JPH03215263A - 気泡マッサージャー - Google Patents
気泡マッサージャーInfo
- Publication number
- JPH03215263A JPH03215263A JP2008258A JP825890A JPH03215263A JP H03215263 A JPH03215263 A JP H03215263A JP 2008258 A JP2008258 A JP 2008258A JP 825890 A JP825890 A JP 825890A JP H03215263 A JPH03215263 A JP H03215263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- control circuit
- strong
- weak
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浴槽内で使用する気泡マッサージャーにおいて
、3種類の気泡噴流を吐出,選択可能とし、かつ運転モ
ード表示可能な構造とした気泡マッサージャーに関する
。
、3種類の気泡噴流を吐出,選択可能とし、かつ運転モ
ード表示可能な構造とした気泡マッサージャーに関する
。
従来の気泡マッサージャーは、実開昭59−3875号
に記載されているように、気泡噴流の種類も1つであり
、選択し、身体の部位・状態に応じた噴流を使用するこ
とができなかった。
に記載されているように、気泡噴流の種類も1つであり
、選択し、身体の部位・状態に応じた噴流を使用するこ
とができなかった。
上記従来技術は、気泡噴流の種類・選択,すなわち、身
体の部位,状態(こり,筋肉痛等)に応じた噴流(噴射
力)の点について配慮されておらず、ある一定の噴流の
みで、身体の部位・状態に応じた噴流の選択ができない
という問題があった。
体の部位,状態(こり,筋肉痛等)に応じた噴流(噴射
力)の点について配慮されておらず、ある一定の噴流の
みで、身体の部位・状態に応じた噴流の選択ができない
という問題があった。
本発明は身体の部位・状態に応じた噴流を吐出制御し、
使用者に選択可能とすることを目的としており、さらに
選択して使用している噴流の運転モード表示を可能とし
た気泡マッサージャーを提供することを目的とする。
使用者に選択可能とすることを目的としており、さらに
選択して使用している噴流の運転モード表示を可能とし
た気泡マッサージャーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、弱・強・間欠(脈動)の3
種類の噴流を吐出制御し、1つの本体押釦スイッチで選
択可能とした。さらに,噴流切替えによる体感的に急激
な変化に対するショックをやわらげるために、噴流の種
類の順序を弱→強→間欠の順で吐出する制御方式とした
。また、間欠の噴流については強←微弱の噴流の繰返し
とし、噴流をとぎれさせない方式として、モーター起動
時のストレスをやわらげるとともに始動電流の低減をは
かった。さらに上記噴流の運転モードを表示するために
、本体基板上の表示ランプ(LED)と非接触にしてか
つ本体基板を収納するケースと水封可能とした光ガイド
を有する構造としたものである。
種類の噴流を吐出制御し、1つの本体押釦スイッチで選
択可能とした。さらに,噴流切替えによる体感的に急激
な変化に対するショックをやわらげるために、噴流の種
類の順序を弱→強→間欠の順で吐出する制御方式とした
。また、間欠の噴流については強←微弱の噴流の繰返し
とし、噴流をとぎれさせない方式として、モーター起動
時のストレスをやわらげるとともに始動電流の低減をは
かった。さらに上記噴流の運転モードを表示するために
、本体基板上の表示ランプ(LED)と非接触にしてか
つ本体基板を収納するケースと水封可能とした光ガイド
を有する構造としたものである。
弱,強,間欠の3種類の噴流を吐出制御し、1つの本体
押釦スイッチで弱→強→間欠(強←微弱の繰返し)の順
で順次選択可能とした。これによつて身体の部位・状態
に応じた噴流を使用可能としたと同時に、弱から開始す
ることにより体感的に急激な変化によるショックをやわ
らげることができる。また、間欠運転を強→微弱の繰返
しとして、噴流をとぎれさせない。すなわち,モーター
−を停止させないことにより、モーター起動時のストレ
スをやわらげることと、始動電流の低減をはかった。
押釦スイッチで弱→強→間欠(強←微弱の繰返し)の順
で順次選択可能とした。これによつて身体の部位・状態
に応じた噴流を使用可能としたと同時に、弱から開始す
ることにより体感的に急激な変化によるショックをやわ
らげることができる。また、間欠運転を強→微弱の繰返
しとして、噴流をとぎれさせない。すなわち,モーター
−を停止させないことにより、モーター起動時のストレ
スをやわらげることと、始動電流の低減をはかった。
さらに噴流の運転モードを表示する為に、本体基板上の
表示ランプ(LED)と非接触にしてかつ本体基板を収
納するケースと水封可能とした光ガイドを有する構造と
した。
表示ランプ(LED)と非接触にしてかつ本体基板を収
納するケースと水封可能とした光ガイドを有する構造と
した。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する.
まず、本発明の基となる本体構成を第1図に示す。前ケ
ース1,後ケース2及びベース3からなる本体ケース4
の内部にリード線パッキン5によって内部を上下に二段
の部屋に水封した内ケース6の下部の部屋に電池7を収
納し、ゴムパッキン8によって水封、電池カバー9によ
って密閉し、上部の部屋に制御回路10を配し、電池7
を充電するための端子11を備えた回路カバー12とゴ
ムパッキン13で水封して密閉している。さらにポンプ
用モーター14を備えたモーターケース15を取付けて
、内ケースl2はパッキンl6で外部と密閉している。
ース1,後ケース2及びベース3からなる本体ケース4
の内部にリード線パッキン5によって内部を上下に二段
の部屋に水封した内ケース6の下部の部屋に電池7を収
納し、ゴムパッキン8によって水封、電池カバー9によ
って密閉し、上部の部屋に制御回路10を配し、電池7
を充電するための端子11を備えた回路カバー12とゴ
ムパッキン13で水封して密閉している。さらにポンプ
用モーター14を備えたモーターケース15を取付けて
、内ケースl2はパッキンl6で外部と密閉している。
モーターケース15の下部には、オイルシール17によ
って水封、ポンプ用モーターにより回転する羽根車18
を設け、吸込み継手19を備えたポンプ力バー20とと
もにうず巻式のポンプ部を形成し、該ポンプ部の気泡噴
流口21はノズル22,デイフユーザ23,吸気口24
より構成され、該吸気口24には外部から空気を導くた
め,吸気管25,吸気切替弁26,吸気ボール27が設
置されている。また、回路力バー12には、マグネット
28を内蔵した押ボタン29を備え,制御回路10内に
備えたリードスイッチ30をON−OFFすることによ
り運転(噴流切換え)・停止を行っている。本装置は浴
槽内にて使用するものであり、空気を吸入する吸気ボー
ル27,吸気管31は浴槽外におき、ポンプ運転により
、それぞれの部位より水と空気を吸込み,デイフユーザ
部23にて水と空気が混合され気泡噴流口21により気
泡噴流が吐出され、該気泡噴流が、マッサージ効果を与
えるものとなる。
って水封、ポンプ用モーターにより回転する羽根車18
を設け、吸込み継手19を備えたポンプ力バー20とと
もにうず巻式のポンプ部を形成し、該ポンプ部の気泡噴
流口21はノズル22,デイフユーザ23,吸気口24
より構成され、該吸気口24には外部から空気を導くた
め,吸気管25,吸気切替弁26,吸気ボール27が設
置されている。また、回路力バー12には、マグネット
28を内蔵した押ボタン29を備え,制御回路10内に
備えたリードスイッチ30をON−OFFすることによ
り運転(噴流切換え)・停止を行っている。本装置は浴
槽内にて使用するものであり、空気を吸入する吸気ボー
ル27,吸気管31は浴槽外におき、ポンプ運転により
、それぞれの部位より水と空気を吸込み,デイフユーザ
部23にて水と空気が混合され気泡噴流口21により気
泡噴流が吐出され、該気泡噴流が、マッサージ効果を与
えるものとなる。
第5図に示す本体制御回路10により、弱,強,間欠の
3種類の噴流を吐出制御し、1つの押ボタン29で弱→
強→間欠(強→微弱の繰返し)の順で順次選択可能とし
た。間欠の噴流については強HI1弱の繰返しとし,噴
流をとぎれさせない方式とした。押ボタン29と表示ラ
ンプ32,33,34、噴流の種類については次の通り
である(第3図)。
3種類の噴流を吐出制御し、1つの押ボタン29で弱→
強→間欠(強→微弱の繰返し)の順で順次選択可能とし
た。間欠の噴流については強HI1弱の繰返しとし,噴
流をとぎれさせない方式とした。押ボタン29と表示ラ
ンプ32,33,34、噴流の種類については次の通り
である(第3図)。
最初に押ボタン29を押すと「弱」の表示ランプ32が
点灯し弱の噴流が噴流口21からでる(第3図(a))
.さらに、押ボタン29を押す(2回目)とr強」の表
示ランプ33が点灯し「強」の噴流になる(第3図(b
))。さらに、押ボタン29を押す(3回目)と「間欠
」の表示ランプ34が点灯し,「強」と「微弱」を繰返
す噴流になる(第3図(C))。さらに,押ボタン29
を押す(4回目)と運転が停止する(第3図(d)). また、噴流の運転モードを表示可能とした一実施例を第
4図に示す。外表面で表示ランプの役割を果す光ガイド
32,33.34を制御回路10上の表示ランプすなわ
ちLED35,36,37と非接触にして、かつ、制御
回路1oを収納するケース(回路カバー)12とOリン
グ38にて水封し、前ケース1と回路カバー12で挾持
して固定する構造としたことにより、表示可能とした。
点灯し弱の噴流が噴流口21からでる(第3図(a))
.さらに、押ボタン29を押す(2回目)とr強」の表
示ランプ33が点灯し「強」の噴流になる(第3図(b
))。さらに、押ボタン29を押す(3回目)と「間欠
」の表示ランプ34が点灯し,「強」と「微弱」を繰返
す噴流になる(第3図(C))。さらに,押ボタン29
を押す(4回目)と運転が停止する(第3図(d)). また、噴流の運転モードを表示可能とした一実施例を第
4図に示す。外表面で表示ランプの役割を果す光ガイド
32,33.34を制御回路10上の表示ランプすなわ
ちLED35,36,37と非接触にして、かつ、制御
回路1oを収納するケース(回路カバー)12とOリン
グ38にて水封し、前ケース1と回路カバー12で挾持
して固定する構造としたことにより、表示可能とした。
符号39は飾り板を示す。
本発明によれば、身体の部位・状態(こり,筋肉痛等)
に応じて、噴流を選択することが可能であると同時に、
弱から開始することにより、体感的に急激な変化による
ショックをやわらげることができる.間欠運転を強←微
弱の繰返しとして,モーターの運転を停止させないこと
によりモーター起動時のストレスをやわらげることと始
動電流の低減をはかった。
に応じて、噴流を選択することが可能であると同時に、
弱から開始することにより、体感的に急激な変化による
ショックをやわらげることができる.間欠運転を強←微
弱の繰返しとして,モーターの運転を停止させないこと
によりモーター起動時のストレスをやわらげることと始
動電流の低減をはかった。
さらに、制御回路上の表示ランプ(LED)と非接触に
してかつ、制御回路を収納するケースと水封可能とした
光ガイド(外表面での表示ランプ)を有する構造とした
ことにより、運転モードを確認することができるように
なった。
してかつ、制御回路を収納するケースと水封可能とした
光ガイド(外表面での表示ランプ)を有する構造とした
ことにより、運転モードを確認することができるように
なった。
図面は,本発明の一実施例を示し、第1図は本体構成の
正面及び側面から見た断面図、第2図は本体外観図、第
3図(a),(b),(c),(d)は表示ランプの点
灯状態と噴流状態を示す図,第4図は表示ランプ部の拡
大断面図、第5図は制御回路図である. 1・・・前ケース、4・・・ケース、7・・・電池,1
0・・・制御回路、12・・・回路カバー 14・・・
モーター21・・・気泡噴流口、22・・・ノズル、2
3・・・デイフユーザ、24・・・吸気口、25・・・
吸気管、24・・・吸気ボール、29・・・押ボタン、
30・・・リードスイッチ、32,33,34・・・表
示ランプ(光ガイド)、38・・・Oリング、35,3
6.37・・・LED、第 2 図 (b) 第 3 図 (C) (d) 第 4 図
正面及び側面から見た断面図、第2図は本体外観図、第
3図(a),(b),(c),(d)は表示ランプの点
灯状態と噴流状態を示す図,第4図は表示ランプ部の拡
大断面図、第5図は制御回路図である. 1・・・前ケース、4・・・ケース、7・・・電池,1
0・・・制御回路、12・・・回路カバー 14・・・
モーター21・・・気泡噴流口、22・・・ノズル、2
3・・・デイフユーザ、24・・・吸気口、25・・・
吸気管、24・・・吸気ボール、29・・・押ボタン、
30・・・リードスイッチ、32,33,34・・・表
示ランプ(光ガイド)、38・・・Oリング、35,3
6.37・・・LED、第 2 図 (b) 第 3 図 (C) (d) 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポンプ側にノズル、ディフューザ、吸気口が設けら
れ、水と空気を混合した気泡噴流を吐出する気泡マッサ
ージャーにおいて、制御回路にて弱、強、間欠の3種類
の噴流を吐出制御し、その制御の1つを本体押釦スイッ
チにより選択可能とするとともに、該制御回路と該本体
押釦スイッチにより、該噴流の運転順序を弱→強→間欠
としたことを特徴とした気泡マッサージャ。 2、本体外表面で本体表示ランプとなる光ガイドを制御
回路上のLEDと非接触にして、かつ、制御回路を収納
するケースとOリングにて水封し、該光ガイドを本体前
ケースと該収納ケースで挾持して固定した構造を特徴と
した気泡マッサージャー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008258A JP2590279B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 気泡マッサージャー |
| CA002033815A CA2033815A1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-09 | Bubble massager |
| US07/640,212 US5195511A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-11 | Bubble massager |
| KR1019910000497A KR0132288B1 (ko) | 1990-01-19 | 1991-01-15 | 기포마사저 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008258A JP2590279B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 気泡マッサージャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215263A true JPH03215263A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2590279B2 JP2590279B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=11688125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008258A Expired - Fee Related JP2590279B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 気泡マッサージャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590279B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100035U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008258A patent/JP2590279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100035U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590279B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |