JPH03214575A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH03214575A JPH03214575A JP2152378A JP15237890A JPH03214575A JP H03214575 A JPH03214575 A JP H03214575A JP 2152378 A JP2152378 A JP 2152378A JP 15237890 A JP15237890 A JP 15237890A JP H03214575 A JPH03214575 A JP H03214575A
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- housing
- locking
- locking member
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4361—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion
- H01R13/4362—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion comprising a temporary and a final locking position
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,電気コネクタに関し、さらに詳しくは、ハウ
ジングの端子収容室に挿入された電気端子に係合して該
端子の挿入方向と反対方向への抜脱を阻止するための係
止部材を備えた電気コネクタに関する. (従来の技術) 従来、この種のコネクタとして、たとえば、実開昭63
−58470号に記載のものか知られている。このコネ
クタにおいては、ハウジングの複数の端子収容室にそれ
ぞれ挿入された電気端子に係合して該端子の挿入方向と
反対方向への抜脱を阻止するための手段として、係止部
材(スベーサ)を備えた電気コネクタか開示されている
.この係止部材はハウジングに対して、仮り止め(仮挿
入)位置から本止め(本挿入)位置へ移動可能になって
いる.係止部材の仮り止め位置において、各端子収容室
に端子を挿入することかできるとともに、その本止め位
置において、各端子収容室に挿入した端子係止部材の一
部が係合して、該端子が挿入方向と反対方向へ抜脱する
のを阻止するようになっている。
ジングの端子収容室に挿入された電気端子に係合して該
端子の挿入方向と反対方向への抜脱を阻止するための係
止部材を備えた電気コネクタに関する. (従来の技術) 従来、この種のコネクタとして、たとえば、実開昭63
−58470号に記載のものか知られている。このコネ
クタにおいては、ハウジングの複数の端子収容室にそれ
ぞれ挿入された電気端子に係合して該端子の挿入方向と
反対方向への抜脱を阻止するための手段として、係止部
材(スベーサ)を備えた電気コネクタか開示されている
.この係止部材はハウジングに対して、仮り止め(仮挿
入)位置から本止め(本挿入)位置へ移動可能になって
いる.係止部材の仮り止め位置において、各端子収容室
に端子を挿入することかできるとともに、その本止め位
置において、各端子収容室に挿入した端子係止部材の一
部が係合して、該端子が挿入方向と反対方向へ抜脱する
のを阻止するようになっている。
しかしながら、前記実開昭63−58470号に記載の
コネクタを含む従来技術に3いては、ハウジングに対す
る係止部材の仮り止め位置を保持するための手段を備え
ていない.したがって、たとえば、コネクタの製造者か
ハウジングに係止部材を仮り止めした状態でコネクタを
需要者に供給すべく搬送する過程において、係止部材か
なんらかの理由て八ウシング側へ不用意に移動してしま
うことかある。また、需要者側でコネクタを取り扱うと
きにも、そうした事態か起こることかある。そうした事
態か起こると、電気端子を八ウシンクに組み込むことが
てきなくなるため、係止部材を仮り止め位置へ復帰させ
ることが必要となり、これは非常に煩鎖てあるうえ,ハ
ウシンクへの電気端子の組み込みなどの作業能率を低下
させる。
コネクタを含む従来技術に3いては、ハウジングに対す
る係止部材の仮り止め位置を保持するための手段を備え
ていない.したがって、たとえば、コネクタの製造者か
ハウジングに係止部材を仮り止めした状態でコネクタを
需要者に供給すべく搬送する過程において、係止部材か
なんらかの理由て八ウシング側へ不用意に移動してしま
うことかある。また、需要者側でコネクタを取り扱うと
きにも、そうした事態か起こることかある。そうした事
態か起こると、電気端子を八ウシンクに組み込むことが
てきなくなるため、係止部材を仮り止め位置へ復帰させ
ることが必要となり、これは非常に煩鎖てあるうえ,ハ
ウシンクへの電気端子の組み込みなどの作業能率を低下
させる。
ちなみに、この種のコネクタにおいては、電気端子は、
仮り止め位置でハウジングに組み込み、本止め位置で端
子収容室に移動不能に係合させ、本止め位置では八ウジ
ングに組み込むことが不可能な構造になっている. したかって、本発明は、係止部材が仮り止め位置から本
止め位置に不用意に移動するのを未然に防止することを
課題とする。
仮り止め位置でハウジングに組み込み、本止め位置で端
子収容室に移動不能に係合させ、本止め位置では八ウジ
ングに組み込むことが不可能な構造になっている. したかって、本発明は、係止部材が仮り止め位置から本
止め位置に不用意に移動するのを未然に防止することを
課題とする。
(課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するための本発明の電気コネクタは、ハ
ウジングの後端近傍の開口部に位置する係止部材を有し
ている。ハウジンクの後端開口部の近傍および係止部材
の対向面に該係止部材を第1係止位Mおよび第2係止位
置の間で摺動させるカム機構を備えている。このカム機
構は、前記対向面の一方に前記第1係止位置からの端子
収容室への端子挿入方向と適宜角度て交差する第1方向
および該端子挿入方向と実質的に一致し前記第2係止位
置へ至る第2方向へ延びるカム部と、他方に該カム部に
対する摺接部とからなっている。
ウジングの後端近傍の開口部に位置する係止部材を有し
ている。ハウジンクの後端開口部の近傍および係止部材
の対向面に該係止部材を第1係止位Mおよび第2係止位
置の間で摺動させるカム機構を備えている。このカム機
構は、前記対向面の一方に前記第1係止位置からの端子
収容室への端子挿入方向と適宜角度て交差する第1方向
および該端子挿入方向と実質的に一致し前記第2係止位
置へ至る第2方向へ延びるカム部と、他方に該カム部に
対する摺接部とからなっている。
前記構成を有する本発明の電気コネクタにおいては、ま
ず、前記ハウジングに対して前記係止部材を前記第1係
止位置に位置させることによって前記係止部材が仮り止
めされる.この仮り止め位置では、前記係止部材がその
前進方向へ押圧されてもその方向へ摺動することを阻止
される.前記仮り止め位置で、前記端子を前記ハウジン
グの後端から前記端子収容室へ挿入することができる. 前記係止部材が前記仮り止め位置でその前進方向と交差
する方向(第1方向)へ押圧され、さらに前記端子挿入
方向(第2方向)へ押圧されると、前記本止め位置へ摺
動してその位置で停止する。したがって、前記係止部材
により、前記収容室に収容された前記端子がハウジング
の後方向へ移動するのを阻止される。
ず、前記ハウジングに対して前記係止部材を前記第1係
止位置に位置させることによって前記係止部材が仮り止
めされる.この仮り止め位置では、前記係止部材がその
前進方向へ押圧されてもその方向へ摺動することを阻止
される.前記仮り止め位置で、前記端子を前記ハウジン
グの後端から前記端子収容室へ挿入することができる. 前記係止部材が前記仮り止め位置でその前進方向と交差
する方向(第1方向)へ押圧され、さらに前記端子挿入
方向(第2方向)へ押圧されると、前記本止め位置へ摺
動してその位置で停止する。したがって、前記係止部材
により、前記収容室に収容された前記端子がハウジング
の後方向へ移動するのを阻止される。
(実施例)
図面を参照して,本発明の実施例を説明すると、以下の
とおりである。
とおりである。
第1図において、コネクタは、プラスチック材料からそ
れぞれ作られた絶縁性八ウジング10および絶縁性係止
部材50を含む。ハウジングIOは後端12から前端1
3へ延び上下左右に配列した多数の端子収容室11を有
している。ハウジング10の後端面を囲む開口部14が
延出している。開口部14は、中央に凹部15を有する
上側壁16、両側壁17および下側壁18からなり、開
口部14には係止部材50か嵌合せしめられる。開口部
14の凹部15には前端13に連続し後端12へ延びる
弾性係止レバー19か位置し、・該係止レハーはその後
端に押圧部20およびその近傍に係止部21を有してい
る。係止レハー19は、ハウジング10と相補関係にあ
る後記ハウジングと係合する。開口部14の上側壁16
の両側には係止孔22が、係止部材50の上面両側の後
半高段部51には係止孔22と係合する係止突起52か
それぞれ設けられている。開口部14の両側壁17には
上下二段にほぼL字形のカム溝23が、係止部材50の
両側面にはカム溝23に沿って摺動ずる係止突起(カム
従節)53かそれぞれ設けられている。カム溝23は若
干後方向へ傾斜して上下方向へ延びる第1部分23aお
よびほぼ水平方向へ延びる第2部分23bとからなって
いる。開口部14の両側壁17の内面には係止突起53
をカム溝23へ導く案内凹欠24が設けられている。ま
た、開口部14の両側壁17の内面にはその前端から後
端へ延びる案内条溝25a,25bが、係止部材50の
両側面にはその前端から後端へ延びて案内条溝25a,
25bに摺嵌する案内突条54かそれぞれ設けられてい
る。さらにまた、開口部14の両側壁17の内面にはそ
の前端から後端近傍へ延びる案内久溝26が、係止部材
50の両側面にはその前端から後端へ至らない途中まで
延びかつ案内条溝26の溝輻よりも上下幅か小さくてこ
れに摺嵌する案内突起55かそれぞれ設けられている。
れぞれ作られた絶縁性八ウジング10および絶縁性係止
部材50を含む。ハウジングIOは後端12から前端1
3へ延び上下左右に配列した多数の端子収容室11を有
している。ハウジング10の後端面を囲む開口部14が
延出している。開口部14は、中央に凹部15を有する
上側壁16、両側壁17および下側壁18からなり、開
口部14には係止部材50か嵌合せしめられる。開口部
14の凹部15には前端13に連続し後端12へ延びる
弾性係止レバー19か位置し、・該係止レハーはその後
端に押圧部20およびその近傍に係止部21を有してい
る。係止レハー19は、ハウジング10と相補関係にあ
る後記ハウジングと係合する。開口部14の上側壁16
の両側には係止孔22が、係止部材50の上面両側の後
半高段部51には係止孔22と係合する係止突起52か
それぞれ設けられている。開口部14の両側壁17には
上下二段にほぼL字形のカム溝23が、係止部材50の
両側面にはカム溝23に沿って摺動ずる係止突起(カム
従節)53かそれぞれ設けられている。カム溝23は若
干後方向へ傾斜して上下方向へ延びる第1部分23aお
よびほぼ水平方向へ延びる第2部分23bとからなって
いる。開口部14の両側壁17の内面には係止突起53
をカム溝23へ導く案内凹欠24が設けられている。ま
た、開口部14の両側壁17の内面にはその前端から後
端へ延びる案内条溝25a,25bが、係止部材50の
両側面にはその前端から後端へ延びて案内条溝25a,
25bに摺嵌する案内突条54かそれぞれ設けられてい
る。さらにまた、開口部14の両側壁17の内面にはそ
の前端から後端近傍へ延びる案内久溝26が、係止部材
50の両側面にはその前端から後端へ至らない途中まで
延びかつ案内条溝26の溝輻よりも上下幅か小さくてこ
れに摺嵌する案内突起55かそれぞれ設けられている。
開口部14の下側壁18の両側および中央にはその前端
近傍から後端へ延びる各係止溝27が、係止部材50の
下面の両側および中央に突出するリブ56には各係止溝
27に係合する各係止突起57かそれぞれ設けられてい
る。係止部材50の下面中央におけるリツ56から両側
下方向へ延びる弾性レグ58か設けられている。係止部
材50の上面中央には開口部14の凹部15の下面に嵌
合する凹部59か設けられている。係止部材50は八ウ
ジング10の端子収容室11に対応する個数の空洞60
を有している。
近傍から後端へ延びる各係止溝27が、係止部材50の
下面の両側および中央に突出するリブ56には各係止溝
27に係合する各係止突起57かそれぞれ設けられてい
る。係止部材50の下面中央におけるリツ56から両側
下方向へ延びる弾性レグ58か設けられている。係止部
材50の上面中央には開口部14の凹部15の下面に嵌
合する凹部59か設けられている。係止部材50は八ウ
ジング10の端子収容室11に対応する個数の空洞60
を有している。
つぎに、第2図および第3図,第6図ないし第9図を参
照する.先ず、第2図および第6図に示すように、係止
部材50の係止突起53、案内突条54をハウジング1
0の案内凹欠24、案内条溝25aにそれぞれ位置させ
て係止部材50を八ウジング10の後端開口部に嵌合す
る.この予備位置では,係止部材5ロの弾性レグ58は
自然の状態を保っている.ついて、第7図に示すように
、前記予備位置で係止部材50の後半高段部51の前端
面がハウジング10の後端面に衝合するまで係止部材5
0を八ウジング10へ押し込むと、係止部材50の係止
突起53がハウジング10のカム溝23の第1部分23
aの上端に係合する。したがって、係止部材50を弾性
レグ58の弾性に抗して押圧するなどの人為的な操作を
しない限り、係止部材50か後記本止め位置へ移動する
ことかない。弾性レグ58は、係止突起53がカム溝2
3の第1部分23aに係合するとき下方向に適宜押圧さ
れ,その保合に該弾性レグの弾性が適宜作用するように
設計してあってもよい。本発明では、このように、係止
突起53がカム溝23の第1部分23aに係合している
位置な仮り止めという.この仮り止め位置では、係止部
材50の空洞60からハウジング10の端子収容室11
へ電線101を電気接続した雌端子100を挿入するこ
とができるように端子収容室11と空洞60とが水平方
向に整列している。
照する.先ず、第2図および第6図に示すように、係止
部材50の係止突起53、案内突条54をハウジング1
0の案内凹欠24、案内条溝25aにそれぞれ位置させ
て係止部材50を八ウジング10の後端開口部に嵌合す
る.この予備位置では,係止部材5ロの弾性レグ58は
自然の状態を保っている.ついて、第7図に示すように
、前記予備位置で係止部材50の後半高段部51の前端
面がハウジング10の後端面に衝合するまで係止部材5
0を八ウジング10へ押し込むと、係止部材50の係止
突起53がハウジング10のカム溝23の第1部分23
aの上端に係合する。したがって、係止部材50を弾性
レグ58の弾性に抗して押圧するなどの人為的な操作を
しない限り、係止部材50か後記本止め位置へ移動する
ことかない。弾性レグ58は、係止突起53がカム溝2
3の第1部分23aに係合するとき下方向に適宜押圧さ
れ,その保合に該弾性レグの弾性が適宜作用するように
設計してあってもよい。本発明では、このように、係止
突起53がカム溝23の第1部分23aに係合している
位置な仮り止めという.この仮り止め位置では、係止部
材50の空洞60からハウジング10の端子収容室11
へ電線101を電気接続した雌端子100を挿入するこ
とができるように端子収容室11と空洞60とが水平方
向に整列している。
一般に、この仮り止めした状態でコネクタ製造者はコネ
クタ需要者に供給し、この仮り止めした状態で、後者に
おいて雌端子100(第1図参照)を係止部材50の空
洞60からーハウジング10の端子収容室11へ挿入さ
れる.このように挿入された雌端子100のほぼ中央上
面に端子収容室11に設けられている弾性ランス28か
係合する。なお、第1図において右側に位置する大きい
雌端子100はハウジンク10の左右側に位置する大き
い端子収容室11に、また左側に位置する小さい雌端子
100はその他の端子収容室11に挿入される。
クタ需要者に供給し、この仮り止めした状態で、後者に
おいて雌端子100(第1図参照)を係止部材50の空
洞60からーハウジング10の端子収容室11へ挿入さ
れる.このように挿入された雌端子100のほぼ中央上
面に端子収容室11に設けられている弾性ランス28か
係合する。なお、第1図において右側に位置する大きい
雌端子100はハウジンク10の左右側に位置する大き
い端子収容室11に、また左側に位置する小さい雌端子
100はその他の端子収容室11に挿入される。
最後に、第8図に示すように、前記仮り止め位に抗して
係止部材50を押し下げるとともに、第9図に示すよう
に(第3図参照)、さらに押し下げると、係止部材50
の係止突起53がカム溝23に沿ってその第1部分23
aからその第2部分23bへ摺動し、その第2部分23
bの終端に係合する.この位置ては、係止部材50の空
洞60が八ウジング10の端子収容室l1に対して下方
向にずれて、空洞60を画成する係止部材50のリブの
内面が雌端子100の後端に近接し、雌端子100がハ
ウジング10の後方向(図上、左方向)へ移動するのを
阻止している。
係止部材50を押し下げるとともに、第9図に示すよう
に(第3図参照)、さらに押し下げると、係止部材50
の係止突起53がカム溝23に沿ってその第1部分23
aからその第2部分23bへ摺動し、その第2部分23
bの終端に係合する.この位置ては、係止部材50の空
洞60が八ウジング10の端子収容室l1に対して下方
向にずれて、空洞60を画成する係止部材50のリブの
内面が雌端子100の後端に近接し、雌端子100がハ
ウジング10の後方向(図上、左方向)へ移動するのを
阻止している。
本発明では,このように、係止部材50が雌端子100
のハウジング10の後方向への移動を阻止するように該
ハウジングに係合している位置を本止めという.この本
止め位置では、係止部材50の案内突条54かハウジン
グ10の上方の案内条溝25aから下方の同25bへ移
動し、係止部材50の係止突起52、案内突起55、係
止突起57がハウジング10の係止孔22、案内条溝2
6、係止溝27にそれぞれ係合する。また、係止部材5
0の弾性レグ58が該係止部材の下面と八ウジング10
の後端開0部の下側壁との間に扁平状態に押圧されてい
る。
のハウジング10の後方向への移動を阻止するように該
ハウジングに係合している位置を本止めという.この本
止め位置では、係止部材50の案内突条54かハウジン
グ10の上方の案内条溝25aから下方の同25bへ移
動し、係止部材50の係止突起52、案内突起55、係
止突起57がハウジング10の係止孔22、案内条溝2
6、係止溝27にそれぞれ係合する。また、係止部材5
0の弾性レグ58が該係止部材の下面と八ウジング10
の後端開0部の下側壁との間に扁平状態に押圧されてい
る。
前述のように、ハウジングlOに係合した係止部材50
を抜脱するには、前述の操作手順を逆にすればよいが、
その際には、係止部材5oの弾性レグ58の復元力か働
くから、第2図および第6図に示す係止部材50のハウ
ジング10に対する位置まで該係止部材を戻すことかで
きる. 弾性レグ58は、係止部材50をハウジング10に対し
て係合するときの操作を円滑ならしめるとともに、係止
部材50の係止突起53がカム溝23の第1部分23a
や#!2部分23bに係合する状態を確実に保持する機
能を有し、とくに、係止部材50か前記仮止め位置から
前記本止め位置へ不用意に移動するのを阻止する機能を
有する。そうした点では、弾性レグ58を備えているこ
とが好ましいが、そうした点は、ハウジング10および
係止部材50の各部分の設計精度を上げることによって
或る程度担保することかできるので、本発明ては、弾性
レグ58を不可欠要件とするものではない。
を抜脱するには、前述の操作手順を逆にすればよいが、
その際には、係止部材5oの弾性レグ58の復元力か働
くから、第2図および第6図に示す係止部材50のハウ
ジング10に対する位置まで該係止部材を戻すことかで
きる. 弾性レグ58は、係止部材50をハウジング10に対し
て係合するときの操作を円滑ならしめるとともに、係止
部材50の係止突起53がカム溝23の第1部分23a
や#!2部分23bに係合する状態を確実に保持する機
能を有し、とくに、係止部材50か前記仮止め位置から
前記本止め位置へ不用意に移動するのを阻止する機能を
有する。そうした点では、弾性レグ58を備えているこ
とが好ましいが、そうした点は、ハウジング10および
係止部材50の各部分の設計精度を上げることによって
或る程度担保することかできるので、本発明ては、弾性
レグ58を不可欠要件とするものではない。
弾性レグ58を設ける場合、前述したように,係止部材
50の本止め位置で、弾性レグ58が該係止部材の下面
とハウジング10の後端開口部の下側壁との間に扁平状
態に押圧された状態のままになっていると、支障かある
こともある。たとえば、弾性レグ58のそうした状態か
比較的長期にわたったり、そうした状態においてコネク
タか周囲の比較的高温に触れたりすると、弾性レグ58
が、そうした状態の形態になってしまう、すなわち、そ
うした形態の永久歪か生じてしまうことかある。そうす
ると弾性レク58の弾性が失われることになるから、メ
ンテナンスなどに際して、係止部材50をハウジング1
0から抜脱して再び前者を後者に係合させる場合、弾性
レク58かその機能を果たしえなくなることかある。弾
性レグ58は、とくに前記本止め状態においてはその弾
性か作用している必要かないから、前述のようにその弾
性か失われるのを防止する手段を有していることか好ま
しい。
50の本止め位置で、弾性レグ58が該係止部材の下面
とハウジング10の後端開口部の下側壁との間に扁平状
態に押圧された状態のままになっていると、支障かある
こともある。たとえば、弾性レグ58のそうした状態か
比較的長期にわたったり、そうした状態においてコネク
タか周囲の比較的高温に触れたりすると、弾性レグ58
が、そうした状態の形態になってしまう、すなわち、そ
うした形態の永久歪か生じてしまうことかある。そうす
ると弾性レク58の弾性が失われることになるから、メ
ンテナンスなどに際して、係止部材50をハウジング1
0から抜脱して再び前者を後者に係合させる場合、弾性
レク58かその機能を果たしえなくなることかある。弾
性レグ58は、とくに前記本止め状態においてはその弾
性か作用している必要かないから、前述のようにその弾
性か失われるのを防止する手段を有していることか好ま
しい。
そこで、第4図および第5図に示すように、前記本止め
位置て弾性レグ58の自由端部およびその近傍部が落ち
込む溝または孔30をハウジング10の開日部14の下
側壁18の両側に形成してある(その位置は第1図にも
鎖線30゜で示してある).第5図から明らかなように
、前記本止め位置ては、弾性レグ58が溝または孔30
に落ち込んで自然な状態にある.この場合、弾性レグ5
8の弾性が僅かに作用するように設計してあってもよい
。
位置て弾性レグ58の自由端部およびその近傍部が落ち
込む溝または孔30をハウジング10の開日部14の下
側壁18の両側に形成してある(その位置は第1図にも
鎖線30゜で示してある).第5図から明らかなように
、前記本止め位置ては、弾性レグ58が溝または孔30
に落ち込んで自然な状態にある.この場合、弾性レグ5
8の弾性が僅かに作用するように設計してあってもよい
。
カム溝23の第1部分23aと第2部分23bとかなす
角度は直角てもよいが、!s6図ないし第9図に示すよ
うに、90度よりも小さい場合には、係止部材50を斜
め下方向へ移動させるようにすることができるから、雌
端子1ロ0の後端か僅かにハウジングICの後端へ突出
していても、係止部材50のその移動によって雌端子1
00の後端をハウジング10の内方向へ押圧して整列さ
せることかできる。
角度は直角てもよいが、!s6図ないし第9図に示すよ
うに、90度よりも小さい場合には、係止部材50を斜
め下方向へ移動させるようにすることができるから、雌
端子1ロ0の後端か僅かにハウジングICの後端へ突出
していても、係止部材50のその移動によって雌端子1
00の後端をハウジング10の内方向へ押圧して整列さ
せることかできる。
第1O図ないし第12図において、参考までに、既述の
コネクタと相補関係にあるコネクタを示してある.この
コネクタは、絶縁性材料から作られた、八ウジング15
0,可動部材200および係止部材250を含んでいる
。ハウジングl50は、前方に既述のハウジング10に
対する嵌合部151および後方に上下二段に配列する端
子収容室152を有している。ハウジング15ロの後端
開口部153には既述のハウジング10のカム溝23、
係止孔22および係止溝27と同機能を有するカム溝I
54、係止孔155および係止溝156がそれぞれ設け
られている。また、係止部材250には既述の係止部材
50の係止突起52,53.57と同機能を有する係止
突起251&252,253かそれぞれ設けられている
。係止部材250はハウジング150の端子収容室15
2と同数の空洞254を有している。
コネクタと相補関係にあるコネクタを示してある.この
コネクタは、絶縁性材料から作られた、八ウジング15
0,可動部材200および係止部材250を含んでいる
。ハウジングl50は、前方に既述のハウジング10に
対する嵌合部151および後方に上下二段に配列する端
子収容室152を有している。ハウジング15ロの後端
開口部153には既述のハウジング10のカム溝23、
係止孔22および係止溝27と同機能を有するカム溝I
54、係止孔155および係止溝156がそれぞれ設け
られている。また、係止部材250には既述の係止部材
50の係止突起52,53.57と同機能を有する係止
突起251&252,253かそれぞれ設けられている
。係止部材250はハウジング150の端子収容室15
2と同数の空洞254を有している。
可動部材200は、ハウジング150の嵌合部151内
に収容され、板面にビン挿通孔201,一側の上方から
下方への順に第1、第2および第3係止アーム202,
203, 204 .ならびに他側の下方から上方へ
の順に第1.第2Sよび第3係止アーム202,203
, 204が設けられている。各第1係止アーム202
は,その先端かハウジング15ロの嵌合部151の前端
両側内面に設けられた係止突起157にそれぞれ衝合し
、可動部材200か前方向への抜け止めをなす。各第2
係止アーム2ロ3は、その溝205が既述のハウジング
10(第1図参照)の両側面に設けられた三角形の係止
突起29に摺動可能に係合し、後記機能を有する。各第
3係止アーム204は、その溝206がハウジング15
0の前端両側内面に設けられた三角形の係止突起158
に摺動可能に係合し、可動部材200がハウジング15
0の嵌合部151の内部に深く入りすぎないように阻止
する。
に収容され、板面にビン挿通孔201,一側の上方から
下方への順に第1、第2および第3係止アーム202,
203, 204 .ならびに他側の下方から上方へ
の順に第1.第2Sよび第3係止アーム202,203
, 204が設けられている。各第1係止アーム202
は,その先端かハウジング15ロの嵌合部151の前端
両側内面に設けられた係止突起157にそれぞれ衝合し
、可動部材200か前方向への抜け止めをなす。各第2
係止アーム2ロ3は、その溝205が既述のハウジング
10(第1図参照)の両側面に設けられた三角形の係止
突起29に摺動可能に係合し、後記機能を有する。各第
3係止アーム204は、その溝206がハウジング15
0の前端両側内面に設けられた三角形の係止突起158
に摺動可能に係合し、可動部材200がハウジング15
0の嵌合部151の内部に深く入りすぎないように阻止
する。
第12図に示すように、可動部材200をハウシンク1
50の嵌合部151内に収容して第3係止アーム204
の溝206の先端に係止突起158を係合し、ハウジン
グ150の端子収容室152に雄端子300を挿入して
これに弾性ランス159を係合するとともに雄端子30
0の先端ピン301を可動部材280のビン挿通孔20
1に挿通し、係止部材250を本止め位置へ摺動させる
ことにより、これら各部材を組み立てる。この組み立て
状態では、可動部材200の規制によって雄端子300
のビン301か既述の雌端子100の先端部の中心に正
しく一致して対向するように位置決めされ保持されてい
る。ついで、第13図および第14図に示すように、八
ウジング150の嵌合部151内に組み立てたハウジン
グ10を嵌合すると、雌端子100の先端部の中心に雄
端子30ロのピン301か正常に挿入してこれが電気的
に接続し、可動部材200がハウジング10の前端で押
圧後退せしめられ、ついに嵌合部151の奥壁面に衝合
し、ハウジング150の係止部15ロがハウジング10
の係止レハー19の係止部21に係合し、ハウジング1
0,150の嵌合状態を保持する.このように、可動部
材200は、雌端子100の先端部に雄端子300のビ
ン301が衝突することなどなく正常に挿入するように
該ピンを位置決めして保持する役割りを有し、その役割
りを糾えると同時に退却し、ハウジング150の所定位
置へのハウジング10の進入を妨げない。図示してない
か,このとき、ハウジング10の係止突起29(第1図
参照)か第2係止アーム203の溝205に位置してい
る。
50の嵌合部151内に収容して第3係止アーム204
の溝206の先端に係止突起158を係合し、ハウジン
グ150の端子収容室152に雄端子300を挿入して
これに弾性ランス159を係合するとともに雄端子30
0の先端ピン301を可動部材280のビン挿通孔20
1に挿通し、係止部材250を本止め位置へ摺動させる
ことにより、これら各部材を組み立てる。この組み立て
状態では、可動部材200の規制によって雄端子300
のビン301か既述の雌端子100の先端部の中心に正
しく一致して対向するように位置決めされ保持されてい
る。ついで、第13図および第14図に示すように、八
ウジング150の嵌合部151内に組み立てたハウジン
グ10を嵌合すると、雌端子100の先端部の中心に雄
端子30ロのピン301か正常に挿入してこれが電気的
に接続し、可動部材200がハウジング10の前端で押
圧後退せしめられ、ついに嵌合部151の奥壁面に衝合
し、ハウジング150の係止部15ロがハウジング10
の係止レハー19の係止部21に係合し、ハウジング1
0,150の嵌合状態を保持する.このように、可動部
材200は、雌端子100の先端部に雄端子300のビ
ン301が衝突することなどなく正常に挿入するように
該ピンを位置決めして保持する役割りを有し、その役割
りを糾えると同時に退却し、ハウジング150の所定位
置へのハウジング10の進入を妨げない。図示してない
か,このとき、ハウジング10の係止突起29(第1図
参照)か第2係止アーム203の溝205に位置してい
る。
係止レハー19を押圧した状態てハウジング10,15
0の一方を他方に対してまたは双方を互いに引き離すと
、それらの嵌合を解くことかできる。この引き離しの際
、第2係止アーム203の溝205の先端にハウジング
10の係止突起29が係合しているから、ハウジング1
0,150を再度嵌合するとき、後退していた可動部材
200が嵌合部151内の所定位置、すなわち、第12
図に示す位置に引き戻されることになる。
0の一方を他方に対してまたは双方を互いに引き離すと
、それらの嵌合を解くことかできる。この引き離しの際
、第2係止アーム203の溝205の先端にハウジング
10の係止突起29が係合しているから、ハウジング1
0,150を再度嵌合するとき、後退していた可動部材
200が嵌合部151内の所定位置、すなわち、第12
図に示す位置に引き戻されることになる。
本発明の電気コネクタによれば、係止部材の仮り止め位
置である第1係止位置では、ハウジングおよび係止部材
の一方に設けられかつ端子挿入方向と適宜角度で交差す
る第1方向へ延びるカム部に、ハウジングおよび係止部
材の他方に設けられたカム摺接部が係合するから、仮り
止め位置て係止部材か端子挿入方向へいかに強く押圧さ
れても、該方向へ摺動することかない。
置である第1係止位置では、ハウジングおよび係止部材
の一方に設けられかつ端子挿入方向と適宜角度で交差す
る第1方向へ延びるカム部に、ハウジングおよび係止部
材の他方に設けられたカム摺接部が係合するから、仮り
止め位置て係止部材か端子挿入方向へいかに強く押圧さ
れても、該方向へ摺動することかない。
しかも、端子挿入方向と実質的に一致する第2方向へ延
びるカム部にカム摺接部を沿わせて係止部材を摺動させ
るのでなければ、係止部材が木止め位置である第2係止
位置へ独りでに摺動するおそれかない。
びるカム部にカム摺接部を沿わせて係止部材を摺動させ
るのでなければ、係止部材が木止め位置である第2係止
位置へ独りでに摺動するおそれかない。
したかって、ハウジングに係止部材な仮り止めした状態
で、コネクタを出荷輸送するときなどにおいて係止部材
か仮り止め位置から本止め位置へ不用意に移動して本止
めされるのを未然に防止することかできる.
で、コネクタを出荷輸送するときなどにおいて係止部材
か仮り止め位置から本止め位置へ不用意に移動して本止
めされるのを未然に防止することかできる.
第1図は、ハウジング、係止部材および雌端子の分離斜
視図. 第2図は、係止部材を八ウジングに予備的に嵌合した状
態の後側面図. 第3図は、係止部材をハウジングに完全に嵌合して本止
めした状態の後側面図. 第4図は、他の実施例を示す、第2図に相当する図。 第5図は、第4図の実施例を示す、第3図に相当する図
。 第6図ないし第9図は、第3図のX−x線における断面
図であって、係止部材のハウジングへの予備的嵌合時か
ら本止め時までの両者の位置関係を示す。 第10図は、前記ハウジングに対する相補ハウシンク、
これに組み込むべき可動部材、係止部材および雄端子の
分離斜視図。 第11図は、前記相補ハウジングの一部およびこれに係
合する可動部材の斜視図。 第12図は、前記相補ハウジングに前記可動部材、係止
部材および雄端子を組み込んだ状態の断面図。 第13図および第14図は、それぞれ組み立てた前記両
ハウジングを嵌合する過程および嵌合完了状態を示す断
面図。 10:ハウジング 11:端子収容室、14:開口部
23:カム部 50:係止部材 53:カム摺接部(係止突起)10
0:端子 ヒニニニ1 FIG.4 FIG.5 Zし12
視図. 第2図は、係止部材を八ウジングに予備的に嵌合した状
態の後側面図. 第3図は、係止部材をハウジングに完全に嵌合して本止
めした状態の後側面図. 第4図は、他の実施例を示す、第2図に相当する図。 第5図は、第4図の実施例を示す、第3図に相当する図
。 第6図ないし第9図は、第3図のX−x線における断面
図であって、係止部材のハウジングへの予備的嵌合時か
ら本止め時までの両者の位置関係を示す。 第10図は、前記ハウジングに対する相補ハウシンク、
これに組み込むべき可動部材、係止部材および雄端子の
分離斜視図。 第11図は、前記相補ハウジングの一部およびこれに係
合する可動部材の斜視図。 第12図は、前記相補ハウジングに前記可動部材、係止
部材および雄端子を組み込んだ状態の断面図。 第13図および第14図は、それぞれ組み立てた前記両
ハウジングを嵌合する過程および嵌合完了状態を示す断
面図。 10:ハウジング 11:端子収容室、14:開口部
23:カム部 50:係止部材 53:カム摺接部(係止突起)10
0:端子 ヒニニニ1 FIG.4 FIG.5 Zし12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の電気端子収容室を有する絶縁性ハウジングと、前
記各端子収容室に前記ハウジングの後端からその前端方
向へ挿入される電気端子と、人為的押圧下に前記ハウジ
ングの後端近傍の開口部における第1係止位置から第2
係止位置へ摺動して前記端子の前記ハウジング後方向へ
の移動を阻止する絶縁性係止部材とを含む電気コネクタ
であって、 前記ハウジングの後端近傍の開口部および前記係止部材
の対向面に該係止部材を前記第1係止位置および前記第
2係止位置の間で摺動させるカム機構を備え、前記カム
機構が、前記対向面の一方に前記第1係止位置から前記
端子挿入方向と適宜角度で交差する第1方向および該端
子挿入方向と実質的に一致し前記第2係止位置へ至る第
2方向へ延びるカム部と、他方に該カム部に対するカム
摺接部とからなることを特徴とする前記コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152378A JP2880253B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-06-11 | 電気コネクタ |
| KR1019910009497A KR100236240B1 (ko) | 1990-06-11 | 1991-06-10 | 전기콘넥터 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27680089 | 1989-10-24 | ||
| JP1-276800 | 1989-10-24 | ||
| JP2152378A JP2880253B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-06-11 | 電気コネクタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16946597A Division JP2931273B2 (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214575A true JPH03214575A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2880253B2 JP2880253B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=26481322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152378A Expired - Lifetime JP2880253B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-06-11 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07249449A (ja) * | 1994-10-05 | 1995-09-26 | Amp Inc | ダブルロックを有するコネクタ |
| JP2013218978A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 防水コネクタ |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152378A patent/JP2880253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07249449A (ja) * | 1994-10-05 | 1995-09-26 | Amp Inc | ダブルロックを有するコネクタ |
| JP2013218978A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 防水コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880253B2 (ja) | 1999-04-05 |
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