JPH03214962A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH03214962A JPH03214962A JP2010405A JP1040590A JPH03214962A JP H03214962 A JPH03214962 A JP H03214962A JP 2010405 A JP2010405 A JP 2010405A JP 1040590 A JP1040590 A JP 1040590A JP H03214962 A JPH03214962 A JP H03214962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive element
- signal
- solid
- scanning direction
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、光学的画像情報を電気的信号に変換する固体
撮像装置の駆動方法に係わり、特にカラー複写器の読取
り部等に好適な3ラインカラーイメージセンサの駆動方
法に関するものである。
撮像装置の駆動方法に係わり、特にカラー複写器の読取
り部等に好適な3ラインカラーイメージセンサの駆動方
法に関するものである。
(従来の技術)
従来の固体撮像装置の駆動方法について、装置の構成を
示した第2図を用いて説明する。
示した第2図を用いて説明する。
固体撮像素子(以下、CCDと称する)か縦方向(副走
査方向)に三列(CCDI〜3)配列され、それぞれの
感光素子列1〜3は、原色あるいは補色の色フィルタで
覆われている。そしてCCDIを例にとると、感光素子
列1において電荷か積分される時間を制御するシフトゲ
ート4が感光素子列1の両側に隣接され、このシフトゲ
ート4の両側に、感光素子列1から転送されてきた信号
電荷を順次転送していくアナログシフトレジスタ7及び
8が隣接されている。アナログシフトレジスタ7は、感
光素子列1の奇数画素の信号電荷を転送し、アナログシ
フトレジスタ8は、感光素子列1の偶数画素の信号電荷
を転送する。そして転送されてきた信号電荷は、アナロ
グシフトレジスタ7及び8の左端に配設された出力回路
13及び14によって、電圧信号に変換されて、装置外
部へ出力される。
査方向)に三列(CCDI〜3)配列され、それぞれの
感光素子列1〜3は、原色あるいは補色の色フィルタで
覆われている。そしてCCDIを例にとると、感光素子
列1において電荷か積分される時間を制御するシフトゲ
ート4が感光素子列1の両側に隣接され、このシフトゲ
ート4の両側に、感光素子列1から転送されてきた信号
電荷を順次転送していくアナログシフトレジスタ7及び
8が隣接されている。アナログシフトレジスタ7は、感
光素子列1の奇数画素の信号電荷を転送し、アナログシ
フトレジスタ8は、感光素子列1の偶数画素の信号電荷
を転送する。そして転送されてきた信号電荷は、アナロ
グシフトレジスタ7及び8の左端に配設された出力回路
13及び14によって、電圧信号に変換されて、装置外
部へ出力される。
このような構成を有した固体撮像装置を用いて、光学系
の走査速度を変えて無段階に拡大、縮小の読取りを行う
場合には、各CCDI〜3の積分時間を同一に設定して
動作させたのでは、各CCD1〜3間で原稿面上での読
取り位置に相違が生じる。この結果、副走査方向に画像
ずれ、あるいは色ずれが発生することになる。このよう
な現象を防止するには、各CCDI〜3の積分時間を可
変にする必要がある。
の走査速度を変えて無段階に拡大、縮小の読取りを行う
場合には、各CCDI〜3の積分時間を同一に設定して
動作させたのでは、各CCD1〜3間で原稿面上での読
取り位置に相違が生じる。この結果、副走査方向に画像
ずれ、あるいは色ずれが発生することになる。このよう
な現象を防止するには、各CCDI〜3の積分時間を可
変にする必要がある。
各CCDI〜3毎に、積分時間を可変にする従来の駆動
パルスを第3図に示す。サンプリングを行うべく、横方
向(主走査方向)に同期をとるための主走査同期信号Φ
SH1〜3のパルス幅は、各アナログシフトレジスタ7
〜12を駆動する2相転送クロツクΦIA1〜3、及び
Φ2A1〜3(数MHz以上)に比較して十分に広くな
っている。また主走査同期信号ΦSHI〜3が発生して
いる期間中は、2相転送クロックΦIAI〜3はハイレ
ベルに、Φ2A1〜3はロウレベルに固定されている必
要がある。従って、主走査同期信号ΦSHI〜3の発生
期間中は、それぞれの2相転送クロックΦIA1〜3、
及びΦ2A1〜3は、いずれも停止状態となって、2相
転送クロックΦIA1〜3、及びΦ2A1〜3には非連
続部分か存在する。このような駆動パルスを用いること
により、拡大、縮小に対応することが可能となる。
パルスを第3図に示す。サンプリングを行うべく、横方
向(主走査方向)に同期をとるための主走査同期信号Φ
SH1〜3のパルス幅は、各アナログシフトレジスタ7
〜12を駆動する2相転送クロツクΦIA1〜3、及び
Φ2A1〜3(数MHz以上)に比較して十分に広くな
っている。また主走査同期信号ΦSHI〜3が発生して
いる期間中は、2相転送クロックΦIAI〜3はハイレ
ベルに、Φ2A1〜3はロウレベルに固定されている必
要がある。従って、主走査同期信号ΦSHI〜3の発生
期間中は、それぞれの2相転送クロックΦIA1〜3、
及びΦ2A1〜3は、いずれも停止状態となって、2相
転送クロックΦIA1〜3、及びΦ2A1〜3には非連
続部分か存在する。このような駆動パルスを用いること
により、拡大、縮小に対応することが可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし積分時間を可変にすると、各CCDI〜3の2相
転送クロックΦIA1〜3、2A1〜3において、不連
続部分が発生する期間が第3図のようにずれてくる。こ
れにより、例えばCCDIの2相転送クロックΦIAI
、2AIの不連続部分が、他のCCD2及び3の出力信
号OS2〜3にクロストークをもたらすことになる。
転送クロックΦIA1〜3、2A1〜3において、不連
続部分が発生する期間が第3図のようにずれてくる。こ
れにより、例えばCCDIの2相転送クロックΦIAI
、2AIの不連続部分が、他のCCD2及び3の出力信
号OS2〜3にクロストークをもたらすことになる。
この夕ロストークは、近接したCCD間で相互に不連続
なクロックパルスが飛び込んで来ることにより発生する
。これにより、第3図のように各々の出力信号OS1〜
3に、一定量のオフセット信号として重畳されることに
なる。この結果、黒レベル信号は部分的に値が異なって
しまい、この状態でプリント等の画像出力を行うと、す
じやむら等の画質劣化が生じる。
なクロックパルスが飛び込んで来ることにより発生する
。これにより、第3図のように各々の出力信号OS1〜
3に、一定量のオフセット信号として重畳されることに
なる。この結果、黒レベル信号は部分的に値が異なって
しまい、この状態でプリント等の画像出力を行うと、す
じやむら等の画質劣化が生じる。
従来は、このような事態を回避するため、黒レベル信号
の値を補正していた。ところがこのためには、クロスト
ークが発生した部分と他の部分とを分離し、それぞれの
部分に対応した黒レベル補正信号を生成し、画像信号を
読み取る段階で各々の部分を別々に補正しなければなら
ない。この結果、回路構成や演算処理工程が複雑化し、
装置の大型化やコストの増大を招くという問題があった
。
の値を補正していた。ところがこのためには、クロスト
ークが発生した部分と他の部分とを分離し、それぞれの
部分に対応した黒レベル補正信号を生成し、画像信号を
読み取る段階で各々の部分を別々に補正しなければなら
ない。この結果、回路構成や演算処理工程が複雑化し、
装置の大型化やコストの増大を招くという問題があった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、積分時間を
可変にした場合に各々のCCD間でクロストークが発生
するのを防止し、出力信号に補正を加えなくとも画質の
劣化を防止し得る固体撮像装置の駆動方法を提供するこ
とを目的とする。
可変にした場合に各々のCCD間でクロストークが発生
するのを防止し、出力信号に補正を加えなくとも画質の
劣化を防止し得る固体撮像装置の駆動方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、入射光量に応じて信号電荷を発生する複数の
感光素子が主査方向に配列された感光素子列が副走査方
向に三列配置され、感光素子列のそれぞれの上面が色フ
ィルタで覆われ、感光素子列のそれぞれが発生する信号
電荷の積分時間を制御するシフトゲートが感光素子のそ
れぞれに隣接され、発生された信号電荷を順次転送する
アナログシフトレジスタがシフトゲートのそれぞれに隣
接され、転送された信号電荷を電圧信号として外部に出
力する出力回路が前記アナログシフトレジスタのそれぞ
れに隣接された固体撮像装置を駆動する方法であって、
シフトゲートが制御する積分時間が感光素子列毎に異な
る場合に、主走査方向に同期させる信号の発生期間のず
れが電圧信号への干渉となるのを防止すべく、アナログ
シフトレジスタを全て同期したパルスを用いて駆動する
ことを特徴としている。
感光素子が主査方向に配列された感光素子列が副走査方
向に三列配置され、感光素子列のそれぞれの上面が色フ
ィルタで覆われ、感光素子列のそれぞれが発生する信号
電荷の積分時間を制御するシフトゲートが感光素子のそ
れぞれに隣接され、発生された信号電荷を順次転送する
アナログシフトレジスタがシフトゲートのそれぞれに隣
接され、転送された信号電荷を電圧信号として外部に出
力する出力回路が前記アナログシフトレジスタのそれぞ
れに隣接された固体撮像装置を駆動する方法であって、
シフトゲートが制御する積分時間が感光素子列毎に異な
る場合に、主走査方向に同期させる信号の発生期間のず
れが電圧信号への干渉となるのを防止すべく、アナログ
シフトレジスタを全て同期したパルスを用いて駆動する
ことを特徴としている。
(作 用)
三列の感光素子列における信号電荷の積分時間が異なる
場合には、主走査方向に同期させる信号の発生期間がず
れるが、アナログシフトレジスタを全て同期したパルス
で駆動することにより、各々の出力回路から出力される
電圧信号への干渉が起こらず、黒レベル信号の補正を行
わなくとも画質の劣化が防止される。
場合には、主走査方向に同期させる信号の発生期間がず
れるが、アナログシフトレジスタを全て同期したパルス
で駆動することにより、各々の出力回路から出力される
電圧信号への干渉が起こらず、黒レベル信号の補正を行
わなくとも画質の劣化が防止される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例による固体撮像装置の駆動方法
について、図面を参照して説明する。
について、図面を参照して説明する。
第1図に、本実施例で用いる駆動用パルスのタイミング
チャートを示す。本実施例では、第3図に示された従来
の場合と異なり、2相転送クロックΦIA1〜3、及び
Φ2A1〜3として全て同期されたものを用いる。
チャートを示す。本実施例では、第3図に示された従来
の場合と異なり、2相転送クロックΦIA1〜3、及び
Φ2A1〜3として全て同期されたものを用いる。
ここで、主走査同期信号ΦSH1〜3のパルス幅は、2
相転送クロックΦIA1〜3,Φ2A1〜3に比して十
分に広く、またこの主走査同期信号ΦSHI〜3が発生
している期間中は、2相転送クロックΦIA1〜3はハ
イレベルに、Φ2A1〜3はロウレベルに固定して停止
状態とする点は、従来と同様である。
相転送クロックΦIA1〜3,Φ2A1〜3に比して十
分に広く、またこの主走査同期信号ΦSHI〜3が発生
している期間中は、2相転送クロックΦIA1〜3はハ
イレベルに、Φ2A1〜3はロウレベルに固定して停止
状態とする点は、従来と同様である。
このような条件を満たし、かっ2相転送クロックΦIA
1〜3、及びΦ2A1〜3を全て同期するために、主走
査同期信号ΦSHI〜3のうちいずれか一つが発生して
いる期間中は、全ての2相転送クロックを停止状態とす
る。例えば主走査同期信号ΦSHIが発生している場合
には、同じCCDIに関する2相転送クロックΦIA1
,Φ2A1のみならず、他の2相転送ク・ロックΦIA
2〜3,及びΦ2A2〜3も同時に停止状態にする。
1〜3、及びΦ2A1〜3を全て同期するために、主走
査同期信号ΦSHI〜3のうちいずれか一つが発生して
いる期間中は、全ての2相転送クロックを停止状態とす
る。例えば主走査同期信号ΦSHIが発生している場合
には、同じCCDIに関する2相転送クロックΦIA1
,Φ2A1のみならず、他の2相転送ク・ロックΦIA
2〜3,及びΦ2A2〜3も同時に停止状態にする。
このようなパルスを用いて駆動することにより、不連続
部分は全て同じ時期に発生するため、クロストークの発
生を防止することが可能となる。これにより、出力信号
OS1〜3には第3図のようなオフセット信号が重畳さ
れることがない。このため黒レベル信号も全て値が一致
し、従来必要としていたような補正を行わなくとも画質
劣化を招くことがない。これにより、回路構成や演算の
処理工程の複雑化を防ぐことができる。
部分は全て同じ時期に発生するため、クロストークの発
生を防止することが可能となる。これにより、出力信号
OS1〜3には第3図のようなオフセット信号が重畳さ
れることがない。このため黒レベル信号も全て値が一致
し、従来必要としていたような補正を行わなくとも画質
劣化を招くことがない。これにより、回路構成や演算の
処理工程の複雑化を防ぐことができる。
また本来必要でない部分まで停止状態とするため、その
期間中、信号を出力させる期間が長くはなるか、タイミ
ングとしては他の連続的な部分と全く変わらないため、
不都合は生じない。
期間中、信号を出力させる期間が長くはなるか、タイミ
ングとしては他の連続的な部分と全く変わらないため、
不都合は生じない。
上述した実施例は一例であって、本発明を限定するもの
ではない。例えば、第1図に示された駆動用パルスの各
波形は、必ずしもこれと全て一致している必要はなく、
アナログシフトレジスタを駆動する転送クロックが同期
していればよい。
ではない。例えば、第1図に示された駆動用パルスの各
波形は、必ずしもこれと全て一致している必要はなく、
アナログシフトレジスタを駆動する転送クロックが同期
していればよい。
以上説明したように本発明は、三列の感光素子列におけ
る信号電荷の積分時間が異なり、主走査方向に同期させ
る信号の発生期間にずれが生じた場合にも、アナログシ
フトレジスタを全て同期したパルスで駆動するため、出
力電圧信号への干渉が起こらず、回路構成や演算処理の
複雑化を招く黒レベル信号の補正処理を行わなくとも画
質の劣化を防止することができ、装置の小型化、コスト
低減を達成することができる。
る信号電荷の積分時間が異なり、主走査方向に同期させ
る信号の発生期間にずれが生じた場合にも、アナログシ
フトレジスタを全て同期したパルスで駆動するため、出
力電圧信号への干渉が起こらず、回路構成や演算処理の
複雑化を招く黒レベル信号の補正処理を行わなくとも画
質の劣化を防止することができ、装置の小型化、コスト
低減を達成することができる。
第1図は本発明の一実施例による固体撮像装置の駆動方
法で用いる駆動用パルスを示したタイミングチャート、
第2図は本実施例を適用することができる固体撮像装置
の構成を示した回路構成図、第3図は従来の固体撮像装
置の駆動方法で用いる駆動用パルスを示したタイミング
チャートである。 1,2.3・・・感光素子列、4・・・シフトゲート(
感光素子列1用)、5・・・シフトゲート(感光素子列
2用)、6・・・シフトゲート(感光素子列3用)、7
・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列1の奇数画
素用)、8・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列
1の偶数画素用)、9・・・アナログシフトレジスタ(
感光素子列2の奇数画素用)、10・・・アナログシフ
トレジスタ(感光素子列2の偶数画素用)、11・・・
アナログシフトレジスタ(感光素子列3の奇数画素用)
、12・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列3の
偶数画素用)、13・・・出力回路(感光素子列1の奇
数画素用)、14・・・出力回路(感光素子列1の偶数
画素用)、15・・・出力回路(感光素子列2の奇数画
素用)、16・・・出力回路(感光素子列2の偶数画素
用)、17・・・出力回路(感光素子列3の奇数画素用
)、18・・・出力回路(感光素子列3の偶数画素用)
。
法で用いる駆動用パルスを示したタイミングチャート、
第2図は本実施例を適用することができる固体撮像装置
の構成を示した回路構成図、第3図は従来の固体撮像装
置の駆動方法で用いる駆動用パルスを示したタイミング
チャートである。 1,2.3・・・感光素子列、4・・・シフトゲート(
感光素子列1用)、5・・・シフトゲート(感光素子列
2用)、6・・・シフトゲート(感光素子列3用)、7
・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列1の奇数画
素用)、8・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列
1の偶数画素用)、9・・・アナログシフトレジスタ(
感光素子列2の奇数画素用)、10・・・アナログシフ
トレジスタ(感光素子列2の偶数画素用)、11・・・
アナログシフトレジスタ(感光素子列3の奇数画素用)
、12・・・アナログシフトレジスタ(感光素子列3の
偶数画素用)、13・・・出力回路(感光素子列1の奇
数画素用)、14・・・出力回路(感光素子列1の偶数
画素用)、15・・・出力回路(感光素子列2の奇数画
素用)、16・・・出力回路(感光素子列2の偶数画素
用)、17・・・出力回路(感光素子列3の奇数画素用
)、18・・・出力回路(感光素子列3の偶数画素用)
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入射光量に応じて信号電荷を発生する複数の感光素子が
主査方向に配列された感光素子列が、副走査方向に三列
配置され、 前記感光素子列のそれぞれの上面が色フィルタで覆われ
、 前記感光素子列のそれぞれが発生する信号電荷の積分時
間を制御するシフトゲートが前記感光素子のそれぞれに
隣接され、 発生された前記信号電荷を順次転送するアナログシフト
レジスタが前記シフトゲートのそれぞれに隣接され、 転送された前記信号電荷を電圧信号として外部に出力す
る出力回路が前記アナログシフトレジスタのそれぞれに
隣接された固体撮像装置を駆動する方法において、 前記シフトゲートが制御する積分時間が前記感光素子列
毎に異なる場合に、主走査方向に同期させる信号の発生
期間のずれが前記電圧信号への干渉となるのを防止すべ
く、前記アナログシフトレジスタを全て同期したパルス
を用いて駆動することを特徴とする固体撮像装置の駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02010405A JP3103086B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02010405A JP3103086B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214962A true JPH03214962A (ja) | 1991-09-20 |
| JP3103086B2 JP3103086B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=11749232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02010405A Expired - Fee Related JP3103086B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103086B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP02010405A patent/JP3103086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3103086B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070825 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080825 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |