JPH03215715A - 液面レベルセンサ - Google Patents
液面レベルセンサInfo
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- JPH03215715A JPH03215715A JP834090A JP834090A JPH03215715A JP H03215715 A JPH03215715 A JP H03215715A JP 834090 A JP834090 A JP 834090A JP 834090 A JP834090 A JP 834090A JP H03215715 A JPH03215715 A JP H03215715A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は液面レベルセンサに係り、特にガソリン、軽油
などの液体燃料を燃料とする車両の燃料タンクに取付け
られ、燃料の残量を検知するのに使用する液面レベルセ
ンサに関するものである。
などの液体燃料を燃料とする車両の燃料タンクに取付け
られ、燃料の残量を検知するのに使用する液面レベルセ
ンサに関するものである。
従来この種の液面レベルセンサとして、第5図乃至第1
0図に示す構成のものが使用されていた。
0図に示す構成のものが使用されていた。
乗用車のような車両の燃料タンクに用いられるレベルセ
ンサとしては、第5図及び第6図に示される構成が一般
的である。第5図はレベルセンサと燃料タンクとの位置
関係を示す側面図、第6図はレベルセンサ本体の拡大図
であって、液体を貯蔵する容器1の上面には開口部1a
があけられ、この開口部1aにはセンサ本体2が取付け
られている。センサ本体2は第6図に示すように支持体
2aと、支持体2a上に支軸2bによって揺動自在に支
持されたフロートアーム2Cと、支持体2a上に形成さ
れた抵抗体2dと、フロートアーム2cの先端に取付け
られたフロート2eと、フロートアーム2cの上記支軸
2bに固定されたコンタクト2fとから構成される。
ンサとしては、第5図及び第6図に示される構成が一般
的である。第5図はレベルセンサと燃料タンクとの位置
関係を示す側面図、第6図はレベルセンサ本体の拡大図
であって、液体を貯蔵する容器1の上面には開口部1a
があけられ、この開口部1aにはセンサ本体2が取付け
られている。センサ本体2は第6図に示すように支持体
2aと、支持体2a上に支軸2bによって揺動自在に支
持されたフロートアーム2Cと、支持体2a上に形成さ
れた抵抗体2dと、フロートアーム2cの先端に取付け
られたフロート2eと、フロートアーム2cの上記支軸
2bに固定されたコンタクト2fとから構成される。
このレベルセンサでは、液面の変動によりフロート2e
が上下動すると、フロー]・アーム2cは支点2bの回
りに所定の角度範囲内で揺動ずる。
が上下動すると、フロー]・アーム2cは支点2bの回
りに所定の角度範囲内で揺動ずる。
この揺動によりコンタクI−2fが抵抗体2d上を摺動
し、センサ回路(図示せず)で抵抗体2dの抵抗値が変
化するとこれを検出して、液面変動量を示すレヘル信号
を取り出すことができる。
し、センサ回路(図示せず)で抵抗体2dの抵抗値が変
化するとこれを検出して、液面変動量を示すレヘル信号
を取り出すことができる。
上記レベルセンサにおいて抵抗体2dは絶縁基板にコイ
ルを巻回した巻線抵抗であるが、絶縁基板は平板である
ためコンタクトの摺動によってもコイルがずれることも
なく、又液体中でコイルとコンタクトとが接触するため
に、摩擦によって発生する金属摩耗粉が液体にて洗われ
、摩耗促進が阻止され、センサ精度、耐久性については
良好な品質が得られる。更に抵抗体基板は平板状である
ことから、抵抗体としてコイルに代えて厚膜抵抗体を用
いることができ、これによりより一層のセンサ精度の向
上が可能である。
ルを巻回した巻線抵抗であるが、絶縁基板は平板である
ためコンタクトの摺動によってもコイルがずれることも
なく、又液体中でコイルとコンタクトとが接触するため
に、摩擦によって発生する金属摩耗粉が液体にて洗われ
、摩耗促進が阻止され、センサ精度、耐久性については
良好な品質が得られる。更に抵抗体基板は平板状である
ことから、抵抗体としてコイルに代えて厚膜抵抗体を用
いることができ、これによりより一層のセンサ精度の向
上が可能である。
他方、第7図、第8図に示すレベルセンサは、トラック
やダンプカーなどの大型車両の深底燃料タンクに用いら
れるタイプである。第7図はその側面図、第8図は第7
図のA−A線断面図であって、センサ本体2は、容器l
の中間部にまで延下する支持体2gを有し、支持体2g
の下端部にフロートアーム2cを揺動自在に取付け、こ
のフロートアーム2cの揺動を図示しないギヤなどを利
用した回転変換機構によって支持体2g内に配置した回
転軸2hを回転する回転運動に変換し、支持体2gの上
端部において回転軸2hに固定したコンタクI−2fを
、湾曲して配された抵抗体2dに摺動させるようにして
いる。
やダンプカーなどの大型車両の深底燃料タンクに用いら
れるタイプである。第7図はその側面図、第8図は第7
図のA−A線断面図であって、センサ本体2は、容器l
の中間部にまで延下する支持体2gを有し、支持体2g
の下端部にフロートアーム2cを揺動自在に取付け、こ
のフロートアーム2cの揺動を図示しないギヤなどを利
用した回転変換機構によって支持体2g内に配置した回
転軸2hを回転する回転運動に変換し、支持体2gの上
端部において回転軸2hに固定したコンタクI−2fを
、湾曲して配された抵抗体2dに摺動させるようにして
いる。
液面の変動によりフロート2e及びフロートアーム2c
が揺動すると、回転軸2hが回転してその上端のコンタ
クト2fを回転させ、コンタクト2fと抵抗体2dとの
接触位置を変化させる。従って上述したレヘルセンサと
同様に液面の変動をセンサ回路により検出することがで
きる。
が揺動すると、回転軸2hが回転してその上端のコンタ
クト2fを回転させ、コンタクト2fと抵抗体2dとの
接触位置を変化させる。従って上述したレヘルセンサと
同様に液面の変動をセンサ回路により検出することがで
きる。
この形式のレベルセンサは、フロートアーム2Cの揺動
支軸が容器1の中間にあるためフロートアームの揺動角
を大きくとることができ、深底容器内の液面レベルを検
出するのに適している。
支軸が容器1の中間にあるためフロートアームの揺動角
を大きくとることができ、深底容器内の液面レベルを検
出するのに適している。
第9図及び第10図は上記深底容器のレヘルセンサの改
変例であり、第7図及び第8図の例のように回転軸2h
を用いて抵抗体を容器外に設けたものではなく、フロー
トアーム2cの揺動を容器1内に配した抵抗体2dにて
直接検出しようとするものである。この形式は、第5図
及び第6図で説明したレベルセンサと同様に、コイルと
コンタクトとの接触が液体中で行われるため、コイル、
コンタクトの耐摩耗性に優れている。
変例であり、第7図及び第8図の例のように回転軸2h
を用いて抵抗体を容器外に設けたものではなく、フロー
トアーム2cの揺動を容器1内に配した抵抗体2dにて
直接検出しようとするものである。この形式は、第5図
及び第6図で説明したレベルセンサと同様に、コイルと
コンタクトとの接触が液体中で行われるため、コイル、
コンタクトの耐摩耗性に優れている。
ところで、上述のように浅底容器のレベルセンサは容器
の深さが小であるため、フロートアームの揺動角θ1が
比較的小さく(例えば55度)で済むため、抵抗体とし
て平板基板に平行コイルを巻回したタイプや基板上に抵
抗体を塗布したタイプのものが用いられ、これらによっ
て比較的精度の良いレベル゛センサを得ることが可能で
あるが、深底容器のレベルセンサでは、フロートアーム
の揺動角θ2が大(例えば110度)となるため、コイ
ルは第8図及び第9図に示すように湾曲基板上に配され
なければならず、精度としては不十分とならざるを得な
い。
の深さが小であるため、フロートアームの揺動角θ1が
比較的小さく(例えば55度)で済むため、抵抗体とし
て平板基板に平行コイルを巻回したタイプや基板上に抵
抗体を塗布したタイプのものが用いられ、これらによっ
て比較的精度の良いレベル゛センサを得ることが可能で
あるが、深底容器のレベルセンサでは、フロートアーム
の揺動角θ2が大(例えば110度)となるため、コイ
ルは第8図及び第9図に示すように湾曲基板上に配され
なければならず、精度としては不十分とならざるを得な
い。
そこで、厚膜抵抗体又は平板コイル抵抗体を用いること
が考えられるが、第11図に示す如く、揺動角110度
の場合は、揺動支点が同一であるとすると揺動角55度
の場合に比べ厚膜抵抗体の大きさが2点鎖線で示すよう
に非常に大きなものとなるため、容器内への挿入、取付
けが困難となる。
が考えられるが、第11図に示す如く、揺動角110度
の場合は、揺動支点が同一であるとすると揺動角55度
の場合に比べ厚膜抵抗体の大きさが2点鎖線で示すよう
に非常に大きなものとなるため、容器内への挿入、取付
けが困難となる。
勿論、フロートアームの揺動半径を小さくすれば、小さ
な厚膜抵抗体上にてコンタクト接点を得ることは可能で
あるが、そうすると、コンタクトの厚膜抵抗体上での移
動軌跡は曲率が大となるため、所望の抵抗値変化を得る
ことができないという問題がある。
な厚膜抵抗体上にてコンタクト接点を得ることは可能で
あるが、そうすると、コンタクトの厚膜抵抗体上での移
動軌跡は曲率が大となるため、所望の抵抗値変化を得る
ことができないという問題がある。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み、小型で精度及び
耐久性に優れた深底容器に適した液面レベルセンサを提
供することを課題としている。
耐久性に優れた深底容器に適した液面レベルセンサを提
供することを課題としている。
上記課題を解決するため本発明により成された液面レベ
ルセンサは、容器内に貯蔵した液体の液面レベルの変動
に応して上下動するフロートと、該フロートを一端に支
持し他端が容器内に揺動可能に取付けられるフロートア
ームと、該フロートアームの揺動によって移動されるコ
ンタクトと、該コンタクトが摺接される抵抗体とを備え
、容器内の液面レベルの変動を前記フロート及びフロー
トアームを介してコンタクトに伝達し、コンタクトを抵
抗体上で移動して液面レベルを抵抗値の変化として検出
するようにした液面レベルセンサにおいて、前記フロー
トアームと前記コンタクトとの間に回転角減少機構を介
在したことを特徴としている。
ルセンサは、容器内に貯蔵した液体の液面レベルの変動
に応して上下動するフロートと、該フロートを一端に支
持し他端が容器内に揺動可能に取付けられるフロートア
ームと、該フロートアームの揺動によって移動されるコ
ンタクトと、該コンタクトが摺接される抵抗体とを備え
、容器内の液面レベルの変動を前記フロート及びフロー
トアームを介してコンタクトに伝達し、コンタクトを抵
抗体上で移動して液面レベルを抵抗値の変化として検出
するようにした液面レベルセンサにおいて、前記フロー
トアームと前記コンタクトとの間に回転角減少機構を介
在したことを特徴としている。
上記構成において、回転角減少機構により、大きな移動
角をもつフロートアームに対してコンタクトを小さな回
転角で駆動し、これにより小さな抵抗体上で所望の抵抗
値変化を得ることができるようになる。
角をもつフロートアームに対してコンタクトを小さな回
転角で駆動し、これにより小さな抵抗体上で所望の抵抗
値変化を得ることができるようになる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本発明による液面レベルセンサの第
1実施例を示し、レベルセンサ本体の正面、側面及び背
面をそれぞれ示している。
1実施例を示し、レベルセンサ本体の正面、側面及び背
面をそれぞれ示している。
第1図乃至第3図において、レベルセンサ本体2は図示
しないシャフトによって第9図の従来例と同様に容器の
中間部に取付けられ、また第6図の従来例と同様に支持
体2a、支軸2b、フロートアーム2c、抵抗体2d、
フロート2e、コンタクト2fを有している。
しないシャフトによって第9図の従来例と同様に容器の
中間部に取付けられ、また第6図の従来例と同様に支持
体2a、支軸2b、フロートアーム2c、抵抗体2d、
フロート2e、コンタクト2fを有している。
フロートアーム2Cを揺動自在に支持する支軸2bには
小径ギャ3が同心的に形成されており、この小径ギャ3
は支持体2aの他の支軸4に同心的に形成されている大
径ギャ5に噛合されている。
小径ギャ3が同心的に形成されており、この小径ギャ3
は支持体2aの他の支軸4に同心的に形成されている大
径ギャ5に噛合されている。
上記小径ギャ3と大径ギャ5とは回転角減少機構6を構
成しており、本実施例では小径ギャ3と大径ギャ5との
ギヤ比を1=2とし、支軸2bの回転角度の半分の回転
角度の回転を支軸4に伝達するようになっている。この
大径ギャ5にはコンタクトアーム7の一端が固定されて
おり、コンタクトアーム7の他端には、支持体2aに固
定された抵抗体2dに摺接するコンタクト2rが形成さ
れている。
成しており、本実施例では小径ギャ3と大径ギャ5との
ギヤ比を1=2とし、支軸2bの回転角度の半分の回転
角度の回転を支軸4に伝達するようになっている。この
大径ギャ5にはコンタクトアーム7の一端が固定されて
おり、コンタクトアーム7の他端には、支持体2aに固
定された抵抗体2dに摺接するコンタクト2rが形成さ
れている。
以上の構成により、フロート2eが液面に応じて上下動
し、フロートアーム2Cが支軸2bについて摺動角θ.
=110度の範囲内で揺動すると、回転角減少機構6を
構成する小径ギャ3及び大径ギャ5によって回転角は1
/2に減少され、コンタクトアーム7は支軸4について
揺動角θ4=55゜の範囲内で揺動する。この揺動によ
りコンタクトアーム7上のコンタクト2fが抵抗体2d
上を移動し、抵抗値が液面レベルに応じた値に変化して
液面レベルが検出される。なお、図示しないが、抵抗体
2d及びコンタクト2fには信号線が接続され、この信
号線が容器の開口部を通して燃料タンク外に導出されて
いる。
し、フロートアーム2Cが支軸2bについて摺動角θ.
=110度の範囲内で揺動すると、回転角減少機構6を
構成する小径ギャ3及び大径ギャ5によって回転角は1
/2に減少され、コンタクトアーム7は支軸4について
揺動角θ4=55゜の範囲内で揺動する。この揺動によ
りコンタクトアーム7上のコンタクト2fが抵抗体2d
上を移動し、抵抗値が液面レベルに応じた値に変化して
液面レベルが検出される。なお、図示しないが、抵抗体
2d及びコンタクト2fには信号線が接続され、この信
号線が容器の開口部を通して燃料タンク外に導出されて
いる。
第4図は本発明による液面レベルセンサの第2の実施例
を示す背面図であり、回転角減少機構6としてギヤ結合
に代えてリンク結合を用いたものである。
を示す背面図であり、回転角減少機構6としてギヤ結合
に代えてリンク結合を用いたものである。
すなわち、図に示すように、フロートアーム2Cの基端
部付近背面にピン8を設け、他方コンタクトアーム7の
支軸4に支持体2aの背面側においてリンク9を固定し
、リンク9に形成した長孔9aにビン8を係合させたも
のである。
部付近背面にピン8を設け、他方コンタクトアーム7の
支軸4に支持体2aの背面側においてリンク9を固定し
、リンク9に形成した長孔9aにビン8を係合させたも
のである。
この構成により、フロートアーム2cが揺動すると長孔
9a内のピン8は長孔9a内壁に当接してリンク9を支
軸4を中心にして揺動させ、この際ピン8は長孔9aの
内壁を摺動する。今、支軸2bと支軸4との距離Ll、
支軸2bとピン8との距離Lt、支軸4に対する長孔9
aの位置などを適宜設定することで、フロートアーム2
との揺動角θ,に対しコンタクトアーム7の揺動角θ4
を1/2に減衰させることができ、第1の実施例と同様
の作用を得ることができる。なお、図示の実施例では、
L.とL2との関係が回転角度に応じて変化し、液面レ
ベルの高い時と低いときで減少比が大きくなり、中間レ
ベルのとき小さくなるようになっているので、抵抗体2
dを直線的な抵抗特性のものを使用した場合、液面レベ
ルが中間レベルのときのセンサ出力の変化が大きくなる
という作用が得られる。
9a内のピン8は長孔9a内壁に当接してリンク9を支
軸4を中心にして揺動させ、この際ピン8は長孔9aの
内壁を摺動する。今、支軸2bと支軸4との距離Ll、
支軸2bとピン8との距離Lt、支軸4に対する長孔9
aの位置などを適宜設定することで、フロートアーム2
との揺動角θ,に対しコンタクトアーム7の揺動角θ4
を1/2に減衰させることができ、第1の実施例と同様
の作用を得ることができる。なお、図示の実施例では、
L.とL2との関係が回転角度に応じて変化し、液面レ
ベルの高い時と低いときで減少比が大きくなり、中間レ
ベルのとき小さくなるようになっているので、抵抗体2
dを直線的な抵抗特性のものを使用した場合、液面レベ
ルが中間レベルのときのセンサ出力の変化が大きくなる
という作用が得られる。
以上説明したように本発明によれば、フロートアームと
コンタクトとの間に回転角減少機構を介在させているの
で、フロートアームの大きな揺動角を小さなコンタクト
回路に変換することができ、これにより、深底容器であ
っても厚膜抵抗又は小さな平板コイル抵抗体を用いるこ
とが可能となり所望の抵抗値変化を得ることができ、し
かも小型で耐久性に優れ、精度の高いレベルメータを得
ることができるものである。
コンタクトとの間に回転角減少機構を介在させているの
で、フロートアームの大きな揺動角を小さなコンタクト
回路に変換することができ、これにより、深底容器であ
っても厚膜抵抗又は小さな平板コイル抵抗体を用いるこ
とが可能となり所望の抵抗値変化を得ることができ、し
かも小型で耐久性に優れ、精度の高いレベルメータを得
ることができるものである。
第1図は本発明による液面レベルセンサの第1の実施例
を示す正面図、 第2図は第1図のセンサの側面図、 第3図は第1図のセンサの背面図、 第4図は本発明による液面レベルセンサの第2の実施例
を示す背面図、 第5図は従来の浅底容器用液面レベルセンサの概略構造
図、 第6図は第5図の液面レベルセンサ本体の正面図、 第7図は従来の深底容器用液面レベルセンサの概略構造
図、 第8図は第7図のA−A線断面図、 第9図は他の従来の深底容器用液面レベルセンサの概略
構造図、 第10図は第9図のセンサの要部拡大図、第11図は厚
膜抵抗体に対するコンタクトの回動軌跡の説明図である
。 1・・・容器、2・・・レベルセンサ本体、2a・・・
支持体、2c・・・フロートアーム、2d・・・抵抗体
、2e・・・フロート、2f・・・コンタクト、6・・
・回転角減少機構。 第 1 口 l′ 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 8 図 第 9 図
を示す正面図、 第2図は第1図のセンサの側面図、 第3図は第1図のセンサの背面図、 第4図は本発明による液面レベルセンサの第2の実施例
を示す背面図、 第5図は従来の浅底容器用液面レベルセンサの概略構造
図、 第6図は第5図の液面レベルセンサ本体の正面図、 第7図は従来の深底容器用液面レベルセンサの概略構造
図、 第8図は第7図のA−A線断面図、 第9図は他の従来の深底容器用液面レベルセンサの概略
構造図、 第10図は第9図のセンサの要部拡大図、第11図は厚
膜抵抗体に対するコンタクトの回動軌跡の説明図である
。 1・・・容器、2・・・レベルセンサ本体、2a・・・
支持体、2c・・・フロートアーム、2d・・・抵抗体
、2e・・・フロート、2f・・・コンタクト、6・・
・回転角減少機構。 第 1 口 l′ 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 8 図 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容器内に貯蔵した液体の液面レベルの変動に応じて上
下動するフロートと、該フロートを一端に支持し他端が
容器内に揺動可能に取付けられるフロートアームと、該
フロートアームの揺動によって移動されるコンタクトと
、該コンタクトが摺接される抵抗体とを備え、容器内の
液面レベルの変動を前記フロート及びフロートアームを
介してコンタクトに伝達し、コンタクトを抵抗体上で移
動して液面レベルを抵抗値の変化として検出するように
した液面レベルセンサにおいて、 前記フロートアームと前記コンタクトとの間に回転角減
少機構を介在した、 ことを特徴とする液面レベルセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834090A JPH03215715A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 液面レベルセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834090A JPH03215715A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 液面レベルセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215715A true JPH03215715A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11690476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP834090A Pending JPH03215715A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 液面レベルセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054981A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-02-20 | Mannesmann Vdo Ag | 流体レベル検出スイッチ |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP834090A patent/JPH03215715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054981A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-02-20 | Mannesmann Vdo Ag | 流体レベル検出スイッチ |
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