JPH03215839A - オートフォーカスカメラのリモートコントロール装置 - Google Patents
オートフォーカスカメラのリモートコントロール装置Info
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- JPH03215839A JPH03215839A JP2009894A JP989490A JPH03215839A JP H03215839 A JPH03215839 A JP H03215839A JP 2009894 A JP2009894 A JP 2009894A JP 989490 A JP989490 A JP 989490A JP H03215839 A JPH03215839 A JP H03215839A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はオートフォーカスカメラのリモートコントロ
ール装置に関する。
ール装置に関する。
[従来の技術]
近年、カメラの利用方法の多様化に応じて、被写体とな
る者自身がリモートコントロール送信機からカメラに向
けて光を発射し、その光に基づいてシャツタレリーズを
行う装置が提案されている。
る者自身がリモートコントロール送信機からカメラに向
けて光を発射し、その光に基づいてシャツタレリーズを
行う装置が提案されている。
また、最近では、アクティブオートフォーカス装置の受
渡光学系または信号処理回路の一部を兼用してリモート
レリーズ機能を実現するようにしたリモートコントロー
ル装置が提案されている(特開昭60−249127号
公報,特開昭62−123436号公報)。
渡光学系または信号処理回路の一部を兼用してリモート
レリーズ機能を実現するようにしたリモートコントロー
ル装置が提案されている(特開昭60−249127号
公報,特開昭62−123436号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述した従来のリモートコントロール装置では
、アクティブオートフォーカス装置の受渡光学系または
信号処理回路の一部を兼用した場合、リモートコントロ
ール送信機から送出されたリモートコントロール用光信
号を受光する受光手段の具体的な構成および動作につい
ては開示されていない。
、アクティブオートフォーカス装置の受渡光学系または
信号処理回路の一部を兼用した場合、リモートコントロ
ール送信機から送出されたリモートコントロール用光信
号を受光する受光手段の具体的な構成および動作につい
ては開示されていない。
[課題を解決するための手段]
この発明のオートフォーカスカメラのリモートコントロ
ール装置において、受光手段は、受光面上での受光位置
に応じて相反的に変化する2つの出力信号を発生し、該
2つの出力信号の比に基づいて受光位置信号を生成し、
リモートコントロール用光信号を受光したときは受光手
段が発生した2つの出力信号の和に基づいてリモートコ
ントロール用受光信号を発生する。
ール装置において、受光手段は、受光面上での受光位置
に応じて相反的に変化する2つの出力信号を発生し、該
2つの出力信号の比に基づいて受光位置信号を生成し、
リモートコントロール用光信号を受光したときは受光手
段が発生した2つの出力信号の和に基づいてリモートコ
ントロール用受光信号を発生する。
また、受光手段は、撮影画面のほぼ中央に位置する測距
範囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、
撮影画面の中央以外に位置する測距範囲にある被写体か
らの光を受光する第2の受5一 光部とを有し、前記第1の受光部がリモートコントロー
ル用光信号を受光したときにはリモートコントロール用
受光信号を発生する。
範囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、
撮影画面の中央以外に位置する測距範囲にある被写体か
らの光を受光する第2の受5一 光部とを有し、前記第1の受光部がリモートコントロー
ル用光信号を受光したときにはリモートコントロール用
受光信号を発生する。
また、前記第1および第2の受光部のいずれか少なくと
も一方がリモートコントロール用光信号を受光したとき
にはリモートコントロール用受光信号を発生するように
してもよい。
も一方がリモートコントロール用光信号を受光したとき
にはリモートコントロール用受光信号を発生するように
してもよい。
[作用]
受光手段は、受光面上での受光位置に応じて相反的に変
化する2つの出力信号を発生し、該2つの出力信号の比
に基づいて受光位置信号を生成し、リモートコントロー
ル用光信号を受光したときは受光手段が発生した2つの
出力信号の和に基づいてリモートコントロール用受光信
号を発生する。これにより、2つの出力信号の比に応じ
て測距動作がなされるとともに、2つの出力信号の和に
応じてリモートレリーズ動作がなされる。
化する2つの出力信号を発生し、該2つの出力信号の比
に基づいて受光位置信号を生成し、リモートコントロー
ル用光信号を受光したときは受光手段が発生した2つの
出力信号の和に基づいてリモートコントロール用受光信
号を発生する。これにより、2つの出力信号の比に応じ
て測距動作がなされるとともに、2つの出力信号の和に
応じてリモートレリーズ動作がなされる。
また、受光手段が、撮影画面のほぼ中央に位置する測距
範囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、
撮影画面の中央以外に位置する測6 距範囲にある被写体からの光を受光する第2の受光部と
を有している場合、該第1および第2の受光部は、受光
面上での受光位置に応じて相反的に変化する2つの出力
信号をそれぞれ発生し、該2つの出力信号の比に基づい
て受光位置信号をそれぞれ生成し、前記第1の受光部が
リモートコントロール用光信号を受光したときは該第1
の受光部が発生した前記2つの出力信号の和に基づいて
リモートコントロール用受光信号を発生する。これによ
り、前記第1受光部の出力信号の差および前記第2の受
光部の出力信号の比に応じて測距動作がなされるととも
に、前記第1の受光部の出力信号の相に応じてリモート
レリーズ動作がなされる。
範囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、
撮影画面の中央以外に位置する測6 距範囲にある被写体からの光を受光する第2の受光部と
を有している場合、該第1および第2の受光部は、受光
面上での受光位置に応じて相反的に変化する2つの出力
信号をそれぞれ発生し、該2つの出力信号の比に基づい
て受光位置信号をそれぞれ生成し、前記第1の受光部が
リモートコントロール用光信号を受光したときは該第1
の受光部が発生した前記2つの出力信号の和に基づいて
リモートコントロール用受光信号を発生する。これによ
り、前記第1受光部の出力信号の差および前記第2の受
光部の出力信号の比に応じて測距動作がなされるととも
に、前記第1の受光部の出力信号の相に応じてリモート
レリーズ動作がなされる。
また、前記第1および第2の受光部が前記リモートコン
トロール用光信号を受光したときは前記第1および第2
の受光部がそれぞれ発生した出力信号の和に基づいてリ
モートコントロール用受光信号を発生する。これにより
、前記第1受光部の出力信号の比および前記第2の受光
部の出力信号の比に応じて測距動作がなされるとともに
、前記第1および第2の受光部の出力信号の和に応じて
リモートレリーズ動作がなされる。
トロール用光信号を受光したときは前記第1および第2
の受光部がそれぞれ発生した出力信号の和に基づいてリ
モートコントロール用受光信号を発生する。これにより
、前記第1受光部の出力信号の比および前記第2の受光
部の出力信号の比に応じて測距動作がなされるとともに
、前記第1および第2の受光部の出力信号の和に応じて
リモートレリーズ動作がなされる。
[実施例]
次に、この発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明のオートフォーカスカメラのリモート
コントロール装置の第1の実施例におけるファインダの
説明図である。51は撮影画面に相当するファインダ、
52は被写体、53はリモートコントロール送信機(以
下送信機という)、54は測距範囲(フォーカスエリア
)である。第1図には図示しない受光手段は、受光手段
自身の受光面上での受光位置に応じて相反的に変化する
2つの出力信号を発生し、該2つの出力信号の比に基づ
いて受光位置信号を生成し、リモートコントロール用光
信号を受光したときは受光手段が発生した2つの出力信
号の和に基づいてリモートコントロール用受光信号を発
生するようになっている。
コントロール装置の第1の実施例におけるファインダの
説明図である。51は撮影画面に相当するファインダ、
52は被写体、53はリモートコントロール送信機(以
下送信機という)、54は測距範囲(フォーカスエリア
)である。第1図には図示しない受光手段は、受光手段
自身の受光面上での受光位置に応じて相反的に変化する
2つの出力信号を発生し、該2つの出力信号の比に基づ
いて受光位置信号を生成し、リモートコントロール用光
信号を受光したときは受光手段が発生した2つの出力信
号の和に基づいてリモートコントロール用受光信号を発
生するようになっている。
次に、動作について説明する。撮影準備ができたとき、
被写体52に相当する者が送信機53を操作してシャツ
タレリーズの指示を示すリモートコントロール用光信号
く以下リモコン信号という)を送信する。このリモコン
信号が測距範囲54に到達して受光手段の受光面に受光
されると、この受光面上の受光位置に応じて相反的に変
化する2つの出力信号が発生され、この2つの出力信号
の和に基づいて発生されたリモートコントロール用受光
信号に応じてレリーズ動作がなされる。
被写体52に相当する者が送信機53を操作してシャツ
タレリーズの指示を示すリモートコントロール用光信号
く以下リモコン信号という)を送信する。このリモコン
信号が測距範囲54に到達して受光手段の受光面に受光
されると、この受光面上の受光位置に応じて相反的に変
化する2つの出力信号が発生され、この2つの出力信号
の和に基づいて発生されたリモートコントロール用受光
信号に応じてレリーズ動作がなされる。
すなわち、カメラの発光素子(第1図には図示せず)か
ら被写体52に対してオートフォーカス用の赤外線信号
が送信され、被写体52に当たって反射した上記赤外線
信号が測距範囲54に到達して受光手段の受光面に受光
されると、上述の動作と同様にこの受光面上の受光位置
に応じて相反的に変化する2つの出力信号が発生され、
この2つの出力信号の比に基づいて受光位置信号が生成
され、この受光位置信号に基づいてオートフォーカス動
作がなされた後、シャツタレリーズがなされ9 て撮影が行われる。
ら被写体52に対してオートフォーカス用の赤外線信号
が送信され、被写体52に当たって反射した上記赤外線
信号が測距範囲54に到達して受光手段の受光面に受光
されると、上述の動作と同様にこの受光面上の受光位置
に応じて相反的に変化する2つの出力信号が発生され、
この2つの出力信号の比に基づいて受光位置信号が生成
され、この受光位置信号に基づいてオートフォーカス動
作がなされた後、シャツタレリーズがなされ9 て撮影が行われる。
しかしながら、上述した第1の実施例においては次の欠
点が生じる可能性がある。すなわち、被写体52となっ
た者が測距範囲54以外の領域に位置したままで送信機
53からリモートレリーズを指示した場合、オートフォ
ーカス装置は被写体52に合焦することができないため
、測距範囲54内にたまたま捉えられた被写体52以外
のものに合焦してしまい、撮影した写真のピントが被写
体52に合っておらず、ピンぼけになってしまう。
点が生じる可能性がある。すなわち、被写体52となっ
た者が測距範囲54以外の領域に位置したままで送信機
53からリモートレリーズを指示した場合、オートフォ
ーカス装置は被写体52に合焦することができないため
、測距範囲54内にたまたま捉えられた被写体52以外
のものに合焦してしまい、撮影した写真のピントが被写
体52に合っておらず、ピンぼけになってしまう。
第2図はこのような欠点を取り除いた第2の実施例を示
すブロック図であり、100はカメラを示している。
すブロック図であり、100はカメラを示している。
1は3個の半導体位置検出素子(以下PSD:Posi
tion Sensor Deviceという)LA,
IB,ICからなる受光素子部、11はPSDIA,I
B,ICから出力される信号を入力し、選択して出力す
る受光切換手段、12は受光切換手段11から出力され
る電流信号を電圧信号に変換する電10 流電圧変換手段、13は電圧信号を増幅して同期検波手
段14およびコンパレータ15に出力する増幅手段、1
6はCPUである。同期検波手段14は、CPU16の
指示に従ってなされる後記の投光素子部2の投光動作に
応じて受光素子部1から電流電圧変換手段12および増
幅手段13を介して入力する受光信号を上記投光動作と
同期して入力し、同期検波した受光信号をCPU16に
出力するものである。コンパレータ15は増幅手段13
から入力する信号をパルス信号に波形整形するものであ
る。
tion Sensor Deviceという)LA,
IB,ICからなる受光素子部、11はPSDIA,I
B,ICから出力される信号を入力し、選択して出力す
る受光切換手段、12は受光切換手段11から出力され
る電流信号を電圧信号に変換する電10 流電圧変換手段、13は電圧信号を増幅して同期検波手
段14およびコンパレータ15に出力する増幅手段、1
6はCPUである。同期検波手段14は、CPU16の
指示に従ってなされる後記の投光素子部2の投光動作に
応じて受光素子部1から電流電圧変換手段12および増
幅手段13を介して入力する受光信号を上記投光動作と
同期して入力し、同期検波した受光信号をCPU16に
出力するものである。コンパレータ15は増幅手段13
から入力する信号をパルス信号に波形整形するものであ
る。
また、2は上記PSDIA〜ICに対応して設けられた
3個の赤外発光ダイオート(以下IRED : Inf
rared light emition diode
という)2A,2B,2Cからなる投光素子部、18は
IRED2A,2B,2Cを選択して発光させる投光切
換手段、1−9は投光素子部2を駆動する投光駆動手段
である。20は図示しないシャッタおよびフィルム巻き
上げ装置などの機構部を駆動するドライバ手段、21は
操作者に対して所定の情報を表示する表示手段である。
3個の赤外発光ダイオート(以下IRED : Inf
rared light emition diode
という)2A,2B,2Cからなる投光素子部、18は
IRED2A,2B,2Cを選択して発光させる投光切
換手段、1−9は投光素子部2を駆動する投光駆動手段
である。20は図示しないシャッタおよびフィルム巻き
上げ装置などの機構部を駆動するドライバ手段、21は
操作者に対して所定の情報を表示する表示手段である。
また、通常時、送信機53はカメラ100の本体に装着
されており、送信機53を使用する場合はカメラ100
から取り外すようになっている。この送信機53を,カ
メラ100から取り外すとリモコンスイッチ22がオン
となるようになっている。23はカメラ100のメイン
スイッチ、24はシャツタの半押しスイッチ、25はシ
ャッタのレリーズスイッチである。シャツタボタン(図
示せず)を押圧すると、まず半押しスイッチ24がオン
状態となり、シャッタの半押し状態をCPUI6に通知
する。さらに、シャツタボタンを押圧すると、やがてレ
リーズスイッチ25がオンとなり、レリーズするように
なっている。
されており、送信機53を使用する場合はカメラ100
から取り外すようになっている。この送信機53を,カ
メラ100から取り外すとリモコンスイッチ22がオン
となるようになっている。23はカメラ100のメイン
スイッチ、24はシャツタの半押しスイッチ、25はシ
ャッタのレリーズスイッチである。シャツタボタン(図
示せず)を押圧すると、まず半押しスイッチ24がオン
状態となり、シャッタの半押し状態をCPUI6に通知
する。さらに、シャツタボタンを押圧すると、やがてレ
リーズスイッチ25がオンとなり、レリーズするように
なっている。
第3図は受光切換千段11の具体例を示す構成図である
。30〜41は制御入力がr L Jのときに導通状態
になるトランスミッションゲート、42〜47はインバ
ータ、48はCPU16からの制御信号に従って選択信
号01〜G6を出力するデコーダである。デコーダ48
は選択信号01〜?6のどれか].つを「L」にするこ
とによって、トランスミッションゲート30〜41の1
つを選択的に導通状態にする。この結果、PSDIA〜
ICのいづれかの出力端子が電流電圧変換手段12に接
続されて受光電流■IAI + ■lA2 + r
IBI,■、8■,[、。■,■■c2のいづれか1つ
が電流電圧変換手段12に出力される。
。30〜41は制御入力がr L Jのときに導通状態
になるトランスミッションゲート、42〜47はインバ
ータ、48はCPU16からの制御信号に従って選択信
号01〜G6を出力するデコーダである。デコーダ48
は選択信号01〜?6のどれか].つを「L」にするこ
とによって、トランスミッションゲート30〜41の1
つを選択的に導通状態にする。この結果、PSDIA〜
ICのいづれかの出力端子が電流電圧変換手段12に接
続されて受光電流■IAI + ■lA2 + r
IBI,■、8■,[、。■,■■c2のいづれか1つ
が電流電圧変換手段12に出力される。
なお、PSDIA〜ICは第3図に示すようにそれぞれ
2つの出力端子を有している。すなわち、PSDIAは
出力端子IAI , LA2 、PSD IBは出力端
子IBI . IB2 、PSD ICは出力端子IC
I , IC2をそれぞれ有している。したがって、次
に示す表のように、rH,の選択信号01〜G6に対応
するPSDIA〜ICの出力端子が、電流電圧変換手段
12におけるオペアンブ51のマイナス側の入力端子に
接続され、「L」の選択信号01〜G6に対応するPS
DIA〜ICの出力端子が、電流電圧変換手段12にお
けるオペアンプ51のプラス側の入力端子に接続される
。この結果、選択信号01〜G6を択一的にr}{Jに
す13 ることによって、受光切換手段11によって選択された
PSDIA〜ICの受光電流だけが電流電圧変換手段1
2によって電圧信号に変換されるようになっている。
2つの出力端子を有している。すなわち、PSDIAは
出力端子IAI , LA2 、PSD IBは出力端
子IBI . IB2 、PSD ICは出力端子IC
I , IC2をそれぞれ有している。したがって、次
に示す表のように、rH,の選択信号01〜G6に対応
するPSDIA〜ICの出力端子が、電流電圧変換手段
12におけるオペアンブ51のマイナス側の入力端子に
接続され、「L」の選択信号01〜G6に対応するPS
DIA〜ICの出力端子が、電流電圧変換手段12にお
けるオペアンプ51のプラス側の入力端子に接続される
。この結果、選択信号01〜G6を択一的にr}{Jに
す13 ることによって、受光切換手段11によって選択された
PSDIA〜ICの受光電流だけが電流電圧変換手段1
2によって電圧信号に変換されるようになっている。
また、選択信号01〜G6を複数同時に「H」電流電圧
変換手段12において、49.50はバイアス電源、5
1はオペアンプ、52は帰還抵抗である。オペアンプ5
1のマイナス入力端子に?力するPSDIA〜I Cの
受光電流■■A1〜11C2は、電流信号から電圧信号
に変換されて増幅手段13に出力される。このときの出
力電圧値は、オペアンプ51に入力する電流値と帰還抵
抗51の抵抗値との積になる。
変換手段12において、49.50はバイアス電源、5
1はオペアンプ、52は帰還抵抗である。オペアンプ5
1のマイナス入力端子に?力するPSDIA〜I Cの
受光電流■■A1〜11C2は、電流信号から電圧信号
に変換されて増幅手段13に出力される。このときの出
力電圧値は、オペアンプ51に入力する電流値と帰還抵
抗51の抵抗値との積になる。
なお、第1の実施例で説明した第1図に対応する受光手
段および発光素子の詳細は、第2図,第3図においてP
SDIB,].CおよびI RED 2B,2C、さら
にこれらに関連する部品を除外したものに全く等しくな
る。
段および発光素子の詳細は、第2図,第3図においてP
SDIB,].CおよびI RED 2B,2C、さら
にこれらに関連する部品を除外したものに全く等しくな
る。
第4図は、第2の実施例におけるリモートコントロール
装置を有するカメラ100のファインダを示した説明図
であり、第1図と同一符号は相当する部分を示す。測距
範囲A,B,Cは、それぞれIRED2A,2B,2C
およびPSDIA,1B,1.Cに対応している。すな
わち、IRED2Aから投光されて測距範囲Aの被写体
に当たり、反射して戻ってきた赤外光はPSDIAによ
って受光されるようになっている。測距範囲B,Cにつ
いても、IRED2B,2Cと、PSDiB,1Cとの
関係は上記と同様である。
装置を有するカメラ100のファインダを示した説明図
であり、第1図と同一符号は相当する部分を示す。測距
範囲A,B,Cは、それぞれIRED2A,2B,2C
およびPSDIA,1B,1.Cに対応している。すな
わち、IRED2Aから投光されて測距範囲Aの被写体
に当たり、反射して戻ってきた赤外光はPSDIAによ
って受光されるようになっている。測距範囲B,Cにつ
いても、IRED2B,2Cと、PSDiB,1Cとの
関係は上記と同様である。
第5図は送信機53の構成図である。102は■R E
D 101を駆動する駆動手段、103は所定時間間
隔の2つのパルスを生成するパルス発生手段、104は
送信スイッチ104である。送信スイッチ104を押圧
すると、パルス発生手段103は所定時間間隔の2つの
パルスを生成して駆動手段102に出力する。駆動手段
102は入力した2つのパルスに対応してIRED10
1を駆動し、赤外光信号を2度出力させる。このとき、
第6図(a)に示すように、パルス発生手段103から
出力されるパルス信号S1は、第1のパルスと第2のパ
ルスとの時間間隔をT3としたとき、T1≦T3≦T1
+T2になるように制御されている。また、第6図(b
)は、パルス信号S0に対応して投光された上記赤外光
信号がカメラ100の受光素子部1に受光されて増幅さ
れた受光信号S2を示し、第6図(c)はその受光信号
S2がパルス波形に整形された後のパルス信号S,を示
したものである。
D 101を駆動する駆動手段、103は所定時間間
隔の2つのパルスを生成するパルス発生手段、104は
送信スイッチ104である。送信スイッチ104を押圧
すると、パルス発生手段103は所定時間間隔の2つの
パルスを生成して駆動手段102に出力する。駆動手段
102は入力した2つのパルスに対応してIRED10
1を駆動し、赤外光信号を2度出力させる。このとき、
第6図(a)に示すように、パルス発生手段103から
出力されるパルス信号S1は、第1のパルスと第2のパ
ルスとの時間間隔をT3としたとき、T1≦T3≦T1
+T2になるように制御されている。また、第6図(b
)は、パルス信号S0に対応して投光された上記赤外光
信号がカメラ100の受光素子部1に受光されて増幅さ
れた受光信号S2を示し、第6図(c)はその受光信号
S2がパルス波形に整形された後のパルス信号S,を示
したものである。
このように、構成されたカメラ100におけるリ17
モートコントロール動作の説明を行う。リモートコント
ロール動作では、送信機53のリモコンスイッチ104
の操作によってカメラ100にリモコン信号が送信され
、これに応じて測光動作,測距動作,およびレリーズ動
作が順次実行される。すなわち、受光素子部1はリモコ
ン信号の受光動作と、測距動作のための受光動作を順次
実行するようになっている。
ロール動作では、送信機53のリモコンスイッチ104
の操作によってカメラ100にリモコン信号が送信され
、これに応じて測光動作,測距動作,およびレリーズ動
作が順次実行される。すなわち、受光素子部1はリモコ
ン信号の受光動作と、測距動作のための受光動作を順次
実行するようになっている。
以下、第7図の動作フローチャートに従って詳細に説明
する。
する。
まず、リモコンスイッチ22のオン.オフが確認される
,すなわち、カメラ100本体から送信機53が取り外
されてリモコンスイッチ22がオンにされると、PSD
IAに対応する選択信号G1,G2だけがr}{Jとな
ってPSDIAだけが能動状態になる(ステップSl,
S2)。
,すなわち、カメラ100本体から送信機53が取り外
されてリモコンスイッチ22がオンにされると、PSD
IAに対応する選択信号G1,G2だけがr}{Jとな
ってPSDIAだけが能動状態になる(ステップSl,
S2)。
もし、ステップS1が「N」ならば、メインスイッチ2
3のオン,オフおよび半押しスイッチ24のオン,オフ
を確認して、両方ともオンならば、通常の撮影動作を実
行するため、ステップS1−8 16へ移り〈ステップS14,S15)、メインスイッ
チ23がオフならば、動作を終了する。
3のオン,オフおよび半押しスイッチ24のオン,オフ
を確認して、両方ともオンならば、通常の撮影動作を実
行するため、ステップS1−8 16へ移り〈ステップS14,S15)、メインスイッ
チ23がオフならば、動作を終了する。
操作者が送信機53の送信スイッチ104を操作してパ
ルス信号Sr (第6図(a))に対応じた所定時間
間隔の2度の赤外光信号が送信されると、これを受信し
たカメラ100の受光素子部1から受光電流I IAI
+ I IA2が電流電圧変換手段12に出力される
。電流電圧変換手段12から出力された電圧信号S2
(第6図(b))は増幅手段13によって増幅された
後、コンパレータ15でパルス信号SS (第6図(
C》》に整形されてCPUI6のボートP1に入力され
る。
ルス信号Sr (第6図(a))に対応じた所定時間
間隔の2度の赤外光信号が送信されると、これを受信し
たカメラ100の受光素子部1から受光電流I IAI
+ I IA2が電流電圧変換手段12に出力される
。電流電圧変換手段12から出力された電圧信号S2
(第6図(b))は増幅手段13によって増幅された
後、コンパレータ15でパルス信号SS (第6図(
C》》に整形されてCPUI6のボートP1に入力され
る。
CPUi6は、第1のパルスを入力する(ステップS3
)と、所定の時間T1を計時した後、所定の時間T2を
計時するタイマをスタートし(ステップS4,S5)、
時間T2の計時が終了するまでに第2のパルスが入力す
ると(ステップS6) 、CPU16は送信機53から
のリモコン信号が入力したと判断してカメラ100をリ
モコンモードに設定するとともに、リモコンモードに設
定されたことを表示手段21に表示する(ステップS7
)。なお、上述した一連の動作は、送信機53から送信
された所定の赤外線信号以外のノイズ光を感知しないよ
うにするためになされる。
)と、所定の時間T1を計時した後、所定の時間T2を
計時するタイマをスタートし(ステップS4,S5)、
時間T2の計時が終了するまでに第2のパルスが入力す
ると(ステップS6) 、CPU16は送信機53から
のリモコン信号が入力したと判断してカメラ100をリ
モコンモードに設定するとともに、リモコンモードに設
定されたことを表示手段21に表示する(ステップS7
)。なお、上述した一連の動作は、送信機53から送信
された所定の赤外線信号以外のノイズ光を感知しないよ
うにするためになされる。
もし、ステップSL2で第2のパルスが入力されずタイ
マが終了した場合はリモコンスイッチ22のオン,オフ
に応じてステップ33,Sl−に戻る(ステップ813
〉。
マが終了した場合はリモコンスイッチ22のオン,オフ
に応じてステップ33,Sl−に戻る(ステップ813
〉。
リモコンモードにセットされたら、被写体である操作者
が送信機53を撮影範囲から隠すために所定の時間Tw
の計時動作がなされる(ステップS8)。この間、リモ
コンスイッチ22のオン,オフおよびメインスイッチ2
3のオン,オフを確認し(ステップS9,SIO)、両
方ともオンであり、かつTwタイマが終了していれば(
ステップS 1 t ) 、ステップS16に移る。も
し、ステップS9が「N」ならば、ステップS1に戻り
、ステップSIOが「N」ならば、動作を終了し、ステ
ップSllが「N」ならば、ステップS9に戻る。
が送信機53を撮影範囲から隠すために所定の時間Tw
の計時動作がなされる(ステップS8)。この間、リモ
コンスイッチ22のオン,オフおよびメインスイッチ2
3のオン,オフを確認し(ステップS9,SIO)、両
方ともオンであり、かつTwタイマが終了していれば(
ステップS 1 t ) 、ステップS16に移る。も
し、ステップS9が「N」ならば、ステップS1に戻り
、ステップSIOが「N」ならば、動作を終了し、ステ
ップSllが「N」ならば、ステップS9に戻る。
ステップS16の測光動作は一般的に行われているもの
と同じ動作であるため、その説明は省略する。
と同じ動作であるため、その説明は省略する。
次に、エリアA〜Cの測距動作が順次実行される(ステ
ップSL7〜819)。
ップSL7〜819)。
このようにして求められたエリアA〜Cの測距データの
中から合焦動作に使用する測距データが決定されると(
ステップS20) 、リモコンモードか否かが調べられ
(ステップS21)、リモコンモードであれば、レリー
ズ処理(AF制御およびAE制御を含む)が実行されて
シャッタが切れる(ステップ823)。リモコンモード
でなければ、レリーズスイッチ25のオン,オフが調べ
られ(ステップS22)、オンであれば、レリーズ処理
が実行されてシャッタが切れ(ステップS23)、オフ
ならば半押しスイッチ24のオン,オフが調べられ(ス
テップ324) 、オンならばステップS22に戻り、
オフならばステップS1に戻る。
中から合焦動作に使用する測距データが決定されると(
ステップS20) 、リモコンモードか否かが調べられ
(ステップS21)、リモコンモードであれば、レリー
ズ処理(AF制御およびAE制御を含む)が実行されて
シャッタが切れる(ステップ823)。リモコンモード
でなければ、レリーズスイッチ25のオン,オフが調べ
られ(ステップS22)、オンであれば、レリーズ処理
が実行されてシャッタが切れ(ステップS23)、オフ
ならば半押しスイッチ24のオン,オフが調べられ(ス
テップ324) 、オンならばステップS22に戻り、
オフならばステップS1に戻る。
以Pのようにして、リモコン動作が実行され21
る。
この第2の実施例の場合、第4図に示す撮影範囲のほぼ
中央の測距範囲Aにおいてリモコン信号の受信がなされ
るため、少なくともリモコン信号の受信がなされた場合
は送信機53の操作を行った被写体は通常測距範囲A−
Cのうちのどれかに位置することになるので、被写体に
対する合焦動作は確実に行われる。
中央の測距範囲Aにおいてリモコン信号の受信がなされ
るため、少なくともリモコン信号の受信がなされた場合
は送信機53の操作を行った被写体は通常測距範囲A−
Cのうちのどれかに位置することになるので、被写体に
対する合焦動作は確実に行われる。
次に、第8図に示すフローチャートを参照してステップ
317〜S19の測距動作を説明するが、ステップ81
7〜S19の動作はいづれも同様なので、ステップS1
7のみについて詳細に説明する。
317〜S19の測距動作を説明するが、ステップ81
7〜S19の動作はいづれも同様なので、ステップS1
7のみについて詳細に説明する。
CPUI6からの制御信号に従って、投光切換手段18
はPSDIAに対応じたIRED2Aを選択する(ステ
ップsioo> . PSDIAの一方の出力端子IAIをオペアンプ51の
マイナス側入力端子に接続するため、選択信号G1だけ
がrH,となり、他の選択信号02〜G6は全て「L」
となる(第3図および表参22一 ?)(ステップS101)。
はPSDIAに対応じたIRED2Aを選択する(ステ
ップsioo> . PSDIAの一方の出力端子IAIをオペアンプ51の
マイナス側入力端子に接続するため、選択信号G1だけ
がrH,となり、他の選択信号02〜G6は全て「L」
となる(第3図および表参22一 ?)(ステップS101)。
CPU16からの駆動信号に従って、投光駆動手段19
はI R E D 2 Aを所定の時間間隔で発光させ
る。被写体に当たって反射した赤外光はPSDIAに受
光され、出力端子IAIから出力される受光電流■1A
■に応じた電圧信号が同期検波手段]4によって検波さ
れ、C P U 1 6でA/’D変換された後、デー
タDIAIとして記憶される(ステップSl02,Sl
03 )。
はI R E D 2 Aを所定の時間間隔で発光させ
る。被写体に当たって反射した赤外光はPSDIAに受
光され、出力端子IAIから出力される受光電流■1A
■に応じた電圧信号が同期検波手段]4によって検波さ
れ、C P U 1 6でA/’D変換された後、デー
タDIAIとして記憶される(ステップSl02,Sl
03 )。
次に、PSDIAの他方の出力端子LA2をオペアンプ
51のマイナス側入力端子に接続するため、選択信号G
2たけかrH,となり、他の選択信号Gl,03〜G6
は全て「L」となる(第3図および表参照)(ステップ
S104)。
51のマイナス側入力端子に接続するため、選択信号G
2たけかrH,となり、他の選択信号Gl,03〜G6
は全て「L」となる(第3図および表参照)(ステップ
S104)。
ステップS102と同様にC P U ]. 6からの
駆動信号に従って、投光駆動手段19はIRED2Aを
所定の時間間隔で発光させる。被写体に当たって反射し
た赤外光はPSDIAに受光され、出力端子LA2から
出力される受光電流I IA2に応じた電圧信号が同期
検波手段14によって検波され、CPU16でA. ,
/ D変換された後、データDIA2として記憶される
(ステップS105,Sl06 )。 次に、(1)式
にしめずような所定の測距演算を行って測距データI−
1Aを求めて記憶するくステップS107)。
駆動信号に従って、投光駆動手段19はIRED2Aを
所定の時間間隔で発光させる。被写体に当たって反射し
た赤外光はPSDIAに受光され、出力端子LA2から
出力される受光電流I IA2に応じた電圧信号が同期
検波手段14によって検波され、CPU16でA. ,
/ D変換された後、データDIA2として記憶される
(ステップS105,Sl06 )。 次に、(1)式
にしめずような所定の測距演算を行って測距データI−
1Aを求めて記憶するくステップS107)。
?ただし、Kは定数)
このようにして、測距範囲Aにおける測距演算がなされ
る。但し、LLAIが大きいほど、被写体までの距離は
近距離であることを意味する。
る。但し、LLAIが大きいほど、被写体までの距離は
近距離であることを意味する。
第7図に戻って上述したステップS1−7と同様の手順
で測距範囲B,Cの測距がなされ、測距データL1B■
+T−ICIが算出されて記憶される(ステップS18
,S].9>。
で測距範囲B,Cの測距がなされ、測距データL1B■
+T−ICIが算出されて記憶される(ステップS18
,S].9>。
?に、上述のようにして求められた3つの測距範囲A,
B,Cの測距データLIA■+LIB■,T−tctの
うちの1−つが所定のアルゴリズムに基づいて正式な測
距データとして選択,決定される(ステップS20》。
B,Cの測距データLIA■+LIB■,T−tctの
うちの1−つが所定のアルゴリズムに基づいて正式な測
距データとして選択,決定される(ステップS20》。
ステップS20で実行される測距テータを決定する動作
の一例を第9図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
の一例を第9図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
この動作アルゴリズムでは最大の値をとる測距データを
測距データとして決定するようになっている(近距離情
報を優先する)。
測距データとして決定するようになっている(近距離情
報を優先する)。
まず、測距データL,Alと測距テータL LBIとを
比較しくステップ31.20) 、測距データL IA
Iが測距データL1B■以上ならば、測距データT−I
AIと測距データi−tcエとを比較する(ステップS
121)。測距データL IAIが測距データLtct
以上ならば、測距データLIA■を測距データとして決
定し、測距データl.−IA■が測距データLI.CI
より小さければ、測距データLl.C■を測距テータと
して決定する(ステップS]22,SL23 >。ステ
ップ812025 ?測距データLIA■より測距データLtatが大きけ
れば、測距データLtatと測距データLICIとを比
較し(ステップS].24) 、測距データI−IB+
が測距データL−tel以上であれば、L IBIを測
距データとして決定し、測距データL IC+が測距デ
ータLIBIより大きければ、測距テータL ICIを
測距データとして決定する(ステップS125Sl23
)。
比較しくステップ31.20) 、測距データL IA
Iが測距データL1B■以上ならば、測距データT−I
AIと測距データi−tcエとを比較する(ステップS
121)。測距データL IAIが測距データLtct
以上ならば、測距データLIA■を測距データとして決
定し、測距データl.−IA■が測距データLI.CI
より小さければ、測距データLl.C■を測距テータと
して決定する(ステップS]22,SL23 >。ステ
ップ812025 ?測距データLIA■より測距データLtatが大きけ
れば、測距データLtatと測距データLICIとを比
較し(ステップS].24) 、測距データI−IB+
が測距データL−tel以上であれば、L IBIを測
距データとして決定し、測距データL IC+が測距デ
ータLIBIより大きければ、測距テータL ICIを
測距データとして決定する(ステップS125Sl23
)。
第10図はこの発明の第3の実施例を示す動作フローチ
ャートであり、この第3の実施例においては、上述した
第7図のステップS2において、送信機53からのリモ
コン信号を3つのPSDLA〜IC全てで受信するよう
にしている。第10図において第7図と同一のステップ
番号は同一の動作を示し、第1.0図において第7図と
異なるステップS2’についてだけ説明する。P S
D ]. A〜1Cに対応する選択信号01〜G6全て
が「H」となってPSDIA〜]−C全てが能動状態に
なる(ステップ82“)。この結果、PSD I A〜
ICのどれかによってリモコン信号が受信され26 れば、第7図の場合と同様な動作が実行される。
ャートであり、この第3の実施例においては、上述した
第7図のステップS2において、送信機53からのリモ
コン信号を3つのPSDLA〜IC全てで受信するよう
にしている。第10図において第7図と同一のステップ
番号は同一の動作を示し、第1.0図において第7図と
異なるステップS2’についてだけ説明する。P S
D ]. A〜1Cに対応する選択信号01〜G6全て
が「H」となってPSDIA〜]−C全てが能動状態に
なる(ステップ82“)。この結果、PSD I A〜
ICのどれかによってリモコン信号が受信され26 れば、第7図の場合と同様な動作が実行される。
この場合、第4図に示す測距範囲A〜C全ての範囲にお
いて送信機53からのリモコン信号を受信することがで
きるので、リモートコントロール操作を行う送信機位置
の範囲を広くすることができる効果がある。
いて送信機53からのリモコン信号を受信することがで
きるので、リモートコントロール操作を行う送信機位置
の範囲を広くすることができる効果がある。
なお、上述した第3の実施例においては、受光素子とし
てPSDを使用したが、これに限られるものではなく、
被写体の距離に対応じた受光位置に応じた受光位置信号
を出力するためにラインセンナおよび多分割受光素子を
使用することができることはいうまでもない。
てPSDを使用したが、これに限られるものではなく、
被写体の距離に対応じた受光位置に応じた受光位置信号
を出力するためにラインセンナおよび多分割受光素子を
使用することができることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のオートフォーカスカメ
ラのリモートコントロール装置によれば、受光手段はこ
の受光手段の受光面上での受光位置に応じて相反的に変
化する2つの出力信号を発生し、2つの出力信号の比に
応じて測距動作がなされるとともに、2つの出力信号の
和に応じてリモートレリーズ動作がなされるので、送信
機から送出されたリモートコン1へロール用光信号の出
力が微弱でも確実に受光手段による検出が行われてリモ
ートレリーズ動作がなされる効果がある。
ラのリモートコントロール装置によれば、受光手段はこ
の受光手段の受光面上での受光位置に応じて相反的に変
化する2つの出力信号を発生し、2つの出力信号の比に
応じて測距動作がなされるとともに、2つの出力信号の
和に応じてリモートレリーズ動作がなされるので、送信
機から送出されたリモートコン1へロール用光信号の出
力が微弱でも確実に受光手段による検出が行われてリモ
ートレリーズ動作がなされる効果がある。
また、この発明によれば、受光手段が、撮影画面のほぼ
中央に位置する測距範囲にある被写体からの光を受光す
る第1の受光部と、撮影画面の中央以外に位置する測距
範囲にある被写体からの光を受光する第2の受光部とを
有している場合、前記第1受光部の出力信号の比および
前記第2の受光部の出力信号の比に応じて測距動作がな
されるとともに、前記第1の受光部の出力信号の相に応
じてリモートレリーズ動作がなされる。したがって、前
記第1の受光部にリモートコントロール用光信号が受光
されたとき、このリモー1・コン1一ロール用光信号を
送信機から送出した被写体は前記第1または第2の受光
部に対応する測距範囲にある可能性が高いため、被写体
に対してピント合わせが確実になされる。
中央に位置する測距範囲にある被写体からの光を受光す
る第1の受光部と、撮影画面の中央以外に位置する測距
範囲にある被写体からの光を受光する第2の受光部とを
有している場合、前記第1受光部の出力信号の比および
前記第2の受光部の出力信号の比に応じて測距動作がな
されるとともに、前記第1の受光部の出力信号の相に応
じてリモートレリーズ動作がなされる。したがって、前
記第1の受光部にリモートコントロール用光信号が受光
されたとき、このリモー1・コン1一ロール用光信号を
送信機から送出した被写体は前記第1または第2の受光
部に対応する測距範囲にある可能性が高いため、被写体
に対してピント合わせが確実になされる。
また、この発明によれば、前記第1受光部の出力信号の
比および前記第2の受光部の出力信号の比に応じて測距
動作がなされるとともに、前記第1および第2の受光部
の出力信号の和に応じてリモートレリーズ動作がなされ
る。したがって、被写体の操作により送信機から送出さ
れたリモートコントロール用光信号が第1および第2の
受光部に受光されれば、リモートレリーズ動作がなされ
るため、リモートコントロール操作を行う送信機の位置
の範囲を広くすることができる。
比および前記第2の受光部の出力信号の比に応じて測距
動作がなされるとともに、前記第1および第2の受光部
の出力信号の和に応じてリモートレリーズ動作がなされ
る。したがって、被写体の操作により送信機から送出さ
れたリモートコントロール用光信号が第1および第2の
受光部に受光されれば、リモートレリーズ動作がなされ
るため、リモートコントロール操作を行う送信機の位置
の範囲を広くすることができる。
第1図はこの発明のオートフォーカスカメラのリモート
コントロール装置の第1の実施例におけるファインダの
説明図、第2図は第2および第3の実施例を示す構成図
、第3図は第2および第3の実施例における受光切換手
段の詳細な構成図、第4図はファインダの説明図、第5
図は送信機の構成図、第6図(a)〜(C)は信号Sl
〜S3の波形図、第7図〜第10図は動作フローチャー
ト、である。 1・・・受光素子部、LA,IB,IC・・・P S
l)、2・・・投光素子部、2A,2B,2C・・・I
RED、29 11・・・受光切換手段、12・・・電流電圧変換手段
、13・・一増幅手段、14・・・同期検波手段、15
・・・コンパレー夕、16・・・CPU、18・・・投
光切換手段、19・−・投光駆動手段、22・・・リモ
コンスイ・7チ、23・・・メインスイッチ、24・・
・半押しスイ・ソチ、25・・・レリーズスイッチ、5
3・・・リモートコントロール送信機。
コントロール装置の第1の実施例におけるファインダの
説明図、第2図は第2および第3の実施例を示す構成図
、第3図は第2および第3の実施例における受光切換手
段の詳細な構成図、第4図はファインダの説明図、第5
図は送信機の構成図、第6図(a)〜(C)は信号Sl
〜S3の波形図、第7図〜第10図は動作フローチャー
ト、である。 1・・・受光素子部、LA,IB,IC・・・P S
l)、2・・・投光素子部、2A,2B,2C・・・I
RED、29 11・・・受光切換手段、12・・・電流電圧変換手段
、13・・一増幅手段、14・・・同期検波手段、15
・・・コンパレー夕、16・・・CPU、18・・・投
光切換手段、19・−・投光駆動手段、22・・・リモ
コンスイ・7チ、23・・・メインスイッチ、24・・
・半押しスイ・ソチ、25・・・レリーズスイッチ、5
3・・・リモートコントロール送信機。
Claims (3)
- (1)撮影画面における測距範囲にある被写体からの光
を受光する受光手段を有し、該受光手段の受光面上にお
ける前記被写体の距離に対応した受光位置に応じた受光
位置信号に基づいて合焦動作を実行し、前記受光手段に
対してリモートコントロール送信機から照射されたリモ
ートコントロール用光信号の受光に応じてリモートコン
トロール用受光信号を発生して撮影動作を開始させるオ
ートフォーカスカメラ用のリモートコントロール装置に
おいて、 前記受光手段は、前記受光面上での前記受光位置に応じ
て相反的に変化する2つの出力信号を発生し、該2つの
出力信号の比に基づいて前記受光位置信号を生成し、前
記リモートコントロール用光信号を受光したときは前記
受光手段が発生した前記2つの出力信号の和に基づいて
前記リモートコントロール用受光信号を発生することを
特徴とするオートフォーカスカメラのリモートコントロ
ール装置。 - (2)撮影画面における測距範囲にある被写体からの光
を受光する受光手段を有し、該受光手段の受光面上にお
ける前記被写体の距離に対応した受光位置に応じた受光
位置信号に基づいて合焦動作を実行し、前記受光手段に
対してリモートコントロール送信機から照射されたリモ
ートコントロール用光信号の受光に応じてリモートコン
トロール用受光信号を発生して撮影動作を開始させるオ
ートフォーカスカメラ用のリモートコントロール装置に
おいて、 前記受光手段は、撮影画面のほぼ中央に位置する測距範
囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、前
記撮影画面の中央以外に位置する測距範囲にある被写体
からの光を受光する第2の受光部とを有し、前記第1の
受光部が前記リモートコントロール用光信号を受光した
ときには前記リモートコントロール用受光信号を発生す
ることを特徴とするオートフォーカスカメラのリモート
コントロール装置。 - (3)撮影画面における測距範囲にある被写体からの光
を受光する受光手段を有し、該受光手段の受光面上にお
ける前記被写体の距離に対応した受光位置に応じた受光
位置信号に基づいて合焦動作を実行し、前記受光手段に
対してリモートコントロール送信機から照射されたリモ
ートコントロール用光信号の受光に応じてリモートコン
トロール用受光信号を発生して撮影動作を開始させるオ
ートフォーカスカメラ用のリモートコントロール装置に
おいて、 前記受光手段は、撮影画面のほぼ中央に位置する測距範
囲にある被写体からの光を受光する第1の受光部と、前
記撮影画面の中央以外に位置する測距範囲にある被写体
からの光を受光する第2の受光部とを有し、前記第1お
よび第2の受光部のいずれか少なくとも一方が前記リモ
ートコントロール用光信号を受光したときには前記リモ
ートコントロール用受光信号を発生することを特徴とす
るオートフォーカスカメラのリモートコントロール装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009894A JP2867527B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | オートフォーカスカメラのリモートコントロール装置 |
| US07/640,921 US5172155A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-14 | Remote control apparatus for an auto-focus camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009894A JP2867527B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | オートフォーカスカメラのリモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215839A true JPH03215839A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2867527B2 JP2867527B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=11732836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009894A Expired - Fee Related JP2867527B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | オートフォーカスカメラのリモートコントロール装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172155A (ja) |
| JP (1) | JP2867527B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688937A (ja) * | 1992-03-14 | 1994-03-29 | Samsung Aerospace Ind Ltd | リモートコントロールカメラ及びそのコントロール方法 |
| US8663545B2 (en) | 2004-03-31 | 2014-03-04 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of manufacturing honeycomb structure and honeycomb structure |
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| US5359384A (en) * | 1992-02-18 | 1994-10-25 | Olympus Optical Co. Ltd. | Camera and camera control unit |
| US5327186A (en) * | 1992-05-26 | 1994-07-05 | Samsuung Electronics Co., Ltd. | Multi-direction remote control unit for an electronic apparatus |
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