JPH03214836A - 障害情報監視システム - Google Patents
障害情報監視システムInfo
- Publication number
- JPH03214836A JPH03214836A JP2008479A JP847990A JPH03214836A JP H03214836 A JPH03214836 A JP H03214836A JP 2008479 A JP2008479 A JP 2008479A JP 847990 A JP847990 A JP 847990A JP H03214836 A JPH03214836 A JP H03214836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- fault data
- data
- terminal
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 57
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 68
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発閂はリング型ネットワークにおいて発生する各種障
害情報の監視を行う障害情報監視システムに関する。
害情報の監視を行う障害情報監視システムに関する。
通信システムの1つとして、複数の端局装置を伝送路に
よりリング状に接続したリング型ネットワークがあるが
、通常このようなネットワークには障害監視装置が設け
られ、これによりすべての端局装置で発生する障害を監
視するシステムになっている。
よりリング状に接続したリング型ネットワークがあるが
、通常このようなネットワークには障害監視装置が設け
られ、これによりすべての端局装置で発生する障害を監
視するシステムになっている。
従来、この種の障害監視システムでは、障害監視装置は
すべての端局装置に対し個々に障害データの送信を要求
するようになっていた。この要求を受けた端局装置では
、障害データがある場合、その障害データに自局の装置
識別符号(以下、端局装置IDと呼ぶ。)を付加して障
害監視装置に送信する。また、障害データがない場合に
は、障害データがない旨の通知を障害監視装置に送信す
るようになっていた。
すべての端局装置に対し個々に障害データの送信を要求
するようになっていた。この要求を受けた端局装置では
、障害データがある場合、その障害データに自局の装置
識別符号(以下、端局装置IDと呼ぶ。)を付加して障
害監視装置に送信する。また、障害データがない場合に
は、障害データがない旨の通知を障害監視装置に送信す
るようになっていた。
第5図は、従来の障害情報監視システムでの各種情報の
やりとりを表わしたものである。この図に示すように、
障害監視装置41は、ネットワーグ上の端局装置42−
1〜42−Nに対し、それぞれ個別に障害データ送信要
求43−1〜43−Nを送信する。ここで、端局装置I
Dが#2、#5である端局装置42−2、42−5が障
害データを有し、他の端局装置には障害データがないも
のとすると、これらの端局装置は、障害データ44−1
および44−2を自局の端局装置IDと共に障害監視装
置41に送信する。一方、他の端局装萱42−1、42
−3、42−4、42−6〜42−Nは、それぞれ障害
データがないことを示す障害不在通知45−1〜45−
5を自局の端局装置IDと共に障害監視装置に送信する
ようになっていた。
やりとりを表わしたものである。この図に示すように、
障害監視装置41は、ネットワーグ上の端局装置42−
1〜42−Nに対し、それぞれ個別に障害データ送信要
求43−1〜43−Nを送信する。ここで、端局装置I
Dが#2、#5である端局装置42−2、42−5が障
害データを有し、他の端局装置には障害データがないも
のとすると、これらの端局装置は、障害データ44−1
および44−2を自局の端局装置IDと共に障害監視装
置41に送信する。一方、他の端局装萱42−1、42
−3、42−4、42−6〜42−Nは、それぞれ障害
データがないことを示す障害不在通知45−1〜45−
5を自局の端局装置IDと共に障害監視装置に送信する
ようになっていた。
このように、従来の障害情報監視システムでは、各端局
装置は障害データがない場合であってもその旨を逐一障
害監視装置に通知する必要があったため、不要なデータ
によりネットワークの回線占有率が増大するという欠点
があった。
装置は障害データがない場合であってもその旨を逐一障
害監視装置に通知する必要があったため、不要なデータ
によりネットワークの回線占有率が増大するという欠点
があった。
そこで、本発明の目的は、障害監視装置と各端局装置と
の間の余分なデータ交信を削除することのできる障害情
報監視システムを提供することにある。
の間の余分なデータ交信を削除することのできる障害情
報監視システムを提供することにある。
請求項1記載の発明では、(イ)(i)!Jング型ネッ
トワークに接続され所定の序列を付された複数の端局装
置で発生する障害の監視を行う障害監視装置または前段
の端局装置から障害の内容を示す障害データの送出を要
求された時点で、障害データを有しているとき、その障
害データを障害監視装置に送信する障害データ送出手段
と、(ii )障害監視装置または前段の端局装置から
障害データの送出を要求された時点で、障害データがな
くしかも自局が障害データを最後に送信するようあらか
じめ指定された端局装置に該当しないとき、後段の端局
装置に対し障害データの送出を要求する障害データ送出
要求手段と、( iii )障害監視装置または前段の
端局装置から障害データの送出を要求された時点で、障
害データがなくしかも自局が障害データを最後に送信す
るようあらかじめ指定された端局装置に該当するとき、
ネットワーク内のすべての端局装置の障害データの収集
が完了したことを障害監視装置に通知する障害データ収
集完了通知手段とをそれぞれ有する複数の端局装置と、
(口)これらの端局装置のいずれかから障害データを受
信したとき、その次の序列を有する端局装置に対し障害
データの送出を要求する障害監視装置とを障害情報監視
システムに具備させる。
トワークに接続され所定の序列を付された複数の端局装
置で発生する障害の監視を行う障害監視装置または前段
の端局装置から障害の内容を示す障害データの送出を要
求された時点で、障害データを有しているとき、その障
害データを障害監視装置に送信する障害データ送出手段
と、(ii )障害監視装置または前段の端局装置から
障害データの送出を要求された時点で、障害データがな
くしかも自局が障害データを最後に送信するようあらか
じめ指定された端局装置に該当しないとき、後段の端局
装置に対し障害データの送出を要求する障害データ送出
要求手段と、( iii )障害監視装置または前段の
端局装置から障害データの送出を要求された時点で、障
害データがなくしかも自局が障害データを最後に送信す
るようあらかじめ指定された端局装置に該当するとき、
ネットワーク内のすべての端局装置の障害データの収集
が完了したことを障害監視装置に通知する障害データ収
集完了通知手段とをそれぞれ有する複数の端局装置と、
(口)これらの端局装置のいずれかから障害データを受
信したとき、その次の序列を有する端局装置に対し障害
データの送出を要求する障害監視装置とを障害情報監視
システムに具備させる。
そして、請求項1記載の発明では、障害監視装置から障
害データを有する端局装置に対して要求があったときに
のみその障害データを障害監視装置に送出し、障害デー
タの送出を要求された端局装置に障害データがなくしか
もその端局装置の序列が最終に位置しないときには、後
段の端局装置に対して障害データの送出を要求する。さ
らに、障害データの送出を要求された端局装置に障害デ
ータがなくしかもその端局装置の序列が最終に位置する
ときには、障害監視装置に対し障害データ収集完了の通
知を行うこととする。また、障害監視装置では、障害デ
ータを送ってきた端局装置の次の序列の端局装置に対し
てのみ障害データの送出を要求することとする。
害データを有する端局装置に対して要求があったときに
のみその障害データを障害監視装置に送出し、障害デー
タの送出を要求された端局装置に障害データがなくしか
もその端局装置の序列が最終に位置しないときには、後
段の端局装置に対して障害データの送出を要求する。さ
らに、障害データの送出を要求された端局装置に障害デ
ータがなくしかもその端局装置の序列が最終に位置する
ときには、障害監視装置に対し障害データ収集完了の通
知を行うこととする。また、障害監視装置では、障害デ
ータを送ってきた端局装置の次の序列の端局装置に対し
てのみ障害データの送出を要求することとする。
請求項2記載の発明では、(イ)(i)!Jング型ネッ
トワークに接続されそれぞれを識別するための端局装置
識別符号を順に付された複数の端局装置のうち、障害の
内容を示す障害データを最後に送信するようあらかじめ
指定された端局装置を示す最終障害データ送信装置識別
符号を、障害データの送信を要求する障害データ送信要
求と共に各端局装置に送信する送信手段と、(1l)障
害データを有する端局装置から障害データおよび端局装
置識別符号が送られてきたとき、この端局装置識別符号
を解読する解読手段と、( iii )送信手段に対し
、次に最終障害データ送信装置識別符号と障害データ送
信要求とを送信すべき相手は解読手段によりその端局装
置識別符号を解読された端局装置の次の端局装置である
ことを通知する送信先通知手段とを有する障害監視装置
と、(口)(i)障害監視装置または前段の端局装置か
ら障害データ送信要求を受けた時点で障害データがある
とき、自局の障害データおよび端局装置識別符号を障害
監視装置に送信する第1の送信手段と、(i1)障害監
視装置または前段の端局装置から障害データ送信要求を
受けた時点で障害データがなく、しかも自局の端局装置
識別符号と最終障害データ送信装置識別符号とが異なる
とき、障害監視装置から受信した障害データ送信要求お
よび最終障害データ送信装置識別符号をそのまま次の端
局装置に送信する第2の送信手段と、(iii)F*害
監視装置または前段の端局装置から障害データ送信要求
を受けた時点で障害データがな《、しかも自局の端局装
置識別符号と最終障害データ送信装置識別符号とが一致
したとき、すべての端局装置の障害データの収集が完了
したことを示すデータ収集完了通知を障害監視装置に送
信する第3の送信手段とをそれぞれ有する複数の端局装
置とを障害情報監視システムに具備させる。
トワークに接続されそれぞれを識別するための端局装置
識別符号を順に付された複数の端局装置のうち、障害の
内容を示す障害データを最後に送信するようあらかじめ
指定された端局装置を示す最終障害データ送信装置識別
符号を、障害データの送信を要求する障害データ送信要
求と共に各端局装置に送信する送信手段と、(1l)障
害データを有する端局装置から障害データおよび端局装
置識別符号が送られてきたとき、この端局装置識別符号
を解読する解読手段と、( iii )送信手段に対し
、次に最終障害データ送信装置識別符号と障害データ送
信要求とを送信すべき相手は解読手段によりその端局装
置識別符号を解読された端局装置の次の端局装置である
ことを通知する送信先通知手段とを有する障害監視装置
と、(口)(i)障害監視装置または前段の端局装置か
ら障害データ送信要求を受けた時点で障害データがある
とき、自局の障害データおよび端局装置識別符号を障害
監視装置に送信する第1の送信手段と、(i1)障害監
視装置または前段の端局装置から障害データ送信要求を
受けた時点で障害データがなく、しかも自局の端局装置
識別符号と最終障害データ送信装置識別符号とが異なる
とき、障害監視装置から受信した障害データ送信要求お
よび最終障害データ送信装置識別符号をそのまま次の端
局装置に送信する第2の送信手段と、(iii)F*害
監視装置または前段の端局装置から障害データ送信要求
を受けた時点で障害データがな《、しかも自局の端局装
置識別符号と最終障害データ送信装置識別符号とが一致
したとき、すべての端局装置の障害データの収集が完了
したことを示すデータ収集完了通知を障害監視装置に送
信する第3の送信手段とをそれぞれ有する複数の端局装
置とを障害情報監視システムに具備させる。
そして、請求項2記載の発明では、各端局装置は障害デ
ータがあるときにのみその障害データを障害監視装置に
送信し、障害データがなくかつ自局が最終障害データ送
信装置でないときには障害データ送信要求および最終障
害データ送信装置識別符号をそのまま後段の端局装置に
送信する。さらに、障害データがなくかつ自局が最終障
害データ送信装置であるときにはデータ収集完了通知を
障害監視装置に送信することとする。また、障害監視装
置は障害データを送信してきた端局装置の次の端局装置
に対してのみ、障害データの送信要求を行うこととする
。
ータがあるときにのみその障害データを障害監視装置に
送信し、障害データがなくかつ自局が最終障害データ送
信装置でないときには障害データ送信要求および最終障
害データ送信装置識別符号をそのまま後段の端局装置に
送信する。さらに、障害データがなくかつ自局が最終障
害データ送信装置であるときにはデータ収集完了通知を
障害監視装置に送信することとする。また、障害監視装
置は障害データを送信してきた端局装置の次の端局装置
に対してのみ、障害データの送信要求を行うこととする
。
請求項3記載の発明では、端局装置のいずれかよりデー
タ収集完了通知を受信したときまたは解読手段により解
読された端局装置識別符号と最終障害データ送信装置識
別符号とが一致したときに、すべての端局装置の障害デ
ータの収集が完了したとの判定を行う障害データ収集完
了判定手段を請求項2記載の障害情報監視システムの障
害監視装置に具備させる。
タ収集完了通知を受信したときまたは解読手段により解
読された端局装置識別符号と最終障害データ送信装置識
別符号とが一致したときに、すべての端局装置の障害デ
ータの収集が完了したとの判定を行う障害データ収集完
了判定手段を請求項2記載の障害情報監視システムの障
害監視装置に具備させる。
そして、請求項3言己載の発明では、いずれかの端局装
置においてその端局装置識別符号と最m障害データ送信
装置識別符号とが一致したとき、または障害監視装置に
おいて受信した端局識別符号と最#障害データ送信装置
識別符号とが一致したとき、障害データの収集が完了し
たとの判定を行うこととする。
置においてその端局装置識別符号と最m障害データ送信
装置識別符号とが一致したとき、または障害監視装置に
おいて受信した端局識別符号と最#障害データ送信装置
識別符号とが一致したとき、障害データの収集が完了し
たとの判定を行うこととする。
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例における障害情報監視シス
テムを表わしたものである。
テムを表わしたものである。
このシステムは、リング状の伝送路11に接続されたN
個の端局装置12−1〜12−Nと、1つの障害監視装
置13から構成されている。これらの端局装置には、端
局装置IDとしてそれぞれ#1〜#Nが付され、これら
のIDに基づいて障害監視装置13による障害監視が行
われるようになっている。
個の端局装置12−1〜12−Nと、1つの障害監視装
置13から構成されている。これらの端局装置には、端
局装置IDとしてそれぞれ#1〜#Nが付され、これら
のIDに基づいて障害監視装置13による障害監視が行
われるようになっている。
以上のような構成の障害情報監視システムにおいて、障
害監視装置13は、まず、端局装置12一1〜12−N
のうち障害データの送信を要求する最初の装置を決定す
る。ここでは、端局装置12−1をその最初の装置とす
る。この場合、障害データの送信を要求する最後の装置
、すなわち最#障害データ送信装萱は端局装置12−N
となる。
害監視装置13は、まず、端局装置12一1〜12−N
のうち障害データの送信を要求する最初の装置を決定す
る。ここでは、端局装置12−1をその最初の装置とす
る。この場合、障害データの送信を要求する最後の装置
、すなわち最#障害データ送信装萱は端局装置12−N
となる。
第2図は、第1図の障害情報監視システムのうち、障害
監視装置13および端局装置l2−1を詳細に表わした
ものである。この障害監視装置13には、障害データ送
信要求送出部l5が設けられ、送信先指示部16より指
示された端局装置に対し、最終障害データ送信装置を示
す識別符号(以下、最終障害データ送信装置IDと呼ぶ
。)を付加した障害データ送信要求17を送信するよう
になっている。この送信先指示部16にはID解読部1
8が接続され、端局装置から受け取った障害データ19
に付加された端局装置IDを解読するようになっている
。ここで解読された端局装置ID21は、送出先指示部
16のほか完了判定部22にも入力される。
監視装置13および端局装置l2−1を詳細に表わした
ものである。この障害監視装置13には、障害データ送
信要求送出部l5が設けられ、送信先指示部16より指
示された端局装置に対し、最終障害データ送信装置を示
す識別符号(以下、最終障害データ送信装置IDと呼ぶ
。)を付加した障害データ送信要求17を送信するよう
になっている。この送信先指示部16にはID解読部1
8が接続され、端局装置から受け取った障害データ19
に付加された端局装置IDを解読するようになっている
。ここで解読された端局装置ID21は、送出先指示部
16のほか完了判定部22にも入力される。
一方、端局装置12−1には送信データ選択指示部24
が設けられ、障害監視装置13の障害データ送信要求送
信部15から、最終障害データ送信装置IDの付加され
た障害データ送信要求17が人力されるようになってい
る。この送信データ指示部24は障害データ送出部25
、データ収集完了通知送出部26、および障害データ送
信要求転送部27に接続され、これらのうちのいずれか
に対して送信実行の指示を与えるようになっている。こ
のうち、障害データ送信部25に送信実行指示が与えら
れたときには、障害監視装置13のID解読部l8に対
して、自局の障害データl9を送出する。データ収集完
了通知送信部26に送信実行指示が与えられたときには
、障害監視装置13の完了判定部22に対して、データ
収集完了通知29を送信する。また、障害データ送信要
求転送部27に送信実行指示が与えられたときには、次
の端局装置12−2に対し、最終障害データ送信装置I
Dの付加された障害データ送信要求17を障害監視装置
13から与えられた形のまま転送するようになっている
。
が設けられ、障害監視装置13の障害データ送信要求送
信部15から、最終障害データ送信装置IDの付加され
た障害データ送信要求17が人力されるようになってい
る。この送信データ指示部24は障害データ送出部25
、データ収集完了通知送出部26、および障害データ送
信要求転送部27に接続され、これらのうちのいずれか
に対して送信実行の指示を与えるようになっている。こ
のうち、障害データ送信部25に送信実行指示が与えら
れたときには、障害監視装置13のID解読部l8に対
して、自局の障害データl9を送出する。データ収集完
了通知送信部26に送信実行指示が与えられたときには
、障害監視装置13の完了判定部22に対して、データ
収集完了通知29を送信する。また、障害データ送信要
求転送部27に送信実行指示が与えられたときには、次
の端局装置12−2に対し、最終障害データ送信装置I
Dの付加された障害データ送信要求17を障害監視装置
13から与えられた形のまま転送するようになっている
。
第3図は、第1図の障害情報監視システムの各装置間で
各種のデータがやりとりされる様子を表わしたものであ
る。本実施例では、従来例の場合と同様、端局装置l2
−2およびl2−5が障害データを有し、その他の端局
装置12−1、123、12−4、l2−6〜12一N
では障害データがないものとする。
各種のデータがやりとりされる様子を表わしたものであ
る。本実施例では、従来例の場合と同様、端局装置l2
−2およびl2−5が障害データを有し、その他の端局
装置12−1、123、12−4、l2−6〜12一N
では障害データがないものとする。
第4図と共に、以上のような構成の障害情報監視システ
ムの動作を説明する。
ムの動作を説明する。
障害監視装置13は、まず端局装置12−1に対し、最
終障害データ送信装置IDを付加した障害データ送信要
求l7−1を送信する(第4図ステップ■)。前記した
ように、この場合の最終障害データ送信装置IDは“#
N″である。
終障害データ送信装置IDを付加した障害データ送信要
求l7−1を送信する(第4図ステップ■)。前記した
ように、この場合の最終障害データ送信装置IDは“#
N″である。
これを受けた端局装置12−1では、自己の端局装置I
D“#1”と受信した最終障害データ送信装置ID“#
N”とを比較する(ステップ■)。
D“#1”と受信した最終障害データ送信装置ID“#
N”とを比較する(ステップ■)。
この場合これらは一致せず(ステップ■:N)、しかも
自局には障害データがないため(ステップ■:N)、次
の端局装置12−2に対し、最終障害データ送信装置I
D”#N”の付加された障害データ送信要求17−2を
障害監視装置13から受信した形のまま転送する(ステ
ップ■〉。
自局には障害データがないため(ステップ■:N)、次
の端局装置12−2に対し、最終障害データ送信装置I
D”#N”の付加された障害データ送信要求17−2を
障害監視装置13から受信した形のまま転送する(ステ
ップ■〉。
これを受けた端局装置12−2では、自己の端局装置I
Dと受信した最終障害データ送信装置IDとを比較する
(ステップ■)。この場合にもこれらは一致しないが(
ステップ■:N)、自局には障害データがあるため〈ス
テップ■二Y)、障害監視装置13に対し、自局の端局
装置ID“#2″を付加した障害データ19−1を送信
する(ステップ■)。
Dと受信した最終障害データ送信装置IDとを比較する
(ステップ■)。この場合にもこれらは一致しないが(
ステップ■:N)、自局には障害データがあるため〈ス
テップ■二Y)、障害監視装置13に対し、自局の端局
装置ID“#2″を付加した障害データ19−1を送信
する(ステップ■)。
これを受けた障害監視装置13は、受信した端局装置I
Dを参照する(ステップ■)。この場合、端局装置ID
“#2″は、最終障害データ送信装置ID“#N”と一
致しないので(ステップ■;N)、障害監視装置13は
次の端局装置ID“#3を有する端局装置12−3に対
し、最終障害データ送信装置ID“#N”を付加した障
害データ送信要求17−3を送信する(第3図ステップ
■)。
Dを参照する(ステップ■)。この場合、端局装置ID
“#2″は、最終障害データ送信装置ID“#N”と一
致しないので(ステップ■;N)、障害監視装置13は
次の端局装置ID“#3を有する端局装置12−3に対
し、最終障害データ送信装置ID“#N”を付加した障
害データ送信要求17−3を送信する(第3図ステップ
■)。
これを受けた端局装置12−3では、自己の端局装置I
D“#3′と受信した最終障害データ送信装置fD“#
N”とを比較する(ステップ■〉。
D“#3′と受信した最終障害データ送信装置fD“#
N”とを比較する(ステップ■〉。
この場合もこれらは一致せず(ステップ■:N)、また
、自局には障害データがないたt(ステップ■:N)、
次の端局装置12−4に対し、終障害データ送信装置I
Dの付加された障害データ送信要求17−4を、受信し
た形のまま転送する(ステップ■)。
、自局には障害データがないたt(ステップ■:N)、
次の端局装置12−4に対し、終障害データ送信装置I
Dの付加された障害データ送信要求17−4を、受信し
た形のまま転送する(ステップ■)。
同様にして、端局装置12−4には障害データがないた
め、次の端局装置12−5に対し、最終障害データ送信
装置IDの付加された障害データ送信要求17−5を転
送する(ステップ■)。
め、次の端局装置12−5に対し、最終障害データ送信
装置IDの付加された障害データ送信要求17−5を転
送する(ステップ■)。
これを受けた端局装置12−5では、端局装置12−2
の場合と同様、自己の端局装置ID“#5”と受信した
最終障害データ送信装置ID“#N”とを比較する(ス
テップ■)。これらは一致しないが(ステップ■:N)
、自局には障害データがあるため(ステップ■:Y)、
障害監視装置l3に対して自局の端局装置ID“#5”
を付加した障害データ19−2を送信する。
の場合と同様、自己の端局装置ID“#5”と受信した
最終障害データ送信装置ID“#N”とを比較する(ス
テップ■)。これらは一致しないが(ステップ■:N)
、自局には障害データがあるため(ステップ■:Y)、
障害監視装置l3に対して自局の端局装置ID“#5”
を付加した障害データ19−2を送信する。
これを受けた障害監視装置13は、受信した端局装置I
Dを参照する(ステップ■)。この場合にも、端局装置
ID“#5”は、最終障害データ送信装置ID”#N”
と一致しないので(ステップ■:N)、障害監視装置1
3は次の端局装置12−6に対して最終障害データ送信
装置IDを付加した障害データ送信要求17−6を送信
する(第3図ステップ■)。
Dを参照する(ステップ■)。この場合にも、端局装置
ID“#5”は、最終障害データ送信装置ID”#N”
と一致しないので(ステップ■:N)、障害監視装置1
3は次の端局装置12−6に対して最終障害データ送信
装置IDを付加した障害データ送信要求17−6を送信
する(第3図ステップ■)。
以下同様にして、各端局装置ではステップ■〜■の動作
が順次行われる。
が順次行われる。
そして、障害監視装置13または端局装置12(N−1
)から端局装置12−Nに対して最終障害データ送信装
置IDを付加した障害データ送信要求が送信されると、
,この端局装ifl2−Nは自局の端局装置ID“#N
”と最終障害データ送信装置ID“#N”とを比較する
(ステップ■)。
)から端局装置12−Nに対して最終障害データ送信装
置IDを付加した障害データ送信要求が送信されると、
,この端局装ifl2−Nは自局の端局装置ID“#N
”と最終障害データ送信装置ID“#N”とを比較する
(ステップ■)。
この場合これらは一致し(ステップ■:Y)、しかも障
害データがないため(ステップ■:N)、障害監視装置
13に対してデータ収集完了通知29を送信する(ステ
ップ0)。
害データがないため(ステップ■:N)、障害監視装置
13に対してデータ収集完了通知29を送信する(ステ
ップ0)。
なお、最#障害データ送信装置である端局装置12−N
に障害データがある場合には(ステップ■;Y)、その
障害データを端局装置ID“#N″と共に障害監視装置
13に送信する(ステップ■)。
に障害データがある場合には(ステップ■;Y)、その
障害データを端局装置ID“#N″と共に障害監視装置
13に送信する(ステップ■)。
これを受けた障害監視装置13は、受信した端局装置I
Dを参照する(ステップ■)。この場合、端局装置ID
“#N”と、最終障害データ送信装置ID“#N”との
一致が検出され(ステップ■:Y)、これによりデータ
収集が完了したとの判断がなされることとなる。
Dを参照する(ステップ■)。この場合、端局装置ID
“#N”と、最終障害データ送信装置ID“#N”との
一致が検出され(ステップ■:Y)、これによりデータ
収集が完了したとの判断がなされることとなる。
以上説明したように請求項1および請求項2記載の発明
によれば、障害データの送出を要求されtこ各端局装置
は、障害データがあるときにのみその障害データを障害
監視装置に送信し、そうでないときには次の端局装置に
対し障害データの送出を要求することとしたので、障害
監視装置と各端局装置との間の余分なデータ交信を削減
することができる。従って、従来のシステムのように不
要なデータにより回線占有率が増大するのを防止できる
という効果がある。
によれば、障害データの送出を要求されtこ各端局装置
は、障害データがあるときにのみその障害データを障害
監視装置に送信し、そうでないときには次の端局装置に
対し障害データの送出を要求することとしたので、障害
監視装置と各端局装置との間の余分なデータ交信を削減
することができる。従って、従来のシステムのように不
要なデータにより回線占有率が増大するのを防止できる
という効果がある。
また、請求項3記載の発明によれば、障害監視装置内に
障害データ収集完了判定手段を設けることとしたので、
端局装置からのデータ収集完了通知、あるいは障害デー
タの送出元である端局装置の識別符号と最終障害データ
送信装置識別符号との比較により、障害データの収集完
了を認識することができるという効果がある。
障害データ収集完了判定手段を設けることとしたので、
端局装置からのデータ収集完了通知、あるいは障害デー
タの送出元である端局装置の識別符号と最終障害データ
送信装置識別符号との比較により、障害データの収集完
了を認識することができるという効果がある。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、このうち第1図は障害情報監視システムを示すブ
ロック図、第2図は第1図の障害情報監視システムにお
ける障害監視装置および端局装置を詳細に示すブロック
図、第3図は第1図の障害情報監視システムにおける各
種データの流れを示す説明図、第4図は第1図の障害情
報監視システムの動作を説明するための流れ図、第5図
は従来の障害情報監視システムにおける各種データの流
れを示す説明図である。 11・・・・・・伝送路、 12−1〜12−N・・・・・・端局装置、13・・・
・・・障害監視装置、 15・・・・・・障害データ送信要求送出部、l6・・
・・・・送信先指示部、 17・・・・・・最終障害データ送信装置IDを含む障
害データ送信要求、 18・・・・・・ID解読部、 19・・・・・・端局装置IDを含む障害データ、22
・・・・・・完了判定部、 24・・・・・・送信データ選択指示部、25・・・・
・・障害データ送比部、 26・・・・・・データ収集完了通知送出部、27・・
・・・・嵩害データ送慣要求転送部、29・・・・・・
データ収集完了通知。
ので、このうち第1図は障害情報監視システムを示すブ
ロック図、第2図は第1図の障害情報監視システムにお
ける障害監視装置および端局装置を詳細に示すブロック
図、第3図は第1図の障害情報監視システムにおける各
種データの流れを示す説明図、第4図は第1図の障害情
報監視システムの動作を説明するための流れ図、第5図
は従来の障害情報監視システムにおける各種データの流
れを示す説明図である。 11・・・・・・伝送路、 12−1〜12−N・・・・・・端局装置、13・・・
・・・障害監視装置、 15・・・・・・障害データ送信要求送出部、l6・・
・・・・送信先指示部、 17・・・・・・最終障害データ送信装置IDを含む障
害データ送信要求、 18・・・・・・ID解読部、 19・・・・・・端局装置IDを含む障害データ、22
・・・・・・完了判定部、 24・・・・・・送信データ選択指示部、25・・・・
・・障害データ送比部、 26・・・・・・データ収集完了通知送出部、27・・
・・・・嵩害データ送慣要求転送部、29・・・・・・
データ収集完了通知。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リング型ネットワークに接続され所定の序列を付さ
れた複数の端局装置で発生する障害の監視を行う障害監
視装置または前段の端局装置から障害の内容を示す障害
データの送出を要求された時点で障害データを有してい
るとき、その障害データを前記障害監視装置に送信する
障害データ送出手段と、 前記障害監視装置または前段の端局装置から障害データ
の送出を要求された時点で障害データがなくしかも自局
が障害データを最後に送信するようあらかじめ指定され
た端局装置に該当しないとき、後段の端局装置に対し障
害データの送出を要求する障害データ送出要求手段と、 前記障害監視装置または前段の端局装置から障害データ
の送出を要求された時点で、障害データがなくしかも自
局が障害データを最後に送信するようあらかじめ指定さ
れた端局装置に該当するとき、ネットワーク内のすべて
の端局装置の障害データの収集が完了したことを前記障
害監視装置に通知する障害データ収集完了通知手段とを
それぞれ有する複数の端局装置と、 これらの端局装置のいずれかから障害データを受信した
とき、その次の序列を有する端局装置に対し障害データ
の送出を要求する障害監視装置とを具備することを特徴
とする障害情報監視システム。 2、リング型ネットワークに接続されそれぞれを識別す
るための端局装置識別符号を順に付された複数の端局装
置のうち、障害の内容を示す障害データを最後に送信す
るようあらかじめ指定された端局装置を示す最終障害デ
ータ送信装置識別符号を、障害データの送信を要求する
障害データ送信要求と共に各端局装置に送信する送信手
段と、障害データを有する端局装置から障害データおよ
び端局装置識別符号が送られてきたとき、この端局装置
識別符号を解読する解読手段と、 前記送信手段に対し、次に最終障害データ送信装置識別
符号と障害データ送信要求とを送信すべき相手は前記解
読手段によりその端局装置識別符号を解読された端局装
置の次の端局装置であることを通知する送信先通知手段
とを有する障害監視装置と、 前記障害監視装置または前段の端局装置から障害データ
送信要求を受けた時点で障害データがあるとき、自局の
障害データおよび端局装置識別符号を前記障害監視装置
に送信する第1の送信手段と、 前記障害監視装置または前段の端局装置から障害データ
送信要求を受けた時点で障害データがなく、しかも自局
の端局装置識別符号と前記最終障害データ送信装置識別
符号とが異なるとき、前記障害監視装置から受信した障
害データ送信要求および最終障害データ送信装置識別符
号をそのまま次の端局装置に送信する第2の送信手段と
、前記障害監視装置または前段の端局装置から障害デー
タ送信要求を受けた時点で障害データがなく、しかも自
局の端局装置識別符号と最終障害データ送信装置識別符
号とが一致したとき、すべての端局装置の障害データの
収集が完了したことを示すデータ収集完了通知を前記障
害監視装置に送信する第3の送信手段とをそれぞれ有す
る複数の端局装置 とを具備することを特徴とする障害情報監視システム。 3、前記端局装置のいずれかよりデータ収集完了通知を
受信したとき、または前記解読手段により解読された端
局装置識別符号と最終障害データ送信装置識別符号とが
一致したとき、すべての端局装置の障害データの収集が
完了したとの判定を行う障害データ収集完了判定手段を
有する障害監視装置を具備することを特徴とする請求項
2記載の障害情報監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008479A JPH03214836A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 障害情報監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008479A JPH03214836A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 障害情報監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214836A true JPH03214836A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11694247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008479A Pending JPH03214836A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 障害情報監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214836A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008479A patent/JPH03214836A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4501021A (en) | Fiber optic data highway | |
| EP0464014A2 (en) | Communications systems using a fault tolerant protocol | |
| US4482980A (en) | Hybrid optical/electrical data highway | |
| JPS602813B2 (ja) | コンピュ−タ間通信方法及びそのシステム | |
| CN102882704A (zh) | 一种issu的软重启升级过程中的链路保护方法和设备 | |
| JPWO2006121014A1 (ja) | 通信装置およびスイッチ処理装置 | |
| JPH03214836A (ja) | 障害情報監視システム | |
| JP3123944B2 (ja) | 網管理システムにおける監視データの二重化方式 | |
| CN101208912A (zh) | 通信网络系统 | |
| GB2120055A (en) | Data communication system | |
| JP3149047B2 (ja) | 二重化データ処理装置 | |
| JPS609246A (ja) | デ−タ回線網監視方式 | |
| Smith et al. | Intercomputer communications in real time control systems | |
| CN107888280A (zh) | 复用段保护双向倒换方法、装置及系统 | |
| JP2669356B2 (ja) | Pds伝送システム | |
| KR100229434B1 (ko) | 이중화 데이터 통신 제어 장치 | |
| JP2000295255A (ja) | 伝送路の冗長化方法及びその方法を用いたシステム | |
| JP3738636B2 (ja) | 調光システムのバス制御方法 | |
| JPH03143050A (ja) | ループ式通信システム | |
| JP2024004705A (ja) | ネットワークシステム及びその制御方法 | |
| JP2658813B2 (ja) | 入出力チャネル障害復旧装置 | |
| JP2793398B2 (ja) | 環状回線の監視方法 | |
| JPH03110942A (ja) | ローカルエリアネットワークのアドレス代替方式 | |
| JPS5842983B2 (ja) | 遠隔伝送品質測定方式 | |
| JPH04120896A (ja) | 遠方監視制御装置の情報管理方式 |