JPH0417850A - 気泡マツサージヤー - Google Patents
気泡マツサージヤーInfo
- Publication number
- JPH0417850A JPH0417850A JP11986490A JP11986490A JPH0417850A JP H0417850 A JPH0417850 A JP H0417850A JP 11986490 A JP11986490 A JP 11986490A JP 11986490 A JP11986490 A JP 11986490A JP H0417850 A JPH0417850 A JP H0417850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- air
- water surface
- ball
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浴槽内で使用する気泡マッサージャーにおいて
、吸気ボールを浴槽水面に浮遊させた場合に、該吸気ボ
ールの吸気口が水面に対して上側方向に位置するように
、吸気ボール下部におもりとなるものを設けた構造とし
た気泡マッサージャーに関する。
、吸気ボールを浴槽水面に浮遊させた場合に、該吸気ボ
ールの吸気口が水面に対して上側方向に位置するように
、吸気ボール下部におもりとなるものを設けた構造とし
た気泡マッサージャーに関する。
従来の気泡マッサージャーは実開昭59−3875号に
記載されているように、吸気チューブを介して吸気孔を
有する吸気部が本体につながっており、吸気部を浴槽水
面に浮遊させて使用した場合、吸気部の吸気孔が本体の
設置位置によっては吸気孔が横になったり水面近傍に位
置する場合がある。
記載されているように、吸気チューブを介して吸気孔を
有する吸気部が本体につながっており、吸気部を浴槽水
面に浮遊させて使用した場合、吸気部の吸気孔が本体の
設置位置によっては吸気孔が横になったり水面近傍に位
置する場合がある。
上記従来技術は本体の設置位置によっては吸気孔が水面
に対して横になったり、水面近傍に位置する場合があり
、水面がゆれたり、波立ったりすることにより空気のか
わりに水を吸込み、気泡マッサージャーとしての機能を
著しく低下させるという問題があった。
に対して横になったり、水面近傍に位置する場合があり
、水面がゆれたり、波立ったりすることにより空気のか
わりに水を吸込み、気泡マッサージャーとしての機能を
著しく低下させるという問題があった。
本発明は本体が浴槽内でいかなる位置に設置されても、
吸気部の吸気孔が必ず上側に位置することを目的として
、吸気孔と反対側すなわち吸気部下側におもり部を設は
水面がゆれたり、波立ったりしても水を吸込まないよう
に工夫したものである。
吸気部の吸気孔が必ず上側に位置することを目的として
、吸気孔と反対側すなわち吸気部下側におもり部を設は
水面がゆれたり、波立ったりしても水を吸込まないよう
に工夫したものである。
上記目的を達成する為に吸気部(吸気ボール)を水面に
浮遊させた場合に、常に吸気孔が上側に位置することを
可能とする為に吸気孔と反対側の吸気部下部に重心がく
るようにかつ吸気部が水面上に浮く程度のおもりを設け
た。
浮遊させた場合に、常に吸気孔が上側に位置することを
可能とする為に吸気孔と反対側の吸気部下部に重心がく
るようにかつ吸気部が水面上に浮く程度のおもりを設け
た。
吸気部の吸気孔と反対側に吸気部の重心がくるようにお
もり部を設けることにより、吸気部を水面に浮遊させた
場合に、常に、吸気孔が上側になるように吸気部が水面
で位置するようになる。
もり部を設けることにより、吸気部を水面に浮遊させた
場合に、常に、吸気孔が上側になるように吸気部が水面
で位置するようになる。
それによって、水面がゆれたり、波立ったりしても吸気
孔から水を吸いつづけることはなく、常に空気を吸う状
態をつくり出していることにより気泡マッサージャーと
しての機能を失遂することがない。
孔から水を吸いつづけることはなく、常に空気を吸う状
態をつくり出していることにより気泡マッサージャーと
しての機能を失遂することがない。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
まず、本発明の基となる本体構成を第1図に示す。前ケ
ース1.後ケース2及びベース3からなる本体ケース4
の内部にリートセンパツキン5によって内部を上下に二
段の部屋に水封した内ケース6の下部の部屋に電池7を
収納し、ゴムパツキン8によって水封、電池カバー9に
よって密閉し、上部の部屋に制御回路10を配し、電池
7を充電する為の端子11を備えた回路カバー12とゴ
ムパツキン13で水封して密閉している。さらにポンプ
用モータ14を備えたモータケース15を取付けて、内
ケース12はパツキン16で外部と密閉している。モー
タケース15の下部には、オイルシール17によって水
封、ポンプ用モータにより回転する羽根車18を設け、
吸込み継手19を備えたポンプカバー20とともにうず
巻太のポンプ部を形成し、該ポンプ部の気泡噴流口21
はノズル22.ディフューザ23.吸気口24より構成
され、該吸気口24には外部から空気を導く為、吸気管
25、吸気切替弁26.吸気ボール27が設置されてい
る。また、回路カバー12には、マグネット28を内蔵
した押ボタン29を備え、制御回路10内に備えたリー
ドスイッチ30を0N−OFFすることにより、運転(
噴流切換え)停止を行っている。本装置は浴槽内にて使
用するものであり、空気を吸入する吸気孔33を有する
吸気ボール27.吸気管31は浴槽外におき、ポンプ運
転により、それぞれの部位より水と空気を吸込み、ディ
フューザ部23にて水と空気が混合され気泡噴流口21
より気泡噴流が吐出され、該気泡噴流が、マツザージ効
果を与えるものとなる。
ース1.後ケース2及びベース3からなる本体ケース4
の内部にリートセンパツキン5によって内部を上下に二
段の部屋に水封した内ケース6の下部の部屋に電池7を
収納し、ゴムパツキン8によって水封、電池カバー9に
よって密閉し、上部の部屋に制御回路10を配し、電池
7を充電する為の端子11を備えた回路カバー12とゴ
ムパツキン13で水封して密閉している。さらにポンプ
用モータ14を備えたモータケース15を取付けて、内
ケース12はパツキン16で外部と密閉している。モー
タケース15の下部には、オイルシール17によって水
封、ポンプ用モータにより回転する羽根車18を設け、
吸込み継手19を備えたポンプカバー20とともにうず
巻太のポンプ部を形成し、該ポンプ部の気泡噴流口21
はノズル22.ディフューザ23.吸気口24より構成
され、該吸気口24には外部から空気を導く為、吸気管
25、吸気切替弁26.吸気ボール27が設置されてい
る。また、回路カバー12には、マグネット28を内蔵
した押ボタン29を備え、制御回路10内に備えたリー
ドスイッチ30を0N−OFFすることにより、運転(
噴流切換え)停止を行っている。本装置は浴槽内にて使
用するものであり、空気を吸入する吸気孔33を有する
吸気ボール27.吸気管31は浴槽外におき、ポンプ運
転により、それぞれの部位より水と空気を吸込み、ディ
フューザ部23にて水と空気が混合され気泡噴流口21
より気泡噴流が吐出され、該気泡噴流が、マツザージ効
果を与えるものとなる。
本発明の一実施例を第2図に示す。本体に吸気管31を
介して設けられた吸気ボール27の吸気孔330反対側
に吸気管31を通して固定したおもり部32を設けたも
のである。これにより、水面に吸気ボール27を浮遊さ
せるとおもり部32が水面下となり、吸気ボール27の
吸気孔33が常に、上側に位置するようになる。これに
より、水面がゆれたり、波立ったりしても吸気孔が常に
上側に位置する為に、水面を吸込んだりして、気泡マッ
サージャーとしての機能を失遂することがないようにし
た。さらに、本発明の実施例の如くおもりと同時に吸気
作用をもつ吸盤形状・材質とすることにより、浴槽の壁
や本体に吸いつかせて吸気ボールの固定を可能ならしめ
た(第2図(b)。
介して設けられた吸気ボール27の吸気孔330反対側
に吸気管31を通して固定したおもり部32を設けたも
のである。これにより、水面に吸気ボール27を浮遊さ
せるとおもり部32が水面下となり、吸気ボール27の
吸気孔33が常に、上側に位置するようになる。これに
より、水面がゆれたり、波立ったりしても吸気孔が常に
上側に位置する為に、水面を吸込んだりして、気泡マッ
サージャーとしての機能を失遂することがないようにし
た。さらに、本発明の実施例の如くおもりと同時に吸気
作用をもつ吸盤形状・材質とすることにより、浴槽の壁
や本体に吸いつかせて吸気ボールの固定を可能ならしめ
た(第2図(b)。
(C))。
本発明によれば、吸気ボールを水面に浮遊させた場合に
、常に吸気孔が上側に位置するので、吸気孔から水を吸
込まないようにすることが可能となる。さらに、そのお
もり部を吸盤状さらにそれにあった材質とすることによ
り、浴槽の壁、本体に吸気ボールを固定することが可能
となり、さらに取扱い性が良くなるといった効果がある
。
、常に吸気孔が上側に位置するので、吸気孔から水を吸
込まないようにすることが可能となる。さらに、そのお
もり部を吸盤状さらにそれにあった材質とすることによ
り、浴槽の壁、本体に吸気ボールを固定することが可能
となり、さらに取扱い性が良くなるといった効果がある
。
第1図は本発明において基本となる本体構成の説明図、
第2図(a)は本発明の本体外観図、第2図(b)は吸
気ボールを水面に浮遊させた状態図、第2図(c)は浴
槽の壁に固定した状態図を示す。 1・・前ケース、4・・・ケース、7・・・電池、12
・・・回路カバー、14・・モーター、21・・気泡噴
流口、22・・・ノズル、23・・ディフューザ、24
・・・吸気口、25・・・吸気管(本体内部)、27・
・・吸気ボール、31・・・吸気管、32・・・おもり
(吸盤形状)。
第2図(a)は本発明の本体外観図、第2図(b)は吸
気ボールを水面に浮遊させた状態図、第2図(c)は浴
槽の壁に固定した状態図を示す。 1・・前ケース、4・・・ケース、7・・・電池、12
・・・回路カバー、14・・モーター、21・・気泡噴
流口、22・・・ノズル、23・・ディフューザ、24
・・・吸気口、25・・・吸気管(本体内部)、27・
・・吸気ボール、31・・・吸気管、32・・・おもり
(吸盤形状)。
Claims (1)
- 1、ポンプ側にノズル、ディフューザ、吸気口が設けら
れ水と空気を混合した気泡噴流を吐出する気泡マッサー
ジャーにおいて、吸気管を介して本体に接続され、吸気
孔を有する吸気ボールに係り、該吸気ボールの吸気孔と
反対側に位置する部位におもり部をもたせた構造とした
ことを特徴とした気泡マッサージャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986490A JPH0417850A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 気泡マツサージヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986490A JPH0417850A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 気泡マツサージヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417850A true JPH0417850A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14772163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11986490A Pending JPH0417850A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 気泡マツサージヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417850A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP11986490A patent/JPH0417850A/ja active Pending
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