JPH03214781A - 半導体受光素子 - Google Patents

半導体受光素子

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JPH03214781A
JPH03214781A JP2009714A JP971490A JPH03214781A JP H03214781 A JPH03214781 A JP H03214781A JP 2009714 A JP2009714 A JP 2009714A JP 971490 A JP971490 A JP 971490A JP H03214781 A JPH03214781 A JP H03214781A
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JP
Japan
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plane
face
tilted
substrate
superlattice
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JP2009714A
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English (en)
Inventor
Kikuo Makita
紀久夫 牧田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体受光素子に関し、特に低雑音及び高速
応答に優れたアバランシェ増倍型半導体受光素子に関す
る。
(従来の技術) 従来、波長1〜1.6μm帯の光通信用半導体受光素子
としてInP基板上に格子整合したIn0.53GaO
.47AB層(以下、InGaAs層と略記する)を光
吸収層とするPIN塁半導体受光素子がエレクトロニク
ス・レターズ(Electronics Letter
s)1984年20巻pp653−pp654に、アバ
ランシェ増倍童半導体受光素子がアイ・イー・イー・イ
ー・エレクトロン・デバイス・レターズ(IEEE. 
Elctron. Device Letters)1
986年7巻pp257 − pp258)に記載され
ている。特にこの中で、アバランシェ増倍型半導体受光
素子は、アバランシェ増倍作用による内部利得効果及び
高速応答性を有する点で長距離光通信用として実用化さ
れている。
ところで、アバランシェ増倍型半導体受光素子(以下、
APDと略記する)の動作原理は、光吸収によって発生
した光キャリアを高電界領域中に注入する事により、イ
オン化衝突を起こし増倍特性を得ている。このAPDに
おいて、素子特性上重要な雑音・高速応等特性は、増倍
過程でのキャリアのランダムなイオン化プロセスに支配
されている事が知られている。具体的には、増倍層であ
るInP層の電子と正孔のイオン化率に差がある程、純
粋なキャリアでのイオン化衝突になるので(電子及び正
孔のイオン化率をそれぞれα及びpとすると、a/p>
1の時には電子、p/α〉1の時には正孔がイオン化衝
突を起こす主キャリアとなるべきである。)素子特性上
望ましい。
ところが、イオン化率比(p/α)は材料物性的は決定
されており、InPでは高々p/α=2程度である。こ
れは、低雑音特性を有するSiのa/p−20と大きな
違いがあり、より低雑音及び高速応等特性を実現する為
に画期的な材料技術が要求されている。
これに対し、エフ・カバソ(F. Capasso)等
は、バンド不連続の大きな超格子構造をアバランシェ増
倍層に適用する事(アプライド・フィジックス.レター
ズ(Appl. Phys. Lett.)、40、p
p38−40(1982))によってイオン化率比が人
工的に制御できる事を提案している。光通信波長帯(1
〜L611m)に対しては、ケー・ブレナン(K. B
rennan)がInALAs/InGaAs超格子系
を増倍層として適用する事によって、モンテカルロ法に
よりイオン化率比a/13−20程度が得られる事を理
論的に推測している。アイイーイーイー・トランザクシ
ョン・オン・エレクトロン・デバイスズに記載されてい
る。(IEEE. Trans. Electron 
Devices, ED−33, pp−1502−1
510(1986))。また牧田等はMOCVD技術を
用いてInAIAs/InGaAs超格子APDを試作
し、a/p>15である事を検証している(第50回応
用物理学会学術講演会講演予稿集第三分冊、29ZM−
4、1989秋季)。
これらの超格子構造を用いたアバランシェ増倍型受光素
子(以下超格子APDと略記する)は、従来のInGa
As−APDを特性上はるかにしのぐデバイスとして大
きな期待が寄せられている。
(発明が解決しようとする課題) 前述の超格子としては、特に波長1〜1.611m帯の
光通信用に限定した場合、ケー・ブレナン(K.Bre
nnan)が提案したInAIAs/InGaAs超格
子系が考えられる。この超格子系は、価電子帯側(ΔE
vwO.2eV)に比較し伝導体側に大きな不連続性(
ΔEcmO.5eV)を有する。この為、光によって発
生したキャリアにおいて特に電子が、バンド不連続領域
(超格子構造領域)を走行する事多こより伝導体不連続
をエネルギーとして取り込む事が可能になり、その結果
電子のイオン化衝突閾値エネルギーを実効的に減少させ
る事が可能となる。それ故、InAIAs/InGaA
s超格子APDは、電子を選択的にイオン化するつまり
呻比を増大する特性を有する。事実、牧田等の実験にお
いでもInAIAs/InGaAs超格子APDにおい
て電子のイオン化率比が選択的に増大し、a/13比が
15以上である事を検証しており、上述のデバイス原理
は確証のあるものとなっている。
しかしながら、現在の超格子APDの特性はInAIA
s/InGaAs超格子構造の結晶品質に大きく依存し
ている事が知られている。例えば、InAIAs結晶は
多量の深いトラップ準位を有している事が既に報告され
ている。またInAIAsとInGaAsの界面品質に
関しても成長技術の制御性と大きく関係し、界面での欠
陥を介したトラップ準位も予想される。
これらのトラップ準位が、実際のデバイス構造に存在し
た場合には次に述べる様な問題が生じる。
■トラップ準位を介したイオン化過程が生じ、本来のバ
ンド不連続を利用した増倍過程を汚染する。
■トラップ準位を介した発生電流により暗電流が大きく
なる。
この様に、従来の超格子APDにおいては、特にInA
IAs/InGaAs超格子構造の結晶品質に関して解
決すべき課題があった。そこで、本発明の目的は、これ
らの課題を解決して低雑音・高速応答性を有する超格子
アバランシェ増倍型半導体受光素子を提供する事にある
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
半導体基板上に、超格子構造からなるアバランシェ゛増
倍層を有する半導体受光素子において、前記半導体基板
の面方位が(100)面より(111)一A面方向ある
いは原子配列上それと等価な面方向に傾いているか、(
x11)−A面(但しXはX≧1の整数)より(100
)面方向あるいはそれと等価な面方向に傾いているか、
(yl丁)−B面(但しyは1以上の整数)より任意の
面方向に傾いていることを特徴としている。
あるいは半導体基板上に、超格子構造からなるアバラン
シェ増倍層を有する半導体受光素子において、任意の面
方位の前記半導体基板が任意の面方向に3°〜10°傾
いている事を特徴としている。
(作用) 本発明は、上述の手段をとることにより、従来技術に残
された課題を解決した。
本発明においては、発明者は有機金属気相成長法(MO
CVD法)を用いてInAIAs/InGaAs超格子
構造の結晶品質を定性的に把握する実験を行った。本実
験で用いたMOCVD装置は、高周波加熱法によりIn
P基板を加熱しIII族原料としてTMAI( }リメ
チルアルミニウム)、TEGa( }リエチルガリウム
)、TMIn( }リメチルインジウム)、V族原料と
してAsH3(アルシン)ガス、PH3(フオスフイン
)ガスを導入する事によりInAIAs/InGaAs
超格子構造を得ている。
またInAIAs/InGaAs超格子構造の結晶品質
を定性的に把握する為の手段として、InP基板上にI
nAIAs/InGaAs単一井戸量子構造(SQW構
造)を積層し、2Kのフォトルミネッセンス法により評
価した。この場合、SQW構造の井戸層厚Lzに対する
フォトルミネッセンス半値幅を評価する事によって、界
面・バルク品質が推測できる事は良く知られている評価
技術である。
一般的には、Lzが狭い領域(Lz<50人)で半値幅
が広がる要因としては界面のゆらぎが大きい事、及びI
nAIAs, InGaAsバルクでの混晶ゆらぎによ
ると言われている。また、Lzが広い領域(LZ>5O
A)で半値幅が広がる要因としては、井戸層中での電子
濃度が高い事によるバンドフィリング効果が影響してい
る。ここで界面ゆらぎ・混晶ゆらぎ等は界面及びバルク
品質を間接的に示唆するものである。またバンドフィリ
ング効果もバルク及び界面での不純物・欠陥濃度に支配
される。それ故定性的には半値幅が狭い程超格子構造の
品質が良いことを示す。この様な背景のもとて本発明者
はInP基板の面方位によるInAIAs/InGaA
s超格子構造の結晶品質を把握した。
第3図は、問題点を解決する為の請求項1の発明の作用
に関するものでInAIAs/InGaAs SQW構
造において、Lzに対する温度2Kのフォトルミネッセ
ンス半値幅をプロットしている。この場合、サンプルと
して(100)フラットInP基板面、(100)面か
ら2°(111)−A面方向に傾いたInP基板面、(
100)面から2°(111)一B面方向に傾いたIn
P基板面を用いてはパラメータ化している。これより結
晶品質を比較すると(ioo)面から2°(111)−
A面方向に傾いた場合、半値幅が狭く結晶品質が良好で
ある。傾ける角度は2°と限らず1.5°以上あれば効
果がある。
この結果は、第4図を用いて次の理由によって説明づけ
られる。一般に(100)フラット面より傾ける事によ
って一原子層の高さを有するステップが段々状に形成さ
れる。この様な基板上に気相エビタキシャル成長を行う
場合、気相原子(特にここではGa, In, AIか
らなるIII族原子)が表面に吸着・マイグレーション
してステップ部に結合する過程をへる事により、良質な
エビタキシャル層が形成される。この場合、特にステッ
プでの原子配列が重要で、配列的には第4図に示す様に
(111)−A面方向、(xti)−B面方向に傾けた
2つのタイプを考慮すれば充分である。ここで特に(1
11)−A面方向に傾けた場合には、マイグレーション
してきたIII族原子が3本の結合手をステップサイト
に向けられるので、原子配列的には安定な結合である。
それに比較して(uT)一B面に傾けた場合は2本の結
合手がステップサイトに向くのみで安定ではない。これ
ゆえ(111)−A面方向に傾けた基板上でのエビタキ
シャル層の品質が良好となる。
同様な原子配列は、(x11)−A面基板(但しX≧1
)において(100)面方向に傾けた場合、(yl丁)
一B面基板(但しy≧1)において任意方向に傾けた場
合、及びそれらと等価な面方位関係にある場合が予想さ
れる。それ故、上述した面方位を用いた半導体基板上に
おいても、同様な結晶品質の改善が可能である。
以上の作用において(100)面より(111)−A面
方向、(x11)−A面(但しX≧1)より(100)
面方向、(y11)一B面(但しy≧1)より任意の面
方向に傾けたエ−基板を用いる事により、InGaAs
/InAIAs超格子構造の結晶品質が改善され、優れ
た超格子APDのデバイス特性が得られる。
第5図は、請求項2による発明の作用について述べたも
ので、InAIAs/InGaAs 8QW構造におい
て基板面方位の角度を変えた場合の、フォトルミネッセ
ンス半値幅のLz依存性を示す。この場合、(ioo)
面より(110)面方向に00、2°、3°、6°、1
0°傾けたInP基板を用いる事により比較がなされて
いる。これより3°以上傾ける事によりフォトルミネッ
センス半値幅が低減する事が判る。
この結果は、ステップのテラス上での原子の拡散(マイ
グレーション)について示した第6図を用いて次の様な
理由によって説明づけられる。前述の?板面方位を傾け
る事によって生じるステップの長さ1は、一般に次式に
よって示される。
1=4 a■ cot(θ)        ....
.....  (1)ここでaQは格子定数、θはオフ
角度である。品質の良いエビタキシャル層を形成する為
には、前述した様にステップ部にIII族原子がマイグ
レーションしてきて安定に結合する事が重要な過程とな
る。
ところで、このマイグレーションでき得る距離λは、原
子固有の物性によって律速される。
ここでもし、第6図に示す様なλくlの場合(第6図(
b)に対応)には、III族原子がステップに到達する
確率が小さくなりランダムにステップ以外でクラスタ・
島状成長を引き起こす可能性があり、結晶品質の低下が
予想される。ステップ長1は(1)式に示される通りオ
フ角度が大きくなる事により小さくなる。ここでθを大
きくする事によりλ〉■の領域(第6図(a)に対応)
では、逆にIII族原子がマイグレーションにより安定
にステップに供給可能となる為に、結晶品質の改善がは
かられる。特に本発明において(100)面より(11
0)面方向に傾けた場合には3°以上(11) 傾ける事が有効な事が第5図の実験より定性的に示され
ている。オフ角度の上限に関しては本実験では10°ま
でなされていて何ら結晶品質的には劣るものではなかっ
た。
本作用は、他の基板面方位においても同様で、任意の基
板面方位おいて3°〜10°傾ける事により超格子構造
の品質を向上する事が可能になり、より優れたデバイス
特性を有する超格子APDが実現可能となる。
以上、説明した様に基板面をある面方向に傾ける事によ
り、あるいは任意の面方向に3°〜10°傾ける事によ
り、各々違った作用により結晶品質の改善が期待される
。この様な作用は本発明においてはMOCVD法により
確証しているが、同様な作用は他の気相成長方法例えば
MBE(Molecular BeamEpitaxy
)法、ガスソースMBE法、MO−MBE法においても
十分に適用されるものである。
(実施例) 以上、本発明の実施例について図面を参照し詳細に説明
する。第1図は、本発明の一実施例により(12) 形成された超格子構造を有するアバランシェ増倍聾受光
素子の構造断面図である。この実施例の構造は、n型I
nP基板1上にn壓InPバッファ層2、超格子構造(
InAIAs/InGaAs)からなるn型増倍層3、
n型InGaAs光吸収層4、nlInPキャップ層5
をMOCVD法により順次に積層してなる。その後にP
+受光領域6及びP−ガードリング領域7を拡散法によ
り形成し、さらにパッシベーション膜8、電極9,10
を形成する事によって素子構造を得ている。ここでIn
P基板1は本発明よりなる(100)面より(111)
−A面方向に傾けた基板、と、(100)面より(11
0)面方向に3°傾けた基板を用いて両方を製作した前
者は請求項1、後者は請求項2の発明に対応している。
第1図の構造において、P+受光領域6より入射した光
はInGaAs光吸収層4において吸収され電子・正孔
対を生成する。この中で、電子は逆電界により超格子構
造からなるアバランシェ増倍層3に注入される。電子は
、InAIAs/InGaAs超格子構造中において大
きな伝導帯不連続(ΔEcwO.5eV)をエネルギー
として取り込む事により、イオン化衝突に達しやすくな
る。それ故電子のイオン化率が増大し、イオン化率比a
/13が誇張される事になる。
ここで、本実施例の様に基板面を選択する事によって作
用に示した様に超格子構造の品質が改善できる。その為
、超格子APDのデバイス特性が向上する。
第2図には、本発明によって得られた超格子APD(第
2図中(a),(b))と従来技術によって得られた超
格子APD(第2図中(C))の電圧一暗電流特性を示
す。ここで、(a)は(100)面より(111)−A
面に傾けた■一基板を用いたもの、(b)は(100)
面より(110)面に3°傾けたInP基板を用いたも
の、(c)は(100)フラットInP基板を用いたも
のである。
一般に暗電流はその結晶品質に大きく影響をうけるが、
特にバルク・界面等に欠陥を有する場合トラップ準位を
形成する為に低電圧領域において発生電流として寄与す
る。第2図において本発明からなる超格子APDはいず
れも低電圧領域において従来技術より17100程度暗
電流が減少している。これは、本発明による超格子構造
の品質が良好である事を示している。
以上、本発明法により1〜1.611m波長帯において
低雑音・高速応等にすぐれた超格子構造InAIAs/
InGaAsを倍増層とするアバランシェ増倍型受光素
子が可能となる。
尚本実施例の請求項1に対応する(100)面から(1
11)−A面に傾けた基板ではその傾き角は1.5°以
上あればよい。
また本実施例では請求項1の中の(x11)−A面より
(100)面方向あるいはそれと等価な方向に傾いてい
る基板や(yli)−B面より任意の面方向に傾いてい
る基板については示さなかったが、作用の項で述べたよ
うに同様の結晶の品質改善の効果があると考えられ、デ
バイスに適用した場合、本実施例と同等の効果が得られ
る。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明により得られるアバラン
シェ増倍型受光素子は、基板面を特定の面方位に傾ける
事によるあるいはその傾ける角度(16) を最適化する事により結晶品質の改善によって、デバイ
ス特性を向上する事が可能となる。
特に超格子構造を有する受光素子に適用することにより
、低雑音・高速応等に優れたデバイスが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のアバランシェ増倍型受光
素子の構造断面図。第2図は本発明及び従来の超格子A
PDの電圧一暗電流特性図。第3図はInAIAs/I
nGaAs SQW構造において井戸層厚に対するフォ
トルミネッセンス半値幅依存性を示す図。 第4図は、本発明の作用を説明するステップ領域での原
子配列を示す図。第5図はInAIAs/InGaAs
 SQW構造において井戸層圧に対するフォトルミネツ
センス半値幅依存性を示す図。第6図はステップのテラ
ス上での原子のマイグレーションを示す図。 各図において 1・nWInP基板((100)面より(111)−A
面方向に傾いた基板あるいは(100)面より(110
)面方向に3°傾いた基板)、2・・・n・壓InPバ
ッファ層、3・・・n型(16) InAIAs/InGaAs超格子構造(アバランシェ
増倍層)、4・・・n型InGaAs光吸収層、5・・
・n型InPキャップ層、6・・・P+一受光領域、7
・・・P−−ガードリング領域、8・・・パッシベーシ
ョン膜、9・・・P側オーミック用電極、10・・・n
側オーミック用電極。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上に、超格子構造からなるアバランシ
    ェ増倍層を有する半導体受光素子において、前記半導体
    基板の面方位が(100)面より(111)−A面方向
    あるいは原子配列上それと等価な面方向に傾いているか
    、(x11)−A面(但しxは1以上の整数)より(1
    00)面方向あるいはそれと等価な方向に傾いているか
    、(y1@1@)−B面(但しyは1以上の整数)より
    任意の面方向に傾いていることを特徴とする半導体受光
    素子。
  2. (2)半導体基板上に、超格子構造からなるアバランシ
    ェ増倍層を有する半導体受光素子において、任意の面方
    位の前記半導体基板が任意の面方向に3゜〜10゜傾い
    ている事を特徴とする半導体受光素子。
JP2009714A 1990-01-19 1990-01-19 半導体受光素子 Pending JPH03214781A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005539368A (ja) * 2002-02-01 2005-12-22 ピコメトリックス インコーポレイテッド プレーナ・アバランシェ・フォトダイオード

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