JPH03215255A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH03215255A JPH03215255A JP956990A JP956990A JPH03215255A JP H03215255 A JPH03215255 A JP H03215255A JP 956990 A JP956990 A JP 956990A JP 956990 A JP956990 A JP 956990A JP H03215255 A JPH03215255 A JP H03215255A
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- velocity
- component
- angles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、心臓内あるいは血管内の血流などの運動する
反射体の速度を検出または測定することができる超音波
診断装置に関する。
反射体の速度を検出または測定することができる超音波
診断装置に関する。
(従来の技術)
超音波診断装置において、ドプラ血流計測装置は無侵襲
で生体内の血流速度が計測できることから、数々の装置
が開発されている。ここで実用化されているパルスドプ
ラ血流計測装置の1つについて構成及び動作について説
明する。この装置は、生体内の任意の設定点の血流速度
をパルスドプラ法を用いて、非観血的に測定するもので
ある。
で生体内の血流速度が計測できることから、数々の装置
が開発されている。ここで実用化されているパルスドプ
ラ血流計測装置の1つについて構成及び動作について説
明する。この装置は、生体内の任意の設定点の血流速度
をパルスドプラ法を用いて、非観血的に測定するもので
ある。
すなわち、超音波ドプラ法は、超音波が移動物体により
反射されると反射波の周波数が上記物体の移動速度に比
例して偏移する超音波ドプラ効果を利用したものである
。具体的には超音波レートパルスを生体に送波し、その
反射波エコーの位相変化よりドプラ効果による周波数偏
移を得ると、そのエコーを得た深さ位置における移動物
体の運動情報を得ることができる。
反射されると反射波の周波数が上記物体の移動速度に比
例して偏移する超音波ドプラ効果を利用したものである
。具体的には超音波レートパルスを生体に送波し、その
反射波エコーの位相変化よりドプラ効果による周波数偏
移を得ると、そのエコーを得た深さ位置における移動物
体の運動情報を得ることができる。
この超音波ドプラ方法によれば、生体内における位置で
の血流の流れの向き、乱れているか整っているかの流れ
の状態を知ることができる。
の血流の流れの向き、乱れているか整っているかの流れ
の状態を知ることができる。
次にこの超音波診断装置について説明する。まず送受波
回路を駆動して超音波探触子から被検体の生体内の血流
に対して超音波パルスを所定回数繰り返し送波する。そ
うすると、送信超音波ビームの中心周波数fcは流動す
る血球により散乱され、ドプラ偏移を受けて周波数fd
だけ変化し、前記送受波回路は受信周波数f−fc+f
dを受波する。なお周波数fc,fdは次式のようにな
る。
回路を駆動して超音波探触子から被検体の生体内の血流
に対して超音波パルスを所定回数繰り返し送波する。そ
うすると、送信超音波ビームの中心周波数fcは流動す
る血球により散乱され、ドプラ偏移を受けて周波数fd
だけ変化し、前記送受波回路は受信周波数f−fc+f
dを受波する。なお周波数fc,fdは次式のようにな
る。
fd−2vcos θ φ f c/Cここで、V:
血流速度 θ;超音波ビームと血管とのなす角度 C:音速 この周波数fdは血流速度Vの関数となっていることか
ら、前記ドプラ偏移周波数fdを検出しこれを処理すれ
ば、血流速度Vを得ることができる。
血流速度 θ;超音波ビームと血管とのなす角度 C:音速 この周波数fdは血流速度Vの関数となっていることか
ら、前記ドプラ偏移周波数fdを検出しこれを処理すれ
ば、血流速度Vを得ることができる。
また超音波ドプラ法では、第7図に示すように血流速度
の時間的変化のうち、最大血流速V■aXから最大偏移
周波数fdtiaXを求める。また血流速度に対するパ
ワーは第8図に示すようになっている。そして第9図に
示す断層像を用いて血管方向Pと超音波ビーム方向との
なす角度θ及び管径2『を測定する。またレンジゲート
幅を血管に合わせてこの長さをgとすると、2r−1c
osθとなる。
の時間的変化のうち、最大血流速V■aXから最大偏移
周波数fdtiaXを求める。また血流速度に対するパ
ワーは第8図に示すようになっている。そして第9図に
示す断層像を用いて血管方向Pと超音波ビーム方向との
なす角度θ及び管径2『を測定する。またレンジゲート
幅を血管に合わせてこの長さをgとすると、2r−1c
osθとなる。
さらに臨床上求めたい血流量Qは、
Q−v ●A−vmax /2 争πr2但しvsax
−cafdsax/(2f@cosθ)であり、fは超
音波周波数であり、Cは音速である。ここでCOSθで
角度補正している。
−cafdsax/(2f@cosθ)であり、fは超
音波周波数であり、Cは音速である。ここでCOSθで
角度補正している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、第10図に示すように角度θが大きくな
ると、これに伴って最大流速値V■aXが角度補正して
いるにもかかわらず、大きな値を示すようになる。これ
がため血流量Qを過大に評価してしまうという問題があ
った。
ると、これに伴って最大流速値V■aXが角度補正して
いるにもかかわらず、大きな値を示すようになる。これ
がため血流量Qを過大に評価してしまうという問題があ
った。
この原因として乱流成分が影響していることが考えられ
る。第11図及び第12図はこの種の血流の状態を示す
図である。血流には、第11図に示す層流と第12図に
示す乱流との2つの状態がある。前記層流は、 v (x) −vmax (1 − (x/R) 2
)と表示される。ここでRは管径(半径)である。
る。第11図及び第12図はこの種の血流の状態を示す
図である。血流には、第11図に示す層流と第12図に
示す乱流との2つの状態がある。前記層流は、 v (x) −vmax (1 − (x/R) 2
)と表示される。ここでRは管径(半径)である。
また前記乱流は、
v (x) −vmax (1 − (x/R) )
”。
”。
と表示される。ここでnはレイノルズ数により変化する
。Rは管径(半径)である。このときの流れはv (x
)方向以外にもある。
。Rは管径(半径)である。このときの流れはv (x
)方向以外にもある。
次に前記乱流が発生する条件としては、(1)レイノイ
ズ数RDが増加した場合Ro−4Qρ/πDη ここでQは流量 ρは流体密度 Dは管径(直径) ηは流体粘度である。
ズ数RDが増加した場合Ro−4Qρ/πDη ここでQは流量 ρは流体密度 Dは管径(直径) ηは流体粘度である。
(2)管内の状態が変化した場合
入口領域
曲がった管(2次流の発達)
(3)時間が変化した場合
拍動流
が考えられる。
このように、多くの血管は乱流であるとみなせ、この乱
流により血管に沿った方向の速度成分と、それ以外の方
向の血流成分とが合成されるため、最高流速値V la
Xが見掛け上大きくなっていた。
流により血管に沿った方向の速度成分と、それ以外の方
向の血流成分とが合成されるため、最高流速値V la
Xが見掛け上大きくなっていた。
また第13図に示すように血流方向への流れをVoとす
る。このV。は流量に寄与する速度であり、管径方向の
位置Xの関数である。また層流時の速度は 前述した如
く VQ mVIaX (1− (x/R) 2)であり
、乱流時の速度は、 Vo −vmax (1−x/R) 1′’である。
る。このV。は流量に寄与する速度であり、管径方向の
位置Xの関数である。また層流時の速度は 前述した如
く VQ mVIaX (1− (x/R) 2)であり
、乱流時の速度は、 Vo −vmax (1−x/R) 1′’である。
ここでv waxはv0の最大値である。
乱流は微小体積内でランダム方向に動く成分vrを流量
に寄与する成分V。から分離して考える。
に寄与する成分V。から分離して考える。
全体的に見ると、速度V。で流れているが、微視的に見
ると、散乱体(赤血球)は任意の動きをしているが、統
計的には釣り合っているので、片寄ったりしない。すな
わちどの角度からもvrの速度で向かってくるものと見
える。
ると、散乱体(赤血球)は任意の動きをしているが、統
計的には釣り合っているので、片寄ったりしない。すな
わちどの角度からもvrの速度で向かってくるものと見
える。
したがって、超音波ビーム上でのドプラ検出速度は、第
14図に示すようにV。cosθ十V『となる。そして
これを角度補正すると、Vmax − (V. c o
sθ十V r ) / c o sθ■V6+Vr/
cosθ となる。すなわち第15図に示すように流量には無効な
成分V『は角度θと共に1 / c o sθで上昇し
ていく。
14図に示すようにV。cosθ十V『となる。そして
これを角度補正すると、Vmax − (V. c o
sθ十V r ) / c o sθ■V6+Vr/
cosθ となる。すなわち第15図に示すように流量には無効な
成分V『は角度θと共に1 / c o sθで上昇し
ていく。
このように角度θが大きくなると、測定値VlaXが大
きな値を示すようになり、流量Qの過大評価を発生した
り、角度が異なった条件下で測定した値との誤差が発生
し再現性が乏しくなっていた。
きな値を示すようになり、流量Qの過大評価を発生した
り、角度が異なった条件下で測定した値との誤差が発生
し再現性が乏しくなっていた。
そこで本発明の目的は、ビーム角度が大きくなっても、
血流速度の測定誤差を生じることなく、流量計測の精度
を向上し、装置の信頼性を向上する超音波診断装置を提
供することにある。
血流速度の測定誤差を生じることなく、流量計測の精度
を向上し、装置の信頼性を向上する超音波診断装置を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。本発明は、超音波探触子により被検
体に対して超音波を送受波し、これにより得た受波信号
からドプラ信号を抽出し、このドプラ信号に基づき血流
量を計測する超音波診断装置において、異なる超音波ビ
ーム方向と血流方向とのなすビーム角度を複数求める手
段と、この手段で得た各々のビーム角度に対する最大血
流速をそれぞれ検出し、これらビーム角度及び最大血流
速度から血流速の有効成分,無効成分及び前記血流量を
求める演算手段とを具備したことを特徴とする。
うな手段を講じた。本発明は、超音波探触子により被検
体に対して超音波を送受波し、これにより得た受波信号
からドプラ信号を抽出し、このドプラ信号に基づき血流
量を計測する超音波診断装置において、異なる超音波ビ
ーム方向と血流方向とのなすビーム角度を複数求める手
段と、この手段で得た各々のビーム角度に対する最大血
流速をそれぞれ検出し、これらビーム角度及び最大血流
速度から血流速の有効成分,無効成分及び前記血流量を
求める演算手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。異なる超音波ビーム方向と血流方向とのなすビ
ーム角度を複数求め、各々のビーム角度に対する最大血
流速をそれぞれ検出し、演算手段によりこれらビーム角
度及び最大血流速度から血流速の有効成分,無効成分及
び前記血流量を求めるので、ビーム角度が大きくなって
も、血流速度の測定誤差を生ずることなく、血流量計測
の精度を向上することができる。また有効成分,無効成
分などの流れ状態を表示できるので、装置の信頼性を向
上できる。
呈する。異なる超音波ビーム方向と血流方向とのなすビ
ーム角度を複数求め、各々のビーム角度に対する最大血
流速をそれぞれ検出し、演算手段によりこれらビーム角
度及び最大血流速度から血流速の有効成分,無効成分及
び前記血流量を求めるので、ビーム角度が大きくなって
も、血流速度の測定誤差を生ずることなく、血流量計測
の精度を向上することができる。また有効成分,無効成
分などの流れ状態を表示できるので、装置の信頼性を向
上できる。
(実施例)
以下本発明の具体的な実施例について説明する。第1図
は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を示す概略ブ
ロック図、第2図はモニタのMラスタ上の任意の観測点
における血流方向とMラスタとのなす角度設定を説明す
るための図、第3図は前記実施例の作用を説明するため
の図である。
は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を示す概略ブ
ロック図、第2図はモニタのMラスタ上の任意の観測点
における血流方向とMラスタとのなす角度設定を説明す
るための図、第3図は前記実施例の作用を説明するため
の図である。
前記第1図に示すように超音波診断装置は、超音波探触
子1、送信系2としてパルス発生器2A,送信遅延回路
2B,パルサ2C,受信系3としてブリアンブ3A,受
信遅延回路3Bを有している。
子1、送信系2としてパルス発生器2A,送信遅延回路
2B,パルサ2C,受信系3としてブリアンブ3A,受
信遅延回路3Bを有している。
また前記装置は、Bモード処理系4として包絡線検波回
路4A,ドプラモード処理系として位相検波回路5A,
L/:/ジゲート回路5B,FFT5C,演算回路5D
,表示系6としてDSC6A (ディジタル・スキャン
φコンバータ) TVモニタ6B,制御系としてコン
トローラ1oを有している。
路4A,ドプラモード処理系として位相検波回路5A,
L/:/ジゲート回路5B,FFT5C,演算回路5D
,表示系6としてDSC6A (ディジタル・スキャン
φコンバータ) TVモニタ6B,制御系としてコン
トローラ1oを有している。
超音波探触子1は、複数の超音波振動子(チャンネル)
を併設してなり、第2図に示すセクタ電子走査を行なう
べく、超音波ビームの送波方向が超音波ビーム1パルス
毎に順次扇形に変わるように各々振動子の励振タイミン
グを所望の方向に応じて変化させていく。
を併設してなり、第2図に示すセクタ電子走査を行なう
べく、超音波ビームの送波方向が超音波ビーム1パルス
毎に順次扇形に変わるように各々振動子の励振タイミン
グを所望の方向に応じて変化させていく。
すなわちまず、パルス発生器2Aは、図示しないクロッ
クパルスを入力すると、超音波繰り返し周波数に相当す
るレートパルスを発生し送信遅延回路2Bに出力する。
クパルスを入力すると、超音波繰り返し周波数に相当す
るレートパルスを発生し送信遅延回路2Bに出力する。
送信遅延回路2Bは、前記超音波探触子1から超音波が
所望の方向に送波すべく、各々のチャンネルごとに所定
の遅延時間を与える。
所望の方向に送波すべく、各々のチャンネルごとに所定
の遅延時間を与える。
バルサ2Cは、送信遅延回路2Bから出力される遅延さ
れたレートパルスから駆動パルスを生成し、超音波探触
子1の各々の振動子を駆動する。
れたレートパルスから駆動パルスを生成し、超音波探触
子1の各々の振動子を駆動する。
かくして超音波探触子1は、超音波を発生し、この超音
波を生体表面5を介して生体内へ送波する。この超音波
は生体内の血管及び血管内の血流(主に赤血球)により
一部反射され、そのエコー12号は同一の振動子で受信
される。
波を生体表面5を介して生体内へ送波する。この超音波
は生体内の血管及び血管内の血流(主に赤血球)により
一部反射され、そのエコー12号は同一の振動子で受信
される。
ブリアンプ3Aは、前記超音波探触子1から入力するエ
コー信号を増幅した後、このエコー信号を受信遅延回路
3Bに出力する。
コー信号を増幅した後、このエコー信号を受信遅延回路
3Bに出力する。
受信遅延回路3Bは前記送信遅延回路2Bで与えた遅延
時間を元に戻すような遅延時間を与え、しかるのち図示
しない加算器により各々チャンネルの信号を合成する。
時間を元に戻すような遅延時間を与え、しかるのち図示
しない加算器により各々チャンネルの信号を合成する。
そして合成された信号は、包絡線検波回路4A,位相検
波回路5Aに出力される。
波回路5Aに出力される。
包路線検波回路4Aは、前記受信遅延回路3Bからの受
信信号を包路線検波し、Bモード像データ(断層像デー
タ)をDSC6Aに出力する。
信信号を包路線検波し、Bモード像データ(断層像デー
タ)をDSC6Aに出力する。
位相検波回路5Aは、受信遅延回路3Bから人力するエ
コー信号と図示しない基準信号とを入力して位相検波し
、位相情報すなわちドプラ信号とクラッタ成分とからな
るドプラ偏移周波数を得る。
コー信号と図示しない基準信号とを入力して位相検波し
、位相情報すなわちドプラ信号とクラッタ成分とからな
るドプラ偏移周波数を得る。
そしてこの信号を図示しないA/D変換器でディジタル
信号化し、図示しないフィルタによりクラッタ成分を除
去し、ドプラ信号を得る。
信号化し、図示しないフィルタによりクラッタ成分を除
去し、ドプラ信号を得る。
そして生体内の血流が流れている深さの位置だけのドプ
ラ信号を抽出するため、前記ドプラ信号をレンジゲート
回路5Bに入力する。
ラ信号を抽出するため、前記ドプラ信号をレンジゲート
回路5Bに入力する。
ここで第2図に示すようにモニタ上には、扇形状の断層
像と血流情報とが同時に表示され、血流Sと交差するご
とくラスタMを設定する。また前記交差点付近にはサン
プルボリュームSV(レンジゲート位置)を設定し、中
心Oを中心として回耘するようにマークRを表示する。
像と血流情報とが同時に表示され、血流Sと交差するご
とくラスタMを設定する。また前記交差点付近にはサン
プルボリュームSV(レンジゲート位置)を設定し、中
心Oを中心として回耘するようにマークRを表示する。
このマークRは図示しないエンコーダを回転して、中心
0を中心として任意の角度θだけ回転するものとなって
いる。そしてマークRを血流方向と推定してこれに合わ
せることにより、角度θを決定する。
0を中心として任意の角度θだけ回転するものとなって
いる。そしてマークRを血流方向と推定してこれに合わ
せることにより、角度θを決定する。
またコントローラ10は、前記エンコーダを手動で任意
方向に回転すると、これに連動してマークRを回転させ
その角度θを計算しこの角度を演算回路5Dに出力する
ものとなっている。
方向に回転すると、これに連動してマークRを回転させ
その角度θを計算しこの角度を演算回路5Dに出力する
ものとなっている。
レンジゲート回路5Bは、第2図に示すようにTVモニ
タに表示された任意のラスクM上のサンプリングボリュ
ーム3 y (レンジゲート位置ともいう。)にレンジ
ゲートをかけ、この範囲内のドプラ信号のみを抽出する
。
タに表示された任意のラスクM上のサンプリングボリュ
ーム3 y (レンジゲート位置ともいう。)にレンジ
ゲートをかけ、この範囲内のドプラ信号のみを抽出する
。
周波数分析器としてのFFT5Cは、レンジゲート回路
5Bからのドプラ信号を周波数解析し血流速度の時間的
な変化を求め最大流速V Waxを求める。
5Bからのドプラ信号を周波数解析し血流速度の時間的
な変化を求め最大流速V Waxを求める。
次に本実施例の特徴とする部分について第3図を参照し
て説明する。本実施例が特徴とするところは、第3図に
示すように生体表面a1に接する超音波探触子1を生体
表面a2に移動させることにより、血流方向と超音波ビ
ームとのなす角度θ1,θ2をコントローラ10により
求め、この角度θ1,θ2とこの角度における見掛け上
の最大流速V maxi, V max2とに基づき無
効な血流成分を除去した有効な血流成分すなわち、真の
最大流速値を求める演算回路5Dを設けた点にある。
て説明する。本実施例が特徴とするところは、第3図に
示すように生体表面a1に接する超音波探触子1を生体
表面a2に移動させることにより、血流方向と超音波ビ
ームとのなす角度θ1,θ2をコントローラ10により
求め、この角度θ1,θ2とこの角度における見掛け上
の最大流速V maxi, V max2とに基づき無
効な血流成分を除去した有効な血流成分すなわち、真の
最大流速値を求める演算回路5Dを設けた点にある。
すなわちまず、生体表面a1における超音波ビームと血
流とのなす角度θ1におけるドプラ最高速度v max
iを前記FFT5Cにより検出する。次に前記超音波探
触子1を生体態表面a2に移動して超音波ビームと血流
とのなす角度θ2におけるドプラ最高速度v sax2
を検出する。
流とのなす角度θ1におけるドプラ最高速度v max
iを前記FFT5Cにより検出する。次に前記超音波探
触子1を生体態表面a2に移動して超音波ビームと血流
とのなす角度θ2におけるドプラ最高速度v sax2
を検出する。
そして前記演算回路5Dは、コントローラ10から角度
θ1,θ2を入力し、かつ最高速度をv maxi,
v *ax2をFFT5Cから入力し、V■az−v
o+vr/cosθ にそれぞれの値を代入する。そうすると、vsaxl=
v o +v r/c o s θ 1vl
aX2−Vo +vr/cosθ2となる。
θ1,θ2を入力し、かつ最高速度をv maxi,
v *ax2をFFT5Cから入力し、V■az−v
o+vr/cosθ にそれぞれの値を代入する。そうすると、vsaxl=
v o +v r/c o s θ 1vl
aX2−Vo +vr/cosθ2となる。
上式を解くと、有効成分V。,無効成分V『はVo″(
vlaxllICOSθ1−VlaX2’eOθ2)/
(COSθ1−cosθ2) vr−eOsθl@COθ2 ( v maxi −
v wax2)/ (eosθ2−cos′θl) となる。
vlaxllICOSθ1−VlaX2’eOθ2)/
(COSθ1−cosθ2) vr−eOsθl@COθ2 ( v maxi −
v wax2)/ (eosθ2−cos′θl) となる。
さらに前記レンジゲート回路5Bにより得られた血管径
2Rを用いて、演算回路5Dは、前記観測点における血
管の断面積Aを A一π『2より算出する。そして演算回路5Dは血流量
Q Q−A−VO/2を得ることができる。
2Rを用いて、演算回路5Dは、前記観測点における血
管の断面積Aを A一π『2より算出する。そして演算回路5Dは血流量
Q Q−A−VO/2を得ることができる。
かくして演算回路5Dからの有効成分V。.無効成分V
r,血流量Q及び包絡線検波回路4AからのBモード像
データは、DSC6Aを介してTVモニタ6Bに同時に
表示される。
r,血流量Q及び包絡線検波回路4AからのBモード像
データは、DSC6Aを介してTVモニタ6Bに同時に
表示される。
すなわち第6図に示すように血流速度の有効成分V。,
無効成分Vr,血流量Qを同時に表示できる。つまり2
つの角度からそれぞれの最大速度を測定すれば、Vo,
Vrを求めることができる。
無効成分Vr,血流量Qを同時に表示できる。つまり2
つの角度からそれぞれの最大速度を測定すれば、Vo,
Vrを求めることができる。
これにより血流量計測の精度を向上することができる。
また有効成分V。,無効成分vr表示など流れ状態を表
示できるので、装置の信頼性を向上できる。
示できるので、装置の信頼性を向上できる。
このように本実施例によれば、有効成分V。,無効成分
V『を分離することができるので、角度依存性がなくな
り、真の血流量を求めることができる。このことから例
えば体表面近くの血管(け頚動脈など)においては、超
音波ビーム角度θが大きいが、流量測定誤差が大きくな
ることなく、真の血流量を求めることができる。
V『を分離することができるので、角度依存性がなくな
り、真の血流量を求めることができる。このことから例
えば体表面近くの血管(け頚動脈など)においては、超
音波ビーム角度θが大きいが、流量測定誤差が大きくな
ることなく、真の血流量を求めることができる。
次に本発明の第2の実施例について第4図を参照して説
明する。第2の実施例は、前記超音波探触子1を2分割
し、これら超音波探触子1a,1bによりリアルタイム
で並列的に同時に前記血管からのエコー信号を、超音波
ビームと血流方向とのなす角度α.βで受信するように
したものである。
明する。第2の実施例は、前記超音波探触子1を2分割
し、これら超音波探触子1a,1bによりリアルタイム
で並列的に同時に前記血管からのエコー信号を、超音波
ビームと血流方向とのなす角度α.βで受信するように
したものである。
同図に示すごとく超音波探触子la側には送受波回路2
D,FFT5C1,演算回路5D1が設けられ、この後
には前記DSC6Aが接続されている。また超音波探触
子1bには、受信回路3C,FFT5C2,演算回路5
D2が設けられ、この後には前記DSC6Aが接続され
ている。
D,FFT5C1,演算回路5D1が設けられ、この後
には前記DSC6Aが接続されている。また超音波探触
子1bには、受信回路3C,FFT5C2,演算回路5
D2が設けられ、この後には前記DSC6Aが接続され
ている。
このように構成された装置において、送受波回路2Dか
ら超音波ビームを血流方向に対して角度αで送波し、受
信時には前記送受波回路2Dで血管からの超音波を前記
角度αで受信し、かつこれと同時に受信回路3Cで血管
からの超音波を超音波ビームと血流方向とのなす角度β
で受信する。
ら超音波ビームを血流方向に対して角度αで送波し、受
信時には前記送受波回路2Dで血管からの超音波を前記
角度αで受信し、かつこれと同時に受信回路3Cで血管
からの超音波を超音波ビームと血流方向とのなす角度β
で受信する。
さらにそれぞれのエコー信号は、それぞれのFFT5C
1,5C2により最大流速V aaxl.V aax2
を求める。しかるのち、演算回路5Dは前記FFT5C
1,5C2からの最大流速V maxl,V sax2
と角度α,βに基づき、まず角度θ1−α 角度θ2−(α十β)/2 を求め、 前記第1の実施例における式を用いて、血流速度の有効
成分V。及び無効成分V『を求め、さらには血流量Qを
求めることができる。つまり2つの角度からそれぞれの
最大速度を測定すれば、v0,vrを求めることができ
る。これにより血流量計測の精度を向上することができ
る。また有効成分vO r無効成分vr表示など流れ状
態を表示できるので、装置の信頼性を向上できる。
1,5C2により最大流速V aaxl.V aax2
を求める。しかるのち、演算回路5Dは前記FFT5C
1,5C2からの最大流速V maxl,V sax2
と角度α,βに基づき、まず角度θ1−α 角度θ2−(α十β)/2 を求め、 前記第1の実施例における式を用いて、血流速度の有効
成分V。及び無効成分V『を求め、さらには血流量Qを
求めることができる。つまり2つの角度からそれぞれの
最大速度を測定すれば、v0,vrを求めることができ
る。これにより血流量計測の精度を向上することができ
る。また有効成分vO r無効成分vr表示など流れ状
態を表示できるので、装置の信頼性を向上できる。
次に本発明の第3の実施例を第5図を参照して説明する
。本実施例は、前記第2の実施例を変形したものであり
、送信回路2E,受信回路3C,3Dを備えてリアルタ
イムでエコー信号を並列同時受信するようにしたもので
ある。受信回路3Cには、FFT5C2.演算回路5D
が接続され、受信回路3DにはFFT5C1,演算回路
5Dが接続されている。
。本実施例は、前記第2の実施例を変形したものであり
、送信回路2E,受信回路3C,3Dを備えてリアルタ
イムでエコー信号を並列同時受信するようにしたもので
ある。受信回路3Cには、FFT5C2.演算回路5D
が接続され、受信回路3DにはFFT5C1,演算回路
5Dが接続されている。
このように構成された装置において、送信回路2Eから
超音波ビームを血流方向に対して角度θ0で送波し、受
信時には前記受信回路3Dで血管からの超音波を前記角
度α,で受信し、かつこれと同時に受信回路3Cで血管
からの超音波を超音波ビームと血流方向とのなす角度β
で受信する。
超音波ビームを血流方向に対して角度θ0で送波し、受
信時には前記受信回路3Dで血管からの超音波を前記角
度α,で受信し、かつこれと同時に受信回路3Cで血管
からの超音波を超音波ビームと血流方向とのなす角度β
で受信する。
さらにそれぞれのエコー信号は、それぞれのFFT5C
1,5C2により最大流速V saxl,V max2
を求める。しかるのち、演算回路5Dは前記FFT5C
1,5C2からの最大流速Vsaxl,V sax2と
角度α.βに基づき、まず角度θ1−(θ0+α)/2 角度θ2−(θ0+β)/2 を求め、 前記第1の実施例における式を用いて、血流速度の有効
成分v0及び無効成分Vrを求め、さらには血流ffi
Qを求めることができる。つまり2つの角度からそれぞ
れの最大速度を測定すれば、vO rvrを求めること
ができる。これにより血流量計測の精度を向上すること
ができる。また有効成分vO +無効成分V『表示など
流れ状態を表示できるので、装置の信頼性を向上できる
。
1,5C2により最大流速V saxl,V max2
を求める。しかるのち、演算回路5Dは前記FFT5C
1,5C2からの最大流速Vsaxl,V sax2と
角度α.βに基づき、まず角度θ1−(θ0+α)/2 角度θ2−(θ0+β)/2 を求め、 前記第1の実施例における式を用いて、血流速度の有効
成分v0及び無効成分Vrを求め、さらには血流ffi
Qを求めることができる。つまり2つの角度からそれぞ
れの最大速度を測定すれば、vO rvrを求めること
ができる。これにより血流量計測の精度を向上すること
ができる。また有効成分vO +無効成分V『表示など
流れ状態を表示できるので、装置の信頼性を向上できる
。
このように本実施例によれば、異なる超音波ビーム方向
と血流方向とのなすビーム角度を2つ求め、各々のビー
ム角度に対する最大血流速をそれぞれ検出し、これらビ
ーム角度及び最大血流速度から血流速の有効成分.無効
成分及び前記血流量を求めるので、例えば血流を乱流状
態とし、有効成分■。,無効成分vrとすると、検出さ
れる最大速度vmax(角度補正後)は、 v@:1x−vo+v r/c o sθと表せる。つ
まり2つの角度からそれぞれの最大速度を測定すれば、
v,),vrを求めることができる。これにより血流量
計測の精度を向上することができる。
と血流方向とのなすビーム角度を2つ求め、各々のビー
ム角度に対する最大血流速をそれぞれ検出し、これらビ
ーム角度及び最大血流速度から血流速の有効成分.無効
成分及び前記血流量を求めるので、例えば血流を乱流状
態とし、有効成分■。,無効成分vrとすると、検出さ
れる最大速度vmax(角度補正後)は、 v@:1x−vo+v r/c o sθと表せる。つ
まり2つの角度からそれぞれの最大速度を測定すれば、
v,),vrを求めることができる。これにより血流量
計測の精度を向上することができる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で覆々変形実施可能で
あるのは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で覆々変形実施可能で
あるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、異なる超音波ビーム方向と血流方向と
のなすビーム角度を複数求め、各々のビーム角度に対す
る最大血流速をそれぞれ検出し、演算手段によりこれら
ビーム角度及び最大血流速度から血流速の有効成分,無
効成分及び前記血流量を求めるので、ビーム角度が大き
くなっても、血流速度の測定誤差を生ずることなく、血
流量計測の精度を向上することができる。また有効成分
,無効成分などの流れ状態を表示できるので、装置の信
頼性を向上し得る超音波診断装置を提供できる。
のなすビーム角度を複数求め、各々のビーム角度に対す
る最大血流速をそれぞれ検出し、演算手段によりこれら
ビーム角度及び最大血流速度から血流速の有効成分,無
効成分及び前記血流量を求めるので、ビーム角度が大き
くなっても、血流速度の測定誤差を生ずることなく、血
流量計測の精度を向上することができる。また有効成分
,無効成分などの流れ状態を表示できるので、装置の信
頼性を向上し得る超音波診断装置を提供できる。
第1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を示す
概略ブロック図、第2図及び第3図は第1図に示す装置
の作用を説明するための図、第4図は本発明の第2の実
施例を示す概略ブロック図、第5図は本発明の第3の実
施例を示す概略ブロック図、第6図はモニタ上に表示さ
れる血流速度の有効成分.無効成分,血流量を示す図、
第7図乃至第15図は従来の超音波診断装置による血流
速度のビーム角度に対する上昇変化を説明するための図
である。 1・・・超音波探触子、2A・・・パルス発生器、2B
・・・送信遅延回路、2C・・・パルサ、2D・・・送
受波回路、2E・・・送信回路、3A・・・ブリアンプ
、3B・・・受信遅延回路、3C,3D・・・受信回路
、4A・・・包絡線検波回路、5A・・・位相検波回路
、5B・・・レンジゲート回路、5C,5C1.5C2
・・・FFT,5D・・・演算回路、6A・・・DSC
,6B・・・TVモ二夕、10・・・コントローラ。
概略ブロック図、第2図及び第3図は第1図に示す装置
の作用を説明するための図、第4図は本発明の第2の実
施例を示す概略ブロック図、第5図は本発明の第3の実
施例を示す概略ブロック図、第6図はモニタ上に表示さ
れる血流速度の有効成分.無効成分,血流量を示す図、
第7図乃至第15図は従来の超音波診断装置による血流
速度のビーム角度に対する上昇変化を説明するための図
である。 1・・・超音波探触子、2A・・・パルス発生器、2B
・・・送信遅延回路、2C・・・パルサ、2D・・・送
受波回路、2E・・・送信回路、3A・・・ブリアンプ
、3B・・・受信遅延回路、3C,3D・・・受信回路
、4A・・・包絡線検波回路、5A・・・位相検波回路
、5B・・・レンジゲート回路、5C,5C1.5C2
・・・FFT,5D・・・演算回路、6A・・・DSC
,6B・・・TVモ二夕、10・・・コントローラ。
Claims (1)
- 超音波探触子により被検体に対して超音波を送受波し
、これにより得た受波信号からドプラ信号を抽出し、こ
のドプラ信号に基づき血流量を計測する超音波診断装置
において、異なる超音波ビーム方向と血流方向とのなす
ビーム角度を複数求める手段と、この手段で得た各々の
ビーム角度に対する最大血流速をそれぞれ検出し、これ
らビーム角度及び最大血流速度から血流速の有効成分、
無効成分及び前記血流量を求める演算手段とを具備した
ことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956990A JP2856471B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP956990A JP2856471B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215255A true JPH03215255A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2856471B2 JP2856471B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=11723932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP956990A Expired - Lifetime JP2856471B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856471B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055493A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Toshiba Corp | 超音波診断装置および医用画像解析装置 |
| JP2011010789A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP956990A patent/JP2856471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055493A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Toshiba Corp | 超音波診断装置および医用画像解析装置 |
| JP2011010789A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2856471B2 (ja) | 1999-02-10 |
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