JPH03214697A - 電子部品実装データの作成方法 - Google Patents
電子部品実装データの作成方法Info
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- JPH03214697A JPH03214697A JP2009739A JP973990A JPH03214697A JP H03214697 A JPH03214697 A JP H03214697A JP 2009739 A JP2009739 A JP 2009739A JP 973990 A JP973990 A JP 973990A JP H03214697 A JPH03214697 A JP H03214697A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
電子部品を実装するための実装データ作成方法に関する
ものである。
、リフロ一半田などを用いてプリント基板に実装するこ
とが行われている。この電子部品を実装するためには、
電子部品の形状や種類に応じて実装位置を指示するため
、実装データを作成することが必要になる。
作成方法を、第8図に示す。
ブル、29はプリント基板、30はコンバータ、31は
CPUである。
。
板29を載置したX−Yテーブル28を機械的に移動さ
せ、コンバータ30を通すことによりCPU31にてそ
の座標データを読み取っていた。
とX−Yテーブルの位置精度や座標読取り装置の駆動部
の精度等を確保するための機構が複雑で大きなものであ
るため、機器構成が大型で、かつ高価なものとなってし
まうという課題を有していた。
スキャナ等で読み取った画像上に、座標指示装置(ライ
トペン、マウス、タブレット等)により座標指示を行い
、X−Yの座標データを作成することにより、機器構成
を小型化、省スペス化するとともに、安価することので
きる電子部品実装データの作成方法を提供することを目
的とするものである。
。すなわち本発明は、電子部品を実装するプリント基板
のイメージ画像データを読み取るスキャナ装置と、画像
を構成する画素から相対的な座標データを求める処理工
程と、複数の実装位3 置を指定する指定工程と、その指定に基づき実装基礎デ
ータを作成するデータ作成工程とからなることを特徴と
する電子部品実装データの作成方法である。
の指示精度を上げるため、イメージ画像と基準スケール
データの情報を用いた補正処理手段を備えることが好ま
しい。
リント基板のイメージ画像データを読み取るスキャナ装
置と、画像を構成する画素から相対的な座標データを求
める処理工程と、複数の実装位置を指定する指定工程と
、その指定に基づき実装基礎データを作成するデータ作
成工程とからなるので、装置全体をコンパクトにでき、
かつ安価であり、実装に必要なデータが静的に作成でき
る。
タより座標データの指示精度を上げるた4 め、イメージ画像と基準スケールデータの情報を用いた
補正処理手段を備えることにより、さらに精度良く実装
に必要なデータを効率よ《作成できる。
説明する。なお本発明は下記の実施例に限定されるもの
ではない。
コンピュータ(C P U)本体3、画像表示装置(C
RT)4、座標指示装置5,6の構成からなる。
作を説明する。
を説明する。スキャナ装置2に被写体(プリント基板1
、あるいは電子部品を実装する基板のイメージ画像を読
み取れる物1)をセットして、CPU3のコントロール
においてイメージデータを作成する。
、CRT4に出力した結果を示す。
、7はX方向基準スケール、8はY方向基準スケールで
あり、10はその表示を管理する画像レイヤである。
(X方向11とY方向12)をCPUのコントロールに
て相対的な座表補正を行っている様子を示すものであり
、第1図に示す座表指示装置5、6と、第3図X軸11
とY軸12を連動コントロールして、プリント基板イメ
ージ画像9の実装位置を複数指定して実装基礎データを
作成する。
から相対的な座標データを求める処理工程について説明
する。第2図は、スキャナ装置より得たイメージデータ
をCPUのメモリに展開したCRT画面である。
ト基板イメージ画像9は、同じ基準レベルでCRTに表
現している。すなわち、X方向基準スケール7とY方向
基準スケール8と被測定画像9は座標の相対関係は等し
いものである。
イヤ13は画面を合成することができる。
意味する。
を持つ座標レイヤ13が作りだした座標基準軸(X方向
11、Y方向12)を示す。
、基準スケール7とX方向座標基準軸11を合わせる。
。合わせる基準スケールと座標基準軸はX方向、Y方向
のどちらからでもよいものとする。X−Y基準スケール
7、8とX−Y座標基準軸11、12の相対補正方法は
、CRTの画面を見ながらのマニュアル補正、レイヤ間
ドット認識処理(画像レイヤ基準スケールのドッ7 トと座標レイヤの座標基準軸のドッ1・のANDをとる
)オート補正のどちらも可能である。複数の実装位置を
指定する指示工程は、一画面上のレイヤ間指定及び複数
の分割画面(第4図:左右分割、第5図二上下分割)方
式を採用している。
図座標指示装置5、6よりCRT画面を見ながら移動さ
せて、次にCRT画面16でY方向座標基準軸15を、
第1図に示す座標指示装置5、6よりCRT画面を見な
がら移動させて、XIY2の座標位置を得る。座標指定
画面を右側のCRT画面1.9に切り替えて、上記同様
のX方向座標基準軸17とY方向座標基準軸18を移動
させてX 2 Y 2の座標位置を得る。
RT画面と下側のCRT画面とを切り替えながらX−Y
の座標位置を得る。このように実装位置を次々に指示し
ながら、複数の実装基準データを求めていく。
精度よく求める一例である。画像レイヤと座標レイヤを
合成した合成図22において、画像レイヤのX基準スケ
ール23と座標レイヤのX方向座標基準軸24との尺度
補正は副尺補正としている。実施例では、20等分した
内の19を20等分する座標相対補正により、座標を求
める精度を5/1 0 0高めている。さらに、50等
分した内の49を50等分する座標相対補正をすると座
標を求める精度を2/1 0 0まで高める事ができる
ものである。同様にY基準スケール25とY方向座標基
準軸26も座標相対補正をするものとする。
込んだイメージ画像データと相対的な座標データを求め
る処理工程と、複数の実装位置を指定する指定工程とそ
の指定に基づき実装基礎データを作成する作成工程とか
らなる電子部品実装データ作成方法は、従来の光学レン
ズと可動テーブルと座標読取り装置を装備したものに比
べると非常にコンパク1・であり、 [発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、電子部品を実装す
るプリント基板のイメージ画像データを読み取るスキャ
ナ装置と、画像を構成する画素から相対的な座標データ
を求める処理工程と、複数の実装位置を指定する指定工
程と、その指定に基づき実装基礎データを作成するデー
タ作成工程とからなるので、装置全体をコンパクトにで
き、かつ安価であり、実装に必要なデータを静的に作成
できるという効果を達成することができる。
タより座標データの指示精度を上げるため、イメージ画
像と基準スケールデータの情報を用いた補正処理手段を
備えることにより、さらに精度良く実装に必要なデータ
を効率よく作成できるという効果を達成することができ
る。
作成方法を示す構成図、第2図は同スキかつ安価に構成
できる。 ャナ装置から読み込んだ画像の画面図、第3図は同ベル
トルデータをもつ座標画面図、第4図と第5図は同座標
指示画面図、第6図は同副尺をもつ座標補正説明図、第
7図は同フローチャート図、第8図は従来例を示す構成
図である。 1・・・プリント基板、2・・・スキャナ装置、3・・
・CPU,4・・・CRT, 5.6:タブレットな
ど座標入力装置。 27:光学レンズ 28:X−Yテーブル 29:プリント基板 30:コンバータ 31:CPU 第8図
Claims (2)
- (1)電子部品を実装するプリント基板のイメージ画像
データを読み取るスキャナ装置と、画像を構成する画素
から相対的な座標データを求める処理工程と、複数の実
装位置を指定する指定工程と、その指定に基づき実装基
礎データを作成するデータ作成工程とからなることを特
徴とする電子部品実装データの作成方法。 - (2)イメージ画像データより座標データの指示精度を
上げるため、イメージ画像と基準スケールデータの情報
を用いた補正処理手段を備えた請求項1記載の電子部品
実装データの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009739A JP2804575B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子部品実装データの作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009739A JP2804575B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子部品実装データの作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214697A true JPH03214697A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2804575B2 JP2804575B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=11728683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009739A Expired - Lifetime JP2804575B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子部品実装データの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804575B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199217A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JPH01257399A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Nec Corp | 対話型配置処理方式 |
| JPH0212505A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プリント基板の製造方法と装置 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009739A patent/JP2804575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199217A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JPH01257399A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Nec Corp | 対話型配置処理方式 |
| JPH0212505A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プリント基板の製造方法と装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804575B2 (ja) | 1998-09-30 |
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