JPH03214909A - 容量結合回路を有する差動増幅回路 - Google Patents
容量結合回路を有する差動増幅回路Info
- Publication number
- JPH03214909A JPH03214909A JP2009919A JP991990A JPH03214909A JP H03214909 A JPH03214909 A JP H03214909A JP 2009919 A JP2009919 A JP 2009919A JP 991990 A JP991990 A JP 991990A JP H03214909 A JPH03214909 A JP H03214909A
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- Japan
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- transistor
- differential amplifier
- circuit
- capacitive coupling
- amplifier circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容量結合回路を有する差動増幅回路に関する
ものである. 従来の技術 以下、従来の容量結合回路を有する差勤増幅回路を第2
図の回路図に基づいて説明する.従来の容量結合回路を
有する差動増幅回路は、信号源17と、信号源17をバ
イアスする第1の直流電圧源18と、ベースに信号源1
7からの信号が入力し、コレクタが電源端子(VCC)
33に接続された第1のトランジスタ19と、コレクタ
が第1のトランジスタ19のエミッタに接続された第2
のトランジスタ20と、第2のトランジスタ20のエミ
ッタと接地端子(GND)34の間に接続された第1の
直流電流源24と、第1のトランジスタ19のエミッタ
と第2のトランジスタ20のコレクタの共通接続点と第
2のトランジスタ2Gのベースとの間に接続された容量
21と、容量21と第2のトランジスタ20のベースと
の共通接続点に抵抗22を介して接続された第2の直流
電圧源23と、ベースが第2のトランジスタ20のエミ
ッタと第1の直流電流源24との共通接続点に接続され
た第3のトランジスタ25と、第3のトランジスタ25
とともに差動増幅回路を構或する第4のトランジスタ2
6と、第3のトランジスタ25のエミッタと接地端子3
4の間に接続された第2の直流電流源28と、第4のト
ランジスタ26のエミッタと接地端子34の間に接続さ
れた第3の直流電流源29と、一方が第3のトランジス
タ25のエミッタと第2の直流電流源28との共通接続
点に接続され、他方が第4のトランジスタ26のエミッ
タと第3の直流電流源29との共通接続点に接続された
抵抗27と、第4のトランジスタ26のベースをバイア
スする第3の直流電圧源30と、第3のトランジスタ2
5のコレクタと電源端子33の間に接続された抵抗31
とからなり、差動増幅回路からの信号を出力信号として
出力端子32に得るよう構成されている. 以下、上記従来の容量結合回路を有する差動増幅回路の
動作を説明する. 信号源17からの信号は第1のトランジスタ19のベー
スに入力され、エミッタから出力される.この出力信号
は容量21を介して第2のトランジスタ20のベースに
入力され、第2のトランジスタ20のエミッタから出力
され、第3のトランジスタ25と第4のトランジスタ2
6から楕成される差動増幅回路によって増幅され、出力
端子32より出力される.上記のように、従来の回路構
成では容量結合回路・差動増幅回路のそれぞれに直流電
流源24, 28.29を必要としている. 発明が解決しようとする課題 以上のように従来の容量結合回路を有する差動増幅回路
では、容量結合回路・差勤増幅回路のそれぞれに直流電
流源24, 28. 29を必要とし、回路の省力化・
省スペース化に適していなかった.本発明は、上記従来
の問題を解決するものであり、容量結合回路・差動増幅
回路のそれぞれに直流電流源を必要とせず、回路の省力
化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動増
幅回路を提供することを目的とずるものである.課題を
解決するための手段 この問題を達成するため本発明の容量結合回路を有する
差動増幅回路は、ベースが信号源に接続された第1のト
ランジスタと、エミッタが上記第1のトランジスタのコ
レクタに接続された第2のトランジスタと、上記第1の
トランジスタのエミッタと上記第2のトランジスタのベ
ース間に接続された容量と、上記第2のトランジスタと
ともに差動増幅回路を横成する第3のトランジスタと、
上記第1のトランジスタのエミツタと上記容量の共通接
続点に接続された直流電流源から構成され、容量結合回
路と差動増幅回路の直流t流源を共通としたものである
. 作用 上記構成により、信号源からの信号は第1のトランジス
タのベースに入力され、エミツタより出力され、この出
力信号は容量を介して第2のトランジスタのベースに入
力され、さらにこの信号は第2のトランジスタと第3の
トランジスタから構成される差動増幅回路によって増幅
され、出力される. また本発明の楕成により、容量結合回路・差動増幅回路
のそれぞれに直流電流源を必要としないので、回路の省
力化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動
増幅回路を実現できる.実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は杢発明の一実施例を示す容量結合回路を有する
差動増幅回路の回路図である.本発明の容量結合回路を
有する差動増幅回路は、信号源1と、信号源1をバイア
スする第1の直流電圧源2と、ベースに信号源1からの
信号が入力する第1のトランジスタ3と、コレクタが抵
抗13を介して電源端子15に接続され、エミツタが第
1一のトランジスタ3のコレクタに接続された第2のト
ランジスタ4と、第1のトランジスタ3のエミッタと接
地端子16の間に接続された第1の直流電流源8と、第
1のトランジスタ3のエミツタと第1の直流電流源8と
の共通接続点と第2のトランジスタ4のベースとの間に
接続された容量5と、容量5と第2のトランジスタ4の
ベースとの共通接続点に抵抗6を介して接続された第2
の直流電圧源7と、第2のトランジスタ4とともに差動
増幅回路を構成する第3のトランジスタ9と、第3のト
ランジスタ9のエミッタと接地端子16の間に接続され
た直流電流源11と、一方が第2のトランジスタ4のエ
ミッタと第1のトランジスタ3のコレクタとの共通接続
点に接続され、他方が第3のトランジスタ9のエミッタ
と第2の直流電流源11との共逼接続点に接続された抵
抗10と、第3のトランジスタ9のベースをバイアスす
る第3の直流電圧源12とからなり、差動増幅回路から
出力信号を出力端子14に得るように構成されている.
以上のように構成された容量結合回路を有する差動増幅
回路の動作について説明する.信号源1からの信号は第
1のトランジスタ3のベースに入力され、エミッタより
出力される.この出力信号は容量5を介して第2のトラ
ンジスタ4のベースに入力される.この信号は第2のト
ランジスタ4と第3のトランジスタ9から構成される差
動増幅回路によって増幅され、出力端子14より出力さ
れる. このとき、容量結合回路と差動増幅回路は1つの直流電
流源8を共通としており、容量結合回路・差動増幅回路
のそれぞれに直流電流源を必要としない.よって増幅さ
れた出力信号を得ることができるとともに、回路の省力
化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動増
幅回路を実現することができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、信号源の信号を増幅した
信号を得ることができ、さらに容量結合回路、差動増幅
回路のそれぞれに直流電流源を必要としないので、回路
の省力化・省スペース化に適した容量結合回路を有する
差動増幅回路を実現できる.
ものである. 従来の技術 以下、従来の容量結合回路を有する差勤増幅回路を第2
図の回路図に基づいて説明する.従来の容量結合回路を
有する差動増幅回路は、信号源17と、信号源17をバ
イアスする第1の直流電圧源18と、ベースに信号源1
7からの信号が入力し、コレクタが電源端子(VCC)
33に接続された第1のトランジスタ19と、コレクタ
が第1のトランジスタ19のエミッタに接続された第2
のトランジスタ20と、第2のトランジスタ20のエミ
ッタと接地端子(GND)34の間に接続された第1の
直流電流源24と、第1のトランジスタ19のエミッタ
と第2のトランジスタ20のコレクタの共通接続点と第
2のトランジスタ2Gのベースとの間に接続された容量
21と、容量21と第2のトランジスタ20のベースと
の共通接続点に抵抗22を介して接続された第2の直流
電圧源23と、ベースが第2のトランジスタ20のエミ
ッタと第1の直流電流源24との共通接続点に接続され
た第3のトランジスタ25と、第3のトランジスタ25
とともに差動増幅回路を構或する第4のトランジスタ2
6と、第3のトランジスタ25のエミッタと接地端子3
4の間に接続された第2の直流電流源28と、第4のト
ランジスタ26のエミッタと接地端子34の間に接続さ
れた第3の直流電流源29と、一方が第3のトランジス
タ25のエミッタと第2の直流電流源28との共通接続
点に接続され、他方が第4のトランジスタ26のエミッ
タと第3の直流電流源29との共通接続点に接続された
抵抗27と、第4のトランジスタ26のベースをバイア
スする第3の直流電圧源30と、第3のトランジスタ2
5のコレクタと電源端子33の間に接続された抵抗31
とからなり、差動増幅回路からの信号を出力信号として
出力端子32に得るよう構成されている. 以下、上記従来の容量結合回路を有する差動増幅回路の
動作を説明する. 信号源17からの信号は第1のトランジスタ19のベー
スに入力され、エミッタから出力される.この出力信号
は容量21を介して第2のトランジスタ20のベースに
入力され、第2のトランジスタ20のエミッタから出力
され、第3のトランジスタ25と第4のトランジスタ2
6から楕成される差動増幅回路によって増幅され、出力
端子32より出力される.上記のように、従来の回路構
成では容量結合回路・差動増幅回路のそれぞれに直流電
流源24, 28.29を必要としている. 発明が解決しようとする課題 以上のように従来の容量結合回路を有する差動増幅回路
では、容量結合回路・差勤増幅回路のそれぞれに直流電
流源24, 28. 29を必要とし、回路の省力化・
省スペース化に適していなかった.本発明は、上記従来
の問題を解決するものであり、容量結合回路・差動増幅
回路のそれぞれに直流電流源を必要とせず、回路の省力
化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動増
幅回路を提供することを目的とずるものである.課題を
解決するための手段 この問題を達成するため本発明の容量結合回路を有する
差動増幅回路は、ベースが信号源に接続された第1のト
ランジスタと、エミッタが上記第1のトランジスタのコ
レクタに接続された第2のトランジスタと、上記第1の
トランジスタのエミッタと上記第2のトランジスタのベ
ース間に接続された容量と、上記第2のトランジスタと
ともに差動増幅回路を横成する第3のトランジスタと、
上記第1のトランジスタのエミツタと上記容量の共通接
続点に接続された直流電流源から構成され、容量結合回
路と差動増幅回路の直流t流源を共通としたものである
. 作用 上記構成により、信号源からの信号は第1のトランジス
タのベースに入力され、エミツタより出力され、この出
力信号は容量を介して第2のトランジスタのベースに入
力され、さらにこの信号は第2のトランジスタと第3の
トランジスタから構成される差動増幅回路によって増幅
され、出力される. また本発明の楕成により、容量結合回路・差動増幅回路
のそれぞれに直流電流源を必要としないので、回路の省
力化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動
増幅回路を実現できる.実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は杢発明の一実施例を示す容量結合回路を有する
差動増幅回路の回路図である.本発明の容量結合回路を
有する差動増幅回路は、信号源1と、信号源1をバイア
スする第1の直流電圧源2と、ベースに信号源1からの
信号が入力する第1のトランジスタ3と、コレクタが抵
抗13を介して電源端子15に接続され、エミツタが第
1一のトランジスタ3のコレクタに接続された第2のト
ランジスタ4と、第1のトランジスタ3のエミッタと接
地端子16の間に接続された第1の直流電流源8と、第
1のトランジスタ3のエミツタと第1の直流電流源8と
の共通接続点と第2のトランジスタ4のベースとの間に
接続された容量5と、容量5と第2のトランジスタ4の
ベースとの共通接続点に抵抗6を介して接続された第2
の直流電圧源7と、第2のトランジスタ4とともに差動
増幅回路を構成する第3のトランジスタ9と、第3のト
ランジスタ9のエミッタと接地端子16の間に接続され
た直流電流源11と、一方が第2のトランジスタ4のエ
ミッタと第1のトランジスタ3のコレクタとの共通接続
点に接続され、他方が第3のトランジスタ9のエミッタ
と第2の直流電流源11との共逼接続点に接続された抵
抗10と、第3のトランジスタ9のベースをバイアスす
る第3の直流電圧源12とからなり、差動増幅回路から
出力信号を出力端子14に得るように構成されている.
以上のように構成された容量結合回路を有する差動増幅
回路の動作について説明する.信号源1からの信号は第
1のトランジスタ3のベースに入力され、エミッタより
出力される.この出力信号は容量5を介して第2のトラ
ンジスタ4のベースに入力される.この信号は第2のト
ランジスタ4と第3のトランジスタ9から構成される差
動増幅回路によって増幅され、出力端子14より出力さ
れる. このとき、容量結合回路と差動増幅回路は1つの直流電
流源8を共通としており、容量結合回路・差動増幅回路
のそれぞれに直流電流源を必要としない.よって増幅さ
れた出力信号を得ることができるとともに、回路の省力
化・省スペース化に適した容量結合回路を有する差動増
幅回路を実現することができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、信号源の信号を増幅した
信号を得ることができ、さらに容量結合回路、差動増幅
回路のそれぞれに直流電流源を必要としないので、回路
の省力化・省スペース化に適した容量結合回路を有する
差動増幅回路を実現できる.
第1図は本発明の一実施例を示す容量結合回路を有する
差動増幅回路の回路図、第2図は従来の容量結合回路を
有する差動増幅回路の回路図である. 1・・・信号源、2.7.12・・・直流電圧源、3,
4,9・・・トランジスタ、8,11・・・直流電流源
、5・・・容量、 6.1G, 13・・・抵抗、 14・・・出力端子、 15・・・電源 端子、 16・・・接地端子.
差動増幅回路の回路図、第2図は従来の容量結合回路を
有する差動増幅回路の回路図である. 1・・・信号源、2.7.12・・・直流電圧源、3,
4,9・・・トランジスタ、8,11・・・直流電流源
、5・・・容量、 6.1G, 13・・・抵抗、 14・・・出力端子、 15・・・電源 端子、 16・・・接地端子.
Claims (1)
- 1、ベースが信号源に接続された第1のトランジスタと
、エミッタが上記第1のトランジスタのコレクタに接続
された第2のトランジスタと、上記第1のトランジスタ
のエミッタと上記第2のトランジスタのベース間に接続
された容量と、上記第2のトランジスタとともに差動増
幅回路を構成する第3のトランジスタと、上記第1のト
ランジスタのエミッタと上記容量の共通接続点に接続さ
れた直流電流源から構成され、容量結合回路と差動増幅
回路の直流電流源を共通としたことを特徴とする容量結
合回路を有する差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009919A JPH03214909A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 容量結合回路を有する差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009919A JPH03214909A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 容量結合回路を有する差動増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214909A true JPH03214909A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11733504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009919A Pending JPH03214909A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 容量結合回路を有する差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214909A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009919A patent/JPH03214909A/ja active Pending
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