JPH03215759A - 心線対照器 - Google Patents
心線対照器Info
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- JPH03215759A JPH03215759A JP2008323A JP832390A JPH03215759A JP H03215759 A JPH03215759 A JP H03215759A JP 2008323 A JP2008323 A JP 2008323A JP 832390 A JP832390 A JP 832390A JP H03215759 A JPH03215759 A JP H03215759A
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- conductors
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- pulse
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業七の利用分野]
通信ケーブルの両端、または一端と途中において対応す
るケーブル心線を識別するための心線対照器に関する。
るケーブル心線を識別するための心線対照器に関する。
[従来の技術]
従来、通信ケーブルの接続配線作業に当たっては第7図
に例を示すように、ケーブル線路CLの端側(一般的に
は交換所側)に待機する通話対照要員が最初に確定した
連絡用心線La,Lb端の接続端子Ta,Tbにヘッド
型線路試験用送受器51のリード線52.53接続端を
それぞれ接続し、ヘッドスプリング54を頭に被り送話
器55を口元に臨ませ受話器56を耳に当てるとともに
連絡用心線Laの接続端子Taに可聴信号を発する発信
器57の引出し線58接続端を接続して置き、一方ケー
ブル線路CLの他端側現場に到着した現場作業要員かヘ
ッド型線路試験用送受器59のリード線60.61接続
端を通話用心線La,Lb他端の接続端子Tc,Tdに
接続し、ヘッドスプリング62を頭に被り送話器63と
受話器64を用いて通話用心線La,Lbを介し通話対
照要員と打ち合わせなから、通話対照要員は発信器57
の引出し線65の探り接続子66を、かつ現場作業要員
は通話用心線Lbの接続端子Tbに一端を接続した探り
リード線67の探り接続子68を心線L1よりLn群の
内、任意の心線L3の接続端子T3,T3’のそれそれ
に接続し相互に通電して現場作業要員は可聴信号音を確
認し−線つつ対照していた。
に例を示すように、ケーブル線路CLの端側(一般的に
は交換所側)に待機する通話対照要員が最初に確定した
連絡用心線La,Lb端の接続端子Ta,Tbにヘッド
型線路試験用送受器51のリード線52.53接続端を
それぞれ接続し、ヘッドスプリング54を頭に被り送話
器55を口元に臨ませ受話器56を耳に当てるとともに
連絡用心線Laの接続端子Taに可聴信号を発する発信
器57の引出し線58接続端を接続して置き、一方ケー
ブル線路CLの他端側現場に到着した現場作業要員かヘ
ッド型線路試験用送受器59のリード線60.61接続
端を通話用心線La,Lb他端の接続端子Tc,Tdに
接続し、ヘッドスプリング62を頭に被り送話器63と
受話器64を用いて通話用心線La,Lbを介し通話対
照要員と打ち合わせなから、通話対照要員は発信器57
の引出し線65の探り接続子66を、かつ現場作業要員
は通話用心線Lbの接続端子Tbに一端を接続した探り
リード線67の探り接続子68を心線L1よりLn群の
内、任意の心線L3の接続端子T3,T3’のそれそれ
に接続し相互に通電して現場作業要員は可聴信号音を確
認し−線つつ対照していた。
[発明が解決しようとする課題]
L述した従来のケーブル心線対照方法では、小対の心線
対照であっても屋内作業者と屋外作業者との連絡線の作
成および屋外作業者が現場に移動する間の屋内作業者の
長時間の待機時間が必要てあるという欠点かある。
対照であっても屋内作業者と屋外作業者との連絡線の作
成および屋外作業者が現場に移動する間の屋内作業者の
長時間の待機時間が必要てあるという欠点かある。
本発明の目的は、多条数の通信ケーブルの特定のケーブ
ル心線対照を行なうさい、連絡線の作成の必要がなく、
屋内作業者か不要な心線対照器を提供することである。
ル心線対照を行なうさい、連絡線の作成の必要がなく、
屋内作業者か不要な心線対照器を提供することである。
[課題を解決するだめの千段]
本発明の心線対照器は、
信号送出端子に接続された航記通信ケーブルの2対の心
線のそわそわに、電圧差のある2組の、該心線に接続さ
れているガスセンサーおよび電話回線に支障を与えるお
それのない電圧値の直流パルス電圧を送出する信号送出
装置と、 信号受信端子に接続された前記2対の心線中の2心線よ
り直流パルス電圧を受番ナて、当該2心線に送出されて
いる直流パルス電圧が前記電圧差のある2組の直流パル
ス電圧のうちのいずれであるか、および該直流パルス電
圧の極性を表示する信号受信装置とよりなる。
線のそわそわに、電圧差のある2組の、該心線に接続さ
れているガスセンサーおよび電話回線に支障を与えるお
それのない電圧値の直流パルス電圧を送出する信号送出
装置と、 信号受信端子に接続された前記2対の心線中の2心線よ
り直流パルス電圧を受番ナて、当該2心線に送出されて
いる直流パルス電圧が前記電圧差のある2組の直流パル
ス電圧のうちのいずれであるか、および該直流パルス電
圧の極性を表示する信号受信装置とよりなる。
[作用]
通信ケーブルの2対の心線中の2心線にイ3号受信装置
の信号受信端子を接続すれば、当該2心線に送出されて
いる直流パルス電圧が信号送出装置の2組の直流パルス
電圧のいずれてあるかと極性が表示されるので、信号送
出装置が設置された場所と信号受信装置が設置された場
所の間に連絡線を設ける必要がなく、また、屋外作業者
が現場に移動するまでの問屋内作業者が待機しているな
との必要がなくなり、かつ心線に送出される直流パルス
電圧の電圧値がガスセンサーおよび電話回線に支障を与
えるおそれのない値なので、心線にガスセンサーか接続
されいても支障なく心線の対照かできる。
の信号受信端子を接続すれば、当該2心線に送出されて
いる直流パルス電圧が信号送出装置の2組の直流パルス
電圧のいずれてあるかと極性が表示されるので、信号送
出装置が設置された場所と信号受信装置が設置された場
所の間に連絡線を設ける必要がなく、また、屋外作業者
が現場に移動するまでの問屋内作業者が待機しているな
との必要がなくなり、かつ心線に送出される直流パルス
電圧の電圧値がガスセンサーおよび電話回線に支障を与
えるおそれのない値なので、心線にガスセンサーか接続
されいても支障なく心線の対照かできる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の心線対照器の第1の実施例のブロック
図、第2図は第1図の心線対照器の通信ケーブル心線へ
の接続を示す斜視図、第3図は第1図の心線対照器の第
1の使用例を説明する図、第4図は第1図の心線対照器
の第2の使用例を説明する図である。
図、第2図は第1図の心線対照器の通信ケーブル心線へ
の接続を示す斜視図、第3図は第1図の心線対照器の第
1の使用例を説明する図、第4図は第1図の心線対照器
の第2の使用例を説明する図である。
この心線対照器は信号送出装置lと信号受信装置14に
より構成され、信号送出装置1は電源スイッチ2と赤ラ
ンプ3.4と黄ランプ5.6と調整ツマミ7とテストス
イッチ8と信号送出端子9,10,I+,12とトラン
ス100,101と安定化電源回路102,103,1
04 とフリッカ一回路105とリレー106とを備え
、信号受イ3装置14は緑ランブ15と赤ランプ16と
黄ランブ17と確認用スイッチ18と正常対照確認ブザ
ーl9と信号受信端子21.22とを備えている。信号
送出装置!では安定化電源回路102と103がトラン
ス100の2次側に、また安定化電源回路104がトラ
ンス101の2次側に接続されており、プラグが商用電
源に接続され、電源スイッチ2が投入されると安定化電
源回路102,103および104の出力側にはそれぞ
れ3 V ,4.5Vおよび6vの直流電圧が出力ざれ
る。フリッカ一回路105は安定化電源回路104の出
力電圧を受けて調整ツマミ7で調整されたフリッカ一周
波数によりリレー106の接点を断続させる。安定化電
源回路102と103の出力側にはそれぞれ発光タイオ
ードによる赤ランブ3と4か抵抗(400オームおよび
200オーム)を介して接続さねており、電源スイッチ
2か投入されていると赤ランブ3と4が点灯する。また
、安定化電源回路102と103の出力の十側は発光タ
イオートによる黄ランブ5と6とがりレー106の接点
と直列に信号送出端子9と11にそれぞれ接続され、−
側は直接信号送出端子工0と12にそれぞれ接続されて
いる。信号送出端子9と10および11と12の間には
それぞれ抵抗500オームと直列にテストスイッチ8の
接点か挿入されており、テストスイッチ8を押すとリレ
ー106の接点の断続による直流パルス電流により黄ラ
ンブ5と6が点滅して、直流パルス電圧の確認かできる
ようになっている。信号受信装置14ではクリップ式の
信号受信端子21と22の間に正常対照確認ブザー19
と並列に2箇の発光タイオードが同方向に直列接続され
た黄ランブ17か接続されており、また確認用スイッチ
18の常時閉路接点28と直列に発光ダイ才−ドによる
緑ランブ15と赤ランプ16か互いに逆方向の向きに並
列に接続されており、緑ランブ15の方向性は黄ランブ
17と同方向になっている。正常対照確認ブザー19は
入力の極性が合致したときに鴫動するブザーであり、信
号受信端子21と22を対照しようとする2心線にそれ
ぞれ接続したとき、正常対照確認ブサー19が鴫動し、
緑ランブ15が点灯するかまたはブザー19が鴫動せず
赤ランプ16か点灯するかによって2心線に供給されて
いる信号送出装置1から送出された直流パルス電圧の極
性の向きか判断できる。黄ランブ17は2箇直列となっ
ており、比較的高電圧が印加されなければ点灯しないの
で、緑ランブ15が点灯しているときに、確認スイッチ
18を押して緑ランブ15と赤ランブ16を切離し、黄
ランブ17か点灯するば2心線に送出された直流パルス
電圧か出力側で4,5Vのものであり、点灯しなけわば
出力側で3vのものであることがわかる。この心線対照
器によって通信ケーブルの心線に送出される直流パルス
電圧は4.5Vまたは3vなので、心線にカスセンサー
が接続されていても特別の支障を与えず、また他の心線
に影響を及ぼすことがない。
より構成され、信号送出装置1は電源スイッチ2と赤ラ
ンプ3.4と黄ランプ5.6と調整ツマミ7とテストス
イッチ8と信号送出端子9,10,I+,12とトラン
ス100,101と安定化電源回路102,103,1
04 とフリッカ一回路105とリレー106とを備え
、信号受イ3装置14は緑ランブ15と赤ランプ16と
黄ランブ17と確認用スイッチ18と正常対照確認ブザ
ーl9と信号受信端子21.22とを備えている。信号
送出装置!では安定化電源回路102と103がトラン
ス100の2次側に、また安定化電源回路104がトラ
ンス101の2次側に接続されており、プラグが商用電
源に接続され、電源スイッチ2が投入されると安定化電
源回路102,103および104の出力側にはそれぞ
れ3 V ,4.5Vおよび6vの直流電圧が出力ざれ
る。フリッカ一回路105は安定化電源回路104の出
力電圧を受けて調整ツマミ7で調整されたフリッカ一周
波数によりリレー106の接点を断続させる。安定化電
源回路102と103の出力側にはそれぞれ発光タイオ
ードによる赤ランブ3と4か抵抗(400オームおよび
200オーム)を介して接続さねており、電源スイッチ
2か投入されていると赤ランブ3と4が点灯する。また
、安定化電源回路102と103の出力の十側は発光タ
イオートによる黄ランブ5と6とがりレー106の接点
と直列に信号送出端子9と11にそれぞれ接続され、−
側は直接信号送出端子工0と12にそれぞれ接続されて
いる。信号送出端子9と10および11と12の間には
それぞれ抵抗500オームと直列にテストスイッチ8の
接点か挿入されており、テストスイッチ8を押すとリレ
ー106の接点の断続による直流パルス電流により黄ラ
ンブ5と6が点滅して、直流パルス電圧の確認かできる
ようになっている。信号受信装置14ではクリップ式の
信号受信端子21と22の間に正常対照確認ブザー19
と並列に2箇の発光タイオードが同方向に直列接続され
た黄ランブ17か接続されており、また確認用スイッチ
18の常時閉路接点28と直列に発光ダイ才−ドによる
緑ランブ15と赤ランプ16か互いに逆方向の向きに並
列に接続されており、緑ランブ15の方向性は黄ランブ
17と同方向になっている。正常対照確認ブザー19は
入力の極性が合致したときに鴫動するブザーであり、信
号受信端子21と22を対照しようとする2心線にそれ
ぞれ接続したとき、正常対照確認ブサー19が鴫動し、
緑ランブ15が点灯するかまたはブザー19が鴫動せず
赤ランプ16か点灯するかによって2心線に供給されて
いる信号送出装置1から送出された直流パルス電圧の極
性の向きか判断できる。黄ランブ17は2箇直列となっ
ており、比較的高電圧が印加されなければ点灯しないの
で、緑ランブ15が点灯しているときに、確認スイッチ
18を押して緑ランブ15と赤ランブ16を切離し、黄
ランブ17か点灯するば2心線に送出された直流パルス
電圧か出力側で4,5Vのものであり、点灯しなけわば
出力側で3vのものであることがわかる。この心線対照
器によって通信ケーブルの心線に送出される直流パルス
電圧は4.5Vまたは3vなので、心線にカスセンサー
が接続されていても特別の支障を与えず、また他の心線
に影響を及ぼすことがない。
次に、この心線対照器の使用例を説明する。
第2図、第3図に示す例は、無人電話交換所において、
エリア内の全ケーブルにマンホール内にてそれぞれ特定
する心線に圧力発信器(ガスセンサー)を取りつける作
業を行う場合のものである。ケーブルの集中する屋内に
おいて信号送出装置1を設置しパルス電圧送出端子9,
+0.11.12と対照ケーブル23の対照しようとす
る心線24,25,26.27の間をパルス電圧をケー
ブルに送るための送信用コード13で順番に結線し電源
スイッチ2をオンにし、テストスイッチ8にてパルス電
圧確認用黄ランプ5.6か点滅するか確認する。以上に
より屋内側での作業としての信号送出装置1の設置か完
了する。
エリア内の全ケーブルにマンホール内にてそれぞれ特定
する心線に圧力発信器(ガスセンサー)を取りつける作
業を行う場合のものである。ケーブルの集中する屋内に
おいて信号送出装置1を設置しパルス電圧送出端子9,
+0.11.12と対照ケーブル23の対照しようとす
る心線24,25,26.27の間をパルス電圧をケー
ブルに送るための送信用コード13で順番に結線し電源
スイッチ2をオンにし、テストスイッチ8にてパルス電
圧確認用黄ランプ5.6か点滅するか確認する。以上に
より屋内側での作業としての信号送出装置1の設置か完
了する。
対照とする心線を確認するには、センサー取付の必要な
、対象とするケーブルの通っているマンホールにおいて
、該当すると思われる心線のカット(2対の心線4本を
ひとまとめにしたもの)を選び信号受信装置14の受信
用コード20の先にあるクリップ端子21.22でカッ
トの2本の心線をはさむ。これにより第3図(a)に示
すように、心線か接続さねていれば、信号送出装置1よ
り#lのLl,L2間にかけられた低電圧の電圧3vに
より信号受信装置14の緑ランブ15のみかパルス信号
に合わせて点滅する、このとき、定以トの電圧でないと
確認用スイッチ18を押しても、黄ランブ17は発光し
ないためクリップがつかんでいる心線は低電圧(3v)
の直流パルス電圧か送出されている心線#1であること
が確認される。
、対象とするケーブルの通っているマンホールにおいて
、該当すると思われる心線のカット(2対の心線4本を
ひとまとめにしたもの)を選び信号受信装置14の受信
用コード20の先にあるクリップ端子21.22でカッ
トの2本の心線をはさむ。これにより第3図(a)に示
すように、心線か接続さねていれば、信号送出装置1よ
り#lのLl,L2間にかけられた低電圧の電圧3vに
より信号受信装置14の緑ランブ15のみかパルス信号
に合わせて点滅する、このとき、定以トの電圧でないと
確認用スイッチ18を押しても、黄ランブ17は発光し
ないためクリップがつかんでいる心線は低電圧(3v)
の直流パルス電圧か送出されている心線#1であること
が確認される。
同様の操作で黄色ランプ17が点滅すれば同図(C)に
示すように高電位(4.5V)の電圧がかかつている心
線#2を正常につかんでいることがわかる。
示すように高電位(4.5V)の電圧がかかつている心
線#2を正常につかんでいることがわかる。
この時、同図(b)に示すように、緑ランブ15、黄ラ
ンブ17が点灯せず赤ランブ16が点滅すれば発光タイ
オードの方向性により信号受信装置14のコート先クリ
ップLILZ間に逆の電圧がかかっていることになり対
照心線のLl,L2とコート先クリップLl,L2か入
れ違いとなっていることがわかる。第3図(b)は#1
心線を逆に確認した場合を示しているが、同図(d)は
#2心線を逆に確認した場合を示しており、いずれも逆
に接続されているか対照心線を探し当てたことになり、
クリップを正常につかみ直すことによりF記の操作て心
線を正確に確認出来る。
ンブ17が点灯せず赤ランブ16が点滅すれば発光タイ
オードの方向性により信号受信装置14のコート先クリ
ップLILZ間に逆の電圧がかかっていることになり対
照心線のLl,L2とコート先クリップLl,L2か入
れ違いとなっていることがわかる。第3図(b)は#1
心線を逆に確認した場合を示しているが、同図(d)は
#2心線を逆に確認した場合を示しており、いずれも逆
に接続されているか対照心線を探し当てたことになり、
クリップを正常につかみ直すことによりF記の操作て心
線を正確に確認出来る。
第3図(e)に示すように間違って心線をつかんだ場合
は、信号受信装置14のどのランプも点灯しない。
は、信号受信装置14のどのランプも点灯しない。
この心線対照器を使用し信号送出装置1を設置した屋内
より約2km離れたマンホールにおいて対照とする心線
を確認する作業が簡単に行えた。また、それ以上離れた
マンホールにおいても電池内蔵の信号受信装置の試作器
を用いて電圧降丁にもかかわらず明瞭なランプ表示が得
られた。この試作器は信号送出装置1との間に2000
オームの抵抗を挿入した場合も正常な動作を示す。電話
交換機より最遠加入者までの線路抵抗はNTTにおいて
1500オームと規定されていることを考えると実質的
に一電話交換所のエリア内においてはどの地点でも使用
できることが確認された。また、対照心線に取付け済の
圧力発信器に対しては、送出信号の電圧、電流ともに低
いため影響を与えないことは確認済である。以上の結果
、屋内の作業員がいらず、また通話線、対照線を接続し
て作成する手間が不要となり大幅な作業方法の改善があ
った。
より約2km離れたマンホールにおいて対照とする心線
を確認する作業が簡単に行えた。また、それ以上離れた
マンホールにおいても電池内蔵の信号受信装置の試作器
を用いて電圧降丁にもかかわらず明瞭なランプ表示が得
られた。この試作器は信号送出装置1との間に2000
オームの抵抗を挿入した場合も正常な動作を示す。電話
交換機より最遠加入者までの線路抵抗はNTTにおいて
1500オームと規定されていることを考えると実質的
に一電話交換所のエリア内においてはどの地点でも使用
できることが確認された。また、対照心線に取付け済の
圧力発信器に対しては、送出信号の電圧、電流ともに低
いため影響を与えないことは確認済である。以上の結果
、屋内の作業員がいらず、また通話線、対照線を接続し
て作成する手間が不要となり大幅な作業方法の改善があ
った。
第4図に示す例は、NTTの配線ケーブルに設けること
になっている「打合せ線」を作成する工事に使用したも
のである。「打合せ線」とは電話新設工事等を行うとき
、交換所と屋外の作業者が連絡を行うための回線に使用
する心線であり1区画の全配線ケーブルについて共通に
接続されているものである。
になっている「打合せ線」を作成する工事に使用したも
のである。「打合せ線」とは電話新設工事等を行うとき
、交換所と屋外の作業者が連絡を行うための回線に使用
する心線であり1区画の全配線ケーブルについて共通に
接続されているものである。
第4図は第3図に示した例と同様に交換所内において「
打合せ線」として使用する心線(通常はケーブルの1番
線)に信号送出装置1の低電圧側の端子9.10より元
となるケーブルの1番心線に信号を送出する。屋外作業
者は、A地点で地下ケーブル43につながれた本線架空
ケーブル44の1番線に信号受信装置14のクリップ信
号受信端子21.22を当て、ランプ表示により、信号
の送られている1番線であることを確認する。
打合せ線」として使用する心線(通常はケーブルの1番
線)に信号送出装置1の低電圧側の端子9.10より元
となるケーブルの1番心線に信号を送出する。屋外作業
者は、A地点で地下ケーブル43につながれた本線架空
ケーブル44の1番線に信号受信装置14のクリップ信
号受信端子21.22を当て、ランプ表示により、信号
の送られている1番線であることを確認する。
つぎに、確認した配線ケーブルの200対心線44の内
、1番から100番に接続されている100対の分岐配
線ケーブル46と、101番から200番に接続されて
いる100対の本線配線ケーブル45のそれぞれ1番に
確認した信号送出装置1側の200対本線配線ケーブル
44の1番線をマルチ接続する。続いて、B地点へ移動
して、A地点で接続を行フた、100対本線架空配線ケ
ーブル45の1番線を信号受信装置14で確認し、A点
と同様に、確認した配線ケーブル45の100対心線の
内、1番から50番に接続されている50対の本線配線
ケーブル47と、51番から100番に接続されている
50対の分岐配線ケーブル48のそれぞれ1番に確認し
た信号送出装置側の100対本線配線ケーブル45の1
番線をマルチ接続する。
、1番から100番に接続されている100対の分岐配
線ケーブル46と、101番から200番に接続されて
いる100対の本線配線ケーブル45のそれぞれ1番に
確認した信号送出装置1側の200対本線配線ケーブル
44の1番線をマルチ接続する。続いて、B地点へ移動
して、A地点で接続を行フた、100対本線架空配線ケ
ーブル45の1番線を信号受信装置14で確認し、A点
と同様に、確認した配線ケーブル45の100対心線の
内、1番から50番に接続されている50対の本線配線
ケーブル47と、51番から100番に接続されている
50対の分岐配線ケーブル48のそれぞれ1番に確認し
た信号送出装置側の100対本線配線ケーブル45の1
番線をマルチ接続する。
このように、ケーブルか分岐する箇所および、対数の減
じる箇所にて、信号受信装置14を用いて信号送出装置
1の信号を確認しつつ、A,B地点と同様の操作を信号
送出装置1に近い箇所より順次行うことにより「打合せ
線」の作成を行うことができる。この方法による利点は
、第3図の例と同様に交換所側の作業員を不要とし、対
照に要する時間が短いという点とともに、従来の方法に
よる、既設打合せ回線がない場合の交換所側作業者との
連絡に、交換機と電話加入者間をつなぐ心線を、加入者
が使用していない間に携帯電話機で打合せ用として使用
するという不便で迷惑をかける方法を避けることができ
る。
じる箇所にて、信号受信装置14を用いて信号送出装置
1の信号を確認しつつ、A,B地点と同様の操作を信号
送出装置1に近い箇所より順次行うことにより「打合せ
線」の作成を行うことができる。この方法による利点は
、第3図の例と同様に交換所側の作業員を不要とし、対
照に要する時間が短いという点とともに、従来の方法に
よる、既設打合せ回線がない場合の交換所側作業者との
連絡に、交換機と電話加入者間をつなぐ心線を、加入者
が使用していない間に携帯電話機で打合せ用として使用
するという不便で迷惑をかける方法を避けることができ
る。
第5図は本発明の心線対照器の第2の実施例のブロック
図、第6図は第5図の心線対照器の斜視図である。
図、第6図は第5図の心線対照器の斜視図である。
この心線対照器は信号送出装置31と信号受信装置32
とよりなっている。信号送出装置31は第5図(a)お
よび第6図(a)に示すように、電源スイッチ33と表
示ランプ34とテストスイッチ35と調整ツマミ36と
トランス201 ,202 ,203と制御電源回路2
04と高電圧用電源回路205と低電圧用電源回路20
6と発振回路207とトランジスタオンオフ回路208
,209,210と整流器2l1,212と信号送出端
子21:11,214,215,216とを備え、電源
スイッチ33を投入すると発振回路207で発生された
発振波電圧かトランジスタオンオフ回路208と209
.2]0を介して高電圧用電源回路205と低電圧用電
源回路206の出力電圧にそれぞれ重畳された上で整流
器2]1,212により整流されて、信号送出端子21
3と214の間には高電圧の直流パルス電圧が、また信
号送出端子215と216の間には低電圧の直流パルス
電圧か送出されるようになっており、テストスイッチ3
5を操作することによって表示ランブ34の点滅により
高電圧直流パルス電圧および低電圧直流パルス電圧の確
認ができるようになっている。信号送出端子213,2
14.215,216からは送信用コート38によって
通信ケーブルの心線に接続される。
とよりなっている。信号送出装置31は第5図(a)お
よび第6図(a)に示すように、電源スイッチ33と表
示ランプ34とテストスイッチ35と調整ツマミ36と
トランス201 ,202 ,203と制御電源回路2
04と高電圧用電源回路205と低電圧用電源回路20
6と発振回路207とトランジスタオンオフ回路208
,209,210と整流器2l1,212と信号送出端
子21:11,214,215,216とを備え、電源
スイッチ33を投入すると発振回路207で発生された
発振波電圧かトランジスタオンオフ回路208と209
.2]0を介して高電圧用電源回路205と低電圧用電
源回路206の出力電圧にそれぞれ重畳された上で整流
器2]1,212により整流されて、信号送出端子21
3と214の間には高電圧の直流パルス電圧が、また信
号送出端子215と216の間には低電圧の直流パルス
電圧か送出されるようになっており、テストスイッチ3
5を操作することによって表示ランブ34の点滅により
高電圧直流パルス電圧および低電圧直流パルス電圧の確
認ができるようになっている。信号送出端子213,2
14.215,216からは送信用コート38によって
通信ケーブルの心線に接続される。
信号受信装置32は電源スイッチ37と表示ランプ39
,40.41.42と信号受信端子221,222と高
抵抗223,224と圧電ブザー用発振回路225と基
準電圧発生回路226と高電圧正接続人カレヘル判定回
路227と低電圧正接続人力レベル判定回路228と高
電圧逆接続人力レベル判定回路229と低電圧逆接続人
力レベル判定回路230と表示切替回路231.232
とブザーオン回路233と圧電ブザー234と表示用バ
ッファ 235.2:16.2:17,238と高電圧
正接続LED表示239と低電圧正接続LED表示24
0と高電圧逆接続LED表示241と低電圧逆接続LE
D表示242とを備えている。信号受信端子212,2
22を対照しようとする心線に接続して電源スイッチ3
7を投入すれば、信号受信端子212,222より高抵
抗232,234を介して人力する直流パルス電圧が基
準電圧発生回路226から発生された高電圧基準電源お
よび低電圧基準電圧と高電圧正接続人力レベル判定回路
227、低電圧正接続人力レベル判定回路228、高電
圧逆接続人力レベル判定回路229、低電圧逆接続人カ
レヘル判定回路230によって比較され、各入力レベル
判定回路227,228,229,230と表示切替回
路231,232の動作により、人力した直流パルス電
圧の極性が正接続であり高電圧であれば高電圧正接続L
ED表示239により表示ランプ39か点灯し、同しく
低電圧であれば低電圧正接続LED表示240により表
示ランブ40か点灯ずるとともにブザーオン回路233
を介する圧電ブザー用発振回路225の電源により圧電
ブザー234か鳴動する。このとき人力した直流パルス
電圧の極性が逆接続であり、高電圧であれば高電圧逆接
続LED表示241により表示ランブ41か点灯し、同
じく低電圧であれば低電圧逆接続LED表示242によ
り表示ランプ42が点灯する。
,40.41.42と信号受信端子221,222と高
抵抗223,224と圧電ブザー用発振回路225と基
準電圧発生回路226と高電圧正接続人カレヘル判定回
路227と低電圧正接続人力レベル判定回路228と高
電圧逆接続人力レベル判定回路229と低電圧逆接続人
力レベル判定回路230と表示切替回路231.232
とブザーオン回路233と圧電ブザー234と表示用バ
ッファ 235.2:16.2:17,238と高電圧
正接続LED表示239と低電圧正接続LED表示24
0と高電圧逆接続LED表示241と低電圧逆接続LE
D表示242とを備えている。信号受信端子212,2
22を対照しようとする心線に接続して電源スイッチ3
7を投入すれば、信号受信端子212,222より高抵
抗232,234を介して人力する直流パルス電圧が基
準電圧発生回路226から発生された高電圧基準電源お
よび低電圧基準電圧と高電圧正接続人力レベル判定回路
227、低電圧正接続人力レベル判定回路228、高電
圧逆接続人力レベル判定回路229、低電圧逆接続人カ
レヘル判定回路230によって比較され、各入力レベル
判定回路227,228,229,230と表示切替回
路231,232の動作により、人力した直流パルス電
圧の極性が正接続であり高電圧であれば高電圧正接続L
ED表示239により表示ランプ39か点灯し、同しく
低電圧であれば低電圧正接続LED表示240により表
示ランブ40か点灯ずるとともにブザーオン回路233
を介する圧電ブザー用発振回路225の電源により圧電
ブザー234か鳴動する。このとき人力した直流パルス
電圧の極性が逆接続であり、高電圧であれば高電圧逆接
続LED表示241により表示ランブ41か点灯し、同
じく低電圧であれば低電圧逆接続LED表示242によ
り表示ランプ42が点灯する。
この心線対照器の信号受信装置では、人力直流パルス電
圧の高電圧と低電圧の違いを第1図の心線対照器のよう
に発光ダイオードの直列接続による電圧降下により検出
するのでなく、入力レベル判定の回路が設けられ表示切
替回路により表示ランプを点灯するので、判定が判りや
すく、高電圧と低電圧の違いか1回の操作で明確に表示
される。また、信号受信装置の信号受信端子の間に高抵
抗か挿入されているので、パソコン通信やデータ回線等
に使用されている心線に誤って接続しても回線に影響を
与えないことが実験により確認された。
圧の高電圧と低電圧の違いを第1図の心線対照器のよう
に発光ダイオードの直列接続による電圧降下により検出
するのでなく、入力レベル判定の回路が設けられ表示切
替回路により表示ランプを点灯するので、判定が判りや
すく、高電圧と低電圧の違いか1回の操作で明確に表示
される。また、信号受信装置の信号受信端子の間に高抵
抗か挿入されているので、パソコン通信やデータ回線等
に使用されている心線に誤って接続しても回線に影響を
与えないことが実験により確認された。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、通信ケーブルの2対の心
線に信号送出装置より電圧差のある2組のガスセンサー
および電話回線に支障を与えるおそれのない電圧偵の直
流パルス電圧を送出し、信号受信装置で前記2対の心線
中の2心線に送出されている直流パルス電圧を受けて、
前記電圧差のある2組の直流パルス電圧のうちのいずれ
であるか、および極性を表示させることにより、ケーブ
ル対照作業に余分な連絡線を作成する必要がなく、屋外
側の一端で心線対照が行なえるので屋内作業者を待機さ
せる必要がなく、屋外の作業班のみの判断で自由に作業
場所、作業時間が選へるとともに、信号受信装置が小さ
く携帯に便利で余分な工具を必要としないので、屋内に
要した人員の削減、作業時間の短縮ができ、また、ガス
センサーおよび電話回線に支障を与えることがないので
ガスセンサー取付心線の対照を含めてケーブル心線切替
、新規データ回線作成、光ケーブル介在対の接続箇所等
の対照作業を効率的に行なえるという効果かある。
線に信号送出装置より電圧差のある2組のガスセンサー
および電話回線に支障を与えるおそれのない電圧偵の直
流パルス電圧を送出し、信号受信装置で前記2対の心線
中の2心線に送出されている直流パルス電圧を受けて、
前記電圧差のある2組の直流パルス電圧のうちのいずれ
であるか、および極性を表示させることにより、ケーブ
ル対照作業に余分な連絡線を作成する必要がなく、屋外
側の一端で心線対照が行なえるので屋内作業者を待機さ
せる必要がなく、屋外の作業班のみの判断で自由に作業
場所、作業時間が選へるとともに、信号受信装置が小さ
く携帯に便利で余分な工具を必要としないので、屋内に
要した人員の削減、作業時間の短縮ができ、また、ガス
センサーおよび電話回線に支障を与えることがないので
ガスセンサー取付心線の対照を含めてケーブル心線切替
、新規データ回線作成、光ケーブル介在対の接続箇所等
の対照作業を効率的に行なえるという効果かある。
第1図は本発明の心線対照器の第1の実施例のブロック
図、第2図は第1図の心線対照器の通信ケーブル心線へ
の接続を示す斜視図、第3図は第1図の心線対照器の第
1の使用例を説明する図、第4図は第1図の心線対照器
の第2の使用例を説明する図、第5図は本発明の心線対
照器の第2の実施例のブロック図、第6図は第5図の心
線対照器の斜視図、第7図は従来の心線対照作業を示す
図てある。 1,3l・・・信号送出装置、 2,33.37・・・電源スイッチ、 3.4・・・赤ランプ(電源)、 5.6−・・黄ランプ(パルス確認)、7.36・・・
調節ツマミ、 8.35・・・テストスイッチ、 9.10,l1、12.213.214,215,21
6・・・信号送出端子、13.38・・・送信用コート
、 14.32・・・信号受信装置、 I5・・・緑ランプ(正常確認)、 16・・・赤ランプ(逆接続確認)、 17・・・黄ランプ(確認用)、 l8・−・確認用スイッチ、 1 9−・・正常対照確認ブザー 20・・・受信用コード、 21,22,221,222 −・・信号受信端子、2
3・・・対照心線の含まれるケーブル、24・・・#1
線のL1心線、25−#1線のL2心線、26・・・#
2線のL1心線、27・・・#2線のL2心線、28・
・・確認スイッチ18の接点、 34,39,40,41.42−・・表示ランプ、43
・−200対地下ケーブル、 44・・・200対本線架空配線ケーブル、45・・・
100対本線架空配線ケーブル、46−100対分岐配
線ケーブル、 47・・・50対本線配線ケーブル、 48−50対分岐配線ケーブル、 100,lot・・・トランス、 102,103.104・・・安定化電源回路、105
・・・フリッカ一回路、+06・・・リレー201.2
02,203・・・トランス、204・・・制御電源回
路、 205・・・高電圧用電源回路、 206・・・低電圧用電源回路、 207・・・発振回路、 208,209.210・・・トランジスタオンオフ回
路、211,212 −・・整流器、 217,218・・・テストスイッチ接点、223,2
24 −・・高抵抗、 225・・・圧電ブザー用発振回路、 226・・・基準電圧発生回路、 227・・・高電圧正接続人カレヘル判定回路、228
・・・低電圧正接続人力レベル判定回路、229・・・
高電圧逆接続人カレヘル判定回路、230・・・低電圧
逆接続人カレヘル判定回路、2:]I.232・・・表
示切替回路、233・・・ブザーオン回路、 234 −・・圧電ブザー 235,236,237,238 −・・表示用パッフ
ァ,239・・・高電圧正接続LED表示、240・・
・低電圧正接続LED表示、241−・・高電圧逆接続
LED表示、242−・・低電圧逆接続LED表示。
図、第2図は第1図の心線対照器の通信ケーブル心線へ
の接続を示す斜視図、第3図は第1図の心線対照器の第
1の使用例を説明する図、第4図は第1図の心線対照器
の第2の使用例を説明する図、第5図は本発明の心線対
照器の第2の実施例のブロック図、第6図は第5図の心
線対照器の斜視図、第7図は従来の心線対照作業を示す
図てある。 1,3l・・・信号送出装置、 2,33.37・・・電源スイッチ、 3.4・・・赤ランプ(電源)、 5.6−・・黄ランプ(パルス確認)、7.36・・・
調節ツマミ、 8.35・・・テストスイッチ、 9.10,l1、12.213.214,215,21
6・・・信号送出端子、13.38・・・送信用コート
、 14.32・・・信号受信装置、 I5・・・緑ランプ(正常確認)、 16・・・赤ランプ(逆接続確認)、 17・・・黄ランプ(確認用)、 l8・−・確認用スイッチ、 1 9−・・正常対照確認ブザー 20・・・受信用コード、 21,22,221,222 −・・信号受信端子、2
3・・・対照心線の含まれるケーブル、24・・・#1
線のL1心線、25−#1線のL2心線、26・・・#
2線のL1心線、27・・・#2線のL2心線、28・
・・確認スイッチ18の接点、 34,39,40,41.42−・・表示ランプ、43
・−200対地下ケーブル、 44・・・200対本線架空配線ケーブル、45・・・
100対本線架空配線ケーブル、46−100対分岐配
線ケーブル、 47・・・50対本線配線ケーブル、 48−50対分岐配線ケーブル、 100,lot・・・トランス、 102,103.104・・・安定化電源回路、105
・・・フリッカ一回路、+06・・・リレー201.2
02,203・・・トランス、204・・・制御電源回
路、 205・・・高電圧用電源回路、 206・・・低電圧用電源回路、 207・・・発振回路、 208,209.210・・・トランジスタオンオフ回
路、211,212 −・・整流器、 217,218・・・テストスイッチ接点、223,2
24 −・・高抵抗、 225・・・圧電ブザー用発振回路、 226・・・基準電圧発生回路、 227・・・高電圧正接続人カレヘル判定回路、228
・・・低電圧正接続人力レベル判定回路、229・・・
高電圧逆接続人カレヘル判定回路、230・・・低電圧
逆接続人カレヘル判定回路、2:]I.232・・・表
示切替回路、233・・・ブザーオン回路、 234 −・・圧電ブザー 235,236,237,238 −・・表示用パッフ
ァ,239・・・高電圧正接続LED表示、240・・
・低電圧正接続LED表示、241−・・高電圧逆接続
LED表示、242−・・低電圧逆接続LED表示。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信ケーブルの両端、または一端と途中において対
応するケーブル心線を識別するための心線対照器であっ
て、 信号送出端子に接続された前記通信ケーブルの2対の心
線のそれぞれに、電圧差のある2組の、該心線に接続さ
れているガスセンサーおよび電話回線に支障を与えるお
それのない電圧値の直流パルス電圧を送出する信号送出
装置と、 信号受信端子に接続された前記2対の心線中の2心線よ
り直流パルス電圧を受けて、当該2心線に送出されてい
る直流パルス電圧が前記電圧差のある2組の直流パルス
電圧のうちのいずれであるか、および該直流パルス電圧
の極性を表示する信号受信装置とよりなる心線対照器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008323A JP2755759B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 心線対照器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008323A JP2755759B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 心線対照器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215759A true JPH03215759A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2755759B2 JP2755759B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=11689968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008323A Expired - Fee Related JP2755759B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 心線対照器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755759B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062877U (ja) * | 1992-06-08 | 1994-01-14 | 日本電信電話株式会社 | 通信回線接続状況識別装置 |
| US5514966A (en) * | 1992-04-21 | 1996-05-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Inspection method and an inspection apparatus for a temporarily bundled circuit of a wire harness |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008323A patent/JP2755759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5514966A (en) * | 1992-04-21 | 1996-05-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Inspection method and an inspection apparatus for a temporarily bundled circuit of a wire harness |
| JPH062877U (ja) * | 1992-06-08 | 1994-01-14 | 日本電信電話株式会社 | 通信回線接続状況識別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755759B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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