JPH03215253A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH03215253A JPH03215253A JP2012088A JP1208890A JPH03215253A JP H03215253 A JPH03215253 A JP H03215253A JP 2012088 A JP2012088 A JP 2012088A JP 1208890 A JP1208890 A JP 1208890A JP H03215253 A JPH03215253 A JP H03215253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pieces
- lens
- calibers
- vibrator pieces
- ultrasonic probe
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- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の振動子片が一方向に配列され、全体が
音響レンズによって覆われて成る超音波探触子を備えた
超音波診断装置に関する。
音響レンズによって覆われて成る超音波探触子を備えた
超音波診断装置に関する。
(従来の技術)
従来の超音波診断装置として第5図に示すように、長方
形状の複数の振動子片13a,13b.13c,・・・
が互いにピツチP。の間隔で分離されて一方向Xに配列
され、全体が音響レンズ3によって覆われた構造の超音
波探触子を備えたものが知られている。説明をわかり易
くするため図では3個の振動子片13a,13b,13
c上の音響レンズを省いた構造で示している。各振動子
片の表面には各々第1の電極14a,14b,14c,
・・・が設けられて共にアースライン6に接続され、一
方裏面には各々第2の電極15a,15b,15C,・
・・が設けられて各々独立した信号ライン7に接続され
ている。また音響レンズ3と各第1の電極13との間に
は音響整合層8 (8a,8b,8c,・・・)が設け
られ、さらに各振動子片は共通に各第2の電極15を介
してパッキング材9に取付けられている。
形状の複数の振動子片13a,13b.13c,・・・
が互いにピツチP。の間隔で分離されて一方向Xに配列
され、全体が音響レンズ3によって覆われた構造の超音
波探触子を備えたものが知られている。説明をわかり易
くするため図では3個の振動子片13a,13b,13
c上の音響レンズを省いた構造で示している。各振動子
片の表面には各々第1の電極14a,14b,14c,
・・・が設けられて共にアースライン6に接続され、一
方裏面には各々第2の電極15a,15b,15C,・
・・が設けられて各々独立した信号ライン7に接続され
ている。また音響レンズ3と各第1の電極13との間に
は音響整合層8 (8a,8b,8c,・・・)が設け
られ、さらに各振動子片は共通に各第2の電極15を介
してパッキング材9に取付けられている。
各振動子片の長さ寸法L (La,Lb,Lc,・・・
)は同一に設定され、これによって同一有効口径を有す
るように設定されている。また各振動子片から放射され
る超音波は音響レンズ3によって各振動子片の長さ方向
Y(レンズ方向)のフォーカス点が決定され、これら各
振動子片の有効口径及びフォーカス点は超音波探触子ご
とに固定されている。
)は同一に設定され、これによって同一有効口径を有す
るように設定されている。また各振動子片から放射され
る超音波は音響レンズ3によって各振動子片の長さ方向
Y(レンズ方向)のフォーカス点が決定され、これら各
振動子片の有効口径及びフォーカス点は超音波探触子ご
とに固定されている。
第6図は第5図の超音波探触子の駆動方法を説明するも
ので、送受信制御回路11から制御信号が加えられるこ
とにより各振動子片の中心及び周辺からは破線のような
ビームが放射されることにより、結果的に超音波探触子
は実線のようなビームパターンをレンズ方向に形成する
。Fはフォーカス点であり音響レンズによって決定され
る。
ので、送受信制御回路11から制御信号が加えられるこ
とにより各振動子片の中心及び周辺からは破線のような
ビームが放射されることにより、結果的に超音波探触子
は実線のようなビームパターンをレンズ方向に形成する
。Fはフォーカス点であり音響レンズによって決定され
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来の超音波診断装置に備えられている超音波
探触子では、各振動子のレンズ方向の有効口径及びフォ
ーカス点が固定されているので基本的に焦点深度が浅く
なってしまって、空間分解能が劣るという問題がある。
探触子では、各振動子のレンズ方向の有効口径及びフォ
ーカス点が固定されているので基本的に焦点深度が浅く
なってしまって、空間分解能が劣るという問題がある。
すなわち近距離にフォーカス点を設定した場合にはフォ
ーカス点とその周辺との空間分解能の差が大きくなるた
め、超音波断層撮影を行うときに断層面の厚さを均一に
十分小さく設定できないので均一な画質が得られなくな
る。
ーカス点とその周辺との空間分解能の差が大きくなるた
め、超音波断層撮影を行うときに断層面の厚さを均一に
十分小さく設定できないので均一な画質が得られなくな
る。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
焦点深度を深く設定してレンズ方向の空間分解能を向上
するようにした超音波診断装置を提供することを目的と
するものである。
焦点深度を深く設定してレンズ方向の空間分解能を向上
するようにした超音波診断装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、複数の振動子片が
一方向に配列され、全体が音響レンズによって覆われて
成る超音波探触子を備えた超音波診断装置において、前
記一方向と直交する他方向の有効口径が異なった複数の
振動子片を所定の周期で配列したことを特徴とするもの
である。
一方向に配列され、全体が音響レンズによって覆われて
成る超音波探触子を備えた超音波診断装置において、前
記一方向と直交する他方向の有効口径が異なった複数の
振動子片を所定の周期で配列したことを特徴とするもの
である。
(作 用)
複数の振動子片をこの他方向の有効口径を異ならせて所
定の周期で配列することにより、超音波探触子によって
形成されるビームパターンは各振動子片のビームが合成
したものとなる。従って焦点深度を深《設定することが
できるのでレンズ方向の空間分解能を向上することがで
きる。
定の周期で配列することにより、超音波探触子によって
形成されるビームパターンは各振動子片のビームが合成
したものとなる。従って焦点深度を深《設定することが
できるのでレンズ方向の空間分解能を向上することがで
きる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の超音波診断装置の実施例を示す斜視図
で、超音波探触子1は各々レンズ方向の有効口径La,
Lb,Lc (La>Lb>Lc)を有しピッチP。の
間隔で分離された3個の長方形状の振動子片2a,2b
,2cを1組単位として、複数の単位が一方向にピッチ
P。で周期的に配列して構成されている。すなわち1組
単位を構成している3個の振動子片2a,2b,2Cは
前記配列方向である一方向と直交する池方向の有効口径
が順次異なるように並べられている。3は各振動子片2
全体を覆う音響レンズである。4a,4b.4cは各振
動子片2の表面に設けられた第1の電極、5a,5b,
5cは各振動子片2・の裏面に設けられた第2の電極で
、第1の電極4(4a,4b,4c)は共通に信号ライ
ン6に接続されると共に第2の電極5 (5a.5b,
5c)は各々独立した信号ライン7に接続されている。
で、超音波探触子1は各々レンズ方向の有効口径La,
Lb,Lc (La>Lb>Lc)を有しピッチP。の
間隔で分離された3個の長方形状の振動子片2a,2b
,2cを1組単位として、複数の単位が一方向にピッチ
P。で周期的に配列して構成されている。すなわち1組
単位を構成している3個の振動子片2a,2b,2Cは
前記配列方向である一方向と直交する池方向の有効口径
が順次異なるように並べられている。3は各振動子片2
全体を覆う音響レンズである。4a,4b.4cは各振
動子片2の表面に設けられた第1の電極、5a,5b,
5cは各振動子片2・の裏面に設けられた第2の電極で
、第1の電極4(4a,4b,4c)は共通に信号ライ
ン6に接続されると共に第2の電極5 (5a.5b,
5c)は各々独立した信号ライン7に接続されている。
8a,8b,8cは音響レンズ3と各第1の電極4間に
設けられた音響整合層、9は各振動子片2が共通に各第
2の電極5を介して取付けられているパッキング材であ
る。
設けられた音響整合層、9は各振動子片2が共通に各第
2の電極5を介して取付けられているパッキング材であ
る。
第2図は各々異なった有効口径L,a,Lb,Lcを有
する3個の振動子片2a,2b,2cによって形成され
るビームパターンを説明するもので、各振動子片のフォ
ーカス点Fは共通の音響レンズ3を用いているので一定
であるが、有効口径が異なっていることによりビーム幅
は異なったものとなる。従って各振動子片の中心及び周
辺からは破線のようなビームが放射されるので、結果的
に超音波探触子は実線のようなビームパターンを形成す
る。これにより各振動子片を1組単位として制御信号を
選択的に切り換えることにより、焦点深度を深く設定す
ることが可能となる。
する3個の振動子片2a,2b,2cによって形成され
るビームパターンを説明するもので、各振動子片のフォ
ーカス点Fは共通の音響レンズ3を用いているので一定
であるが、有効口径が異なっていることによりビーム幅
は異なったものとなる。従って各振動子片の中心及び周
辺からは破線のようなビームが放射されるので、結果的
に超音波探触子は実線のようなビームパターンを形成す
る。これにより各振動子片を1組単位として制御信号を
選択的に切り換えることにより、焦点深度を深く設定す
ることが可能となる。
次に本実施例の作用を説明する。
第3図は第1図の本実施例超音波診断装置における超音
波探触子の駆動方法を説明するもので、10は同一有効
口径を有する振動子片ごとに同期して選択的に制御信号
を加える選択スイッチ、11は送信時に駆動信号を選択
スイッチ10に加え、受信時に受信信号を処理する送受
信回路、12は選択スイッチ10の切換動作を制御する
スイッチ制御回路で各振動子片2a,2b,2cに対応
して各々制御信号2A.2B.2Cを図のようなタイミ
ングで選択的に加える。前記送受信回路11は送受信信
号に所定の遅延を与える遅延手段を含んでいる。
波探触子の駆動方法を説明するもので、10は同一有効
口径を有する振動子片ごとに同期して選択的に制御信号
を加える選択スイッチ、11は送信時に駆動信号を選択
スイッチ10に加え、受信時に受信信号を処理する送受
信回路、12は選択スイッチ10の切換動作を制御する
スイッチ制御回路で各振動子片2a,2b,2cに対応
して各々制御信号2A.2B.2Cを図のようなタイミ
ングで選択的に加える。前記送受信回路11は送受信信
号に所定の遅延を与える遅延手段を含んでいる。
時間t。−tエ間では制御信号2Cがスイッチ制御回路
12に加えられることにより、選択スイッチ10は振動
子片2cに送受信制御回路11を接続するように制御さ
れるので、この間超音波探触子1は第2図の振動子片2
Cに相当したビームパターンを形成して、距離d.=C
(tエーt。)に相当する領域に対しビームを放射す
る。なお、Cは被検体の超音波の音速である。時F’+
t r一?■間では制御信号2Bがスイッチ制御回路
12に加えられることにより、選択スイッチ10は振勤
子片2bに送受信制御回路11を接続するように制御さ
れるので、この間超音波探触子1は第2図の振動子片2
bに相当したビームパターンを形成して、距離(d2−
dエ)=C (t2−tエ)に紺当する領域に対しビー
ムを放射する。同様にして12−13間では制御信号2
Aがスイッチ制御回路12に加えられることにより、選
択スイッチ10は振動子片2aに送受信制御回路11を
接続するように制御されるので、この間超音波探触子1
は第2図の振動子片2aに相当したビームパターンを形
成して、距離(d3−d2’)=C(t3 t2)に
相当する領域に対しビームを放射する。以下時間14−
13間では制御信号2Bを振動子片2bに加えるように
制御し、時間t5t4間では制御信号2Cを振動子片2
Cに加えるように制御する。またこれらの間前記に準じ
てビームパターンが形成され、対応した距離に相当する
領域に対しビームが放射される。
12に加えられることにより、選択スイッチ10は振動
子片2cに送受信制御回路11を接続するように制御さ
れるので、この間超音波探触子1は第2図の振動子片2
Cに相当したビームパターンを形成して、距離d.=C
(tエーt。)に相当する領域に対しビームを放射す
る。なお、Cは被検体の超音波の音速である。時F’+
t r一?■間では制御信号2Bがスイッチ制御回路
12に加えられることにより、選択スイッチ10は振勤
子片2bに送受信制御回路11を接続するように制御さ
れるので、この間超音波探触子1は第2図の振動子片2
bに相当したビームパターンを形成して、距離(d2−
dエ)=C (t2−tエ)に紺当する領域に対しビー
ムを放射する。同様にして12−13間では制御信号2
Aがスイッチ制御回路12に加えられることにより、選
択スイッチ10は振動子片2aに送受信制御回路11を
接続するように制御されるので、この間超音波探触子1
は第2図の振動子片2aに相当したビームパターンを形
成して、距離(d3−d2’)=C(t3 t2)に
相当する領域に対しビームを放射する。以下時間14−
13間では制御信号2Bを振動子片2bに加えるように
制御し、時間t5t4間では制御信号2Cを振動子片2
Cに加えるように制御する。またこれらの間前記に準じ
てビームパターンが形成され、対応した距離に相当する
領域に対しビームが放射される。
このような超音波探触子の駆動方法によれば、時間t。
−t4間において放射されるビームパターンの合成は第
3図の実線のようになり、第6図の従来の場合と比較す
れば明らかなように、距離doからd2及びd3からd
,の範囲でビーム幅を狭くすることができる。すなわち
焦点深度を深くとることができるようになるので、レン
ズ方向の空間分離能を向上することができる。これによ
ってフォーカス点とその周辺との空間分離能の差が小さ
くなるため、超音波断層撮影を行うときに断層面の厚さ
を十分小さく設定できるようになり、均一な画質を得る
ことができる。
3図の実線のようになり、第6図の従来の場合と比較す
れば明らかなように、距離doからd2及びd3からd
,の範囲でビーム幅を狭くすることができる。すなわち
焦点深度を深くとることができるようになるので、レン
ズ方向の空間分離能を向上することができる。これによ
ってフォーカス点とその周辺との空間分離能の差が小さ
くなるため、超音波断層撮影を行うときに断層面の厚さ
を十分小さく設定できるようになり、均一な画質を得る
ことができる。
ここで各振動子片の配列ピッチP。は、各振動子片の振
動モードの関係から、1つの信号ラインに対応する振動
子片の幅W及び厚みtを、(w/t)<0.6乃至0.
7の関係を満足するように複数に分割することができ、
P=P.,xn(Pは信号ラインに対応する振動子片群
の配列ピッチ,nは分割数)の関係となるようにしても
よい。
動モードの関係から、1つの信号ラインに対応する振動
子片の幅W及び厚みtを、(w/t)<0.6乃至0.
7の関係を満足するように複数に分割することができ、
P=P.,xn(Pは信号ラインに対応する振動子片群
の配列ピッチ,nは分割数)の関係となるようにしても
よい。
なお本文の説明では有効口径の異なる振動子片を3個1
組を単位とした例で示したが、これは一例であり任意の
組み合わせが可能である。
組を単位とした例で示したが、これは一例であり任意の
組み合わせが可能である。
第4図は本実施例で示した異なる有効口径を有する超音
波探触子の製造方法の一例を示すもので、先ず(a)の
ように振動子15を用意し各々La,Lb,Lcの有効
口径とすべき斜線領域(\\\\)を分極範囲に設定し
て分極処理し、電極(////) 1 6 a. 1
6 bを設ける。続いて(C)のように各振動子片と
なるべき境界部17に沿って図示上下方向に切断するこ
とにより、(d)のように各々La.Lb,Lcの有効
口径を有する振動子片2a,2b,2cごとに分離する
ことができる。
波探触子の製造方法の一例を示すもので、先ず(a)の
ように振動子15を用意し各々La,Lb,Lcの有効
口径とすべき斜線領域(\\\\)を分極範囲に設定し
て分極処理し、電極(////) 1 6 a. 1
6 bを設ける。続いて(C)のように各振動子片と
なるべき境界部17に沿って図示上下方向に切断するこ
とにより、(d)のように各々La.Lb,Lcの有効
口径を有する振動子片2a,2b,2cごとに分離する
ことができる。
このような製造方法によれば、予め分極範囲とすべき領
域を周知のパターニング技術で設定して、分極処理後切
断すれば各振動子片を簡単に製造することができる。
域を周知のパターニング技術で設定して、分極処理後切
断すれば各振動子片を簡単に製造することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、有効口径の異なる複
数の振動子片を所定の周期で配列するようにしたので、
焦点深度を深く設定できるようになってレンズ方向の空
間分解能を向上することができる。
数の振動子片を所定の周期で配列するようにしたので、
焦点深度を深く設定できるようになってレンズ方向の空
間分解能を向上することができる。
第1図は本発明の超音波診断装置の実施例を示す斜視図
、第2図は本実施例装置の主要部の機能,構成の説明図
、第3図は本実施例装置の駆動方法の説明図、第4図(
a)乃至(d)は本実施例装置の製造方法の一例の説明
図、第5図は従来例を示す斜視図、第6図は従来例の駆
動方法の説明図である。 1・・・超音波探触子、 2a,2b,2c・・・振動子片、3・・・音響レンズ
、4a,4b,4c・・−第1の電極、 5a,5b,5c−−−第2の電極、 10・・・選択スイッチ、11・・・送受信制御回路、
12・・・スイッチ制御回路。
、第2図は本実施例装置の主要部の機能,構成の説明図
、第3図は本実施例装置の駆動方法の説明図、第4図(
a)乃至(d)は本実施例装置の製造方法の一例の説明
図、第5図は従来例を示す斜視図、第6図は従来例の駆
動方法の説明図である。 1・・・超音波探触子、 2a,2b,2c・・・振動子片、3・・・音響レンズ
、4a,4b,4c・・−第1の電極、 5a,5b,5c−−−第2の電極、 10・・・選択スイッチ、11・・・送受信制御回路、
12・・・スイッチ制御回路。
Claims (2)
- (1)複数の振動子片が一方向に配列され、全体が音響
レンズによって覆われて成る超音波探触子を備えた超音
波診断装置において、前記一方向と直交する他方向の有
効口径が異なった複数の振動子片を所定の周期で配列し
たことを特徴とする超音波診断装置。 - (2)複数の振動子片を同一有効口径の振動子片が同時
に駆動されるように選択的に切り換えて駆動する制御手
段を備えたことを特徴とする請求項1記載の超音波診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012088A JPH03215253A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012088A JPH03215253A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215253A true JPH03215253A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11795824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012088A Pending JPH03215253A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215253A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012088A patent/JPH03215253A/ja active Pending
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