JPH03215569A - 杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤 - Google Patents
杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤Info
- Publication number
- JPH03215569A JPH03215569A JP2011547A JP1154790A JPH03215569A JP H03215569 A JPH03215569 A JP H03215569A JP 2011547 A JP2011547 A JP 2011547A JP 1154790 A JP1154790 A JP 1154790A JP H03215569 A JPH03215569 A JP H03215569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extract
- aromatic
- leaf
- duchu
- leaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、社仲(Eucommia ulmoide
s)から得られた抽出エキスの新規用途に関し、さらに
詳しくは、杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香
剤に関するものである。
s)から得られた抽出エキスの新規用途に関し、さらに
詳しくは、杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香
剤に関するものである。
[従来技術および解決すべき課題]
中国原産の落葉性植物であるトチュウ科トチュウの樹皮
は生薬として神農本草経の上品に収載されている。現在
、生薬として用いられている社仲は、ほとんど中国大陸
その他で自生ないしは栽培されているものであって、樹
齢20年程度の成木を伐採し、その樹皮を剥離し、得ら
れた皮成分を薬用原料として用いている。
は生薬として神農本草経の上品に収載されている。現在
、生薬として用いられている社仲は、ほとんど中国大陸
その他で自生ないしは栽培されているものであって、樹
齢20年程度の成木を伐採し、その樹皮を剥離し、得ら
れた皮成分を薬用原料として用いている。
社仲の薬効として中薬大事典、中華人民共和国薬典には
「腎肝を補う、筋骨を強める、胎を安らげる効能があり
、腰、脊の酸痛、足腰萎弱(膝の麻痺)、残尿、女性の
不正出血、早流産、高血圧を治す」などと記載されてお
り、数々の薬効成分が報告されている。しかしながら、
樹木の伐採および樹皮の剥離には多大の労力を費やし、
また樹皮を多量採取すると植物の生存と生育に悪影響が
生じる。
「腎肝を補う、筋骨を強める、胎を安らげる効能があり
、腰、脊の酸痛、足腰萎弱(膝の麻痺)、残尿、女性の
不正出血、早流産、高血圧を治す」などと記載されてお
り、数々の薬効成分が報告されている。しかしながら、
樹木の伐採および樹皮の剥離には多大の労力を費やし、
また樹皮を多量採取すると植物の生存と生育に悪影響が
生じる。
これに対し、葉は簡単な作業で繰返し採取できる利点が
あり、また乾燥葉から調製したお茶は黄金に近い光沢を
持ちかつ芳醇な香を有している。
あり、また乾燥葉から調製したお茶は黄金に近い光沢を
持ちかつ芳醇な香を有している。
本発明者らは、鋭意研究の結果、先に、杜仲葉の中にも
樹皮に含まれる薬効成分が含まれることを見出したが(
特願平1−200833号)、薬用成分を調製する操作
の途中、新たに漆黒色夕・呈する抽出画分および芳香を
生じる抽出画分を見出し、本発明を完成するに至った。
樹皮に含まれる薬効成分が含まれることを見出したが(
特願平1−200833号)、薬用成分を調製する操作
の途中、新たに漆黒色夕・呈する抽出画分および芳香を
生じる抽出画分を見出し、本発明を完成するに至った。
本発明は、抽出ソースとして、簡単な操作で繰返し採取
できる材料である葉を用い、これを抽出処理することに
よって得られ、漆黒色成分および芳香成分を含有した杜
仲葉由来の抽出ユ,キスを提供することを目的とする。
できる材料である葉を用い、これを抽出処理することに
よって得られ、漆黒色成分および芳香成分を含有した杜
仲葉由来の抽出ユ,キスを提供することを目的とする。
本発明により提供されるエキスにより社仲独特の芳醇な
香と漆黒色を種々の食品や物品に付与することがi>J
能となる。
香と漆黒色を種々の食品や物品に付与することがi>J
能となる。
[問題点の解決手段1
この発明による杜仲葉由来の抽出エキスは、社仲の植物
葉を抽出処理し、得られた抽出液から調製して成ること
を特徴とする。
葉を抽出処理し、得られた抽出液から調製して成ること
を特徴とする。
ここで、抽出原料としては、大量かつ容易に繰返し確保
することができるものであることが必要であることから
、当年葉が適当である。ただし、原料はこれに限定され
ない。また、社仲は落葉性植物であり、秋葉の採取は、
樹皮の採取のように、樹木にダメージを与えず、かつ大
量の材料を容易に確保できる点で有利である。
することができるものであることが必要であることから
、当年葉が適当である。ただし、原料はこれに限定され
ない。また、社仲は落葉性植物であり、秋葉の採取は、
樹皮の採取のように、樹木にダメージを与えず、かつ大
量の材料を容易に確保できる点で有利である。
ただし、これも限定的なものではない。社仲の葉は抽出
前には自然乾燥される。
前には自然乾燥される。
抽出用の溶媒の代表的な例は、水、特に加熱水である。
他の抽出溶媒としては、メタノールやエタノールのよう
な低級アルコール類、アセトンやメチルエチルケトンの
ようなケトン類、ベンゼンやトルエンのような芳香族炭
化水素類、ジエチルエーテルやジオキサンのようなエー
テル類、クロロホルムや四塩化炭素のようなノλロゲン
化炭化水素類、ピリジンのような複素環化合物などの有
機溶媒が例示される。これらの溶媒は単独でまたは2以
上の場合の組合せで使用される。得られたエキスを飲用
に供するには抽出溶媒としては水が好ましい。
な低級アルコール類、アセトンやメチルエチルケトンの
ようなケトン類、ベンゼンやトルエンのような芳香族炭
化水素類、ジエチルエーテルやジオキサンのようなエー
テル類、クロロホルムや四塩化炭素のようなノλロゲン
化炭化水素類、ピリジンのような複素環化合物などの有
機溶媒が例示される。これらの溶媒は単独でまたは2以
上の場合の組合せで使用される。得られたエキスを飲用
に供するには抽出溶媒としては水が好ましい。
抽出は通常は加熱下で行なわれるが、室温で行なっても
よい。抽出回数は多い程よいが、通常は数回である。
よい。抽出回数は多い程よいが、通常は数回である。
抽出液からエキスを調製するには、抽出液を吸着力ラム
に通すことによって抽出液中の含有成分を吸着剤に吸着
させ、ついで脱着溶媒を同カラムに通すことによって同
成分を吸着剤から脱着させる。吸着剤としては、各種イ
オン交換樹脂が用いられる。また、脱着溶媒の代表的な
例は、希酸または希アルカリ溶液である。他の脱着溶媒
としては、上記抽出用溶媒が使用される。漆黒色エキス
を得るには希アルカリが好ましく、芳香エキスを得るに
は希酸が好ましい。
に通すことによって抽出液中の含有成分を吸着剤に吸着
させ、ついで脱着溶媒を同カラムに通すことによって同
成分を吸着剤から脱着させる。吸着剤としては、各種イ
オン交換樹脂が用いられる。また、脱着溶媒の代表的な
例は、希酸または希アルカリ溶液である。他の脱着溶媒
としては、上記抽出用溶媒が使用される。漆黒色エキス
を得るには希アルカリが好ましく、芳香エキスを得るに
は希酸が好ましい。
また、得られたエキスを飲用に供する場合も希酸または
希アルカリが好ましく、これらは抽出後は中和される。
希アルカリが好ましく、これらは抽出後は中和される。
脱着液はついで濃縮され、濃縮物が乾燥される。
かくして社仲の葉から得られたこの発明によるエキスは
、社仲由来の芳醇な香と漆黒色を具現する成分を含有す
る。
、社仲由来の芳醇な香と漆黒色を具現する成分を含有す
る。
上記成分の単離・同定などの分析は、ガスクロマトグラ
フィー、高速液体クロマトグラフイ溶媒抽出、薄層クロ
マトグラフイー(TLC) 核磁気共鳴スペクトル(N
MR) 、紫外線吸収スペクトル(UV) 、赤外線吸
収スペクトル(IR)、マススペクト口メトリイ (M
S)などを用いた手法によって行なわれる。
フィー、高速液体クロマトグラフイ溶媒抽出、薄層クロ
マトグラフイー(TLC) 核磁気共鳴スペクトル(N
MR) 、紫外線吸収スペクトル(UV) 、赤外線吸
収スペクトル(IR)、マススペクト口メトリイ (M
S)などを用いた手法によって行なわれる。
これら成分は、当然原料葉に含まれ、上記抽出操作を経
ずとも原料葉を粉砕した粉末を用いても着色剤としての
機能を有することは言うまでもない。
ずとも原料葉を粉砕した粉末を用いても着色剤としての
機能を有することは言うまでもない。
[実 施 例]
次のこの発明をその実施例によって具体的に説明する。
実施例1
a) エキスの製造方法
落葉する前に摘採した杜仲葉を、水分含量が10%以下
になるまで自然乾燥させた。この杜仲葉1kgに蒸留水
ないし沸騰した蒸溜水10/を加え、100℃で20分
間抽出を行なった。
になるまで自然乾燥させた。この杜仲葉1kgに蒸留水
ないし沸騰した蒸溜水10/を加え、100℃で20分
間抽出を行なった。
ステンレス製の網(網目の大きさ250μ)で抽出残渣
(茶から)を取除き、残渣については、成分を完全に抽
出するために蒸溜水10/で三度洗浄した。
(茶から)を取除き、残渣については、成分を完全に抽
出するために蒸溜水10/で三度洗浄した。
抽出液と洗浄液を併せ、限外濾過装置(日東電工(株)
製メンブレンマスターRUW−4 、膜同社製NTU−
3508−pl8LP (チューブラータイプ))で懸
濁物を取除き、同装置で逆浸透(RO)膜: NTR.
−7250−S4 (スパイラルタイプ)を用いて、
抽出液を濃縮し、濃縮エキス5lを得た。
製メンブレンマスターRUW−4 、膜同社製NTU−
3508−pl8LP (チューブラータイプ))で懸
濁物を取除き、同装置で逆浸透(RO)膜: NTR.
−7250−S4 (スパイラルタイプ)を用いて、
抽出液を濃縮し、濃縮エキス5lを得た。
ついで、予め活性化し、内径3cm、長さ30cmのガ
ラス製のカラムに詰めた弱塩基性イオン交換樹脂アンバ
ーライ} I RA−9 3樹脂を通過させ、芳香成分
を吸着させた。樹脂を蒸留水で洗浄後、希アルカリ(0
.2N苛性ソーダ)で溶出することにより、エキス20
0mlを得た。
ラス製のカラムに詰めた弱塩基性イオン交換樹脂アンバ
ーライ} I RA−9 3樹脂を通過させ、芳香成分
を吸着させた。樹脂を蒸留水で洗浄後、希アルカリ(0
.2N苛性ソーダ)で溶出することにより、エキス20
0mlを得た。
b) エキスの性状
得られたエキスについて、4 0 0 nmから800
nmの光に対する吸収を調べた。その結果を第1図に示
す。また、参考として、分画操作を経ない社仲抽出エキ
ス(お茶)の吸収パターンを第2図に示す。分画操作に
より、5 0 0 nmに吸収を持つ物質が濃縮された
。第3図は第1図を拡大したものである。赤由来の70
0〜618nm,黄色由来の686〜5 7 1 nm
,青由来の482〜4 3 5 nmの吸収が存在し、
生物由来では珍しい漆黒の試料が得られた。第4図は比
較のために示した市販の万年筆用黒インクの吸収パター
ンである。第1図においては4 0 0 nm以下に吸
収が認められるが、これらは社仲に多く含まれているリ
グナン類、イリドイド類に由来するものである。また、
得られたエキスの高速液体クロマトグラフを第5図に示
す。
nmの光に対する吸収を調べた。その結果を第1図に示
す。また、参考として、分画操作を経ない社仲抽出エキ
ス(お茶)の吸収パターンを第2図に示す。分画操作に
より、5 0 0 nmに吸収を持つ物質が濃縮された
。第3図は第1図を拡大したものである。赤由来の70
0〜618nm,黄色由来の686〜5 7 1 nm
,青由来の482〜4 3 5 nmの吸収が存在し、
生物由来では珍しい漆黒の試料が得られた。第4図は比
較のために示した市販の万年筆用黒インクの吸収パター
ンである。第1図においては4 0 0 nm以下に吸
収が認められるが、これらは社仲に多く含まれているリ
グナン類、イリドイド類に由来するものである。また、
得られたエキスの高速液体クロマトグラフを第5図に示
す。
食品添加物として漆黒の色素は皆無で、本エキスを添加
することにより、黒色のアイスクリームやゼリー プリ
ンなどが製造可能で、本発明の実施により、消費者需要
を新たに喚起する素材を提供することが可能である。
することにより、黒色のアイスクリームやゼリー プリ
ンなどが製造可能で、本発明の実施により、消費者需要
を新たに喚起する素材を提供することが可能である。
実施例 2
脱着溶剤としてアルカリの代わりに希酸(0.2N塩酸
)を用い、その他の操作を実施例1と同様に行なって芳
香エキス200mlを得た。
)を用い、その他の操作を実施例1と同様に行なって芳
香エキス200mlを得た。
得られた芳香エキスについて、クロロホルムメタノール
:水=70:30:5の組成を有する展開溶媒を用いて
薄層クロマトグラフィー分析を行なった。この分析結果
を第6図に示す。
:水=70:30:5の組成を有する展開溶媒を用いて
薄層クロマトグラフィー分析を行なった。この分析結果
を第6図に示す。
同図から明らかなように、このエキス中には、0。1、
0.25、0.37、0.42、0.58、0.77お
よび0.83のRf値を有する複数の成分が含まれてい
る。また、得られたエキスの高速液体クロマトグラフを
第7図に示す。
0.25、0.37、0.42、0.58、0.77お
よび0.83のRf値を有する複数の成分が含まれてい
る。また、得られたエキスの高速液体クロマトグラフを
第7図に示す。
官能試験
得られた芳香エキスについて、5人のパネルメンバーに
よる官能試験を行なった。この試験結果を表1に示す。
よる官能試験を行なった。この試験結果を表1に示す。
(以下余白)
表
1
同表から明らかなように、5人のパネルメンバーはいず
れもカンファーに似た爽快感を報告した。
れもカンファーに似た爽快感を報告した。
第1図は本発明の実施例により得られた漆黒色エキスの
吸収パターンである。 第2図は分画操作を経ない杜仲葉抽出エキス(お茶)の
吸収パターンである。 第3図は第1図の拡大図である。 第4図は市販の万年筆用黒インクの吸収パターンである
。 第5図は漆黒色成分を含むエキスの高速液体クロマトグ
ラフである。 第6図は本発明の実施例により得られた芳香エキスの薄
層クロマトグラフィー分析による展開図である。 第7図は芳香エキスの高速液体クロマトグラフである。 以上
吸収パターンである。 第2図は分画操作を経ない杜仲葉抽出エキス(お茶)の
吸収パターンである。 第3図は第1図の拡大図である。 第4図は市販の万年筆用黒インクの吸収パターンである
。 第5図は漆黒色成分を含むエキスの高速液体クロマトグ
ラフである。 第6図は本発明の実施例により得られた芳香エキスの薄
層クロマトグラフィー分析による展開図である。 第7図は芳香エキスの高速液体クロマトグラフである。 以上
Claims (2)
- (1)乾燥杜仲葉の熱水抽出液から調製したエキスより
なる着色剤。 - (2)乾燥杜仲葉の熱水抽出液から調製したエキスより
なる芳香剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011547A JPH03215569A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011547A JPH03215569A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215569A true JPH03215569A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11780989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011547A Pending JPH03215569A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215569A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031230A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Soda Aromatic Co Ltd | シトラール劣化臭抑制剤 |
| JP2008031060A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Soda Aromatic Co Ltd | 3−ヒドロキシ−α,4−ジメチルスチレン生成抑制剤 |
| EP2223615A1 (en) * | 2009-02-21 | 2010-09-01 | Jess Edward Rugeris | Food grade colouring agent |
| JP2018158906A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 小林製薬株式会社 | 睡眠改善用組成物及びその利用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107776A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-19 | Nippon Tochiyuuyou Kk | 杜仲葉茶の製造方法 |
| JPS62234023A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Nippon Tochiyuuyou Kk | 杜仲葉の水抽出エキスの製造方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011547A patent/JPH03215569A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107776A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-19 | Nippon Tochiyuuyou Kk | 杜仲葉茶の製造方法 |
| JPS62234023A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Nippon Tochiyuuyou Kk | 杜仲葉の水抽出エキスの製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031230A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Soda Aromatic Co Ltd | シトラール劣化臭抑制剤 |
| JP2008031060A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Soda Aromatic Co Ltd | 3−ヒドロキシ−α,4−ジメチルスチレン生成抑制剤 |
| EP2223615A1 (en) * | 2009-02-21 | 2010-09-01 | Jess Edward Rugeris | Food grade colouring agent |
| WO2010094398A3 (en) * | 2009-02-21 | 2011-01-06 | Ecochroma Ag | Food grade colouring agent |
| JP2018158906A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 小林製薬株式会社 | 睡眠改善用組成物及びその利用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Zhang et al. | Efficient extraction of flavonoids from Polygonatum sibiricum using a deep eutectic solvent as a green extraction solvent | |
| Singleton et al. | The phenolic cinnamates of white grapes and wine | |
| CN101391060A (zh) | 竹叶黄酮提取物的制备方法 | |
| Sindhu et al. | Phytochemicals: extraction, isolation methods, identification and therapeutic uses: a review | |
| CN105132172A (zh) | 一种从鸢尾根中制备烟草用鸢尾根黄酮类物质的方法 | |
| JPH03215569A (ja) | 杜仲葉由来エキスよりなる着色剤および芳香剤 | |
| CN104177460B (zh) | 一种3,5-二糖类花色苷的制备方法 | |
| JP5745499B2 (ja) | イチョウ抽出物から農薬を除去する方法および前記方法によって得られる抽出物 | |
| CN100434148C (zh) | 大孔吸附树脂-反渗透膜联用分离纯化有机化合物的制备工艺 | |
| CN101343298A (zh) | 阳离子交换树脂二次纯化紫甘薯花色苷的制备方法 | |
| JP2010163363A (ja) | アピゲニン高濃度含有エキスの製造方法 | |
| CN110078778B (zh) | 一种从百香果果皮粗提物中去除野黑樱苷的方法 | |
| CN109265494B (zh) | 从滇山茶中提取山奈酚葡萄糖苷类化合物的方法 | |
| CN100519562C (zh) | 从木橘中分离欧前胡素的方法 | |
| JPS597302B2 (ja) | 甘味料の製法 | |
| JPS6040822B2 (ja) | 甘味物の製造方法 | |
| Novitasari et al. | Solvent Effects on Phytochemical Screening Test of Red Lemongrass (Cymbopogon nardus (L.) Rendl.) Extract and Its Potential as Antidiabetic Agent | |
| CN108997359A (zh) | 一种从甜菊糖生产废渣中提取叶绿素的方法 | |
| Underwood et al. | Gas chromatographic identification of components in maple sirup flavor extract | |
| CN109289242A (zh) | 利用亚临界和分子蒸馏联合制备罗汉果糖苷v的方法 | |
| JP2579255B2 (ja) | 杜仲葉エキス由来のアンジオテンシン転換酵素活性阻害剤 | |
| CN113456689A (zh) | 一种红景天提取物的制备方法 | |
| CN113214233A (zh) | 一种从芒果核中提取纯化芒果苷的方法 | |
| JPH0381226A (ja) | 杜仲種子由来の抽出エキス | |
| CN109096344B (zh) | 一种人参二醇型皂苷的提取方法 |