JPH03215227A - 自動給茶器等の給水装置 - Google Patents

自動給茶器等の給水装置

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Publication number
JPH03215227A
JPH03215227A JP2011416A JP1141690A JPH03215227A JP H03215227 A JPH03215227 A JP H03215227A JP 2011416 A JP2011416 A JP 2011416A JP 1141690 A JP1141690 A JP 1141690A JP H03215227 A JPH03215227 A JP H03215227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water supply
guide
water
receiver
feed water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011416A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Oda
雅隆 小田
Osamu Asakawa
浅川 修
Hideo Yamamoto
秀夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP2011416A priority Critical patent/JPH03215227A/ja
Publication of JPH03215227A publication Critical patent/JPH03215227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自勤給茶器等における給水装置に関するもので
ある。
従来の技術 近年例えば実公昭57−49932号公報等に示されて
いるようなタンクK湯を貯えておき、茶葉の所定量の湯
を供給して茶を抽出する給茶器が広く普及している。第
4図は、従来の自動給茶器の給水装置を示すものである
1は湯を貯える貯湯槽であシ、2は機体上面に対して開
口部を有する前記タンクの給水口である。
3は給水口2に載置される萱である。
以上の様に構成された自動給茶器の給水装置について説
明する6まず、自動給茶器に給水する際には、機本体の
上面に設けられた給水口2に載置されている!3を取り
、やかん,補助タンク等の容器を用いて給水口2より給
水を行なう。
発明が解決しようとする課題 しかしながら従来の構成では、給水口2が機本体の上面
に位置するため、給水容器を傾けて給水する際に注水が
給水口2に命中せず周囲に水が飛散することがあった。
また機本体を食器棚等に収納した時などのように上部に
離隔距離のない場合には上面からでは給水が不可能とな
るなどの欠点を有していた。
本発明は従来の問題点を解決するもので、回転自在に支
持された給水装置により機前面からの給水動作を可能と
することにより、注水時に邪魔になるものがなく確実に
給水動作が行なえるとともに機本体を食器棚等に収納す
るなどのように機本体よシ上部に空間のない状態に設置
された場合にも給水することが容易な給水装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の給水装置は、貯湯タ
ンクと、タンク外壁よシ延設した円筒状のガイドと、ガ
イド周面において壁面を貫通して設けられた長孔と、上
面に開口を有する給水受けと、給水受け底面から下方に
延出して前記ガイドの内周面に挿嵌自在に配設された円
筒部と、円筒部の外周面適所に周方向に配設された溝と
、前記ガイドの長孔から給水受け円筒部の溝に密着嵌合
する着脱レバーとからなる構成を有している。
作  用 この構成によって、給水受けは、その円筒部外周面とガ
イド内局面とを摺動面として回転自在に支持されるため
、給水時には給水受けを回動させることで機本体前面よ
り更に前方に引き出すことができ給水作業動作が邪魔さ
れることなく確実にできるとともに、給水終了後は、回
動させることでタンク上方に収納できて前面より突出せ
ずに収納できる。また洗浄の際には着脱レバーを回動さ
せることで円筒部の溝と着脱レバーとの嵌合が解除され
て給水受けを容晶に取り外しができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照し第1図に
おいて、4は給茶器である。5は湯を貯えるタンクであ
シ、下面にヒータ6を配設している。7は給湯制御を行
なう給湯バルプであり、湯は給湯口8を介して供給され
る。9は新しい茶葉を供給するホッパー、1oは茶葉交
換装置であり、11は給湯口8より注入された湯により
飲料の抽出を行なう茶漉しである。12はタンク6に水
を供給する給水装置でちる。
以下第2図と第3図の図面を用いて給水装置について説
明する。
13は注水された水を受けてタンク6へ導く給水受けで
ある。14は給水受け13下面端部近傍より下方に延設
された円筒部であり、この円筒部14外壁面適所におい
て周方向に1つの連続した溝16が配設されている。1
6はタンク6の上壁面前縁部近傍より上方に立ち上がっ
て延設された円筒状のガイドである。このガイド16の
周壁適所には壁面を貫通して局方向に沿って同形状の長
孔17が2ケ所対称に配設されており周方向に沿うて2
つの長孔17の間は係合壁部18となっている。19は
ガイド16外壁をはさみ込む状態で取り付けられており
、一部給水受け130円筒部14に設けられた溝15の
内底面に沿う曲げ形状をした2本のアーム2oを持つほ
ぼU字状の弾性部材でできている着脱レバーである。こ
の着脱レバー19は給水受け13が装着されている状態
において前記ガイド16の長孔にアーム20の一部分が
はめ込まれるように設置されており、アーム20の一部
がガイド16の壁面を貫通して更に内方に突出して装着
された給水受け130円筒部14の溝15に係合し得る
位置にまで達し、溝16の底面に弾性力をもって押し付
けられている。
以上の様に構成された自動給茶器等の給水装置について
、以下その動作について説明する。
まず、タンク6に給水する除には、タンク5上面前縁部
K収納状態にある給水受け13をおよそ90’回動させ
て前方へ引き呂す。この際給水受け13は円筒部14が
所定のクリアランスをもってタンク5のガイド16に挿
嵌されており回動自在状態にある。またこの時着脱レノ
<−19の長手方向と2つの係合壁部1Bを結ぶ方向は
同一方向を向いているため着脱レバー19のアーム20
がガイド16の長孔17を通して円筒部14の溝15に
介入して係合した状態にあり、弾性力をもってアーム2
0両側より押し付けられているので給水受け13を回動
させることによっても眉脱レパー19が連れ回りを起こ
すことになく給水受け13が脱却することはない。
給水された水は給水受け13下面の円筒部14の内面を
通ってタンク6に注入されていく。
次いで、給水受け13を収納する際は、給水受け13を
回動させてタンク6前縁部よシ突出しない位置にまで回
動させることでタンク6上方に収納される。
一方、給水受け13の洗浄に際しては、着脱レパー19
をおよそ90’回動させて着脱レバー19の長手方向と
2つの保合壁部18を結ぶ方向とがおよそ直角をなす角
度まで回動させる。この際、ガイド16の長孔17を逼
して円筒部14の溝16にまで介入して保合状態にあっ
た着脱レバー19のアーム2oは、着脱レバー19の回
動に従いガイド16の係合壁部18と係合を始め、着脱
レパー19のアーム2oは、徐々に弾性的に押し広げら
れていき係合壁部18の外壁面に沿うような状態で乗り
上げられていく。着脱レバー19のアーム2oが押し広
げられていくに従い、円筒部14の溝16の内底面まで
介入していたアーム2oは、溝16への介入から脱却を
開始する。着脱レバー19の長平方向と2つの係合壁部
1Bを結ぶ方向とがほぼ直角をなして、アーム19が係
合壁部18に沿う状態まで押し広げられると、アーム1
9は溝への介入状態から完全に離脱する。そのことによ
り円筒部14を介してガイド16に挿嵌されていた給水
受け13も挿脱自在な状態となり取り外しが可能となる
。次いで、装着に際しては、給水受け130円筒部14
をガイド16内局面K挿入した状態で、着脱レパー20
を長手方向が2つの係合壁部18を結ぶ方向と直角にな
る位置まで回動させる。この時、着脱レバー2oのテー
ム19は、弾性的に押し広げられた状態よシ開放されて
復元力をもって着脱レバー20長手方向と2つの係合壁
部18を結ぶ方向が同一方向となる位置まで回復するた
め、給水受け13の装着K伴なう着脱レバー2oの操作
には大きな力を必要としない。
以上のように本突施例によれば、タンク6よシ延設した
円筒状のガイド16に給水受け13の円筒部14を挿嵌
させた状態でガイド16の長孔1丁を通して円筒部14
の溝16にまで達して介入するように着脱レパー2oを
設けることによシ給水受け13の回動が容易に可能で、
かつ洗浄等の際などにも給水受け13の着脱が着脱レパ
ー20−つで簡単に行なうことができる。また給水に際
しては給水受け13を機本体前面よシ更に引き出すこと
ができるため給水動作時に何ら邪魔されることなく給水
動作が行なえるとともK41jt木体を食器棚等に収納
するなどして機本体よシ上方に空間のない状態に設置さ
れた場合にも給水することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、貯湯タンクと、タンク外壁よシ
延設した円筒状のガイドと,ガイド周面において壁面を
貫通して設けられた長孔と、上面に開口を有する給水受
けと、給水受け底面から下方に延出して前記ガイドの内
周面に挿嵌自在に配設された円筒部と,円筒部の外周面
適所に周方向に配数された溝と、前記ガイドの長孔から
給水受け円筒部の溝に′lE若嵌合する着脱レバーとを
備えた自動給茶器等の給水装置。
【図面の簡単な説明】
κ関して給水受け装着固定時の平面図、同bはその断面
図.第3弊同給水装置に関して給水受け取シ外し時の平
面図、同bはその断面図、′I/r14図は従来の給水
口を示す断面図である。 6・・・・・・タンク、13・・−・・給水受け、14
・・・・・・円筒部、16・・・・・・溝、16・・・
・・・ガイド、1γ・・・・・・長孔、1e・・・・・
・着脱レバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  貯湯タンクと、タンク外壁より延設した円筒状のガイ
    ドと、ガイド周面において壁面を貫通して設けられた長
    孔と、上面に開口を有する給水受けと、給水受け底面か
    ら下方に延出して前記ガイドの内周面に挿嵌自在に配設
    された円筒部と、円筒部の外周面適所に周方向に配設さ
    れた溝と、前記ガイドの長孔から給水受け円筒部の溝に
    密着嵌合する着脱レバーとを備えた自動給茶器等の給水
    装置。
JP2011416A 1990-01-19 1990-01-19 自動給茶器等の給水装置 Pending JPH03215227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011416A JPH03215227A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 自動給茶器等の給水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011416A JPH03215227A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 自動給茶器等の給水装置

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Publication Number Publication Date
JPH03215227A true JPH03215227A (ja) 1991-09-20

Family

ID=11777443

Family Applications (1)

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JP2011416A Pending JPH03215227A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 自動給茶器等の給水装置

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JP (1) JPH03215227A (ja)

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