JPH0321459A - バーコード印刷装置 - Google Patents
バーコード印刷装置Info
- Publication number
- JPH0321459A JPH0321459A JP2121405A JP12140590A JPH0321459A JP H0321459 A JPH0321459 A JP H0321459A JP 2121405 A JP2121405 A JP 2121405A JP 12140590 A JP12140590 A JP 12140590A JP H0321459 A JPH0321459 A JP H0321459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- bar
- type
- hammer
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/121—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by printing code marks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本発明は、バーコードを印刷する印刷装置に関し、詳し
くは、異なる幅の平行なバーと間隔とから構成されるバ
ーコード・パターンを印刷する高速衝撃式ライン・プリ
ンタに関する。
くは、異なる幅の平行なバーと間隔とから構成されるバ
ーコード・パターンを印刷する高速衝撃式ライン・プリ
ンタに関する。
B.従来の技術及び発明が解決しようとする課題衝撃式
ライン・プリンタは、1列の個別に作動できる印刷ハン
マを過ぎて動く英数字などの彫り込み活字エレメントを
有する、連続回転活字キャリアを含む。印刷しようとす
るデータ行を記憶する印刷行パッファ、活字キャリア上
の文字配列イメージを記憶するバンド・イメージ・バッ
ファ、ならびに調時回路構成及びハンマー発射回路構成
を含むことがある制御システムは、文字の動きと同期し
て、ハンマーを選択的に作動する。活字キャリアが動い
ている間に、印刷ハンマーの選択的動作の結果として、
・印刷媒体と活字エレメントが互いに打ち当たるように
することにより、印刷媒体上に活字エレメント゛の押印
が作られる。1印刷行が終了すると、印刷媒体は1行ま
たは複数行の間隔をあけて進められ、続く数行の印刷過
程が続行される。
ライン・プリンタは、1列の個別に作動できる印刷ハン
マを過ぎて動く英数字などの彫り込み活字エレメントを
有する、連続回転活字キャリアを含む。印刷しようとす
るデータ行を記憶する印刷行パッファ、活字キャリア上
の文字配列イメージを記憶するバンド・イメージ・バッ
ファ、ならびに調時回路構成及びハンマー発射回路構成
を含むことがある制御システムは、文字の動きと同期し
て、ハンマーを選択的に作動する。活字キャリアが動い
ている間に、印刷ハンマーの選択的動作の結果として、
・印刷媒体と活字エレメントが互いに打ち当たるように
することにより、印刷媒体上に活字エレメント゛の押印
が作られる。1印刷行が終了すると、印刷媒体は1行ま
たは複数行の間隔をあけて進められ、続く数行の印刷過
程が続行される。
バーコード・パターンは、垂直バーと間隔とのパターン
で構成されるビケット・フェンス(柱状列)と、水平バ
ーと間隔とのパターンで構成されるはしご状コードとい
う2種類のものであり得る。
で構成されるビケット・フェンス(柱状列)と、水平バ
ーと間隔とのパターンで構成されるはしご状コードとい
う2種類のものであり得る。
いずれの場合でも、バーコード・パターンは幅の異なる
バー及び間隔を含み得る。そして、活字キャリアは垂直
型または水平型のバーを含んでいる。
バー及び間隔を含み得る。そして、活字キャリアは垂直
型または水平型のバーを含んでいる。
このバーコードが高速衝撃式ライン・プリンタで印刷さ
れるときに、問題が生じる。広幅のバーが単幅バーの3
、4倍の幅を有する場合、この問題は特に困難である。
れるときに、問題が生じる。広幅のバーが単幅バーの3
、4倍の幅を有する場合、この問題は特に困難である。
ハンマのエネルギー●レベルが広幅バーの良好な密度の
押印を形成するほど十分高い場合には、押印の機械判読
性に影響する用紙の切断や、細幅バーを印刷するときに
浮出しが生じる可能性がある。代りに、用紙の切断や浮
出しを避けるためエネルギー・レベルを下げると、広幅
バーの押印はかすかな押印になり、これも機械判読性に
影響する。もちろん、1つの解決法は、ハンマのエネル
ギーを活字バーの幅に応じて選択的に変更すればよい。
押印を形成するほど十分高い場合には、押印の機械判読
性に影響する用紙の切断や、細幅バーを印刷するときに
浮出しが生じる可能性がある。代りに、用紙の切断や浮
出しを避けるためエネルギー・レベルを下げると、広幅
バーの押印はかすかな押印になり、これも機械判読性に
影響する。もちろん、1つの解決法は、ハンマのエネル
ギーを活字バーの幅に応じて選択的に変更すればよい。
この方式は、比較的低速で動作する逐次印刷装置ではう
まく働く。しかしながら、高速の衝撃式印刷装置となる
と、個々のハンマでバーの幅に応じてハンマの衝撃エネ
ルギーを変更するのは、印刷過程を遅<シ、制御にかな
りの煩雑さをもたらし、ハンマのエネルギー・レベルに
応じて変わるハンマの飛ぶ時機を複雑化することになる
。
まく働く。しかしながら、高速の衝撃式印刷装置となる
と、個々のハンマでバーの幅に応じてハンマの衝撃エネ
ルギーを変更するのは、印刷過程を遅<シ、制御にかな
りの煩雑さをもたらし、ハンマのエネルギー・レベルに
応じて変わるハンマの飛ぶ時機を複雑化することになる
。
多幅印刷装置の例は、米国特許第3834506号及び
第3820643号明細書に示されている。これらの特
許明細書は、並べて印刷できるように同時に動作される
2本の活字バーを用いてどちらのバーよりも幅の大きい
バーを形成する、複幅バーコードの印刷を示している。
第3820643号明細書に示されている。これらの特
許明細書は、並べて印刷できるように同時に動作される
2本の活字バーを用いてどちらのバーよりも幅の大きい
バーを形成する、複幅バーコードの印刷を示している。
ハンマを個別に作動可能にするため、ハンマ相互間に、
組み合わせられたバー幅lこいくらかのギャップ・ポテ
ンシャルを持たせる、いくらかの間隔が存在しなければ
ならない。米国特許第4398303号明細書は、互い
に近接した単幅印刷バーから印刷された単幅のバーを組
み合わせることによって、複幅バーの押印を示している
。この印刷装置は、用紙を移動してバー押印の間隔を近
づける必要がある。
組み合わせられたバー幅lこいくらかのギャップ・ポテ
ンシャルを持たせる、いくらかの間隔が存在しなければ
ならない。米国特許第4398303号明細書は、互い
に近接した単幅印刷バーから印刷された単幅のバーを組
み合わせることによって、複幅バーの押印を示している
。この印刷装置は、用紙を移動してバー押印の間隔を近
づける必要がある。
バー押印の幅が異なるバーコードのパターンを印劇する
衝撃式印刷装置の別の例が、米国特許第4027588
号及び第4762083号明細書、ならびにIBMテク
ニカル・ディスクロージャ・ブルテン、Vol.17、
No.5 (1974年10月)pp.1321〜13
22に所載のR.L.ギルバート(Gilbert)
による論文に示されている。これらは、印刷ハンマによ
って打ち当てられる幅の異なる活字バーを有する印刷キ
ャリアを示している。これらの記載事項のいずれも、複
幅バー・パターンを単一エネルギー・ハンマで印刷する
という問題は取り扱っていない。
衝撃式印刷装置の別の例が、米国特許第4027588
号及び第4762083号明細書、ならびにIBMテク
ニカル・ディスクロージャ・ブルテン、Vol.17、
No.5 (1974年10月)pp.1321〜13
22に所載のR.L.ギルバート(Gilbert)
による論文に示されている。これらは、印刷ハンマによ
って打ち当てられる幅の異なる活字バーを有する印刷キ
ャリアを示している。これらの記載事項のいずれも、複
幅バー・パターンを単一エネルギー・ハンマで印刷する
という問題は取り扱っていない。
D.課題を解決するための手段
基本的には、本発明では、高速のオンザフライ衝撃式印
刷装置における前記の問題を克服するため、後続の押印
が部分的に先のバーコード押印の上に重なるように、異
なるバーコード活字エレメントの組合せを用い、同じハ
ンマで部分的バーコード押印を連続して印刷する。本発
明のもう1つの特徴は、2本の単幅バーと1本の複幅バ
ーを、両活字バーが同じ活字表面積を持つように組み合
わせてある、活字バー・エレメントを用いている点にあ
る。この方法で、印刷されるバー記号に関係なくハンマ
・エネルギー・レベルを均一にすることができ、インク
・リボンの摩耗が促進されることはない。
刷装置における前記の問題を克服するため、後続の押印
が部分的に先のバーコード押印の上に重なるように、異
なるバーコード活字エレメントの組合せを用い、同じハ
ンマで部分的バーコード押印を連続して印刷する。本発
明のもう1つの特徴は、2本の単幅バーと1本の複幅バ
ーを、両活字バーが同じ活字表面積を持つように組み合
わせてある、活字バー・エレメントを用いている点にあ
る。この方法で、印刷されるバー記号に関係なくハンマ
・エネルギー・レベルを均一にすることができ、インク
・リボンの摩耗が促進されることはない。
E.実施例
第5図に示すように、印刷装置は、連続式バンド101
プラテン11、インク・リボン12、用紙ウエブ13、
さらにフレーム要素(図示せず)上に装着され、活字バ
ンド10の直線部分に平行な列に配列された電磁作動印
刷ハンマl4を含む。
プラテン11、インク・リボン12、用紙ウエブ13、
さらにフレーム要素(図示せず)上に装着され、活字バ
ンド10の直線部分に平行な列に配列された電磁作動印
刷ハンマl4を含む。
活字バンド10は、1対のドライブ・プーリー16、及
び17により支持されている。いずれかのドライブ・プ
ーリーに接続できる駆動モータ(図示せず)は、印刷中
に一定速度で活字バンド10を移動させるように作動す
る。活字バンド10は、本発明を実施することができる
1つの形式で、彫られた英数字活字エレメント18を有
し、さらに、第4図と第1図でより明確にわかるように
、活字バンド10の外面の周りに1列に配列された垂直
または水平の活字バー・エレメントを有する。活字バン
ド10はまた、トランスデューサ20で検知される調時
マーク19を有し、トランスデューサ20は調時回路2
1によって、バンド10上の活字エレメント18の動き
と時間的に連動して、印刷ハンマ14を選択的に作動さ
せるハンマ制御回路22及び印刷装置制御回路23あて
の印刷走査パルスを生成する。通常、調時マーク19は
、調時マークが失われているか他の識別マークがバンド
上に含まれる場合を除いて、均一な間隔となっている。
び17により支持されている。いずれかのドライブ・プ
ーリーに接続できる駆動モータ(図示せず)は、印刷中
に一定速度で活字バンド10を移動させるように作動す
る。活字バンド10は、本発明を実施することができる
1つの形式で、彫られた英数字活字エレメント18を有
し、さらに、第4図と第1図でより明確にわかるように
、活字バンド10の外面の周りに1列に配列された垂直
または水平の活字バー・エレメントを有する。活字バン
ド10はまた、トランスデューサ20で検知される調時
マーク19を有し、トランスデューサ20は調時回路2
1によって、バンド10上の活字エレメント18の動き
と時間的に連動して、印刷ハンマ14を選択的に作動さ
せるハンマ制御回路22及び印刷装置制御回路23あて
の印刷走査パルスを生成する。通常、調時マーク19は
、調時マークが失われているか他の識別マークがバンド
上に含まれる場合を除いて、均一な間隔となっている。
英数字18は通常、調時マーク19と位置合わせされて
いる。垂直バーコード活字エレメント24は、第4図と
第1図でわかるように,調時マーク19に位置合わせさ
れているか、あるいは調時マーク18の右方か左方にず
れている。これによって、垂直バー活字エレメントを印
刷ハンマ14の打撃域内の様々な位置で打ち当たるよう
に位置合わせできるようになる。水平バーコード活字エ
レメント25は、本質的に中心で個々の調時バー19と
位置合わせされる。
いる。垂直バーコード活字エレメント24は、第4図と
第1図でわかるように,調時マーク19に位置合わせさ
れているか、あるいは調時マーク18の右方か左方にず
れている。これによって、垂直バー活字エレメントを印
刷ハンマ14の打撃域内の様々な位置で打ち当たるよう
に位置合わせできるようになる。水平バーコード活字エ
レメント25は、本質的に中心で個々の調時バー19と
位置合わせされる。
印刷ハンマ14は、活字バンドlo上の活字エレメント
18と向き合って、用紙ウエブ13、インクリボン12
、両者との間のインタボーザ30と共に配置される。ウ
エブ13は、英数字コード押印またはバーコード押印、
あるいはその両方を印刷する目的で、商品札(図示せず
)が除去可能に上に付けられる下地を含む。印刷装置制
御回路23により供給されるモータ駆動信号に応答して
モータ27が駆動する周知の型式のトラクタ26(第2
図参照)により、ウエブ13が行増加分だけ送られる。
18と向き合って、用紙ウエブ13、インクリボン12
、両者との間のインタボーザ30と共に配置される。ウ
エブ13は、英数字コード押印またはバーコード押印、
あるいはその両方を印刷する目的で、商品札(図示せず
)が除去可能に上に付けられる下地を含む。印刷装置制
御回路23により供給されるモータ駆動信号に応答して
モータ27が駆動する周知の型式のトラクタ26(第2
図参照)により、ウエブ13が行増加分だけ送られる。
インクリボン12は、リボン12を交互方向に進める駆
動手段(図示せず)に連結されたりール28と29の間
に延びている。インタポーザ30は、プラスチック材で
あり、1989年3月23日提出の同時係属出願番号第
07732842ES号明細書に所載の型式のボリマー
であることが好ましい。
動手段(図示せず)に連結されたりール28と29の間
に延びている。インタポーザ30は、プラスチック材で
あり、1989年3月23日提出の同時係属出願番号第
07732842ES号明細書に所載の型式のボリマー
であることが好ましい。
印刷ハンマ14は、用紙ウエブ13の印刷行の長さを表
す距離にわたって、均一に離間されている。印刷位置の
数は変えることができ、典型的には1印刷行当り132
個である。ハンマ14の個数ハ、個々のハンマのスパン
に応じて、変動し得る。たとえば、第2図に示すように
、各印刷位置に1個の印刷ハンマl4がある。代りに、
印刷ハンマ14が1印刷位置以上に及ぶことはできる。
す距離にわたって、均一に離間されている。印刷位置の
数は変えることができ、典型的には1印刷行当り132
個である。ハンマ14の個数ハ、個々のハンマのスパン
に応じて、変動し得る。たとえば、第2図に示すように
、各印刷位置に1個の印刷ハンマl4がある。代りに、
印刷ハンマ14が1印刷位置以上に及ぶことはできる。
いずれも、印刷ハンマ14の間隔は通常、印刷バンド1
0上の活字エレメントの間隔と異なる。従って、活字バ
ンド10がプーり16及び17によって廻る間、周知の
ように、活字エレメントのサブグループは、印刷行にわ
たって、いわゆるサブスキャン列で印刷ハンマ14のサ
ブグループと位置合わせされる。印刷装置制御回路23
及びハンマ制御回路22が、印刷ハンマ14をサブスキ
ャン順の位置合わせで作動する。このような制御回路は
当技術では既知であり、IBM第1403号、第424
8号、第6262号印刷装置などの印刷装置で使用され
てきた。
0上の活字エレメントの間隔と異なる。従って、活字バ
ンド10がプーり16及び17によって廻る間、周知の
ように、活字エレメントのサブグループは、印刷行にわ
たって、いわゆるサブスキャン列で印刷ハンマ14のサ
ブグループと位置合わせされる。印刷装置制御回路23
及びハンマ制御回路22が、印刷ハンマ14をサブスキ
ャン順の位置合わせで作動する。このような制御回路は
当技術では既知であり、IBM第1403号、第424
8号、第6262号印刷装置などの印刷装置で使用され
てきた。
印刷しようとする文字を選択した印刷ハンマ14と位置
合わせすると、選択的にハンマを発射する印刷装置制御
回路23は、印刷行バッファ及びバンド・イメージ・バ
ッファ(図示せず)ならびにその他の作動制御回路を含
む。このような制御回路は、米国特許第437(341
1号明細書を含む多くの特許明細書に、さらに詳しく記
載されている。本発明の実施例では、1行のバーフード
を印刷する際に2回以上、印刷装置制御回路23によっ
て印刷ハンマ14が発射される。印刷ハンマ14を印刷
サイクルで2回以上作動することが、高速バンド式印刷
装置でオーバ・ストライキングと呼ばれる方法により実
行される。この方法はハングル(朝鮮の音標文字)の印
刷に用いられ、周知である。本質的には、印刷行バッフ
ァに記憶されている印刷行データとバンド・イメージ・
バッファに記憶されているバンド・イメージを用いて各
印刷行ごとに発射テーブルを作成することにより、印刷
ハンマ14を印刷装置制御回路23で制御可能である。
合わせすると、選択的にハンマを発射する印刷装置制御
回路23は、印刷行バッファ及びバンド・イメージ・バ
ッファ(図示せず)ならびにその他の作動制御回路を含
む。このような制御回路は、米国特許第437(341
1号明細書を含む多くの特許明細書に、さらに詳しく記
載されている。本発明の実施例では、1行のバーフード
を印刷する際に2回以上、印刷装置制御回路23によっ
て印刷ハンマ14が発射される。印刷ハンマ14を印刷
サイクルで2回以上作動することが、高速バンド式印刷
装置でオーバ・ストライキングと呼ばれる方法により実
行される。この方法はハングル(朝鮮の音標文字)の印
刷に用いられ、周知である。本質的には、印刷行バッフ
ァに記憶されている印刷行データとバンド・イメージ・
バッファに記憶されているバンド・イメージを用いて各
印刷行ごとに発射テーブルを作成することにより、印刷
ハンマ14を印刷装置制御回路23で制御可能である。
ハンマ発射テーブルを作成する過程は、米国特許第42
73041号明細書に示され、記載されている。
73041号明細書に示され、記載されている。
第3図は、UPCバーコード・パターンをピケット・フ
ェンス方式で印刷する20以上の文学の押印のうち、右
O〜右5を示す。図に示すように、右3を除いた全部は
、単幅バーと複幅バーの組合せから形成される。右01
右4及び右5は、3倍幅バーと単幅バーからなる。右1
と右2は2本の2倍幅バーからなる。右3は2本の単幅
バーからなる。2本バー押印はそれぞれ、単一ハンマの
幅内に形成される。単一衝撃で示される組合せの印刷は
、あまりにも多くのハンマ・エネルギーを必要とする。
ェンス方式で印刷する20以上の文学の押印のうち、右
O〜右5を示す。図に示すように、右3を除いた全部は
、単幅バーと複幅バーの組合せから形成される。右01
右4及び右5は、3倍幅バーと単幅バーからなる。右1
と右2は2本の2倍幅バーからなる。右3は2本の単幅
バーからなる。2本バー押印はそれぞれ、単一ハンマの
幅内に形成される。単一衝撃で示される組合せの印刷は
、あまりにも多くのハンマ・エネルギーを必要とする。
単幅バーのみ及び同じ印刷エネルギーによる印刷は、過
度の用紙の浮出し、ならびにリボンのひどい消耗の原因
となる可能性がある。
度の用紙の浮出し、ならびにリボンのひどい消耗の原因
となる可能性がある。
第4図は、第3図のUPCバーコード文字を印刷するた
めに組合せで用いる活字バー・エレメン}a−kを示す
。図示するように、活字エレメントは、2本の単幅(x
)の垂直バー a − eと、1本の2倍幅(2X)の
垂直バー f−kを含む。
めに組合せで用いる活字バー・エレメン}a−kを示す
。図示するように、活字エレメントは、2本の単幅(x
)の垂直バー a − eと、1本の2倍幅(2X)の
垂直バー f−kを含む。
活字バー・エレメン}a−kの各々は、ある印刷ハンマ
の打撃域内にあり、印刷ハンマの打撃域の中心線を表す
中心線CL,ならびにバンド10上の調時マークの中心
線を基準にしたある位置の活字バンド上に位置決めされ
ていることに留意されたい。これは第1図にも示され、
そこでは、バーコード文字a1e1 fが調時マーク1
8を基準とした位置に示されている。第4図における活
字バー・エレメントの残りならびに2種類の活字ハーの
別の組(図示せず)が、ピケット・フェンスUPCを印
刷する完全な1組を表す。本発明によると、第4図と第
1図の活字バーが印刷ハンマ14の打撃範囲に等しいこ
とに注意すべきである。この方法で、印刷ハンマ14の
エネルギー強度は均一にすることができ、バーコード・
パターンとの組合せでの英数字18の印刷と両立できる
。
の打撃域内にあり、印刷ハンマの打撃域の中心線を表す
中心線CL,ならびにバンド10上の調時マークの中心
線を基準にしたある位置の活字バンド上に位置決めされ
ていることに留意されたい。これは第1図にも示され、
そこでは、バーコード文字a1e1 fが調時マーク1
8を基準とした位置に示されている。第4図における活
字バー・エレメントの残りならびに2種類の活字ハーの
別の組(図示せず)が、ピケット・フェンスUPCを印
刷する完全な1組を表す。本発明によると、第4図と第
1図の活字バーが印刷ハンマ14の打撃範囲に等しいこ
とに注意すべきである。この方法で、印刷ハンマ14の
エネルギー強度は均一にすることができ、バーコード・
パターンとの組合せでの英数字18の印刷と両立できる
。
第6図は、右1がハンマ1により印刷され、右4がハン
マ2により印刷され、ハンマ1と2が任意の2個の隣接
する印刷ハンマ14となっている印刷の過程を示す。印
刷媒体13が印刷装置制御回路23により選択された行
位置におかれ、一定速度で回転する活字バント10によ
り活字バー・エレメントと文字エレメントの組が繰り返
し印刷ハンマ14を通過して移動させられる状態で、2
倍幅寸法の活字バー・エレメントfはハンマ1によリ、
活字エレメントaはハンマ2により打たれる。印刷媒体
13を先に進めることなく、活字バー・エレメントjが
ハンマlによリ、活字ハー・エレメントiがハンマ2に
より打たれる。右4の3倍幅押印が印刷される時、活字
バー文字aと活字バー文字iの単幅バー相互間に隙間を
生じないことを保証するため、iと一番右のバーのaと
を重ね合わすように活字バー・エレメン}hが印刷ハン
マ2により打たれる第3パスが使用される。
マ2により印刷され、ハンマ1と2が任意の2個の隣接
する印刷ハンマ14となっている印刷の過程を示す。印
刷媒体13が印刷装置制御回路23により選択された行
位置におかれ、一定速度で回転する活字バント10によ
り活字バー・エレメントと文字エレメントの組が繰り返
し印刷ハンマ14を通過して移動させられる状態で、2
倍幅寸法の活字バー・エレメントfはハンマ1によリ、
活字エレメントaはハンマ2により打たれる。印刷媒体
13を先に進めることなく、活字バー・エレメントjが
ハンマlによリ、活字ハー・エレメントiがハンマ2に
より打たれる。右4の3倍幅押印が印刷される時、活字
バー文字aと活字バー文字iの単幅バー相互間に隙間を
生じないことを保証するため、iと一番右のバーのaと
を重ね合わすように活字バー・エレメン}hが印刷ハン
マ2により打たれる第3パスが使用される。
バー幅がハンマ幅を超える場合、前記の同様なやり方で
、ハンマ間の隙間の重ね合せが実行される。たとえば、
バー幅がハンマ1とハンマ2の間の隙間にまたがってい
る場合には、右端が少しハンマ1の右側に延びている活
字エレメントをハンマ1が打ち、ハンマ2の左側に左端
が少し延びているもう1つの活字エレメントをハンマ2
が打てばよい。このような重合せの特性は、1989年
、3月23日提出の同時係属出願番号第0 7/3 2
8426号明細書に十分記載されている。
、ハンマ間の隙間の重ね合せが実行される。たとえば、
バー幅がハンマ1とハンマ2の間の隙間にまたがってい
る場合には、右端が少しハンマ1の右側に延びている活
字エレメントをハンマ1が打ち、ハンマ2の左側に左端
が少し延びているもう1つの活字エレメントをハンマ2
が打てばよい。このような重合せの特性は、1989年
、3月23日提出の同時係属出願番号第0 7/3 2
8426号明細書に十分記載されている。
ピケット・フェンス向きのあらゆるバーコード記号表示
法については、X寸法がハンマ間隔の約数であることが
好ましい。さらに、バーコード文字長(文字間間隔を含
め)がハンマ間隔の整数倍であることが好ましい。その
上、文字の高さは紙の行送り距離の整数倍とすべきであ
る。
法については、X寸法がハンマ間隔の約数であることが
好ましい。さらに、バーコード文字長(文字間間隔を含
め)がハンマ間隔の整数倍であることが好ましい。その
上、文字の高さは紙の行送り距離の整数倍とすべきであ
る。
第4図に示すフォントは、UPC向きに最適化されてい
る。その他のバーコードの表記法で、異なるアレイの活
字エレメントがある可能性はある。
る。その他のバーコードの表記法で、異なるアレイの活
字エレメントがある可能性はある。
ただし、アレイを設ける原則は同じとなる。活字エレメ
ントは面積が等しく重なり合うエレメントを含んでいる
。さらに、活字エレメントの数は最小限にされる。
ントは面積が等しく重なり合うエレメントを含んでいる
。さらに、活字エレメントの数は最小限にされる。
第7図は、広いバー幅対狭いバー幅の比が3である、3
/9はしご形バーコードを印刷するための、8個の異な
る文字、文字1〜4とA−Dを示す。完全なはしご形バ
ーコード・パターンは、図示した若干と他の記号の組合
せを含むが、他の記号は、説明を単純化するため図示し
ない。文字1〜4及びA−Dが3倍幅バー及び間隔と単
幅バー及び間隔から構成されていることに留意されたい
。
/9はしご形バーコードを印刷するための、8個の異な
る文字、文字1〜4とA−Dを示す。完全なはしご形バ
ーコード・パターンは、図示した若干と他の記号の組合
せを含むが、他の記号は、説明を単純化するため図示し
ない。文字1〜4及びA−Dが3倍幅バー及び間隔と単
幅バー及び間隔から構成されていることに留意されたい
。
第8図は、第7図の文字1〜4及びA−Dを印刷する、
活字エレメン} a − iを示す。図に示すように、
活字バー・エレメントa−iが、活字バンド10の文字
中心線CCLの上下に位置決めされ、2本の単幅(X)
バーまたは2倍幅プラス・デルタである1本のバーから
構成されている。この例では、文字C1g−iでの広幅
バーは2倍幅(2X)よりわずかに大きいだけであるか
ら、印刷ハンマ14から要求されるエネルギー量に本質
的な相違はない。広幅バーを2Xよりもわずかに大きく
することにより、3本の広幅バーの押印に隙間が現われ
ないことを保証する重合いが可能になる。
活字エレメン} a − iを示す。図に示すように、
活字バー・エレメントa−iが、活字バンド10の文字
中心線CCLの上下に位置決めされ、2本の単幅(X)
バーまたは2倍幅プラス・デルタである1本のバーから
構成されている。この例では、文字C1g−iでの広幅
バーは2倍幅(2X)よりわずかに大きいだけであるか
ら、印刷ハンマ14から要求されるエネルギー量に本質
的な相違はない。広幅バーを2Xよりもわずかに大きく
することにより、3本の広幅バーの押印に隙間が現われ
ないことを保証する重合いが可能になる。
バ− C+の幅は、ハンマ間隔よりも少し大きい。こ
れにより、インタポーザ30の使用と協力して、隣接す
る水平に印刷されたバーの水平重合いが可能になる。
れにより、インタポーザ30の使用と協力して、隣接す
る水平に印刷されたバーの水平重合いが可能になる。
第9図は、調時マーク19とバンド10の文字中心線C
CLとを基準とする、バー要素aslsbの位置決めを
示す。第8図のその他の活字バー・エレメントは、また
、3:1の広幅対細幅バー比で379バーコードを印刷
する、水平活字バー・エレメントの完全な1組を形成す
るよう、同様に位置決めされる。
CLとを基準とする、バー要素aslsbの位置決めを
示す。第8図のその他の活字バー・エレメントは、また
、3:1の広幅対細幅バー比で379バーコードを印刷
する、水平活字バー・エレメントの完全な1組を形成す
るよう、同様に位置決めされる。
第10図は、第8図及び第8図に示す活字バー・エレメ
ントのうちの数個を用いて、第7図の文字1と文字Aを
印刷する過程を示す。図に示すように、文字1の一番上
の3倍幅バーが、第1パスで、幅が2xプラス・デルタ
である活字バーgを打つハンマ1により印刷される。印
刷媒体13を先に進めることなく、ハンマ1を再び動か
して文字eを印刷する。この場合、活字バーeの一番上
のバーが活字バー・エレメントgにより作られた押印の
デルタ部分に重なり、その結果、2回のバスで3倍幅と
単幅の押印の組合せが得られる。これにより、文字の上
半分が完成する。次いで、印刷装置制御回路23が、印
刷媒体13を1行送りだけ先に進める。次の印刷サイク
ルで、ハンマ1により打たれて、2個の単幅(X)押印
を形成する文字1の下方部分が、活字バー・エレメント
aを用いて印刷される。第2パスで、一番下の3倍幅押
印の一部を、幅が2xプラス・デルタである活字バー・
エレメントiを打つハンマ1により形成する。第3バス
で、活字バー・エレメントbをハンマ1で打つことによ
り、3倍幅の押印が完成される。
ントのうちの数個を用いて、第7図の文字1と文字Aを
印刷する過程を示す。図に示すように、文字1の一番上
の3倍幅バーが、第1パスで、幅が2xプラス・デルタ
である活字バーgを打つハンマ1により印刷される。印
刷媒体13を先に進めることなく、ハンマ1を再び動か
して文字eを印刷する。この場合、活字バーeの一番上
のバーが活字バー・エレメントgにより作られた押印の
デルタ部分に重なり、その結果、2回のバスで3倍幅と
単幅の押印の組合せが得られる。これにより、文字の上
半分が完成する。次いで、印刷装置制御回路23が、印
刷媒体13を1行送りだけ先に進める。次の印刷サイク
ルで、ハンマ1により打たれて、2個の単幅(X)押印
を形成する文字1の下方部分が、活字バー・エレメント
aを用いて印刷される。第2パスで、一番下の3倍幅押
印の一部を、幅が2xプラス・デルタである活字バー・
エレメントiを打つハンマ1により形成する。第3バス
で、活字バー・エレメントbをハンマ1で打つことによ
り、3倍幅の押印が完成される。
はしご形印刷では通常であるように、文字1の直ぐ下に
文字Aを印刷するため、印刷媒体13が、文字間の間隔
を包含する1行送りだけ先に進められる。見てわかるよ
うに、文字Aの一番上の部分は、3倍幅の押印と2個の
単幅押印の組合せから構成されている。この例では、前
に文字1の印刷について論じたように、続くパスで活字
エレメントg及びeを印刷し、3倍幅の押印と最初の単
幅のバーを形成する。追加の第3バスを用いて、第2の
単幅バーを印刷する。この例では、活字バー・エレメン
トbを使用する。この場合、単幅押印同士の直接重合せ
となる。単幅バーだけを用いて文字Aの最上部分を完成
させることができるが、これは所望のエリア品質に合致
せず、印刷媒体の浮出しをもたらすこともあり、インク
リボン12の不均一な摩耗を起こす結果となり、押印の
品質に影響する。印刷装置制御回路23により印刷媒体
13を先に進めた後に再び、3倍幅の押印と上部の単幅
の押印から構成される文字Aの一番下の部分が、第1バ
スで活字バー・エレメントfを、第2パスで活字バー・
エレメント1を用いて、印刷される。
文字Aを印刷するため、印刷媒体13が、文字間の間隔
を包含する1行送りだけ先に進められる。見てわかるよ
うに、文字Aの一番上の部分は、3倍幅の押印と2個の
単幅押印の組合せから構成されている。この例では、前
に文字1の印刷について論じたように、続くパスで活字
エレメントg及びeを印刷し、3倍幅の押印と最初の単
幅のバーを形成する。追加の第3バスを用いて、第2の
単幅バーを印刷する。この例では、活字バー・エレメン
トbを使用する。この場合、単幅押印同士の直接重合せ
となる。単幅バーだけを用いて文字Aの最上部分を完成
させることができるが、これは所望のエリア品質に合致
せず、印刷媒体の浮出しをもたらすこともあり、インク
リボン12の不均一な摩耗を起こす結果となり、押印の
品質に影響する。印刷装置制御回路23により印刷媒体
13を先に進めた後に再び、3倍幅の押印と上部の単幅
の押印から構成される文字Aの一番下の部分が、第1バ
スで活字バー・エレメントfを、第2パスで活字バー・
エレメント1を用いて、印刷される。
上の例では、印刷された文字が複数の隣接する印刷位置
にわたる場合は、これらの印刷位置に関連する各ハンマ
が、例においてハンマ1について記載されているのと同
じハンマ発射順に従う。
にわたる場合は、これらの印刷位置に関連する各ハンマ
が、例においてハンマ1について記載されているのと同
じハンマ発射順に従う。
上の例では、印刷は行間隔内に限られている。
バー幅が2印刷行の境界を横切る場合、前記と同じやり
方で行間の重なりが実行される。上方の行で、押印の一
番上が行幅の下部に延びていることがある。または、下
方の行で、押印の一番下が行間隔の上部に延びているこ
ともある。あるいはまた、両行で押印を延長することに
より、重なりが実行されることもある。
方で行間の重なりが実行される。上方の行で、押印の一
番上が行幅の下部に延びていることがある。または、下
方の行で、押印の一番下が行間隔の上部に延びているこ
ともある。あるいはまた、両行で押印を延長することに
より、重なりが実行されることもある。
はしご形向きでのその他のバーコード表記法では、X寸
法が行間隔距離の約数となっていることが好ましい。さ
らに、文字長(文字相互間の間隔を含め)が紙送り距離
の倍数であることが好ましい。これは、活字エレメント
数の最小化を考慮したものである。
法が行間隔距離の約数となっていることが好ましい。さ
らに、文字長(文字相互間の間隔を含め)が紙送り距離
の倍数であることが好ましい。これは、活字エレメント
数の最小化を考慮したものである。
その他のバーコード表記法では、別のフォントが多分必
要となる。活字エレメント面積が等しいこと、重合いが
適当なこと、活字エレメント数が最小である原則が守ら
れねばならない。
要となる。活字エレメント面積が等しいこと、重合いが
適当なこと、活字エレメント数が最小である原則が守ら
れねばならない。
X寸法が比較的大きな(低密度バーコード)バーコード
表記法(はしご形またはピケット・フェンス形)では、
フォントは、寸法がXの単一バーと寸法がX+Δの同様
な単一バーから構成されている。
表記法(はしご形またはピケット・フェンス形)では、
フォントは、寸法がXの単一バーと寸法がX+Δの同様
な単一バーから構成されている。
第11図は、4倍幅押印と単幅押印とを組み合わせて印
刷する順序を示す。図示の目的で、これをビケット・フ
ェンス方式で示す。つまり、111101を表す4倍幅
押印を印刷する場合、Xプラス・デルタのバーとXマイ
ナス・デルタのバーを印刷して、4倍幅バーの第1部分
と単輻押印の部分を形成する。第2バスでは、ハンマ1
で印刷しようとする組合せで、第2のXプラス・デルタ
のバーと第2のXマイナス・デルタのバーを用い、4倍
幅押印のもう一方の部分を形成し、かつ単幅押印を完成
する。4倍幅バーの部分的押印相互の間に隙間があるの
で、4倍幅バーの第1部分と第2部分の双方に重なる押
印を形成する2倍幅バーで印刷する第3パスが用いられ
る。本発明を実施するこの形状に、2本の活字バーの組
合せ、または表面積の等しい1本の活字バーから活字バ
ー・エレメントを形成することに留意されたい。ここテ
モ、均一ナエネルギーのハンマ●レベルヲ維持すること
ができ、,インクリボンの摩耗を最小限にしている。2
種のバー及び表面積の等しいバーを使用するさらにもう
1つの利点は、活字バー・エレメントの個数を大幅に減
少させ、それにより細いバーと広いバーを使って任意の
特定バーコードを印刷するために設定される活字を削減
し、その結果、印刷を高い処理率で行なうことができる
。
刷する順序を示す。図示の目的で、これをビケット・フ
ェンス方式で示す。つまり、111101を表す4倍幅
押印を印刷する場合、Xプラス・デルタのバーとXマイ
ナス・デルタのバーを印刷して、4倍幅バーの第1部分
と単輻押印の部分を形成する。第2バスでは、ハンマ1
で印刷しようとする組合せで、第2のXプラス・デルタ
のバーと第2のXマイナス・デルタのバーを用い、4倍
幅押印のもう一方の部分を形成し、かつ単幅押印を完成
する。4倍幅バーの部分的押印相互の間に隙間があるの
で、4倍幅バーの第1部分と第2部分の双方に重なる押
印を形成する2倍幅バーで印刷する第3パスが用いられ
る。本発明を実施するこの形状に、2本の活字バーの組
合せ、または表面積の等しい1本の活字バーから活字バ
ー・エレメントを形成することに留意されたい。ここテ
モ、均一ナエネルギーのハンマ●レベルヲ維持すること
ができ、,インクリボンの摩耗を最小限にしている。2
種のバー及び表面積の等しいバーを使用するさらにもう
1つの利点は、活字バー・エレメントの個数を大幅に減
少させ、それにより細いバーと広いバーを使って任意の
特定バーコードを印刷するために設定される活字を削減
し、その結果、印刷を高い処理率で行なうことができる
。
本発明はUPC及び3/9バーコード・パターンと関連
している一方で、単幅バーと複幅バーを用いる表面積の
等しい活字バー・エレメントの原理と、複輻または単幅
のバー相互における隙間を防止するため押印を若干重ね
合わせる原理は、種々ノ幅のバーの混合を含むその他の
バーコード・パターンの場合にも容易に利用できること
を理解されたい。
している一方で、単幅バーと複幅バーを用いる表面積の
等しい活字バー・エレメントの原理と、複輻または単幅
のバー相互における隙間を防止するため押印を若干重ね
合わせる原理は、種々ノ幅のバーの混合を含むその他の
バーコード・パターンの場合にも容易に利用できること
を理解されたい。
F.発明の効果
印刷されるバー記号に関係なくハンマ・エネルギーのレ
ベルを均一化でき、用紙の浮出しゃインクリボンの損傷
を回避できる。
ベルを均一化でき、用紙の浮出しゃインクリボンの損傷
を回避できる。
第1図は、本発明に従った複幅の垂直バーコードを印刷
するのに用いられる、第4図に示す垂直活字バーのいく
つかの配列を示す活字バンドの断片の平面図である。 第2図は、本発明が用いられている第5図に使用できる
印刷装置機構の一部分の立体図である。 第3図は、単幅と複幅のUPCバーコード・パターンの
組合せを垂直方式またはビケット・フェンス方式で印刷
するのに使用できる記号の1部を示す表である。 第4図は、第3図の記号のうちいくつかを印刷するため
、垂直活字バー・エレメントを活字バンド10上で位置
決めする仕方を示す図である。 第5図は、本発明を実用化するための印刷装置システム
を示す高速印刷装置の概略図である。 第6図は、部分的UPC (.万国製品コード)バーコ
ード・パターンを印刷するため、第4図の活字エレメン
トを用い・て第1図の記号の組合せを印刷する順序を示
す図である。 第7図は、水平方式またははしご方式で3/9バーコー
ド・パターンを印刷するのに使用できる記号の一部の表
である。 第8図は、第7図の記号のいくつかを印刷するため、活
字バンド10上の水平活字バー・エレメントを位置決め
する仕方を示す図である。 第9図は、本発明に従って複幅の水平バーコードの印刷
に用いるための、第8図の水平活字バーの配列を示す、
活字バンド10の断片の平面図である。 第10図は、第8図の記号の組合せを印刷する順序を示
す図である。 第11図は、他の形式の垂直活字バーを有する垂直バー
コードを印刷する別の順序を示す図である。 10・・・・活字バンド、11・・・・プラテン、12
・・・・インク・リボン、13・・・・ウエブ、印刷媒
体、14・・・・印刷ハンマ、16、17・・・・ドラ
イブ・プーリー l8・・・・活字エレメント、19・
・・・調時マーク、20・・・・トランスデューサ、2
3・・・・印刷装置制御回路、24・・・・垂直バーコ
ード活字エレメント、25・・・・水平バーコード活字
エレメント、26・・・・トラクタ、28、29・・・
・リーノレ、30・・・・インタポーザ。 ノ?ス1 パス2 バス3
するのに用いられる、第4図に示す垂直活字バーのいく
つかの配列を示す活字バンドの断片の平面図である。 第2図は、本発明が用いられている第5図に使用できる
印刷装置機構の一部分の立体図である。 第3図は、単幅と複幅のUPCバーコード・パターンの
組合せを垂直方式またはビケット・フェンス方式で印刷
するのに使用できる記号の1部を示す表である。 第4図は、第3図の記号のうちいくつかを印刷するため
、垂直活字バー・エレメントを活字バンド10上で位置
決めする仕方を示す図である。 第5図は、本発明を実用化するための印刷装置システム
を示す高速印刷装置の概略図である。 第6図は、部分的UPC (.万国製品コード)バーコ
ード・パターンを印刷するため、第4図の活字エレメン
トを用い・て第1図の記号の組合せを印刷する順序を示
す図である。 第7図は、水平方式またははしご方式で3/9バーコー
ド・パターンを印刷するのに使用できる記号の一部の表
である。 第8図は、第7図の記号のいくつかを印刷するため、活
字バンド10上の水平活字バー・エレメントを位置決め
する仕方を示す図である。 第9図は、本発明に従って複幅の水平バーコードの印刷
に用いるための、第8図の水平活字バーの配列を示す、
活字バンド10の断片の平面図である。 第10図は、第8図の記号の組合せを印刷する順序を示
す図である。 第11図は、他の形式の垂直活字バーを有する垂直バー
コードを印刷する別の順序を示す図である。 10・・・・活字バンド、11・・・・プラテン、12
・・・・インク・リボン、13・・・・ウエブ、印刷媒
体、14・・・・印刷ハンマ、16、17・・・・ドラ
イブ・プーリー l8・・・・活字エレメント、19・
・・・調時マーク、20・・・・トランスデューサ、2
3・・・・印刷装置制御回路、24・・・・垂直バーコ
ード活字エレメント、25・・・・水平バーコード活字
エレメント、26・・・・トラクタ、28、29・・・
・リーノレ、30・・・・インタポーザ。 ノ?ス1 パス2 バス3
Claims (2)
- (1)情報キャリア上にバーコード・パターンを印刷す
るためのバーコード印刷装置であって、可動活字キャリ
アと、 前記活字キャリア上に設けられた、幅が狭い複数本の平
行バーと幅が広い単一のバーを含む複数の活字エレメン
トと、 前記の幅が狭い平行バーと前記の幅が広い単一のバー活
字エレメントの各種組合せを同じ印刷位置に当てて、前
記活字エレメントの前記の幅が広い単一のバーより大き
な幅を有するバーコードの押印を形成するよう、続けて
何度も動作できる印刷ハンマー手段と、 を含むバーコード印刷装置。 - (2)情報キャリア上にバーコード・パターンを印刷す
るバーコード印刷装置であって、 可動活字キャリアと、 「x」幅の幅が狭いバー及び「x+d」幅の幅が広いバ
ーを含み、「d」は「x」よりかなり小さく、前記のよ
り幅が広いバーともう1つのより幅が広いバーまたは前
記の幅が狭いバーが重なり合うようにできる、前記活字
キャリア上の複数の活字エレメントと、 前記の幅が狭いバー活字エレメントとより幅が広いバー
活字エレメントの様々な組合せをほぼ同じ印刷位置に打
ち当てて、幅が前記の幅が狭いバーまたはより幅が広い
バーよりも大きい重なり合ったバーコードの押印を形成
するように、続けて何度も動作できる印刷ハンマー手段
と、 を含むバーコード印刷装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US352806 | 1989-05-16 | ||
| US07/352,806 US5007748A (en) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | Printer for bar code using thin and thick bar code fonts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321459A true JPH0321459A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH06102381B2 JPH06102381B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=23386575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121405A Expired - Lifetime JPH06102381B2 (ja) | 1989-05-16 | 1990-05-14 | バーコード印刷装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007748A (ja) |
| JP (1) | JPH06102381B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749227B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1995-05-31 | 株式会社テック | パッケージタグプリンタ |
| US5415479A (en) * | 1993-07-09 | 1995-05-16 | International Business Machines Corporation | Postal bar code printing with engraved character impact printer |
| US5794487A (en) * | 1995-07-10 | 1998-08-18 | Smart Machines | Drive system for a robotic arm |
| US5681120A (en) * | 1995-08-23 | 1997-10-28 | Intermec Corporation | U.P.C./EAN symbology font optimization in an on-demand printer |
| US5897255A (en) * | 1995-08-23 | 1999-04-27 | Intermec Ip Corp. | Speed fonts for matrix printers |
| US5841954A (en) * | 1995-08-23 | 1998-11-24 | Intermec Corporation | Dot printers with width compression capabilities |
| US5767889A (en) * | 1995-08-23 | 1998-06-16 | Intermec Corporation | Bar shaving of the resident fonts in an on-demand barcode printer |
| US5853252A (en) * | 1996-04-24 | 1998-12-29 | Intermec Corporation | Method and apparatus for U.P.C./EAN symbology ambiguous character compensation by localized thermal energy dot adjustment |
| US5762429A (en) * | 1996-12-06 | 1998-06-09 | Kinpo Electronics, Inc. | Printing head structure of calculator having bold characters |
| US6146030A (en) * | 1997-03-21 | 2000-11-14 | Intermec Ip Corporation | Method and apparatus for printing laminated bar code symbols and other symbols suffering from specular reflection distortions |
| GB9805652D0 (en) * | 1998-03-18 | 1998-05-13 | Xaar Technology Ltd | Methods of operating a printhead |
| US7324125B2 (en) * | 2004-12-10 | 2008-01-29 | Intermec Ip Corp. | Method for automatic adjustment of media settings for a printer |
| JP4450840B2 (ja) * | 2007-02-26 | 2010-04-14 | キヤノンファインテック株式会社 | バーコード生成装置およびコンピュータプログラム |
| ES2901645T3 (es) * | 2011-12-23 | 2022-03-23 | Knauf Gips Kg | Método y sistema para comprobar la presencia o la legibilidad de la información del producto |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154939A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-19 | Nec Corp | 合成文字印字方式 |
| JPS6283152A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPS62261455A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Takahide Kazui | マルチドツト・セレクトベルトスキヤン方式によるグラフイツク・インパクトプリンタ−機構 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3702585A (en) * | 1970-06-05 | 1972-11-14 | Ncr Co | Printing mechanism producing a rubbing action |
| US3820456A (en) * | 1972-10-02 | 1974-06-28 | Ibm | Bar code printer |
| US4027586A (en) * | 1973-01-29 | 1977-06-07 | Pitney-Bowes, Inc. | Method for printing a manually scannable bar code and articles carrying a vertically extended bar code |
| US3869980A (en) * | 1973-08-10 | 1975-03-11 | Cordura Corp | High speed data processor line printer |
| NL157521B (nl) * | 1973-10-18 | 1978-08-15 | Nederlanden Staat | Inrichting voor het op een document aanbrengen van een code. |
| DE2456527C3 (de) * | 1974-11-29 | 1983-12-15 | NCR Corp., 45479 Dayton, Ohio | Datenverarbeitungsmaschine |
| US3983805A (en) * | 1975-04-25 | 1976-10-05 | Mfe Corporation | Printer with sequentially actuated printing means |
| FR2466344A3 (fr) * | 1979-10-05 | 1981-04-10 | Transac Dev Transact Automat | Element de frappe d'une machine a imprimer programmable |
| US4306817A (en) * | 1979-11-05 | 1981-12-22 | International Telephone And Telegraph Corporation | Bar code printing mechanism |
| US4278018A (en) * | 1979-11-16 | 1981-07-14 | Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee | Printing means |
| US4440248A (en) * | 1980-02-09 | 1984-04-03 | Teraoka Seikosho Co., Ltd. | Bar code printer |
| SE438982B (sv) * | 1980-10-14 | 1985-05-28 | Swedot System Ab | Tryckverk for astadkommande av streckkod |
| JPH064352B2 (ja) * | 1984-08-08 | 1994-01-19 | 東京電気株式会社 | ラベルプリンタ |
| DE3682385D1 (de) * | 1985-12-27 | 1991-12-12 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | Waermeempfindlicher drucker zum drucken von regelmaessigen und unregelmaessigen schriftzeichen und dessen druckverfahren. |
| JPS62212176A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Nec Corp | バ−コ−ド打出し方式 |
| JPS62238749A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Sato:Kk | バ−コ−ド印字装置 |
| JPS62249753A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Chiyuuwa Giken Kk | バ−コ−ドプリンタ |
| US4762063A (en) * | 1987-01-23 | 1988-08-09 | Yeagle Paul H | Bar code printing method |
| US4810867A (en) * | 1987-02-04 | 1989-03-07 | M. E. Cunningham Company | Bar code marking the surface of an object |
| DE3801861C1 (ja) * | 1988-01-22 | 1989-10-12 | Loewe Druck & Verlag Gmbh, 4800 Bielefeld, De |
-
1989
- 1989-05-16 US US07/352,806 patent/US5007748A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121405A patent/JPH06102381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154939A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-19 | Nec Corp | 合成文字印字方式 |
| JPS6283152A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPS62261455A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Takahide Kazui | マルチドツト・セレクトベルトスキヤン方式によるグラフイツク・インパクトプリンタ−機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5007748A (en) | 1991-04-16 |
| JPH06102381B2 (ja) | 1994-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0321459A (ja) | バーコード印刷装置 | |
| US5190382A (en) | Print element arrangement in serial matrix printer | |
| EP0331033A3 (en) | Printing system for dot-matrix printer | |
| US5415479A (en) | Postal bar code printing with engraved character impact printer | |
| US4169683A (en) | High speed wire printing device | |
| JPS58188670A (ja) | ドツトプリンタ | |
| US3739720A (en) | Method of selective high speed printing using letters with flared limbs and gaps to compensate for smearing | |
| US5876132A (en) | Method and system for high character density printing utilizing low pel density characters | |
| US20120304875A1 (en) | Embossing wheel and Anvil for Braille Printer | |
| US4596479A (en) | Dot matrix printer | |
| US3340982A (en) | Information storage and processing using coded inks | |
| US5100249A (en) | Check protector with means for printing amount in bands of different colors | |
| CA1092892A (en) | Dual pitch impact printing mechanism | |
| CA1200431A (en) | Dot matrix printer | |
| JPS61261078A (ja) | テストパターン印字方法 | |
| JP3165346B2 (ja) | シリアルプリンタ | |
| EP0113423B1 (en) | Impact printer | |
| JP2619521B2 (ja) | ドット印刷ヘッドの分割駆動方法 | |
| JP3243757B2 (ja) | 印字ヘッド駆動方法 | |
| JP3958823B2 (ja) | カラーインクジェットプリンタ | |
| US800150A (en) | Type-writing machine for the blind. | |
| JPS58107368A (ja) | ドツトマトリツクスプリンタ | |
| JPS60139459A (ja) | ドツトプリンタにおける印字方法 | |
| Farrugia | Detailed information about: Christmas issue 1986 and other issues | |
| JPS5769062A (en) | Printer |