JPH0321552A - ワイパー - Google Patents
ワイパーInfo
- Publication number
- JPH0321552A JPH0321552A JP1157131A JP15713189A JPH0321552A JP H0321552 A JPH0321552 A JP H0321552A JP 1157131 A JP1157131 A JP 1157131A JP 15713189 A JP15713189 A JP 15713189A JP H0321552 A JPH0321552 A JP H0321552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- nozzle
- arm
- hose
- wind shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は乗り物の汚れたウインドをクリーニングするワ
イパーに関する。
イパーに関する。
[従来の技術コ
従来乗り物のワイパーは、降雨,降雪時におけるウイン
ドの視界確保の他に、ウインドが汚れた場合、第2図の
様にワイパーとは別の所に設けられたウイEドウオツシ
ャー噴射ノズル21から噴射されたウインドウォッシャ
ー液を利用してクリーニングをしていた。
ドの視界確保の他に、ウインドが汚れた場合、第2図の
様にワイパーとは別の所に設けられたウイEドウオツシ
ャー噴射ノズル21から噴射されたウインドウォッシャ
ー液を利用してクリーニングをしていた。
[発明が解決しようとする課題コ
しかし前述の従来技術では、ウインドウォッシャーの噴
射ノズルがワイパーから離れており、噴射ノズルの数も
少なかった事と、ウォソシャー液の散布量が噴射中心と
周辺とで異なり噴射方向の正確性もないために、ウイン
ドウォッシャー液のウインド全面への散布が遅く、ワイ
パーでの拭きムラが出来た。また拭きムラが出来なかっ
たとしてもクリーニングに時間がかかつてしまうという
問題点を有していた。そこで本発明は従来のこの様な問
題点を解決するため、ワイパーを構成する部品の近くに
ウインドウォッシャー液の噴射ノズルを持っていく構造
としたため、ワイパーブレードの軌道上にウォッシャー
液が散布され、より早くウインドをクリーニングする事
の出来るワイパーを提供する事にある。
射ノズルがワイパーから離れており、噴射ノズルの数も
少なかった事と、ウォソシャー液の散布量が噴射中心と
周辺とで異なり噴射方向の正確性もないために、ウイン
ドウォッシャー液のウインド全面への散布が遅く、ワイ
パーでの拭きムラが出来た。また拭きムラが出来なかっ
たとしてもクリーニングに時間がかかつてしまうという
問題点を有していた。そこで本発明は従来のこの様な問
題点を解決するため、ワイパーを構成する部品の近くに
ウインドウォッシャー液の噴射ノズルを持っていく構造
としたため、ワイパーブレードの軌道上にウォッシャー
液が散布され、より早くウインドをクリーニングする事
の出来るワイパーを提供する事にある。
[課題を解決するための手段]
本発明のワイパーは、ウインドウオツシャーの噴射ノズ
ルをワイパーの可動部に設けた事を特徴とする。
ルをワイパーの可動部に設けた事を特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の構成したワイパーは、ワイノく一の可動
部にウインドウオツシャー液の噴射ノズルを持ってくる
ことにより、常にワイパー軌道上でウインドウォッシャ
ー液を噴射する事が出来る様になるため、ウインド全面
へのウインドウオツシャー液の散布が確実かつ早まり、
クリーニンlに要する時間の短縮及びウインドのふきム
2も減少する。
部にウインドウオツシャー液の噴射ノズルを持ってくる
ことにより、常にワイパー軌道上でウインドウォッシャ
ー液を噴射する事が出来る様になるため、ウインド全面
へのウインドウオツシャー液の散布が確実かつ早まり、
クリーニンlに要する時間の短縮及びウインドのふきム
2も減少する。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図(α)の平面図、第1図Cb)の断面図において、回
転軸4に溶接等により固定されたアーム連結部10にア
ーム1が取b付いている。
図(α)の平面図、第1図Cb)の断面図において、回
転軸4に溶接等により固定されたアーム連結部10にア
ーム1が取b付いている。
アーム1の先端にはネジ等による連結部が存在しホース
連結部11とパッキン5とジョイント2により、ノズル
6を脱着出来る様になっている。
連結部11とパッキン5とジョイント2により、ノズル
6を脱着出来る様になっている。
またアーム1の内部には、ウインドウォッーシャー液供
給用のホース3が、ホース連結部11まで配管され、同
時に寒冷時におけるウインドウォッシャー液の凍結を防
ぐため、断熱材12でホース6を保護している。ノズル
6とワイパーブレード取付部8は一体成形又は溶接等で
固定されていて、ワイパーブレード7をセットする事が
出来る。ノズル6にはウインドウォッシャー液を噴射さ
せるだめの穴が1個以上あいている。以上の様な実施例
において、ワイパーが動作する時、ワイパーブレード7
の軌道上で、しかもワイパーブレード7より先にウイン
ドの広範囲にウインドウォッシャー液を噴射させる事が
可能となった。今回ウインドウォッシャー液の噴射ノズ
ルは、ノズル6に設けてあるが、ワイパーブレード7,
ワイパーブレード取付部8に噴射ノズルを設げても、上
記のノズρ6と同じ作用が得られる。
給用のホース3が、ホース連結部11まで配管され、同
時に寒冷時におけるウインドウォッシャー液の凍結を防
ぐため、断熱材12でホース6を保護している。ノズル
6とワイパーブレード取付部8は一体成形又は溶接等で
固定されていて、ワイパーブレード7をセットする事が
出来る。ノズル6にはウインドウォッシャー液を噴射さ
せるだめの穴が1個以上あいている。以上の様な実施例
において、ワイパーが動作する時、ワイパーブレード7
の軌道上で、しかもワイパーブレード7より先にウイン
ドの広範囲にウインドウォッシャー液を噴射させる事が
可能となった。今回ウインドウォッシャー液の噴射ノズ
ルは、ノズル6に設けてあるが、ワイパーブレード7,
ワイパーブレード取付部8に噴射ノズルを設げても、上
記のノズρ6と同じ作用が得られる。
この他にもアーム1に噴射ノズルを2方向に設けワイパ
ーの進行方向と同期して、進行方向と同一方向へウイン
ドウォッシャーの噴射を行なわせる事も考えられる。
ーの進行方向と同期して、進行方向と同一方向へウイン
ドウォッシャーの噴射を行なわせる事も考えられる。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明の効果はウインドウォッシャー
液の噴射ノズルをワイパーブレードの近くのワイパー可
動部に設ける事により、常にワイパーブレードの軌道上
でワイパーの移動中にウインドウォッシャー液を噴射さ
せる事が出来る。そのため、ウインド全面へのウインド
ウオッシャー液の散布が早まり、短時間でふきムラのな
い良好な視界を得る事が出来る様になる。また、従来の
様にウインドウォッシャー噴射ノズルがウインドと離れ
た位置にある場合と違ってボディーの多少の歪等による
ウインドウォッシャー液の噴射角度が変化することがな
く常に安定した噴射角度を得る事が出来る。そのため、
ウインドウオッシャー液の噴射量も適量で済み無駄がな
くなるという効果を有する。
液の噴射ノズルをワイパーブレードの近くのワイパー可
動部に設ける事により、常にワイパーブレードの軌道上
でワイパーの移動中にウインドウォッシャー液を噴射さ
せる事が出来る。そのため、ウインド全面へのウインド
ウオッシャー液の散布が早まり、短時間でふきムラのな
い良好な視界を得る事が出来る様になる。また、従来の
様にウインドウォッシャー噴射ノズルがウインドと離れ
た位置にある場合と違ってボディーの多少の歪等による
ウインドウォッシャー液の噴射角度が変化することがな
く常に安定した噴射角度を得る事が出来る。そのため、
ウインドウオッシャー液の噴射量も適量で済み無駄がな
くなるという効果を有する。
第1図(α)は本発明のワイパーの平面図。
第1図(b)は第1図(α)の主要断面図。
第2図は従来のウインドウオツシャー液噴射場所の位置
関係図。 1・・・・・・・・・アーム 2・・・・・・・・・ジョイント 3・・・・・・・・・ホース 4・・・・・・・・・回転軸 5・・・・・・・・・パッキン 6・・・・・・・・・ノズル 7・・・・・・・・・ワイパーブレード8:・・・・・
・・・ワイパーブレード取付部9・・・・・・・・・外
れ止 10・・・・・・・・・アーム連結部 11・・・・・・・・・ホース連結部 12・・・・・・・・・断熱材 241・・・・・・・・ラウィンドウォッシャー噴射ノ
ズルjll図 (cJ−) Wjl図(b) 第2図
関係図。 1・・・・・・・・・アーム 2・・・・・・・・・ジョイント 3・・・・・・・・・ホース 4・・・・・・・・・回転軸 5・・・・・・・・・パッキン 6・・・・・・・・・ノズル 7・・・・・・・・・ワイパーブレード8:・・・・・
・・・ワイパーブレード取付部9・・・・・・・・・外
れ止 10・・・・・・・・・アーム連結部 11・・・・・・・・・ホース連結部 12・・・・・・・・・断熱材 241・・・・・・・・ラウィンドウォッシャー噴射ノ
ズルjll図 (cJ−) Wjl図(b) 第2図
Claims (1)
- ウインドウォッシャー液の噴射ノズルがワイパーを構成
する部分に設けられた事を特徴とするワイパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157131A JPH0321552A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157131A JPH0321552A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワイパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321552A true JPH0321552A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15642882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157131A Pending JPH0321552A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワイパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647061U (ja) * | 1992-05-13 | 1994-06-28 | 明 宗 劉 | 車両用ワイパー装置 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157131A patent/JPH0321552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647061U (ja) * | 1992-05-13 | 1994-06-28 | 明 宗 劉 | 車両用ワイパー装置 |
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