JPH03214865A - ファクシミリ閉領域通信システム - Google Patents
ファクシミリ閉領域通信システムInfo
- Publication number
- JPH03214865A JPH03214865A JP844390A JP844390A JPH03214865A JP H03214865 A JPH03214865 A JP H03214865A JP 844390 A JP844390 A JP 844390A JP 844390 A JP844390 A JP 844390A JP H03214865 A JPH03214865 A JP H03214865A
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- Japan
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- station
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は特定の複数のファクシミリ装置によって形成さ
れる閉通信領域でのみ相互に通信可能なファクシミリ閉
領域通信システムに関する。
れる閉通信領域でのみ相互に通信可能なファクシミリ閉
領域通信システムに関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ通信において画像データを送受信す
る相手方を制限できるセキュリティ機能はほとんど無い
状態で、ダイレクトメール等で送信してくる当方にとっ
ては不必要な画像データの受信を防止することが出来ず
、記録紙等が無駄に消費されてしまうという欠点があっ
た。
る相手方を制限できるセキュリティ機能はほとんど無い
状態で、ダイレクトメール等で送信してくる当方にとっ
ては不必要な画像データの受信を防止することが出来ず
、記録紙等が無駄に消費されてしまうという欠点があっ
た。
このような当方が望んでいない相手方との通信を防止す
べく、従来開発されているセキュリティ機能として、特
定の複数のファクシミリ装置のみにて形成される閉じた
通信領域だけで相互に通信できる通信システムがあった
。このようなシステムでは、前記閉通信領域を形成する
各ファクシミリ装置に固有のパスワードが登録されてお
り、通信時にはパスワードを相互に交換し、送られてき
たパスワードと自局パスワードが両装置で一致し,た場
合のみ通信を行うようになっていた。このため、前記パ
スワードが登録されてないファクシミリ装置から、前記
閉通信領域を形成するファクシミリ装置との間で通信を
行うことは不可能であり、前記ダイレクトメール等で送
られてくる画像データの受信を拒否することができるよ
うになっていた。
べく、従来開発されているセキュリティ機能として、特
定の複数のファクシミリ装置のみにて形成される閉じた
通信領域だけで相互に通信できる通信システムがあった
。このようなシステムでは、前記閉通信領域を形成する
各ファクシミリ装置に固有のパスワードが登録されてお
り、通信時にはパスワードを相互に交換し、送られてき
たパスワードと自局パスワードが両装置で一致し,た場
合のみ通信を行うようになっていた。このため、前記パ
スワードが登録されてないファクシミリ装置から、前記
閉通信領域を形成するファクシミリ装置との間で通信を
行うことは不可能であり、前記ダイレクトメール等で送
られてくる画像データの受信を拒否することができるよ
うになっていた。
しかし、上記のような従来の閉通信領域を形成するファ
クシミリ装置に登録されるパスワードは、ユーザにて登
録する部分とサービスマンにて登録部分の2つに分けら
れ、ユーザの部分はいつでも登録変更が可能であるがサ
ービスマンの部分は、1度登録してしまうと、別の局が
後から前記閉領域通信システムに参入することができな
いという欠点があった。
クシミリ装置に登録されるパスワードは、ユーザにて登
録する部分とサービスマンにて登録部分の2つに分けら
れ、ユーザの部分はいつでも登録変更が可能であるがサ
ービスマンの部分は、1度登録してしまうと、別の局が
後から前記閉領域通信システムに参入することができな
いという欠点があった。
(発明が解決しようとする課U)
上記の如く従来のパスワードを用いて閉通信領域を形成
するファクシミリ通信システムでは、サービスマンにて
登録する部分と、ユーザにて登録する部分があり、それ
を合わせてパスワードとしており、ユーザ部分は、いつ
でも登録変更が可能であるが、サービスマン部分では、
1度登録してしまうと後からユーザによっては登録変更
を行なうことができないという欠点があった。
するファクシミリ通信システムでは、サービスマンにて
登録する部分と、ユーザにて登録する部分があり、それ
を合わせてパスワードとしており、ユーザ部分は、いつ
でも登録変更が可能であるが、サービスマン部分では、
1度登録してしまうと後からユーザによっては登録変更
を行なうことができないという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、一旦楕築
した閉通信領域にユーザ側の処理によって他のファクシ
ミリ装置を参加させることができるファクシミリ閉領域
通信システムを提供することを目的としている。
した閉通信領域にユーザ側の処理によって他のファクシ
ミリ装置を参加させることができるファクシミリ閉領域
通信システムを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明のファクシミリ閉領域通信システムは、被呼局の
パスワードを入力する入力手段と、この入力手段によっ
て入力された被呼局のパスワードを発呼後の回線接続時
の前処理で被呼局側に送信する送信手段とを備えた送信
側のファクシミリ装置と、自局のパスワードを登録する
登録手段と、回線接続時の前処理で発呼局から送られて
くるパスワードを受信して抽出するパスワード抽出手段
と、このパスワード抽出手段にて抽出されたパスワード
と前記登録手段に登録されているパスワードとが一致す
るか否かを判定する判定手段と、この判定手段にて前記
両パスワードが一致しなと判定された場合のみ受信動作
を続行する受信制御手段とを備えた受信側のファクシミ
リ装置とを具備した構成を有する。
パスワードを入力する入力手段と、この入力手段によっ
て入力された被呼局のパスワードを発呼後の回線接続時
の前処理で被呼局側に送信する送信手段とを備えた送信
側のファクシミリ装置と、自局のパスワードを登録する
登録手段と、回線接続時の前処理で発呼局から送られて
くるパスワードを受信して抽出するパスワード抽出手段
と、このパスワード抽出手段にて抽出されたパスワード
と前記登録手段に登録されているパスワードとが一致す
るか否かを判定する判定手段と、この判定手段にて前記
両パスワードが一致しなと判定された場合のみ受信動作
を続行する受信制御手段とを備えた受信側のファクシミ
リ装置とを具備した構成を有する。
〈作用)
本発明のファクシミリ閉領域通信システムにおいて、送
信側のファクシミリ装置の入力手段は被呼局のパスワー
ドを入力する。送信手段は前記入力手段によって入力さ
れた被呼局のパスワードを発呼後の回線接続時の前処理
で被呼局側に送信する,受信側のファクシミリ装置の登
録手段は自局のパスワードを登録する。パスワード抽出
手段は回線接続時の前処理で発呼局から送られてくるパ
スワードを受信して抽出する。判定手段は前記パスワー
ド抽出手段にて抽出されたパスワードと前記登録手段に
登録されているパスワードとが一致するか否かを判定す
る。受信制御手段は前記判定手段にて前記両パスワード
が一致したと判定された場合のみ受信動作を続行する。
信側のファクシミリ装置の入力手段は被呼局のパスワー
ドを入力する。送信手段は前記入力手段によって入力さ
れた被呼局のパスワードを発呼後の回線接続時の前処理
で被呼局側に送信する,受信側のファクシミリ装置の登
録手段は自局のパスワードを登録する。パスワード抽出
手段は回線接続時の前処理で発呼局から送られてくるパ
スワードを受信して抽出する。判定手段は前記パスワー
ド抽出手段にて抽出されたパスワードと前記登録手段に
登録されているパスワードとが一致するか否かを判定す
る。受信制御手段は前記判定手段にて前記両パスワード
が一致したと判定された場合のみ受信動作を続行する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のファクシミリ閉領域通信システムの一実
施例を示したブロック図である。
1図は本発明のファクシミリ閉領域通信システムの一実
施例を示したブロック図である。
A.B.Cは閉通信領域を形成するファクシミリ装置を
設置した局で、各局のファクシミリ装置には固有のパス
ワードがユーザによって登録されているものとする。
設置した局で、各局のファクシミリ装置には固有のパス
ワードがユーザによって登録されているものとする。
第2図は第1図に示した各局に設置されているファクシ
ミリ装置の構成例を示したブロック図である。1は送受
信制御及びパスワードの照合制御等を行う制御部、2は
回線の捕捉解放を行う通信制御部、3はダイヤル情報や
登録パスワードを入力する操作部、4は自装置のパスワ
ード及びこれから送信する相手先のパスワードを登録す
るメモリ、5は電話回線である。
ミリ装置の構成例を示したブロック図である。1は送受
信制御及びパスワードの照合制御等を行う制御部、2は
回線の捕捉解放を行う通信制御部、3はダイヤル情報や
登録パスワードを入力する操作部、4は自装置のパスワ
ード及びこれから送信する相手先のパスワードを登録す
るメモリ、5は電話回線である。
ここで、制御部1と操作部3は入力手段を、制御部1と
通信制御部2は送信手段を、制御部1と操作部3とメモ
リ4は登録手段を、制御部1はパスワード抽出手段及び
判定手段を、制御部1と通信制御部2は受信制御手段を
構成している。
通信制御部2は送信手段を、制御部1と操作部3とメモ
リ4は登録手段を、制御部1はパスワード抽出手段及び
判定手段を、制御部1と通信制御部2は受信制御手段を
構成している。
次に本実施例の動作について説明する。まず、各局のオ
ペレータは自局のファクシミリ装置に自局のパスワード
を登録する。即ち、オペレータは操作部3から自局のパ
スワード登録指示を制御部1に入力した後、続いて自局
のパスワードを入力する。これを受けて、制御部1は入
力されるパスワードをメモリ4の所定領域に書き込んで
登録する。例えばA局ではパスワードとして5432が
メモリ4に登録される。こうして、他のB局、C局もそ
れぞれ自局のパスワードが第1図に示す如く登録される
。
ペレータは自局のファクシミリ装置に自局のパスワード
を登録する。即ち、オペレータは操作部3から自局のパ
スワード登録指示を制御部1に入力した後、続いて自局
のパスワードを入力する。これを受けて、制御部1は入
力されるパスワードをメモリ4の所定領域に書き込んで
登録する。例えばA局ではパスワードとして5432が
メモリ4に登録される。こうして、他のB局、C局もそ
れぞれ自局のパスワードが第1図に示す如く登録される
。
次に例えばA局からB局に原稿を送信したい場合のA局
側の送信操作について第3図に示したフローチャートに
従って説明する。まず、A局のオペレータは原稿を送信
台にセットした後、相手局のパスワード入力指示を操作
部3から行った後、B局のパスワード8765を入力す
る。これにより、A局のファクシミリ装置の制御部1は
まずステップ301にて情報入力モードとした後、ステ
ップ302にてパスワードの入力指示があるか否かを判
定し、無い場合はスッテプ304へ進み、ある場合はス
テップ303へ進む。ステップ303では操作部3から
入力されるパスワード(ここでは8765)をメモリ4
の自局パスワード格納エリアとは別のエリアに書き込ん
で登録した後、ステップ304にて操作部3から相手局
の即ち、この場合はB局のダイヤル情報やサービス情報
を入力した後、第4図に示した送信動作に移行する。
側の送信操作について第3図に示したフローチャートに
従って説明する。まず、A局のオペレータは原稿を送信
台にセットした後、相手局のパスワード入力指示を操作
部3から行った後、B局のパスワード8765を入力す
る。これにより、A局のファクシミリ装置の制御部1は
まずステップ301にて情報入力モードとした後、ステ
ップ302にてパスワードの入力指示があるか否かを判
定し、無い場合はスッテプ304へ進み、ある場合はス
テップ303へ進む。ステップ303では操作部3から
入力されるパスワード(ここでは8765)をメモリ4
の自局パスワード格納エリアとは別のエリアに書き込ん
で登録した後、ステップ304にて操作部3から相手局
の即ち、この場合はB局のダイヤル情報やサービス情報
を入力した後、第4図に示した送信動作に移行する。
第4図は上記したA局の制御部の送信動作を示したフロ
ーチャートである。まず、ステップ401にて操作部3
から入力されたダイヤル情報に基づいて相手局(ここで
はB局)を発呼し、回線が接続されると、ステップ40
2にて相手局の能力などを受信する。その後、ステップ
403にて相手局側との間で各種プロトコル情報を送受
信した後、ステップ404にてメモリ4に相手局のパス
ワード(ここでは8765)が登録されているか否かを
判定し、登録されていない場合はステップ406へ進み
、登録されている場合はステップ405へ進む。ステッ
プ405ではプロトコル通信中のサービス信号として前
記メモリ4から相手局のパスワードを読み出して送信す
る。次にステップ406にて送信モードを送出した後ス
テップ407にて相手局からの応答を受信する。次にス
テップ408にて回線切断信号を受信したか否かを判定
し、受信した場合はステップ411にて回線を切断した
後処理を終了し、回線断信号が受信されない場合は、ス
テップ409にて画像信号を相手局に送信した後、ステ
ップ410にて後処理を行ってからステップ411へ進
む。
ーチャートである。まず、ステップ401にて操作部3
から入力されたダイヤル情報に基づいて相手局(ここで
はB局)を発呼し、回線が接続されると、ステップ40
2にて相手局の能力などを受信する。その後、ステップ
403にて相手局側との間で各種プロトコル情報を送受
信した後、ステップ404にてメモリ4に相手局のパス
ワード(ここでは8765)が登録されているか否かを
判定し、登録されていない場合はステップ406へ進み
、登録されている場合はステップ405へ進む。ステッ
プ405ではプロトコル通信中のサービス信号として前
記メモリ4から相手局のパスワードを読み出して送信す
る。次にステップ406にて送信モードを送出した後ス
テップ407にて相手局からの応答を受信する。次にス
テップ408にて回線切断信号を受信したか否かを判定
し、受信した場合はステップ411にて回線を切断した
後処理を終了し、回線断信号が受信されない場合は、ス
テップ409にて画像信号を相手局に送信した後、ステ
ップ410にて後処理を行ってからステップ411へ進
む。
第5図は本システムで受信側となったファクシミリ装置
の制御部1の受信動作を示したフローチャートである。
の制御部1の受信動作を示したフローチャートである。
ステップ501にて回線接続待ちを行い、ステップ50
2にて自装置の能力を発呼側(この場合A局)に送信し
た後、ステップ503にて送信モードを受信し、ステッ
プ504にてメモリ4内に自局のパスワードが登録され
ているか否かを判定し、登録されていない場合はステッ
プ507へ進み、登録されている場合はステップ505
へ進む。ステップ505では発呼側から送信されたパス
ワード(8765)を受信したか否かを判定し、受信し
ていない場合はステップ510へ進み、受信した場合は
ステップ506にて、受信したパスワードと自局のパス
ワードが一致したか否かを判定する。両パスワードが一
致しない場合はステップ510へ進み、一致した場合は
ステップ507へ進んで、正常応答を発呼側に送信する
。次にステップ508にて画像データを受信した後、ス
テップ509にて後処理を行って処理を終了する。一方
、ステップ510へ進んだ場合は回線断応答を発呼側に
送信した後、処理を終了する。
2にて自装置の能力を発呼側(この場合A局)に送信し
た後、ステップ503にて送信モードを受信し、ステッ
プ504にてメモリ4内に自局のパスワードが登録され
ているか否かを判定し、登録されていない場合はステッ
プ507へ進み、登録されている場合はステップ505
へ進む。ステップ505では発呼側から送信されたパス
ワード(8765)を受信したか否かを判定し、受信し
ていない場合はステップ510へ進み、受信した場合は
ステップ506にて、受信したパスワードと自局のパス
ワードが一致したか否かを判定する。両パスワードが一
致しない場合はステップ510へ進み、一致した場合は
ステップ507へ進んで、正常応答を発呼側に送信する
。次にステップ508にて画像データを受信した後、ス
テップ509にて後処理を行って処理を終了する。一方
、ステップ510へ進んだ場合は回線断応答を発呼側に
送信した後、処理を終了する。
本実施例によれば、オペレータが原稿を送りない被呼側
のファクシミリ装置に登録されているパスワードを知っ
ておれば、前記原稿送信時にこのパスワードを自装置に
入力することにより、前記原稿を送信したいファクシミ
リ装置との間で通信を行うことができる。従って、被呼
側のファクシミリ装置のパスワードを知らないオペレー
タは第1図に示した閉通信領域を構成するファクシミリ
装置に原稿を送信することはできないが、前記パスワー
ドを知りさえすれば、別のファクシミリ装置から自由に
第1図に示した閉通信領域に参入して原稿を送ることが
できる。
のファクシミリ装置に登録されているパスワードを知っ
ておれば、前記原稿送信時にこのパスワードを自装置に
入力することにより、前記原稿を送信したいファクシミ
リ装置との間で通信を行うことができる。従って、被呼
側のファクシミリ装置のパスワードを知らないオペレー
タは第1図に示した閉通信領域を構成するファクシミリ
装置に原稿を送信することはできないが、前記パスワー
ドを知りさえすれば、別のファクシミリ装置から自由に
第1図に示した閉通信領域に参入して原稿を送ることが
できる。
尚、第1図において、B局からC局を発呼した際に、B
局から間違ったパスワード(3456)をC局に送信し
た場合、通信ができないことは勿論である。
局から間違ったパスワード(3456)をC局に送信し
た場合、通信ができないことは勿論である。
以上記述した如く本発明のファクシミリ通信システムに
よれば、ダイレクトメール等の受信側にとって不必要で
ある情報にて、大切な記録紙が消耗されることがなくな
り、さらに、一旦構築した閉通信領域にユーザ側の処理
によって他のファクシミリ装置を参加させることができ
る。
よれば、ダイレクトメール等の受信側にとって不必要で
ある情報にて、大切な記録紙が消耗されることがなくな
り、さらに、一旦構築した閉通信領域にユーザ側の処理
によって他のファクシミリ装置を参加させることができ
る。
第1図は本発明のファクシミリ通信システムの一実施例
を示したブロック図、第2図は第1図に示した各局に設
けられているファクシミリ装置の構成例を示したブロッ
ク図、第3図は第2図に示した制御部の送信前動作をし
めしたフローチャート、第4図は第2図に示した制御部
の送信時の動作を示したフローチャート、第5図は第2
図に示した制御部の受信時の動作を示したフローチャー
トである。 1・・・制御部 2・・・通信制御部 3・・・操作部 4・・・メモリ
を示したブロック図、第2図は第1図に示した各局に設
けられているファクシミリ装置の構成例を示したブロッ
ク図、第3図は第2図に示した制御部の送信前動作をし
めしたフローチャート、第4図は第2図に示した制御部
の送信時の動作を示したフローチャート、第5図は第2
図に示した制御部の受信時の動作を示したフローチャー
トである。 1・・・制御部 2・・・通信制御部 3・・・操作部 4・・・メモリ
Claims (1)
- 被呼局のパスワードを入力する入力手段と、この入力手
段によって入力された被呼局のパスワードを発呼後の回
線接続時の前処理で被呼局側に送信する送信手段とを備
えた送信側のファクシミリ装置と、自局のパスワードを
登録する登録手段と、回線接続時の前処理で発呼局から
送られてくるパスワードを受信して抽出するパスワード
抽出手段と、このパスワード抽出手段にて抽出されたパ
スワードと前記登録手段に登録されているパスワードと
が一致するか否かを判定する判定手段と、この判定手段
にて前記両パスワードが一致したと判定された場合のみ
受信動作を続行する受信制御手段とを備えた受信側のフ
ァクシミリ装置とを具備したことを特徴とするファクシ
ミリ閉領域通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP844390A JPH03214865A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ファクシミリ閉領域通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP844390A JPH03214865A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ファクシミリ閉領域通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214865A true JPH03214865A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11693270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP844390A Pending JPH03214865A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ファクシミリ閉領域通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214865A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP844390A patent/JPH03214865A/ja active Pending
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