JPH03214724A - 薄膜製造方法 - Google Patents
薄膜製造方法Info
- Publication number
- JPH03214724A JPH03214724A JP2009799A JP979990A JPH03214724A JP H03214724 A JPH03214724 A JP H03214724A JP 2009799 A JP2009799 A JP 2009799A JP 979990 A JP979990 A JP 979990A JP H03214724 A JPH03214724 A JP H03214724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- gas
- gases
- material gases
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非品質シリコン太陽電池や非晶質シリコン薄
膜トランジスタなどの材料となる非晶質シリコン系薄膜
のような薄膜の製造方法に関する。
膜トランジスタなどの材料となる非晶質シリコン系薄膜
のような薄膜の製造方法に関する。
最近、特に半導体工業の分野で薄膜の利用分野が拡大し
ている。そのような薄膜としては、非品質シリコン,多
結晶シリコン,酸化シリコンあるいは窒化シリコンなど
の薄膜がある。薄膜の製造方法としてはCVD技術を用
いるのが一般的で、原料化合物ガスに解離エネルギーを
与え、分解生成物からなる所期の組成の薄膜を堆積させ
るものである。例えば非品質シリコン系薄膜の製造方法
としては、シラン系原料ガスのガス分子を、プラズマ放
電、熱エネルギーあるいはレーザ,紫外線等の光を用い
て励起し、分解させて基板上に堆積し、薄膜を形成する
方法が知られている。
ている。そのような薄膜としては、非品質シリコン,多
結晶シリコン,酸化シリコンあるいは窒化シリコンなど
の薄膜がある。薄膜の製造方法としてはCVD技術を用
いるのが一般的で、原料化合物ガスに解離エネルギーを
与え、分解生成物からなる所期の組成の薄膜を堆積させ
るものである。例えば非品質シリコン系薄膜の製造方法
としては、シラン系原料ガスのガス分子を、プラズマ放
電、熱エネルギーあるいはレーザ,紫外線等の光を用い
て励起し、分解させて基板上に堆積し、薄膜を形成する
方法が知られている。
薄膜の材料にシリコン以外の元素を添加し、所望の光学
バンドギャップを有する非品質材料として、a−SiG
e:Hやa−SiC:Hなどの化合物半導体とする場合
には、原料ガスとしてシラン(SiH*)のほかに、ゲ
ルマン(GeH*) ,メタン(CH*)などを用いる
。また、非品質材料にほう素や燐などのドーピングを行
う場合、ジボラン(BJa)やフォスフィン(PHs)
を反応ガスに添加する。このような異種の原料ガスを混
合した反応ガスを用いる場合、原料ガスのうち最も分解
しにくいガスに対してそれが分解できるように原料ガス
分解のエネルギーを与える。このため、分解エネルギー
の低いガスなどは、最適条件での解離ができず、好まし
くないラジカル等を発生することが問題となっていた。
バンドギャップを有する非品質材料として、a−SiG
e:Hやa−SiC:Hなどの化合物半導体とする場合
には、原料ガスとしてシラン(SiH*)のほかに、ゲ
ルマン(GeH*) ,メタン(CH*)などを用いる
。また、非品質材料にほう素や燐などのドーピングを行
う場合、ジボラン(BJa)やフォスフィン(PHs)
を反応ガスに添加する。このような異種の原料ガスを混
合した反応ガスを用いる場合、原料ガスのうち最も分解
しにくいガスに対してそれが分解できるように原料ガス
分解のエネルギーを与える。このため、分解エネルギー
の低いガスなどは、最適条件での解離ができず、好まし
くないラジカル等を発生することが問題となっていた。
本発明の目的は、複数の種類の原料ガスのそれぞれを最
適条件で解離させる薄膜製造方法を提供することにある
。
適条件で解離させる薄膜製造方法を提供することにある
。
上記の目的を達成するために、本発明は、複数の原料ガ
スを混合してなる反応ガスを反応槽内で分解して分解生
成物を堆積させる薄膜製造方法において、少なくとも一
つの原料ガスを独立して温度制御した導管を通じて反応
槽内へ導入するものとする。
スを混合してなる反応ガスを反応槽内で分解して分解生
成物を堆積させる薄膜製造方法において、少なくとも一
つの原料ガスを独立して温度制御した導管を通じて反応
槽内へ導入するものとする。
解離エネルギーの異なる原料ガスを独立して温度制御し
た導管を通すことによりその原料ガスに最適な解離エネ
ルギーを与え、最も膜形成に適したラジカルを発生させ
ることができる。従って、複数の種類の原料ガスを混合
してなる原料ガスを分解する場合も、好ましくないラジ
カル等の発生が防止され、健全な薄膜が形成される。
た導管を通すことによりその原料ガスに最適な解離エネ
ルギーを与え、最も膜形成に適したラジカルを発生させ
ることができる。従って、複数の種類の原料ガスを混合
してなる原料ガスを分解する場合も、好ましくないラジ
カル等の発生が防止され、健全な薄膜が形成される。
以下、図を引用して本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例のための装置を示し、キャリ
アガス導入口11とガス排気口12を有する真空槽(反
応槽)1の内部に、基板温度制御用ヒータ2が設けられ
、その上に基板3が設置されている。この基板に対して
、複数のガス導入口41.42から、つながれた原料ガ
ス反応管51.52を通して2種類の原料ガスが吹き付
けられる。原料ガス反応管51 . 52は保護カバー
6に覆われ、反応管温度制御用ヒータ7によって任意の
温度に制御可能のため、この内部を通る原料ガスの解離
を自由に制御することが可能である。この装置を用いる
ことにより、例えば、シランとゲルマンといった解離エ
ネルギーの異なる2種類のガスから非品質シリコンゲル
マンのようなアロイ半導体を形成する場合、2種類のガ
スを別々の原料ガス反応管51.52より真空槽1に導
入し、別々の最適温度でガスを解離することが出来る。
アガス導入口11とガス排気口12を有する真空槽(反
応槽)1の内部に、基板温度制御用ヒータ2が設けられ
、その上に基板3が設置されている。この基板に対して
、複数のガス導入口41.42から、つながれた原料ガ
ス反応管51.52を通して2種類の原料ガスが吹き付
けられる。原料ガス反応管51 . 52は保護カバー
6に覆われ、反応管温度制御用ヒータ7によって任意の
温度に制御可能のため、この内部を通る原料ガスの解離
を自由に制御することが可能である。この装置を用いる
ことにより、例えば、シランとゲルマンといった解離エ
ネルギーの異なる2種類のガスから非品質シリコンゲル
マンのようなアロイ半導体を形成する場合、2種類のガ
スを別々の原料ガス反応管51.52より真空槽1に導
入し、別々の最適温度でガスを解離することが出来る。
これにより、各々のガスから最も膜形成に適したラジカ
ルを発生可能なため、例えば、シランの解離温度を90
0〜1200℃に、ゲルマンの解離温度を600〜80
0℃に制御した場合には、その原料ガスの流量比を制御
することにより第2図に示すように、光学バンドギャッ
プEgで1.3〜1 . 7eVの範囲で104〜10
−’ S/cI1の光伝導度σph、かつ5桁以上の光
暗伝導度比σph/σdを持ったシリコンゲルマン膜を
形成可能である。このとき、キャリアガス導入口11か
らはキャリアガスとして水素を流して真空槽中に層流を
形成している。原料ガスを、シランとメタンに変えれば
シリコンカーバイトの作成が、シランとアンモニアに変
えれば、窒化シリコンの形成も可能である。キャリアガ
スの種類はHeやN8などのガスを用いることも可能で
ある。また、3源の原料ガスから膜形成を行う場合、す
なわち、シリコンゲルマンやシリコンカーバイト等にド
ーピングを行う場合等には原料ガス反応管を3本用いれ
ばよい。
ルを発生可能なため、例えば、シランの解離温度を90
0〜1200℃に、ゲルマンの解離温度を600〜80
0℃に制御した場合には、その原料ガスの流量比を制御
することにより第2図に示すように、光学バンドギャッ
プEgで1.3〜1 . 7eVの範囲で104〜10
−’ S/cI1の光伝導度σph、かつ5桁以上の光
暗伝導度比σph/σdを持ったシリコンゲルマン膜を
形成可能である。このとき、キャリアガス導入口11か
らはキャリアガスとして水素を流して真空槽中に層流を
形成している。原料ガスを、シランとメタンに変えれば
シリコンカーバイトの作成が、シランとアンモニアに変
えれば、窒化シリコンの形成も可能である。キャリアガ
スの種類はHeやN8などのガスを用いることも可能で
ある。また、3源の原料ガスから膜形成を行う場合、す
なわち、シリコンゲルマンやシリコンカーバイト等にド
ーピングを行う場合等には原料ガス反応管を3本用いれ
ばよい。
第3図は本発明の別の実施例のための装置を示す断面図
で、第1図の装置と異なる点は、原料ガス反応管51.
52を加熱している反応管温度制御用ヒータ部7を囲む
保護カバー6が予備排気ボート61から排気されている
点と、2本の原料ガス反応管51 . 52の間に熱反
射板62が設けられている点である。ヒータ部を別排気
としたのでヒータからの不純物混入が防止可能で、しか
も熱反射板62を設けたことにより反応管温度制御用ヒ
ータ7の温度制御の独立性が大きく向上した。
で、第1図の装置と異なる点は、原料ガス反応管51.
52を加熱している反応管温度制御用ヒータ部7を囲む
保護カバー6が予備排気ボート61から排気されている
点と、2本の原料ガス反応管51 . 52の間に熱反
射板62が設けられている点である。ヒータ部を別排気
としたのでヒータからの不純物混入が防止可能で、しか
も熱反射板62を設けたことにより反応管温度制御用ヒ
ータ7の温度制御の独立性が大きく向上した。
第4図は、本発明のさらに別の実施例のための装置を示
すもので、第一の原料ガス導入口41と第二の原料ガス
導入口42ならびに排気口12を有する真空槽1の中に
第一の原料ガス導入口41に反応管温度制御用ヒータ7
を有する原料ガス反応管51が接続され、さらにその先
には、RFまたはDC電極8が設置されている。この電
極と対向する形でヒータ71を有するサセプタ21が設
置され、その上部の基板3上には、原料ガス反応管51
を通過し解離したガスと、第二の原料ガス導入口42を
通して供給されるガスを原料としてのプラズマCVDに
より薄膜が形成される。例えば、原料ガスとしてシラン
,メタン,ジポラン,水素を用いてP型のa−SiC:
H膜を製造する場合、水素希釈したジボランを原料ガス
反応管51を通して供給することにより、ほう素の分解
比率を大幅に向上させることが可能である。反応管51
の温度を例えば500〜1000℃に加熱すると、第5
図の●で示すように従来のプラズマCVDO例○に比較
して1桁以上ほう素の活性化度を向上させることができ
る。この他にも、2種類以上のガスを反応させたい場合
には第二の原料ガス反応管を設ければ良い。なお、この
実施例はプラズマCVDと熱CVDを組合わせたもので
あるが、光CVDと熱CVDを組合わせてもよい。
すもので、第一の原料ガス導入口41と第二の原料ガス
導入口42ならびに排気口12を有する真空槽1の中に
第一の原料ガス導入口41に反応管温度制御用ヒータ7
を有する原料ガス反応管51が接続され、さらにその先
には、RFまたはDC電極8が設置されている。この電
極と対向する形でヒータ71を有するサセプタ21が設
置され、その上部の基板3上には、原料ガス反応管51
を通過し解離したガスと、第二の原料ガス導入口42を
通して供給されるガスを原料としてのプラズマCVDに
より薄膜が形成される。例えば、原料ガスとしてシラン
,メタン,ジポラン,水素を用いてP型のa−SiC:
H膜を製造する場合、水素希釈したジボランを原料ガス
反応管51を通して供給することにより、ほう素の分解
比率を大幅に向上させることが可能である。反応管51
の温度を例えば500〜1000℃に加熱すると、第5
図の●で示すように従来のプラズマCVDO例○に比較
して1桁以上ほう素の活性化度を向上させることができ
る。この他にも、2種類以上のガスを反応させたい場合
には第二の原料ガス反応管を設ければ良い。なお、この
実施例はプラズマCVDと熱CVDを組合わせたもので
あるが、光CVDと熱CVDを組合わせてもよい。
各装置の原料ガス反応管には、高温に耐え、かつ不純物
を放出しない材料が必要で、石英,シリコンカーバイト
.アルミナ等の材料を用いる。
を放出しない材料が必要で、石英,シリコンカーバイト
.アルミナ等の材料を用いる。
本発明によれば、反応槽内に導入する原料ガスを独立に
温度制御された導管を通すことにより、それぞれのガス
に必要な解離エネルギーを与え、最適な条件で分解を行
うことが可能となった。このため、解離エネルギーの異
なる原料ガスの分解を独立に制御し、それぞれの原料ガ
スから堆積する成分元素からなるアロイ半導体などのm
sの膜質を向上させることができた。
温度制御された導管を通すことにより、それぞれのガス
に必要な解離エネルギーを与え、最適な条件で分解を行
うことが可能となった。このため、解離エネルギーの異
なる原料ガスの分解を独立に制御し、それぞれの原料ガ
スから堆積する成分元素からなるアロイ半導体などのm
sの膜質を向上させることができた。
第1図は本発明の一実施例のための装置の断面図、第2
図は第1図の装置で製造されたシリコンゲルマン膜の光
暗伝導度と光学バンドギャップとの関係線図、第3図,
第4図はそれぞれ本発明の異なる実施例のための装置の
断面図、第5図は第4図の装置で製造されたa−SiC
:H膜の特性とジボランガス添加量との関係線図である
。 1:真空槽、3:基板、41,42:原料ガス導入口、
51.52F原料ガス反応管、7:ヒータ。
図は第1図の装置で製造されたシリコンゲルマン膜の光
暗伝導度と光学バンドギャップとの関係線図、第3図,
第4図はそれぞれ本発明の異なる実施例のための装置の
断面図、第5図は第4図の装置で製造されたa−SiC
:H膜の特性とジボランガス添加量との関係線図である
。 1:真空槽、3:基板、41,42:原料ガス導入口、
51.52F原料ガス反応管、7:ヒータ。
Claims (1)
- 1)複数の原料ガスを混合してなる反応ガスを反応槽内
で分解して分解生成物を堆積させる薄膜製造方法におい
て、少なくとも一つの原料ガスを独立して温度制御した
導管を通じて反応槽内に導入することを特徴とする薄膜
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009799A JP2555209B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 薄膜製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009799A JP2555209B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 薄膜製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214724A true JPH03214724A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2555209B2 JP2555209B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=11730244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009799A Expired - Fee Related JP2555209B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 薄膜製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555209B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500047A (en) * | 1994-11-23 | 1996-03-19 | Electronics & Telecommunications Research Institute | Apparatus for adsorbing atomic hydrogen on surface |
| US5535048A (en) * | 1988-09-15 | 1996-07-09 | Flamel Technologies | Nonlinearly optically active compounds |
| JP2006294608A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Samsung Sdi Co Ltd | 有機電界発光素子の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185828U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | 沖電気工業株式会社 | 半導体製造装置 |
| JPS61284931A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-15 | Fujitsu Ltd | 気相成長装置 |
| JPS63197324A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | ガスソ−スセル |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009799A patent/JP2555209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185828U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | 沖電気工業株式会社 | 半導体製造装置 |
| JPS61284931A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-15 | Fujitsu Ltd | 気相成長装置 |
| JPS63197324A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | ガスソ−スセル |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535048A (en) * | 1988-09-15 | 1996-07-09 | Flamel Technologies | Nonlinearly optically active compounds |
| US5500047A (en) * | 1994-11-23 | 1996-03-19 | Electronics & Telecommunications Research Institute | Apparatus for adsorbing atomic hydrogen on surface |
| JP2006294608A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Samsung Sdi Co Ltd | 有機電界発光素子の製造方法 |
| US8383208B2 (en) | 2005-04-06 | 2013-02-26 | Samsung Display Co., Ltd. | Method of fabricating organic light emitting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555209B2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6755151B2 (en) | Hot-filament chemical vapor deposition chamber and process with multiple gas inlets | |
| US4592933A (en) | High efficiency homogeneous chemical vapor deposition | |
| US4792460A (en) | Method for production of polysilanes and polygermanes, and deposition of hydrogenated amorphous silicon, alloys thereof, or hydrogenated amorphous germanium | |
| Faller et al. | High-temperature CVD for crystalline-silicon thin-film solar cells | |
| EP0334000A2 (en) | Microwave plasma chemical deposition process for the production of a film containing mainly silicon and/or other group IV elements | |
| JP2009545165A (ja) | 多結晶のシリコン及びシリコン−ゲルマニウムの太陽電池を製造するための方法及びシステム | |
| US5178905A (en) | Process for the formation of a functional deposited film by hydrogen radical-assisted cvd method utilizing hydrogen gas plasma in sheet-like state | |
| TW261689B (en) | Method and apparatus for producing thin films by low temperature plasma-enhanced chemical vapor deposition using a rotating susceptor reactor | |
| CN102099505A (zh) | 沉积膜形成装置及沉积膜形成方法 | |
| US4292343A (en) | Method of manufacturing semiconductor bodies composed of amorphous silicon | |
| Regel et al. | Diamond film deposition by chemical vapor transport | |
| CN102471886A (zh) | 沉积膜形成装置及沉积膜形成方法 | |
| JPS62151573A (ja) | 堆積膜形成法 | |
| David et al. | RF plasma synthesis of amorphous AIN powder and films | |
| JPH03214724A (ja) | 薄膜製造方法 | |
| CN86106620A (zh) | 利用磁场的微波增强型化学气相淀积系统和方法 | |
| JPH03139824A (ja) | 半導体薄膜の堆積方法 | |
| JPH02248038A (ja) | 多結晶質半導体物質層の製造方法 | |
| US20020012749A1 (en) | Method and apparatus for coating and/or treating substrates | |
| JPH0578933B2 (ja) | ||
| JPH07122497A (ja) | 薄膜形成装置と薄膜形成方法 | |
| JPH0546093B2 (ja) | ||
| JPH03111573A (ja) | 立方晶窒化硼素の合成方法 | |
| JPH04266015A (ja) | 水素化非晶質シリコン膜の作成方法 | |
| JPH023912A (ja) | 炭素含有シリコン薄膜の形成法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |