JPH0321478A - プリンタの紙送り機構 - Google Patents
プリンタの紙送り機構Info
- Publication number
- JPH0321478A JPH0321478A JP15712589A JP15712589A JPH0321478A JP H0321478 A JPH0321478 A JP H0321478A JP 15712589 A JP15712589 A JP 15712589A JP 15712589 A JP15712589 A JP 15712589A JP H0321478 A JPH0321478 A JP H0321478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- lever
- platen
- paper feed
- tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はプリンタの紙送り機構に関する.
【従来の技術
J 従来のプリンタの紙送り機構を第5図、第6図、第7図
に示す. 第5図に示すように、プラテン102の摩擦力により単
票用紙120を使用する場合(以後アリクション状態と
いう)、紙送りローラー105,106はプラテン2に
圧接し従回転するが,第6図、第7図に示すように、ト
ラクタ方式によりファンホールド紙121を使用する場
合(以後トラクタ状態という)、紙送りローラ105、
106は圧接解除されプラテン102から離れて位置し
ていた. 【発明の解決しようとする課BJ しかし、前述の従来技術では次に述べる問題点を有する
.第5図のフリクション状態で単票用紙120は、紙送
りローラ105、106により押圧されプラテン102
に密着し,プラテン102の回転により正確なピッチで
紙送りが行われる.第7図のトラクタ状態では、ファン
ホールド紙121の紙穴にトラクタピン1 03aが係
合し,そのトラククピンl03aにより正確なビッヂの
紙送りをするために、プラテン102の周速(矢印13
0)はトラクタ103の紙送り速度(矢印l31)より
速く、ファンホールド紙121がプラテン102周上を
滑るように設定されている。 このとき、第7図のようにファンホールド紙12lが十
分にプラテン102に巻きつき、プラテン102に密着
していると正確なピッチでの紙送りが実行できるが、第
6図のようにファンホールド紙121がプラテン102
に巻きつかず、プラテン102から浮いた状態にあると
、プラテン102の周東(矢印l30)がトラクタ10
3の紙送り速度(矢印131)より速い分だけ徐々にプ
ラテン102に引きつけられ、その後プラテン102に
密着するまでの間は正確なビッヂでの紙送りは実行でき
ない. このように、トラクク状態において紙送りピッチ不良が
発生するという問題点を有する.そこで本発明では、こ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろはトラクク状態でファンホールド紙121を使用する
場合に、紙送りローラ105、106をプラテン102
へ押圧する機構を有し、ファンホールド紙121のプラ
テン102から浮きを無くし、プラテン102に密着さ
せることにより正確なピッチの紙送りを提供するところ
にある. しかしここで、フリクション状態の紙送りローラ105
、106の押圧力(矢印141)は、単票用紙120が
プラテン102周上を滑らないような十分に強い抑圧に
設定され、トラクタ状態のファンホールド紙121のプ
ラテン102から浮くのを防止するための紙送りローラ
ー105.106押圧力は、ファンホールド紙121の
紙穴がトラククビン103aに支持されながら紙送りを
するので、紙穴がトラクタビン1 03aを乗り越えた
り破れたリせずプラテン102周上を滑るような弱い抑
圧に設定されなければならない.【課題を解決するため
の手段J 本発明のプリンタ紙送り機構は、回転するプラテンと、
プラテンに印字用紙を介して圧接し従回転する紙送りロ
ーラと、紙送りローラを保持するローラポルダと、ロー
ラホルダを押圧するレバーと、レバーに係合するバネA
と、ローラホルダに圧接するバネBと、印字用紙を紙送
りローラ部へガイドする紙案内より構成され、レバーは
ローラホルダを押圧する第1の位置と、ローラホルダを
押圧しない第2の位置とを有することを特徴とする. 【作 用1 本発明は前記の構成によれば、フリクション状態時は紙
送りローラ5、6をプラテン2ヘバネA10により強く
押圧し、トラクタ状態時は紙送りローラ5、6をプラテ
ン2ヘバネBllにより弱く押圧させる. [実 施 例] 第一図、第2図に本発明のフリクション状態について、
第3図、第4図に本発明のトラクタ状態についてそれぞ
れ示す.回転するプラテン2と、プラテン2に印字用紙
を介して圧接、非圧接する紙送りローラ5、6と、紙送
りローラ5、6を保持するローラホルダ7と、ローラホ
ルダ7を押圧するレバー8と、レバー8に係合するバネ
AlOと、レバー8を回転中心9bに矢印32方向に回
転させるレバー軸9と、ローラホルダ7に圧接するバネ
Bllと、レバー軸9端に固着されたカムレパー15と
,カムレパー15と係合して回転中心14bで矢印33
方向に回転可能なレリースレパーl4と、印字用紙を紙
送りローラ5、6部までガイドする紙案内4と、プラテ
ン2の正面でプラテン2の軸方向に移動する印字ヘッド
1と、印字ヘッドlと紙送りローラ5、6の間で印字用
紙を介してプラテン2に圧接している紙案内補助板と、
プラテン2の後方でトラクタビン3aによりファンホー
ルド紙2lの正確なピッチの紙送りをするトラクタ3の
構成からなる.このとき、プラテン2の周速はトラクタ
3の紙送り速度より速く設定され、印字用紙はプラテン
2に密着し正確なピッチの紙送りがなされる. ここで、フリクション状態とトラクク状態を切り換える
機構について説明する.フリクション状態(第1図、第
2図)と、トラクタ状態(第3図、第4図)の切換えは
、回転中心14bの回りにレリースレバーl4を左右に
部分回転する事により行なわれる,レリースレバ−14
には凸部l4aが設けられ、カムレパー15にはカム部
15aが設けられている.トラクタ状態では第4図のよ
うに、凸部14aがカム部15aに係合し、レバー8が
ローラホルダー7に押圧力をかけない位置でカムレパー
15を支持している.フリクション状態では第4図のレ
リースレバ−14を右方向へ部分回転させて、凸部14
aがカム部15aから離れ、カムレパー15は9aを回
転中心にして回転自由になり、第2図の状態になる.こ
のとき、レバー8はバネA10の押圧力をローラホルダ
7に伝える. 本発明のフリクション状態について、紙送りローラ5、
6のプラテン2への押圧力40は,使用単票用紙20が
プラテン2に正確に巻きつき、かつプラテン2周上を滑
らないように設定される.本発明のトラクタ状態につい
て、紙送りローラ5、6のプラテン2への押圧力41は
,使用ファンホールド紙がプラテン2に正確に巻きつき
、かつ紙穴がトラクタビン3aを乗り越えたり破れたリ
せず、プラテン周上を滑るように設定される。 このときの押圧力4lが過大であると,紙穴がトラクタ
ビン3aを乗り越えたり破れたりして、また過小である
とファンホールド紙2lがプラテン2から浮いてしまい
、正確なピッチでの紙送りができない.また、押圧力4
lはフリクション状態の押圧力40よりも小さく設定さ
れる.〔発明の効果】 以上述べたように本発明によれば,トラクタ状態におい
て用紙がプラテン2に正確に巻きつけられることにより
,正確な紙送りピッチが得られるという効果を有する.
J 従来のプリンタの紙送り機構を第5図、第6図、第7図
に示す. 第5図に示すように、プラテン102の摩擦力により単
票用紙120を使用する場合(以後アリクション状態と
いう)、紙送りローラー105,106はプラテン2に
圧接し従回転するが,第6図、第7図に示すように、ト
ラクタ方式によりファンホールド紙121を使用する場
合(以後トラクタ状態という)、紙送りローラ105、
106は圧接解除されプラテン102から離れて位置し
ていた. 【発明の解決しようとする課BJ しかし、前述の従来技術では次に述べる問題点を有する
.第5図のフリクション状態で単票用紙120は、紙送
りローラ105、106により押圧されプラテン102
に密着し,プラテン102の回転により正確なピッチで
紙送りが行われる.第7図のトラクタ状態では、ファン
ホールド紙121の紙穴にトラクタピン1 03aが係
合し,そのトラククピンl03aにより正確なビッヂの
紙送りをするために、プラテン102の周速(矢印13
0)はトラクタ103の紙送り速度(矢印l31)より
速く、ファンホールド紙121がプラテン102周上を
滑るように設定されている。 このとき、第7図のようにファンホールド紙12lが十
分にプラテン102に巻きつき、プラテン102に密着
していると正確なピッチでの紙送りが実行できるが、第
6図のようにファンホールド紙121がプラテン102
に巻きつかず、プラテン102から浮いた状態にあると
、プラテン102の周東(矢印l30)がトラクタ10
3の紙送り速度(矢印131)より速い分だけ徐々にプ
ラテン102に引きつけられ、その後プラテン102に
密着するまでの間は正確なビッヂでの紙送りは実行でき
ない. このように、トラクク状態において紙送りピッチ不良が
発生するという問題点を有する.そこで本発明では、こ
のような問題点を解決するもので、その目的とするとこ
ろはトラクク状態でファンホールド紙121を使用する
場合に、紙送りローラ105、106をプラテン102
へ押圧する機構を有し、ファンホールド紙121のプラ
テン102から浮きを無くし、プラテン102に密着さ
せることにより正確なピッチの紙送りを提供するところ
にある. しかしここで、フリクション状態の紙送りローラ105
、106の押圧力(矢印141)は、単票用紙120が
プラテン102周上を滑らないような十分に強い抑圧に
設定され、トラクタ状態のファンホールド紙121のプ
ラテン102から浮くのを防止するための紙送りローラ
ー105.106押圧力は、ファンホールド紙121の
紙穴がトラククビン103aに支持されながら紙送りを
するので、紙穴がトラクタビン1 03aを乗り越えた
り破れたリせずプラテン102周上を滑るような弱い抑
圧に設定されなければならない.【課題を解決するため
の手段J 本発明のプリンタ紙送り機構は、回転するプラテンと、
プラテンに印字用紙を介して圧接し従回転する紙送りロ
ーラと、紙送りローラを保持するローラポルダと、ロー
ラホルダを押圧するレバーと、レバーに係合するバネA
と、ローラホルダに圧接するバネBと、印字用紙を紙送
りローラ部へガイドする紙案内より構成され、レバーは
ローラホルダを押圧する第1の位置と、ローラホルダを
押圧しない第2の位置とを有することを特徴とする. 【作 用1 本発明は前記の構成によれば、フリクション状態時は紙
送りローラ5、6をプラテン2ヘバネA10により強く
押圧し、トラクタ状態時は紙送りローラ5、6をプラテ
ン2ヘバネBllにより弱く押圧させる. [実 施 例] 第一図、第2図に本発明のフリクション状態について、
第3図、第4図に本発明のトラクタ状態についてそれぞ
れ示す.回転するプラテン2と、プラテン2に印字用紙
を介して圧接、非圧接する紙送りローラ5、6と、紙送
りローラ5、6を保持するローラホルダ7と、ローラホ
ルダ7を押圧するレバー8と、レバー8に係合するバネ
AlOと、レバー8を回転中心9bに矢印32方向に回
転させるレバー軸9と、ローラホルダ7に圧接するバネ
Bllと、レバー軸9端に固着されたカムレパー15と
,カムレパー15と係合して回転中心14bで矢印33
方向に回転可能なレリースレパーl4と、印字用紙を紙
送りローラ5、6部までガイドする紙案内4と、プラテ
ン2の正面でプラテン2の軸方向に移動する印字ヘッド
1と、印字ヘッドlと紙送りローラ5、6の間で印字用
紙を介してプラテン2に圧接している紙案内補助板と、
プラテン2の後方でトラクタビン3aによりファンホー
ルド紙2lの正確なピッチの紙送りをするトラクタ3の
構成からなる.このとき、プラテン2の周速はトラクタ
3の紙送り速度より速く設定され、印字用紙はプラテン
2に密着し正確なピッチの紙送りがなされる. ここで、フリクション状態とトラクク状態を切り換える
機構について説明する.フリクション状態(第1図、第
2図)と、トラクタ状態(第3図、第4図)の切換えは
、回転中心14bの回りにレリースレバーl4を左右に
部分回転する事により行なわれる,レリースレバ−14
には凸部l4aが設けられ、カムレパー15にはカム部
15aが設けられている.トラクタ状態では第4図のよ
うに、凸部14aがカム部15aに係合し、レバー8が
ローラホルダー7に押圧力をかけない位置でカムレパー
15を支持している.フリクション状態では第4図のレ
リースレバ−14を右方向へ部分回転させて、凸部14
aがカム部15aから離れ、カムレパー15は9aを回
転中心にして回転自由になり、第2図の状態になる.こ
のとき、レバー8はバネA10の押圧力をローラホルダ
7に伝える. 本発明のフリクション状態について、紙送りローラ5、
6のプラテン2への押圧力40は,使用単票用紙20が
プラテン2に正確に巻きつき、かつプラテン2周上を滑
らないように設定される.本発明のトラクタ状態につい
て、紙送りローラ5、6のプラテン2への押圧力41は
,使用ファンホールド紙がプラテン2に正確に巻きつき
、かつ紙穴がトラクタビン3aを乗り越えたり破れたリ
せず、プラテン周上を滑るように設定される。 このときの押圧力4lが過大であると,紙穴がトラクタ
ビン3aを乗り越えたり破れたりして、また過小である
とファンホールド紙2lがプラテン2から浮いてしまい
、正確なピッチでの紙送りができない.また、押圧力4
lはフリクション状態の押圧力40よりも小さく設定さ
れる.〔発明の効果】 以上述べたように本発明によれば,トラクタ状態におい
て用紙がプラテン2に正確に巻きつけられることにより
,正確な紙送りピッチが得られるという効果を有する.
第1図、第2図は本発明のフリクション状態を示す断面
図. 第3図,第4図は本発明のトラクタ状態を示す断面図. 第5図は従来例のフリクション状態を示す断面図. 第6図、第7図は従来例のトラクタ状態を示す断面図. ・印字ヘッド ・プラテン ・トラクタ ・紙案内 ・紙送りローラ 以上 第1図 33
図. 第3図,第4図は本発明のトラクタ状態を示す断面図. 第5図は従来例のフリクション状態を示す断面図. 第6図、第7図は従来例のトラクタ状態を示す断面図. ・印字ヘッド ・プラテン ・トラクタ ・紙案内 ・紙送りローラ 以上 第1図 33
Claims (1)
- 回転するプラテンと、プラテンに印字用紙を介して圧接
し従回転する紙送りローラ5、6と、紙送りローラを保
持するローラホルダ7と、ローラホルダを押圧するレバ
ー8と、レバーに係合するバネA10と、ローラホルダ
に圧接するバネB11と、印字用紙を紙送りローラ部へ
ガイドする紙案内4より構成され、レバー8はローラホ
ルダ7を押圧する第1の位置と、ローラホルダ7を押圧
しない第2の位置とを有することを特徴とするプリンタ
の紙送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15712589A JPH0321478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | プリンタの紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15712589A JPH0321478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | プリンタの紙送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321478A true JPH0321478A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15642757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15712589A Pending JPH0321478A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | プリンタの紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321478A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15712589A patent/JPH0321478A/ja active Pending
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