
が得られるが、水性弾性塗料層への印刷に適したインキ
や印刷手法がいまだ確立されてはいない。
する手法も試みられている。この手法では優れた柄模様
が得られるが、水性弾性塗料層への印刷に適したインキ
や印刷手法がいまだ確立されてはいない。
従来の外装用化粧シートの前記欠点を解消した高意匠表
面を有する外装用化粧シートを得ることにある。
面を有する外装用化粧シートを得ることにある。
本発明は上記の事情に鑑み検討の結果得られたものであ
る。
る。
すなわち、本発明は繊維質シート支持層、各々色彩の異
なる複数の塗料が流れ模様を形成した塗料層、及び表面
保護層からなる美しい流れ模様を形成した高意匠表面を
有する外装用化粧シートに関するものである。
なる複数の塗料が流れ模様を形成した塗料層、及び表面
保護層からなる美しい流れ模様を形成した高意匠表面を
有する外装用化粧シートに関するものである。
そして本発明の特徴点の一つは、各々色彩の異なる複数
の塗料を任意の割合で混合しながら塗装することによっ
て流れ模様を形成した外装用化粧シートを提供すること
にある。
の塗料を任意の割合で混合しながら塗装することによっ
て流れ模様を形成した外装用化粧シートを提供すること
にある。
本発明の外装用化粧シートの層構或は、シート支持層(
1)の一表面に流れ模様塗料層(2)表面保護層(3)
が順次設けられ、シート支持層(】)の他表面には接着
剤N(4)が任.意に設けられている。
1)の一表面に流れ模様塗料層(2)表面保護層(3)
が順次設けられ、シート支持層(】)の他表面には接着
剤N(4)が任.意に設けられている。
本発明の流れ模様塗料層(2)を形成するにあたっては
、通常のコンマドクターコーターを用いてコーティング
することができる。この場合に、各々色彩の異なる複数
の種類の塗料を、シート支持層(1)に適用する直前に
、各々の塗料貯蔵容器よりコーターへの塗料供給槽内に
注入し、次いでこの貯蔵槽内においてゆるやかに撹拌し
ながらコンマドクターコーターへ供給する。
、通常のコンマドクターコーターを用いてコーティング
することができる。この場合に、各々色彩の異なる複数
の種類の塗料を、シート支持層(1)に適用する直前に
、各々の塗料貯蔵容器よりコーターへの塗料供給槽内に
注入し、次いでこの貯蔵槽内においてゆるやかに撹拌し
ながらコンマドクターコーターへ供給する。
貯蔵槽内でのゆるやかな攪拌によって複数の塗料が混合
され流れ模様を形戒することができ、コーターによって
流れ模様状に塗装される。この流れ模様の形状は、貯蔵
槽内での攪拌速度、塗料の粘性、塗料の流入量、流入割
合等種々の因子によって影響されるため微妙な流れ模様
の変化を得ることができる。また、塗料の色彩を調整す
ることによって高度な意匠性を得ることもできる。
され流れ模様を形戒することができ、コーターによって
流れ模様状に塗装される。この流れ模様の形状は、貯蔵
槽内での攪拌速度、塗料の粘性、塗料の流入量、流入割
合等種々の因子によって影響されるため微妙な流れ模様
の変化を得ることができる。また、塗料の色彩を調整す
ることによって高度な意匠性を得ることもできる。
流れ模様の形或には、複数の塗料を均一に完全に混合す
ることを避けることによって形成できるものであるから
他のさまざまな手法を採用することができる。
ることを避けることによって形成できるものであるから
他のさまざまな手法を採用することができる。
たとえば、ドクターブレードの直前のシート支持層表面
に複数の色彩の異なる塗料を供給し、シート支持層表面
上のブレードによって一時貯留した塗料部においてシー
1・支持層が移動する力を利用して該塗料の一部を混合
させて流れ模様を形戒する手法。
に複数の色彩の異なる塗料を供給し、シート支持層表面
上のブレードによって一時貯留した塗料部においてシー
1・支持層が移動する力を利用して該塗料の一部を混合
させて流れ模様を形戒する手法。
シート支持層表面のドクターブレードの直前に複数の色
彩の異なる塗料を供給し、次いでプレードを移動又は回
転することによって塗料の一部を混合させて流れ模様を
形或する手法。
彩の異なる塗料を供給し、次いでプレードを移動又は回
転することによって塗料の一部を混合させて流れ模様を
形或する手法。
またブレードの数、設置場所を適宜選定することにより
、また、ブレードの形状を変えることによって塗料の混
合態様を変化させて流れ模様を形成することができる。
、また、ブレードの形状を変えることによって塗料の混
合態様を変化させて流れ模様を形成することができる。
ブレードに換えロールコーターを使用することも可能で
ある。
ある。
塗料の塗工厚は凹凸模様を形成する際に高意匠感を付与
する為には、150〜500μm程度が好ましい。
する為には、150〜500μm程度が好ましい。
次に本発明で使用する材料について説明する。
本発明の繊維質シート支持層(1)の構戒素材としては
、ガラス繊維、ビニロン繊維、アクリル繊維等の合戒繊
維が耐久性の面からみて好ましいがセルロース繊維も使
用できる。シートの形態としては織布、不織布等の形態
が使用される。尚、紙類も此処でいう不織布に包含され
る。
、ガラス繊維、ビニロン繊維、アクリル繊維等の合戒繊
維が耐久性の面からみて好ましいがセルロース繊維も使
用できる。シートの形態としては織布、不織布等の形態
が使用される。尚、紙類も此処でいう不織布に包含され
る。
また、流れ模様の塗料層を形或する際に、含浸効果によ
る密着性の向上を図る為に、支持層として適度な通気度
を有する不織布を用いるのが好ま?いが、他に織布等も
使用できる。
る密着性の向上を図る為に、支持層として適度な通気度
を有する不織布を用いるのが好ま?いが、他に織布等も
使用できる。
流れ模様塗料層の形成に用いる塗料は、耐久性、吸水性
、加工適性の点からアクリル系の水性弾性エマルジョン
を用いるのが好ましい。このとき、層にある程度の柔軟
性を付与するために、例えばアクリルとスチレンとの共
重合体をエマルジョン用樹脂として用いる等の改良を行
なうと良い。また加工適性の面からは60〜150’C
/3〜5分の乾燥条件で造膜するものが良い。
、加工適性の点からアクリル系の水性弾性エマルジョン
を用いるのが好ましい。このとき、層にある程度の柔軟
性を付与するために、例えばアクリルとスチレンとの共
重合体をエマルジョン用樹脂として用いる等の改良を行
なうと良い。また加工適性の面からは60〜150’C
/3〜5分の乾燥条件で造膜するものが良い。
エマルジョンに含まれる顔料は、一般にはTiO■、S
b203やZnO等の白色顔料及びCaCO,等の体質
顔料が主であるが、これらの顔料の一部又は全てを各種
無機系顔料に変更することにより任意の色彩のエマルジ
ョンが得られる。使用可能な耐候性良好な顔料として、
黄色顔料としては、イソインドリノン、スレンイエロー
G及び、パーマネントイエローHR等の有機顔料、黄色
酸化鉄、ニッケルヂタンイエロー等の無機顔料。
b203やZnO等の白色顔料及びCaCO,等の体質
顔料が主であるが、これらの顔料の一部又は全てを各種
無機系顔料に変更することにより任意の色彩のエマルジ
ョンが得られる。使用可能な耐候性良好な顔料として、
黄色顔料としては、イソインドリノン、スレンイエロー
G及び、パーマネントイエローHR等の有機顔料、黄色
酸化鉄、ニッケルヂタンイエロー等の無機顔料。
赤色顔料としては、キナクリドンレッド、パーマネント
レッドFOR及び、パーマネントレッドF4RH等の有
機顔料、弁柄及び、硫化水銀カドミウム等の無機顔料。
レッドFOR及び、パーマネントレッドF4RH等の有
機顔料、弁柄及び、硫化水銀カドミウム等の無機顔料。
青色顔料としては、フタロシアニンブルー、スレンブル
ーRS等の有機顔l4、郡青、紺青等の無機顔料。
ーRS等の有機顔l4、郡青、紺青等の無機顔料。
黒色顔料としては、カーボンブラック等。
白色顔料としては、二酸化チタン、二酸化ニアンチモン
等がある。
等がある。
このとき通常インキの場合と同様に各色顔料を用いて調
色を行なえば自由な色彩が得られる。用いる顔料は粒度
0.1〜1.0μmで150“C以上の耐熱性を有し、
適度な陰べい性分敗性のあるものが好ましい。
色を行なえば自由な色彩が得られる。用いる顔料は粒度
0.1〜1.0μmで150“C以上の耐熱性を有し、
適度な陰べい性分敗性のあるものが好ましい。
表面保護層は、流れ模様塗料層を外界から保護する目的
でもって設けられるものであるから耐候性のある樹脂か
ら選ばれる。そしてアクリル系樹脂又はフッ素系樹脂が
この目的には最も適している。このとき、はがれやクラ
ックが生じない程度の柔軟性を有する組或のものを用い
ることが重要である。使用できる樹脂の例としては、フ
ッ素樹脂としでは、ボリフッ化ビニル、ボリフッ化ビニ
リデン、ボリ47フ化エチレン、エチレン−47フ化エ
チレン共重合体、等のポリフッ化エチレン系樹脂。アク
リル系樹脂としては、ボリメタアクリル酸メチル、ボリ
メタアクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、ポリア
クリル酸ブチル、等のアクリル系樹脂、或いは、これら
ボリフッ化エチレン系樹脂とアクリル系樹脂との混合物
、ポリマーアロイ、共押出、塗工、熱融着等による積層
体がもちいられる。表面保護層の形戒法としては各種コ
ーティング、フィルム又はシートの貼合せ等が利用でき
る。
でもって設けられるものであるから耐候性のある樹脂か
ら選ばれる。そしてアクリル系樹脂又はフッ素系樹脂が
この目的には最も適している。このとき、はがれやクラ
ックが生じない程度の柔軟性を有する組或のものを用い
ることが重要である。使用できる樹脂の例としては、フ
ッ素樹脂としでは、ボリフッ化ビニル、ボリフッ化ビニ
リデン、ボリ47フ化エチレン、エチレン−47フ化エ
チレン共重合体、等のポリフッ化エチレン系樹脂。アク
リル系樹脂としては、ボリメタアクリル酸メチル、ボリ
メタアクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、ポリア
クリル酸ブチル、等のアクリル系樹脂、或いは、これら
ボリフッ化エチレン系樹脂とアクリル系樹脂との混合物
、ポリマーアロイ、共押出、塗工、熱融着等による積層
体がもちいられる。表面保護層の形戒法としては各種コ
ーティング、フィルム又はシートの貼合せ等が利用でき
る。
表面保護層のコーティング方法としては、既知の手法を
用いれば良く、加工適性についてもそれらの手法に適用
できるものであれば構わない。塗工厚は用途・性能に応
し1〜200μm程度の範囲から選定するが、特に耐候
性を必要とする場合は25〜30μm程度以上必要であ
る。
用いれば良く、加工適性についてもそれらの手法に適用
できるものであれば構わない。塗工厚は用途・性能に応
し1〜200μm程度の範囲から選定するが、特に耐候
性を必要とする場合は25〜30μm程度以上必要であ
る。
凹凸模様の形戒には既知の方法が適用できる。
凹凸模様の形或は表面保護層の形戒前又は後のいずれか
において行なっても良い。
において行なっても良い。
本発明の外装用化粧シートは外装板上に接着して用いら
れる場合が多いので、本発明の外装用化粧シートの裏面
に接着剤層をあらかじめ設けておいても良い。接着剤と
しては既知の感熱接着剤、感圧接着剤、水性接着剤等の
使用が可能である。
れる場合が多いので、本発明の外装用化粧シートの裏面
に接着剤層をあらかじめ設けておいても良い。接着剤と
しては既知の感熱接着剤、感圧接着剤、水性接着剤等の
使用が可能である。
本発明の流れ模様を形或した塗料層を有する外装用化粧
シートを製造した。
シートを製造した。
(使用材料)
不織布:シルボンNTPタイプ
(興入社製)
アクリル系エマルジョン: M4828タイプ(サンス
ター技研社製) 着色用顔料と黄色酸化鉄 コバルトブルー (大日精化社製) フッ素塗料:LF406タイプ (旭6}j子社製) (流れ模様形或工程) 塗料([)として、上記アクリル系エマルジョンに若干
量の酸化鉄を加えたもの、塗料(II)として上記アク
リルエマルジョン中の酸化チタンの10〜20%を酸化
鉄/コバルトブルー系の顔料で置き換えたものを作戒す
る。
ター技研社製) 着色用顔料と黄色酸化鉄 コバルトブルー (大日精化社製) フッ素塗料:LF406タイプ (旭6}j子社製) (流れ模様形或工程) 塗料([)として、上記アクリル系エマルジョンに若干
量の酸化鉄を加えたもの、塗料(II)として上記アク
リルエマルジョン中の酸化チタンの10〜20%を酸化
鉄/コバルトブルー系の顔料で置き換えたものを作戒す
る。
次いで、塗料(1),(II)をゆるやかに混合攪拌し
ながらコンマドクターコーターにて上記不織布上にコー
ティングし、130゜C/3分の条件で乾燥し200μ
m厚の塗料層を形或する。
ながらコンマドクターコーターにて上記不織布上にコー
ティングし、130゜C/3分の条件で乾燥し200μ
m厚の塗料層を形或する。
得られた塗装不織布にフッ素系塗料をフローコーターに
てコーティングし、150゜C/2分の条件で乾燥し2
5μmの層を形戒する。
てコーティングし、150゜C/2分の条件で乾燥し2
5μmの層を形戒する。
この後ヒートドライ式エンポス機にて凹凸模様を形成し
た。
た。
得られた化粧シートは高意匠性を有し耐候性も十分であ
った。
った。
流れ模様を有する高意匠の外装用化粧シートが得られた
。
。
第1図は、本発明の外装用化粧シー
明するための断面図である。
(】)シート支持層
(2)流れ模様塗料層
(3)表面保護層
(4)接着剤層
トの構造を説
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維質シート支持層(1)、各々色彩の異なる複数
の塗料が流れ模様を形成した塗料層(2)及び表面保護
層(3)からなる外装用化粧シート。 2、前記塗料層(2)が各々色彩の異なる複数の塗料を
任意の割合で混合しながら塗装することにより流れ模様
を形成した塗料層である請求項1に記載の外装用化粧シ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15581189A JPH0321451A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 流れ模様を有する外装用化粧シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15581189A JPH0321451A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 流れ模様を有する外装用化粧シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321451A true JPH0321451A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15613987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15581189A Pending JPH0321451A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 流れ模様を有する外装用化粧シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286569A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-02 | Toyo Plant Kogyo Kk | 封筒故紙搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151368A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Noda Plywood Mfg Co Ltd | Decorative board with uneven pattern and its manufacture |
| JPS5849249A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-23 | 永大産業株式会社 | 化粧板の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15581189A patent/JPH0321451A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151368A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Noda Plywood Mfg Co Ltd | Decorative board with uneven pattern and its manufacture |
| JPS5849249A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-23 | 永大産業株式会社 | 化粧板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286569A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-02 | Toyo Plant Kogyo Kk | 封筒故紙搬送装置 |
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