JPH03215778A - 表示機構付時計 - Google Patents
表示機構付時計Info
- Publication number
- JPH03215778A JPH03215778A JP1108790A JP1108790A JPH03215778A JP H03215778 A JPH03215778 A JP H03215778A JP 1108790 A JP1108790 A JP 1108790A JP 1108790 A JP1108790 A JP 1108790A JP H03215778 A JPH03215778 A JP H03215778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- day
- display
- date
- wheel
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時計における数字もしくは文字もしくは図形等
の表示に関する。
の表示に関する。
数字もしくは文字もしくは図形等を二つの構成要素に分
け、一方の要素を固定板に設け、他の一方の要素を可動
板に設けた。
け、一方の要素を固定板に設け、他の一方の要素を可動
板に設けた。
従来時計の表示においては、第5図に示すように文字板
の一部に窓を設け、前記文字板の下面に配置した口車も
しくは曜車等に書かれた日、もしくは曜を、前記文字板
の一部に設けられた窓を介して表示した. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のごとく構成されたカレンダー表示においては、デ
ザイン的制約が多く、ありふれたものとなり、カレンダ
ー表示そのものがインテリアになるとは言えなかった. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は表示そのものがインテリアとなりうる時計を提
供すべく、表示を二つの構成要素に分け第1の構成要素
を文字板等の窓形状に、他の構成要素を口車、曜車等の
間欠作動板に配置し、かつ間欠作動板の被覆部を必要最
小限とすべく、固定板の窓回りを小さくした。
の一部に窓を設け、前記文字板の下面に配置した口車も
しくは曜車等に書かれた日、もしくは曜を、前記文字板
の一部に設けられた窓を介して表示した. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のごとく構成されたカレンダー表示においては、デ
ザイン的制約が多く、ありふれたものとなり、カレンダ
ー表示そのものがインテリアになるとは言えなかった. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は表示そのものがインテリアとなりうる時計を提
供すべく、表示を二つの構成要素に分け第1の構成要素
を文字板等の窓形状に、他の構成要素を口車、曜車等の
間欠作動板に配置し、かつ間欠作動板の被覆部を必要最
小限とすべく、固定板の窓回りを小さくした。
上記のように構成された表示時計においては、第2の表
示板が周期的、間欠的に回転することにより、固定され
た第1の表示板の窓部と重なった部分でのみ、表示がは
っきりと判読できる。
示板が周期的、間欠的に回転することにより、固定され
た第1の表示板の窓部と重なった部分でのみ、表示がは
っきりと判読できる。
以下、第1回乃至第4図によって本発明を説明する。日
車lには、■から31までの数字のそれぞれの一部が3
1等分された位置に、日表示1aとして表記されている
。曜車2には英文3文字でMON,TUE.WED.T
HU,FRI.SAT,StJNのそれぞれの一部が7
等分された位置に、曜表示2aとして表記されている.
前記日車1の表示面と、前記曜車2の表示面はほぼ同一
面上に同心円状に配置されている.文字板3には、中央
部に時刻表示用の数字1から12までが等間隔で円環状
に記されている。また前記文字板3には前記日車1に表
記された前記日表示1aと合わせると1から31までの
数字を示す日表示窓3aが前記日車1の回転軌跡上に設
けられている。さらに前記文字板3には、前記曜車2に
表記された前記曜表示2aとあわせるとMONからSU
Nまでの英文字を示す曜表示窓3bが前記曜車2の回転
軌跡上に設けられている。
車lには、■から31までの数字のそれぞれの一部が3
1等分された位置に、日表示1aとして表記されている
。曜車2には英文3文字でMON,TUE.WED.T
HU,FRI.SAT,StJNのそれぞれの一部が7
等分された位置に、曜表示2aとして表記されている.
前記日車1の表示面と、前記曜車2の表示面はほぼ同一
面上に同心円状に配置されている.文字板3には、中央
部に時刻表示用の数字1から12までが等間隔で円環状
に記されている。また前記文字板3には前記日車1に表
記された前記日表示1aと合わせると1から31までの
数字を示す日表示窓3aが前記日車1の回転軌跡上に設
けられている。さらに前記文字板3には、前記曜車2に
表記された前記曜表示2aとあわせるとMONからSU
Nまでの英文字を示す曜表示窓3bが前記曜車2の回転
軌跡上に設けられている。
前記日車1及び曜車2の送り機構としては第6図に示す
構造が開示されている。すなわち、転換II(図示せず
)及び滅速輪列(図示せず)によって1日に2回転する
筒車4と1:2の歯数比で噛み合う1日に1回転する日
回し車5には、前記日車1に等間隔に設けられた31枚
の歯部1bと係合し、1日に1歯これを送る日送り爪5
a及び、前記曜車2に等間隔に設けられた7枚もしくは
14枚の歯をもつ曜星車2bと係合し、1日に1歯もし
くは2歯これを送る曜送り爪5bが設けられている。な
お前記日車1は日曜制レハー6によって、前記曜車2は
曜躍制レハー7によって位置決めされている。
構造が開示されている。すなわち、転換II(図示せず
)及び滅速輪列(図示せず)によって1日に2回転する
筒車4と1:2の歯数比で噛み合う1日に1回転する日
回し車5には、前記日車1に等間隔に設けられた31枚
の歯部1bと係合し、1日に1歯これを送る日送り爪5
a及び、前記曜車2に等間隔に設けられた7枚もしくは
14枚の歯をもつ曜星車2bと係合し、1日に1歯もし
くは2歯これを送る曜送り爪5bが設けられている。な
お前記日車1は日曜制レハー6によって、前記曜車2は
曜躍制レハー7によって位置決めされている。
第1図乃至第4図から明らかなように前記日車1に表記
された前記日表示1aのみ、前記曜車2に表記された前
記曜表示2aのみでは、表示の判読が不能であるが、第
3図のA部及びB部の如く、前記文字板3を重ねること
によって初めて、例えば日の28及び曜のTUEの表示
の判読が可能となる。
された前記日表示1aのみ、前記曜車2に表記された前
記曜表示2aのみでは、表示の判読が不能であるが、第
3図のA部及びB部の如く、前記文字板3を重ねること
によって初めて、例えば日の28及び曜のTUEの表示
の判読が可能となる。
本考案の実施例においては、数字及び英文字の外郭部を
窓形状で構成し、他の部分を口車及び曜車に記している
。なお、表示と窓外周の色を同一とすれば判読のしやす
さ及びインテリアとしての完成度はさらに高まる.また
、第4図のように忘外周部に隠れる部分に文字もしくは
数字の構成要素外の表示ICを設けると、可動板の表示
の判読は更に難しくなり、模様としての面白さが増すの
で、インテリアとしての完成度は更に高まることは言う
までもない。
窓形状で構成し、他の部分を口車及び曜車に記している
。なお、表示と窓外周の色を同一とすれば判読のしやす
さ及びインテリアとしての完成度はさらに高まる.また
、第4図のように忘外周部に隠れる部分に文字もしくは
数字の構成要素外の表示ICを設けると、可動板の表示
の判読は更に難しくなり、模様としての面白さが増すの
で、インテリアとしての完成度は更に高まることは言う
までもない。
また本考案のごとく構成された時計においては、日車I
及び曜車2がそのほとんどの部分を文字板3の被覆より
免れているため、直接日車1及び曜車2に触れることが
出来るので、日及び曜の修正機構を設けずとも、これを
直接回すことによって修正することができる。
及び曜車2がそのほとんどの部分を文字板3の被覆より
免れているため、直接日車1及び曜車2に触れることが
出来るので、日及び曜の修正機構を設けずとも、これを
直接回すことによって修正することができる。
本発明によれば、日付や曜日等の文字等を二つの要素を
分けることにより、文字板6こ設けられた表示窓の部分
でのみ、前記二つの要素が重なり表示の判読が可能とな
り、他の部分での表示の判読が不能であり、あたかも模
様の如く見えるため全体がインテリアとなる効果を有す
る。
分けることにより、文字板6こ設けられた表示窓の部分
でのみ、前記二つの要素が重なり表示の判読が可能とな
り、他の部分での表示の判読が不能であり、あたかも模
様の如く見えるため全体がインテリアとなる効果を有す
る。
第1図は本発明による日表示,曜表示を記した日車及び
曜車の平面図、第2図は本発明による文字板の平面図、
第3図は本発明による日付曜日付時計の完成体を示す平
面図、第4図は第3図の日表示部Aの詳細図、第5図は
日付曜日付時計の従来例を示す平面図、第6図は日及び
曜を送る機構の従来例である。 1・・・・・日車 la・・・・日表示 1b・・・・歯部 1c・・・・表示 2・・・・・曜車 2a・・・・曜表示 2b・・・・曜星車 3 ・ ・ ・ ・ ・ 文字亭反 3a・・・・日表示窓 3b・・・・曜表示窓 4・・・・・筒車 5・・・・・日回し車 5a・ ・・・日送り爪 5b・・・・曜送り爪 6・・・・・日曜制レバー 7・・・・・曜躍制レハー 以上
曜車の平面図、第2図は本発明による文字板の平面図、
第3図は本発明による日付曜日付時計の完成体を示す平
面図、第4図は第3図の日表示部Aの詳細図、第5図は
日付曜日付時計の従来例を示す平面図、第6図は日及び
曜を送る機構の従来例である。 1・・・・・日車 la・・・・日表示 1b・・・・歯部 1c・・・・表示 2・・・・・曜車 2a・・・・曜表示 2b・・・・曜星車 3 ・ ・ ・ ・ ・ 文字亭反 3a・・・・日表示窓 3b・・・・曜表示窓 4・・・・・筒車 5・・・・・日回し車 5a・ ・・・日送り爪 5b・・・・曜送り爪 6・・・・・日曜制レバー 7・・・・・曜躍制レハー 以上
Claims (2)
- (1)数字、もしくは文字、もしくは図形等の1つもし
くは、1つ以上を表示する時計において、基台に固定さ
れた第1の表示板に数字、もしくは文字、もしくは図形
等の構成要素の一部を形成し、周期的かつ、間欠的な回
転機構により動作する第2の表示板に数字、もしくは文
字、もしくは図形等の構成要素の他の一部を形成し、第
1の表示板と第2の表示板の重なり合わせによって、数
字、もしくは文字、もしくは図形等を表示することを特
徴とした時計。 - (2)第1の表示板と第2の表示板の重なり合った部分
の面積より、両者の重なり合っていない部分の面積の方
が広い請求項1記載の表示機構付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108790A JPH03215778A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 表示機構付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108790A JPH03215778A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 表示機構付時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215778A true JPH03215778A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11768204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108790A Pending JPH03215778A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 表示機構付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215778A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1108790A patent/JPH03215778A/ja active Pending
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